JPS6342414A - 棒材切断機の端末検出装置 - Google Patents

棒材切断機の端末検出装置

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JPS6342414A
JPS6342414A JP18618386A JP18618386A JPS6342414A JP S6342414 A JPS6342414 A JP S6342414A JP 18618386 A JP18618386 A JP 18618386A JP 18618386 A JP18618386 A JP 18618386A JP S6342414 A JPS6342414 A JP S6342414A
Authority
JP
Japan
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bar
cutting
bar stock
length
detection sensors
Prior art date
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Pending
Application number
JP18618386A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Bando
板東 英明
Iwami Ishibashi
石橋 岩美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aida Engineering Ltd
Original Assignee
Aida Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6342414A publication Critical patent/JPS6342414A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、定尺の棒材を所定の寸法に切断する棒材切断
機の端末検出装置に係り、詳しくは、棒材の端末を検出
すべく該棒材の送り込み通路に装着した一対の棒材検出
センサの配設構造に関するものである。
〈従来の技術〉 例えば、プレス機械などによる切断機で冷間鍛造用の素
材を製造する場合は、定尺の棒材を長さ方向に沿って切
断機に送り込みつつ、切断工具を往復運動させて予め定
めた所定の寸法に切断する場合が多い。又、切断された
棒材(以下、製品という)の品質(寸法精度及び切断面
の平滑度をいう。以下同じ)が適当であるか否かを判定
するために、従来では棒材の送り込み通路に一対の棒材
検出センサを配設し、該棒材検出センサの出力に基づい
て製品の品質を判定するようにしていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、従来では一対の棒材検出センサの間隔を
棒材の切断長さく送り長さ)の略2倍に設定していたた
めに、高品質の製品を製造できる棒材をも使用不要とし
て判定してしまうことがあり、これにより製品の歩留り
が低下してしまうという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するためにな
されたものであり、製品の品質を的確に判定することが
できる棒材切断機の端末検出装置を提供することを[]
的としている。
〈問題点を解決するための手段〉 上記1コ的を達成するために本発明では、定尺の棒材を
長さ方向に送り込みつつ、予め定められた所定の寸法に
切断すると共に、棒材を切断することによって11)だ
製品の良否を該棒材の送り込み通路に装置した一対の棒
材検出センサの出力に基づいて判定するように構成した
棒材切断機において、棒材の切断位置から該棒材の素材
長さと略凹−寸法だけ離れた位置を挟んだ対称位置に前
記一対の棒材検出センサを配設している。そして、これ
ら内棒材検出センサの間隔を棒材の切断方向への厚さの
略2倍に等しい値としたことを特徴としている。
く作用〉 このように、一対の棒材検出センサの間隔を該棒材の切
断方向への厚さの略2倍とすることによす、製品のEl
定41.(準を適正化し、これにより製品の歩留りを向
上させるようにしている。
〈実施例〉 以下に本発明の一実施例を図面に2.(づいて詳細に説
明する。
第1図は切断に供される棒材1と、該棒材lの切断位置
2と、一対の棒材検出センサ3,4との位置関係を示し
たJI略平面図であり、切断位置2から棒材検出センサ
3.4の中間位置(取付基準位置5)までの間隔を棒材
1の素材長さLと略凹−にしている。又、前記棒材検出
センサ3,4は図示しない間歇送り装置によって形成さ
れた送り込み通路に設けられている。尚、このことは従
来の棒材切断機の場合と同様である。
又、前記内棒材検出センサ3,4の間隔Sを棒材の直径
dの略2倍とすることにより、i口記取(=1基準位置
5から各棒材検出センサ3,4までの距離S/2をそれ
ぞれ棒材1の直径と略一致させている0文は棒材1の切
断長さであり、切断位置2から先端までの長さく送り長
さ)と同一である。
尚、前記棒材検出センサ3,4は、例えば接触型のりミ
ントスイッチあるいは非接触型の近接スイッチなどで構
成され、棒材lを検出したときにオンとなって棒材lを
検出しないときにオフとなる。そして、これらの各棒材
検出センサ3,4の出力を図示しない制御手段に供給す
ることにより、切断することによって得られた製品の品
質を■定するようにしている。
次に、斯る構成になる棒材切断機の端末検出装置rtに
よる棒材1の端末の検出とその処理について説明する。
第2図は棒材の送り長さ立が棒材検出センサ3.4の間
隔Sの2分の1と一致する場合を示しており、同図aに
示すように新た4′棒材lを追加供給してその端末がい
ずれの棒材検出センサ3゜4よりも後方に位置している
ときは、内棒材検出センサ3,4がともにオンとなる。
又、この場合は、先に供給されて切断されている棒材1
と新たに供給された棒材1との接続部分6から切断位置
2までの間隔&が同図aに示しているように棒材検出セ
ンサ3,4の間隔Sの2分の1(棒材の直径d)より大
きくなっている。従って、この状態では棒材1を確実に
抑圧固定できるので、その切断面が良好であり、所定の
品質が保持されている。
棒材1の切断が進行して第2図す、cに示すように端末
が一対の棒材検出センサ3,4の間に位置したときは、
一方の棒材検出センサ4がオン状態を維持するにも拘ら
ず、他方の棒材検出センサ3がオフになる。又、この時
は切断位置2から接続部分6までの間隔aが棒材1の直
径dより小さくなっているので切断時にダレなどを生じ
、これにより切断面の状態が悪化すると共に、製品の寸
法精度が低下している。
尚、これは切断時に棒材1を確実に押えることができな
いためであり、第2図Cに示しているように接続部分6
が切断位置2よりも前方に移動した状態では、切断面の
不良と実質送り出し長さの不足による短寸との2つの不
良条件が重なることになる。
次の切断時には、第2図dに示すように棒材1の端末が
いずれの棒材検出センサ3.4よりも前方に移動するの
で鉤棒材検出センサ3,4がともにオフになり、しかも
、切断位置2より前方の長さが少なくとも棒材の直径d
と同等以上になるために、所定精度の切断を行なうこと
ができるが、前方の切断面が不良であるので製品として
は不良である。
そして、次の切断時以後は前方及び後方の切断面が所定
の精度となっている。
従って、少なくとも一方の棒材検出センサの出力がオン
からオフに変化したとき、及び、一方の棒材検出センサ
の出力がオンで他方の棒材検出センサの出力がオフであ
るときは製品が不良であるのでこれら棒材検出センサの
出力を図示しない選別手段に制御信号として出力すれば
良品と不良品とを選別することができる。
第3図及び第4図は棒材1の送り長さく切断寸法)すと
棒材検出センサ3,4の間隔S(棒材1の直径dの2倍
)とがS/2<u≦Sの関係にある場合を示しており、
棒材lの端末がいずれの棒材検出センサ3,4よりも後
方に位置しているとき(棒材検出センサ3,4の出力が
オン・オンであるとき)は第3図a及び第4図aに示す
ように先に供給されている棒材と新たに供給された棒材
との接続部分6が切断位置2よりも充分に後方に位置し
ているので切断面が良好である。
又、棒材工の端末が鉤棒材検出センサ3,4の間に位置
したとき(棒材検出センサ3,4の出力がオン・オフの
組合せとなったとき)は、第3図すに示すように接続部
分6と切断位置2との間隔aがS/2より小さくなった
とき、あるいは、第4図すに示すように接続部分6が送
り出されて実質送り出し長さが不足しているときである
。従って、いずれにしても押え長さの不足による切断面
の不良が発生するときであり、製品の品質が悪い。
棒材1の端末がいずれの棒材検出センサ3,4よりも前
方まで移動したとき(鉤棒材検出センサ3.4の出力が
オフ・オフになったとき)は、第3図Cに示すように接
続部分6が送り出されたときであるので切断面は良好で
あるにも拘らず短寸が発生したときであり、あるいは、
第4図Cに示すように送り出し長さは充分で所期の切断
面が得られるものの、前方の切断面が不良である6よっ
て、この場合も品質が悪いときである。
そして、次の切断時にも棒材検出センサ3.4の出力が
オフ・オフの組み合せになるが、この場合は第3図d及
び第4図dに示すように棒材1の実質送り出し長さ文が
所定値になっているので良好な切断が行なわれるために
、前後いずれの端面も良好な切断が行なわれたときであ
り、所定の品質が保証されている。
一方、第5図は棒材lの送り長さ又が棒材検出センサ3
,4の間隔Sより大きくなっているときの状態を示して
おり、鉤棒材検出センサ3,4の出力がともにオンであ
るときは同図aに示すように切断位置2から接続部分6
までの間隔aがS/2よりも大きくなって良好な切断が
行なわれるときである。又、次の切断時には棒材検出セ
ンサ3゜4の出力がともにオフになるが、この場合は同
図すに示すように接続部分6が送り出されて短すが発生
するときである。
又、次の切断時にも棒材検出センサ3,4の出力がとも
にオフになるが、この場合は短寸が発生しない。尚、こ
のように送り長さが棒材検出センサ3,4の間隔より大
きい場合は、いずれの場合にも切断面の不良は発生せず
、短寸による不良品が発生するのみである。
従って、棒材lの送り長さに関係なく、少なくとも一方
の棒材検出センサの出力がオンからオフに変化したとき
及び、一方の出力がオンで他方の出力がオフであるとき
は不良品であるというように、一対の棒材検出センサ3
.4の出力に基づいて製品の品質を判定することができ
るのである。
尚、実施例では丸棒材を切断する場合について説明して
いるが、例えば断面角型の棒材のように丸棒材以外の棒
材を切断する場合は、一対の棒材検出センサの間隔を該
棒材の切断方向への厚さの略2倍とすればよい。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、棒材の端末を検出
する一対の棒材検出センサの間隔を、棒材の切断方向へ
の厚さの略2倍としているために、従来のように棒材の
切断長さく送り長さ)の絡2倍に設定していた場合に比
較して棒材の端部まで有効に利用して製品の歩留りを高
くすることができる。又、切断時における棒材の最小押
え長さを該棒材の切断方向への厚さと同一程度にするこ
とができるために、所期の切断精度を確保することがで
き、棒材検出センサの間隔を小さくすることで製品の品
質が低下することもない。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に係る棒材切断機の端末検出装置の一実施例
を示し、第1図は切断に供される棒材と棒材検出センサ
との位置関係を示した概略平面図、第2図乃至第5図は
それぞれ棒材の送り(切断)長さを異らせた場合におけ
る棒材の端末と棒材検出センサとの関係を示した説明図
である。 1・・・棒材         2・・・切断位置3.
4・・・棒材検出センサ  5・・・、!!準位置6・
・・接続部分 L・・・棒材の素材長さ 旦・・・棒材の切断(送り)長さ S・・・棒材検出センサの間隔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 定尺の棒材を長さ方向に送り込みつつ、予め定められた
    所定の寸法に切断すると共に、棒材を切断することによ
    って得た製品の良否を該棒材の送り込み通路に装着した
    一対の棒材検出センサの出力に基づいて判定するように
    構成した棒材切断機において、棒材の切断位置から該棒
    材の素材長さと略同一寸法だけ離れた位置を挟んだ対称
    位置に前記一対の棒材検出センサを配設する一方、これ
    ら両棒材検出センサの間隔を棒材の切断方向への厚さの
    略2倍に等しい値としたことを特徴とする棒材切断機の
    端末検出装置。
JP18618386A 1986-08-08 1986-08-08 棒材切断機の端末検出装置 Pending JPS6342414A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18618386A JPS6342414A (ja) 1986-08-08 1986-08-08 棒材切断機の端末検出装置

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JP18618386A JPS6342414A (ja) 1986-08-08 1986-08-08 棒材切断機の端末検出装置

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JPS6342414A true JPS6342414A (ja) 1988-02-23

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JP18618386A Pending JPS6342414A (ja) 1986-08-08 1986-08-08 棒材切断機の端末検出装置

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