JPS6343095B2 - - Google Patents
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- JPS6343095B2 JPS6343095B2 JP55162923A JP16292380A JPS6343095B2 JP S6343095 B2 JPS6343095 B2 JP S6343095B2 JP 55162923 A JP55162923 A JP 55162923A JP 16292380 A JP16292380 A JP 16292380A JP S6343095 B2 JPS6343095 B2 JP S6343095B2
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- JP
- Japan
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- program
- shooting
- photographing
- film
- imaging
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/60—Circuit arrangements for obtaining a series of X-ray photographs or for X-ray cinematography
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はX線透視撮影台におけるスポツトシヨ
ツト装置の改良に関するものである。
ツト装置の改良に関するものである。
X線透視撮影台は起倒可能な寝台天板にX線管
とX線テレビジヨン装置及び撮影時にフイルムを
撮影位置に送り込むスポツトシヨツト装置を設け
て構成したものである。
とX線テレビジヨン装置及び撮影時にフイルムを
撮影位置に送り込むスポツトシヨツト装置を設け
て構成したものである。
そして、寝台天板上に被写体を載置し、X線テ
レビジヨン装置でX線透視を行ないつつ、所望の
状態のとき撮影指令を与えると、スポツトシヨツ
ト装置が作動してフイルムをX線照射野内に送
り、撮影を行なう。
レビジヨン装置でX線透視を行ないつつ、所望の
状態のとき撮影指令を与えると、スポツトシヨツ
ト装置が作動してフイルムをX線照射野内に送
り、撮影を行なう。
このようなX線透視撮影台におけるスポツトシ
ヨツト装置において、被写体の患部を撮影する場
合、被写体の撮影対象部位がフイルムサイズに比
べて小さい場合は1つのフイルムを1/2、1/4、1/
8分割等、状況に応じて分割して撮影する手法が
良く使われる。
ヨツト装置において、被写体の患部を撮影する場
合、被写体の撮影対象部位がフイルムサイズに比
べて小さい場合は1つのフイルムを1/2、1/4、1/
8分割等、状況に応じて分割して撮影する手法が
良く使われる。
この手法は分割マスクによりフイルムサイズの
1/2、1/4、1/8等、撮影に供するフイルム部分を
除き、それ以外の部分をマスクすると共に撮影に
供する部分が撮影領域に来るようフイルムの位置
を必要に応じて移動させるなどして、マスクされ
ていない部分に撮影するものである。この方式の
場合、従来は撮影する前に1/2、1/4、1/8等の分
割フオーマツトを選択スイツチにより選択し、1
枚のフイルムがすべて撮影完了するまで同一分割
で行なうか又は、撮影の途中で例えば1/2分割の
後、残りを1/4分割のフオーマツトで撮影するな
ど分割選択を変える操作を行なつて、その条件に
合う分割マスクを撮影位置にセツトし、且つフイ
ルムの未撮影部分が分割マスクの露光窓になつて
いる部分に送られるよう予め設定したうえで撮影
に入るようにしていた。しかしながらこの様なス
ポツトシヨツト装置では、撮影の都度分割フオー
マツトとフイルムの撮影部分の指示を行なわなけ
ればならないため、種々の大きさの患部を撮影す
る場合、何度かに分けて撮影すると数枚のフイル
ムを必要とし、且つ撮影の途中で分割選択を変え
るような場合は操作者はフイルムの撮影済み部分
が2重露光されることのないよう使用済み部分の
位置を記憶し、注意しながら行なわなければなら
ない等の欠点があつた。
1/2、1/4、1/8等、撮影に供するフイルム部分を
除き、それ以外の部分をマスクすると共に撮影に
供する部分が撮影領域に来るようフイルムの位置
を必要に応じて移動させるなどして、マスクされ
ていない部分に撮影するものである。この方式の
場合、従来は撮影する前に1/2、1/4、1/8等の分
割フオーマツトを選択スイツチにより選択し、1
枚のフイルムがすべて撮影完了するまで同一分割
で行なうか又は、撮影の途中で例えば1/2分割の
後、残りを1/4分割のフオーマツトで撮影するな
ど分割選択を変える操作を行なつて、その条件に
合う分割マスクを撮影位置にセツトし、且つフイ
ルムの未撮影部分が分割マスクの露光窓になつて
いる部分に送られるよう予め設定したうえで撮影
に入るようにしていた。しかしながらこの様なス
ポツトシヨツト装置では、撮影の都度分割フオー
マツトとフイルムの撮影部分の指示を行なわなけ
ればならないため、種々の大きさの患部を撮影す
る場合、何度かに分けて撮影すると数枚のフイル
ムを必要とし、且つ撮影の途中で分割選択を変え
るような場合は操作者はフイルムの撮影済み部分
が2重露光されることのないよう使用済み部分の
位置を記憶し、注意しながら行なわなければなら
ない等の欠点があつた。
本発明は上記事情に鑑みて成されたもので、撮
影プログラムを入力するキーボードと、撮影プロ
グラムにより撮影をする為のプログラム撮影スイ
ツチと、キーボードより入力されたプログラムを
表示する表示装置を備えた操作部を設け、この操
作部から入力された撮影プログラムを記憶する撮
影プログラムメモリと、入力されたプログラムに
誤りがないかをチエツクする為のプログラムチエ
ツク回路と、撮影プログラムメモリの内容を表示
する表示装置の制御回路と、前記プログラム撮影
スイツチが押された時、撮影プログラムに従い順
次プログラムを読み出すプログラムシーケンス制
御回路と、読み出されたプログラムによりその意
味付けに従い、制御出力を出すプログラム解読回
路とからなるマイクロコンピユータを設けて構成
することにより、撮影前に予め検討された撮影順
序をプログラムすることにより任意の組合せの分
割撮影が連続的に且つ2重露光の心配もなく行な
うことができるようにしたスポツトシヨツト装置
を提供することを目的とする。
影プログラムを入力するキーボードと、撮影プロ
グラムにより撮影をする為のプログラム撮影スイ
ツチと、キーボードより入力されたプログラムを
表示する表示装置を備えた操作部を設け、この操
作部から入力された撮影プログラムを記憶する撮
影プログラムメモリと、入力されたプログラムに
誤りがないかをチエツクする為のプログラムチエ
ツク回路と、撮影プログラムメモリの内容を表示
する表示装置の制御回路と、前記プログラム撮影
スイツチが押された時、撮影プログラムに従い順
次プログラムを読み出すプログラムシーケンス制
御回路と、読み出されたプログラムによりその意
味付けに従い、制御出力を出すプログラム解読回
路とからなるマイクロコンピユータを設けて構成
することにより、撮影前に予め検討された撮影順
序をプログラムすることにより任意の組合せの分
割撮影が連続的に且つ2重露光の心配もなく行な
うことができるようにしたスポツトシヨツト装置
を提供することを目的とする。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説
明する。第1図は本装置の制御装置部分の構成を
示すブロツク図であり、図中1は指令やデータ等
の入力を行なうキーボードで、これを操作して撮
影プログラムを入力インターフエイス2を介して
入力する。入力インターフエイス2は各種情報の
授受や一時保持等の機能を有する。3はプログラ
ム撮影スイツチで、キーボード1で入力した撮影
プログラムにより連続に撮影したい場合に使用
し、このスイツチが押されたとき、読み出し、書
き込み、アドレス選択、出力タイミング等の各種
制御を司るプログラムシーケンス制御回路4が動
き始める。5は入力インターフエイス2の出力段
側に設けられたプログラムチエツク回路であり、
このプログラム回路5はインターフエイス2を介
してキーボード1により入力されたプログラムは
本発明装置で実行可能か否か、重複露光されない
か、否か等のチエツクを行なう。6は撮影プログ
ラム等の記憶を行なう撮影プログラムメモリであ
り、プログラムチエツク回路5でチエツクされ許
可されたプログラムはこの撮影プログラムメモリ
6に送られて記憶される。7は表示制御回路、8
は表示回路であり、前記プログラムチエツク回路
5より撮影プログラムメモリ6に送られたプログ
ラムは同時にこの表示制御回路7にも与えられ、
その内容に沿つた表示をすべく、与えられたプロ
グラムのデータに応じて表示制御回路7は表示装
置8を制御し内容の表示をさせる。
明する。第1図は本装置の制御装置部分の構成を
示すブロツク図であり、図中1は指令やデータ等
の入力を行なうキーボードで、これを操作して撮
影プログラムを入力インターフエイス2を介して
入力する。入力インターフエイス2は各種情報の
授受や一時保持等の機能を有する。3はプログラ
ム撮影スイツチで、キーボード1で入力した撮影
プログラムにより連続に撮影したい場合に使用
し、このスイツチが押されたとき、読み出し、書
き込み、アドレス選択、出力タイミング等の各種
制御を司るプログラムシーケンス制御回路4が動
き始める。5は入力インターフエイス2の出力段
側に設けられたプログラムチエツク回路であり、
このプログラム回路5はインターフエイス2を介
してキーボード1により入力されたプログラムは
本発明装置で実行可能か否か、重複露光されない
か、否か等のチエツクを行なう。6は撮影プログ
ラム等の記憶を行なう撮影プログラムメモリであ
り、プログラムチエツク回路5でチエツクされ許
可されたプログラムはこの撮影プログラムメモリ
6に送られて記憶される。7は表示制御回路、8
は表示回路であり、前記プログラムチエツク回路
5より撮影プログラムメモリ6に送られたプログ
ラムは同時にこの表示制御回路7にも与えられ、
その内容に沿つた表示をすべく、与えられたプロ
グラムのデータに応じて表示制御回路7は表示装
置8を制御し内容の表示をさせる。
撮影プログラムを入力し終つた後、プログラム
撮影スイツチ3が押されるとこのスイツチ3より
入力インターフエイス3を介してプログラム撮影
指令プログラムシーケンス制御回路4に与えら
れ、このプログラムシーケンス制御回路4は駆動
されて順次撮影プログラムメモリ6から格納され
ているプログラムを読み出すよう制御し、これを
プログラムの内容を解読し、内容に応じた制御出
力を発生するプログラム解読回路9に与える。1
0はこのプログラム解読回路9により、解読され
出力された制御出力の外部出力用の出力インター
フエイスであり、制御出力はこの出力インターフ
エイス10を介して外部装置、例えば図示してい
ないX線制御装置やフイルム駆動回路11等に印
加され、X線撮影が行なわれる。フイルム駆動回
路11は前記制御出力により動作し、分割マスク
及びフイルムを保持するフイルムカセツテの送り
位置の制御を行なう機能を有すると共にまた、フ
イルムの分割フオーマツトにより撮影順番に従つ
た所定の優先度で撮影に供するフイルムの領域を
設定し、これに従つてフイルムカセツテの送り位
置や分割マスクの位置設定を行なうような機能を
有するものとする。
撮影スイツチ3が押されるとこのスイツチ3より
入力インターフエイス3を介してプログラム撮影
指令プログラムシーケンス制御回路4に与えら
れ、このプログラムシーケンス制御回路4は駆動
されて順次撮影プログラムメモリ6から格納され
ているプログラムを読み出すよう制御し、これを
プログラムの内容を解読し、内容に応じた制御出
力を発生するプログラム解読回路9に与える。1
0はこのプログラム解読回路9により、解読され
出力された制御出力の外部出力用の出力インター
フエイスであり、制御出力はこの出力インターフ
エイス10を介して外部装置、例えば図示してい
ないX線制御装置やフイルム駆動回路11等に印
加され、X線撮影が行なわれる。フイルム駆動回
路11は前記制御出力により動作し、分割マスク
及びフイルムを保持するフイルムカセツテの送り
位置の制御を行なう機能を有すると共にまた、フ
イルムの分割フオーマツトにより撮影順番に従つ
た所定の優先度で撮影に供するフイルムの領域を
設定し、これに従つてフイルムカセツテの送り位
置や分割マスクの位置設定を行なうような機能を
有するものとする。
次に以上の様に構成する、本発明装置の一実施
例の動作について説明する。医師又は技師などの
操作者がX線撮影をする前に被検者のどの部位を
撮影するかを十分検討した後、第1図のキーボー
ド1により部位に応じた最適な分割となるように
撮影の順序に従つて実施する分割フオーマツトや
X線曝射などの指令のためのフイルム1枚分の撮
影プログラムを入力する。
例の動作について説明する。医師又は技師などの
操作者がX線撮影をする前に被検者のどの部位を
撮影するかを十分検討した後、第1図のキーボー
ド1により部位に応じた最適な分割となるように
撮影の順序に従つて実施する分割フオーマツトや
X線曝射などの指令のためのフイルム1枚分の撮
影プログラムを入力する。
入力されたプログラムは入力インターフエイス
2に入力され、一旦ここで保持されると共にこれ
がプログラムチエツク回路5に与えられてそのプ
ログラムが本装置で実行可能か重複露光がない
か、プログラムの文法上誤りがないか等がこのプ
ログラムチエツク回路5によりチエツクされる。
プログラムにエラーがある場合は、プログラムチ
エツク回路5より表示制御回路7にエラー信号を
出力し、表示制御回路7より表示装置8にエラー
を表示する信号を与えて表示させるようにするこ
とにより、操作者に知らされ、エラーがない場合
は、プログラムチエツク回路5より撮影プログラ
ムメモリ6に前記撮影プログラムが転送され、プ
ログラムシーケンス制御回路4によつて制御され
つつ撮影プログラムメモリ6に順にこの撮影プロ
グラムが格納される。
2に入力され、一旦ここで保持されると共にこれ
がプログラムチエツク回路5に与えられてそのプ
ログラムが本装置で実行可能か重複露光がない
か、プログラムの文法上誤りがないか等がこのプ
ログラムチエツク回路5によりチエツクされる。
プログラムにエラーがある場合は、プログラムチ
エツク回路5より表示制御回路7にエラー信号を
出力し、表示制御回路7より表示装置8にエラー
を表示する信号を与えて表示させるようにするこ
とにより、操作者に知らされ、エラーがない場合
は、プログラムチエツク回路5より撮影プログラ
ムメモリ6に前記撮影プログラムが転送され、プ
ログラムシーケンス制御回路4によつて制御され
つつ撮影プログラムメモリ6に順にこの撮影プロ
グラムが格納される。
また、同時に表示制御回路7によりこの入力内
容が表示装置8に表示される。
容が表示装置8に表示される。
例えば、第2図に示す様なキーボード1を備え
ている時、第3図に示す様にフイルムFMにX線
の第1曝射、第2曝射を4分割で撮影し、第3曝
射を2分割で撮影したい場合は次の様に入力す
る。まず編集機能指示用のエデツト・キーである
Editキーを押すと入力インターフエイス2はプ
ログラム入力モードになる。次に撮影順序に従
い、分割フオーマツトを指示するためのFキー、
分割数を指定する数値キー、区切りを示すキー、
X線曝射を指示するキー、終了を指示するキー等
を順に入力することによりプログラム設定するよ
うに定めてあるとすると、1/4、1/4、1/2の順序
で分割撮影する場合には、まず□F□4□,とキー入力
し、第1曝射が4分割フオーマツトであることを
プログラムする。さらに4分割フオーマツトでX
線曝射を行なつて撮影するのでX線曝射を指示す
る□Xキーと区切りを示す□,キーを押して入力す
る。以下続けて、第2曝射、第3曝射を□F□4□,□
X
□,□F□2□,□X□:と入力する。ここで□,は動
作の区切
りを示し、□:は撮影プログラムの終了を示すもの
である。
ている時、第3図に示す様にフイルムFMにX線
の第1曝射、第2曝射を4分割で撮影し、第3曝
射を2分割で撮影したい場合は次の様に入力す
る。まず編集機能指示用のエデツト・キーである
Editキーを押すと入力インターフエイス2はプ
ログラム入力モードになる。次に撮影順序に従
い、分割フオーマツトを指示するためのFキー、
分割数を指定する数値キー、区切りを示すキー、
X線曝射を指示するキー、終了を指示するキー等
を順に入力することによりプログラム設定するよ
うに定めてあるとすると、1/4、1/4、1/2の順序
で分割撮影する場合には、まず□F□4□,とキー入力
し、第1曝射が4分割フオーマツトであることを
プログラムする。さらに4分割フオーマツトでX
線曝射を行なつて撮影するのでX線曝射を指示す
る□Xキーと区切りを示す□,キーを押して入力す
る。以下続けて、第2曝射、第3曝射を□F□4□,□
X
□,□F□2□,□X□:と入力する。ここで□,は動
作の区切
りを示し、□:は撮影プログラムの終了を示すもの
である。
以上を入力し終えた後プログラムに誤りがなけ
ればこの入力した撮影プログラムを記憶させるべ
くその指令を与えるストア・キーであるStore
キーを押すと、記憶指令が入力インターフエイス
2を介してプログラムシーケンス制御回路4に与
えられ、このプログラムシーケンス制御回路4は
アドレス指示と書き込み指令を撮影プログラムメ
モリ6に与えるので、入力された前述の撮影プロ
グラムが撮影プログラムメモリ5に記憶される。
この状態を第4図に示す。
ればこの入力した撮影プログラムを記憶させるべ
くその指令を与えるストア・キーであるStore
キーを押すと、記憶指令が入力インターフエイス
2を介してプログラムシーケンス制御回路4に与
えられ、このプログラムシーケンス制御回路4は
アドレス指示と書き込み指令を撮影プログラムメ
モリ6に与えるので、入力された前述の撮影プロ
グラムが撮影プログラムメモリ5に記憶される。
この状態を第4図に示す。
以上の様にプログラムを入力した後、プログラ
ム撮影スイツチ3を押すと、撮影指令が入力イン
ターフエイス2を介しプログラムシーケンス制御
回路4に与えられ、これによつてプログラムシー
ケンス制御回路4が動作して撮影プログラムメモ
リ6内のプログラムが入力された順序に従つて最
初から読み出される。
ム撮影スイツチ3を押すと、撮影指令が入力イン
ターフエイス2を介しプログラムシーケンス制御
回路4に与えられ、これによつてプログラムシー
ケンス制御回路4が動作して撮影プログラムメモ
リ6内のプログラムが入力された順序に従つて最
初から読み出される。
すなわち第4図からわかるように先頭アドレス
にあるデータ“F4”が1番初めに読み出される。
このプログラムはプログラム解読回路19に送ら
れるが、プログラム解読回路9はF4なるデータ
を4分割の撮影を示すものであると解読し、4分
割撮影の指令S4を発生して出力インターフエイ
ス10に与える。これにより4分割サイズで第1
回目の撮影をする為のフイルムの位置と分割マス
クを決定するための制御出力S4が、制御出力イ
ンターフエイス10を介してフイルム駆動回路1
1に入力される。
にあるデータ“F4”が1番初めに読み出される。
このプログラムはプログラム解読回路19に送ら
れるが、プログラム解読回路9はF4なるデータ
を4分割の撮影を示すものであると解読し、4分
割撮影の指令S4を発生して出力インターフエイ
ス10に与える。これにより4分割サイズで第1
回目の撮影をする為のフイルムの位置と分割マス
クを決定するための制御出力S4が、制御出力イ
ンターフエイス10を介してフイルム駆動回路1
1に入力される。
これによりフイルム駆動回路11は4分割マス
クをスポツトシヨツト装置における撮影位置にセ
ツトし、また、フイルムを4分割撮影となる位置
にセツトする。セツトが完了するとフイルム駆動
回路11よりフイルムセツト完了信号Aが入力イ
ンターフエイス2を介してプログラムシーケンス
制御回路4に印加される。
クをスポツトシヨツト装置における撮影位置にセ
ツトし、また、フイルムを4分割撮影となる位置
にセツトする。セツトが完了するとフイルム駆動
回路11よりフイルムセツト完了信号Aが入力イ
ンターフエイス2を介してプログラムシーケンス
制御回路4に印加される。
これによりプログラムシーケンス制御回路4
は、撮影プログラムメモリ6内の次の命令“X”
を読み出しプログラム解読回路9に与える。プロ
グラム解読回路9は、これをX線曝射指令である
と解読して図示しないX線曝射制御を行なうため
のX線制御器にX線曝射信号を出力インターフエ
イス10を介して出する。X線制御器はこのX線
曝射信号によりX線を曝射すると同時に、スポツ
トシヨツト装置にX線曝射中であることを示すX
線曝射中信号Bを出力する。こ信号は入力インタ
ーフエイス2を介してプログラムシーケンス制御
回路4に印加され、プログラムシーケンス制御回
路4はこのX線曝射信号の後縁で撮影プログラム
の次のステツプに移るよう制御する。
は、撮影プログラムメモリ6内の次の命令“X”
を読み出しプログラム解読回路9に与える。プロ
グラム解読回路9は、これをX線曝射指令である
と解読して図示しないX線曝射制御を行なうため
のX線制御器にX線曝射信号を出力インターフエ
イス10を介して出する。X線制御器はこのX線
曝射信号によりX線を曝射すると同時に、スポツ
トシヨツト装置にX線曝射中であることを示すX
線曝射中信号Bを出力する。こ信号は入力インタ
ーフエイス2を介してプログラムシーケンス制御
回路4に印加され、プログラムシーケンス制御回
路4はこのX線曝射信号の後縁で撮影プログラム
の次のステツプに移るよう制御する。
以上の様な動作を繰り返し、プログラム内に
“:”が来るまでプログラムに従つてX線撮影が
行なわれる。即ち操作者は、予め検討された撮影
プログラムを事前に入力しておくことにより、指
定された分割フオーマツトで且つフイルムの未撮
影部分が露光されるように制御されて自動的任意
の分割撮影を連続に行なうことが可能である。
“:”が来るまでプログラムに従つてX線撮影が
行なわれる。即ち操作者は、予め検討された撮影
プログラムを事前に入力しておくことにより、指
定された分割フオーマツトで且つフイルムの未撮
影部分が露光されるように制御されて自動的任意
の分割撮影を連続に行なうことが可能である。
以上、述べた様に、本発明に依れば、予め検討
された撮影プログラムを入力しておけば、種々の
組合せの分割撮影が、誤撮影なしで、連続的に行
なうことができるスポツトシヨツト装置を提供す
ることが可能となる。さらに、撮影プログラムメ
モリを不揮発性のメモリにし頻繁に使われる撮影
プログラムを予め入力しておき、必要に応じて使
用可能にする応用も簡単に考えられる。
された撮影プログラムを入力しておけば、種々の
組合せの分割撮影が、誤撮影なしで、連続的に行
なうことができるスポツトシヨツト装置を提供す
ることが可能となる。さらに、撮影プログラムメ
モリを不揮発性のメモリにし頻繁に使われる撮影
プログラムを予め入力しておき、必要に応じて使
用可能にする応用も簡単に考えられる。
尚、本発明は、実施例に限定されることなく、
その要旨を変更しない範囲において種々変形し実
施することが可能である。
その要旨を変更しない範囲において種々変形し実
施することが可能である。
このように本発明は、分割撮影のフオーマツト
と動作を撮影順に指定する撮影プログラムを入力
するためのキーボードと、この撮影プログラムの
内容をチエツクし、実行可能の可否を判定するプ
ログラムチエツク回路と、前記撮影プログラムを
記憶する撮影プログラムメモリと、入力された前
記撮影プログラムを表示すると共に前記プログラ
ムチエツク回路の判定結果が否のときエラー表示
を行なう表示装置と、前記判定結果が可であると
き前記入力された撮影プログラムを順に前記撮影
プログラムメモリに書き込み制御し、またプログ
ラム撮影指令、セツト完了指令、X線曝射期間を
示す信号の終了時の各々の信号を受ける毎に前記
撮影プログラムメモリの記憶内容を順に一ステツ
プ読み出し制御する制御回路と、前記撮影プログ
ラムメモリより読み出されたプログラムの内容を
解読してその内容に応じた制御出力を発生するプ
ログラム解読回路と、こ制御出力により動作し、
制御出力の示す分割フオーマツトの分割マスクの
設定及び分割フオーマツトと撮影回数により予め
定めた優先順位に従つたフイルムの撮影に供する
領域が撮影位置に来るように設定すると共に設定
完3時に前記セツト完了指令を発生する駆動回路
とを備え、予め撮影順に分割フオーマツトと動作
等を示す撮影プログラムをキーボードにて入力
し、プログラムチエツク回路にてこのプログラム
が問題なく実行可能であるか否かをチエツクする
と共に実行可能であるとき撮影プログラムメモリ
に記憶させ、撮影時にはこの記憶した撮影プログ
ラムを読み出してそのプログラムの内容に沿つて
分割マスクやフイルムの設定を行ない撮影するよ
うにしたので、予め検討された撮影プログラムを
入力しておけば種々の組合せの分割撮影が指定の
順序で、しかもフイルムの同一部分に対する2重
露光等を生ずることなく連続的に撮影することが
できる等、優れた特徴を有するスポツトシヨツト
装置を提供することができる。
と動作を撮影順に指定する撮影プログラムを入力
するためのキーボードと、この撮影プログラムの
内容をチエツクし、実行可能の可否を判定するプ
ログラムチエツク回路と、前記撮影プログラムを
記憶する撮影プログラムメモリと、入力された前
記撮影プログラムを表示すると共に前記プログラ
ムチエツク回路の判定結果が否のときエラー表示
を行なう表示装置と、前記判定結果が可であると
き前記入力された撮影プログラムを順に前記撮影
プログラムメモリに書き込み制御し、またプログ
ラム撮影指令、セツト完了指令、X線曝射期間を
示す信号の終了時の各々の信号を受ける毎に前記
撮影プログラムメモリの記憶内容を順に一ステツ
プ読み出し制御する制御回路と、前記撮影プログ
ラムメモリより読み出されたプログラムの内容を
解読してその内容に応じた制御出力を発生するプ
ログラム解読回路と、こ制御出力により動作し、
制御出力の示す分割フオーマツトの分割マスクの
設定及び分割フオーマツトと撮影回数により予め
定めた優先順位に従つたフイルムの撮影に供する
領域が撮影位置に来るように設定すると共に設定
完3時に前記セツト完了指令を発生する駆動回路
とを備え、予め撮影順に分割フオーマツトと動作
等を示す撮影プログラムをキーボードにて入力
し、プログラムチエツク回路にてこのプログラム
が問題なく実行可能であるか否かをチエツクする
と共に実行可能であるとき撮影プログラムメモリ
に記憶させ、撮影時にはこの記憶した撮影プログ
ラムを読み出してそのプログラムの内容に沿つて
分割マスクやフイルムの設定を行ない撮影するよ
うにしたので、予め検討された撮影プログラムを
入力しておけば種々の組合せの分割撮影が指定の
順序で、しかもフイルムの同一部分に対する2重
露光等を生ずることなく連続的に撮影することが
できる等、優れた特徴を有するスポツトシヨツト
装置を提供することができる。
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロツク
図、第2図はそれに用いられるキーボードの一
例、第3図は本装置による分割撮影の一例を説明
するための図、第4図は撮影プログラムメモリに
記憶された第3図の撮影プログラムの一例を示す
説明図である。 1……キーボード、2……入力インターフエイ
ス、3……プログラム撮影スイツチ、4……プロ
グラムシーケンス制御回路、5……プログラムチ
エツク回路、6……撮影プログラムメモリ、7…
…表示制御回路、8……表示装置、9……プログ
ラム解読回路、10……出力インターフエイス、
11……フイルム駆動回路。
図、第2図はそれに用いられるキーボードの一
例、第3図は本装置による分割撮影の一例を説明
するための図、第4図は撮影プログラムメモリに
記憶された第3図の撮影プログラムの一例を示す
説明図である。 1……キーボード、2……入力インターフエイ
ス、3……プログラム撮影スイツチ、4……プロ
グラムシーケンス制御回路、5……プログラムチ
エツク回路、6……撮影プログラムメモリ、7…
…表示制御回路、8……表示装置、9……プログ
ラム解読回路、10……出力インターフエイス、
11……フイルム駆動回路。
Claims (1)
- 1 X線透視撮影装置等に用いられ撮影時に撮影
位置にフイルムを送つて撮影を行なうスポツトシ
ヨツト装置において、前記フイルムの撮影時にお
ける分割撮影を指定するための撮影プログラムを
入力する入力手段と、この入力手段からの撮影プ
ログラムの実行の可否を判定するプログラムチエ
ツク回路と、前記撮影プログラムを記憶するメモ
リと、前記プログラムチエツク回路の判定結果が
否のとき少なくともその旨を表示する表示装置
と、前記判定結果が可のときその撮影プログラム
に従つて撮影動作を行なう駆動制御回路とを備え
てなるスポツトシヨツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55162923A JPS5787100A (en) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | Spot shot device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55162923A JPS5787100A (en) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | Spot shot device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5787100A JPS5787100A (en) | 1982-05-31 |
| JPS6343095B2 true JPS6343095B2 (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=15763800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55162923A Granted JPS5787100A (en) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | Spot shot device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5787100A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610725B2 (ja) * | 1981-09-30 | 1994-02-09 | 株式会社島津製作所 | 診断画像自動撮影装置 |
| JPS62197306U (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | ||
| JPH0446728Y2 (ja) * | 1986-10-31 | 1992-11-04 | ||
| JPS63105140U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-07 |
-
1980
- 1980-11-19 JP JP55162923A patent/JPS5787100A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5787100A (en) | 1982-05-31 |
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