JPH08146507A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH08146507A JPH08146507A JP28511494A JP28511494A JPH08146507A JP H08146507 A JPH08146507 A JP H08146507A JP 28511494 A JP28511494 A JP 28511494A JP 28511494 A JP28511494 A JP 28511494A JP H08146507 A JPH08146507 A JP H08146507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- data
- imprinting
- camera
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は写し込みデ−タの濃度を変化させる
ことができるデ−タ写し込み装置を有したカメラを提供
する。 【構成】 本発明のカメラはデ−タ写し込み用LEDの
駆動電流を変化させる機能を有したデ−タ写し込み装置
を装備しており、また、デ−タ写し込み位置を任意に設
定できるように構成されている。従って、該LEDの駆
動電流を、最初は大きく且つ段々と減少するような電流
とすることにより、図1に示されるように、写し込み開
始時には濃度が高く、写し込み位置終端では濃度が低く
なるようにデ−タDを写し込むことができる。また、撮
影画面内で主被写体像を避けた位置にデ−タDを写し込
むことができる。
ことができるデ−タ写し込み装置を有したカメラを提供
する。 【構成】 本発明のカメラはデ−タ写し込み用LEDの
駆動電流を変化させる機能を有したデ−タ写し込み装置
を装備しており、また、デ−タ写し込み位置を任意に設
定できるように構成されている。従って、該LEDの駆
動電流を、最初は大きく且つ段々と減少するような電流
とすることにより、図1に示されるように、写し込み開
始時には濃度が高く、写し込み位置終端では濃度が低く
なるようにデ−タDを写し込むことができる。また、撮
影画面内で主被写体像を避けた位置にデ−タDを写し込
むことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデ−タ写し込み装置を有
するカメラに関する。
するカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】最近のカメラはデ−タ写し込み装置を備
えたものが非常に多くなっている。従来のデ−タ写し込
み装置付きカメラにおいては、デ−タ写し込み用の発光
手段として発光ダイオ−ド(LED)が使用されてお
り、デ−タ写し込み時には該LEDを一定駆動電流で駆
動していた。
えたものが非常に多くなっている。従来のデ−タ写し込
み装置付きカメラにおいては、デ−タ写し込み用の発光
手段として発光ダイオ−ド(LED)が使用されてお
り、デ−タ写し込み時には該LEDを一定駆動電流で駆
動していた。
【0003】図12に従来のデ−タ写し込み装置の電気
的構成の一部を示す。同図において、1はデ−タ写し込
み用発光素子であるLED,2は該LED1を駆動する
トランジスタ、3は該トランジスタ2を駆動する増幅
器、4及び5は該増幅器3の非反転入力端子に接続され
たバイアス用分圧抵抗、6はバイアス用電源、7は増幅
器3の電源線に設けられたFETスイッチ等の半導体ス
イッチ、8は該半導体スイッチ7を動作させるために該
スイッチ7のゲ−トにゲ−ト信号を印加する写し込み制
御回路、9は増幅器3のための定電圧源、である。
的構成の一部を示す。同図において、1はデ−タ写し込
み用発光素子であるLED,2は該LED1を駆動する
トランジスタ、3は該トランジスタ2を駆動する増幅
器、4及び5は該増幅器3の非反転入力端子に接続され
たバイアス用分圧抵抗、6はバイアス用電源、7は増幅
器3の電源線に設けられたFETスイッチ等の半導体ス
イッチ、8は該半導体スイッチ7を動作させるために該
スイッチ7のゲ−トにゲ−ト信号を印加する写し込み制
御回路、9は増幅器3のための定電圧源、である。
【0004】上記構成において、不図示のフィルムにデ
−タ写し込みを行う時には写し込み制御回路8から各半
導体スイッチ7の各ゲ−トに信号が印加され、これによ
り各半導体スイッチ7がオンすると、電源9により増幅
器3が動作状態となる。各LEDの駆動用トランジスタ
2を駆動するための増幅器3の非反転入力端子には電源
6の電圧を抵抗4及び5で分圧した一定電圧が印加さ
れ、該増幅器は該一定電圧で各トランジスタのベ−スを
駆動する。従って、各LED1は一定電流で駆動され、
一定の発光状態に保持される。各トランジスタ1のエミ
ッタ電圧は各増幅器の反転入力端子にフィ−ドバックさ
れているので、該エミッタ電圧が非反転入力端子の入力
電圧と等しくなると増幅器の出力はなくなり、トランジ
スタ2の駆動は停止され、LED1の発光も停止する。
−タ写し込みを行う時には写し込み制御回路8から各半
導体スイッチ7の各ゲ−トに信号が印加され、これによ
り各半導体スイッチ7がオンすると、電源9により増幅
器3が動作状態となる。各LEDの駆動用トランジスタ
2を駆動するための増幅器3の非反転入力端子には電源
6の電圧を抵抗4及び5で分圧した一定電圧が印加さ
れ、該増幅器は該一定電圧で各トランジスタのベ−スを
駆動する。従って、各LED1は一定電流で駆動され、
一定の発光状態に保持される。各トランジスタ1のエミ
ッタ電圧は各増幅器の反転入力端子にフィ−ドバックさ
れているので、該エミッタ電圧が非反転入力端子の入力
電圧と等しくなると増幅器の出力はなくなり、トランジ
スタ2の駆動は停止され、LED1の発光も停止する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のデ−タ写し込み
装置付きカメラにおいては、デ−タ写し込み時に該LE
Dを一定駆動電流で駆動していたため写し込みデ−タと
しての文字列や記号列或は画像等が先端から終端まです
べて同じ濃度で写し込まれる。また、従来のデ−タ写し
込み装置ではフィルム面の特定位置にしか写し込みがで
きないようになっていた。従って、従来のカメラにおい
ては、写し込みデ−タはすべて同じ濃度であるうえに撮
影画像の単なる添え物にしか過ぎず、撮影画面に変化を
与えるような役割をしないため、面白い画面を構成する
ことができず、カメラ使用者の遊び心を生かせないとい
う問題点を有していた。
装置付きカメラにおいては、デ−タ写し込み時に該LE
Dを一定駆動電流で駆動していたため写し込みデ−タと
しての文字列や記号列或は画像等が先端から終端まです
べて同じ濃度で写し込まれる。また、従来のデ−タ写し
込み装置ではフィルム面の特定位置にしか写し込みがで
きないようになっていた。従って、従来のカメラにおい
ては、写し込みデ−タはすべて同じ濃度であるうえに撮
影画像の単なる添え物にしか過ぎず、撮影画面に変化を
与えるような役割をしないため、面白い画面を構成する
ことができず、カメラ使用者の遊び心を生かせないとい
う問題点を有していた。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的は、写し込みデ−タにより
撮影画面の表現や撮影画面の構成を多様化することがで
きる、改善されたデ−タ写し込み機能を有するカメラを
提供することである。
撮影画面の表現や撮影画面の構成を多様化することがで
きる、改善されたデ−タ写し込み機能を有するカメラを
提供することである。
【0007】以下には、本発明の目的を請求項毎に記載
する。
する。
【0008】請求項1の発明は、「撮影フィルム面に文
字列もしくは記号列もしくは非撮影画像等のデ−タを写
し込むための発光手段と、該発光手段に発光を行わせる
ように該発光手段を駆動する発光手段駆動手段と、を有
しているカメラにおいて、該発光手段の発光状態におけ
る発光量を時間的に変化させるように該発光手段駆動手
段を制御する発光量可変手段と、該発光量可変手段を動
作させるか否かを選択設定するための発光モ−ド設定操
作手段と、を有していることを特徴とするカメラ」を提
供することを目的とする。
字列もしくは記号列もしくは非撮影画像等のデ−タを写
し込むための発光手段と、該発光手段に発光を行わせる
ように該発光手段を駆動する発光手段駆動手段と、を有
しているカメラにおいて、該発光手段の発光状態におけ
る発光量を時間的に変化させるように該発光手段駆動手
段を制御する発光量可変手段と、該発光量可変手段を動
作させるか否かを選択設定するための発光モ−ド設定操
作手段と、を有していることを特徴とするカメラ」を提
供することを目的とする。
【0009】請求項2の発明は、「撮影フィルム面の任
意位置に文字列もしくは記号列もしくは非撮影画像等の
デ−タを写し込むことができるように構成された発光手
段と、該発光手段に発光を行わせるように該発光手段を
駆動する発光手段駆動手段と、該デ−タを該撮影フィル
ム面に写し込む位置を選択する写し込み位置選択手段
と、該発光手段の発光状態における発光量を時間的に変
化させるように該発光手段駆動手段を制御する発光量可
変手段と、該発光量可変手段を動作させるか否かを選択
設定するための発光モ−ド設定操作手段と、を有してい
ることを特徴とするカメラ」を提供することを目的とす
る。
意位置に文字列もしくは記号列もしくは非撮影画像等の
デ−タを写し込むことができるように構成された発光手
段と、該発光手段に発光を行わせるように該発光手段を
駆動する発光手段駆動手段と、該デ−タを該撮影フィル
ム面に写し込む位置を選択する写し込み位置選択手段
と、該発光手段の発光状態における発光量を時間的に変
化させるように該発光手段駆動手段を制御する発光量可
変手段と、該発光量可変手段を動作させるか否かを選択
設定するための発光モ−ド設定操作手段と、を有してい
ることを特徴とするカメラ」を提供することを目的とす
る。
【0010】請求項3の発明は、「撮影画面内の複数の
被写体の被写体距離を測定する多点測距手段と、撮影フ
ィルム面の任意位置に文字列及び記号列並びに非撮影画
像等のデ−タを写し込むことができるように構成された
発光手段と、該発光手段に発光を行わせるように該発光
手段を駆動する発光手段駆動手段と、該デ−タを該撮影
フィルム面に写し込む位置を選択する写し込み位置選択
手段と、該発光手段の発光状態における発光量を時間的
に変化させるように該発光手段駆動手段を制御する発光
量可変手段と、該発光量可変手段を動作させるか否かを
選択設定するための発光モ−ド設定操作手段と、を有し
て成り、該写し込み位置選択手段は、撮影画面を表示す
る撮影画面表示手段と、該撮影画面表示手段の表示画面
上で該デ−タの写し込み位置を選択することができる写
し込み位置選択操作手段と、を有していることを特徴と
するカメラ」を提供することを目的とする。
被写体の被写体距離を測定する多点測距手段と、撮影フ
ィルム面の任意位置に文字列及び記号列並びに非撮影画
像等のデ−タを写し込むことができるように構成された
発光手段と、該発光手段に発光を行わせるように該発光
手段を駆動する発光手段駆動手段と、該デ−タを該撮影
フィルム面に写し込む位置を選択する写し込み位置選択
手段と、該発光手段の発光状態における発光量を時間的
に変化させるように該発光手段駆動手段を制御する発光
量可変手段と、該発光量可変手段を動作させるか否かを
選択設定するための発光モ−ド設定操作手段と、を有し
て成り、該写し込み位置選択手段は、撮影画面を表示す
る撮影画面表示手段と、該撮影画面表示手段の表示画面
上で該デ−タの写し込み位置を選択することができる写
し込み位置選択操作手段と、を有していることを特徴と
するカメラ」を提供することを目的とする。
【0011】請求項4の発明は、「請求項1乃至3の構
成を有するカメラにおいて、該デ−タを書き込み及び消
去可能な記憶手段を有し、該記憶手段から読み出したデ
−タが該発光手段によって撮影フィルム面に写し込まれ
ることを特徴とするカメラ」を提供することを目的とす
る。
成を有するカメラにおいて、該デ−タを書き込み及び消
去可能な記憶手段を有し、該記憶手段から読み出したデ
−タが該発光手段によって撮影フィルム面に写し込まれ
ることを特徴とするカメラ」を提供することを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段及び作用】前記課題を解決
するために請求項1の発明は、「撮影フィルム面に文字
列もしくは記号列もしくは非撮影画像等のデ−タを写し
込むための発光手段と、該発光手段に発光を行わせるよ
うに該発光手段を駆動する発光手段駆動手段と、を有し
ているカメラにおいて、該発光手段の発光状態における
発光量を時間的に変化させるように該発光手段駆動手段
を制御する発光量可変手段と、該発光量可変手段を動作
させるか否かを選択設定するための発光モ−ド設定操作
手段と、を有していることを特徴とするカメラ」を提供
する。
するために請求項1の発明は、「撮影フィルム面に文字
列もしくは記号列もしくは非撮影画像等のデ−タを写し
込むための発光手段と、該発光手段に発光を行わせるよ
うに該発光手段を駆動する発光手段駆動手段と、を有し
ているカメラにおいて、該発光手段の発光状態における
発光量を時間的に変化させるように該発光手段駆動手段
を制御する発光量可変手段と、該発光量可変手段を動作
させるか否かを選択設定するための発光モ−ド設定操作
手段と、を有していることを特徴とするカメラ」を提供
する。
【0013】本発明のカメラによれば、該発光量可変手
段を動作させることにより該写し込みデ−タの濃度を変
化させることができるので、従来のカメラでは実現でき
なかったデ−タ写し込みができる。
段を動作させることにより該写し込みデ−タの濃度を変
化させることができるので、従来のカメラでは実現でき
なかったデ−タ写し込みができる。
【0014】前記課題を解決するために請求項2の発明
は、「撮影フィルム面の任意位置に文字列もしくは記号
列もしくは非撮影画像等のデ−タを写し込むことができ
るように構成された発光手段と、該発光手段に発光を行
わせるように該発光手段を駆動する発光手段駆動手段
と、該デ−タを該撮影フィルム面に写し込む位置を選択
する写し込み位置選択手段と、該発光手段の発光状態に
おける発光量を時間的に変化させるように該発光手段駆
動手段を制御する発光量可変手段と、該発光量可変手段
を動作させるか否かを選択設定するための発光モ−ド設
定操作手段と、を有していることを特徴とするカメラ」
を提供する。
は、「撮影フィルム面の任意位置に文字列もしくは記号
列もしくは非撮影画像等のデ−タを写し込むことができ
るように構成された発光手段と、該発光手段に発光を行
わせるように該発光手段を駆動する発光手段駆動手段
と、該デ−タを該撮影フィルム面に写し込む位置を選択
する写し込み位置選択手段と、該発光手段の発光状態に
おける発光量を時間的に変化させるように該発光手段駆
動手段を制御する発光量可変手段と、該発光量可変手段
を動作させるか否かを選択設定するための発光モ−ド設
定操作手段と、を有していることを特徴とするカメラ」
を提供する。
【0015】本発明のカメラによれば、写し込み用デ−
タを撮影画面の任意位置に濃度を変化させながら写し込
むことができるため、従来のカメラでは実現できなかっ
た画面を構成することができる。
タを撮影画面の任意位置に濃度を変化させながら写し込
むことができるため、従来のカメラでは実現できなかっ
た画面を構成することができる。
【0016】前記課題を解決するために請求項3の発明
は、「撮影画面内の複数の被写体の被写体距離を測定す
る多点測距手段と、撮影フィルム面の任意位置に文字列
及び記号列並びに非撮影画像等のデ−タを写し込むこと
ができるように構成された発光手段と、該発光手段に発
光を行わせるように該発光手段を駆動する発光手段駆動
手段と、該デ−タを該撮影フィルム面に写し込む位置を
選択する写し込み位置選択手段と、該発光手段の発光状
態における発光量を時間的に変化させるように該発光手
段駆動手段を制御する発光量可変手段と、該発光量可変
手段を動作させるか否かを選択設定するための発光モ−
ド設定操作手段と、を有して成り、該写し込み位置選択
手段は、撮影画面を表示する撮影画面表示手段と、該撮
影画面表示手段の表示画面上で該デ−タの写し込み位置
を選択することができる写し込み位置選択操作手段と、
を有していることを特徴とするカメラ」を提供する。
は、「撮影画面内の複数の被写体の被写体距離を測定す
る多点測距手段と、撮影フィルム面の任意位置に文字列
及び記号列並びに非撮影画像等のデ−タを写し込むこと
ができるように構成された発光手段と、該発光手段に発
光を行わせるように該発光手段を駆動する発光手段駆動
手段と、該デ−タを該撮影フィルム面に写し込む位置を
選択する写し込み位置選択手段と、該発光手段の発光状
態における発光量を時間的に変化させるように該発光手
段駆動手段を制御する発光量可変手段と、該発光量可変
手段を動作させるか否かを選択設定するための発光モ−
ド設定操作手段と、を有して成り、該写し込み位置選択
手段は、撮影画面を表示する撮影画面表示手段と、該撮
影画面表示手段の表示画面上で該デ−タの写し込み位置
を選択することができる写し込み位置選択操作手段と、
を有していることを特徴とするカメラ」を提供する。
【0017】本発明のカメラによれば、写し込み用デ−
タを撮影画面の任意位置に濃度を変化させながら写し込
むことができるため、従来のカメラでは実現できなかっ
た画面を構成することができる。前記課題を解決するた
めに請求項4の発明は、「請求項1乃至3の構成を有す
るカメラにおいて、該デ−タを書き込み及び消去可能な
記憶手段を有し、該記憶手段から読み出したデ−タが該
発光手段によって撮影フィルム面に写し込まれることを
特徴とするカメラ」を提供する。
タを撮影画面の任意位置に濃度を変化させながら写し込
むことができるため、従来のカメラでは実現できなかっ
た画面を構成することができる。前記課題を解決するた
めに請求項4の発明は、「請求項1乃至3の構成を有す
るカメラにおいて、該デ−タを書き込み及び消去可能な
記憶手段を有し、該記憶手段から読み出したデ−タが該
発光手段によって撮影フィルム面に写し込まれることを
特徴とするカメラ」を提供する。
【0018】本発明のカメラによれば、該記憶手段に予
め種々多様なデ−タを記憶させておくことによって種々
多様なデ−タを撮影画面の任意位置に濃度を変化させな
がら写し込むことができるため、従来のカメラでは実現
できなかった画面を構成することができる。
め種々多様なデ−タを記憶させておくことによって種々
多様なデ−タを撮影画面の任意位置に濃度を変化させな
がら写し込むことができるため、従来のカメラでは実現
できなかった画面を構成することができる。
【0019】
【実施例】以下に図1〜図11を参照して本発明のカメ
ラの一実施例について説明する。先ず、図5及び図6を
参照して本実施例のカメラの機械的構造について説明す
る。
ラの一実施例について説明する。先ず、図5及び図6を
参照して本実施例のカメラの機械的構造について説明す
る。
【0020】図5は本実施例のカメラの背面の斜視図で
あり、カメラ本体100の背面にはその右側縁の鉛直軸
線を中心として回動可能に該カメラ本体に枢着された背
蓋101が設けられ、該背蓋101の外面の中央にはカ
メラ本体内のアパ−チャに対応する大きさの液晶ディス
プレイ(以下にはLCDと記載する)102が設けら
れ、該LCD102は透明なガラス窓によって保護され
ている。該LCD102は撮影画面を表示するとともに
後述のスイッチ操作によるデ−タ写し込み位置をカメラ
使用者に表示するためのもので、公知の単純マトリック
ス駆動方式の液晶パネルにより構成されており、該LC
D102は公知のビデオカメラ用電子ビュ−ファインダ
−と同じく、カメラ内の撮影光学系に設けられた撮像素
子と該撮像素子の出力信号を処理するビデオ信号処理回
路を介して駆動されるとともに後述のスイッチの操作に
応じてデ−タ写し込み位置が表示される。
あり、カメラ本体100の背面にはその右側縁の鉛直軸
線を中心として回動可能に該カメラ本体に枢着された背
蓋101が設けられ、該背蓋101の外面の中央にはカ
メラ本体内のアパ−チャに対応する大きさの液晶ディス
プレイ(以下にはLCDと記載する)102が設けら
れ、該LCD102は透明なガラス窓によって保護され
ている。該LCD102は撮影画面を表示するとともに
後述のスイッチ操作によるデ−タ写し込み位置をカメラ
使用者に表示するためのもので、公知の単純マトリック
ス駆動方式の液晶パネルにより構成されており、該LC
D102は公知のビデオカメラ用電子ビュ−ファインダ
−と同じく、カメラ内の撮影光学系に設けられた撮像素
子と該撮像素子の出力信号を処理するビデオ信号処理回
路を介して駆動されるとともに後述のスイッチの操作に
応じてデ−タ写し込み位置が表示される。
【0021】一方、背蓋101の内面側の中央部には図
6に示すようにカメラ本体100内のアパ−チャに正対
するとともに該アパ−チャに対応する大きさの発光パネ
ル103が固定され、該発光パネル103には撮影画面
内の任意の位置にデ−タ写し込み可能に多数のLEDが
マトリックス状に配置されている。そして、該発光パネ
ル103の各LEDと該LCD102の一部とを駆動す
るための写し込み制御回路がカメラ内に実装されてい
る。
6に示すようにカメラ本体100内のアパ−チャに正対
するとともに該アパ−チャに対応する大きさの発光パネ
ル103が固定され、該発光パネル103には撮影画面
内の任意の位置にデ−タ写し込み可能に多数のLEDが
マトリックス状に配置されている。そして、該発光パネ
ル103の各LEDと該LCD102の一部とを駆動す
るための写し込み制御回路がカメラ内に実装されてい
る。
【0022】背蓋101の外面には図5に示すように該
発光パネル103の駆動を設定操作するための数種のス
イッチボタン104〜106が配置され、カメラ本体1
00には公知のファインダ−接眼レンズ107とシャッ
タ−レリ−ズボタン108とが設けられている。
発光パネル103の駆動を設定操作するための数種のス
イッチボタン104〜106が配置され、カメラ本体1
00には公知のファインダ−接眼レンズ107とシャッ
タ−レリ−ズボタン108とが設けられている。
【0023】図7に本実施例のカメラの電気的構成の概
略図を示す。
略図を示す。
【0024】同図において、109はカメラ全体の動作
を制御するマイクロコンピュ−タ、110は被写体の輝
度を測定する公知の測光装置、111は該測光装置11
0により測定された被写界輝度もしくは被写体輝度に応
じてマイクロコンピュ−タ109が演算した露出決定値
に基づいてシャッタ−や絞りの開度などを制御する露出
制御回路、112は被写体までの距離を測定する測距装
置、113は該測距装置により測定された測距値に基づ
いてレンズ鏡筒内の合焦用レンズを駆動したり或は変倍
用レンズの駆動を行う鏡筒制御回路、114はフィルム
給送用モ−タの制御を行う給送制御回路、115はカメ
ラの表示器の表示を制御する表示制御回路、116は写
し込みデ−タを書き込んで記憶させておくための記憶手
段としてのEEPROM,117はデ−タ写し込み用発
光パネル103のLEDを駆動するためのLED駆動回
路、118は該LED駆動回路117を制御するととも
に該発光パネル103上のLEDに対応する位置のLC
D102の一部を点灯させるデ−タ写し込み制御回路、
である。なお、デ−タ写し込み制御回路118にはマイ
クロコンピュ−タ109からの信号をD/A変換するD
/A変換器118Aと日時等のデ−タを記憶させておく
ためのRAM118BとLED駆動電流を変化させる機
能を有したLED駆動電流設定回路118Cとが内蔵さ
れており、該デ−タ写し込み制御回路118はLED駆
動回路117と一体的にモジュ−ルル化されている。
を制御するマイクロコンピュ−タ、110は被写体の輝
度を測定する公知の測光装置、111は該測光装置11
0により測定された被写界輝度もしくは被写体輝度に応
じてマイクロコンピュ−タ109が演算した露出決定値
に基づいてシャッタ−や絞りの開度などを制御する露出
制御回路、112は被写体までの距離を測定する測距装
置、113は該測距装置により測定された測距値に基づ
いてレンズ鏡筒内の合焦用レンズを駆動したり或は変倍
用レンズの駆動を行う鏡筒制御回路、114はフィルム
給送用モ−タの制御を行う給送制御回路、115はカメ
ラの表示器の表示を制御する表示制御回路、116は写
し込みデ−タを書き込んで記憶させておくための記憶手
段としてのEEPROM,117はデ−タ写し込み用発
光パネル103のLEDを駆動するためのLED駆動回
路、118は該LED駆動回路117を制御するととも
に該発光パネル103上のLEDに対応する位置のLC
D102の一部を点灯させるデ−タ写し込み制御回路、
である。なお、デ−タ写し込み制御回路118にはマイ
クロコンピュ−タ109からの信号をD/A変換するD
/A変換器118Aと日時等のデ−タを記憶させておく
ためのRAM118BとLED駆動電流を変化させる機
能を有したLED駆動電流設定回路118Cとが内蔵さ
れており、該デ−タ写し込み制御回路118はLED駆
動回路117と一体的にモジュ−ルル化されている。
【0025】マイクロコンピュ−タ109のスイッチ信
号入力ポ−トにはスイッチ104a、105a,106
a,108a,108bが接続されている。
号入力ポ−トにはスイッチ104a、105a,106
a,108a,108bが接続されている。
【0026】スイッチ104aは前記操作ボタン104
の押し込み操作に連動してオンするスイッチであり、前
記発光パネル103の発光条件(全面発光か部分発光
か)及び駆動電流条件(一定電流か可変電流か)並びに
写し込み時間や写し込み個数などを選択設定する写し込
みモ−ド設定スイッチである。
の押し込み操作に連動してオンするスイッチであり、前
記発光パネル103の発光条件(全面発光か部分発光
か)及び駆動電流条件(一定電流か可変電流か)並びに
写し込み時間や写し込み個数などを選択設定する写し込
みモ−ド設定スイッチである。
【0027】105a及び106aはマトリックス状に
構成された発光パネル103のどの位置のLEDを発光
させるかの位置選択を行うための発光位置選択スイッチ
であり、図9に示すように、スイッチ117はLCD1
02及び発光パネル103の横軸方向の位置を設定し、
スイッチ106aはLCD102及び発光パネル103
の縦軸方向の位置を設定するようになっている。
構成された発光パネル103のどの位置のLEDを発光
させるかの位置選択を行うための発光位置選択スイッチ
であり、図9に示すように、スイッチ117はLCD1
02及び発光パネル103の横軸方向の位置を設定し、
スイッチ106aはLCD102及び発光パネル103
の縦軸方向の位置を設定するようになっている。
【0028】撮影に先立ってカメラ使用者がスイッチ1
05a及び106aを押してLCD102上の任意位置
の液晶セグメントを点灯させることによりカメラ使用者
はLCD102上で発光パネル103の発光位置を決定
し、しかる後にシャッタ−レリ−ズを行うと発光パネル
103上のLED103aが発光してフィルム面にデ−
タが写し込まれる。なお、カメラ使用者がスイッチボタ
ン105及び106を一回押す毎にLCD102上で点
灯セグメントの位置が縦方向及び横方向に移動していく
ようになっている。
05a及び106aを押してLCD102上の任意位置
の液晶セグメントを点灯させることによりカメラ使用者
はLCD102上で発光パネル103の発光位置を決定
し、しかる後にシャッタ−レリ−ズを行うと発光パネル
103上のLED103aが発光してフィルム面にデ−
タが写し込まれる。なお、カメラ使用者がスイッチボタ
ン105及び106を一回押す毎にLCD102上で点
灯セグメントの位置が縦方向及び横方向に移動していく
ようになっている。
【0029】デ−タ写し込み制御回路118には4個の
押しボタンスイッチ119〜122が接続されている。
スイッチ119は該回路118内のRAM118Bの記
憶内容(たとえば日付け等のデ−タ)を選択するための
セレクトスイッチ、スイッチ120は該デ−タの表示を
順次切り換えるための表示切り換えスイッチ、121は
該表示デ−タを修正するための修正スイッチ、スイッチ
122は修正する文字を選択するための桁スイッチであ
る。これらのスイッチは従来のカメラのオ−トデ−ト装
置のそれと同じものであり、これらのスイッチのための
押しボタンは従来のカメラと同じく背蓋101の背面に
設けられている。
押しボタンスイッチ119〜122が接続されている。
スイッチ119は該回路118内のRAM118Bの記
憶内容(たとえば日付け等のデ−タ)を選択するための
セレクトスイッチ、スイッチ120は該デ−タの表示を
順次切り換えるための表示切り換えスイッチ、121は
該表示デ−タを修正するための修正スイッチ、スイッチ
122は修正する文字を選択するための桁スイッチであ
る。これらのスイッチは従来のカメラのオ−トデ−ト装
置のそれと同じものであり、これらのスイッチのための
押しボタンは従来のカメラと同じく背蓋101の背面に
設けられている。
【0030】図10に、発光パネル103及びLED駆
動回路117、LCD102及び写し込み制御回路11
8並びにマイクロコンピュ−タ109、の概略を示す。
動回路117、LCD102及び写し込み制御回路11
8並びにマイクロコンピュ−タ109、の概略を示す。
【0031】発光パネル103には多数のLED103
aが搭載され、各LED103aはLED駆動回路11
7のトランジスタ117aにより駆動されるようになっ
ている。また、トランジスタ117aのベ−スは該回路
117内の増幅器117bの出力により駆動されるよう
になっている。各増幅器117bの一方の入力端子には
写し込み制御回路118内のLED駆動電流設定手段1
18Cの出力が印加されるようになっており、該増幅器
117bの他方の入力端子にはトランジスタ117aの
エミッタ電圧がフィ−ドバックされるようになってい
る。また、該増幅器117bは電源117cによりバイ
アスされ、その電源ラインに設けられた半導体スイッチ
117dのゲ−トは写し込み制御回路118から生じる
ゲ−ト駆動信号により駆動される。
aが搭載され、各LED103aはLED駆動回路11
7のトランジスタ117aにより駆動されるようになっ
ている。また、トランジスタ117aのベ−スは該回路
117内の増幅器117bの出力により駆動されるよう
になっている。各増幅器117bの一方の入力端子には
写し込み制御回路118内のLED駆動電流設定手段1
18Cの出力が印加されるようになっており、該増幅器
117bの他方の入力端子にはトランジスタ117aの
エミッタ電圧がフィ−ドバックされるようになってい
る。また、該増幅器117bは電源117cによりバイ
アスされ、その電源ラインに設けられた半導体スイッチ
117dのゲ−トは写し込み制御回路118から生じる
ゲ−ト駆動信号により駆動される。
【0032】写し込み制御回路118内のLED駆動電
流設定手段118CはLED駆動電流をたとえば図8
(a)及び(b)に示すように時間とともに増大もしく
は減少するランプ電流(傾斜電流)Ia、Ib に設定する
ことができる回路(シュミット回路もしくは任意関数発
生器等であってもよい)であり、該駆動電流設定手段1
18Cはスイッチ104aをカメラ使用者が押すことに
より出力が設定される。以下には本実施例のカメラの使
用方法とカメラ各部の動作とについて図5〜図10を参
照して説明する。
流設定手段118CはLED駆動電流をたとえば図8
(a)及び(b)に示すように時間とともに増大もしく
は減少するランプ電流(傾斜電流)Ia、Ib に設定する
ことができる回路(シュミット回路もしくは任意関数発
生器等であってもよい)であり、該駆動電流設定手段1
18Cはスイッチ104aをカメラ使用者が押すことに
より出力が設定される。以下には本実施例のカメラの使
用方法とカメラ各部の動作とについて図5〜図10を参
照して説明する。
【0033】カメラ使用者が撮影を行う際には、先ずカ
メラの電源スイッチを入れると、マイコン109が動作
待機状態になるとともにLCD102に撮像回路からの
入力信号が入力されるようになる。
メラの電源スイッチを入れると、マイコン109が動作
待機状態になるとともにLCD102に撮像回路からの
入力信号が入力されるようになる。
【0034】カメラ使用者がカメラを被写体に向けて構
えるとファインダ−光学系に入射した光がファインダ−
光学系の撮像素子にも入射し、該素子の出力信号が映像
信号回路に入り、その結果、カメラ使用者がファインダ
−接眼レンズ107を通して見ている被写界の映像が背
蓋101の外面のLCD102に写し出される。そこ
で、カメラ使用者はLCD102上の映像を見ながらど
のような写真を作りたいかを決めるとともに撮影画面内
に写し込みたいデ−タ及び該デ−タの写し込み位置や個
数及び発光パネル103の発光条件(該発光パネル上の
LEDの駆動電流を変化させるか否か等)を決め、スイ
ッチボタン104を先ず押してマイコン109にEEP
ROM116内のデ−タを呼び出し、該デ−タをデ−タ
写し込み制御回路118を介してLCD102上に表示
させ、次いでスイッチボタン105及び106を押して
該デ−タを撮影画面上のどの位置に写し込むかを決定す
る。このようにして写し込みデ−タの選定と写し込み位
置及び写し込み個数並びに発光パネル103上のLED
駆動電流設定が行われた後、カメラ使用者がシャッタ−
レリ−ズボタン108を先ず第一ストロ−クだけ押し下
げ操作するとLCD102上で決定したデ−タ写し込み
条件がマイコン109内の記憶手段もしくはデ−タ写し
込み制御回路118内のRAM118Bに一時的に記憶
される。そして、マイコン109の指令により測光装置
110による測光と測距装置112による測距とが行わ
れるとともに測光結果に基づく露出演算と測距結果に基
づく合焦レンズ駆動量演算がマイコン109によって行
われた後に鏡筒制御回路113により測距結果に基づい
た合焦レンズ駆動が行われる。合焦レンズ駆動が終了す
るとマイコン109は表示制御回路115を介して不図
示の表示器に合焦終了表示を行わせ、カメラ使用者にシ
ャッタ−レリ−ズボタンの第二ストロ−ク操作が可能に
なったことを知らせる。
えるとファインダ−光学系に入射した光がファインダ−
光学系の撮像素子にも入射し、該素子の出力信号が映像
信号回路に入り、その結果、カメラ使用者がファインダ
−接眼レンズ107を通して見ている被写界の映像が背
蓋101の外面のLCD102に写し出される。そこ
で、カメラ使用者はLCD102上の映像を見ながらど
のような写真を作りたいかを決めるとともに撮影画面内
に写し込みたいデ−タ及び該デ−タの写し込み位置や個
数及び発光パネル103の発光条件(該発光パネル上の
LEDの駆動電流を変化させるか否か等)を決め、スイ
ッチボタン104を先ず押してマイコン109にEEP
ROM116内のデ−タを呼び出し、該デ−タをデ−タ
写し込み制御回路118を介してLCD102上に表示
させ、次いでスイッチボタン105及び106を押して
該デ−タを撮影画面上のどの位置に写し込むかを決定す
る。このようにして写し込みデ−タの選定と写し込み位
置及び写し込み個数並びに発光パネル103上のLED
駆動電流設定が行われた後、カメラ使用者がシャッタ−
レリ−ズボタン108を先ず第一ストロ−クだけ押し下
げ操作するとLCD102上で決定したデ−タ写し込み
条件がマイコン109内の記憶手段もしくはデ−タ写し
込み制御回路118内のRAM118Bに一時的に記憶
される。そして、マイコン109の指令により測光装置
110による測光と測距装置112による測距とが行わ
れるとともに測光結果に基づく露出演算と測距結果に基
づく合焦レンズ駆動量演算がマイコン109によって行
われた後に鏡筒制御回路113により測距結果に基づい
た合焦レンズ駆動が行われる。合焦レンズ駆動が終了す
るとマイコン109は表示制御回路115を介して不図
示の表示器に合焦終了表示を行わせ、カメラ使用者にシ
ャッタ−レリ−ズボタンの第二ストロ−ク操作が可能に
なったことを知らせる。
【0035】そこで、カメラ使用者がシャッタ−レリ−
ズボタン108の第二ストロ−ク押し下げ操作を行うと
スイッチ108bがオンとなってマイコン109は露出
演算結果に基づいて露出制御回路111を動作させるこ
とにより不図示のシャッタ−を所定の秒時だけ開かせて
フィルム面に撮影露光を行わせる。撮影露光終了後、マ
イコン109は一時記憶していたデ−タ写し込み条件を
呼び出して該条件に基づいてデ−タ写し込み制御回路1
18を動作させるとともに前記カメラ使用者の操作で決
定されている指定のデ−タをEEPROM116から呼
び出してデ−タ写し込み制御回路118に与え、該回路
118はLED駆動回路117を介して該写し込み条件
で発光パネル103上の所望のLED103aを発光さ
せることにより撮影露光終了後のフィルム面の裏側から
前記デ−タを写し込む。
ズボタン108の第二ストロ−ク押し下げ操作を行うと
スイッチ108bがオンとなってマイコン109は露出
演算結果に基づいて露出制御回路111を動作させるこ
とにより不図示のシャッタ−を所定の秒時だけ開かせて
フィルム面に撮影露光を行わせる。撮影露光終了後、マ
イコン109は一時記憶していたデ−タ写し込み条件を
呼び出して該条件に基づいてデ−タ写し込み制御回路1
18を動作させるとともに前記カメラ使用者の操作で決
定されている指定のデ−タをEEPROM116から呼
び出してデ−タ写し込み制御回路118に与え、該回路
118はLED駆動回路117を介して該写し込み条件
で発光パネル103上の所望のLED103aを発光さ
せることにより撮影露光終了後のフィルム面の裏側から
前記デ−タを写し込む。
【0036】図11は上記のカメラの一連の動作をフロ
−チャ−トにして示したものである。
−チャ−トにして示したものである。
【0037】カメラの電源スイッチが投入されると、L
CD102に被写界の像が写し出され、マイコン109
は#1から制御動作を始める。#1でスイッチ(以下に
は図11に合わせてSWと記載)104aがオンである
か否かを調べ、オンであれば#2においてEEPROM
116から写し込みデ−タを呼び出してLCD102に
表示してカメラ使用者に設定させる。#3では、SW1
04aがオンであるか否かを調べ、オンであれば#4に
おいてLEDの点灯電流値をカメラ使用者に設定させ
る。#5では、SW104aがオンであるか否かを調
べ、オンであれば#6においてLEDの点灯時間をカメ
ラ使用者に設定させる。#7ではSW104aがオンで
あるか否かを調べ、オンであれば#8においてLEDの
発光形態をカメラ使用者に設定させる。#9では、SW
105a及びSW106aのいずれかがオンであるか否
かに応じて#10においてLEDの点灯位置をカメラ使
用者に設定させる。#11では、上記のようにして決定
されたデ−タ写し込み条件と写し込みデ−タとをマイコ
ン109もしくは写し込み制御回路118のRAMに一
時記憶させた後、カメラ使用者の撮影開始操作を待つ。
そして、#12においてSW108aがオンとなったら
#13において測光と測距とを行い、#14では測光結
果と測距結果とに基づいて露出決定及び合焦駆動演算を
行い、#15では合焦レンズの駆動を行い、#16でカ
メラ使用者がSW108bをオンしたことに応じて#1
7でシャッタ−駆動(撮影露光)を行う。そして、撮影
終了後に前記#11で一時記憶しておいたデ−タ写し込
み条件と写し込みデ−タとを呼び出し、#19では写し
込み制御回路118を動作させて撮影済フィルム面に該
デ−タの写し込みを行わせる。そして、最後にフィルム
の巻上を行わせた後に#21でスタ−トへ戻り、次の撮
影に待機する。
CD102に被写界の像が写し出され、マイコン109
は#1から制御動作を始める。#1でスイッチ(以下に
は図11に合わせてSWと記載)104aがオンである
か否かを調べ、オンであれば#2においてEEPROM
116から写し込みデ−タを呼び出してLCD102に
表示してカメラ使用者に設定させる。#3では、SW1
04aがオンであるか否かを調べ、オンであれば#4に
おいてLEDの点灯電流値をカメラ使用者に設定させ
る。#5では、SW104aがオンであるか否かを調
べ、オンであれば#6においてLEDの点灯時間をカメ
ラ使用者に設定させる。#7ではSW104aがオンで
あるか否かを調べ、オンであれば#8においてLEDの
発光形態をカメラ使用者に設定させる。#9では、SW
105a及びSW106aのいずれかがオンであるか否
かに応じて#10においてLEDの点灯位置をカメラ使
用者に設定させる。#11では、上記のようにして決定
されたデ−タ写し込み条件と写し込みデ−タとをマイコ
ン109もしくは写し込み制御回路118のRAMに一
時記憶させた後、カメラ使用者の撮影開始操作を待つ。
そして、#12においてSW108aがオンとなったら
#13において測光と測距とを行い、#14では測光結
果と測距結果とに基づいて露出決定及び合焦駆動演算を
行い、#15では合焦レンズの駆動を行い、#16でカ
メラ使用者がSW108bをオンしたことに応じて#1
7でシャッタ−駆動(撮影露光)を行う。そして、撮影
終了後に前記#11で一時記憶しておいたデ−タ写し込
み条件と写し込みデ−タとを呼び出し、#19では写し
込み制御回路118を動作させて撮影済フィルム面に該
デ−タの写し込みを行わせる。そして、最後にフィルム
の巻上を行わせた後に#21でスタ−トへ戻り、次の撮
影に待機する。
【0038】なお、デ−タ写し込み動作の概要について
図10を参照して簡単に説明する。マイコン109はシ
ャッタ−動作が終了したことを検知すると、撮影開始前
にカメラ使用者の操作で決定されていた前記デ−タ写し
込み条件(写し込みデ−タの種類、写し込み位置、写し
込み個数、LED駆動電流形態すなわち写し込みデ−タ
の濃淡度変化)を前記一時記憶手段から呼び出して写し
込み制御回路118に入力させて該回路118を動作さ
せる。該回路118は該条件のうちでLED駆動回路1
17の駆動に関するデ−タをD/A変換し、LED駆動
電流形態に関する設定指令を該回路118内の駆動電流
設定手段118Cに入力させる。この設定指令がたとえ
ば図8(b)に示すように時間とともに減少するLED
駆動電流Ib である場合には該駆動電流設定手段118
Cの出力電圧も同様のランプ(ramp)電圧となり、
該電圧がLED駆動回路117内の指定の増幅器117
bの反転入力端子に入力信号として印加される。また、
該入力信号と同時に該回路118から半導体スイッチ1
17dのゲ−トにゲ−ト駆動信号が印加されることによ
って該増幅器117bがオンとなり、該増幅器の出力電
圧でLED駆動用トランジスタ117aがオンされるこ
とにより発光パネル103内の所定のLED103aが
駆動される。この場合、該増幅器の出力電圧も図8
(b)のごときランプ電圧となるのでトランジスタ11
7aのコレクタ電流も同様のランプ電流となり、LED
103aの発光量も時間とともに減少するものとなる。
その結果、該写し込みデ−タがたとえば横一列の記号等
である場合には、図1に示すように、写し込みデ−タD
の左端(写し込み開始端)における濃度が濃く、右端
(写し込み終了端)における濃度が薄くなる。
図10を参照して簡単に説明する。マイコン109はシ
ャッタ−動作が終了したことを検知すると、撮影開始前
にカメラ使用者の操作で決定されていた前記デ−タ写し
込み条件(写し込みデ−タの種類、写し込み位置、写し
込み個数、LED駆動電流形態すなわち写し込みデ−タ
の濃淡度変化)を前記一時記憶手段から呼び出して写し
込み制御回路118に入力させて該回路118を動作さ
せる。該回路118は該条件のうちでLED駆動回路1
17の駆動に関するデ−タをD/A変換し、LED駆動
電流形態に関する設定指令を該回路118内の駆動電流
設定手段118Cに入力させる。この設定指令がたとえ
ば図8(b)に示すように時間とともに減少するLED
駆動電流Ib である場合には該駆動電流設定手段118
Cの出力電圧も同様のランプ(ramp)電圧となり、
該電圧がLED駆動回路117内の指定の増幅器117
bの反転入力端子に入力信号として印加される。また、
該入力信号と同時に該回路118から半導体スイッチ1
17dのゲ−トにゲ−ト駆動信号が印加されることによ
って該増幅器117bがオンとなり、該増幅器の出力電
圧でLED駆動用トランジスタ117aがオンされるこ
とにより発光パネル103内の所定のLED103aが
駆動される。この場合、該増幅器の出力電圧も図8
(b)のごときランプ電圧となるのでトランジスタ11
7aのコレクタ電流も同様のランプ電流となり、LED
103aの発光量も時間とともに減少するものとなる。
その結果、該写し込みデ−タがたとえば横一列の記号等
である場合には、図1に示すように、写し込みデ−タD
の左端(写し込み開始端)における濃度が濃く、右端
(写し込み終了端)における濃度が薄くなる。
【0039】なお、該写し込みデ−タは文字列や記号列
でなくともよく、画像列などであってもよい。
でなくともよく、画像列などであってもよい。
【0040】図2は人物を被写体とした写真において、
被写体像以外の撮影画面に文字列及び記号列以外の横一
線画像デ−タD1 を写し込んだ作画例を示したものであ
る。図3は人物を被写体とした写真において、被写体像
以外の撮影画面に対応する発光パネル103をすべて発
光させた場合(この場合の写し込みデ−タは単なる空間
である)の作画例を示したものである。
被写体像以外の撮影画面に文字列及び記号列以外の横一
線画像デ−タD1 を写し込んだ作画例を示したものであ
る。図3は人物を被写体とした写真において、被写体像
以外の撮影画面に対応する発光パネル103をすべて発
光させた場合(この場合の写し込みデ−タは単なる空間
である)の作画例を示したものである。
【0041】図4は撮影画面内の複数の位置の測距が可
能な多点測距装置を備えたカメラにおいて、背蓋101
の外面に装備したLCD102にも測距マ−クM1〜M
3をつけた例を示している。このようにLCD102の
画面上にも測距マ−クをつけておくことにより、被写体
像の上に写し込みデ−タを写し込んでしまうことを避け
ることができる。
能な多点測距装置を備えたカメラにおいて、背蓋101
の外面に装備したLCD102にも測距マ−クM1〜M
3をつけた例を示している。このようにLCD102の
画面上にも測距マ−クをつけておくことにより、被写体
像の上に写し込みデ−タを写し込んでしまうことを避け
ることができる。
【0042】上記のようなデ−タ写し込み動作終了後、
マイコン109の指令により給送制御回路114が駆動
され、該回路114によりフィルム巻上モ−タの駆動制
御が行われることにより撮影済みフィルムの巻上が行わ
れた後、マイコン109は動作待機状態に戻る。
マイコン109の指令により給送制御回路114が駆動
され、該回路114によりフィルム巻上モ−タの駆動制
御が行われることにより撮影済みフィルムの巻上が行わ
れた後、マイコン109は動作待機状態に戻る。
【0043】<発明と実施例との対応>請求項に記載し
た「発光手段」は実施例の「多数のLED103aを搭
載した発光パネル103」に該当するが、該発光手段が
他の形式の発光装置であってもよいことは当然である。
た「発光手段」は実施例の「多数のLED103aを搭
載した発光パネル103」に該当するが、該発光手段が
他の形式の発光装置であってもよいことは当然である。
【0044】請求項に記載した「発光手段駆動手段」は
実施例の「LED駆動回路」に該当する。
実施例の「LED駆動回路」に該当する。
【0045】請求項に記載した「発光量可変手段」は実
施例の「駆動電流設定手段118C」に該当する。
施例の「駆動電流設定手段118C」に該当する。
【0046】請求項に記載した「発光モ−ド設定操作手
段」は実施例の「スイッチボタン104とその操作に応
じて動作するマイコン109の機能」に該当する。
段」は実施例の「スイッチボタン104とその操作に応
じて動作するマイコン109の機能」に該当する。
【0047】請求項に記載した「写し込み位置選択手
段」は実施例の「スイッチボタン105及び106と、
該ボタンの操作に応じて行われるLCD102の機能
と、を含めた構成」に該当する。なお、LCD102の
機能をファインダ−内表示として構成してもよいことは
当然である。
段」は実施例の「スイッチボタン105及び106と、
該ボタンの操作に応じて行われるLCD102の機能
と、を含めた構成」に該当する。なお、LCD102の
機能をファインダ−内表示として構成してもよいことは
当然である。
【0048】請求項に記載した「撮影画面表示手段」は
実施例の「LCD102及びそれに関連する光学系と回
路」に該当する。
実施例の「LCD102及びそれに関連する光学系と回
路」に該当する。
【0049】請求項に記載した「写し込み位置選択操作
手段」は実施例の「スイッチボタン105及び106の
機能」に該当する。
手段」は実施例の「スイッチボタン105及び106の
機能」に該当する。
【0050】
【発明の効果】請求項1の発明のカメラによれば、該発
光量可変手段を動作させることにより該写し込みデ−タ
の濃度を変化させることができるので、従来のカメラで
は実現できなかったデ−タ写し込みができる。
光量可変手段を動作させることにより該写し込みデ−タ
の濃度を変化させることができるので、従来のカメラで
は実現できなかったデ−タ写し込みができる。
【0051】請求項2の発明のカメラによれば、写し込
み用デ−タを撮影画面の任意位置に濃度を変化させなが
ら写し込むことができるため、従来のカメラでは実現で
きなかった画面を構成することができる。
み用デ−タを撮影画面の任意位置に濃度を変化させなが
ら写し込むことができるため、従来のカメラでは実現で
きなかった画面を構成することができる。
【0052】請求項3の発明のカメラによれば、写し込
み用デ−タを撮影画面の任意位置に濃度を変化させなが
ら写し込むことができるため、従来のカメラでは実現で
きなかった画面を構成することができる。
み用デ−タを撮影画面の任意位置に濃度を変化させなが
ら写し込むことができるため、従来のカメラでは実現で
きなかった画面を構成することができる。
【0053】請求項4の発明のカメラによれば、該記憶
手段に予め種々多様なデ−タを記憶させておくことによ
って種々多様なデ−タを撮影画面の任意位置に濃度を変
化させながら写し込むことができるため、従来のカメラ
では実現できなかった画面を構成することができる。
手段に予め種々多様なデ−タを記憶させておくことによ
って種々多様なデ−タを撮影画面の任意位置に濃度を変
化させながら写し込むことができるため、従来のカメラ
では実現できなかった画面を構成することができる。
【図1】本発明のカメラにより撮影された写真の一例を
示した図。
示した図。
【図2】本発明のカメラにより撮影された写真の一例を
示した図。
示した図。
【図3】本発明のカメラにより撮影可能な写真の一例を
示した図。
示した図。
【図4】多点測距可能な本発明のカメラにおける撮影画
面表示手段の画面を示した図。
面表示手段の画面を示した図。
【図5】本発明の一実施例のカメラの背面斜視図。
【図6】図5に示したカメラの背蓋を開いた状態の背面
図。
図。
【図7】図5及び6に示したカメラの電気的構成の概略
図。
図。
【図8】図5及び6に示したカメラにおいて発光手段の
駆動電流形態の例を示した図で、(a)は時間とともに
増大するランプ電流Ia を示し、(b)は時間とともに
減少するランプ電流Ib を示す。
駆動電流形態の例を示した図で、(a)は時間とともに
増大するランプ電流Ia を示し、(b)は時間とともに
減少するランプ電流Ib を示す。
【図9】図5及び6に示したカメラのLCD102及び
発光パネル103における発光選択位置とスイッチボタ
ン105a及び106aとの関係を説明するための図。
発光パネル103における発光選択位置とスイッチボタ
ン105a及び106aとの関係を説明するための図。
【図10】図5及び6に示したカメラのデ−タ写し込み
手段に関する電気的構成の一例の概略図。
手段に関する電気的構成の一例の概略図。
【図11】図5及び図6に示したカメラの撮影時の動作
を示したフロ−チャ−ト。
を示したフロ−チャ−ト。
【図12】従来のカメラのデ−タ写し込み手段の電気的
構成の概略図。
構成の概略図。
1,103a…LED 2,117a…トラ
ンジスタ 3,117b…増幅器 4,5…抵抗 6,9,117c…電源 7,117d…半導
体スイッチ 8,118…デ−タ写し込み制御回路 102…LCD 103…発光パネル 104〜106…スイッチボタン 104a〜106a
…スイッチ 107…ファインダ−接眼レンズ 108…シャッタ−
レリ−ズボタン 109…マイクロコンピュ−タ 110…測光装置 111…露出制御回路 112…測距装置 113…鏡筒制御回路 114…給送制御回
路 115…表示制御回路 116…EEPRO
M 117…LED駆動回路 118A…D/A変
換器 118B…RAM 118C…駆動電流
設定手段
ンジスタ 3,117b…増幅器 4,5…抵抗 6,9,117c…電源 7,117d…半導
体スイッチ 8,118…デ−タ写し込み制御回路 102…LCD 103…発光パネル 104〜106…スイッチボタン 104a〜106a
…スイッチ 107…ファインダ−接眼レンズ 108…シャッタ−
レリ−ズボタン 109…マイクロコンピュ−タ 110…測光装置 111…露出制御回路 112…測距装置 113…鏡筒制御回路 114…給送制御回
路 115…表示制御回路 116…EEPRO
M 117…LED駆動回路 118A…D/A変
換器 118B…RAM 118C…駆動電流
設定手段
Claims (4)
- 【請求項1】 撮影フィルム面に文字列もしくは記号列
もしくは非撮影画像等のデ−タを写し込むための発光手
段と、該発光手段に発光を行わせるように該発光手段を
駆動する発光手段駆動手段と、を有しているカメラにお
いて、 該発光手段の発光状態における発光量を時間的に変化さ
せるように該発光手段駆動手段を制御する発光量可変手
段と、該発光量可変手段を動作させるか否かを選択設定
するための発光モ−ド設定操作手段と、を有しているこ
とを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 撮影フィルム面の任意位置に文字列もし
くは記号列もしくは非撮影画像等のデ−タを写し込むこ
とができるように構成された発光手段と、該発光手段に
発光を行わせるように該発光手段を駆動する発光手段駆
動手段と、該デ−タを該撮影フィルム面に写し込む位置
を選択する写し込み位置選択手段と、該発光手段の発光
状態における発光量を時間的に変化させるように該発光
手段駆動手段を制御する発光量可変手段と、該発光量可
変手段を動作させるか否かを選択設定するための発光モ
−ド設定操作手段と、を有していることを特徴とするカ
メラ。 - 【請求項3】 撮影画面内の複数の被写体の被写体距離
を測定する多点測距手段と、撮影フィルム面の任意位置
に文字列及び記号列並びに非撮影画像等のデ−タを写し
込むことができるように構成された発光手段と、該発光
手段に発光を行わせるように該発光手段を駆動する発光
手段駆動手段と、該デ−タを該撮影フィルム面に写し込
む位置を選択する写し込み位置選択手段と、該発光手段
の発光状態における発光量を時間的に変化させるように
該発光手段駆動手段を制御する発光量可変手段と、該発
光量可変手段を動作させるか否かを選択設定するための
発光モ−ド設定操作手段と、 を有して成り、 該写し込み位置選択手段は、撮影画面を表示する撮影画
面表示手段と、該撮影画面表示手段の表示画面上で該デ
−タの写し込み位置を選択することができる写し込み位
置選択操作手段と、を有していることを特徴とするカメ
ラ。 - 【請求項4】 該デ−タを書き込み及び消去可能な記憶
手段を有し、該記憶手段から読み出したデ−タが該発光
手段によって撮影フィルム面に写し込まれることを特徴
とする請求項1、2、又は3のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28511494A JPH08146507A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28511494A JPH08146507A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08146507A true JPH08146507A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17687303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28511494A Pending JPH08146507A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08146507A (ja) |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP28511494A patent/JPH08146507A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100261603B1 (ko) | 포트레이트 촬영 장치 및 그 방법 | |
| US6374056B1 (en) | Camera with magnetic recording device | |
| JPH11344759A (ja) | 表示動作制御装置 | |
| JPH10319488A (ja) | 液晶ファインダー付きカメラ | |
| JP3030723B2 (ja) | カメラ | |
| JPH07191381A (ja) | データ写し込み可能なカメラ | |
| JPH0473625A (ja) | 撮影モード入力装置 | |
| JPH07295064A (ja) | スケールを写し込み可能なカメラ | |
| JPH07199048A (ja) | 被写体の速度記録機能付カメラ | |
| JPH11352579A (ja) | カメラ | |
| JPH08292478A (ja) | カメラ | |
| JP2001242532A (ja) | カメラ | |
| JP2002148702A (ja) | データ写し込み機能付きカメラ | |
| JPS6267524A (ja) | 写真装置 | |
| JPH1090780A (ja) | カメラのフィルムカートリッジ情報表示装置 | |
| JP2002244194A (ja) | カメラ | |
| JPH10301192A (ja) | カメラ | |
| JPH0651395A (ja) | カメラ | |
| JPH02173734A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH07281264A (ja) | カメラシステム | |
| JPH08328068A (ja) | 連続シーン撮影機能付カメラ | |
| JPH1152475A (ja) | カメラ | |
| JPH04213434A (ja) | トリミングカメラ | |
| JP2002244184A (ja) | カメラ | |
| JPH02310553A (ja) | トリミング撮影可能なカメラ |