JPS6342802B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6342802B2 JPS6342802B2 JP58171358A JP17135883A JPS6342802B2 JP S6342802 B2 JPS6342802 B2 JP S6342802B2 JP 58171358 A JP58171358 A JP 58171358A JP 17135883 A JP17135883 A JP 17135883A JP S6342802 B2 JPS6342802 B2 JP S6342802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- heat
- heat dissipation
- hole
- fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は前面を照射する可搬式蛍光灯器具に関
するものである。
するものである。
前面を照射する蛍光灯器具で移動できるものに
あつては通常第1図に示すように移動時に使用す
る把手1を上部に設け、かつ合成樹脂製の器具本
体2および透光カバー3で全体を蔽う場合は内部
で発生する熱の放熱が悪いため外形を大きくする
必要があつた。そのため部品点数が増し、また器
具本体2および透光カバー3を成形する材料が増
加するだけでなく、包装材料も多く要し製造コス
トが高くなるという欠点があつた。
あつては通常第1図に示すように移動時に使用す
る把手1を上部に設け、かつ合成樹脂製の器具本
体2および透光カバー3で全体を蔽う場合は内部
で発生する熱の放熱が悪いため外形を大きくする
必要があつた。そのため部品点数が増し、また器
具本体2および透光カバー3を成形する材料が増
加するだけでなく、包装材料も多く要し製造コス
トが高くなるという欠点があつた。
本発明は放熱効果がよく製造コストが安い可搬
式の蛍光灯器具を得ることを目的とする。
式の蛍光灯器具を得ることを目的とする。
上記の目的を達成するために本発明による蛍光
灯器具は、該蛍光灯器具の背面を蔽う合成樹脂製
の器具本体表面に、上方に位置し内側に放熱穴を
設け、かつ手を掛けることができる凹部と、点灯
部品のうち少くとも発熱する点灯部品を取付けた
金属製取付台裏面の大部分を露出させる抜穴と、
下方に位置する複数個の放熱穴とを設けたことに
より、別に取付ける把手を不要とし、かつ蛍光灯
器具の外形を小さくしたものである。
灯器具は、該蛍光灯器具の背面を蔽う合成樹脂製
の器具本体表面に、上方に位置し内側に放熱穴を
設け、かつ手を掛けることができる凹部と、点灯
部品のうち少くとも発熱する点灯部品を取付けた
金属製取付台裏面の大部分を露出させる抜穴と、
下方に位置する複数個の放熱穴とを設けたことに
より、別に取付ける把手を不要とし、かつ蛍光灯
器具の外形を小さくしたものである。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明す
る。
る。
第2図は本発明による蛍光灯器具の一実施例の
背面を示す斜視図、第3図は上記蛍光灯器具の器
具本体の断面図、第4図は上記実施例の断面図で
ある。第2図において前面の透光カバー3の背面
を蔽う器具本体2は第3図に示すように上端に近
く手を掛けることができる凹部4を有し、該凹部
4の内側には放熱穴5を複数個設けている。また
上記器具本体2の任意個所には、点灯部品のうち
少くとも発熱する点灯部品6たとえば安定器を取
付ける金属製取付台7の裏面の大部分が露出する
抜穴8を設け、器具本体2の下方には複数個の放
熱穴9を設けている。なお本実施例は第4図に示
すようにバツテリ10でも点灯できるようにイン
バータ11を内蔵し、これらの点灯部品の前面に
蛍光ランプ12を保持する反射板13を備えてい
る。本発明による蛍光灯器具は上記のように手を
掛けることができる凹部4を有しているから、移
動させるための把手を必要とせず、発熱する点灯
部品6を取付けた金属製取付台7が抜穴8から直
接放熱するとともに、器具本体2の下方に設けた
放熱穴9から流入した空気が蛍光灯器具内の熱を
奪つて上方にある凹部4の放熱穴5から放散され
る。
背面を示す斜視図、第3図は上記蛍光灯器具の器
具本体の断面図、第4図は上記実施例の断面図で
ある。第2図において前面の透光カバー3の背面
を蔽う器具本体2は第3図に示すように上端に近
く手を掛けることができる凹部4を有し、該凹部
4の内側には放熱穴5を複数個設けている。また
上記器具本体2の任意個所には、点灯部品のうち
少くとも発熱する点灯部品6たとえば安定器を取
付ける金属製取付台7の裏面の大部分が露出する
抜穴8を設け、器具本体2の下方には複数個の放
熱穴9を設けている。なお本実施例は第4図に示
すようにバツテリ10でも点灯できるようにイン
バータ11を内蔵し、これらの点灯部品の前面に
蛍光ランプ12を保持する反射板13を備えてい
る。本発明による蛍光灯器具は上記のように手を
掛けることができる凹部4を有しているから、移
動させるための把手を必要とせず、発熱する点灯
部品6を取付けた金属製取付台7が抜穴8から直
接放熱するとともに、器具本体2の下方に設けた
放熱穴9から流入した空気が蛍光灯器具内の熱を
奪つて上方にある凹部4の放熱穴5から放散され
る。
上記のように本発明による蛍光灯器具は、該蛍
光灯器具の背面を蔽う合成樹脂製の器具本体表面
に、上方に位置し内側に放熱穴を設け、かつ手を
掛けることができる凹部と、点灯部品のうち少く
とも発熱する点灯部品を取付けた金属製取付台裏
面の大部分を露出させる抜穴と、下方に位置する
複数個の放熱穴を設けたことにより、上記蛍光灯
器具の上部に突設する移動用の把手を必要とせ
ず、また発熱する点灯部品の熱を金属製取付台を
介して蛍光灯器具外に直接放熱し、さらに器具本
体下方の放熱穴から流入する空気により蛍光灯器
具内の熱を上方にある凹部の放熱穴から放熱する
ため極めて放熱効果がよく蛍光灯器具の外形寸法
を小さくすることができる。したがつて本発明は
部品点数が少く、小形でしかも放熱効果がよい可
搬式の蛍光灯器具が得られ、部品材料とともに包
装材料が減少するので製造コストを低減すること
が可能である。
光灯器具の背面を蔽う合成樹脂製の器具本体表面
に、上方に位置し内側に放熱穴を設け、かつ手を
掛けることができる凹部と、点灯部品のうち少く
とも発熱する点灯部品を取付けた金属製取付台裏
面の大部分を露出させる抜穴と、下方に位置する
複数個の放熱穴を設けたことにより、上記蛍光灯
器具の上部に突設する移動用の把手を必要とせ
ず、また発熱する点灯部品の熱を金属製取付台を
介して蛍光灯器具外に直接放熱し、さらに器具本
体下方の放熱穴から流入する空気により蛍光灯器
具内の熱を上方にある凹部の放熱穴から放熱する
ため極めて放熱効果がよく蛍光灯器具の外形寸法
を小さくすることができる。したがつて本発明は
部品点数が少く、小形でしかも放熱効果がよい可
搬式の蛍光灯器具が得られ、部品材料とともに包
装材料が減少するので製造コストを低減すること
が可能である。
第1図は従来の可搬式蛍光灯器具の外観斜視
図、第2図は本発明による蛍光灯器具の一実施例
の背面を示す斜視図、第3図は上記蛍光灯器具の
器具本体の断面図、第4図は上記実施例の断面図
である。 2…器具本体、4…凹部、5,9…放熱穴、7
…金属製取付台、8…抜穴。
図、第2図は本発明による蛍光灯器具の一実施例
の背面を示す斜視図、第3図は上記蛍光灯器具の
器具本体の断面図、第4図は上記実施例の断面図
である。 2…器具本体、4…凹部、5,9…放熱穴、7
…金属製取付台、8…抜穴。
Claims (1)
- 1 前面を照射する可搬式の蛍光灯器具におい
て、該蛍光灯器具の背面を蔽う合成樹脂製の器具
本体表面に、上方に位置し内側に放熱穴を設け、
かつ手を掛けることができる凹部と、点灯部品の
うち少くとも発熱する点灯部品を取付けた金属製
取付台裏面の大部分を露出させる抜穴と、下方に
位置する複数個の放熱穴とを設けたことを特徴と
する蛍光灯器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171358A JPS6063811A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 螢光灯器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171358A JPS6063811A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 螢光灯器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063811A JPS6063811A (ja) | 1985-04-12 |
| JPS6342802B2 true JPS6342802B2 (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=15921702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171358A Granted JPS6063811A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 螢光灯器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063811A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4840451A (en) * | 1987-12-08 | 1989-06-20 | Molex Incorporated | Shielded fiber optic connector assembly |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58171358A patent/JPS6063811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6063811A (ja) | 1985-04-12 |
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