JPS6342085B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6342085B2 JPS6342085B2 JP55067829A JP6782980A JPS6342085B2 JP S6342085 B2 JPS6342085 B2 JP S6342085B2 JP 55067829 A JP55067829 A JP 55067829A JP 6782980 A JP6782980 A JP 6782980A JP S6342085 B2 JPS6342085 B2 JP S6342085B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scroll
- expanders
- expander
- power
- orbiting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C23/00—Combinations of two or more pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type, specially adapted for elastic fluids; Pumping installations specially adapted for elastic fluids; Multi-stage pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C23/001—Combinations of two or more pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type, specially adapted for elastic fluids; Pumping installations specially adapted for elastic fluids; Multi-stage pumps specially adapted for elastic fluids of similar working principle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C11/00—Combinations of two or more machines or engines, each being of rotary-piston or oscillating-piston type
- F01C11/002—Combinations of two or more machines or engines, each being of rotary-piston or oscillating-piston type of similar working principle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はガスの膨張力を回転動力として利用
する動力発生機関に係り、特にガスの膨張力を電
力として取出す発電機関として好適なスクロール
形膨張機による動力発生機関に関する。
する動力発生機関に係り、特にガスの膨張力を電
力として取出す発電機関として好適なスクロール
形膨張機による動力発生機関に関する。
熱エネルギーを動力として取出す機関として
は、例えば実公昭54−36168号公報に示されてい
るように2個の内燃機関の偏心軸を結合し、この
結合位置に動力取出部を設けているものがある。
は、例えば実公昭54−36168号公報に示されてい
るように2個の内燃機関の偏心軸を結合し、この
結合位置に動力取出部を設けているものがある。
上記従来技術においては、作動時、偏心軸線に
対して直角方向、すなわちラジアル方向の力が作
用するので、これらの作用力を受持つための軸受
系を強固に構成しなければならない。その結果、
機械的摩擦損失が増大すると共に前述したラジア
ル方向力の不均一により振動も生じるなどの問題
があつた。
対して直角方向、すなわちラジアル方向の力が作
用するので、これらの作用力を受持つための軸受
系を強固に構成しなければならない。その結果、
機械的摩擦損失が増大すると共に前述したラジア
ル方向力の不均一により振動も生じるなどの問題
があつた。
本発明は上述の事柄にもとづいてなされたもの
で、機械的摩擦損失を低減することができると共
に低振動の動力発生機関を提供することを目的と
する。
で、機械的摩擦損失を低減することができると共
に低振動の動力発生機関を提供することを目的と
する。
本発明の上記の目的は、膨張機を固定スクロー
ルと旋回スクロールとからなるスクロール形の膨
張機で構成し、1本の回転軸の両端にそれぞれ偏
心部を介して前記膨張機の旋回スクロールを連結
し、前記両膨張機の間の回転軸に動力取出手段を
配設することにより達成される。
ルと旋回スクロールとからなるスクロール形の膨
張機で構成し、1本の回転軸の両端にそれぞれ偏
心部を介して前記膨張機の旋回スクロールを連結
し、前記両膨張機の間の回転軸に動力取出手段を
配設することにより達成される。
両膨張機のスクロール内で生じる内圧力は軸方
向力として互いに向い合うように作用し、相互の
軸方向力が相殺される。また、両膨張機の旋回ス
クロール遠心力およびバランサ遠心力による半径
方向力も同様に相殺し合うので、機械的摩擦損失
を低減することができると共に、振動発生を抑え
ることができる。
向力として互いに向い合うように作用し、相互の
軸方向力が相殺される。また、両膨張機の旋回ス
クロール遠心力およびバランサ遠心力による半径
方向力も同様に相殺し合うので、機械的摩擦損失
を低減することができると共に、振動発生を抑え
ることができる。
以下、この発明の一実施例を、膨張機構部がス
クロール形のもので構成される膨張機を例とし
て、第1図〜第3図により詳細に説明する。一方
の膨張機11aは、固定スクロール12aおよび
旋回スクロール13aからなる膨張機構部aと、
ハウジング14aと、自転阻止部材15aとから
構成されている。また他方の膨張機11bも、同
様に固定スクロール12bおよび旋回スクロール
13bからなる膨張機構部bと、ハウジング14
bと、自転阻止部材15bとから構成されてい
る。固定スクロール12a,12b、および旋回
スクロール13a,13bは、端板121a,1
21b,131a,131bとこれらに直立する
渦巻き状(インボリユートあるいはこれに近い曲
線)のラツプ122a,122b,132a,1
32bからなる。固定スクロール12aおよび1
2bは中心に流体の流入口16aおよび16b、
外周に流体の流出口17aおよび17bを備えて
いる。これら流出口17a,17bは後述するハ
ウジング142a,143a,142b,143
bにより形成される空間210に連通するよう構
成されている。ラツプ122aおよび132aと
ラツプ122bおよび132bとは、前記渦巻き
の方向が互いに反対に形成されている。
クロール形のもので構成される膨張機を例とし
て、第1図〜第3図により詳細に説明する。一方
の膨張機11aは、固定スクロール12aおよび
旋回スクロール13aからなる膨張機構部aと、
ハウジング14aと、自転阻止部材15aとから
構成されている。また他方の膨張機11bも、同
様に固定スクロール12bおよび旋回スクロール
13bからなる膨張機構部bと、ハウジング14
bと、自転阻止部材15bとから構成されてい
る。固定スクロール12a,12b、および旋回
スクロール13a,13bは、端板121a,1
21b,131a,131bとこれらに直立する
渦巻き状(インボリユートあるいはこれに近い曲
線)のラツプ122a,122b,132a,1
32bからなる。固定スクロール12aおよび1
2bは中心に流体の流入口16aおよび16b、
外周に流体の流出口17aおよび17bを備えて
いる。これら流出口17a,17bは後述するハ
ウジング142a,143a,142b,143
bにより形成される空間210に連通するよう構
成されている。ラツプ122aおよび132aと
ラツプ122bおよび132bとは、前記渦巻き
の方向が互いに反対に形成されている。
ハウジング14aおよび14bはそれぞれ、固
定スクロール12aおよび12bを包囲する固定
スクロール側部分141aおよび141bと、旋
回スクロール13aおよび13bを包囲する旋回
スクロール側部分142aおよび142bと、外
壁部分143aおよび143bとからなり、14
1aと142a,141bと142bとはそれぞ
れボルトで一体に結合されている。さらに外壁部
分143aと143bともボルトによつて互いに
結合され、内部に空間210を形成している。こ
れら両膨張機11aおよび11bは一体または一
体的に結合された回転軸20aおよび20bによ
つて結合され、回転軸20aおよび20bは、ハ
ウジング142aおよび142bに取付けられた
軸受21および22によつて支承されている。回
転軸20bには発電機ロータ23が固定され、発
電機ロータ23と電磁的に結合されたステータ2
4はハウジング143aの内壁に固定されてい
る。前記回転軸20aおよび20bの中心はそれ
ぞれ両固定スクロール12aおよび12bの中心
と一致している。回転軸20aは頭部にボス穴2
5を有し、このボス穴25に旋回スクロール13
aのスクロールボス26がはめ込まれている。ス
クロールボス26とボス穴25との間には軸受2
7が設けられている。スクロールボス26および
ボス穴25の中心は旋回スクロール13aの中心
と一致し、回転軸20aおよび20bの中心から
それぞれ旋回半径εaだけ離れている。回転軸20
bは頭部にボス穴28を有し、このボス穴28に
旋回スクロール13bのスクロールボス29がは
め込まれている。スクロールボス29とボス穴2
8との間には軸受30が設けられている。スクロ
ールボス29およびボス穴28の中心は旋回スク
ロール13bの中心と一致し、回転軸20aおよ
び20bの中心からそれぞれ旋回半径εbだけ離れ
ている。自転阻止部材15aおよび15bはそれ
ぞれ、オルダムリング151aおよび151b
と、旋回スクロール13aおよび13bに固定さ
れたオルダムキー152aおよび152bと、ハ
ウジング142aおよび142bに固定された他
のオルダムキー(図示せず)とから成る。オルダ
ムリング151aおよび151bはそれぞれ、オ
ルダムキー152aおよび152bがはめ込まれ
る第1の溝(図示せず)と、前記他のオルダムキ
ーがはめこまれる第2の溝(図示せず)とを備え
ている。
定スクロール12aおよび12bを包囲する固定
スクロール側部分141aおよび141bと、旋
回スクロール13aおよび13bを包囲する旋回
スクロール側部分142aおよび142bと、外
壁部分143aおよび143bとからなり、14
1aと142a,141bと142bとはそれぞ
れボルトで一体に結合されている。さらに外壁部
分143aと143bともボルトによつて互いに
結合され、内部に空間210を形成している。こ
れら両膨張機11aおよび11bは一体または一
体的に結合された回転軸20aおよび20bによ
つて結合され、回転軸20aおよび20bは、ハ
ウジング142aおよび142bに取付けられた
軸受21および22によつて支承されている。回
転軸20bには発電機ロータ23が固定され、発
電機ロータ23と電磁的に結合されたステータ2
4はハウジング143aの内壁に固定されてい
る。前記回転軸20aおよび20bの中心はそれ
ぞれ両固定スクロール12aおよび12bの中心
と一致している。回転軸20aは頭部にボス穴2
5を有し、このボス穴25に旋回スクロール13
aのスクロールボス26がはめ込まれている。ス
クロールボス26とボス穴25との間には軸受2
7が設けられている。スクロールボス26および
ボス穴25の中心は旋回スクロール13aの中心
と一致し、回転軸20aおよび20bの中心から
それぞれ旋回半径εaだけ離れている。回転軸20
bは頭部にボス穴28を有し、このボス穴28に
旋回スクロール13bのスクロールボス29がは
め込まれている。スクロールボス29とボス穴2
8との間には軸受30が設けられている。スクロ
ールボス29およびボス穴28の中心は旋回スク
ロール13bの中心と一致し、回転軸20aおよ
び20bの中心からそれぞれ旋回半径εbだけ離れ
ている。自転阻止部材15aおよび15bはそれ
ぞれ、オルダムリング151aおよび151b
と、旋回スクロール13aおよび13bに固定さ
れたオルダムキー152aおよび152bと、ハ
ウジング142aおよび142bに固定された他
のオルダムキー(図示せず)とから成る。オルダ
ムリング151aおよび151bはそれぞれ、オ
ルダムキー152aおよび152bがはめ込まれ
る第1の溝(図示せず)と、前記他のオルダムキ
ーがはめこまれる第2の溝(図示せず)とを備え
ている。
次にこの実施例の動作を説明する。高圧のガス
を流入口16aおよび16bから送込むと、高圧
ガスの膨張力によつて固定スクロール12aおよ
び12bと旋回スクロール13aおよび13bと
によつてそれぞれ囲まれる部屋が次第に拡大す
る。この時旋回スクロール13aおよび13bは
旋回せしめられ、回転動力を発生する。両膨張機
構部aおよびbのスクロールラツプは、巻き方向
が互いに逆になつている(組立てて一方向から透
視した場合は同一の巻き方向となる)ため、ガス
が膨張する際回転軸20aおよび20bを同一方
向(この場合には反時計方向)に回転させる。発
生した回転動力は、回転軸20aおよび20bに
固定された発電機ロータ23と、ロータに電磁的
に結合されたステータ24との相互作用により電
力に変換され、ステータ24より外部に取出され
る。膨張し終つたガスは流出口17aおよび17
bを経て、空間210に流入する。この時ガスは
発電機ロータ23およびステータ24を冷却しつ
つ、ハウジング143aに設けられた配管31を
通つて機関外に流出する。
を流入口16aおよび16bから送込むと、高圧
ガスの膨張力によつて固定スクロール12aおよ
び12bと旋回スクロール13aおよび13bと
によつてそれぞれ囲まれる部屋が次第に拡大す
る。この時旋回スクロール13aおよび13bは
旋回せしめられ、回転動力を発生する。両膨張機
構部aおよびbのスクロールラツプは、巻き方向
が互いに逆になつている(組立てて一方向から透
視した場合は同一の巻き方向となる)ため、ガス
が膨張する際回転軸20aおよび20bを同一方
向(この場合には反時計方向)に回転させる。発
生した回転動力は、回転軸20aおよび20bに
固定された発電機ロータ23と、ロータに電磁的
に結合されたステータ24との相互作用により電
力に変換され、ステータ24より外部に取出され
る。膨張し終つたガスは流出口17aおよび17
bを経て、空間210に流入する。この時ガスは
発電機ロータ23およびステータ24を冷却しつ
つ、ハウジング143aに設けられた配管31を
通つて機関外に流出する。
以上のようにこの実施例によれば、回転軸の両
端には同種同形のスクロール膨張機を配設し、そ
の間に動力取出手段を設けているので、流体力や
部材の回転等に起因する軸方向スラスト力を釣合
わせることができるため、スラスト軸受を設ける
必要がない。ラジアル方向の力も左右対称となる
ため、ラジアル軸受に均等の力を作用させること
ができる。これらの結果、機械的摩擦損失を低減
させることができると共に安定した回転運動を得
ることができ、低振動化を図ることができる。
端には同種同形のスクロール膨張機を配設し、そ
の間に動力取出手段を設けているので、流体力や
部材の回転等に起因する軸方向スラスト力を釣合
わせることができるため、スラスト軸受を設ける
必要がない。ラジアル方向の力も左右対称となる
ため、ラジアル軸受に均等の力を作用させること
ができる。これらの結果、機械的摩擦損失を低減
させることができると共に安定した回転運動を得
ることができ、低振動化を図ることができる。
第4図〜第6図はこの発明の変形例を示すもの
で、前記実施例と異なる点は、回転軸に対して左
右の膨張機の取付け位相を互いにずらせているこ
とである(この例では位相のずれ90゜)。通常膨張
機においては、第7図に記号T1で示すようなト
ルク変動が発生する。第7図は4枚ベーンのロー
タリ形膨張機の場合を示している。このトルク変
動は機関の振動・騒音の根源となるなど、信頼性
に対して悪影響を与える。本実施例では左右の膨
張機を互いに位相をずらせて配置しており(例え
ば4枚ベーンのロータリ形の場合45゜ずらせて配
置すれば、トルク変動は第7図のT2で示すよう
になる)、左右の膨張機で発生するトルク変動が
相殺され、第7図のT3のようにトルク変動の合
成値を大幅に低減することができる。このため前
記の効果に加えて騒音・振動を低減することがで
き、さらに軸受に対する変動荷重をなくすことが
できるので、信頼性を高めるという効果が得られ
る。
で、前記実施例と異なる点は、回転軸に対して左
右の膨張機の取付け位相を互いにずらせているこ
とである(この例では位相のずれ90゜)。通常膨張
機においては、第7図に記号T1で示すようなト
ルク変動が発生する。第7図は4枚ベーンのロー
タリ形膨張機の場合を示している。このトルク変
動は機関の振動・騒音の根源となるなど、信頼性
に対して悪影響を与える。本実施例では左右の膨
張機を互いに位相をずらせて配置しており(例え
ば4枚ベーンのロータリ形の場合45゜ずらせて配
置すれば、トルク変動は第7図のT2で示すよう
になる)、左右の膨張機で発生するトルク変動が
相殺され、第7図のT3のようにトルク変動の合
成値を大幅に低減することができる。このため前
記の効果に加えて騒音・振動を低減することがで
き、さらに軸受に対する変動荷重をなくすことが
できるので、信頼性を高めるという効果が得られ
る。
第8図はこの発明の応用例を示すもので、前記
実施例と同一作用が得られる部品についての説明
は省略する。前記第1の実施例と異なる点は、左
右の膨張機の少なくとも一方の膨張機のガス流入
配管161に流路閉塞手段162(例えば電磁
弁)が配設されていることである。通常膨張機の
容量を制御する場合、高価な流量制御手段等を配
設する必要がある。しかしこの実施例では、上記
の流路閉塞手段をオン・オフ制御することによ
り、安価な手段で全負荷→部分負荷→0負荷に対
応した運転を行なうことが可能となる。すなわち
左右の膨張機の容量を適当に選定すれば、稼動率
の高い範囲の部分負荷に対応した運転が可能とな
り、第1の実施例による効果に加えて、容量制御
を高効率で行なえるという効果が得られる。
実施例と同一作用が得られる部品についての説明
は省略する。前記第1の実施例と異なる点は、左
右の膨張機の少なくとも一方の膨張機のガス流入
配管161に流路閉塞手段162(例えば電磁
弁)が配設されていることである。通常膨張機の
容量を制御する場合、高価な流量制御手段等を配
設する必要がある。しかしこの実施例では、上記
の流路閉塞手段をオン・オフ制御することによ
り、安価な手段で全負荷→部分負荷→0負荷に対
応した運転を行なうことが可能となる。すなわち
左右の膨張機の容量を適当に選定すれば、稼動率
の高い範囲の部分負荷に対応した運転が可能とな
り、第1の実施例による効果に加えて、容量制御
を高効率で行なえるという効果が得られる。
以上説明したように、この発明によれば1本の
回転軸の両端に両種のスクロール形の膨張機を配
設したことにより、次の効果が得られる。すなわ
ち軸方向に働くスラスト力等の不釣合力を解消す
ることができるため、機械的摩擦損失を低減させ
ることができるほか、トルク変動をバランスさせ
ることにより安定した回転運動を得ることができ
る。
回転軸の両端に両種のスクロール形の膨張機を配
設したことにより、次の効果が得られる。すなわ
ち軸方向に働くスラスト力等の不釣合力を解消す
ることができるため、機械的摩擦損失を低減させ
ることができるほか、トルク変動をバランスさせ
ることにより安定した回転運動を得ることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図、
第2図および第3図はそれぞれ第1図の−お
よび−断面図、第4図はこの発明の他の実施
例を示す縦断面図、第5図および第6図は第4図
の−および−断面図、第7図はトルク変
動の一例を説明するためのグラフ、第8図はこの
発明の他の実施例を示す縦断面図である。 11a,11b……膨張機、a,b……膨張機
構部、20a,20b……回転軸、24……動力
取出手段(発電機ロータ)。
第2図および第3図はそれぞれ第1図の−お
よび−断面図、第4図はこの発明の他の実施
例を示す縦断面図、第5図および第6図は第4図
の−および−断面図、第7図はトルク変
動の一例を説明するためのグラフ、第8図はこの
発明の他の実施例を示す縦断面図である。 11a,11b……膨張機、a,b……膨張機
構部、20a,20b……回転軸、24……動力
取出手段(発電機ロータ)。
Claims (1)
- 1 ガスの膨張力を膨張機の回転動力として取出
す動力発生機関において、前記膨張機を固定スク
ロールと旋回スクロールとからなるスクロール形
の膨張機で構成し、1本の回転軸の両端にそれぞ
れ偏心部を介して前記膨張機の旋回スクロールを
連結し、前記両膨張機の間の回転軸に動力取出手
段を配設したことを特徴とする動力発生機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6782980A JPS56165701A (en) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | Power generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6782980A JPS56165701A (en) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | Power generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165701A JPS56165701A (en) | 1981-12-19 |
| JPS6342085B2 true JPS6342085B2 (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=13356222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6782980A Granted JPS56165701A (en) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | Power generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56165701A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110884A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-26 | Hitachi Ltd | スクロ−ル圧縮機 |
| US6672846B2 (en) * | 2001-04-25 | 2004-01-06 | Copeland Corporation | Capacity modulation for plural compressors |
| JP2004080937A (ja) * | 2002-08-20 | 2004-03-11 | Honda Motor Co Ltd | 発電電動機装置 |
| US7669419B2 (en) | 2002-12-07 | 2010-03-02 | Energetix Group Limited | Electrical power supply system |
| GB0228599D0 (en) * | 2002-12-07 | 2003-01-15 | Energetix Group Ltd | Electrical power supply system |
| ITRM20050431A1 (it) * | 2005-08-05 | 2007-02-06 | Sipa Societa Industrializzazio | Dispositivo di recupero e trasformazione di energia. |
| US8485789B2 (en) | 2007-05-18 | 2013-07-16 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Capacity modulated scroll compressor system and method |
| CH697852B1 (fr) | 2007-10-17 | 2009-02-27 | Eneftech Innovation Sa | Dispositif à spirale de compression ou d'expansion. |
| US11209000B2 (en) | 2019-07-11 | 2021-12-28 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor having capacity modulation |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436168U (ja) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 |
-
1980
- 1980-05-23 JP JP6782980A patent/JPS56165701A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56165701A (en) | 1981-12-19 |
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