JPS6342487A - テストシステム - Google Patents
テストシステムInfo
- Publication number
- JPS6342487A JPS6342487A JP61186161A JP18616186A JPS6342487A JP S6342487 A JPS6342487 A JP S6342487A JP 61186161 A JP61186161 A JP 61186161A JP 18616186 A JP18616186 A JP 18616186A JP S6342487 A JPS6342487 A JP S6342487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- test
- generator
- measuring
- test system
- Prior art date
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- Granted
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野]
本発明は、信号発生部から被試験対染物(以下DLJT
という)に試験信号を加えることにより被試験対象物か
ら送出される応答信号を信号測定部で測定するように構
成されたテスト・システムに関するものであり、詳しく
はシステムの自己診断に関するものである。
という)に試験信号を加えることにより被試験対象物か
ら送出される応答信号を信号測定部で測定するように構
成されたテスト・システムに関するものであり、詳しく
はシステムの自己診断に関するものである。
[従来の技術]
例えば、半導体集積回路の試験にあたっては、第2図に
示すように、信号発生部1からケーブル2を介してCU
T3である半導体集積回路に所定の試験信号S管を加え
、この試験信号S+に応じてCUT3から送出されるr
F)答信@s2をケーブル4を介して信号測定部5に加
えるように構成されたテストシステムが用いられている
。
示すように、信号発生部1からケーブル2を介してCU
T3である半導体集積回路に所定の試験信号S管を加え
、この試験信号S+に応じてCUT3から送出されるr
F)答信@s2をケーブル4を介して信号測定部5に加
えるように構成されたテストシステムが用いられている
。
ところで、このようなテストシステムにおいて、テスト
システムを構成する構成要素自体が故障すると、CUT
3に対する正常な試験が行われないことになる。
システムを構成する構成要素自体が故障すると、CUT
3に対する正常な試験が行われないことになる。
従って、定期的にあるいは必要に応じて不定期に、テス
トシステムそのものの状態を自己診断することが望まし
い。
トシステムそのものの状態を自己診断することが望まし
い。
そこで、従来、このよう<Tテストシステムの自己診断
にあたっては、例えば第2図に破線で示すようにCUT
を取り外してケーブル2,4の端部相互を接続し、信号
発生部1の試験信号S!を信@測定部5で直接測定測定
することが行われている。
にあたっては、例えば第2図に破線で示すようにCUT
を取り外してケーブル2,4の端部相互を接続し、信号
発生部1の試験信号S!を信@測定部5で直接測定測定
することが行われている。
すなわち、例えば信号発生部1から試験信号S、として
1vの電圧を出力する。そして、信号測定部5での測定
結果も1vの場合にはテストシステムは正常であると判
断し、1vでない場合にはテストシステムは異常である
と判断する。
1vの電圧を出力する。そして、信号測定部5での測定
結果も1vの場合にはテストシステムは正常であると判
断し、1vでない場合にはテストシステムは異常である
と判断する。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、このような従来の構成によれば、テストシステ
ムのどの部分が故障しているのかをテストシステム自体
で特定することはできず、故障部位の特定にあたっては
別途測定器を用いなければならない。
ムのどの部分が故障しているのかをテストシステム自体
で特定することはできず、故障部位の特定にあたっては
別途測定器を用いなければならない。
本発明は、このような点に着目してなされたものであり
、その目的は、他の測定器を用いることなくテストシス
テム自体で故障部位の特定ができるテストシステムを提
供することにある。
、その目的は、他の測定器を用いることなくテストシス
テム自体で故障部位の特定ができるテストシステムを提
供することにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成する本発明は、
信号発生部から被試験対象物に試験信号を加えることに
より被試験対象物から送出される応答信号を信号測定部
で測定するように構成されたアトシステムにおいて、 信号発生部の内部には信号発生手段の出力信号を測定し
て自己診断を行う信号測定手段を設け、信号測定部の内
部には信号測定手段に所定の信号を加えて自己診断を行
う信号発生手段を設けたこと特徴とする。
より被試験対象物から送出される応答信号を信号測定部
で測定するように構成されたアトシステムにおいて、 信号発生部の内部には信号発生手段の出力信号を測定し
て自己診断を行う信号測定手段を設け、信号測定部の内
部には信号測定手段に所定の信号を加えて自己診断を行
う信号発生手段を設けたこと特徴とする。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実論例を示すブロック図であり、第
2図と同一部分には同一符号を付けている。第1図にお
いて、信号□発生部1の内部には、DtJT3に試験信
号S1を送出する信号発生器11が設けられるとともに
、この信号発生器11から送出される試験信号S1を測
定する信号測定器12が設けられている。このような信
号測定器12としては、例えば信号発生器11が高周波
信号発生器の場合には出力の有無が確認できるものであ
ればよく、ダイオード検波器などを用いることができる
。一方、信号測定部5の内部に番よ、DUT3から送出
される応答信号S2を測定する信号測定器51が設けら
れるとともに、信号測定器51に応答信号82に相当し
た所定の信号を加えるための信号発生器52が設けられ
ている。このような信号発生器52としては、例えば信
号測定器51が高周波測定器の場合には測定帯1ii!
内の任意の周波数で測定可能な任意のレベルの高周波信
号を発生できるl!l単な発@器を用いればよい。
2図と同一部分には同一符号を付けている。第1図にお
いて、信号□発生部1の内部には、DtJT3に試験信
号S1を送出する信号発生器11が設けられるとともに
、この信号発生器11から送出される試験信号S1を測
定する信号測定器12が設けられている。このような信
号測定器12としては、例えば信号発生器11が高周波
信号発生器の場合には出力の有無が確認できるものであ
ればよく、ダイオード検波器などを用いることができる
。一方、信号測定部5の内部に番よ、DUT3から送出
される応答信号S2を測定する信号測定器51が設けら
れるとともに、信号測定器51に応答信号82に相当し
た所定の信号を加えるための信号発生器52が設けられ
ている。このような信号発生器52としては、例えば信
号測定器51が高周波測定器の場合には測定帯1ii!
内の任意の周波数で測定可能な任意のレベルの高周波信
号を発生できるl!l単な発@器を用いればよい。
このように構成されたテストシステムの自己診断につい
て説明する。
て説明する。
自己診断にあたっては、従来と同様に、ケーブル2,4
の端部間からDUT3を取り外して端部間を第1図に破
線で示すように接続する。そして、信号発生部1につい
ての第1のテスト、信号測定部5についての第2のテス
トJ5よびシステム全体についての第3のテストを実行
する。
の端部間からDUT3を取り外して端部間を第1図に破
線で示すように接続する。そして、信号発生部1につい
ての第1のテスト、信号測定部5についての第2のテス
トJ5よびシステム全体についての第3のテストを実行
する。
まず、第1のテストにあたっては、信号発生部1内の信
号発生器11の出力信号を信号発生部1内の信号測定器
12で測定する。このテストにより、信号発生器11お
よび信号測定器12の故障の有無を検出することができ
る。
号発生器11の出力信号を信号発生部1内の信号測定器
12で測定する。このテストにより、信号発生器11お
よび信号測定器12の故障の有無を検出することができ
る。
次に、第2のテストにあたっては、信号測定部5内の信
号発生器52の出力信号を信号測定部5内の信号測定器
51で測定する。このテストにより、信号発生器52お
よび信号測定器51の故障の有無を検出することができ
る。
号発生器52の出力信号を信号測定部5内の信号測定器
51で測定する。このテストにより、信号発生器52お
よび信号測定器51の故障の有無を検出することができ
る。
そして、第3のテストにあたっては、信号発生部1内の
信号発生器11の出力信号を信号測定部5内の信号測定
器51で測定する。このテストにより、ケーブル2.4
を含む信号伝送系統の故障の有無が検出できるとともに
、信号発生部1内および信号測定部5内の故障部位を特
定することができる。すなわら、第1のテストで故障が
検出されたものの第3のテストでは故障が検出されない
場合には信号発生部1に設けられている信号測定器12
の故障と判断でき、第2のテストで故障が検出されたも
のの第3のテストでは故障が検出されない場合には信号
測定部5に設けられている信号発生器52の故障と判断
できる。
信号発生器11の出力信号を信号測定部5内の信号測定
器51で測定する。このテストにより、ケーブル2.4
を含む信号伝送系統の故障の有無が検出できるとともに
、信号発生部1内および信号測定部5内の故障部位を特
定することができる。すなわら、第1のテストで故障が
検出されたものの第3のテストでは故障が検出されない
場合には信号発生部1に設けられている信号測定器12
の故障と判断でき、第2のテストで故障が検出されたも
のの第3のテストでは故障が検出されない場合には信号
測定部5に設けられている信号発生器52の故障と判断
できる。
このように構成することにより、従来のような特別な」
り定器を用いることな(、テストシステム自体で故障部
位を特定することができる。
り定器を用いることな(、テストシステム自体で故障部
位を特定することができる。
なお、上記実施例では、アナログ信!3系統のテストシ
ステムの自己診断の例について説明しtこが、デジタル
信号系統のテストシステムの自己診断についても適用で
きるものである。
ステムの自己診断の例について説明しtこが、デジタル
信号系統のテストシステムの自己診断についても適用で
きるものである。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明によれば、他の測定器を用
いることなくテストシステム自体で故障部位の特定がで
きるテストシステムが実現でき、実用上の効果は大きい
。
いることなくテストシステム自体で故障部位の特定がで
きるテストシステムが実現でき、実用上の効果は大きい
。
第1図は本発明の一実施例を示す10ツク図、第2図は
従来のテストシステムの一例を示すブロック図である。
従来のテストシステムの一例を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 信号発生部から被試験対象物に試験信号を加えることに
より被試験対象物から送出される応答信号を信号測定部
で測定するように構成されたアトシステムにおいて、 信号発生部の内部には信号発生手段の出力信号を測定し
て自己診断を行う信号測定手段を設け、信号測定部の内
部には信号測定手段に所定の信号を加えて自己診断を行
う信号発生手段を設けたこと特徴とするテストシステム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186161A JPH0619420B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | テストシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186161A JPH0619420B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | テストシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342487A true JPS6342487A (ja) | 1988-02-23 |
| JPH0619420B2 JPH0619420B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16183452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186161A Expired - Fee Related JPH0619420B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | テストシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619420B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP61186161A patent/JPH0619420B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619420B2 (ja) | 1994-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |