JPS634337A - プログラムの呼出し保護方式 - Google Patents
プログラムの呼出し保護方式Info
- Publication number
- JPS634337A JPS634337A JP61149280A JP14928086A JPS634337A JP S634337 A JPS634337 A JP S634337A JP 61149280 A JP61149280 A JP 61149280A JP 14928086 A JP14928086 A JP 14928086A JP S634337 A JPS634337 A JP S634337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- manufacture
- information
- storage device
- auxiliary storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラムの呼出し保護方式に関し、特にソフ
トウェアシステムの構成要素であるプログラムの呼出し
保護方式に関する。
トウェアシステムの構成要素であるプログラムの呼出し
保護方式に関する。
従来、この種のプログラムの呼出し保護方式は、プログ
ラムあるいはプログラム群を保護するためのキーを持つ
ハードウェア機構と保護するプログラムあるいはプログ
ラム群とが一体となってプログラムを保護する方式とな
っていた。
ラムあるいはプログラム群を保護するためのキーを持つ
ハードウェア機構と保護するプログラムあるいはプログ
ラム群とが一体となってプログラムを保護する方式とな
っていた。
上述した従来のプログラムの呼出し保護方式は、ハード
ウェア機構と一体となってプログラムを保護する方式で
あったので、個々のプログラムを保護するのではなく1
つの機能を構成するプログラム群を保護するようになっ
ており、このため他のシステムからの一部プログラム流
用によりプログラム間の整合性がくずれる欠点がある。
ウェア機構と一体となってプログラムを保護する方式で
あったので、個々のプログラムを保護するのではなく1
つの機能を構成するプログラム群を保護するようになっ
ており、このため他のシステムからの一部プログラム流
用によりプログラム間の整合性がくずれる欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、他のシステムからの
一部プログラム流用によるプログラム間の整合性不良を
回避できるようにしたプログラムの呼出し保護方式を提
供することにある。
一部プログラム流用によるプログラム間の整合性不良を
回避できるようにしたプログラムの呼出し保護方式を提
供することにある。
本発明のプログラムの呼出し保護方式は、プログラムの
呼出し保護に必要な情報およびプログラム内容を補助記
憶装置に登録する登録手段と、この登録手段により登録
された前記プログラムの呼出し保護に必要な情報および
プログラム内容を前記補助記憶装置から入力するプログ
ラムロード手段と、このプログラムロード手段により入
力された前記プログラムの呼出し保護に必要な情報に基
づいてプログラムの実行可否を判定する判定手段とを有
する。
呼出し保護に必要な情報およびプログラム内容を補助記
憶装置に登録する登録手段と、この登録手段により登録
された前記プログラムの呼出し保護に必要な情報および
プログラム内容を前記補助記憶装置から入力するプログ
ラムロード手段と、このプログラムロード手段により入
力された前記プログラムの呼出し保護に必要な情報に基
づいてプログラムの実行可否を判定する判定手段とを有
する。
本発明のプログラムの呼出し保護方式では、登録手段が
プログラムの呼出し保護に必要な情報およびプログラム
内容を補助記憶装置に登録し、プログラムロード手段が
登録手段により登録されたプログラムの呼出し保護に必
要な情報およびプログラム内容を補助記憶装置から入力
し、判定手段がプログラムロード手段により人力された
プログラムの呼出し保護に必要な情報に基づいてプログ
ラムの実行可否を判定する。
プログラムの呼出し保護に必要な情報およびプログラム
内容を補助記憶装置に登録し、プログラムロード手段が
登録手段により登録されたプログラムの呼出し保護に必
要な情報およびプログラム内容を補助記憶装置から入力
し、判定手段がプログラムロード手段により人力された
プログラムの呼出し保護に必要な情報に基づいてプログ
ラムの実行可否を判定する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、入力手段1
と、登録手段2と、プログラムロード手段3と、判定手
段4と、プログラム起動手段5と、補助記憶装置6と、
表示手段7とから構成されている。
と、登録手段2と、プログラムロード手段3と、判定手
段4と、プログラム起動手段5と、補助記憶装置6と、
表示手段7とから構成されている。
第2図を参照すると、登録手段2における処理は、プロ
グラム情報入力ステップ21と、プログラム情報記憶ス
テップ22とからなる。
グラム情報入力ステップ21と、プログラム情報記憶ス
テップ22とからなる。
第3図を参照すると、プログラムロード手段3における
処理は、登録情報人力ステップ31と、判定手段起動ス
テップ32とからなる。
処理は、登録情報人力ステップ31と、判定手段起動ス
テップ32とからなる。
第4図を参照すると、判定手段4における処理は、正常
判定ステップ41と、プログラム起動手段起動ステップ
42と、異常通知ステップ43とからなる。
判定ステップ41と、プログラム起動手段起動ステップ
42と、異常通知ステップ43とからなる。
次に、このように構成された本実施例のプログラム呼出
し保護方式の動作について説明する。
し保護方式の動作について説明する。
利用者は、入力手段1からプログラムの呼出し保護に必
要な製造年月日、製造番号、プログラム名等の情報およ
びプログラム内容を入力し、登録手段2を動作させる。
要な製造年月日、製造番号、プログラム名等の情報およ
びプログラム内容を入力し、登録手段2を動作させる。
登録手段2は、プログラム情報入力ステップ21でこれ
らの情報を人力し、プログラム情報記憶ステップ22で
補助記憶装置6に登録を行う。
らの情報を人力し、プログラム情報記憶ステップ22で
補助記憶装置6に登録を行う。
次に、利用者は、入力手段1がらプログラムロード手段
3を動作させる。
3を動作させる。
プログラムロード手段3は、登録情報人力ステップ31
で補助記憶装置6から登録済の製造年月日、製造番号、
プログラム名等の情報およびプログラム内容を入力し、
判定手段起動ステップ32で入力した情報のうちの製造
番号および製造年月日を判定手段4に送り判定手段4を
起動させる。
で補助記憶装置6から登録済の製造年月日、製造番号、
プログラム名等の情報およびプログラム内容を入力し、
判定手段起動ステップ32で入力した情報のうちの製造
番号および製造年月日を判定手段4に送り判定手段4を
起動させる。
判定手段4は、正常判定ステップ41で?!造番号と製
造年月日とが正常であるが否か、すなわちそのシステム
でプログラムが実行可能であるがどうかを同定し、異常
であれば異常通知ステップ43で異常を表示手段7に表
示して処理を終了する。正常であれば、プログラム起動
手段起動ステップ42でプログラム起動手段5を起動し
てそのプログラムの実行を開始させる。
造年月日とが正常であるが否か、すなわちそのシステム
でプログラムが実行可能であるがどうかを同定し、異常
であれば異常通知ステップ43で異常を表示手段7に表
示して処理を終了する。正常であれば、プログラム起動
手段起動ステップ42でプログラム起動手段5を起動し
てそのプログラムの実行を開始させる。
以上説明したように本発明は、登録手段、プログラムロ
ード手段および判定手段を設けたことにより、プログラ
ム実行前にプログラムのそのシステムでの利用可否の確
認が行え、他のシステムからの一部プログラム流用によ
るプログラム間の整合性不良を回避できる効果がある。
ード手段および判定手段を設けたことにより、プログラ
ム実行前にプログラムのそのシステムでの利用可否の確
認が行え、他のシステムからの一部プログラム流用によ
るプログラム間の整合性不良を回避できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るプログラムの呼出し保
護方式を示す構成図、 第2図は第1図中に示した登録手段における処理を示す
流れ図、 第3図は第1図中に示したプログラムロード手段3にお
ける処理を示す流れ図、 第4図は第1図中に示した判定手段における処理を示す
流れ図である。 図において、 1・・・入力手段、 2・・・登録手段、 3・・・プログラムロード手段、 4・・・判定手段、 5・・・プログラム起動手段、 6・・・補助記憶装置、 7・・・表示手段である。
護方式を示す構成図、 第2図は第1図中に示した登録手段における処理を示す
流れ図、 第3図は第1図中に示したプログラムロード手段3にお
ける処理を示す流れ図、 第4図は第1図中に示した判定手段における処理を示す
流れ図である。 図において、 1・・・入力手段、 2・・・登録手段、 3・・・プログラムロード手段、 4・・・判定手段、 5・・・プログラム起動手段、 6・・・補助記憶装置、 7・・・表示手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラムの呼出し保護に必要な情報およびプログラム
内容を補助記憶装置に登録する登録手段と、 この登録手段により登録された前記プログラムの呼出し
保護に必要な情報およびプログラム内容を前記補助記憶
装置から入力するプログラムロード手段と、 このプログラムロード手段により入力された前記プログ
ラムの呼出し保護に必要な情報に基づいてプログラムの
実行可否を判定する判定手段と、を有することを特徴と
するプログラムの呼出し保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149280A JPS634337A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | プログラムの呼出し保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149280A JPS634337A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | プログラムの呼出し保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634337A true JPS634337A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15471753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149280A Pending JPS634337A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | プログラムの呼出し保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634337A (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61149280A patent/JPS634337A/ja active Pending
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