JPS6343596A - モ−タ−ドライブ回路 - Google Patents
モ−タ−ドライブ回路Info
- Publication number
- JPS6343596A JPS6343596A JP18517286A JP18517286A JPS6343596A JP S6343596 A JPS6343596 A JP S6343596A JP 18517286 A JP18517286 A JP 18517286A JP 18517286 A JP18517286 A JP 18517286A JP S6343596 A JPS6343596 A JP S6343596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor drive
- motor
- reset
- monostable multivibrator
- drive circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、モータを使用する装置、例えばロボットの
回転用モータ、プリンタのキャリッジ移動用モータおよ
び紙送りのモータ等のモータードライブ回路に関するも
のである。
回転用モータ、プリンタのキャリッジ移動用モータおよ
び紙送りのモータ等のモータードライブ回路に関するも
のである。
第2図は例えばオリエンタルモーター株式会社発行のオ
リエンタルモーター、ステッピングモータ回路線の第9
頁に示された従来のモータードライブ回路の回路図であ
る。図において、(1)は単安定マルチバイブレータで
あり、抵抗(R1)およびコンデンサ(C1)からなる
時限回路が接続されている。
リエンタルモーター、ステッピングモータ回路線の第9
頁に示された従来のモータードライブ回路の回路図であ
る。図において、(1)は単安定マルチバイブレータで
あり、抵抗(R1)およびコンデンサ(C1)からなる
時限回路が接続されている。
単安定マルチバイブレータ(1)の出力端子Qは、抵抗
(R2)を介してP−n−P型トランジスタ(Tr+)
のベースに接続され、トランジスタ(Tr+)のスイッ
チ動作によりモータのコイル(2)に励磁電流が流れる
。また、モータのコイル(2)の他端はn−P−n型ト
ランジスタ(Trz)のコレクタに接続され、トランジ
スタ(Trz)のスイッチ動作により、グランドに接続
される。このモータードライブ回路の出力端子(3)は
モータの駆動信号を入力する端子で、単安定マルチバイ
ブレータ(1)のトリガ端子Bへ接続されると共に、抵
抗(R3)を介してトランジスタ(Trz)のベースに
接続されている。そして、トランジスタ(Tr+)のエ
ミッタが過電圧電源(V+) lこ、モータのコイル(
2)の一端が、ダイオード(D)を介して定格電圧電源
(vl)に接続されている。
(R2)を介してP−n−P型トランジスタ(Tr+)
のベースに接続され、トランジスタ(Tr+)のスイッ
チ動作によりモータのコイル(2)に励磁電流が流れる
。また、モータのコイル(2)の他端はn−P−n型ト
ランジスタ(Trz)のコレクタに接続され、トランジ
スタ(Trz)のスイッチ動作により、グランドに接続
される。このモータードライブ回路の出力端子(3)は
モータの駆動信号を入力する端子で、単安定マルチバイ
ブレータ(1)のトリガ端子Bへ接続されると共に、抵
抗(R3)を介してトランジスタ(Trz)のベースに
接続されている。そして、トランジスタ(Tr+)のエ
ミッタが過電圧電源(V+) lこ、モータのコイル(
2)の一端が、ダイオード(D)を介して定格電圧電源
(vl)に接続されている。
次fこ動作について説明する。第5図(a)に示すモー
タの駆動信号が第2図の入力内子(3)より入力される
と、単安定マルチバイブレータ(1)は抵抗(R1)お
よびコンデンサ(C1)で決定される時限の間、出力端
子Qより第5図(1))に示す出力波形が出力される。
タの駆動信号が第2図の入力内子(3)より入力される
と、単安定マルチバイブレータ(1)は抵抗(R1)お
よびコンデンサ(C1)で決定される時限の間、出力端
子Qより第5図(1))に示す出力波形が出力される。
単安定マルチバイブレータ(1)により出力された信号
によって、トランジスタ(Trl)がスイッチ動作を行
う。この時、モータのコイル(2)には、トランジスタ
(Tr+ )のエミッタに接続されている過電圧電源(
vl)の電圧(V、)が印加される。入力端子(6)(
こ入力されたモータ駆動信号は抵抗(R3)を介してト
ランジスタ(Trz)にも入力されるので、トランジス
タ(Trz)が同時に導通し、モータのコイル(2)に
は時限回路の抵抗(R1) 、コンデンサ(C1)で決
定される時間だけ定格値以上の励磁電流が流れる。
によって、トランジスタ(Trl)がスイッチ動作を行
う。この時、モータのコイル(2)には、トランジスタ
(Tr+ )のエミッタに接続されている過電圧電源(
vl)の電圧(V、)が印加される。入力端子(6)(
こ入力されたモータ駆動信号は抵抗(R3)を介してト
ランジスタ(Trz)にも入力されるので、トランジス
タ(Trz)が同時に導通し、モータのコイル(2)に
は時限回路の抵抗(R1) 、コンデンサ(C1)で決
定される時間だけ定格値以上の励磁電流が流れる。
その後は、トランジスタ(Trz)が導通している間、
定格電圧電源(vl)の電圧(vl)がダイオード(D
Jを介してモータのコイル(2)に印加されるため、コ
イル(2)には定格電流が流れる。モータのコイル(2
)の電流波形を第3図(C)に示す。すなわちこの回路
は、モータのコイル1こ流れる電流の立ち上りの遅れを
少なくするため、単安定マルチバイブレータでオーバー
ドライブ信号を発生し、定格電圧よりも高い過電圧を印
加するようにしたモータードライブ回路である。第2図
および第3図(a)ないしくC)の例ではモータの1相
のみについて説明したが、2相モータ、5相モータを使
用する実回路においては、モータのコイル数は第2図の
例の4倍あるいは5@となるため、励at流は相を切換
えて同時に流れない構造となっている。最近のマイクロ
プロセッサを使用したモータ制御回路では、モータ駆動
信号はマイクロプロセッサの制御のもとに発せられてい
る。電源投入時は、一定時間(リセット時間)マイクロ
プロセッサの機能は動作しないため、モータの駆動信号
が全相出力される状態が発生する。
定格電圧電源(vl)の電圧(vl)がダイオード(D
Jを介してモータのコイル(2)に印加されるため、コ
イル(2)には定格電流が流れる。モータのコイル(2
)の電流波形を第3図(C)に示す。すなわちこの回路
は、モータのコイル1こ流れる電流の立ち上りの遅れを
少なくするため、単安定マルチバイブレータでオーバー
ドライブ信号を発生し、定格電圧よりも高い過電圧を印
加するようにしたモータードライブ回路である。第2図
および第3図(a)ないしくC)の例ではモータの1相
のみについて説明したが、2相モータ、5相モータを使
用する実回路においては、モータのコイル数は第2図の
例の4倍あるいは5@となるため、励at流は相を切換
えて同時に流れない構造となっている。最近のマイクロ
プロセッサを使用したモータ制御回路では、モータ駆動
信号はマイクロプロセッサの制御のもとに発せられてい
る。電源投入時は、一定時間(リセット時間)マイクロ
プロセッサの機能は動作しないため、モータの駆動信号
が全相出力される状態が発生する。
従来のモータードライブ回路は第2図のように構成され
ているので、マイクロプロセッサが立ち上っていないと
単安定マルチバイブレータが動作し、4相同時Eこ過電
流が流れること、モータの駆動電源に大電流が流れ1!
源を破壊する恐れがあり、また、電源破壊を防ぐと、電
源容量が大きくなるなどの問題点があった。
ているので、マイクロプロセッサが立ち上っていないと
単安定マルチバイブレータが動作し、4相同時Eこ過電
流が流れること、モータの駆動電源に大電流が流れ1!
源を破壊する恐れがあり、また、電源破壊を防ぐと、電
源容量が大きくなるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、モータの駆動電源に大電流が流れ、電源を破
壊するのを防止できると共に、電源容量を小さくできる
モータードライブ回路を得ることを目的とする。
たもので、モータの駆動電源に大電流が流れ、電源を破
壊するのを防止できると共に、電源容量を小さくできる
モータードライブ回路を得ることを目的とする。
この発明に係るモータードライブ回路は、電源投入時の
リセット信号を、単安定マルチバイブレータのリセット
端子に入力するようiこしたものである。
リセット信号を、単安定マルチバイブレータのリセット
端子に入力するようiこしたものである。
この発明においては、電源投入時のリセット信号を単安
定マルチバイブレータのリセット端子に入力することに
より、モータの駆動回路に大電流が流れるのを防止し電
源の破壊を防止するようにした。
定マルチバイブレータのリセット端子に入力することに
より、モータの駆動回路に大電流が流れるのを防止し電
源の破壊を防止するようにした。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において第2の従来のものと異なるところはリセ
ット回路(4)が設けられているところで、このリセッ
ト回路(4)は電源投入時、数10m5の間、単安定マ
ルチバイブレータ(1)のリセット端子(R)にリセッ
ト信号を入力すると共lこ、マイクロプロセッサ(図示
せず)のリセット端子にもリセット信号を入力する。
ット回路(4)が設けられているところで、このリセッ
ト回路(4)は電源投入時、数10m5の間、単安定マ
ルチバイブレータ(1)のリセット端子(R)にリセッ
ト信号を入力すると共lこ、マイクロプロセッサ(図示
せず)のリセット端子にもリセット信号を入力する。
上記のように構成されたモータードライブ回路は、単安
定マルチバイブレータ(1)のリセット端子(R)に接
続されたリセット回路(4)によって、電源投入時lこ
単安定マルチバイブレータ(1)をリセット状態にする
。従って、電源投入時には、単安定マルチバイブレータ
(りの出力端子Qより信号が出力されないので、トラン
ジスタ(Tr+ )は非導通状態である。このため電源
投入時にトランジスタ(Tr−z)が導通した場合でも
、モータのコイル(2)には定格1!流しか流れないの
でモータのコイル(2)にはit流が流れない。
定マルチバイブレータ(1)のリセット端子(R)に接
続されたリセット回路(4)によって、電源投入時lこ
単安定マルチバイブレータ(1)をリセット状態にする
。従って、電源投入時には、単安定マルチバイブレータ
(りの出力端子Qより信号が出力されないので、トラン
ジスタ(Tr+ )は非導通状態である。このため電源
投入時にトランジスタ(Tr−z)が導通した場合でも
、モータのコイル(2)には定格1!流しか流れないの
でモータのコイル(2)にはit流が流れない。
なお、上記実施例ではモータのコイル(2)に過電流を
流す駆動回路として単安定マルチバイブレータ(1)を
使用しているが、過電流を流す時間を作成するのに他の
手段、例えばカウンタを使用してクロックを計数するよ
うlこした場合tこおいてもカウンタのリセット端子l
こ1!源投入時のリセット信号を入力しても同様の効果
を奏する。
流す駆動回路として単安定マルチバイブレータ(1)を
使用しているが、過電流を流す時間を作成するのに他の
手段、例えばカウンタを使用してクロックを計数するよ
うlこした場合tこおいてもカウンタのリセット端子l
こ1!源投入時のリセット信号を入力しても同様の効果
を奏する。
以上のようlζ、この発明lζよればt源投入時のリセ
ット信号を単安定マルチバイブレータのリセット端子に
接続するように構成したので、電源の破壌を防止するこ
とができ、また、電源容量が小さくできるという効果が
得られる。
ット信号を単安定マルチバイブレータのリセット端子に
接続するように構成したので、電源の破壌を防止するこ
とができ、また、電源容量が小さくできるという効果が
得られる。
第1図はこの発明の一実施例によるモータードライブ回
路の回路図、第2図は従来のモータードライブ回路の回
路図、第3図は第2図中の各部の出力信号のタイミング
チャート図である。 図において、(1)は単安定マルチバイブレータ(Tr
+ )はP−n−Pfiトランジスタ、(Trz)はn
−P −n型トランジスタ、(2)はモータのコイル
、(3)は入力端子、(4)はリセット回路、(R1)
と(R2)と(R3)は抵抗、(C1)はコンデンサ、
CD)はダイオード、(vl)はA心圧1!源、(V2
)は定格電圧1源である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 】 単?定7几↑lマイブし一タ 2 コイル 3 人力堝÷ Trt 丁r2 トラLシ゛スク R1,R2,R3キPST1乙 V2 定A多9圧1!′虎 昂3図
路の回路図、第2図は従来のモータードライブ回路の回
路図、第3図は第2図中の各部の出力信号のタイミング
チャート図である。 図において、(1)は単安定マルチバイブレータ(Tr
+ )はP−n−Pfiトランジスタ、(Trz)はn
−P −n型トランジスタ、(2)はモータのコイル
、(3)は入力端子、(4)はリセット回路、(R1)
と(R2)と(R3)は抵抗、(C1)はコンデンサ、
CD)はダイオード、(vl)はA心圧1!源、(V2
)は定格電圧1源である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 】 単?定7几↑lマイブし一タ 2 コイル 3 人力堝÷ Trt 丁r2 トラLシ゛スク R1,R2,R3キPST1乙 V2 定A多9圧1!′虎 昂3図
Claims (1)
- モータのコイルに流れる電流の立ち上りの遅れを少なく
するため、単安定マルチバイブレータでオーバードライ
ブ信号を発生し、定格電圧よりも高い過電圧を印加する
ようにしたモータードライブ回路において、電源投入時
にリセット信号を上記単安定マルチバイブレータのリセ
ット端子に入力するリセット回路を設け、電源投入時に
オーバードライブ信号を発生させないことを特徴とする
モータードライブ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18517286A JPS6343596A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | モ−タ−ドライブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18517286A JPS6343596A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | モ−タ−ドライブ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343596A true JPS6343596A (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=16166092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18517286A Pending JPS6343596A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | モ−タ−ドライブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533038U (ja) * | 1991-10-05 | 1993-04-30 | 株式会社堀場製作所 | 焦電型赤外線検出装置 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP18517286A patent/JPS6343596A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533038U (ja) * | 1991-10-05 | 1993-04-30 | 株式会社堀場製作所 | 焦電型赤外線検出装置 |
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