JPS63422Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63422Y2 JPS63422Y2 JP12380983U JP12380983U JPS63422Y2 JP S63422 Y2 JPS63422 Y2 JP S63422Y2 JP 12380983 U JP12380983 U JP 12380983U JP 12380983 U JP12380983 U JP 12380983U JP S63422 Y2 JPS63422 Y2 JP S63422Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane
- coil spring
- edge
- heat
- metal rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、膜端部をコイルバネを用いて処理し
た膜に関するものである。
た膜に関するものである。
従来、膜端部処理はただ折り返して、糸等で縫
つたものや、膜端部補強材として塩化ビニール系
等でつくられた丸型の紐を用いて、該紐を包むよ
うに膜2を折り返して、膜端部を接着剤や、熱融
着処理していた。特に強度が必要なときは熱融着
で処理していた。ところが、ただ折り返して糸で
縫つたものや、膜端部補強材として塩化ビニール
系等でつくられた丸型の紐を用いて、該紐を包む
ように折り返して、膜端部を接着剤等では高強度
が得られなかつた。そこで高強度を得るために
は、高熱融着をしなければならなかつた。高燃融
着にすると、膜端部補強材として塩化ビニール系
でつくられた丸型の紐が高熱のために溶けてしま
い。まつたく役にたたなくなつてしまつた。また
膜端部補強材に金属棒を用いれば熱には強いが可
撓性が失われて役にたたない。金属棒を利用し
て、該金属棒を包むように折り返して高熱融着を
した後に金属棒を抜きとり、その後に塩化ビニー
ル系等でつくられた丸型の紐を中空洞4にさし込
むこととしたが、処理に時間がかかりまつたく商
業ペースにならなかつた。
つたものや、膜端部補強材として塩化ビニール系
等でつくられた丸型の紐を用いて、該紐を包むよ
うに膜2を折り返して、膜端部を接着剤や、熱融
着処理していた。特に強度が必要なときは熱融着
で処理していた。ところが、ただ折り返して糸で
縫つたものや、膜端部補強材として塩化ビニール
系等でつくられた丸型の紐を用いて、該紐を包む
ように折り返して、膜端部を接着剤等では高強度
が得られなかつた。そこで高強度を得るために
は、高熱融着をしなければならなかつた。高燃融
着にすると、膜端部補強材として塩化ビニール系
でつくられた丸型の紐が高熱のために溶けてしま
い。まつたく役にたたなくなつてしまつた。また
膜端部補強材に金属棒を用いれば熱には強いが可
撓性が失われて役にたたない。金属棒を利用し
て、該金属棒を包むように折り返して高熱融着を
した後に金属棒を抜きとり、その後に塩化ビニー
ル系等でつくられた丸型の紐を中空洞4にさし込
むこととしたが、処理に時間がかかりまつたく商
業ペースにならなかつた。
本考案は、従来の問題点を排除して、最良の端
部処理を施した膜2をつくり、該膜を他の部材と
連結、あるいは接合した場合に連結部あるいは接
合部の強度が保持できるような膜端部処理を施し
た膜を提供することにある。
部処理を施した膜2をつくり、該膜を他の部材と
連結、あるいは接合した場合に連結部あるいは接
合部の強度が保持できるような膜端部処理を施し
た膜を提供することにある。
本考案は、膜端部にコイルスプリングを包むよ
うに折り返えして融着部3を高熱融着するので膜
端部処理が一度の工程ですむ。このために、膜端
部の高強度が得られ、膜端部処理が容易になつた
ことは、従来の約数倍以上の膜端部処理ができる
ので低コストででき、経済的である。
うに折り返えして融着部3を高熱融着するので膜
端部処理が一度の工程ですむ。このために、膜端
部の高強度が得られ、膜端部処理が容易になつた
ことは、従来の約数倍以上の膜端部処理ができる
ので低コストででき、経済的である。
第1図は、本考案の膜端部処理に使用するコイ
ルバネの斜視図である。第2図は、コイルバネの
斜視図で、第3図は膜と金属棒とをジヨイントし
たジヨイント部分の斜視図である。 1……金属板、2……膜、3……融着部、4…
…中空洞、5……押え金具、6……ボルト、7…
…ナツト、8……コイルバネ。
ルバネの斜視図である。第2図は、コイルバネの
斜視図で、第3図は膜と金属棒とをジヨイントし
たジヨイント部分の斜視図である。 1……金属板、2……膜、3……融着部、4…
…中空洞、5……押え金具、6……ボルト、7…
…ナツト、8……コイルバネ。
Claims (1)
- 膜端部にコイルバネ8を配して、該コイルバネ
8を膜2で包むように折り返し、膜と膜の重なる
部分を熱融着して膜端部処理を行なうことを特徴
とするコイルバネを用いて端部を処理した膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12380983U JPS6032013U (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | コイルバネを用いて端部を処理した膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12380983U JPS6032013U (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | コイルバネを用いて端部を処理した膜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032013U JPS6032013U (ja) | 1985-03-05 |
| JPS63422Y2 true JPS63422Y2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=30282475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12380983U Granted JPS6032013U (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | コイルバネを用いて端部を処理した膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032013U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005017421A1 (ja) * | 2003-08-01 | 2005-02-24 | Asahi Glass Company, Limited | 太陽熱利用発電システム用被覆資材及びそれを展張した太陽熱利用発電システム |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP12380983U patent/JPS6032013U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005017421A1 (ja) * | 2003-08-01 | 2005-02-24 | Asahi Glass Company, Limited | 太陽熱利用発電システム用被覆資材及びそれを展張した太陽熱利用発電システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032013U (ja) | 1985-03-05 |
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