JPS6343497Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6343497Y2 JPS6343497Y2 JP17973982U JP17973982U JPS6343497Y2 JP S6343497 Y2 JPS6343497 Y2 JP S6343497Y2 JP 17973982 U JP17973982 U JP 17973982U JP 17973982 U JP17973982 U JP 17973982U JP S6343497 Y2 JPS6343497 Y2 JP S6343497Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display board
- base body
- convex portion
- groove
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば民生用電気機器において
LED又はランプ等の照明を使う場合に飾りも兼
ねて前面側に透明表示板を配する場合の表示板取
付機構に係り、凸部の構成された透明樹脂製表示
板を、この表示板配設用の窓部内側壁面にガイド
溝及びこのガイド溝部分に前記凸部嵌合用凹部の
構成されたベース体の窓に配設嵌着した構成にす
ることにより、透明樹脂製表示板取り付けの為に
ベース体に用意する糊代部分を少なくでき、又、
透明樹脂製表示板の表示が簡単なものとでき、さ
らには表示板の取り付けに際して接着剤等を要す
ることもないので取り付け作業が簡単であり、か
つ取り付けに際して表示板を汚すといつたことも
ないものとなる表示板取付機構を提供することを
目的とする。
LED又はランプ等の照明を使う場合に飾りも兼
ねて前面側に透明表示板を配する場合の表示板取
付機構に係り、凸部の構成された透明樹脂製表示
板を、この表示板配設用の窓部内側壁面にガイド
溝及びこのガイド溝部分に前記凸部嵌合用凹部の
構成されたベース体の窓に配設嵌着した構成にす
ることにより、透明樹脂製表示板取り付けの為に
ベース体に用意する糊代部分を少なくでき、又、
透明樹脂製表示板の表示が簡単なものとでき、さ
らには表示板の取り付けに際して接着剤等を要す
ることもないので取り付け作業が簡単であり、か
つ取り付けに際して表示板を汚すといつたことも
ないものとなる表示板取付機構を提供することを
目的とする。
例えば、民生用電気機器においてLED又はラ
ンプ等の照明部品を用いて照明することによつて
表示をあらわす場合に、照明部品の前に飾りも兼
ねた透明性の表示板を配することが多い。
ンプ等の照明部品を用いて照明することによつて
表示をあらわす場合に、照明部品の前に飾りも兼
ねた透明性の表示板を配することが多い。
このような表示板の取り付けは、第1図に示す
如く、表示板1を取り付けようとするベース体2
の表示板1との接合部3の面に、糊等の接着剤を
塗布し、表示板1をベース体2の所定位置に貼着
することによつて行なわれている。
如く、表示板1を取り付けようとするベース体2
の表示板1との接合部3の面に、糊等の接着剤を
塗布し、表示板1をベース体2の所定位置に貼着
することによつて行なわれている。
しかし、このような取り付けに際して、通常接
合部3の面積は大きくとれず、その為接合力が弱
く、剥れやすいものであるとか、接着剤のはみ出
しによる表示板の汚れの問題であるとか、さらに
は表示板の接着位置出しが容易でないとかの問題
がある。
合部3の面積は大きくとれず、その為接合力が弱
く、剥れやすいものであるとか、接着剤のはみ出
しによる表示板の汚れの問題であるとか、さらに
は表示板の接着位置出しが容易でないとかの問題
がある。
本考案は上記欠点を除去したものであり、以下
その実施例について説明する。
その実施例について説明する。
第2図は、本考案に係る表示板取付機構の1実
施例の取付状態の説明図、第3図は取付前状態の
各部分の説明図、第4図a〜dは取付工程説明図
である。
施例の取付状態の説明図、第3図は取付前状態の
各部分の説明図、第4図a〜dは取付工程説明図
である。
同図中、11は透明樹脂製の所定形状の表示板
であり、この表示板11の側面部には凸部12が
形成されている。尚、この凸部12の厚みは、第
3図等からもわかるように、表示板11の厚みの
ほぼ半分位のものである。そして、このように凸
部12の一体成形された透明樹脂製の表示板11
の裏面側には、印刷等によつて所定の情報が表示
されているものである。
であり、この表示板11の側面部には凸部12が
形成されている。尚、この凸部12の厚みは、第
3図等からもわかるように、表示板11の厚みの
ほぼ半分位のものである。そして、このように凸
部12の一体成形された透明樹脂製の表示板11
の裏面側には、印刷等によつて所定の情報が表示
されているものである。
13は、前記表示板11の配設される電気機器
等のベース体であり、このベース体13の所定の
位置には突出して窓14が構成されている。そし
て、この窓14の表側には表示板11の端部掛止
用の掛止部15が構成されており、又、この窓1
4を構成する壁の内側面にはスライド用の溝16
が形成されており、この溝16は表示板11を取
り付けるに際して凸部12をガイドするようにな
つている。又、この溝16には、表示板11を窓
14に正しく配設した場合に、表示板11の凸部
12の位置に対応する隣接位置においてテーパー
状突起17が形成されており、このテーパー状突
起17端面と溝16端面とによつて構成される凹
部18は表示板11の凸部が嵌合するものとなる
ように構成されている。尚、このテーパー状突起
17は、凹部18側の突起量が大きなものとなる
よう構成されたものである。
等のベース体であり、このベース体13の所定の
位置には突出して窓14が構成されている。そし
て、この窓14の表側には表示板11の端部掛止
用の掛止部15が構成されており、又、この窓1
4を構成する壁の内側面にはスライド用の溝16
が形成されており、この溝16は表示板11を取
り付けるに際して凸部12をガイドするようにな
つている。又、この溝16には、表示板11を窓
14に正しく配設した場合に、表示板11の凸部
12の位置に対応する隣接位置においてテーパー
状突起17が形成されており、このテーパー状突
起17端面と溝16端面とによつて構成される凹
部18は表示板11の凸部が嵌合するものとなる
ように構成されている。尚、このテーパー状突起
17は、凹部18側の突起量が大きなものとなる
よう構成されたものである。
上記のように表示板及びこの表示板が取り付け
られる部分が構成されていると、その取り付けは
第4図a〜dに示す順で取り付けられ、すなわち
まず第4図aに示すように、表示板11の凸部1
2がベース体13の凹部18側に位置するよう表
示板11をベース体13の内側から斜目状態で窓
14に差し込み、次いで同図bに示す如く、表示
板11の凸部12が窓14の溝16に位置するよ
う表示板11の姿勢を正し、その後その状態で表
示板11の凸部12が凹部18側に位置するよう
第4図c中右方向に表示板11に力を加えると、
表示板11の凸部12はテーパー状突起17のテ
ーパー面に乗り上げ、表示板11は撓められなが
らも支障なく通過し、第4図dに示す如く、凸部
12は凹部18に嵌着し、又表示板11の両端部
はベース体13の掛止部15に掛止し、表示板1
1が取り付けられるものとなり、極めて簡単な作
業で能率よく表示板11を正確に取り付けられる
ようになる。
られる部分が構成されていると、その取り付けは
第4図a〜dに示す順で取り付けられ、すなわち
まず第4図aに示すように、表示板11の凸部1
2がベース体13の凹部18側に位置するよう表
示板11をベース体13の内側から斜目状態で窓
14に差し込み、次いで同図bに示す如く、表示
板11の凸部12が窓14の溝16に位置するよ
う表示板11の姿勢を正し、その後その状態で表
示板11の凸部12が凹部18側に位置するよう
第4図c中右方向に表示板11に力を加えると、
表示板11の凸部12はテーパー状突起17のテ
ーパー面に乗り上げ、表示板11は撓められなが
らも支障なく通過し、第4図dに示す如く、凸部
12は凹部18に嵌着し、又表示板11の両端部
はベース体13の掛止部15に掛止し、表示板1
1が取り付けられるものとなり、極めて簡単な作
業で能率よく表示板11を正確に取り付けられる
ようになる。
しかも、このような取り付けによれば、糊等の
接着剤は要らず、従つて表示板が接着剤によつて
汚れることもなく、さらには表示板に対する糊代
部分、すなわち掛止部15の面積は少なくても充
分強固に表示板を固定できる。
接着剤は要らず、従つて表示板が接着剤によつて
汚れることもなく、さらには表示板に対する糊代
部分、すなわち掛止部15の面積は少なくても充
分強固に表示板を固定できる。
又、表示板の裏面に爪状突起を構成して、この
爪状突起によつて表示板をベース体に取り付ける
といつたものでもないので、表示板の裏面に表示
する内容は表示板の裏面のほぼ全域が用いられる
ようになり、又、この表示は印刷といつた手段で
極めて簡単にできるものとなる。
爪状突起によつて表示板をベース体に取り付ける
といつたものでもないので、表示板の裏面に表示
する内容は表示板の裏面のほぼ全域が用いられる
ようになり、又、この表示は印刷といつた手段で
極めて簡単にできるものとなる。
上述の如く、本考案に係る表示板取付機構は、
側面の一部に凸部の構成された透明樹脂製の表示
板と、前記表示板の配設用窓部の内側壁面に前記
表示板の凸部ガイド用の溝が構成され、かつこの
ガイド用の溝に設けられたテーパー状突起とガイ
ド用の溝端とによつて前記表示板の凸部嵌合用の
凹部が構成されたベース体とよりなり、前記表示
板の凸部を前記ベース体の凹部に嵌着して表示板
をベース体に取り付けてなるので、透明樹脂製表
示板の表示手段が極めて簡単なものとなり、又表
示板の取り付け作業が極めて簡単であり、例えば
表示板の取り付けに際して接着剤を用いなくても
すみ、従つて表示板が汚れないものとなり、又、
表示板とベース体との接合掛止部の面積が少なく
ても強固に結合できるものとなる等の特長を有す
る。
側面の一部に凸部の構成された透明樹脂製の表示
板と、前記表示板の配設用窓部の内側壁面に前記
表示板の凸部ガイド用の溝が構成され、かつこの
ガイド用の溝に設けられたテーパー状突起とガイ
ド用の溝端とによつて前記表示板の凸部嵌合用の
凹部が構成されたベース体とよりなり、前記表示
板の凸部を前記ベース体の凹部に嵌着して表示板
をベース体に取り付けてなるので、透明樹脂製表
示板の表示手段が極めて簡単なものとなり、又表
示板の取り付け作業が極めて簡単であり、例えば
表示板の取り付けに際して接着剤を用いなくても
すみ、従つて表示板が汚れないものとなり、又、
表示板とベース体との接合掛止部の面積が少なく
ても強固に結合できるものとなる等の特長を有す
る。
第1図は従来の表示板取付機構の説明図、第2
図及び第3図は本考案に係る表示板取付機構の1
実施例の説明図、第4図a〜dは取付工程説明図
である。 11……表示板、12……凸部、13……ベー
ス体、14……窓、16……溝、17……テーパ
ー状突起、18……凹部。
図及び第3図は本考案に係る表示板取付機構の1
実施例の説明図、第4図a〜dは取付工程説明図
である。 11……表示板、12……凸部、13……ベー
ス体、14……窓、16……溝、17……テーパ
ー状突起、18……凹部。
Claims (1)
- 側面の一部に凸部の構成された透明樹脂製の表
示板と、前記表示板の配設用窓部の内側壁面に前
記表示板の凸部ガイド用の溝が構成され、かつこ
のガイド用の溝に設けられたテーパー状突起とガ
イド用の溝端とによつて前記表示板の凸部嵌合用
の凹部が構成されたベース体とよりなり、前記表
示板の凸部を前記ベース体の凹部に嵌着して表示
板をベース体に取り付けたことを特徴とする表示
板取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17973982U JPS5984580U (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 表示板取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17973982U JPS5984580U (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 表示板取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984580U JPS5984580U (ja) | 1984-06-07 |
| JPS6343497Y2 true JPS6343497Y2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=30389903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17973982U Granted JPS5984580U (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 表示板取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984580U (ja) |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP17973982U patent/JPS5984580U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5984580U (ja) | 1984-06-07 |
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