JPS6342092A - 信号変化検出回路 - Google Patents
信号変化検出回路Info
- Publication number
- JPS6342092A JPS6342092A JP61185247A JP18524786A JPS6342092A JP S6342092 A JPS6342092 A JP S6342092A JP 61185247 A JP61185247 A JP 61185247A JP 18524786 A JP18524786 A JP 18524786A JP S6342092 A JPS6342092 A JP S6342092A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- change detection
- nand
- signals
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
〔概 要〕
複数の信号のデコーダ回路の出力をエンコードすること
により、上述の複数の各信号の遅延信号を生成し、これ
らの遅延信号と上述の信号との論理演算に応じて信号変
化を検出するようにした信号変化検出回路であり、これ
により、遅延信号生成用の遅延回路を不要にしたもので
ある。
により、上述の複数の各信号の遅延信号を生成し、これ
らの遅延信号と上述の信号との論理演算に応じて信号変
化を検出するようにした信号変化検出回路であり、これ
により、遅延信号生成用の遅延回路を不要にしたもので
ある。
本発明は半導体記憶装置におけるアドレス変化検出(A
TD)回路として用いることができる信号変化検出回路
に関する。
TD)回路として用いることができる信号変化検出回路
に関する。
半導体記憶装置(マスクROM 、スタティックRAM
、ダイナミックRAM等)においては、アドレス変化が
あった場合にリセット信号を発生させるものがある。こ
のため、第2図に示すようなアドレス変化検出回路が用
いられている。第2図においては、アドレスバッファ1
より供給されたアドレス信号AO,τ。;A1.−λ−
1;・・・、Aイー1゜τ7−1が、それぞれ、パルス
発生回路2゜、21.・・・。
、ダイナミックRAM等)においては、アドレス変化が
あった場合にリセット信号を発生させるものがある。こ
のため、第2図に示すようなアドレス変化検出回路が用
いられている。第2図においては、アドレスバッファ1
より供給されたアドレス信号AO,τ。;A1.−λ−
1;・・・、Aイー1゜τ7−1が、それぞれ、パルス
発生回路2゜、21.・・・。
2□1に印加される。従って、アドレス信号の1つたと
えばAn(τ。)が変化したときには、パルス発生回路
2゜がパルス信号P0を発生し、この結果、ナンド回路
3はATD信号パルスを発生することになる。すなわち
、この場合、パルス発生回路21は、第3図にその詳細
を示すように、2つの遅延回路21.22.2つのナン
ド回路23.24、およびナンド回路25により構成さ
れている。その動作を第4図を参照して説明すると、第
4図体)に示すごとく、アドレス信号Atが変化すると
、遅延回路21の出力である遅延信号DAiが第4図(
→のごとく得られ、従って、ナンド回路23の出力S、
は第4図(ト)のごとくなる。
えばAn(τ。)が変化したときには、パルス発生回路
2゜がパルス信号P0を発生し、この結果、ナンド回路
3はATD信号パルスを発生することになる。すなわち
、この場合、パルス発生回路21は、第3図にその詳細
を示すように、2つの遅延回路21.22.2つのナン
ド回路23.24、およびナンド回路25により構成さ
れている。その動作を第4図を参照して説明すると、第
4図体)に示すごとく、アドレス信号Atが変化すると
、遅延回路21の出力である遅延信号DAiが第4図(
→のごとく得られ、従って、ナンド回路23の出力S、
は第4図(ト)のごとくなる。
同時に、アドレス信号τiは第4図(^)のごと(変化
するので、遅延回路22の出力である遅延信号DAiが
第4図(8)のどと(得られ、従って、ナンド回路24
の出力Stは第4図(C)のごとくなる。
するので、遅延回路22の出力である遅延信号DAiが
第4図(8)のどと(得られ、従って、ナンド回路24
の出力Stは第4図(C)のごとくなる。
この結果、ナンド回路25の出力Piは第4図(D)の
ごとくなり、これを受けて第2図のナンド回路3の出力
であるATDパルスが第4図(H)のごとく得られるこ
とになる。
ごとくなり、これを受けて第2図のナンド回路3の出力
であるATDパルスが第4図(H)のごとく得られるこ
とになる。
しかしながら、上述の従来のアドレス変化検出回路すな
わち信号変化検出回路においては、各アドレス信号At
(τi)の遅延信号を得るために、インバータもし
くはCR回路等により構成される遅延回路を必要とする
ために、チップ面積の増大を招くという問題点があった
。
わち信号変化検出回路においては、各アドレス信号At
(τi)の遅延信号を得るために、インバータもし
くはCR回路等により構成される遅延回路を必要とする
ために、チップ面積の増大を招くという問題点があった
。
本発明の目的は、上述の問題点に鑑み、チップ面積が小
さい信号変化検出回路を提供することであり、その構成
は第1図に示される。
さい信号変化検出回路を提供することであり、その構成
は第1図に示される。
第1図において、4はたとえばアドレス信号An(τ。
)、AI(τ1)、・・・、An−、(τ7−1)をデ
コードして2″個のラインの1つを選択するものである
。たとえば半導体記憶装置のローアドレスデコーダであ
れば、2″個のワード線の1つを選択するものである。
コードして2″個のラインの1つを選択するものである
。たとえば半導体記憶装置のローアドレスデコーダであ
れば、2″個のワード線の1つを選択するものである。
また、5はエンコーダ回路であって、デコーダ回路4の
出力をエンコードして信号DAo (DAo )、DA
+ (丁τ1)、・・・。
出力をエンコードして信号DAo (DAo )、DA
+ (丁τ1)、・・・。
DAa−、(DAn1)を発生する。これら信号DAo
(丁τ。)、DA+ (丁τ1)、・・・、DAn−
。
(丁τ。)、DA+ (丁τ1)、・・・、DAn−
。
())λ、、l)は各アドレス信号AO(τ。)、
AI(τl)。
AI(τl)。
・・・、 An−、(τ7.)の遅延信号である。つま
り、デコーダ回路4の各出力にはたとえばワード線を駆
動するトランジスタのゲート容量が存在する。従って、
各信号D A 6 (Dτ。)、DAバ■1)、・・・
。
り、デコーダ回路4の各出力にはたとえばワード線を駆
動するトランジスタのゲート容量が存在する。従って、
各信号D A 6 (Dτ。)、DAバ■1)、・・・
。
DA−−+(丁X1.)はアドレス信号A11(τ。)
、A1(T1)、・・・、An−、(τ7−1)より主
として上記ゲート容量により決定される所定時間だけ遅
れることになる。パルス発生回路6はアドレス信号A。
、A1(T1)、・・・、An−、(τ7−1)より主
として上記ゲート容量により決定される所定時間だけ遅
れることになる。パルス発生回路6はアドレス信号A。
(τ。)t AI(τ1)、・・・、An−、(−X−
7,)とこれらの遅延信号DAn(Dτ。)、 D A
l(D A 1)、・・・。
7,)とこれらの遅延信号DAn(Dτ。)、 D A
l(D A 1)、・・・。
DAn、(DAnl)との論理演算により少なくとも1
つのアドレス信号の変化を示すパルス信号を発生するも
のである。
つのアドレス信号の変化を示すパルス信号を発生するも
のである。
つまり、上述の構成は、他の目的に用いられるデコーダ
回路を利用するものであり、これにエンコーダを付加す
ることにより遅延信号を得るようにしたものである。上
述の構成によれば、信号Ao(τo)t AI(τ1)
、−、An、−1(τ1−1)の変化によりパルス信号
が発生することになる。
回路を利用するものであり、これにエンコーダを付加す
ることにより遅延信号を得るようにしたものである。上
述の構成によれば、信号Ao(τo)t AI(τ1)
、−、An、−1(τ1−1)の変化によりパルス信号
が発生することになる。
第5図は本発明に係る信号変化検出回路の一実施例を示
す回路図である。前述のごとく、1はアドレスバッファ
、4はデコーダ回路、5はエンコーダ回路である。また
、各パルス発生回路60。
す回路図である。前述のごとく、1はアドレスバッファ
、4はデコーダ回路、5はエンコーダ回路である。また
、各パルス発生回路60。
61、・・・、6□、は、第3図のナンド回路23.2
4、およびナンド回路25により構成されている。つま
り、デコーダ回路4およびエンコーダ回路5が第2図の
遅延回路の役目をするものである。
4、およびナンド回路25により構成されている。つま
り、デコーダ回路4およびエンコーダ回路5が第2図の
遅延回路の役目をするものである。
第5図デコーダ回路4およびエンコーダ回路5について
第6図を参照して詳細に説明する。デコーダ回路4は2
″個のナンド回路4゜、43.・・・を備えている。こ
れにより、たとえば21′1個のワード線の1つを選択
するようにしである。つまり、n=3とすれば、アドレ
ス信号はA o、 A r 、 A tであり、この場
合、(Ao、At、Ai )= (0,0゜0)のとき
には、ナンド回路4゜の出力がローレベルとなるように
配線され、(An、An、Ai )=(1,0,O)の
ときには、ナンド回路41の出力がローレベルとなるよ
うに配線され、以下同様に、(Ao、At、At )−
(1,1−1)のときにはナンド回路4?の出力がロー
レベルとなるように配線されている。また、エンコーダ
回路5は2n個のナンド回路5゜、5゜′、・・・+
511−1+5 n−1′を備えている。各ナンド回
路5゜、5゜′。
第6図を参照して詳細に説明する。デコーダ回路4は2
″個のナンド回路4゜、43.・・・を備えている。こ
れにより、たとえば21′1個のワード線の1つを選択
するようにしである。つまり、n=3とすれば、アドレ
ス信号はA o、 A r 、 A tであり、この場
合、(Ao、At、Ai )= (0,0゜0)のとき
には、ナンド回路4゜の出力がローレベルとなるように
配線され、(An、An、Ai )=(1,0,O)の
ときには、ナンド回路41の出力がローレベルとなるよ
うに配線され、以下同様に、(Ao、At、At )−
(1,1−1)のときにはナンド回路4?の出力がロー
レベルとなるように配線されている。また、エンコーダ
回路5は2n個のナンド回路5゜、5゜′、・・・+
511−1+5 n−1′を備えている。各ナンド回
路5゜、5゜′。
・・・+ 57%−1+ 5 n−1′はデコーダ回
路4のナンド回路4゜、48.・・・のうち2 n−1
個に接続されている。
路4のナンド回路4゜、48.・・・のうち2 n−1
個に接続されている。
つまり、ナンド回路5゜は、A0=1のときに出力がハ
イレベルとなるデコーダ回路4のナンド回路のすべてに
接続され、ナンド回路5゜′は、τ。=1のときに出力
がハイレベルとなるデコーダ回路4のナンド回路のすべ
てに接続され、以下同様に、ナンド回路5゜−1は、A
n−、=1のときに出力がハイレベルとなるデコーダ回
路4のナンド回路のすべてに接続され、ナンド回路丁郊
、は、−人−、−、=lのときに出力がハイレベルとな
るデコーダ回路4のナンド回路のすべてに接続されてい
る。この結果、エンコーダ回路5の各ナンド回路5゜、
5゜′、・・・+ 511−1 + 5 n−1′は
アドレス信号号τ。、Ao、・・・、τfi−1+A1
1−1 の遅延信号丁τ。。
イレベルとなるデコーダ回路4のナンド回路のすべてに
接続され、ナンド回路5゜′は、τ。=1のときに出力
がハイレベルとなるデコーダ回路4のナンド回路のすべ
てに接続され、以下同様に、ナンド回路5゜−1は、A
n−、=1のときに出力がハイレベルとなるデコーダ回
路4のナンド回路のすべてに接続され、ナンド回路丁郊
、は、−人−、−、=lのときに出力がハイレベルとな
るデコーダ回路4のナンド回路のすべてに接続されてい
る。この結果、エンコーダ回路5の各ナンド回路5゜、
5゜′、・・・+ 511−1 + 5 n−1′は
アドレス信号号τ。、Ao、・・・、τfi−1+A1
1−1 の遅延信号丁τ。。
DAn、 ・、DAn、、DAn、 を発生することに
なる。
なる。
なお、本発明はアドレス信号のアドレス信号変化検出(
ATD)回路以外でも、複数の信号の変化を検出する回
路にも適用できる。
ATD)回路以外でも、複数の信号の変化を検出する回
路にも適用できる。
以上説明したように本発明に係る信号変化検出回路によ
れば、デコーダ回路の出力をエンコードすることにより
もとの信号の遅延信号を得ているので、遅延回路が不要
となり、回路の簡素化してチップ面積を縮小できる。
れば、デコーダ回路の出力をエンコードすることにより
もとの信号の遅延信号を得ているので、遅延回路が不要
となり、回路の簡素化してチップ面積を縮小できる。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック回路図、
第2図は従来のアドレス信号変化検出回路の回路図、
第3図は第2図のパルス発生回路の論理回路図、第4図
は第3図の回路動作を説明するためのタイミング図、 第5図は本発明に係る信号変化検出回路の一実施例を示
すブロック回路図、 第6図は第5図のデコーダ回路およびエンコーダ回路の
詳細な回路図である。 1:アドレスバッファ、 3:ナンド回路、 4:デコーダ回路、 5:エンコーダ回路、 60、63.・・・+66−1’パルス発生回路。
は第3図の回路動作を説明するためのタイミング図、 第5図は本発明に係る信号変化検出回路の一実施例を示
すブロック回路図、 第6図は第5図のデコーダ回路およびエンコーダ回路の
詳細な回路図である。 1:アドレスバッファ、 3:ナンド回路、 4:デコーダ回路、 5:エンコーダ回路、 60、63.・・・+66−1’パルス発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の信号(A_0、A_1、・・・、A_n_−
_1)をデコードするデコーダ回路(4)と、 該デコーダ回路の出力をエンコードして前記各複数の信
号に対応する信号(DA_0、DA_1、・・・、DA
_n_−_1)を発生するエンコーダ回路(5)と、該
エンコーダ回路の各信号(DA_0、DA_1、・・・
、DA_n_−_1)と前記各複数の信号(A_0、A
_1、・・・、A_n_−_1)との論理演算に応じて
該複数の信号の少なくとも1つの信号の変化を示すパル
ス信号を発生するパルス発生回路(6_0、6_1、・
・・、6_n_−_1)と、 を具備する信号変化検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61185247A JPS6342092A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 信号変化検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61185247A JPS6342092A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 信号変化検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342092A true JPS6342092A (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=16167463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61185247A Pending JPS6342092A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 信号変化検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342092A (ja) |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP61185247A patent/JPS6342092A/ja active Pending
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