JPS6342209B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6342209B2
JPS6342209B2 JP7102680A JP7102680A JPS6342209B2 JP S6342209 B2 JPS6342209 B2 JP S6342209B2 JP 7102680 A JP7102680 A JP 7102680A JP 7102680 A JP7102680 A JP 7102680A JP S6342209 B2 JPS6342209 B2 JP S6342209B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
memory
price
weight
total
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7102680A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56166426A (en
Inventor
Manabu Nishida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP7102680A priority Critical patent/JPS56166426A/ja
Publication of JPS56166426A publication Critical patent/JPS56166426A/ja
Publication of JPS6342209B2 publication Critical patent/JPS6342209B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01G—WEIGHING
    • G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
    • G01G19/40—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight
    • G01G19/413—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight using electromechanical or electronic computing means
    • G01G19/414—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight using electromechanical or electronic computing means using electronic computing means only

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Coins (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は秤部からの重量データとセツトされ
た単価とから値段を算出して商品別の累計登録が
できる電子式料金秤に関する。
従来、電子式料金秤は秤部で商品の計量を行な
うとともに複数の部門キーの選択操作によつて単
価プリセツトメモリから計量商品に対応する単価
を読出し、重量×単価=値段の演算を行なつて重
量、単価、値段をそれぞれ表示器に表示するよう
にしている。そしてこの状態で登録のための秤加
算キーを操作することによつて合計メモリに少な
くとも値段を商品毎に区分して累計登録するとと
もに小計メモリに顧客の合計を加算するようにし
ている。
そしてこの累計登録を行なわせる操作を顧客の
購入する商品1個ないし複数個について行なつた
後合計キーを操作して登録のしめ処理を行ない次
の顧客の商品の計量登録に待機するようにしてい
る。なお、登録のしめ処理とは例えば小計メモリ
に格納されている顧客の合計金額を表示器に表示
した後その小計メモリの内容をクリアしたり、単
価プリセツトメモリから読み出した単価を格納す
る単価メモリをクリアするなどの処理を言う。
従つて従来電子式料金秤では顧客が1品の商品
しか購入しないときにも商品を計量しかつその商
品の単価を対応する部門キーによつてプリセツト
メモリから読み出して値段を算出させた後必ず秤
加算キーを操作して値段の合計メモリに対する累
計登録を行なうとともに小計メモリに対する加算
を行なつてから合計キーを操作して登録の締めを
行なうようにしていた。
しかしこのように顧客が商品を1品しか購入し
ないときも複数購入したときと同様に秤加算キー
を操作してから合計キーを操作したのではキー操
作が面倒となり、客の処理能率が低下する問題が
あつた。
そこで本発明は、1品の計量登録するときには
秤登録キーの操作を省略することができ、キーの
操作が容易となつて客の処理能率を向上できる電
子料金秤を提供しようとするものである。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお、この実施例はラベルプリンタ付電子
式料金秤について述べる。
第1図は外観を示す斜視図で、1は秤台、2は
上記秤台1を上部に載置するとともに内部に各種
回路素子を収納した収納ケース、3は上記収納ケ
ース2の前面に取付けられた操作部、4は上記収
納ケース2の背面に取付けられた表示装置、5は
上記収納ケース2の一側面に取付けられたラベル
プリンタである。前記表示装置4は部門・風袋表
示器6、重量表示器7、単価・点数表示器8、値
段表示器9の各表示器の他、停電・エアーランプ
10、ゼロ点ランプ11、風袋引中ランプ12、
合計ランプ13等の各種ランプを設けている。前
記ラベルプリンタ5には後述するプリンタとラベ
ル紙が収納されており、ラベルに対するデータの
プリントアウトが終了するとラベル発行口14か
ら送り出されるようになつている。前記操作部3
には第2図に示すように「01」〜「32」の32個の
商品指定のための部門キー15、「0」〜「9」
の10個のテンキー16、風キー17、消キー1
8、単品キー19、登録キーとしての秤加算キー
20、しめキーとしての合計キー21、点検キー
22、取消キー23、日付キー24、紙送りキー
25の各種キーと単品ラベル「発行・停止」切換
スイツチ26、計量ラベル「発行・停止」切換ス
イツチ27、小計ラベル「発行・停止」切換スイ
ツチ28の各切換スイツチとが設けられている。
第3図は回路構成を示すブロツク図で、30は
重量センサ31、増幅器32、A/D(アナロ
グ・デイジタル)変換器33からなる秤部、34
はCPU(中央処理ユニツト)35、RAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)36、ROM(リード・
オンリ・メモリ)37からなるデータ処理部であ
る。前記秤部30は前記秤台1に荷重がかかると
重量センサ31から荷重の大きさに対応した電圧
信号が発生し、その電圧信号が増幅器32を介し
てA/D変換器33に入力され、その変換器33
で荷重の大きさに対応したカウント数信号に変換
して出力するようにしている。前記データ処理部
34のCPU35は演算回路、インストラクシヨ
ンデコーダ、メモリ制御回路等が内蔵され、入力
信号に応じてROM37から所要のプログラムデ
ータを読出し、RAM36を始め、データセレク
タ37,38、デイジツトデコーダ39、セグメ
ントデコーダ40、プリンタコントローラ41、
データラツチ回路42を制御するようにしてい
る。すなわち前記CPU35はデータセレクタ3
7を制御して秤部30からの重量データの取込み
を行ない、データセレクタ38を制御してステー
タスインプツト43からのステータス信号の取込
みを行ない、デイジツトデコーダ39およびセグ
メントデコーダ40を制御して前記各種表示器
6,7,8,9に表示動作を行なわせるようにし
ている。またキーマトリクス44から各種キー信
号を入力するようにしている。またCPU35は
プリンタコントローラ41を制御してプリンタ4
2にラベル発行動作を行なわせ、データラツチ回
路42を制御して各種ランプ46の点灯動作を行
なわせるようにしている。前記ステータスインプ
ツト43は「設定」「登録」「精算」の各業務モー
ドを切換えるモード切換スイツチ、前記各ラベル
「発行・停止」切換スイツチ26,27,28、
その他各種ステータススイツチのON・OFF信号
をデータセレクタ38に入力するようにしてい
る。
第4図〜第7図はRAM36のメモリ構成を示
すもので、4ビツト1ワードで16×16×4の1024
ワード構成になつている。以下各ワードを〔H
(M、L)〕、各ビツトを<0>、<1>、<2>、<
3>で示して主なメモリ構成を述べる。先ず主な
フラグについて述べると、〔0(3、0)〕<0>を
REGF(登録中セツトされるフラグ)、〔0(3、
0)〕<1>をARTF(単品登録時セツトされるフ
ラグ)、〔0(3、0)〕<2>をMESF(秤加算登録
時セツトされるフラグ)、〔0(3、1)〕<0>を
SETF(設定モード時セツトされるフラグ)、〔0
(3、1)〕<1>をINQF(精算モード時セツトさ
れるフラグ)、〔0(3、2)〕<0>をAUTF(自
動発行時セツトされるフラグ)、〔0(3、3)〕<
0>をSEFCF(設定モード時に部門コードを設定
するときセツトされるフラグ)、〔0(3、3)〕<
1>をDSPHF(部門登録および小計時に表示固
定するときセツトされるフラグ)、〔0(3、3)〕
<2>をDSPRF(DSPHF=1の時重量がゼロ以
下になるとセツトされるフラグ)、〔0(3、4)〕
<0>をMNSF(重量−風袋の結果がマイナスの
ときセツトされるフラグ)、〔0(3、4)〕<1>
をMNSCF(重量がマイナスカウント時にセツト
されるフラグ)にそれぞれ形成している。また
〔0(3、5)〕<1>をERRF(操作中にエラーに
なつたときセツトされるフラグ)、〔0(3、5)〕
<3>をENAF(重量が規定の状態に安定したと
きセツトされるフラグ)、〔0(3、6)〕<2>を
MINCF(重量が20g以下のときセツトされるフ
ラグ)、〔0(3、7)〕<0>をDPKF(部門No.を最
初の1回だけ残す為にセツトされるフラグ)、〔0
(3、7)〕<2>をTANF(単価を風袋引したと
きセツトされるフラグ)、〔0(3、7)〕<3>を
PNF(DPKFと併用されるフラグ)、〔0(3、
8)〕<3>をNF(テンキー16を操作したとき
セツトされるフラグ)にそれぞれ形成されてい
る。
次に主なステータスについて述べると〔0(A、
0)〕<0>をSETH(モード切換スイツチが設定
位置にあるとき出力する信号)、〔0(A、0)〕<
1>をREGH(モード切換スイツチが登録位置に
あるとき出力する信号)、〔0(A、3)〕<0>を
ARTLB(単品ラベル「H」で発行、「L」で禁
止)、〔0(A、3)〕<1>をMESLB(計量ラベル
「H」で発行、「L」で禁止)、〔0(A、3)〕<2
>をSTLB(小計ラベル「H」で発行、「L」で禁
止)、〔0(A、6)〕<0>をERRLMP(停電・エ
ラーランプ点灯用)、〔0(A、6)〕<1>を
NTLMP(風袋ランプ点灯用)、〔0(A、6)〕<
2>をTOLMP(合計ランプ点灯用)、〔0(A、
6)〕<3>をZLMP(ゼロ点ランプ点灯用)にそ
れぞれ形成されている。
次に主なレジスタ、メモリについて述べると
〔0(4、0)〕〜〔0(4、F)〕でKB(キーバツ
フアレジスタ)、〔0(5、0)〕〜〔0(5、F)〕
でXREG(Xレジスタ)、〔0(6、0)〕〜〔0
(6、5)〕でDATAM(P)(登録するための値
段データを格納するメモリ)、〔0(6、6)〕〜
〔0(6、A)〕でDATAM(W)(登録するための
重量データを格納するメモリ)、〔0(6、B)〕〜
〔0(6、C)〕でDATAM(U)(登録するための
単価データを格納するメモリ)をそれぞれ形成し
ている。〔0(7、0)〕〜〔0(7、5)〕で
DSPR(P)(値段表示レジスタ)、〔0(7、6)〕
〜〔0(7、A)〕でDSPR(W)(重量表示レジス
タ)、〔0(7、B)〕〜〔0(7、F)〕でDSPR
(U)(単位表示レジスタ)、〔0(8、0)〕〜〔0
(8、F)〕、〔0(9、0)〕〜〔0(9、F)〕で
PRREG(プリントデータ格納用レジスタ)、〔0
(A、8)〕、〔0(A、9)〕でDPNO(部門No.記憶
レジスタ)、〔0(A、A)〕でLRC(ラベル送り用
カウンタ)、〔0(A、B)〕でLOC(ラベルオーバ
ランカウンタ)、〔0(A、C)〕でN3C(単価3秒
クリア用カウンタ)、〔0(A、D)〕でNC(テン
キー置数カウンタ)、〔0(A、E)〕でTC(プリン
トデータカウンタ)をそれぞれ形成している。
〔0(B、0)〕〜〔0(B、4)〕でNREG(置数
レジスタ)、〔0(B、5)〕〜〔0(B、9)〕で
MNET(正味重量レジスタ)、〔0(B、A)〕〜
〔0(B、E)〕でTARE((風袋レジスタ)、〔0
(B、F)〕、〔0(C、0)〕〜〔0(C、3)〕で
M3(グロス重量レジスタ)、〔0(C、4)〕〜〔0
(C、8)〕でZREG(ゼロ点レジスタ)、〔0(C、
9)〕〜〔0(C、D)〕でM2(真値データレジス
タ)、〔0(C、E)〕、〔0(C、F)〕、〔0(D
、
0)〕〜〔0(D、2)〕でM85(サンプリングした
8個のデータのうち5個以上が同一のときそのデ
ータを格納するレジスタ)、〔0(D、3)〕〜〔0
(D、7)〕でM84(M85の条件以外のときのデー
タを格納するレジスタ)、〔0(D、8)〕〜〔0
(F、F)〕M11〜M18(チラツキ処理のためにデ
ータのサンプリング用に使用るレジスタ)をそれ
ぞれ形成している。また〔1(0、0)〕〜〔1
(9、0)〕でPLU1〜PLU29(前記各部門キー1
5が指定する商商品の単価をプリセツトした単価
プリセツトメモリ)、〔1(9、1)〕〜〔1(9、
6)〕でDATE(日付データレジスタ)、〔1(9、
7)〕〜〔1(9、F)〕でARTPM(単品登録時
の加算データを一時記憶するレジスタ)、〔1(A、
0)〕〜〔1(A、F)〕でDSPCOM(表示データ
比較用レジスタ)、〔1(B、0)〕〜〔1(B、
F)〕でARTDSP(単品登録時の表示データを一
時記憶するレジスタ)、〔1(C、0)〕〜〔1(C、
4)〕でNTARE(テンキーによる風袋レジスタ)、
〔1(C、5)〕〜〔1(C、7)〕でTCOM(風袋
表示データ比較用レジスタ)、〔1(C、8)〕〜
〔1(C、A)〕でTDSPR(風袋表示データレジス
タ)、〔1(C、B)〕〜〔1(C、D)〕でARTDP
(単品登録時の部門表示データを一時記憶するレ
ジスタ)、〔1(D、5)〕〜〔1(D、A)〕で
PRP(プリントした値段を記憶するレジスタ)、
〔1(D、B)〕〜〔1(D、F)〕でPRW(プリン
トした重量を記憶するレジスタ)、〔1(E、0)〕、
〔1(E、1)〕でプリントしたときの部門No.を記
憶するレジスタ)、〔1(E、2)〕〜〔1(E、
7)〕でARTB(単品登録時の値段合計メモリ)、
〔0(E、8)〕〜〔1(E、A)〕でARNUMB
(単品登録時の点数合計メモリ)、〔1(E、B)〕
〜〔1(E、F)〕、〔1(F、0)〕でSTP(値段の
小計メモリ)、〔1(F、1)〕〜〔1(F、3)〕で
STNUMB(点数の小計メモリ)、〔1(F、4)〕
〜〔1(F、9)〕でGTP(値段の総合計メモリ)、
〔1(F、A)〕〜〔1(F、F)〕でGTW(重量の
総合計メモリ)をそれぞれ形成している。さらに
〔2(0、0)〕〜〔2(F、F)〕および〔3(0、
0)〕〜〔3(F、F)〕の512ワードで部門キーの
数に対応した部門別合計メモリを形成している。
各部門別合計メモリは2ワードのCORD(コード
メモリ)、3ワードのNUMB(点数合計メモリ)、
5ワードのWT(重量合計メモリ)、6ワードの
PT(値段合計メモリ)によつて形成されている。
次にデータ処理部34が行なう処理について第
8図〜第15図の流れ図に基づいて述べると、第
8図は主流れ図で、電源投入によるスタートがあ
ると初期処理を行なう。この初期処理において
はRAMクリア等を行なう。続いて停電処理を
行なつてから表示スキヤンを行ない各表示器
6,7,8,9の各桁セグメントをチエツクす
る。この表示スキヤンが終了すると続いてDPKF
をセツトしてのステータスの読込みを開始す
る。このステータス読込みにおいてはモード切換
スイツチのモード状態、すなわち「登録」「設定」
「精算」のいずれかをREGH、SETHの状態によ
つて読込む。また単品ラベル発行/禁止、計量ラ
ベル発行/禁止、小計ラベル発行/禁止の各切換
スイツチ26,27,28が「発行」になつてい
るか「禁止」になつているかをARTLI
MESLB、STLBの状態によつて読込む。続い
て各モードのセツト処理を行なう。これはで読
込んだモード切換スイツチの状態によりモードフ
ラグSETI INQFをセツトあるいはリセツト処理
し、初期表示を行なう。このの処理を流れ図で
示せば第9図のようにSETH=1か否かをチエツ
クし、SETH=1であれば−のフラグ判定で
例えばREGF=1かを判定し、REGF=1であれ
ばエンドとなるがREGF≠1であれば続いて
SETF=1か否かをチエツクし、SETF=1であ
れば前回も設定モードであると判断しエンドとな
る。またSETF≠1であれば−にて設定モー
ドの初期表示を行ない、−にてSETFに
“1”をセツトしてエンドとなる。一方、SETH
≠1であれば続いてREGH=1か否かをチエツ
クし、REGH≠1であれば−のフラグ判定
を行なう。このフラグ判定では例えばREGF=1
かを判定し、REGF=1であればエンドになるが
REGF≠1であれば続いてINQF=1か否かをチ
エツクし、INQF=1であれば前回も精算モード
であると判断しエンドとなる。またINQF≠1が
あれば−にて精算モードの初期表示を行な
い、−にてINQFに“1”をセツトしてエン
ドとなる。さらにSETH≠1、REGH≠1であ
れば−にてSETF、INQFを共にリセツトし
エンドとなる。このようにの各モードのセツト
処理においてはSETH=1、REGH≠1のとき
には設定モードとしての読込みを行ないSETFが
セツトされていなければセツトする。またSETH
≠1、REGH≠1のときには精算モードとして
読込みを行ないINQFがセツトされていなければ
セツトする。またSETH≠1、REGH=1のと
きには登録モードとして読込みを行ないSETF、
INQFを共にリセツトする。の各モードのセツ
ト処理が終了すると続いてキーインがあつたか否
かをチエツクし、キーインがあればのキー処理
を行なう。キーインがなければでADCデータ
の読込み、すなわち秤部30のA/D変換器33
からカウントデータをデータセレクタ37を介し
て読込む。続いてでチラツキ処理を行ないで
オートゼロ処理を行ない重量の真値を求める。す
なわちこの、、の処理は秤部30からの計
量値に対応したカウントデータの読込みによつて
行なわれる一連の処理で周知である。この一連の
処理が終了すると登録モードか否かをSETF、
INQFでチエツクし、登録モードでない場合は
に戻り、〜の処理をくり返えす。登録モー
ド、すなわちSETF≠1、INQF≠1であれば
の計量表示自動復帰処理を行なう。この計量表示
自動復帰処理は登録後表示固定された状態かどう
かをチエツクし、固定されているときは重量をチ
エツクし、自動的に計量モード(計量による登録
が可能なモード)に戻す処理を行なう。また計量
モードへ戻す条件を満足したときにはDSPHFを
リセツトする。第10図はこの計量表示自動復帰
処理を示す流れ図で、先ずDSPHF=1か否かを
チエツクする。そしてDSPHF≠1のときは−
でDSPHF、DSPRFをリセツトしてこの処理
を終了する。DSPHF=1のときは続いて
DSPRF=1か否かをチエツクする。そして
DSPRF≠1であれば登録後品物、風袋が秤台1
から取り除かれてグロスの重量がゼロ以下になつ
たか否かをチエツクする。グロス重量がゼロ以下
になつていなければこの処理を終了する。またグ
ロス重量がゼロ以下になれば−にてDSPRF
をセツトする。また上記においDSPRF=1が判
断されるとこれは登録後にグロス重量がゼロ以下
になつたものと判断し、続いてグロス重量が20g
以上になつたか否かがチエツクされる。そしてグ
ロス量が20g以上になれば−にてDSPHF、
DSPRFをリセツトし計量モードへ自動復帰して
この処理を終了する。このようにの計量表示自
動復帰処理においてはDSPHFがセツトされてい
れば登録後であると判断し、この場合はグロス重
量が一旦0g以下になつてから20g以上になると
計量モードに自動復帰する処理を行なう。この計
量表示自動復帰処理が終了すると続いてにて重
量引く風袋の演算を行ない正味重量を算出する。
続いてにて正味重量と単価を掛け値段を算出す
る。これが終了するDSPHF=1か否かをチエツ
クする。そしてDSPHF=1であれば登録後の表
示固定であると判断し上記に戻る。また
DSPHF≠1であれば計量モードであると判断
し、にて各種状態ランプのセツト、すなわち停
電・エラーランプ10、ゼロ点ランプ11、風袋
引中ランプ12、合計ランプ13等を選択的に点
灯させる。続いてにて単価、重量、値段及び風
袋の表示データをゼロサプレス処理し、にてこ
れら各表示器データを表示装置4の各種表示器
6,7,8,9に表示させる。この表示処理が終
了すると続いてAUTF=1か否かをチエツクし
ラベル自動発行モードになつているか否かを調べ
る。そしてAUTF=1であればラベル自動発行
モードにセツトされていると判断し、続いてに
てフラグ判定を行なう。このフラグ判定は例えば
重量が安定したときセツトされるENAF、重量
が20g以下のときセツトされるMINCF等をチエ
ツクし、ラベルを発行してもよい状態か否かを判
定する。そしてラベルを発行してもよいと判断し
たときにはにてラベルの自動発行処理を行なつ
て上記へ戻る。またフラグ判定でラベル発行が
できないと判断した場合あるいはAUTF≠1の
場合はラベル発行処理を行なわずに上記へ戻
る。
ところで前記のキー処理は各種キーの操作に
より様々な処理が行なわれるが以下主なキー処理
について述べる。先ず第11図は「0」〜「9」
のテンキー16と消キー18についての流れ図
で、テンキー16の操作があると最初に−に
てテンキー16が操作できる状態にあるか否かを
例えばINQF=1であるか否かによつて判定す
る。そしてINQF≠1のときはテンキー16の操
作が可能であると判定し、さらにDSPHFをリセ
ツトする。またINQF=1のときは精算モードで
テンキー16の受付けは行なわれないからこのと
きは直ちにエンドとなる。DSPHFのリセツト処
理が終了すると次に−にてテンキー16によ
つて入力されるデータをNREG(置数レジスタ)
に格納する。そしてSETF=1か否かをチエツク
し、SETF≠1であれば続いてDPKF=1か否か
をチエツクする。そしてDPKF=1であれば−
にてPNFのセツトを行なつてから−にて
NREGの内容をDATAM(U)に単価データとし
て格納する。またDPKF≠1であれば直ちに−
へ行く。そして−の格納処理が終了すると
第8図のへとルーチンは移る。以上、SETF≠
1でテンキー入力があつたときにはそのデータは
単価データとしてDATAM(U)に格納される。
一方、SETF=1のときは続いてSETCF=1か
否かをチエツクする。そしてSETCF≠1のとき
は−にてNREGの内容を単価データとして
PLUにプリセツトし、さらに−にて単価・
点数表示器8に表示する。またSETCF=1のと
きは−にてNREGの内容をコードデータと
してCORDへプリセツトし、−にて部門・風
袋表示器6に表示する。そして−の表示処理
が終了するとこのテンキー処理は終了する。以上
SETF=1でテンキー入力があつたときにはさら
にSETCFをチエツクし、SETCF=1であればそ
のデータは部門コードとしてCORDにプリセツト
され、またSETCF≠1であればそのデータは単
価データとしてPLUにプリセツトされることに
なる。
一方、消キー18の操作があると−にて
DSPHFをリセツトし、続いて−にてNREG
をクリアし、SETF=1か否かをチエツクする。
そしてSFTF=1であれば続いてSETCF=1か
否かをチエツクする。そしてSETCF≠1であれ
ば前記−の処理を行ない、SETCF=1であ
れば前記−の処理を行なう。またSETF≠1
であれば前記−の処理を行なつてへ行く。
第12図は風キー17についての流れ図で、風
キー17が操作されると先ず−にてフラグ判
定を行なう。このフラグ判定は風キーの受付けが
可能か否かを調べるもので、例えばSETF、
INQF、DSPHFのすべてがリセツトされている
か否かをチエツクする。そして1つでもセツトさ
れていれば風キー17の受付け不可と判断して第
8図のへ直ちにルーチンを移行させる。また
−のフラグ判定においてSETF、INQF、
DSPHFのすべてがリセツトされていると判断し
たときには続いてENAF=1か否かをチエツク
する。すなわちENAFは重量データが例えば1
目盛以内の変動で安定しているときにセツトされ
るフラグであるからこれは重量データが安定して
いるか否かをチエツクすることになる。そして
ENAF=1であれば続いてMNSCF=1か否かを
チエツクし重量がマイナスカウント値になつてい
るか否かをチエツクする。そしてMNSCF≠1で
あれば重量=0か否かを調べる。これは秤台1上
に何も無くゼロ点ランプ11が点灯しているか否
かを調べる。そして重量=0であれば続いて単価
=0か否かを調べる。これはDATAM(U)の内
容がゼロか否かを調べることによつて行なう。そ
して重量≠0のときあるいは重量=0で単価=0
のときは重量データが3桁以内、すなわち風袋引
するための桁数になつているか否かを調べる。そ
して3桁以内であれば−にて重量を風袋量と
してTAREへ格納し、第8図のへルーチンは
移行する。また風キー17の操作があつたとき
ENAF≠1、ENAF=1でMNSCF=1、
ENAF=1でMNSCF≠1で重量≠0で重量4桁
以上あるいはENAF=1でMNSCF≠1で重量=
0で単価=0で重量4桁以上の各状態になつてい
れば−にてTAREおよびNTAREがクリア
処理され、さらに−にてDATAM(U)がク
リア処理され、第8図ののルーチンへ移行す
る。また上記において単価≠0のときは単価が3
桁以内か否かをチエツクする。そして単価が3桁
以内であれば続いて単価の数値が最小重量目盛の
倍数の関係になつているか否かをチエツクする。
そして単価の数値、すなわちDATAM(U)の内
容が最小重量目盛の倍数の関係になつていれば
−にてDATAM(U)の単価を風袋量として
NTAREへ格納し、上記−のDATAM(U)
クリアへと移行する。また上記において単価がが
3桁以内でないときあるいは単価が3桁以内でも
最小重量目盛の倍数になつていないときには上記
−のTARE、NTAREのクリアへと移行す
る。
第13図は部門キー15についての流れ図で、
部門キー15が操作されると先ず−にて部門
No.をDPNOにセツトする。そしてSETF=1か否
かをチエツクし、SETF=1であれば設定モード
における部門キー操作であると判断し、−に
てDPNOに対応した部門No.プリセツト単価、部
門コードを表示しこのキー処理を終了する。また
SETF≠1であれば続いてINQF=1か否かをチ
エツクする。そしてINQF≠1であれば−に
てDPKFおよびPNFをリセツトする。そして
DPNO=32か否かをチエツクする。そして
DPNO≠32であれば−にてAUTFをセツト
し、続いて−にてDPNOの内容に対応した
PLUをロード(LORD)してDATAM(U)へ読
出す。そしてこの処理が終了すると第8図のへ
ルーチンを移行する。またDPNO=32のときは
パツク値付専用部門キーの操作であると判断して
−の処理をパスして−へ移行する。また
上記INQFのチエツクにてINQF=1であれば
−にて部門No.表示を行なうとともに部門合計表
示を行なう。これは精算モードにおける部門キー
の操作であると判断し、DPNOの部門No.および
その部門No.に対応した部門別合計メモリの点数合
計、重量合計、値段合計を表示する。さらに−
にて上記−にて表示した内容および部門コ
ードをラベルにプリントして発行処理しこの処理
を終了する。
第14図は単品キー19と秤加算キー20につ
いての流れ図で、単品キー19の操作があると
−にて単品キーの受付けが可能か否かのフラグ
判定を行なう。このフラグ判定は例えばSETF、
INQF、AUTFがすべてリセツトか否かで行な
い、すべてリセツトであれば単品ラベル発行モー
ドにおける単品キー19の操作であると判定し続
いて−〓〓にて単品モードを示すARTFをセツ
トし、秤加算モードを示すMESFをリセツトす
る。またSETF、INQF、AUTFのいずれか1つ
でもセツトされていればこのキー処理は直ちに終
了する。−〓〓の処理が終了すると続いてPNF
=1か否かをチエツクし、PNF=1であれば
−にて単品オープンの部門No.例えば“31”を
DPNOにセツトする。またPNF≠1であれば
−の処理をパスする。続いて単品ラベルが発行
にセツトされているか発行禁止にセツトされてい
るかをARTLBの状態でチエツクする。そして単
品ラベルが発行できるようセツトされていると
−〓〓にて単品ラベルの発行処理を行なう。また単
品ラベル発行禁止がセツトされていれば−〓〓の
処理をパスする。続いて−〓〓にて部門No.を表示
し、単品メモリに単価を加算するとともに値段の
欄に表示し、さらに単品点数を+1して表示す
る。さらに−〓〓にて単価を値段小計メモリ
STP、部門No.に対応する部門合計メモリの値段
PTおよび値段の総合計メモリGTPにそれぞれ加
算する。この−〓〓の処理が終了すると続いて
PNF=1か否かをチエツクし、PNF≠1であれ
ば−〓〓にてDPKFがセツトされ、PNF=1で
あれば−〓〓の処理をパスする。さらに続いて
MESF=1か否かをチエツクする。そしてMESF
=1であれば−〓〓にてDATAM(U)および
DPNOをクリア、すなわち単価および部門をク
リアする。またMESF≠1であれば−〓〓の処理
をパスする。そして最後に−〓〓にてDSPHFを
セツトしてこのキー処理を終了する。
一方、秤加算キー20の操作があると先ず
SETF=1か否かをチエツクする。そしてSETF
=1であれば設定モードにおける秤加算キーの操
作であると判断し、−にて単価設定からコー
ド設定に切換えるためSETCFをセツトしこのキ
ー処理を終了する。またSETF≠1であれば−
にて重量値が安定しているか否かフラグ判定
し、安定していると判定した場合に−にて
MESFをセツトし、ARTFをリセツトする。そ
してPNF=1か否かをチエツクする。そして
PNF=1であれば−にて計量オープンの部
門No.、例えば“30”をDPNOにセツトする。ま
たPNF≠1であれば−〓〓の処理をパスする。
続いて計量ラベルが発行にセツトされているか発
行禁止にセツトされているかをMESLBの状態で
チエツクする。そして計量ラベルが発行できるよ
うにセツトされていると−〓〓にて計量ラベルの
発行処理を行なう。また計量ラベルの発行禁止が
セツトされていれば−〓〓の処理をパスする。続
いて−〓〓にてDPNOの内容、すなわち部門No.
を表示するとともに計算によつて得られた値段を
表示する。さらに−〓〓にて重量、値段を小計、
部門、総合計の各メモリに加算する。そして
PNF=1か否かのチエツクを行ない、PNF≠1
であれば上記−〓〓の処理を行なうようになる。
第15図は合計キー21についての流れ図で、
このキー操作においてINQF≠1、小計メモリ
(STP)=0、単価(DATAM(U))≠0ときは
−〓〓にてフラグ判定を行なう。このフラグ判定
は例えばSETF≠1、AUTF≠1、ENAF=1に
なつているか否かによつて行ない、各フラグがこ
のようになつている場合においてのみ続いて計量
ラベルが発行にセツトされているか発行禁止にセ
ツトされているかをMESLBの状態でチエツクす
る。そして計量ラベルが発行できるようにセツト
されていると−〓〓にて計量ラベルの発行処理を
行なう。また計量ラベルの発行禁止がセツトされ
ていれば−〓〓の処理をパスする。続いて−〓〓
にてDPNOの部門No.を表示するとともに金額計
算後の値段を表示し、さらに合計ランプ13を点
灯する。続いて−〓〓にて重量、値段の登録デー
タを部門合計メモリ、総合計メモリに加算処理す
る。そして−〓〓にてDATAM(U)の単価をク
リアし、さらに−〓にて表示固定用のDSPHF
をセツトしこの処理を終了する。また上記におい
てINQF≠1、小計メモリ(STP)=0、単価=
0のときは、さらに小計ラベルが発行にセツトさ
れているか発行禁止にセツトされているかを
STLBの状態でチエツクする。そして小計ラベル
発行できるようにセツトされていると−〓にて
小計ラベルの発行処理を行なう。また小計ラベル
の発行禁止がセツトされていれば−〓の処理を
パスする。続いて−〓〓にて小計メモリ(STP、
STNUMB)を表示し、合計ランプ13を点灯す
る。さらに−〓〓にて小計メモリをクリアし前記
−〓〓の処理へ行く。また上記においてINQF≠
1、小計メモリ≠0のときは、さらに前回単品登
録があつたか否かをARTF=1か否かでチエツ
クする。そしてARTF=1のとき続いて小計点
数が1か否かをチエツクする。そしてARTF≠
1のときおよびARTF=1で小計点数≠1のと
きには小計ラベルの発行処理へ移行する。また
ARTF=1で小計点数=1のときには−〓〓に
て部門No.表示、単品メモリ表示、合計ランプ点灯
が行なわれ−〓〓へ処理は移行する。また上記に
おいてINQF=1のときは精算モードであると判
断され−〓〓にて総合計メモリ(GTW、GTP)
の内容が表示され、かつ−〓〓にて表示された総
合計がプリントされたラベル発行が行なわれこの
処理を終了する。
このような構成であれば例えば客が複数個の計
量物を買上げた場合には、各計量物を秤台1に載
せる毎に操作部3において計量物に対応する部門
キー15を操作し、秤加算キー20を操作する。
すなわち計量物を秤台1に載せると秤部30から
データ処理部34に重量データが取込まれ、また
部門キー15の操作によつて部門No.がDPNOに
セツトされるとともにプリセツトされている単価
がDATAM(U)にセツトされる。しかして重量
表示器7、単価・点数表示器8に重量、単価がそ
れぞれ表示される。また重量×単価=値段の金額
計算が行なわれる。そしてこの状態で秤加算キー
20を操作すると部門No.が部門・風袋表示器6に
表示されるとともに値段が値段表示器9に表示さ
れ、かつ重量が部門別合計メモリの重量合計メモ
リ(WT)及び重量の総合計メモリ(GTW)に
累計されるとともに値段が小計メモリSTP、部
門別合計メモリの値段合計メモリ(PT)、総合計
メモリ(GTP)に累計され、かつ点数加算が行
なわれる。なお、この秤加算キー20の操作時に
計量ラベル切換スイツチ27が発行にセツトされ
ていれば計量ラベルが発行される。そしてすべて
の計量物について以上の部門登録が終了すると最
後に合計キー21を操作する。これにより小計メ
モリのデータすなわち売上げ合計点数と合計金額
が単価・点数表示器8と値段表示器9とにそれぞ
れ表示され、かつ合計ランプ13が点灯してしめ
処理が行なわれる。なお、このしめ処理において
小計ラベル切換スイツチ28が発行にセツトされ
ていれば小計メモリのデータをプリントしたラベ
ル発行が行なわれる。またこのしめ処理において
は小計メモリのクリア、DATAM(U)のクリア
やDSPHFのセツトによる表示固定が行なわれ
る。
以上は客が複数個の計量物を買上げたときのキ
ー操作について述べたが客が1個の計量物しか買
上げなかつたときには以下の通りのキー操作を行
なう。すなわち計量物を秤台1に載せるとともに
操作部3において計量物に対応する部門キー15
を操作し、直ちに合計キー21を操作する。これ
により部門No.表示、値段表示、重量の重量合計メ
モリ(WT)及び総合計メモリ(GTW)への累
計、値段の値段合計メモリ(PT)及び総合計メ
モリ(GTP)への累計等が行なわれ、かつ
DATAM(U)のクリア、DSPHFのセツトが行
なわれ部門登録と登録のしめが行なわれ次客の部
門登録に待機するようになる。このように客が1
個の計量物しか買上げなかつたときには秤加算キ
ー20の操作を省略することができる。したがつ
てキー操作が簡単になり、客の処理能率を向上す
ることができ、混雑時においてはきわめて大きな
効果が得られる。
以上詳述したようにこの発明によれば秤部から
重量データを取込み、単価をセツトして登録キー
を操作することにより内部メモリに部門登録を行
ない、最後にしめキーを操作することによつて登
録しめを行なつて次客の部門登録に待機するよう
にした電子式料金秤において、秤部から重量デー
タを取込み、単価をセツトした状態で上記しめキ
ーの操作があると上記内部メモリに部門登録した
後直ちに登録しめを行なつて次客の部門登録に待
機する手段を設けているので、部門登録が1点の
みのときには登録キーの操作を省略することがで
きキー操作が容易となつて客の処理能率を向上す
ることができる電子式料金秤を提供できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
外観を示す斜視図、第2図は操作部を示す平面
図、第3図は回路構成を示すブロツク図、第4図
〜第7図はRAMのメモリ構成を示す図、第8図
は基本的処理を示す流れ図、第9図はモードのセ
ツト処理を示す流れ図、第10図は計量表示自動
復帰処理を示す流れ図、第11図〜第15図は各
キー処理を示す流れ図である。 1……秤台、3……操作部、4……表示装置、
15……部門キー、20……秤加算キー、21…
…合計キー、30……秤部、34……データ処理
部、35……CPU(中央処理ユニツト)、36…
…RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、37…
…ROM(リード・オンリ・メモリ)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 商品の計量を行なう秤部と、その商品の単価
    をセツトするキーと、このキーでセツトされた単
    価と前記秤部からの重量データによつて値段を算
    出する演算手段と、少なくとも前記秤部からの重
    量データ及び算出された値段を表示する表示装置
    と、前記演算手段で算出された値段を小計メモリ
    に加算させるとともに各商品毎に分けて合計メモ
    リに累計登録させる秤加算キーと、前記小計メモ
    リの内容がゼロ以外で操作されるとその小計メモ
    リの内容のクリアを行なわせ、かつ前記小計メモ
    リの内容がゼロで操作されると前記演算手段で算
    出された値段を各商品毎に分けて合計メモリに累
    計登録させる合計キーとを設けたことを特徴とす
    る電子式料金秤。
JP7102680A 1980-05-28 1980-05-28 Electronic charging balance Granted JPS56166426A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7102680A JPS56166426A (en) 1980-05-28 1980-05-28 Electronic charging balance

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7102680A JPS56166426A (en) 1980-05-28 1980-05-28 Electronic charging balance

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56166426A JPS56166426A (en) 1981-12-21
JPS6342209B2 true JPS6342209B2 (ja) 1988-08-22

Family

ID=13448597

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7102680A Granted JPS56166426A (en) 1980-05-28 1980-05-28 Electronic charging balance

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56166426A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56166426A (en) 1981-12-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0028127B1 (en) Electronic cash register
JPH0312795A (ja) 商品販売データ処理装置
JPS58172522A (ja) コインカウンタ−
GB2089547A (en) Electronic register
US4836309A (en) Electronic weighing instrument
JP2882947B2 (ja) 登録装置
JPS6345045B2 (ja)
JPH0310890B2 (ja)
JPH02271494A (ja) 商品販売データ処理装置
JPH021738B2 (ja)
US3974887A (en) Computing weighing scale with optional sale by unit label printing with no goods on the weighing platform as precondition
JPH0348455B2 (ja)
JPS6156444B2 (ja)
JP3076719B2 (ja) 分散型計量販売登録データ処理装置
JPH0122891B2 (ja)
JPS6227858Y2 (ja)
JPH0658252B2 (ja) 電子秤
JPS5819204B2 (ja) 電子料金秤
JPH0250407B2 (ja)
JP2502354B2 (ja) 電子キャッシュレジスタ
JPH02244395A (ja) 商品販売データ処理装置
CA1274554A (en) Apparatus for storing contents of totalizing memories in electronic balance assembly
JPH0629763B2 (ja) 電子秤
JPH02259531A (ja) 電子式秤
JPH0348453B2 (ja)