JPS6343858A - 連結車に使用されるブレ−キ・システム - Google Patents
連結車に使用されるブレ−キ・システムInfo
- Publication number
- JPS6343858A JPS6343858A JP18744886A JP18744886A JPS6343858A JP S6343858 A JPS6343858 A JP S6343858A JP 18744886 A JP18744886 A JP 18744886A JP 18744886 A JP18744886 A JP 18744886A JP S6343858 A JPS6343858 A JP S6343858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- trailer
- valve
- exhaust
- exhaust brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、連結車に使用されるブレーキ・システムの
改良に関する。
改良に関する。
背景技術
この種の連結車には、実開昭59− L7754B号公
報に開示されるように、トレーラ・サービス・ブレーキ
をエキゾースト・ブレーキに連動させるブレーキ・シス
テムが提案されてきているか、このブレーキ・システム
は制動時、l−ラクタがトレーラから突き上げられるこ
とを回避するもので、そのトレーラ・サービス・フ゛レ
ーキカくそのコニキソ゛−スト・ブレーキに連動させる
ためには、トレーラブレーキ制御弁がその都度操作され
る必要があった。
報に開示されるように、トレーラ・サービス・ブレーキ
をエキゾースト・ブレーキに連動させるブレーキ・シス
テムが提案されてきているか、このブレーキ・システム
は制動時、l−ラクタがトレーラから突き上げられるこ
とを回避するもので、そのトレーラ・サービス・フ゛レ
ーキカくそのコニキソ゛−スト・ブレーキに連動させる
ためには、トレーラブレーキ制御弁がその都度操作され
る必要があった。
発明の目的・課題
この発明の目的・課題は、制動時、操作を節rpにして
、エキゾースト・ブレーキに1〜レーラ・サービス・ブ
レーキを連動させるとこイ)の連結車に使用されるブレ
ーキ・システムの提供にある。
、エキゾースト・ブレーキに1〜レーラ・サービス・ブ
レーキを連動させるとこイ)の連結車に使用されるブレ
ーキ・システムの提供にある。
目的・課題に係る構成上の発明の概要:請求する発明の
内容 上述の目的・課題に関連して、この発明の連結車に使用
されるブレーキ・システムは、トレーラ・ブレーキ・ハ
ンド・バルブの下流側において、トレーラ・サービス・
ブレーキ制御空気圧配管に配置されるダブル・チェック
・バルブと、そのダブル・チェック・バルブをエキゾー
スト・ブレーキ・バルブの下流側のエキゾースト・ブレ
ーキ空気圧配管に接続するトレーラ・サービス・ブレー
キ連動空気圧配管と、その連動空気圧配管に配置される
減圧弁とを備え、エキゾースト・ブレーキ・スイッチが
閉路されであるならば、アクセル・ペダルの操作のみで
そのトレーラ・サービス・ブレーキをそのエキゾースト
・ブレーキに連動可能にするものである。
内容 上述の目的・課題に関連して、この発明の連結車に使用
されるブレーキ・システムは、トレーラ・ブレーキ・ハ
ンド・バルブの下流側において、トレーラ・サービス・
ブレーキ制御空気圧配管に配置されるダブル・チェック
・バルブと、そのダブル・チェック・バルブをエキゾー
スト・ブレーキ・バルブの下流側のエキゾースト・ブレ
ーキ空気圧配管に接続するトレーラ・サービス・ブレー
キ連動空気圧配管と、その連動空気圧配管に配置される
減圧弁とを備え、エキゾースト・ブレーキ・スイッチが
閉路されであるならば、アクセル・ペダルの操作のみで
そのトレーラ・サービス・ブレーキをそのエキゾースト
・ブレーキに連動可能にするものである。
具体例の説明
以下、この発明に係る連結車に使用されるブレーキ・シ
ステムの望ましい具体例について、図面を参照して説明
する。
ステムの望ましい具体例について、図面を参照して説明
する。
図は、連結車に適用されたこの発明の連結車に使用され
るブレーキ・システムの具体例10を部分的に示してい
る。
るブレーキ・システムの具体例10を部分的に示してい
る。
このブレーキ・システムIOは、トラクタ・サービス・
ブレーキ(図示せず)、エキゾースト・ブレーキ11、
トレーラ・サービス・ブレーキ12、パーキング・ブレ
ーキ(図示せず)、およびエマージェンシ・ブレーキ(
図示せず)から構成され、特に、そのエキゾースト・ブ
レーキ11が使用される際、そのエキゾースト・ブレー
キ11の制動動作にそのトレーラ・サービス・ブレーキ
12を連動させるように、トレーラ・ブレーキ・ハンド
・バルブ45の下流側において、トレーラ・サービス・
ブレーキ制御空気圧配管44に配置されたダブル・チェ
ック・バルブ13と、そのダブル・チェック・バルブ1
3をエキゾースト・ブレーキ・バルブ28の下流側のエ
キゾースト・ブレーキ空気圧配管27に接続したトレー
ラ・サービス・ブレーキ連動空気圧配管14と、その連
動空気圧配管14に配置された減圧弁15とを備えてい
る。
ブレーキ(図示せず)、エキゾースト・ブレーキ11、
トレーラ・サービス・ブレーキ12、パーキング・ブレ
ーキ(図示せず)、およびエマージェンシ・ブレーキ(
図示せず)から構成され、特に、そのエキゾースト・ブ
レーキ11が使用される際、そのエキゾースト・ブレー
キ11の制動動作にそのトレーラ・サービス・ブレーキ
12を連動させるように、トレーラ・ブレーキ・ハンド
・バルブ45の下流側において、トレーラ・サービス・
ブレーキ制御空気圧配管44に配置されたダブル・チェ
ック・バルブ13と、そのダブル・チェック・バルブ1
3をエキゾースト・ブレーキ・バルブ28の下流側のエ
キゾースト・ブレーキ空気圧配管27に接続したトレー
ラ・サービス・ブレーキ連動空気圧配管14と、その連
動空気圧配管14に配置された減圧弁15とを備えてい
る。
そのエキゾースト・ブレーキ11は、エキゾースト・パ
イプ20に配置されたバタフライ・バルブ21と、リン
ク25を介してピストン・ロッド24をそのバタフライ
・バルブ21に連結したエキゾースト・ブレーキ・コン
トロール・シリンダ22と、そのエキゾースト・ブレー
キ・コントロール・シリンダ22のシリンダ23をエア
・タンク26に接続したエキゾースト・ブレーキ空気圧
配管27と、そのエキゾースト・ブレーキ空気圧配管2
7に配置されたエキゾースト・ブレーキ・バルブ2日と
を含んで構成されている。勿論、そのエキゾースト・ブ
レーキ・バルブ28は電磁弁であって、電磁コイル29
をその連結車のバッテリー31に電気的に接続した電気
回路30には、エキゾースト・ブレーキ・スイッチ32
、クラッチ・スイッチ33、およびアクセル・スイッチ
34が直列に接続され、そして、インジケータ・ランプ
35が並列に接続されている。
イプ20に配置されたバタフライ・バルブ21と、リン
ク25を介してピストン・ロッド24をそのバタフライ
・バルブ21に連結したエキゾースト・ブレーキ・コン
トロール・シリンダ22と、そのエキゾースト・ブレー
キ・コントロール・シリンダ22のシリンダ23をエア
・タンク26に接続したエキゾースト・ブレーキ空気圧
配管27と、そのエキゾースト・ブレーキ空気圧配管2
7に配置されたエキゾースト・ブレーキ・バルブ2日と
を含んで構成されている。勿論、そのエキゾースト・ブ
レーキ・バルブ28は電磁弁であって、電磁コイル29
をその連結車のバッテリー31に電気的に接続した電気
回路30には、エキゾースト・ブレーキ・スイッチ32
、クラッチ・スイッチ33、およびアクセル・スイッチ
34が直列に接続され、そして、インジケータ・ランプ
35が並列に接続されている。
そのクラッチ・スイッチ33は、勿論、クラッチ(図示
せず)の断続に連動して開閉され、また、そのアクセル
・スイッチ34は、アクセル・ペダル(図示せず)の踏
込みに連動して開閉される。
せず)の断続に連動して開閉され、また、そのアクセル
・スイッチ34は、アクセル・ペダル(図示せず)の踏
込みに連動して開閉される。
そのトレーラ・サービス・ブレーキ12は、トレーラ・
ブレーキ・チャンバ40.41と、そのトレーラ・ブレ
ーキ・チャンバ40.41をエア・タンク(図示せず)
に接続したトレーラ・サービス・ブレーキ空気圧配管4
2と、そのトレーラ・サービス・ブレーキ空気圧配管4
2に配置されたトレーラ・リレー・バルブ43と、その
トレーラ・リレー・バルブ43をエア・タンク(図示せ
ず)に接続したトレーラ・サービス・ブレーキ制御空気
圧配管44と、そのトレーラ・サービス・ブレーキ制御
空気圧配管44に配置されたトレーラ・ブレーキ・ハン
ド・バルブ45とを含んで構成され、そのトレーラ・ブ
レーキ・ハンド・バルブ45を操作することによって、
空気圧をそのトレーラ・ブレーキ・チャンバ40.41
に供給し、その連結体のトレーラにブレーキを掛ける。
ブレーキ・チャンバ40.41と、そのトレーラ・ブレ
ーキ・チャンバ40.41をエア・タンク(図示せず)
に接続したトレーラ・サービス・ブレーキ空気圧配管4
2と、そのトレーラ・サービス・ブレーキ空気圧配管4
2に配置されたトレーラ・リレー・バルブ43と、その
トレーラ・リレー・バルブ43をエア・タンク(図示せ
ず)に接続したトレーラ・サービス・ブレーキ制御空気
圧配管44と、そのトレーラ・サービス・ブレーキ制御
空気圧配管44に配置されたトレーラ・ブレーキ・ハン
ド・バルブ45とを含んで構成され、そのトレーラ・ブ
レーキ・ハンド・バルブ45を操作することによって、
空気圧をそのトレーラ・ブレーキ・チャンバ40.41
に供給し、その連結体のトレーラにブレーキを掛ける。
その減圧弁15は、そのエキゾースト・ブレーキ11の
制動力に見合うように、そのエア・タンク26からその
トレーラ・リレー・バルブ43に流れる空気圧の圧力設
定を行ない、そのトレーラ・サービス・ブレーキ12の
効き過ぎを防止している。
制動力に見合うように、そのエア・タンク26からその
トレーラ・リレー・バルブ43に流れる空気圧の圧力設
定を行ない、そのトレーラ・サービス・ブレーキ12の
効き過ぎを防止している。
次に、上述されたブレーキ・システム10の動作、特に
、坂路を下る際に、そのエキゾースト・ブレーキ11の
制動動作にそのトレーラ・サービス・ブレーキ12を連
動させる場合について述べる。
、坂路を下る際に、そのエキゾースト・ブレーキ11の
制動動作にそのトレーラ・サービス・ブレーキ12を連
動させる場合について述べる。
このブレーキ・システムIOでは、そのエキゾースト・
ブレーキ・スイッチ32が閉路されてあれば、アクセル
・ペダル(図示せず)の踏込みおよび引離しでそのエキ
ゾースト・ブレーキIIは動作され、またそのトレーラ
・サービス・ブレーキ12は、そのエキゾースト・ブレ
ーキ12に連動されるので、先ず、そのエキゾースト・
ブレーキ・スイッチ32を閉路する。
ブレーキ・スイッチ32が閉路されてあれば、アクセル
・ペダル(図示せず)の踏込みおよび引離しでそのエキ
ゾースト・ブレーキIIは動作され、またそのトレーラ
・サービス・ブレーキ12は、そのエキゾースト・ブレ
ーキ12に連動されるので、先ず、そのエキゾースト・
ブレーキ・スイッチ32を閉路する。
そのように、そのエキゾースト・ブレーキ・スイッチ3
2が閉路されると、そのインジケータ・ランプ35が点
灯され、そのエキゾースト・ブレーキ・スイッチ32が
入っていることをドライバーに指示する。
2が閉路されると、そのインジケータ・ランプ35が点
灯され、そのエキゾースト・ブレーキ・スイッチ32が
入っていることをドライバーに指示する。
そのような状態で、そのブレーキ・ペダルおよびアクセ
ル・ペダルから足を引き離すと、そのクラッチ・スイッ
チ33およびアクセル・スイッチ34が閉路され、電流
が、そのバッテリー31からその電磁コイル29に流れ
て、そのエキゾースト・ブレーキ・バルブ28が開かれ
る。
ル・ペダルから足を引き離すと、そのクラッチ・スイッ
チ33およびアクセル・スイッチ34が閉路され、電流
が、そのバッテリー31からその電磁コイル29に流れ
て、そのエキゾースト・ブレーキ・バルブ28が開かれ
る。
そのエキゾースト・ブレーキ・バルブ28が開かれると
、空気圧が、そのエア・タンク26からそのエキゾース
ト・ブレーキ・コントロール・シリンダ22に供給され
、そのビス1−ン・ロッド24がピストン(図示せず)
によってシリンダ23の外側に押し出され、そのピスト
ン・ロッド24がそのリンク25を介して、そのバタフ
ライ・バルブ21を回転させ、そのエキゾースト・パイ
プ20を閉じて、そのエキゾースト・ブレーキ11が働
く。
、空気圧が、そのエア・タンク26からそのエキゾース
ト・ブレーキ・コントロール・シリンダ22に供給され
、そのビス1−ン・ロッド24がピストン(図示せず)
によってシリンダ23の外側に押し出され、そのピスト
ン・ロッド24がそのリンク25を介して、そのバタフ
ライ・バルブ21を回転させ、そのエキゾースト・パイ
プ20を閉じて、そのエキゾースト・ブレーキ11が働
く。
他方、そのようにして、そのエキゾースト・ブレーキ・
バルブ28が開かれると、同時に、空気圧が途中におい
て、その減圧弁I5で減圧されてそのトレーラ・サービ
ス・ブレーキ連動空気圧配管14を経て、そのエア・タ
ンク26からそのダブル・チェック・バルブI3に流れ
、そのダブル・チェック・バルブ13をボート切り換え
し、さらに、そのトレーラ・リレー・バルブ43に流れ
、そのトレーラ・リレー・バルブ43が開かれる。
バルブ28が開かれると、同時に、空気圧が途中におい
て、その減圧弁I5で減圧されてそのトレーラ・サービ
ス・ブレーキ連動空気圧配管14を経て、そのエア・タ
ンク26からそのダブル・チェック・バルブI3に流れ
、そのダブル・チェック・バルブ13をボート切り換え
し、さらに、そのトレーラ・リレー・バルブ43に流れ
、そのトレーラ・リレー・バルブ43が開かれる。
そのように、そのトレーラ・リレー・バルブ43が開か
れると、空気圧がそのトレーラ・サービス・ブレーキ空
気圧配管42を経て、エア・タンクからそのトレーラ・
ブレーキ・チャンバ40゜41に流れ、そのl・レーク
・サービス・ブレーキ12を働かせる。
れると、空気圧がそのトレーラ・サービス・ブレーキ空
気圧配管42を経て、エア・タンクからそのトレーラ・
ブレーキ・チャンバ40゜41に流れ、そのl・レーク
・サービス・ブレーキ12を働かせる。
そのようにして、そのトレーラ・サービス・ブレーキ1
2は、そのエキゾースト・ブレーキ11に連動され、そ
のトラクタには、そのトレーラからの突き上げが未然に
阻止され、その連結車は常に制動姿勢を保つ。
2は、そのエキゾースト・ブレーキ11に連動され、そ
のトラクタには、そのトレーラからの突き上げが未然に
阻止され、その連結車は常に制動姿勢を保つ。
また、そのクラッチ・ペダルおよびアクセル・ペダルの
何れか一方が踏み込まれるならば、そのクラッチ・スイ
ッチ33およびアクセル・スイッチ34の何れか一方が
閉路されるので、そのバッテリー31からその電磁コイ
ル29に流れている電流は遮断され、そのエキゾースト
・ブレーキ・バルブ28は閉じられる。
何れか一方が踏み込まれるならば、そのクラッチ・スイ
ッチ33およびアクセル・スイッチ34の何れか一方が
閉路されるので、そのバッテリー31からその電磁コイ
ル29に流れている電流は遮断され、そのエキゾースト
・ブレーキ・バルブ28は閉じられる。
そのように、そのエキゾースト・ブレーキ・バルブ28
が閉じられると、そのエキゾースト・ブレーキ・コン)
〜ロール・シリンダ22内の空気圧は、そのエキゾース
ト・ブレーキ・バルブ28から大気中に排出され、その
バタフライ・バルブ21はリターン・スプリング(図示
ゼず)によって開かれ、そのエキゾースト・ブレーキ1
1は解除される。
が閉じられると、そのエキゾースト・ブレーキ・コン)
〜ロール・シリンダ22内の空気圧は、そのエキゾース
ト・ブレーキ・バルブ28から大気中に排出され、その
バタフライ・バルブ21はリターン・スプリング(図示
ゼず)によって開かれ、そのエキゾースト・ブレーキ1
1は解除される。
また、同時に、そのトレーラ・リレー・バルブ43に与
えられている空気圧は、その連動空気圧配管14を経て
そのエキゾースト・ブレーキ・バルブ8で大気中に排出
されるので、そのl−1,−ラ・リレー・バルブ43は
閉じられ、そのトレーラ・ブレーキ・チャンバ40.4
]内の空気圧は、そのトレーラ・サービス・ブレーキ空
気圧配管42を経て、そのトレーラ・リレー・バルブ4
3で大気中に排出され、そのトレーラ・サービス・ブレ
ーキ12は、そのエキゾースト・ブレーキ11の解除動
作に連動して解除される。
えられている空気圧は、その連動空気圧配管14を経て
そのエキゾースト・ブレーキ・バルブ8で大気中に排出
されるので、そのl−1,−ラ・リレー・バルブ43は
閉じられ、そのトレーラ・ブレーキ・チャンバ40.4
]内の空気圧は、そのトレーラ・サービス・ブレーキ空
気圧配管42を経て、そのトレーラ・リレー・バルブ4
3で大気中に排出され、そのトレーラ・サービス・ブレ
ーキ12は、そのエキゾースト・ブレーキ11の解除動
作に連動して解除される。
発明の利便・利益
上述よりして、既に提案され、使用されてきているとこ
ろの連結車のブレーキ・システムに比較していえば、こ
の発明の連結車に使用されるブレーキ・システムは、ト
レーラ・ブレーキ・ハント・バルブの下流側において、
トレーラ・サービス・ブレーキ制御空気圧配管に配置さ
れるダブル・チェック・バルブと、そのダブル・チェッ
ク・バルブをエキゾースト・ブレーキ・バルブの下流側
のエキゾースト・ブレーキ空気圧配管に接続するトレー
ラ・サービス・ブレーキ連動空気圧配管と、その連動空
気圧配管に配置される減圧弁とを備えるので、この発明
の連結車に使用されるブレーキ・システムでは、エキゾ
ースト・スイッチを閉路するならば、アクセル・ペダル
の操作で、トレーラ・サービス・ブレーキがエキゾース
ト・ブレーキに連動され、制動時のブレーキ連動操作が
非常に簡単番コなり、制動時、トレーラによってトラク
タが突き上げられることが未然に防止され、連結車が制
動姿勢に保たれ、そのようにして、走行安定性が確保さ
れ、連結車にとって非常に有用であ1す る。
ろの連結車のブレーキ・システムに比較していえば、こ
の発明の連結車に使用されるブレーキ・システムは、ト
レーラ・ブレーキ・ハント・バルブの下流側において、
トレーラ・サービス・ブレーキ制御空気圧配管に配置さ
れるダブル・チェック・バルブと、そのダブル・チェッ
ク・バルブをエキゾースト・ブレーキ・バルブの下流側
のエキゾースト・ブレーキ空気圧配管に接続するトレー
ラ・サービス・ブレーキ連動空気圧配管と、その連動空
気圧配管に配置される減圧弁とを備えるので、この発明
の連結車に使用されるブレーキ・システムでは、エキゾ
ースト・スイッチを閉路するならば、アクセル・ペダル
の操作で、トレーラ・サービス・ブレーキがエキゾース
ト・ブレーキに連動され、制動時のブレーキ連動操作が
非常に簡単番コなり、制動時、トレーラによってトラク
タが突き上げられることが未然に防止され、連結車が制
動姿勢に保たれ、そのようにして、走行安定性が確保さ
れ、連結車にとって非常に有用であ1す る。
発明と具体例との関係
先のように、図面を参照しながら説明されたこの発明の
具体例からして、その発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、この発明の
内容が、その発明の課題を遂行ならしめる発明の成立に
必須であり、その発明の性質であるその発明の技術的本
質に由来し、そして、それを内在させると客観的に認め
られる態様に容易に置き換えられる。
具体例からして、その発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、この発明の
内容が、その発明の課題を遂行ならしめる発明の成立に
必須であり、その発明の性質であるその発明の技術的本
質に由来し、そして、それを内在させると客観的に認め
られる態様に容易に置き換えられる。
図は、連結車に適用されたこの発明の連結車に使用され
るブレーキ・システムの部分概説図である。 11・・・エキゾースト・ブレーキ、12・・・トレー
ラ・サービス・ブレーキ、13・・・ダブル・チェック
・バルブ、14・・・トレーラ・サービス・ブレーキ連
動空気圧配管、15・・・減圧弁。
るブレーキ・システムの部分概説図である。 11・・・エキゾースト・ブレーキ、12・・・トレー
ラ・サービス・ブレーキ、13・・・ダブル・チェック
・バルブ、14・・・トレーラ・サービス・ブレーキ連
動空気圧配管、15・・・減圧弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トレーラ・ブレーキ・ハンド・バルブの下流側において
、トレーラ・サービス・ブレーキ制御空気圧配管に配置
されるダブル・チェック・バルブと、 そのダブル・チェック・バルブをエキゾースト・ブレー
キ・バルブの下流側のエキゾースト・ブレーキ空気圧配
管に接続するトレーラ・サービス・ブレーキ連動空気圧
配管と、 その連動空気圧配管に配置される減圧弁とを備える連結
車に使用されるブレーキ・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187448A JPH0796382B2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 連結車に使用されるブレーキ・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187448A JPH0796382B2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 連結車に使用されるブレーキ・システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343858A true JPS6343858A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0796382B2 JPH0796382B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16206250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187448A Expired - Lifetime JPH0796382B2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 連結車に使用されるブレーキ・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796382B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251967A (en) * | 1992-03-25 | 1993-10-12 | Allied-Signal Inc. | Fluid pressure braking system with low pressure warning mechanism |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177548U (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-27 | 三菱自動車工業株式会社 | トラクタ・トレ−ラのブレ−キ装置 |
-
1986
- 1986-08-09 JP JP61187448A patent/JPH0796382B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177548U (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-27 | 三菱自動車工業株式会社 | トラクタ・トレ−ラのブレ−キ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251967A (en) * | 1992-03-25 | 1993-10-12 | Allied-Signal Inc. | Fluid pressure braking system with low pressure warning mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796382B2 (ja) | 1995-10-18 |
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