JPS6343924B2 - - Google Patents
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- JPS6343924B2 JPS6343924B2 JP12340079A JP12340079A JPS6343924B2 JP S6343924 B2 JPS6343924 B2 JP S6343924B2 JP 12340079 A JP12340079 A JP 12340079A JP 12340079 A JP12340079 A JP 12340079A JP S6343924 B2 JPS6343924 B2 JP S6343924B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H3/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators
- H03H3/007—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks
- H03H3/08—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks for the manufacture of resonators or networks using surface acoustic waves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はチツプ状の表面波フイルタ、この表面
波フイルタを分割可能な状態で多数個保有する表
面波フイルタ集合体およびその製造方法に関す
る。
波フイルタを分割可能な状態で多数個保有する表
面波フイルタ集合体およびその製造方法に関す
る。
表面波フイルタは、他の手段では容易には得ら
れないようなVHF,UHF帯での信号処理機能を
もつており、最近、FMチユーナ、テレビのPIF
段用フイルタ等の高周波信号処理用の回路素子と
して注目されている。
れないようなVHF,UHF帯での信号処理機能を
もつており、最近、FMチユーナ、テレビのPIF
段用フイルタ等の高周波信号処理用の回路素子と
して注目されている。
ところで、最近、超薄型ラジオ、超小型トラン
シーバ等に見られる如く、機器の超小型、超薄型
化および高密度実装化が進むにつれて、小型リー
ドレスタイプのチツプ状回路素子を、プリント回
路基板のプリントパターン間に、直接半田装着す
る回路モジユールの組立が急速に普及しつつあ
る。このような技術的動向に対処するため、表面
波フイルタにおいてもチツプ化することが望まれ
ている。
シーバ等に見られる如く、機器の超小型、超薄型
化および高密度実装化が進むにつれて、小型リー
ドレスタイプのチツプ状回路素子を、プリント回
路基板のプリントパターン間に、直接半田装着す
る回路モジユールの組立が急速に普及しつつあ
る。このような技術的動向に対処するため、表面
波フイルタにおいてもチツプ化することが望まれ
ている。
表面波フイルタのチツプ化にあたつては、すで
にチツプ化されている磁器コンデンサあるいは抵
抗の例にならつて、たとえば第1図A,Bに示す
ように、チタン酸ジルコン酸鉛(PbZr)TiO磁
器等により成る圧電磁器基板1の表面に、すだれ
状の入出力電極2,3をギヤツプg1を隔てて対向
して設けると共に、圧電磁器基板1の両端面に、
電極2,3を構成する対の電極2a,2b,3
a,3bから導かれたリード電極2c1,2c2,3
c1,3c2及びこれに導通接続する端部電極4〜7
をそれぞれ設け、前記リード電極2c1,2c2,3
c1,3c2及び端部電極4〜7を取出電極とする構
造が考えられる。
にチツプ化されている磁器コンデンサあるいは抵
抗の例にならつて、たとえば第1図A,Bに示す
ように、チタン酸ジルコン酸鉛(PbZr)TiO磁
器等により成る圧電磁器基板1の表面に、すだれ
状の入出力電極2,3をギヤツプg1を隔てて対向
して設けると共に、圧電磁器基板1の両端面に、
電極2,3を構成する対の電極2a,2b,3
a,3bから導かれたリード電極2c1,2c2,3
c1,3c2及びこれに導通接続する端部電極4〜7
をそれぞれ設け、前記リード電極2c1,2c2,3
c1,3c2及び端部電極4〜7を取出電極とする構
造が考えられる。
前述の端部電極4〜7は、当該表面波フイルタ
をプリント回路基板等に実装する際、プリント回
路基板上の導体パターンに半田付けなどの手段に
よつて固着される部分で、リード電極2c1,2
c2,3c1,3c2の一端部の上から、Ag,Cu系等
の導電性ペーストを筆塗りし、かつ焼付ける等の
手段によつて形成される。
をプリント回路基板等に実装する際、プリント回
路基板上の導体パターンに半田付けなどの手段に
よつて固着される部分で、リード電極2c1,2
c2,3c1,3c2の一端部の上から、Ag,Cu系等
の導電性ペーストを筆塗りし、かつ焼付ける等の
手段によつて形成される。
ところが、第2図に示すように、圧電磁器基板
1の両端においては、各面1a〜1eが直角に交
わり、直角の稜角P1〜P8が形成されているため、
導電性ペーストを筆塗りした場合に、稜角P1〜
P8の塗布厚みが薄くなる傾向にある。この塗布
厚みの不足を補うため、稜角P1〜P8の部分に2
〜3回繰返して導電性ペーストを筆塗りすること
となるが、このとき稜角P1〜P8の周囲にも銀ペ
ーストが塗布され、特に幅W1方向の両端におい
ては、稜角P1,P5,P7,P2,P5,P8,P3,P6,
P8,P4,P6,P7が立体的に交わつているため、
第3図に示す如く圧電磁器基板1の幅方向の両端
側における導電性ペースト厚みが、他より異常に
厚くなる。
1の両端においては、各面1a〜1eが直角に交
わり、直角の稜角P1〜P8が形成されているため、
導電性ペーストを筆塗りした場合に、稜角P1〜
P8の塗布厚みが薄くなる傾向にある。この塗布
厚みの不足を補うため、稜角P1〜P8の部分に2
〜3回繰返して導電性ペーストを筆塗りすること
となるが、このとき稜角P1〜P8の周囲にも銀ペ
ーストが塗布され、特に幅W1方向の両端におい
ては、稜角P1,P5,P7,P2,P5,P8,P3,P6,
P8,P4,P6,P7が立体的に交わつているため、
第3図に示す如く圧電磁器基板1の幅方向の両端
側における導電性ペースト厚みが、他より異常に
厚くなる。
このため、当該チツプ状の表面波フイルタを自
動装着機の筒形マガジンに順次重ねて収納しよう
とした場合、稜角P1〜P8の周囲の塗布厚み誤差
が障害となつて、表面波フイルタを筒形マガジン
に円滑に挿填できなくなつたり、見かけ上の重ね
厚みが増大して自動装着機への挿填量が減少し、
自動装着、組立の作業能率が悪くなるという欠点
があつた。また格子状案内板に必要数の箱形マガ
ジンを並べてプリント回路基板の所定位置に、同
時に、必要数のチツプ状セラミツクフイルタを自
動装着する際にも同様の欠点が生じていた。しか
も重ねた場合の安定性が悪く、自動組立の際にト
ラブルを生じ易い。
動装着機の筒形マガジンに順次重ねて収納しよう
とした場合、稜角P1〜P8の周囲の塗布厚み誤差
が障害となつて、表面波フイルタを筒形マガジン
に円滑に挿填できなくなつたり、見かけ上の重ね
厚みが増大して自動装着機への挿填量が減少し、
自動装着、組立の作業能率が悪くなるという欠点
があつた。また格子状案内板に必要数の箱形マガ
ジンを並べてプリント回路基板の所定位置に、同
時に、必要数のチツプ状セラミツクフイルタを自
動装着する際にも同様の欠点が生じていた。しか
も重ねた場合の安定性が悪く、自動組立の際にト
ラブルを生じ易い。
さらに、これらのチツプ状表面波フイルタは、
小形大容量化、高密度実装化の要請等から発展し
たチツプ状磁器コンデンサもしくは抵抗素子と同
一寸法にして、自動装着機を共用するため、その
仕上り寸法がたとえば3.2×1.6×0.6m/m程度と
非常に小さいものが要求され、単体としての取扱
いが面倒であること、さらに3.2×1.6m/m程度
の微小領域内に複雑な形状の電極パターンを形成
する必要があること等々の理由から、製造工程の
初めから終りまで、表面波フイルタ単体として取
扱うことは非常に困難である。
小形大容量化、高密度実装化の要請等から発展し
たチツプ状磁器コンデンサもしくは抵抗素子と同
一寸法にして、自動装着機を共用するため、その
仕上り寸法がたとえば3.2×1.6×0.6m/m程度と
非常に小さいものが要求され、単体としての取扱
いが面倒であること、さらに3.2×1.6m/m程度
の微小領域内に複雑な形状の電極パターンを形成
する必要があること等々の理由から、製造工程の
初めから終りまで、表面波フイルタ単体として取
扱うことは非常に困難である。
そこで本発明の目的は、上述する従来の欠点を
除去し、自動装着機に対する挿填が容易で、挿填
量を多くすることができるチツプ状の表面波フイ
ルタ、この表面波フイルタを簡単に割り出すこと
ができる取扱いの容易な表面波フイルタ集合体お
よびこれらを製造するのに好適な製造方法を提供
することにある。
除去し、自動装着機に対する挿填が容易で、挿填
量を多くすることができるチツプ状の表面波フイ
ルタ、この表面波フイルタを簡単に割り出すこと
ができる取扱いの容易な表面波フイルタ集合体お
よびこれらを製造するのに好適な製造方法を提供
することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、圧電磁器
基板の長さ方向の両端に、実質的な電極に対して
電気的に導通接続する取出電極を有する表面波フ
イルタにおいて、前記両端の四隅部に前記圧電磁
器基板を長さ方向の先端に向かつて狭幅にする欠
落部を設け、該欠落部によつて狭幅とされた部分
の面内に、前記取出電極を形成したことを特徴と
する。
基板の長さ方向の両端に、実質的な電極に対して
電気的に導通接続する取出電極を有する表面波フ
イルタにおいて、前記両端の四隅部に前記圧電磁
器基板を長さ方向の先端に向かつて狭幅にする欠
落部を設け、該欠落部によつて狭幅とされた部分
の面内に、前記取出電極を形成したことを特徴と
する。
また本発明に係る表面波フイルタ集合体は、圧
電磁器基板上の、格子状に設けられた凹溝によつ
て区画された領域に対応する部分に、表面波フイ
ルタ要素を有し、かつ前記凹溝の縦溝と横溝との
交叉部分にスルーホールを有することを特徴とす
る。
電磁器基板上の、格子状に設けられた凹溝によつ
て区画された領域に対応する部分に、表面波フイ
ルタ要素を有し、かつ前記凹溝の縦溝と横溝との
交叉部分にスルーホールを有することを特徴とす
る。
更に、本発明に係る製造方法は、焼成前の圧電
磁器シートの面上に凹溝を格子状に設け、該凹溝
の縦溝と横溝の交叉部分にスルーホールを設ける
工程と、前記凹溝の縦溝および横溝によつて区画
された領域に対応する部分に電極を印刷形成する
とを含むことを特徴とする。
磁器シートの面上に凹溝を格子状に設け、該凹溝
の縦溝と横溝の交叉部分にスルーホールを設ける
工程と、前記凹溝の縦溝および横溝によつて区画
された領域に対応する部分に電極を印刷形成する
とを含むことを特徴とする。
以下実施例たる添付図面を参照し、本発明の内
容を具体的に詳説する。
容を具体的に詳説する。
第4図A,Bは本発明に係るチツプ状表面波フ
イルタの平面図および断面図である。図におい
て、第1図A,Bと同一の参照符号は同一性ある
構成部分を示している。この実施例では、略矩形
平板状に形成された圧電磁器基板1の長さ方向の
両端の4隅部に、圧電磁器基板1を長さ方向の先
端に向つて狭幅にする弧状の欠落部9,10,1
1および12を設け、これらの欠落部9〜12に
よつて狭幅とされた部分の面内に、取出電極とな
るリード電極2c1,2c2,3c1,3c2及び端部電
極6,7及び4,5をそれぞれ被着形成してあ
る。
イルタの平面図および断面図である。図におい
て、第1図A,Bと同一の参照符号は同一性ある
構成部分を示している。この実施例では、略矩形
平板状に形成された圧電磁器基板1の長さ方向の
両端の4隅部に、圧電磁器基板1を長さ方向の先
端に向つて狭幅にする弧状の欠落部9,10,1
1および12を設け、これらの欠落部9〜12に
よつて狭幅とされた部分の面内に、取出電極とな
るリード電極2c1,2c2,3c1,3c2及び端部電
極6,7及び4,5をそれぞれ被着形成してあ
る。
上述のような欠落部9〜12を設けると、導電
性ペーストの筆塗りの際に塗布厚みが増大する傾
向にあつた幅W1方向の両端部が切り落された状
態になり、端部電極4〜7の両端縁が、幅W1方
向の2面の延長線L1,L2より内側に位置するこ
ととなるから、仮に塗布厚み誤差が生じたとして
も、それが自動装着機のマガジンに挿填する際の
障害となることはない。したがつて本発明に係る
チツプ状の表面波フイルタは、自動装着機のマガ
ジンに対して非常にスムーズに、所定量だけ確実
に挿填し、自動装着、組立の作業を能率良く行な
うことができる。
性ペーストの筆塗りの際に塗布厚みが増大する傾
向にあつた幅W1方向の両端部が切り落された状
態になり、端部電極4〜7の両端縁が、幅W1方
向の2面の延長線L1,L2より内側に位置するこ
ととなるから、仮に塗布厚み誤差が生じたとして
も、それが自動装着機のマガジンに挿填する際の
障害となることはない。したがつて本発明に係る
チツプ状の表面波フイルタは、自動装着機のマガ
ジンに対して非常にスムーズに、所定量だけ確実
に挿填し、自動装着、組立の作業を能率良く行な
うことができる。
しかも、欠落部9〜12によつて狭幅とされた
部分の面内に、取出電極となるリード電極2c1,
2c2,3c1,3c2及び端部電極6,7及び4,5
をそれぞれ被着形成してあるから、端部電極4〜
74〜7及びリード電極2c1,2c2,3c1,3c2
の最大幅が圧電磁器基板1の幅W1より小さくな
り、第5図に示すように、当該表面波フイルタを
幅方向に並べて配列した場合、隣接する表面波フ
イルタの端部電極4〜7及びリード電極2c1,2
c2,3c1,3c2が互いに非接触状態になるから、
このように並べた状態で回路基板上に実装し、そ
の実装密度を向上させることができる。
部分の面内に、取出電極となるリード電極2c1,
2c2,3c1,3c2及び端部電極6,7及び4,5
をそれぞれ被着形成してあるから、端部電極4〜
74〜7及びリード電極2c1,2c2,3c1,3c2
の最大幅が圧電磁器基板1の幅W1より小さくな
り、第5図に示すように、当該表面波フイルタを
幅方向に並べて配列した場合、隣接する表面波フ
イルタの端部電極4〜7及びリード電極2c1,2
c2,3c1,3c2が互いに非接触状態になるから、
このように並べた状態で回路基板上に実装し、そ
の実装密度を向上させることができる。
また、このように並べた状態で特性の測定やリ
ード電極2c1,2c2,3c1,3c2のトリミング作
業等を行なうことができるので、特性測定作業及
び電極トリミング作業の能率が向上する。
ード電極2c1,2c2,3c1,3c2のトリミング作
業等を行なうことができるので、特性測定作業及
び電極トリミング作業の能率が向上する。
なお、前記欠落部9〜12は、斜状、角状等、
他の形状としてもよい。また端部電極4〜7の形
状、個数等も任意に設定することができる。
他の形状としてもよい。また端部電極4〜7の形
状、個数等も任意に設定することができる。
次に本発明に係る表面波フイルタ集合体につい
て説明する。第6図はその一実施例における平面
図、第7図は第6図C3―C3線上における要部の
拡大断面図である。図において13は圧電磁器基
板であり、チタン酸ジルコン酸鉛(PhZr)TiO
磁器等によつて構成された焼結体である。
て説明する。第6図はその一実施例における平面
図、第7図は第6図C3―C3線上における要部の
拡大断面図である。図において13は圧電磁器基
板であり、チタン酸ジルコン酸鉛(PhZr)TiO
磁器等によつて構成された焼結体である。
該圧電磁器基板13の面上には、線上の凹溝
S1,S2を格子状に核設してある。凹溝S1,S2のい
ずれか一方、たとえば縦溝S1は、その両端を圧電
磁器基板13の相対向二辺まで延長して設けてあ
る。また縦溝S1の上および縦溝S1と横溝S2とによ
つて区画された領域Q1〜Qo内には、第4図A,
Bに示したリード電極2c1,2c2,3c1,3c2と
なる電極パターンを、Ag,Cu系導電性ペースト
の印刷焼付の手段によつて構成してある。したが
つて各領域Q1〜Qo内には表面波フイルタがそれ
ぞれ構成されることとなる。
S1,S2を格子状に核設してある。凹溝S1,S2のい
ずれか一方、たとえば縦溝S1は、その両端を圧電
磁器基板13の相対向二辺まで延長して設けてあ
る。また縦溝S1の上および縦溝S1と横溝S2とによ
つて区画された領域Q1〜Qo内には、第4図A,
Bに示したリード電極2c1,2c2,3c1,3c2と
なる電極パターンを、Ag,Cu系導電性ペースト
の印刷焼付の手段によつて構成してある。したが
つて各領域Q1〜Qo内には表面波フイルタがそれ
ぞれ構成されることとなる。
更に凹溝の縦溝S1と横溝S2との交叉部分には、
圧電磁器基板13の厚み方向に貫通するスルーホ
ール14を設けてある。圧電磁器基板13は焼結
体で硬く、凹溝S1,S2に沿つて析れ易くなつてい
る。しかし凹溝S1,S2が交叉部分でも連続してい
ると、たとえば縦溝S1に沿つて折ろうとしても、
折曲げ力が横溝S2の方向にも加わり、切断位置が
交叉部分で横溝S2の方向に喰い込むので、縦溝S1
に沿つて正確に折ることが困難である。ところが
前述のようなスルーホール14を設けておくと、
凹溝S1,S2が不連続となり、交叉部分における表
面波フイルタ相互の連結が断たれることとなるか
ら、凹溝S1,S2に沿つて正確に折り、かつ分割す
ることができる。
圧電磁器基板13の厚み方向に貫通するスルーホ
ール14を設けてある。圧電磁器基板13は焼結
体で硬く、凹溝S1,S2に沿つて析れ易くなつてい
る。しかし凹溝S1,S2が交叉部分でも連続してい
ると、たとえば縦溝S1に沿つて折ろうとしても、
折曲げ力が横溝S2の方向にも加わり、切断位置が
交叉部分で横溝S2の方向に喰い込むので、縦溝S1
に沿つて正確に折ることが困難である。ところが
前述のようなスルーホール14を設けておくと、
凹溝S1,S2が不連続となり、交叉部分における表
面波フイルタ相互の連結が断たれることとなるか
ら、凹溝S1,S2に沿つて正確に折り、かつ分割す
ることができる。
この実施例では、スルーホール14は角部を凹
溝S1,S2に合わせた角形としてあるが、円形、楕
円形または他の角形であつてもよい。またスルー
ホール14は貫通孔によつて表現してあるが、電
極パターンの印刷工程において垂れ込む導電ペー
ストによつて閉塞されることがある。さらに凹溝
S1,S2は部分的に貫通させて設けたり、またはい
ずれか一方、たとえば凹溝S2は貫通溝として設け
ることも可能である。
溝S1,S2に合わせた角形としてあるが、円形、楕
円形または他の角形であつてもよい。またスルー
ホール14は貫通孔によつて表現してあるが、電
極パターンの印刷工程において垂れ込む導電ペー
ストによつて閉塞されることがある。さらに凹溝
S1,S2は部分的に貫通させて設けたり、またはい
ずれか一方、たとえば凹溝S2は貫通溝として設け
ることも可能である。
本発明に係る表面波フイルタ集合体は上述のよ
うな構造であるから、第6図に示すように、凹溝
S1の両側に力F1を加え、各列毎に凹溝S1に沿つ
て分割した後、第8図aに示すように、両側面に
Ag,Cu系等の導電性ペーストを筆塗りして端部
電極4〜7を付与し、更に第8図bに示すよう
に、凹溝S2に沿つて折り分割することにより、凹
溝S1,S2によつて区画されていた表面波フイルタ
を単体として取り出すことができる。このように
して取り出された表面波フイルタは、第4図A,
Bと同様に、圧電磁器基板13の両端の隅部に欠
落部9〜12を有する構造となる。
うな構造であるから、第6図に示すように、凹溝
S1の両側に力F1を加え、各列毎に凹溝S1に沿つ
て分割した後、第8図aに示すように、両側面に
Ag,Cu系等の導電性ペーストを筆塗りして端部
電極4〜7を付与し、更に第8図bに示すよう
に、凹溝S2に沿つて折り分割することにより、凹
溝S1,S2によつて区画されていた表面波フイルタ
を単体として取り出すことができる。このように
して取り出された表面波フイルタは、第4図A,
Bと同様に、圧電磁器基板13の両端の隅部に欠
落部9〜12を有する構造となる。
この場合、圧電磁器基板13が硬い焼結体であ
ること、凹溝S1,S2の部分が機械的に弱くなつて
いること、さらに凹溝S1,S2の交叉部分にスルー
ホール14を有することから、各表面フイルタ
は、簡単かつ正確に分割することができる。
ること、凹溝S1,S2の部分が機械的に弱くなつて
いること、さらに凹溝S1,S2の交叉部分にスルー
ホール14を有することから、各表面フイルタ
は、簡単かつ正確に分割することができる。
しかも端部電極4〜7を付与するだけで、分割
後直ちに回路基板等に組込むことができ、使用に
便利である。また表面波フイルタ単体の場合より
形状が何倍も大きいから、紛失したりする恐れも
なく、取扱い、保管等に便利である。
後直ちに回路基板等に組込むことができ、使用に
便利である。また表面波フイルタ単体の場合より
形状が何倍も大きいから、紛失したりする恐れも
なく、取扱い、保管等に便利である。
さらに、第8図aからも明らかなように、凹溝
S1に沿つて割り出した場合、各表面波フイルタは
圧電磁器基板13を介して一体化されていても、
各々は電気的に独立しているから、第8図aに示
す状態で表面波フイルタ各々の特性を測定し、必
要ならば電極のトリミングを行なうことができ、
調整作業が非常に容易になる。
S1に沿つて割り出した場合、各表面波フイルタは
圧電磁器基板13を介して一体化されていても、
各々は電気的に独立しているから、第8図aに示
す状態で表面波フイルタ各々の特性を測定し、必
要ならば電極のトリミングを行なうことができ、
調整作業が非常に容易になる。
次に上記した表面波フイルタまたは表面波フイ
ルタ集合体の製造方法について説明する。第9図
a〜cはその工程を説明する図である。
ルタ集合体の製造方法について説明する。第9図
a〜cはその工程を説明する図である。
まず第9図aに示すように、焼成前の圧電磁器
シートから打抜き加工等により矩形状の圧電磁器
基板13をつくる。この圧電磁器基板13は、前
述した如く、チタン酸ジルコン酸鉛磁器等によつ
て構成されている。
シートから打抜き加工等により矩形状の圧電磁器
基板13をつくる。この圧電磁器基板13は、前
述した如く、チタン酸ジルコン酸鉛磁器等によつ
て構成されている。
次に第9図bに示すように、圧電磁器基板13
の表面に、線上の凹溝S1,S2を格子状に設けると
同時に、この凹溝S1,S2の交叉部分に、角部が凹
溝S1,S2に一致する矩形状のスルーホール14を
設ける。凹溝S1,S2及びスルーホール14は同一
押型等により同時に形成することもできる。
の表面に、線上の凹溝S1,S2を格子状に設けると
同時に、この凹溝S1,S2の交叉部分に、角部が凹
溝S1,S2に一致する矩形状のスルーホール14を
設ける。凹溝S1,S2及びスルーホール14は同一
押型等により同時に形成することもできる。
次に第9図cに示すように、縦溝S1の上および
縦溝S1と横溝S2によつて区画された各領域Q1〜
Qo内に、電極パターンを印刷形成する。電極パ
ターンをAg,Cu系導電性ペーストによつて構成
する場合には、圧電磁器基板13を焼成した後に
電極パターンを印刷しかつ焼付け固定する。また
電極パターンを焼成温度に耐え得る高融点の金属
ペースト、たとえば白金、パラジウムもしくは銀
―パラジウム合金等の貴金属ペーストによつて構
成した場合には、焼成前の圧電磁器基板13に電
極パターンを印刷し、圧電磁器基板13の焼成と
同時に電極パターンを焼付け固定することができ
る。
縦溝S1と横溝S2によつて区画された各領域Q1〜
Qo内に、電極パターンを印刷形成する。電極パ
ターンをAg,Cu系導電性ペーストによつて構成
する場合には、圧電磁器基板13を焼成した後に
電極パターンを印刷しかつ焼付け固定する。また
電極パターンを焼成温度に耐え得る高融点の金属
ペースト、たとえば白金、パラジウムもしくは銀
―パラジウム合金等の貴金属ペーストによつて構
成した場合には、焼成前の圧電磁器基板13に電
極パターンを印刷し、圧電磁器基板13の焼成と
同時に電極パターンを焼付け固定することができ
る。
以上の工程を経て、第6図に示した表面波フイ
ルタ集合体が得られるが、この後、必要により、
電極パターンの上にガラス等の保護層をコーテイ
ングしてもよい。
ルタ集合体が得られるが、この後、必要により、
電極パターンの上にガラス等の保護層をコーテイ
ングしてもよい。
第10図a1〜a5および第10図b1〜b5は、本発
明に係る製造方法の他の実施例における工程を説
明する図である。
明に係る製造方法の他の実施例における工程を説
明する図である。
まず第10図a1,b1に示すように、帯状の圧電
磁器シート15を形成する。この圧電磁器シート
15は、たとえばチタン酸ジルコン酸鉛磁器紛
と、適当なバインダと、適量の溶媒とより磁器ペ
ーストを調整し、これをドクターブレード法また
はスクリーンプロセス印刷法等によりシート化す
ることによつて得られる。
磁器シート15を形成する。この圧電磁器シート
15は、たとえばチタン酸ジルコン酸鉛磁器紛
と、適当なバインダと、適量の溶媒とより磁器ペ
ーストを調整し、これをドクターブレード法また
はスクリーンプロセス印刷法等によりシート化す
ることによつて得られる。
次に第10図a2,b2に示すように、圧電磁器シ
ート15の幅W2方向の両端部に、その長さ方向
に沿つて、一定間隔d1を隔てて孔16を穿設す
る。圧電磁器シート15は焼成前であり、前記孔
16は周知のパンチング装置により容易に形成す
ることができる。
ート15の幅W2方向の両端部に、その長さ方向
に沿つて、一定間隔d1を隔てて孔16を穿設す
る。圧電磁器シート15は焼成前であり、前記孔
16は周知のパンチング装置により容易に形成す
ることができる。
次に第10図a3,b3に示すように、圧電磁器シ
ート15の表面上に、縦溝S1と横溝S2とにより構
成される凹溝を格子状に設ける。該凹溝S1,S2は
孔16を基準にして容易に位置決めされる。すな
わち、たとえば孔16に対し該孔16のピツチ間
隔d1に合致するスプロケツト等を噛み合わせ、該
スプロケツトによつて圧電磁器シート15に送り
をかけ、スプロケツトの回転量に同期して押型を
駆動することにより、前記凹溝S1,S2を孔16を
基準にした所定位置に設けるわけである。
ート15の表面上に、縦溝S1と横溝S2とにより構
成される凹溝を格子状に設ける。該凹溝S1,S2は
孔16を基準にして容易に位置決めされる。すな
わち、たとえば孔16に対し該孔16のピツチ間
隔d1に合致するスプロケツト等を噛み合わせ、該
スプロケツトによつて圧電磁器シート15に送り
をかけ、スプロケツトの回転量に同期して押型を
駆動することにより、前記凹溝S1,S2を孔16を
基準にした所定位置に設けるわけである。
次に第10図a4,b4に示すように、縦溝S1と横
溝S2と交叉部分にスルーホール14を設ける。該
スルーホール14も押型などを使用して形成され
るが、縦溝S1、横溝S2およびその交叉部分の位置
は、孔16より簡単に割り出すことができるか
ら、スルーホール14も孔16を基準にし容易に
位置決めすることができる。なおこのスルーホー
ル14は凹溝S1,S2と同一の押型を用いて同時に
形成することができるし、また楕円孔に限らず、
円孔もしくは角孔であつてもよい。
溝S2と交叉部分にスルーホール14を設ける。該
スルーホール14も押型などを使用して形成され
るが、縦溝S1、横溝S2およびその交叉部分の位置
は、孔16より簡単に割り出すことができるか
ら、スルーホール14も孔16を基準にし容易に
位置決めすることができる。なおこのスルーホー
ル14は凹溝S1,S2と同一の押型を用いて同時に
形成することができるし、また楕円孔に限らず、
円孔もしくは角孔であつてもよい。
次に第10図a5,b5に示すように、圧電磁器シ
ート15の凹溝S1,S2を形成した部分を、たとえ
ば矩形状に打抜き、前述した表面波フイルタ集合
体用の圧電磁器基板13を形成する。なおこの打
抜き工程は、凹溝S1,S2およびスルーホール14
の形成工程と同時に行なうこともできる。
ート15の凹溝S1,S2を形成した部分を、たとえ
ば矩形状に打抜き、前述した表面波フイルタ集合
体用の圧電磁器基板13を形成する。なおこの打
抜き工程は、凹溝S1,S2およびスルーホール14
の形成工程と同時に行なうこともできる。
次に第8図cで説明した工程を通し、電極パタ
ーンおよびガラス層等の印刷塗布、焼付工程等を
経て第6図に示した表面波フイルタ集合体が完成
する。
ーンおよびガラス層等の印刷塗布、焼付工程等を
経て第6図に示した表面波フイルタ集合体が完成
する。
以上述べたように、本発明は、圧電磁器基板の
長さ方向の両端に、実質的な電極に対して電気的
に導通接続する取出電極を有する表面波フイルタ
において、前記両端の四隅部に前記圧電磁器基板
を長さ方向の先端に向かつて狭幅にする欠落部を
設け、該欠落部によつて狭幅とされた部分の面内
に、前記取出電極を形成したことを特徴とするか
ら、自動装着機のマガジンに対して円滑に挿填す
ることができ、しかも挿填量を従来より著しく増
大し得、プリント回路基板に対する自動装着、組
立の作業を能率良く行なうことの可能な表面波フ
イルタを提供することができる。また横に並べた
状態で回路基板に実装して実装密度を高め、更
に、特性測定や電極トリミング作業等を行なうこ
とができるので、測定調整作業が非常に容易にな
る。
長さ方向の両端に、実質的な電極に対して電気的
に導通接続する取出電極を有する表面波フイルタ
において、前記両端の四隅部に前記圧電磁器基板
を長さ方向の先端に向かつて狭幅にする欠落部を
設け、該欠落部によつて狭幅とされた部分の面内
に、前記取出電極を形成したことを特徴とするか
ら、自動装着機のマガジンに対して円滑に挿填す
ることができ、しかも挿填量を従来より著しく増
大し得、プリント回路基板に対する自動装着、組
立の作業を能率良く行なうことの可能な表面波フ
イルタを提供することができる。また横に並べた
状態で回路基板に実装して実装密度を高め、更
に、特性測定や電極トリミング作業等を行なうこ
とができるので、測定調整作業が非常に容易にな
る。
また本発明に係る表面波フイルタ集合体は、圧
電磁器基板上の、格子状に設けられた線状の凹溝
によつて区画された領域に対応する部分に、表面
波フイルタ要素を有し、かつ前記凹溝の縦溝と横
溝との交叉部分にスルーホールを有することを特
徴とするから、前記した表面波フイルタを、破損
などを生じることなく、高歩留まりで、正確に割
り出すことができ、しかも取扱い、保管などに便
利な表面波フイルタ集合体を提供することができ
る。
電磁器基板上の、格子状に設けられた線状の凹溝
によつて区画された領域に対応する部分に、表面
波フイルタ要素を有し、かつ前記凹溝の縦溝と横
溝との交叉部分にスルーホールを有することを特
徴とするから、前記した表面波フイルタを、破損
などを生じることなく、高歩留まりで、正確に割
り出すことができ、しかも取扱い、保管などに便
利な表面波フイルタ集合体を提供することができ
る。
さらに、本発明に係る製造方法は、圧電磁器シ
ートの面上に凹溝を格子状に形成し該凹溝の縦溝
および横溝の交叉部分にスルーホールを穿設する
工程と、前記凹溝および横溝によつて区画された
領域に対応する部分に電極を印刷形成する工程と
を含むことを特徴とするから、チツプ状の表面波
フイルタを分割可能な状態で同一基板上に多数個
保有する表面波フイルタ集合体を容易に製造し、
延いてはこの表面波フイルタ集合体を介して、チ
ツプ状の表面波フイルタ単体を、高歩留まりで簡
単に取り出すことができる。
ートの面上に凹溝を格子状に形成し該凹溝の縦溝
および横溝の交叉部分にスルーホールを穿設する
工程と、前記凹溝および横溝によつて区画された
領域に対応する部分に電極を印刷形成する工程と
を含むことを特徴とするから、チツプ状の表面波
フイルタを分割可能な状態で同一基板上に多数個
保有する表面波フイルタ集合体を容易に製造し、
延いてはこの表面波フイルタ集合体を介して、チ
ツプ状の表面波フイルタ単体を、高歩留まりで簡
単に取り出すことができる。
第1図Aは従来のチツプ状表面波フイルタの平
面図、第1図Bは第1図AのC1―C1線上におけ
る断面図、第2図、第3図は同じくその欠点を説
明する図、第4図Aは本発明に係るチツプ状表面
波フイルタの平面図、第4図Bは第4図AC2―C2
線上における断面図、第5図は同じくその効果を
説明するための図、第6図は本発明に係る表面波
フイルタ集合体の平面図、第7図は第6図のC3
―C3線上における要部の拡大断面図、第8図a,
bは同じくその取扱いを説明する図、第9図a〜
cは本発明に係る製造方法の一実施例における工
程を説明する図、第10図a1〜a5は同じく他の実
施例における工程を説明する図、第10図b1〜b5
は第10図a1〜a5のX1―X1〜X5〜X5線上におけ
る各断面図である。 1,13…圧電磁器基板、2,3…電極、4〜
7…端部電極、9〜12…欠落部、14…スルー
ホール、15…圧電磁器シート、S1,S2…凹溝。
面図、第1図Bは第1図AのC1―C1線上におけ
る断面図、第2図、第3図は同じくその欠点を説
明する図、第4図Aは本発明に係るチツプ状表面
波フイルタの平面図、第4図Bは第4図AC2―C2
線上における断面図、第5図は同じくその効果を
説明するための図、第6図は本発明に係る表面波
フイルタ集合体の平面図、第7図は第6図のC3
―C3線上における要部の拡大断面図、第8図a,
bは同じくその取扱いを説明する図、第9図a〜
cは本発明に係る製造方法の一実施例における工
程を説明する図、第10図a1〜a5は同じく他の実
施例における工程を説明する図、第10図b1〜b5
は第10図a1〜a5のX1―X1〜X5〜X5線上におけ
る各断面図である。 1,13…圧電磁器基板、2,3…電極、4〜
7…端部電極、9〜12…欠落部、14…スルー
ホール、15…圧電磁器シート、S1,S2…凹溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧電磁器基板の長さ方向の両端に、実質的な
電極に対して電気的に導通接続する取出電極を有
する表面波フイルタにおいて、前記両端の四隅部
に前記圧電磁器基板を長さ方向の先端に向かつて
狭幅にする欠落部を設け、該欠落部によつて狭幅
とされた部分の面内に、前記取出電極を形成した
ことを特徴とする表面波フイルタ。 2 圧電磁器基板上の、格子状に設けられた線状
の凹溝によつて区画された領域に対応する部分
に、表面波フイルタ要素を有し、かつ前記凹溝の
縦溝と横溝との交叉部分にスルーホールを有する
ことを特徴とする表面波フイルタ集合体。 3 圧電磁器シートの面上に凹溝を格子状に形成
し該凹溝の縦溝および横溝の交叉部分にスルーホ
ールを穿設する工程と、前記凹溝の縦溝および横
溝によつて囲まれた領域に対応する部分に電極を
印刷形成する工程とを含むことを特徴とする表面
波フイルタまたは表面波フイルタ集合体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12340079A JPS5647119A (en) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | Surface wave filter, surface wave filter assembly and their manufacture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12340079A JPS5647119A (en) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | Surface wave filter, surface wave filter assembly and their manufacture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5647119A JPS5647119A (en) | 1981-04-28 |
| JPS6343924B2 true JPS6343924B2 (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=14859610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12340079A Granted JPS5647119A (en) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | Surface wave filter, surface wave filter assembly and their manufacture |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5647119A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3009189U (ja) * | 1994-09-19 | 1995-03-28 | 麗玲 楊 | 自動車用車内熱気排出装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5591053B2 (ja) * | 2010-10-01 | 2014-09-17 | セイコーエプソン株式会社 | 振動素子、振動子、発振器及びウェハ |
-
1979
- 1979-09-25 JP JP12340079A patent/JPS5647119A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3009189U (ja) * | 1994-09-19 | 1995-03-28 | 麗玲 楊 | 自動車用車内熱気排出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5647119A (en) | 1981-04-28 |
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