JPS6342086A - 光学式情報記録再生装置の冷却装置 - Google Patents
光学式情報記録再生装置の冷却装置Info
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- JPS6342086A JPS6342086A JP61186486A JP18648686A JPS6342086A JP S6342086 A JPS6342086 A JP S6342086A JP 61186486 A JP61186486 A JP 61186486A JP 18648686 A JP18648686 A JP 18648686A JP S6342086 A JPS6342086 A JP S6342086A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 20
- 238000005422 blasting Methods 0.000 abstract 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 15
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は筐体に収納された光学式ピックアップ等を冷!
Jlづる光学式情報記録再生装置の冷却装置に関する。
Jlづる光学式情報記録再生装置の冷却装置に関する。
[従来の技術]
近年、光ビームを照射して記録媒体に高密度で情報を記
録したり、記録媒体に高密度で記録された情報を高速度
で再生したりすることのできる光学式情報記録再生装置
が注目される状況にある。
録したり、記録媒体に高密度で記録された情報を高速度
で再生したりすることのできる光学式情報記録再生装置
が注目される状況にある。
上記光学式情報記録再生装置は目標トラックに迅速にア
クセスできるようにキャリッジに取付けた光学式ピック
アップを円盤状記録媒体(以下ディスクと記す。)の半
径方向に粗(移)勅でさるようにしてあり、移ΩJする
ための駆動手段としてボイスコイルモータ(VCMとも
記す。)等が用いられる。又、上記粗動した場合の位置
決め用に外部スケール等が用いられているものがある。
クセスできるようにキャリッジに取付けた光学式ピック
アップを円盤状記録媒体(以下ディスクと記す。)の半
径方向に粗(移)勅でさるようにしてあり、移ΩJする
ための駆動手段としてボイスコイルモータ(VCMとも
記す。)等が用いられる。又、上記粗動した場合の位置
決め用に外部スケール等が用いられているものがある。
上記VCMは、その駆動コイル部分から相当に発熱し、
この熱が光学系部分を熱膨脹させて光軸の変化等、不都
合な影フでを及ぼJ虞れがあるため、VCM等発熱する
部分を冷却することが望まれる。
この熱が光学系部分を熱膨脹させて光軸の変化等、不都
合な影フでを及ぼJ虞れがあるため、VCM等発熱する
部分を冷却することが望まれる。
特開昭60−107789号公報に開示されている従来
例の冷却手段は、m部分に取り付けられたファンによっ
て発生した冷rJl用空気を被冷却体であるヘッドディ
スク組立体に直接吹き付【ノるようにしている。
例の冷却手段は、m部分に取り付けられたファンによっ
て発生した冷rJl用空気を被冷却体であるヘッドディ
スク組立体に直接吹き付【ノるようにしている。
[発明が解決すべき問題点]
上記従来例はディスク装置の表面側から冷却用空気を吹
き付けるようにしているが、ファンとヘッドディスク組
立体とは離れて配置してJ5す、冷却用空気は拡散して
しまうため、発熱するVCM部分等を効率良く冷却でき
ない。
き付けるようにしているが、ファンとヘッドディスク組
立体とは離れて配置してJ5す、冷却用空気は拡散して
しまうため、発熱するVCM部分等を効率良く冷却でき
ない。
本発明1よ上述した点にかんがみでへされたもので、発
熱ザる部分を効率良く冷却することのできる光学式情報
記録再生装置の冷iJ]装置を昆供づることを目的とす
る。
熱ザる部分を効率良く冷却することのできる光学式情報
記録再生装置の冷iJ]装置を昆供づることを目的とす
る。
[問題点を解決覆るための手段及び作用]本発明は外気
の匹埃を除去するフィルタ部材と、送風用ファンとの間
にエアールームを形成りると共に、前記ファンを通った
冷2J]用空気をVCM笠の発熱Jる部分に吹き付け、
この吹き(’Jける方向をキトリッジを可動するための
案内路(移動通路)に沿)方向とり゛ることにJ:って
、効率良く冷IJIできるようにするど共に、冷却用空
気の流通路を形成している。
の匹埃を除去するフィルタ部材と、送風用ファンとの間
にエアールームを形成りると共に、前記ファンを通った
冷2J]用空気をVCM笠の発熱Jる部分に吹き付け、
この吹き(’Jける方向をキトリッジを可動するための
案内路(移動通路)に沿)方向とり゛ることにJ:って
、効率良く冷IJIできるようにするど共に、冷却用空
気の流通路を形成している。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図イぷいし第5図は本発明の第1実施例に係り、第
1図はデツキ部分に第1実施例の冷却装置が取付けられ
ている様子を示す概略斜61図、第2図は第1実施例が
形成された光学式情報記録再生装置を示づ側面断面図、
第3図はクランプ手段を除去した第2図の平面断面図、
第4図は第2図の正面断面図、第5図はピックアップ部
分を示1概略斜視図である。
1図はデツキ部分に第1実施例の冷却装置が取付けられ
ている様子を示す概略斜61図、第2図は第1実施例が
形成された光学式情報記録再生装置を示づ側面断面図、
第3図はクランプ手段を除去した第2図の平面断面図、
第4図は第2図の正面断面図、第5図はピックアップ部
分を示1概略斜視図である。
第2図に示すように(光学式情報)記録再生装置1は、
筐体2と、この筺体2内に収納されたデツキ3と、この
デツキ3に組込まれた第1実施例の冷却装♂(4と、図
示しない信号処理系とから構成されている。
筐体2と、この筺体2内に収納されたデツキ3と、この
デツキ3に組込まれた第1実施例の冷却装♂(4と、図
示しない信号処理系とから構成されている。
上記デツキ3は筺体2内の底部中央に固定され、四部5
が形成されて、横断面がほぼU字形状をしている。この
U字形状にした四部5の長平方向の一方の端部寄りの位
置に光学式ピックアップ6を収納し、他方の端部寄りの
位置に冷!J!装置4を収納している。上記光学式ピッ
クアップ6に隣接して、スピンドルモータ7が固着され
、このスピンドルモータ7の上方に突設された回転軸に
はターンテーブル8が取付けられ、このターンテーブル
8には筐体2の正面側に設けた挿入口9がら挿入される
ディスクカートリッジ11内に収納されたディスク12
が載置可能にしである。しかして、回動するアーム13
の先)i:のクランプ部材14を降下さぜ−(、ディス
ク12を回転自在にクランプ7:″きるにうにしである
。
が形成されて、横断面がほぼU字形状をしている。この
U字形状にした四部5の長平方向の一方の端部寄りの位
置に光学式ピックアップ6を収納し、他方の端部寄りの
位置に冷!J!装置4を収納している。上記光学式ピッ
クアップ6に隣接して、スピンドルモータ7が固着され
、このスピンドルモータ7の上方に突設された回転軸に
はターンテーブル8が取付けられ、このターンテーブル
8には筐体2の正面側に設けた挿入口9がら挿入される
ディスクカートリッジ11内に収納されたディスク12
が載置可能にしである。しかして、回動するアーム13
の先)i:のクランプ部材14を降下さぜ−(、ディス
ク12を回転自在にクランプ7:″きるにうにしである
。
上記光学式ピックアップ6は、キレリッジ15に取イ・
1けられ、デツキ3の四部5を、キャリッジ15の移動
に適した切欠き形状にしてJ41?リッジ15の移動用
通路が形成されている。例えば第5図に示づように凹部
5の両隅部にはキレリッジ15の移動を案内する1対の
ガイド捧(又はレール)18a、18aが敷設され、一
方、キャリッジ15の底部寄りの両隅に設置ノだ図示し
ないベアリングが」記ガイド棒18a、18aに当接し
、該ベアリングが転動づることによってキI/リッジ1
5をガイド棒18a、18aの軸方向Rに移ジノできる
ようにしである。
1けられ、デツキ3の四部5を、キャリッジ15の移動
に適した切欠き形状にしてJ41?リッジ15の移動用
通路が形成されている。例えば第5図に示づように凹部
5の両隅部にはキレリッジ15の移動を案内する1対の
ガイド捧(又はレール)18a、18aが敷設され、一
方、キャリッジ15の底部寄りの両隅に設置ノだ図示し
ないベアリングが」記ガイド棒18a、18aに当接し
、該ベアリングが転動づることによってキI/リッジ1
5をガイド棒18a、18aの軸方向Rに移ジノできる
ようにしである。
上記キt・リッジ15が移動される方向Rに対向して、
ターンテープルアにディスクカートリッジ11を装着で
きるようにしてあり、キl’リッジ15に取付けられた
ピックアップ6はディスク12の崖径方向Rに移動され
ることになる。上記ピックアップ6に対向する部分のデ
ィスクカートリッジ11には第1図及び第3図に示づよ
うに長方形状の開口19が上下両面に設けてあり、該開
口19を経てピックアップ6の対物レンズをディスク1
2面に近接して対向させることができるようにしである
。しかして、対物レンズを経て光ビームをスポット状に
集光照射し、その反射光を受光してディスク12に記録
された情報を再生できるようにしである。又、リードモ
ードよりも強い光を照射寸′ることによって、ディスク
12に情報を記録できるようにしである。
ターンテープルアにディスクカートリッジ11を装着で
きるようにしてあり、キl’リッジ15に取付けられた
ピックアップ6はディスク12の崖径方向Rに移動され
ることになる。上記ピックアップ6に対向する部分のデ
ィスクカートリッジ11には第1図及び第3図に示づよ
うに長方形状の開口19が上下両面に設けてあり、該開
口19を経てピックアップ6の対物レンズをディスク1
2面に近接して対向させることができるようにしである
。しかして、対物レンズを経て光ビームをスポット状に
集光照射し、その反射光を受光してディスク12に記録
された情報を再生できるようにしである。又、リードモ
ードよりも強い光を照射寸′ることによって、ディスク
12に情報を記録できるようにしである。
第5図の概略図に示JようにL記キ1!リッジ15を移
動する移動機構20が次のように形成しである。キレリ
ッジ15の下面中央に近接してヨーク21が設けられ、
この3−り21に遊貫する角筒状ボビンにコイル22が
巻回され、このコイル22は一′11Iリッジ15に固
定しIある。このコイル22を挟むように、コイル22
の両側にはマグネット23a、23aが配設凸れ、マグ
ネット23aからヨーク21に至る磁束をコイル22が
横切るようにしである。従って、コイル22に電流を流
すことによって、コイル22をガイド棒18a、18a
の軸方向Rに移動させる力が作用し、この力によってコ
イル22が固定されたキャリッジ15を駆動するボイス
コイルモータVCMによる移動機構20が形成されてい
る。
動する移動機構20が次のように形成しである。キレリ
ッジ15の下面中央に近接してヨーク21が設けられ、
この3−り21に遊貫する角筒状ボビンにコイル22が
巻回され、このコイル22は一′11Iリッジ15に固
定しIある。このコイル22を挟むように、コイル22
の両側にはマグネット23a、23aが配設凸れ、マグ
ネット23aからヨーク21に至る磁束をコイル22が
横切るようにしである。従って、コイル22に電流を流
すことによって、コイル22をガイド棒18a、18a
の軸方向Rに移動させる力が作用し、この力によってコ
イル22が固定されたキャリッジ15を駆動するボイス
コイルモータVCMによる移動機構20が形成されてい
る。
尚、上記キt?リッジ15の一方の側面には、キャリッ
ジ15の移動量を検出するために図示しない外部スケー
ルと、この外部スケールを挟むようにして発光素子及び
受光素子とが設けてあり、キ(・リッジ15とjtに外
部スケールが移動すると、その移動mに応じて明昭によ
るパルスが受光素子で受光され、そのパルス数によって
移e 吊を検出できるようにしである。
ジ15の移動量を検出するために図示しない外部スケー
ルと、この外部スケールを挟むようにして発光素子及び
受光素子とが設けてあり、キ(・リッジ15とjtに外
部スケールが移動すると、その移動mに応じて明昭によ
るパルスが受光素子で受光され、そのパルス数によって
移e 吊を検出できるようにしである。
ところで、上記ディスクカートリッジ11の挿入口9と
反対側の筺体2の力面には、第2図及び第3図に示すよ
うに冷却用空気の取入口となる例えば4角形状開口31
が設けてあり、この開口31の内側にはデツキ3の凹部
5に取付りられた冷却装置4が臨むようにしである。
反対側の筺体2の力面には、第2図及び第3図に示すよ
うに冷却用空気の取入口となる例えば4角形状開口31
が設けてあり、この開口31の内側にはデツキ3の凹部
5に取付りられた冷却装置4が臨むようにしである。
即ち上記開口31の内側のデツキ3の凹部端部には、フ
ィルタプレー1−33、比較的[]が粗く形成された昨
埃除去用のプレフィルタ34、目が細かく形成された塵
埃除去用メインフィルタ35(例えば0.3#μ50%
程度)、フィルタパツキン36、パツキンプレート37
が、デツキ3の凹部5内に嵌合収納され、必要な箇所を
ねじ止めする等して固定されている。又、このパツキン
プレート37と適宜間隔を隔ててパツキンプレート3つ
、パツキン40.ファン41、パツキン42、ファンプ
レート43が取付けである。このファンプレート43に
対向して、ピックアップ6が凹部5内に移動自在で収納
されている。
ィルタプレー1−33、比較的[]が粗く形成された昨
埃除去用のプレフィルタ34、目が細かく形成された塵
埃除去用メインフィルタ35(例えば0.3#μ50%
程度)、フィルタパツキン36、パツキンプレート37
が、デツキ3の凹部5内に嵌合収納され、必要な箇所を
ねじ止めする等して固定されている。又、このパツキン
プレート37と適宜間隔を隔ててパツキンプレート3つ
、パツキン40.ファン41、パツキン42、ファンプ
レート43が取付けである。このファンプレート43に
対向して、ピックアップ6が凹部5内に移動自在で収納
されている。
又、上記凹部5の開口づる上部側は、ディスクカートリ
ッジ11と、このディスクカートリッジ11で覆いきれ
ない部分に対する上蓋44とで蓋をする構造にしである
。
ッジ11と、このディスクカートリッジ11で覆いきれ
ない部分に対する上蓋44とで蓋をする構造にしである
。
ところで、間隔を隔てて対向配冒されたパツキンプレー
ト37.39の間の密閉される空間で、エアルーム45
が形成されている。
ト37.39の間の密閉される空間で、エアルーム45
が形成されている。
上記冷却装置4は、エアルーム45の前後の開口にプレ
フィルタ34、メインフィルタ35と、ファン41とを
配設し、これらの間のエアルーム45部分で塵埃のほと
んどなく、冷!JJ用空気の案内路となり、周囲からほ
こり等が流入しないし、(冷却効率を下げる)周囲の温
い空気が流入づるのを11るエアルーム(エアクリーン
ルーム)45が形成されている。
フィルタ34、メインフィルタ35と、ファン41とを
配設し、これらの間のエアルーム45部分で塵埃のほと
んどなく、冷!JJ用空気の案内路となり、周囲からほ
こり等が流入しないし、(冷却効率を下げる)周囲の温
い空気が流入づるのを11るエアルーム(エアクリーン
ルーム)45が形成されている。
このエアルーム45によって、空気取入用開口31から
ほこりのない空気が取り込まれ、エアルーム45を通り
、ファン41によって、対向づるピックアップ6(又は
キャリッジ7)の移動機構20側に送風できるようにし
ている。
ほこりのない空気が取り込まれ、エアルーム45を通り
、ファン41によって、対向づるピックアップ6(又は
キャリッジ7)の移動機構20側に送風できるようにし
ている。
この場合、空気の流入口となる開口31から流入された
空気は、Th44r閉じらた凹部5内の中空部を導風路
46として導風され、移動機構20側に効率良く送風さ
れる。(第1図ではピックアップ部分及び移動機構部分
を省略しである。)又、上記ファン41で送風される空
気は、両側及び底部側がデツキ3で囲よれ、Hつ上部側
がディスクカートリッジ11で蓋をされている凹部5内
におtフる上記導風路116に対向し−(配置されたキ
ャリッジ7の移e機構20に吹き付けできるようにしで
ある。しかして、移動機構20に吹き付けられた空気は
、凹部5におけるキャリッジ15の移動用通路を導風路
46(第5図参照)として吹き扱けると共に一部はアイ
ス、クカートリッジ11の下側の空間部分を吹き扱ける
。このにうにキレリッジ15の移動用通路を導風路46
として利用しているので、冷却用空気の送風量を大きく
でき、従って冷却効率を人さくできる。又、この凹部1
5に沿って送Jiiilされる際、キャリッジ15の下
側に取付けられた発熱し易いVCM用コイル22に冷却
用空気が吹は付G″Jられ、発熱を有効に抑t11でき
るようにしである。
空気は、Th44r閉じらた凹部5内の中空部を導風路
46として導風され、移動機構20側に効率良く送風さ
れる。(第1図ではピックアップ部分及び移動機構部分
を省略しである。)又、上記ファン41で送風される空
気は、両側及び底部側がデツキ3で囲よれ、Hつ上部側
がディスクカートリッジ11で蓋をされている凹部5内
におtフる上記導風路116に対向し−(配置されたキ
ャリッジ7の移e機構20に吹き付けできるようにしで
ある。しかして、移動機構20に吹き付けられた空気は
、凹部5におけるキャリッジ15の移動用通路を導風路
46(第5図参照)として吹き扱けると共に一部はアイ
ス、クカートリッジ11の下側の空間部分を吹き扱ける
。このにうにキレリッジ15の移動用通路を導風路46
として利用しているので、冷却用空気の送風量を大きく
でき、従って冷却効率を人さくできる。又、この凹部1
5に沿って送Jiiilされる際、キャリッジ15の下
側に取付けられた発熱し易いVCM用コイル22に冷却
用空気が吹は付G″Jられ、発熱を有効に抑t11でき
るようにしである。
又、上記Vセリッジ15の移動用通路に沿って送何され
ることによって、塵埃が付着1ろと移動量の検出がy1
シくなる外部スケールに付着する塵埃を除去できる。従
って、長期間安定した動作を11えるようにしである。
ることによって、塵埃が付着1ろと移動量の検出がy1
シくなる外部スケールに付着する塵埃を除去できる。従
って、長期間安定した動作を11えるようにしである。
又、上記fイスクカートリッジ11′C−惹をされた下
側の空間部分を吹は抜ける空気によって、ディスク12
に対向り°る対物レンズ面に付着する塵115を吹き飛
ばずことができるし、対物レンズに対向するディスク1
2面又はディスクカートリッジ11面にイ・1着づる塵
埃等を吹き飛ばして、清浄な状態に保持するにb n
fT= ’Jる。・従って、特に長1y1間使用した場
合、しばしば不都合な影響を及ぼしかねない塵埃に影ν
でされることを解8’5でき、艮朋聞にわたり安定しl
c動作を可能にする。
側の空間部分を吹は抜ける空気によって、ディスク12
に対向り°る対物レンズ面に付着する塵115を吹き飛
ばずことができるし、対物レンズに対向するディスク1
2面又はディスクカートリッジ11面にイ・1着づる塵
埃等を吹き飛ばして、清浄な状態に保持するにb n
fT= ’Jる。・従って、特に長1y1間使用した場
合、しばしば不都合な影響を及ぼしかねない塵埃に影ν
でされることを解8’5でき、艮朋聞にわたり安定しl
c動作を可能にする。
上記移!IIIIvU構20部分を冷2JIする等した
空気は、さらにスピンドルモータ7の両側を通り抜け、
例えば第4図に示す排気部48.48を経て筺体2の排
気口(図示せず)から外部に排気される。
空気は、さらにスピンドルモータ7の両側を通り抜け、
例えば第4図に示す排気部48.48を経て筺体2の排
気口(図示せず)から外部に排気される。
このJ、うに構成された第1実施例によれば、ピックア
ップ6及びピックアップ6が取付けられろキャリッジ1
5の移動機構20笠を0字管状のデツキ3の凹部5に収
納Jると共に、この移動は構20に対向する位置の凹部
5内にし冷却装置4を一体的に取f]けている。しかし
て、この冷2J]装置4には、外部に臨む開口31に粒
径の大きいほこりと粒径の小さいほこりを除去づるプレ
フィルタ34及びメインフィルタ35とからなるフィル
タ部材を配設し、このフィルタ部材に対向する密閉空間
で形成されたエアルーム45を経てファン41と連通さ
せると共に、ファン41による冷却用空気はキャリッジ
15の移動用通路等に沿って通風でさるようにしである
ので、冷IJI用空気の送凧呈を大きくでき、冷却効率
を高めることができる。
ップ6及びピックアップ6が取付けられろキャリッジ1
5の移動機構20笠を0字管状のデツキ3の凹部5に収
納Jると共に、この移動は構20に対向する位置の凹部
5内にし冷却装置4を一体的に取f]けている。しかし
て、この冷2J]装置4には、外部に臨む開口31に粒
径の大きいほこりと粒径の小さいほこりを除去づるプレ
フィルタ34及びメインフィルタ35とからなるフィル
タ部材を配設し、このフィルタ部材に対向する密閉空間
で形成されたエアルーム45を経てファン41と連通さ
せると共に、ファン41による冷却用空気はキャリッジ
15の移動用通路等に沿って通風でさるようにしである
ので、冷IJI用空気の送凧呈を大きくでき、冷却効率
を高めることができる。
又、送風の際に、発熱し易い、VCM用コクコイル22
効に冷却用空気を吹き付けるようにでき、発熱を抑制で
きる。従って、′fP、熱ににり光・学系の光軸のずれ
等が生じることを防止できる。又、外部スケール等にほ
こりが付着づることを防止できる。さらに対物レンズの
レンズ面等にほこりが付くのを防止できる。
効に冷却用空気を吹き付けるようにでき、発熱を抑制で
きる。従って、′fP、熱ににり光・学系の光軸のずれ
等が生じることを防止できる。又、外部スケール等にほ
こりが付着づることを防止できる。さらに対物レンズの
レンズ面等にほこりが付くのを防止できる。
又、■つ上述のように第1実施例は冷却のみなら一ヂピ
ックアップ6に対して塵埃の影ヤグを軽減でさる負用効
宋を0する。
ックアップ6に対して塵埃の影ヤグを軽減でさる負用効
宋を0する。
第6図は本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例の冷却装置51は、筐体2内の大面に対
向づる一方の隅部に配置され、他方の隅部側に大きなス
ペース52を形成し、このスペース52に記録再生のた
めの制御系、入力信号処理系、外部装置(ホストコンピ
ュータ)とのインタフェース等の電気系53を収納する
スペースを確保したものである。
向づる一方の隅部に配置され、他方の隅部側に大きなス
ペース52を形成し、このスペース52に記録再生のた
めの制御系、入力信号処理系、外部装置(ホストコンピ
ュータ)とのインタフェース等の電気系53を収納する
スペースを確保したものである。
7休2のほぼ中央には第1実施例の場合よりは短いデツ
キ3′が配置しである。このデツキ3′は第1実施例の
冷却装置4を収納した部分を切断除去したちのに相当し
、このブラー3′の四部5内には、第1実施例に係る記
録再生装置1における冷2Jl装置4を除く部分と同様
で、スピンドルモータ、移動ぼ構等が収納され、上部側
はディスクカートリッジ11で蓋をされる構造にしであ
る。
キ3′が配置しである。このデツキ3′は第1実施例の
冷却装置4を収納した部分を切断除去したちのに相当し
、このブラー3′の四部5内には、第1実施例に係る記
録再生装置1における冷2Jl装置4を除く部分と同様
で、スピンドルモータ、移動ぼ構等が収納され、上部側
はディスクカートリッジ11で蓋をされる構造にしであ
る。
尚、このディスクh −トリッジ11で覆い切れない部
分は乙54で覆っている。
分は乙54で覆っている。
上記冷1]装置51は、第7図に示りように、プレート
フィルタ33、プレフィルタ34、メインフィルタ35
、フィルタパツキン36、パッVンフィルタ37がダク
ト55の一方の開口の取付は片56内側に固定され、固
定片57をすし−C隅部の開口31′の周囲の筐体2面
に固定することによってダクト55は固定されろ。又こ
のダクl〜55は底部側もねじで固定さ机る。
フィルタ33、プレフィルタ34、メインフィルタ35
、フィルタパツキン36、パッVンフィルタ37がダク
ト55の一方の開口の取付は片56内側に固定され、固
定片57をすし−C隅部の開口31′の周囲の筐体2面
に固定することによってダクト55は固定されろ。又こ
のダクl〜55は底部側もねじで固定さ机る。
上記ダクl〜55における上記メインフィルタ35等が
取付けられた空気流入側開口に対向する開口にはバラ斗
ン58、ファンプレート59、ファン60、ファンプレ
ート61が長ねし62,62゜・・・を用いて固定さ机
る。尚、ファンプレート59はねじ63.63をダクト
55の上面側のねじ孔に螺合させることにより固定され
る。このダクト55の内側の空間にはエアルーム64が
形成されるようにしている。又、このファンプレート6
1には、導風部月65の一端が上記ねじ62.62に固
定され、この導風部材65の他端はデツキ3′の端部に
固定されるようにしである。
取付けられた空気流入側開口に対向する開口にはバラ斗
ン58、ファンプレート59、ファン60、ファンプレ
ート61が長ねし62,62゜・・・を用いて固定さ机
る。尚、ファンプレート59はねじ63.63をダクト
55の上面側のねじ孔に螺合させることにより固定され
る。このダクト55の内側の空間にはエアルーム64が
形成されるようにしている。又、このファンプレート6
1には、導風部月65の一端が上記ねじ62.62に固
定され、この導風部材65の他端はデツキ3′の端部に
固定されるようにしである。
上記導風部vI65によって、開口31′から矢印l\
で示すように開口31′端面と垂直方向に入射された空
気は、矢印Bで示すように中心方向に向かう斜めの導風
路66を通り、再びデツキ3′の凹部5では矢印Aと平
行な方向Cに送風される。
で示すように開口31′端面と垂直方向に入射された空
気は、矢印Bで示すように中心方向に向かう斜めの導風
路66を通り、再びデツキ3′の凹部5では矢印Aと平
行な方向Cに送風される。
この第2実施例は、筺体2内の空間を有効に利用できる
ので記録再生装置を小型化できる。
ので記録再生装置を小型化できる。
第8図は本発明の第3実施例の冷2J]装置71を示寸
。
。
この第3実施例の冷却装Vfv71では上記第2実施例
のように短いデツキ3′を用いると共に、このデツキ3
′の高さと等しい高さで冷却装置71を形成している。
のように短いデツキ3′を用いると共に、このデツキ3
′の高さと等しい高さで冷却装置71を形成している。
又、冷却装置71における送風方向とデツキ3′の四部
5内の導風路とが殆んど−ii′1線でつながるように
形成している。尚、デツキ3′の凹部5の開口する上部
側はディスクカートリッジ11で蓋がされると共に、こ
のディスクカートリッジ11で覆いきれない部分は、上
蓋72で覆っている。
5内の導風路とが殆んど−ii′1線でつながるように
形成している。尚、デツキ3′の凹部5の開口する上部
側はディスクカートリッジ11で蓋がされると共に、こ
のディスクカートリッジ11で覆いきれない部分は、上
蓋72で覆っている。
冷月1装置71はほぼ第2実施例と同様の構成であり、
主y5な同一部材を同筒Y]で示しである。尚、第2実
施例における斜め方向に送風路を変える導風部材65の
代りに方向を変えない5!i風路を形成する導風部材7
3を用いである。
主y5な同一部材を同筒Y]で示しである。尚、第2実
施例における斜め方向に送風路を変える導風部材65の
代りに方向を変えない5!i風路を形成する導風部材7
3を用いである。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によればファンを用いた冷iJ
I手段を形成し、冷却用空気をキ1?リッジの移動用通
路に向けて吹きイ1け、V CM Mの発熱し易い部分
を冷却りると共に、前記移動用通路を導風路に利用して
いるので送風量を大ぎく、冷却効率を高めることができ
る。
I手段を形成し、冷却用空気をキ1?リッジの移動用通
路に向けて吹きイ1け、V CM Mの発熱し易い部分
を冷却りると共に、前記移動用通路を導風路に利用して
いるので送風量を大ぎく、冷却効率を高めることができ
る。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図はデツキ部分に第1実施例の冷却装置が取付けられて
いる様子を示す概略斜82図、第2図は第1実施例が形
成された光学式情報記録再生装置を示す側面断面図、第
3図はクランプ手段を除去した第2図の平面断面図、第
4図は第2図の正面断面図、第5図はピックアップ部分
を示す概略斜視図、第6図は本発明の第2実施例を備え
た光学式情報記録再生装置の概略の平面断面図、第7図
は冷2J]装置部分を分解して示す斜視図、第8図は本
発明の第3実施例を示す斜視図である。 1・・・(光学式情報)記録再生装置 2・・・筺体 3・・・デツキ4・・・冷
2J]装置 5・・・凹部6・・・ピックアッ
プ 11・・・ディスクカートリッジ 12・・・ディスク 15・・・キャリッジ20
・・・移動橢構 31・・・開口34・・・プレ
フィルタ 35・−・メインフィルタ42・・・ファ
ン 44・・・上i′x45・・・エアルーム 第3図
図はデツキ部分に第1実施例の冷却装置が取付けられて
いる様子を示す概略斜82図、第2図は第1実施例が形
成された光学式情報記録再生装置を示す側面断面図、第
3図はクランプ手段を除去した第2図の平面断面図、第
4図は第2図の正面断面図、第5図はピックアップ部分
を示す概略斜視図、第6図は本発明の第2実施例を備え
た光学式情報記録再生装置の概略の平面断面図、第7図
は冷2J]装置部分を分解して示す斜視図、第8図は本
発明の第3実施例を示す斜視図である。 1・・・(光学式情報)記録再生装置 2・・・筺体 3・・・デツキ4・・・冷
2J]装置 5・・・凹部6・・・ピックアッ
プ 11・・・ディスクカートリッジ 12・・・ディスク 15・・・キャリッジ20
・・・移動橢構 31・・・開口34・・・プレ
フィルタ 35・−・メインフィルタ42・・・ファ
ン 44・・・上i′x45・・・エアルーム 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファンを用いた冷却手段を備えた光学式情報記録再生装
置において、 ピックアップが取付けられたキャリッジの移動通路を前
記ファンによる冷却用空気の導風路に用い、この導風路
の開口する上部側を蓋で覆うようにしたことを特徴とす
る光学式情報記録再生装置の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186486A JPS6342086A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 光学式情報記録再生装置の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186486A JPS6342086A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 光学式情報記録再生装置の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342086A true JPS6342086A (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=16189328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186486A Pending JPS6342086A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 光学式情報記録再生装置の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328589U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-22 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP61186486A patent/JPS6342086A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328589U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-22 |
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