JPS6343514A - 管路分岐用継手 - Google Patents

管路分岐用継手

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Publication number
JPS6343514A
JPS6343514A JP61186921A JP18692186A JPS6343514A JP S6343514 A JPS6343514 A JP S6343514A JP 61186921 A JP61186921 A JP 61186921A JP 18692186 A JP18692186 A JP 18692186A JP S6343514 A JPS6343514 A JP S6343514A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
branch pipe
branch
line
divided
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61186921A
Other languages
English (en)
Inventor
岸 正芳
豊川 一男
孝 太田
小田切 敏彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP61186921A priority Critical patent/JPS6343514A/ja
Publication of JPS6343514A publication Critical patent/JPS6343514A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Joints With Sleeves (AREA)
  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は通信用ケーブル等ど布設する管路を分岐するた
めの管路分岐用継手に関するものである。
(従来技術および発明が解決しようとする問題点)最近
通信ケーブルの細径化に伴い、1本の地下管路に2本以
上の通信ケーブルを布設することが可能となり、新しb
需要が発生した場合、既設管路に通信ケーブルを追加布
設し、需要点に隣接した所で通信ケーブルの分岐すなわ
ち管路の分岐をこの管路の分岐について従来は、第8図
に示すように、マンホールぬおよび盾の間にビルBlま
たはBxが新築されたような場合、既設マンホール■に
比較的近いビルBlの場合は、マンホール隔から新たに
管路3′を新設し、既設の管路3内の通信ケーブル5を
マンホールに内で分岐し、管路3’に布設してビルB!
に分岐する。また、マンホールM1およびhの中間に新
設されたビルIhの場合は、分岐点で管路3を切断し、
新たにハンドホール(マンホールの場合もある。)Hを
新設し、管路3に布設した通信ケーブル5を分岐してビ
ルB!に分岐するなどの方法がとられた。つまり、従来
は適切な管路分岐用継手がなく、分岐点では通信ケーブ
ルが露出するため、地上の圧力(自動車など)に対して
通信ケーブルを保護するには、マンホール又はハンドホ
ール内で分岐する必要があった。
かかる従来の通信ケーブルの分岐では、マンホールある
いはハンドホールを新設するための占用スペースの確保
のほか、工事費用、施工期間、地に欠ける欠点があった
(発明の目的) 本発明の目的は前述の問題点を解決すべく、経済性、即
応性を解決した管路分岐用継手を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成する念めに全体形状が7字形を
なし本線側管が2分割された分岐管と、前記分岐管の管
端と既設の管路および分岐管路とを接続固着するための
2分割された割ソケットとからなることを要旨とするも
のである。
以下、本発明を実施例を示す図面に沿って説明する。な
お、実施例は一つの例示であって、本発明の精神を逸脱
しない範囲で種々の変更あるいけ改良をなし得ることは
言うまでもない。
第1図は本発明の実施例の要旨を説明するための図であ
る。図において、1は全体形状が7字形をした分岐管で
、本線側管は縦割線1aK沿って分岐線側分岐管1bと
分割片1cとに分割されている。
また、2は割ソケットで縦に2分割されている。
第1図は既設の管路3をA、B点間で切断し、分岐管1
¥:A、8間に装着し、割ソケット2により分岐管の管
端と既設の管路3および分岐管路3′とを割ソケット2
によシ接続固着した状態を示したものである。
まず、はじめに本発明の管路分岐用継手を用いた施工手
順VCついて述べ、分岐管および割ソケットの詳細につ
いては後で述べることとする。
第2図は管路分岐用継手の施工手順を説明する図である
。第2図(イ)において、新しい需要が発生したビル等
に近接したところで既設の管路3を掘り出し、A、B点
で管路3を切断し、管路3a部分を縦割すした後管路3
aを撤去する。A、8間の長さは分岐管1の分割片1c
と略等しい長さとする。
第2図(ロ) fd管路3aを撤去し通信ケーブル4を
露出した状態を示したものである。次いで、第2図(ハ
)に示す如く、分岐線側分岐管1bを管路几を撤去した
部分に挿着する。さらに、第2図に)に示す如く、分岐
線側分岐管1bと分割片1゜とを合わせ、A点およびB
点に割ソケット2の下蓋2aおよび上ti 2bを装着
固定する。分岐線側分岐管1bと分割片1い下蓋2aと
上M 2 b、割ソケット2と管路3および分岐管1と
はそれぞれ接着剤によって接着して密封する。かくして
分岐管1と管路3との接続を完了したのち、第2図に)
に示す矢印C方向から新しい需要のための通信ケーブル
を引き込んで布設する。
次に分岐管および割ソケットについて説明する。
第3図は分岐管の斜視図で、分岐管1は本線側管が縦割
線1aで、分岐線側分岐管1bと分割片1cとだ分割さ
れている。また、図に示す分岐線側分岐管1bの曲りは
半径Rの曲率をもって曲げられている。この半径Rは通
信ケーブルの曲げに許容される曲率であって、分岐管1
の管路3の直径に応じて所定の曲率で曲げる。
また、第4図(イ)、(ロ)および(ハ)は割ソケット
の一実施例を示す図で、同図(イ)は斜視図、同図(ロ
)は側面図および同図(ハ)は一部断面図である。割ソ
ケット2は図の如く複雑な形状のものでなく、単にパイ
プを2分割したものでも実用上充分な場合もある。
割ソケット2は下蓋2aと上蓋2bとからなり、下蓋2
aと上M2 bとは同一形状のものである。下蓋2aに
ついて説明すると、全体として円筒を2分割した形状を
なし、鍔2cおよび2dを設け、鍔2cには断面きのこ
状の凸条2′。を設け、鍔2dには同じく断面きのこ状
の凹条2’dが設けである。かかる形状をなす下M2a
と上蓋2bとは相互の凸条2’cと凹条2′dとが嵌合
して強力に固着される。下M2aと上M2bとの嵌合は
両者の側面から突き合わせて凹条2′dに凸条2’cを
すべりこませる。また、割ソケット2の内径は接続すべ
き管路の外径とほぼ等しくしであるが、下M2gおよび
上蓋2bの内径aおよびbは軸方向にテーバをつけであ
る。すなわち、a==lr+α、b=”r−β(ここで
、rは接続管路の外径、αおよびβはテーパ分でβ〉α
)とするのが好ましい値である。テーパをつけることに
より下蓋2aと上蓋2bとを嵌合した場合管路3および
分岐管1に対して密着性が良くなる。
また、下蓋2aおよび上蓋2bの端部に設けた凹部2e
は補強板6を挿入するためのものである。補強板6につ
いて第5図および第6図を用いて説明する。管路3に分
岐管1を装着し、割ソケット2で締付は固着したのち、
縦割線1aを覆うように補強板6を当て補強板6の端部
を矢印で示すように凹部2eに挿入し、接着剤を用いて
固着する。補強板6を用いた場合、更に水密性と強度を
増すことができる。
さらに、既設管路と分岐管路とが異径管の場合について
説明する。既設の管路3に対し分岐管路(図示せず)が
細い場合は、図に示すように異径ソケット7を接続して
分岐の細い管路に合わせる。
異径ソケット7は基端7aの内径および外径より先端7
bの内径および外径を細くした形状をなしている。これ
により必要な太さまで異径ソケットを縦に接続すること
によシ所定の分岐管と同一の内径令外径とすることがで
きる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば全体形状がY字形
をなし本線側管が2分割された分岐管と、前記分岐管の
管端と既設の管路および分岐管路とを接続固着するため
の2分割された割ソケットとからなることにより、次の
効果を奏する。
(イ)従来にくうべ、マンホールやノ・ンドホールの股
1nの必要がないことと、舗装復旧や他所管理設物の切
廻し等がなくなり経済的に有利である。
(ロ)交通の早期開放が計れる。
C→ 第三者に対する迷惑が短期で済むため施工時の騒
音等軽減が計れる◎ に)所要工期が短期間で済む。
(ホ) 設備の有効利用が計れる。
(へ)特に他所管理設物の幅湊している個所においても
切シ廻し等を避は地下管路の確保が計れる。
(ト)需要に対する設備の早期提供が出来、収入増が期
待出来る。
(ト)スライド穴開継手は、ボルトを使用しないため作
業能率の向が計れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図(イ)。 (ロ)、(ハ)およびに)は管路分岐用継手の施工手順
を説明する図、第3図は分岐管の斜視図、第4図(イ)
。 (ロ)および(ハ)は割ソケットの一実施例を示す図で
、同図(イ)は斜視図、同図(ロ)は側面図、同図(ハ
)は一部所面図、第5図は補強板装着の説明図、第6図
は割ソケット部の断面図、第7図は異径管分岐の説明図
、第8図は従来の管路分岐を説明する図である。 1・・・分岐管、2・・・割ソケット、3・・・管路、
4・・・通信ケーブル 第 2 図 (イ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  全体形状がY字形をなし本線側管が2分割された分岐
    管と、前記分岐管の管端と既設の管路および分岐管路と
    を接続固着するための2分割された割ソケットとからな
    ることを特徴とする管路分岐用継手。
JP61186921A 1986-08-11 1986-08-11 管路分岐用継手 Pending JPS6343514A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61186921A JPS6343514A (ja) 1986-08-11 1986-08-11 管路分岐用継手

Applications Claiming Priority (1)

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JP61186921A JPS6343514A (ja) 1986-08-11 1986-08-11 管路分岐用継手

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Publication Number Publication Date
JPS6343514A true JPS6343514A (ja) 1988-02-24

Family

ID=16197032

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61186921A Pending JPS6343514A (ja) 1986-08-11 1986-08-11 管路分岐用継手

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