JPS634372Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS634372Y2 JPS634372Y2 JP10382783U JP10382783U JPS634372Y2 JP S634372 Y2 JPS634372 Y2 JP S634372Y2 JP 10382783 U JP10382783 U JP 10382783U JP 10382783 U JP10382783 U JP 10382783U JP S634372 Y2 JPS634372 Y2 JP S634372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strain relief
- male housing
- connector
- male
- support piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 8
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧接コネクタ特に雄コネクタのストレ
イン・リリーフ保持機構に関する。
イン・リリーフ保持機構に関する。
通常圧接コネクタの雄コネクタとしては例えば
第1図又は第2図の斜視図に示されるようなもの
が知られている。即ち、第1図のものは雄ハウジ
ングA、押圧具B及びストレイン・リリーフCの
組合せからなり、図示しないフラツトケーブルを
押圧具Bにより雄ハウジングAのM型端子mに圧
接した後金具aを用いて押圧具Bと雄ハウジング
とを係合固定し、次いでストレイン・リリーフC
を支持片bの下部突起cを雄ハウジングAの側端
段部dに係合させて固定するものである。又、第
2図のものは雄ハウジングA′、押圧具B′及びス
トレイン・リリーフC′の組合せからなり、図示し
ないフラツトケーブルを押圧具B′により雄ハウ
ジングA′のM型端子m′に圧接すると共に押圧具
B′の両端に突設された金具a′を雄ハウジングA′両
端部のソケツトb′に挿入して押圧具B′を雄ハウジ
ングA′に係合固定し、次いでストレイン・リリ
ーフC′を支持片c′の孔部d′をソケツトb′に係合さ
せて固定するものである。尚、M型端子m,
m′の相対向する部位には雌ハウジングの雄端子
(図示せず)と接続される雌端子(図示せず)を
有する。
第1図又は第2図の斜視図に示されるようなもの
が知られている。即ち、第1図のものは雄ハウジ
ングA、押圧具B及びストレイン・リリーフCの
組合せからなり、図示しないフラツトケーブルを
押圧具Bにより雄ハウジングAのM型端子mに圧
接した後金具aを用いて押圧具Bと雄ハウジング
とを係合固定し、次いでストレイン・リリーフC
を支持片bの下部突起cを雄ハウジングAの側端
段部dに係合させて固定するものである。又、第
2図のものは雄ハウジングA′、押圧具B′及びス
トレイン・リリーフC′の組合せからなり、図示し
ないフラツトケーブルを押圧具B′により雄ハウ
ジングA′のM型端子m′に圧接すると共に押圧具
B′の両端に突設された金具a′を雄ハウジングA′両
端部のソケツトb′に挿入して押圧具B′を雄ハウジ
ングA′に係合固定し、次いでストレイン・リリ
ーフC′を支持片c′の孔部d′をソケツトb′に係合さ
せて固定するものである。尚、M型端子m,
m′の相対向する部位には雌ハウジングの雄端子
(図示せず)と接続される雌端子(図示せず)を
有する。
しかし、かかる従来の圧接コネクタの雄ハウジ
ングに対するストレイン・リリーフの保持機構は
単にストレイン・リリーフの支持片の突起又は孔
部を雄ハウジング側端の段部又は凸部に夫々係合
させる機構であるため、雄ハウジングに対するス
トレイン・リリーフの保持は極めて不確実であり
容易に離脱し易いという問題点がある。
ングに対するストレイン・リリーフの保持機構は
単にストレイン・リリーフの支持片の突起又は孔
部を雄ハウジング側端の段部又は凸部に夫々係合
させる機構であるため、雄ハウジングに対するス
トレイン・リリーフの保持は極めて不確実であり
容易に離脱し易いという問題点がある。
一方、圧接コネクタとして第3図に示されるよ
うなコネクタが知らている。この圧接コネクタは
第3図aの正面図に示されるような両側端にロツ
クアームeを突設させた雄コネクタD(ストレイ
ン・リリーフ、押圧具は図示せず)と、このロツ
クアームeに係合する孔f及び孔fに臨んでロツ
クアーム離脱用の突起gを設けた回転レバーhを
両側端部の壁面i外側に設けた第3図bの一部切
欠正面図に示されるような雌コネクタEとからな
るもので、第4図にこの両コネクタD及びEを係
合した状態を示した。なおjは雄端子である。
うなコネクタが知らている。この圧接コネクタは
第3図aの正面図に示されるような両側端にロツ
クアームeを突設させた雄コネクタD(ストレイ
ン・リリーフ、押圧具は図示せず)と、このロツ
クアームeに係合する孔f及び孔fに臨んでロツ
クアーム離脱用の突起gを設けた回転レバーhを
両側端部の壁面i外側に設けた第3図bの一部切
欠正面図に示されるような雌コネクタEとからな
るもので、第4図にこの両コネクタD及びEを係
合した状態を示した。なおjは雄端子である。
しかして、雄コネクタDを雌コネクタEから離
脱させる機構としてはレバーhを矢印方向に回転
すると、第5図に示したロツクアームe係合部の
拡大図から明らかなように、レバーhの突起gが
ロツクアームeの係合突起kを押圧し、更にその
下方のテーパー部lに沿つて押圧を継続すること
によつてロツクアームeを撓ませると同時に上方
に持ち上げ雄コネクタDを雌コネクタEから離脱
させるというものである。
脱させる機構としてはレバーhを矢印方向に回転
すると、第5図に示したロツクアームe係合部の
拡大図から明らかなように、レバーhの突起gが
ロツクアームeの係合突起kを押圧し、更にその
下方のテーパー部lに沿つて押圧を継続すること
によつてロツクアームeを撓ませると同時に上方
に持ち上げ雄コネクタDを雌コネクタEから離脱
させるというものである。
かかるロツクアームによる雌雄コネクタの係合
離脱機構を前述の圧接コネクタの雄コネクタに適
用する場合には、ロツクアームを雄ハウジング、
押圧具又はストレイン・リリーフの何れかに設け
ることが考えられるが、雄ハウジングに設けたと
きはM型圧接端子付の雌端子を予め雄ハウジング
に組付けるに際し或は上記端子を組付けた雄ハウ
ジングにフラツトケーブルを押圧具で圧接するに
際して邪魔となり組付作業に支障を来たす。又、
押圧具にロツクアームを設けたときにも同様に組
付作業に支障を伴なう。従つてロツクアームはス
トレイン・リリーフに設けることが最も望ましい
が、これを例えば第1図Cに示す型式のストレイ
ン・リリーフに装着した場合には第6図及び第7
図に示す状態となる。即ち、第6図aは第1図に
示すストレイン・リリーフCの支持片b下端部に
ロツクアームeを設けた場合を示し、これを第6
図bに示すような押圧具FでフラツトケーブルH
を圧接した従来の第1図の如き雄ハウジングAに
係合した場合は第7図に示すような状態となる。
即ち、ストレイン・リリーフCの雄ハウジングA
への係合はストレイン・リリーフの支持片b端部
の突起cが雄ハウジングAの両側端の段部dに係
合して行なわれるが、このようにしてストレイ
ン・リリーフを係合した雄ハウジングAを第3図
及び第4図の如く雌コネクタEに嵌合し、ロツク
アームeを用いてこれを離脱させる場合には第5
図のようにレバーhの突起gによりロツクアーム
eの係合突起kに矢印方向の外力F1を受けると
突起cは外力F1と反対矢印方向に変形し、スト
レイン・リリーフCが雄ハウジングAより離脱し
てしまうか、或は突起cと雌コネクタEの内壁と
の摩擦圧によつて雄コネクタの雌コネクタEから
の離脱が不可能となる欠点がある。
離脱機構を前述の圧接コネクタの雄コネクタに適
用する場合には、ロツクアームを雄ハウジング、
押圧具又はストレイン・リリーフの何れかに設け
ることが考えられるが、雄ハウジングに設けたと
きはM型圧接端子付の雌端子を予め雄ハウジング
に組付けるに際し或は上記端子を組付けた雄ハウ
ジングにフラツトケーブルを押圧具で圧接するに
際して邪魔となり組付作業に支障を来たす。又、
押圧具にロツクアームを設けたときにも同様に組
付作業に支障を伴なう。従つてロツクアームはス
トレイン・リリーフに設けることが最も望ましい
が、これを例えば第1図Cに示す型式のストレイ
ン・リリーフに装着した場合には第6図及び第7
図に示す状態となる。即ち、第6図aは第1図に
示すストレイン・リリーフCの支持片b下端部に
ロツクアームeを設けた場合を示し、これを第6
図bに示すような押圧具FでフラツトケーブルH
を圧接した従来の第1図の如き雄ハウジングAに
係合した場合は第7図に示すような状態となる。
即ち、ストレイン・リリーフCの雄ハウジングA
への係合はストレイン・リリーフの支持片b端部
の突起cが雄ハウジングAの両側端の段部dに係
合して行なわれるが、このようにしてストレイ
ン・リリーフを係合した雄ハウジングAを第3図
及び第4図の如く雌コネクタEに嵌合し、ロツク
アームeを用いてこれを離脱させる場合には第5
図のようにレバーhの突起gによりロツクアーム
eの係合突起kに矢印方向の外力F1を受けると
突起cは外力F1と反対矢印方向に変形し、スト
レイン・リリーフCが雄ハウジングAより離脱し
てしまうか、或は突起cと雌コネクタEの内壁と
の摩擦圧によつて雄コネクタの雌コネクタEから
の離脱が不可能となる欠点がある。
そこで本考案はかかる欠点がなく、ロツクアー
ムを設けたストレイン・リリーフを圧接コネクタ
の雄ハウジングに確実に保持し、雌コネクタに係
合された圧接コネクタの雄コネクタをロツクアー
ムにより容易に離脱し得るストレイン・リリーフ
の保持機構を提供することを目的としてなされた
ものである。
ムを設けたストレイン・リリーフを圧接コネクタ
の雄ハウジングに確実に保持し、雌コネクタに係
合された圧接コネクタの雄コネクタをロツクアー
ムにより容易に離脱し得るストレイン・リリーフ
の保持機構を提供することを目的としてなされた
ものである。
以下に本考案を第8図乃至第10図に基づいて
説明する。第8図は本考案にかかる圧接コネクタ
の雄ハウジング及び押圧具の斜視図を示し、
雄ハウジングの本体1は上面にM型端子2が突
設されている従来の雄ハウジングと同様の構造を
有するが、その長手方向の側端部に縦方向の凹部
3が形成され、その凹部3の対向する内壁面にア
リ溝4が穿設され、又、凹部の壁面に上下に2個
の突起5及び6が設けられる。
説明する。第8図は本考案にかかる圧接コネクタ
の雄ハウジング及び押圧具の斜視図を示し、
雄ハウジングの本体1は上面にM型端子2が突
設されている従来の雄ハウジングと同様の構造を
有するが、その長手方向の側端部に縦方向の凹部
3が形成され、その凹部3の対向する内壁面にア
リ溝4が穿設され、又、凹部の壁面に上下に2個
の突起5及び6が設けられる。
又、押圧具は長手方向の両端にU字状の支持
片7が垂設されると共に、雄ハウジングの凹部
内壁面に形成されたアリ溝4と整合する溝8を前
端凹部に形成させて構成される。なお、9は雄ハ
ウジングのM型端子2に圧接されるフラツトケー
ブルである。
片7が垂設されると共に、雄ハウジングの凹部
内壁面に形成されたアリ溝4と整合する溝8を前
端凹部に形成させて構成される。なお、9は雄ハ
ウジングのM型端子2に圧接されるフラツトケー
ブルである。
第9図ロは雄ハウジングにフラツトケーブル
9を押圧具を用いて圧接した状態を示し、押圧
具の支持片7の下端凹部7′が雄ハウジング
の側端部下方の突起6に係止されて押圧具は雄
ハウジングに固定される。又、第9図イは押圧
具付きの圧接雄ハウジング′に圧接されたフラ
ツトケーブル9を固定する本考案にかかるストレ
イン・リリーフの斜視図を示す。即ち、本考案に
かかるストレイン・リリーフは長方板状部材1
0の長手方向の両側端に支持片11が垂設され、
その支持片11の下端部から支持片の外側上方に
向けて先端部に係合突起13を設けた可撓性のロ
ツクアーム12が突設されている。又、支持片1
1の下端部両側には雄ハウジングの凹部3に形
成されたアリ溝4に係合する爪14が突設され
る。この爪14は前記アリ溝4の鋭角に形成され
た溝面に対応するテーパー14′が付された三角
柱状の突起であることが望ましい。又、支持片1
1の内側即ちロツクアーム12と反対側の面にス
トレイン・リリーフ固定用の突起15が前記雄ハ
ウジングの凹部壁面に形成された上部突起5に
係合する位置に設けられる。
9を押圧具を用いて圧接した状態を示し、押圧
具の支持片7の下端凹部7′が雄ハウジング
の側端部下方の突起6に係止されて押圧具は雄
ハウジングに固定される。又、第9図イは押圧
具付きの圧接雄ハウジング′に圧接されたフラ
ツトケーブル9を固定する本考案にかかるストレ
イン・リリーフの斜視図を示す。即ち、本考案に
かかるストレイン・リリーフは長方板状部材1
0の長手方向の両側端に支持片11が垂設され、
その支持片11の下端部から支持片の外側上方に
向けて先端部に係合突起13を設けた可撓性のロ
ツクアーム12が突設されている。又、支持片1
1の下端部両側には雄ハウジングの凹部3に形
成されたアリ溝4に係合する爪14が突設され
る。この爪14は前記アリ溝4の鋭角に形成され
た溝面に対応するテーパー14′が付された三角
柱状の突起であることが望ましい。又、支持片1
1の内側即ちロツクアーム12と反対側の面にス
トレイン・リリーフ固定用の突起15が前記雄ハ
ウジングの凹部壁面に形成された上部突起5に
係合する位置に設けられる。
次に本考案の圧接コネクタのストレイン・リリ
ーフ保持機構の作用について説明する。即ち、先
ず前述したように雄ハウジングにフラツトケー
ブル9を押圧具を用いてM型端子に圧接させた
後、押圧具の支持片7を雄ハウジングの凹部
壁面の下部突起6に係止させて第9図ロに示すよ
うな押圧具付き雄ハウジング′を形成させる。
次いでフラツトケーブル9を押圧具の上面に折
返し、ストレイン・リリーフをこの押圧具付き
雄ハウジング′に係合させる。この係合に際し
てはストレイン・リリーフの支持片先端部の爪
14を押圧具の溝8並びに雄ハウジングのア
リ溝4に上方から挿入させることにより容易に第
10図に斜視図で示した雄コネクタに組付ける
ことができる。
ーフ保持機構の作用について説明する。即ち、先
ず前述したように雄ハウジングにフラツトケー
ブル9を押圧具を用いてM型端子に圧接させた
後、押圧具の支持片7を雄ハウジングの凹部
壁面の下部突起6に係止させて第9図ロに示すよ
うな押圧具付き雄ハウジング′を形成させる。
次いでフラツトケーブル9を押圧具の上面に折
返し、ストレイン・リリーフをこの押圧具付き
雄ハウジング′に係合させる。この係合に際し
てはストレイン・リリーフの支持片先端部の爪
14を押圧具の溝8並びに雄ハウジングのア
リ溝4に上方から挿入させることにより容易に第
10図に斜視図で示した雄コネクタに組付ける
ことができる。
この場合、支持片11の内側に設けられた突起
15は支持片11の中央部が外側に弾性的に撓む
ことによつて雄ハウジングの突起5を乗り越
え、その下部に慣性ロツクされるので不完全係合
は生じない。従つてストレイン・リリーフの雄ハ
ウジングに対する上下方向の保持は支持片の突起
15と雄ハウジングの突起5とにより、又、前後
方向或は左右方向の保持はストレイン・リリーフ
の支持片11自体及び支持片先端部の爪14と雄
ハウジングの凹部3及びアリ溝4との係合により
夫々確実に達成される。又、ストレイン・リリー
フのロツクアームに外力が作用してもストレイ
ン・リリーフのみが離脱するようなことはなく、
雄コネクタを雌コネクタから確実に離脱させるこ
とができる。
15は支持片11の中央部が外側に弾性的に撓む
ことによつて雄ハウジングの突起5を乗り越
え、その下部に慣性ロツクされるので不完全係合
は生じない。従つてストレイン・リリーフの雄ハ
ウジングに対する上下方向の保持は支持片の突起
15と雄ハウジングの突起5とにより、又、前後
方向或は左右方向の保持はストレイン・リリーフ
の支持片11自体及び支持片先端部の爪14と雄
ハウジングの凹部3及びアリ溝4との係合により
夫々確実に達成される。又、ストレイン・リリー
フのロツクアームに外力が作用してもストレイ
ン・リリーフのみが離脱するようなことはなく、
雄コネクタを雌コネクタから確実に離脱させるこ
とができる。
以上詳細に説明したように本考案の圧接コネク
タのストレイン・リリーフ保持機構によれば、ロ
ツクアームをストレイン・リリーフの支持片に設
け、かつ支持片下端部に爪を設け、又、支持片の
内側に突起を形成させたストレイン・リリーフを
側端部に凹部を形成し、該凹部に前記支持片の爪
及び突起の係合用溝及び突起を夫々形成させた雄
ハウジングに係合させるように構成したから、圧
接コネクタのストレイン・リリーフ、押圧具及び
雄ハウジング夫々の組付け及び係合は確実に行わ
れ、又、圧接コネクタの雌コネクタに対する嵌合
離脱も確実に達成され、更に圧接コネクタの組付
時の作業性も大幅に向上するなどの効果を有す
る。
タのストレイン・リリーフ保持機構によれば、ロ
ツクアームをストレイン・リリーフの支持片に設
け、かつ支持片下端部に爪を設け、又、支持片の
内側に突起を形成させたストレイン・リリーフを
側端部に凹部を形成し、該凹部に前記支持片の爪
及び突起の係合用溝及び突起を夫々形成させた雄
ハウジングに係合させるように構成したから、圧
接コネクタのストレイン・リリーフ、押圧具及び
雄ハウジング夫々の組付け及び係合は確実に行わ
れ、又、圧接コネクタの雌コネクタに対する嵌合
離脱も確実に達成され、更に圧接コネクタの組付
時の作業性も大幅に向上するなどの効果を有す
る。
第1図及び第2図は従来の圧接コネクタの雄コ
ネクタの斜視図、第3図aは従来の雄コネクタの
正面図、第3図bは従来の雌コネクタの一部切欠
正面図、第4図は第3図の雄及び雌コネクタを係
合した状態を示す一部切欠正面図、第5図は第4
図のロツクアーム係合部の拡大断面図、第6図a
は第1図の型式のストレイン・リリーフにロツク
アームを設けたストレイン・リリーフの斜視図、
第6図bは押圧具を用いて従来の雄ハウジングに
フラツトケーブルを圧接した状態を示す斜視図、
第7図は第6図bの雄ハウジングに第6図aのス
トレイン・リリーフを係合した状態を示す斜視
図、第8図は本考案に係る圧接コネクタの雄ハウ
ジング及び押圧具の斜視図、第9図イは本考案に
係るストレイン・リリーフの斜視図、第9図ロは
本考案に係る雄ハウジングにフラツトケーブルを
圧接した状態を示す斜視図、第10図は本考案に
係る圧接コネクタの雄コネクタの斜視図を示す。 ……雄ハウジング、……押圧具、……ス
トレイン・リリーフ、……雄コネクタ、1……
雄ハウジング本体、2……M型端子、3……凹
部、4……アリ溝、5,6……突起、7……支持
片、9……フラツトケーブル、11……支持片、
12……ロツクアーム、13……突起、14……
爪、15……突起。
ネクタの斜視図、第3図aは従来の雄コネクタの
正面図、第3図bは従来の雌コネクタの一部切欠
正面図、第4図は第3図の雄及び雌コネクタを係
合した状態を示す一部切欠正面図、第5図は第4
図のロツクアーム係合部の拡大断面図、第6図a
は第1図の型式のストレイン・リリーフにロツク
アームを設けたストレイン・リリーフの斜視図、
第6図bは押圧具を用いて従来の雄ハウジングに
フラツトケーブルを圧接した状態を示す斜視図、
第7図は第6図bの雄ハウジングに第6図aのス
トレイン・リリーフを係合した状態を示す斜視
図、第8図は本考案に係る圧接コネクタの雄ハウ
ジング及び押圧具の斜視図、第9図イは本考案に
係るストレイン・リリーフの斜視図、第9図ロは
本考案に係る雄ハウジングにフラツトケーブルを
圧接した状態を示す斜視図、第10図は本考案に
係る圧接コネクタの雄コネクタの斜視図を示す。 ……雄ハウジング、……押圧具、……ス
トレイン・リリーフ、……雄コネクタ、1……
雄ハウジング本体、2……M型端子、3……凹
部、4……アリ溝、5,6……突起、7……支持
片、9……フラツトケーブル、11……支持片、
12……ロツクアーム、13……突起、14……
爪、15……突起。
Claims (1)
- 圧接コネクタのストレイン・リリーフの両側端
部に垂設された支持片11の下端部から該支持片
11の外側上方に向けてロツクアーム12を突設
させると共に該支持片11の下端部両側に爪14
を突出させ、更に該支持片11の内側に突起15
を形成させてなるストレイン・リリーフを、両側
端部に凹部3を形成させ該凹部3にアリ溝4及び
突起5,6を設けた雄ハウジングに係合させるこ
とを特徴とする圧接コネクタのストレイン・リリ
ーフ保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10382783U JPS6012281U (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 圧接コネクタのストレイン・リリ−フ保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10382783U JPS6012281U (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 圧接コネクタのストレイン・リリ−フ保持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012281U JPS6012281U (ja) | 1985-01-28 |
| JPS634372Y2 true JPS634372Y2 (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=30244064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10382783U Granted JPS6012281U (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 圧接コネクタのストレイン・リリ−フ保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012281U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6073373B2 (ja) * | 2012-02-07 | 2017-02-01 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ワイヤマウント電気コネクタ |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP10382783U patent/JPS6012281U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6012281U (ja) | 1985-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3086849B2 (ja) | コネクタ嵌合構造 | |
| JP2002184502A (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH02244574A (ja) | コネクタ | |
| JP2006179266A (ja) | コネクタ | |
| US6033262A (en) | Contact spring | |
| JP2002184537A (ja) | 電気コネクタ | |
| JPS634372Y2 (ja) | ||
| JPH0412616Y2 (ja) | ||
| JPS6213332Y2 (ja) | ||
| JPH0431748Y2 (ja) | ||
| JPH07201398A (ja) | コネクタハウジング | |
| JPS6213333Y2 (ja) | ||
| JP3060371B2 (ja) | コネクタのハウジング構造 | |
| JPH0132702Y2 (ja) | ||
| JPH0530306Y2 (ja) | ||
| JPS6316151Y2 (ja) | ||
| JPS59121187U (ja) | コネクタの接続機構 | |
| JPS58212081A (ja) | 雌タ−ミナル | |
| JPH0656981U (ja) | コネクタカバー | |
| JPS594459Y2 (ja) | 電気接続子 | |
| JPH0682767U (ja) | コネクタ装置 | |
| JPH0224217Y2 (ja) | ||
| JPS6220143Y2 (ja) | ||
| JPS5915413Y2 (ja) | 端子金具 | |
| JPS6235265Y2 (ja) |