JPS6225871Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6225871Y2 JPS6225871Y2 JP4763579U JP4763579U JPS6225871Y2 JP S6225871 Y2 JPS6225871 Y2 JP S6225871Y2 JP 4763579 U JP4763579 U JP 4763579U JP 4763579 U JP4763579 U JP 4763579U JP S6225871 Y2 JPS6225871 Y2 JP S6225871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- chip
- dielectric
- porcelain
- dielectric ceramic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 20
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 claims description 20
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 claims description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はチツプ形磁器コンデンサに関する。
チツプ形磁器コンデンサは、小形大容量化が容
易であること、平面の導電パタンにボンデングが
可能で高密度実装化の要請に合うこと、高い周波
数範囲まで優れた周波数特性を示すこと、更に外
形が統一されていてプリント基板等に実装する
際、自動装着、組立が可能であること等々の優れ
た特長を有しており、最近、超薄形ラジオ、テー
プレコーダ、電卓もしくは、電子チユーナ等の電
子・電気機器の高度化、高密度実装化に伴い使用
量が増大する一方である。
易であること、平面の導電パタンにボンデングが
可能で高密度実装化の要請に合うこと、高い周波
数範囲まで優れた周波数特性を示すこと、更に外
形が統一されていてプリント基板等に実装する
際、自動装着、組立が可能であること等々の優れ
た特長を有しており、最近、超薄形ラジオ、テー
プレコーダ、電卓もしくは、電子チユーナ等の電
子・電気機器の高度化、高密度実装化に伴い使用
量が増大する一方である。
第1図A,Bはチツプ形磁器コンデンサの一例
を示し、チタン酸バリウムまたは酸化チタン等を
主成分とする厚さ50〜100μ程度の誘電体磁器1
の両面に電極2,3を形成すると共に、該電極
2,3の相反する一端に、前記誘電体磁器1の両
端に形成した端部電極4,5をそれぞれ導通接続
した構造となつている。6は電極2,3の絶縁
性、半田付けフラツクス洗浄用薬品に対する耐薬
品性を確保すべく、電極2,3の表面に形成した
保護層でガラス層または合成樹脂より成る。
を示し、チタン酸バリウムまたは酸化チタン等を
主成分とする厚さ50〜100μ程度の誘電体磁器1
の両面に電極2,3を形成すると共に、該電極
2,3の相反する一端に、前記誘電体磁器1の両
端に形成した端部電極4,5をそれぞれ導通接続
した構造となつている。6は電極2,3の絶縁
性、半田付けフラツクス洗浄用薬品に対する耐薬
品性を確保すべく、電極2,3の表面に形成した
保護層でガラス層または合成樹脂より成る。
なお、第1図A,Bは、電極2をトリミング電
極とし、該電極2の一部をサンドプラスト、ダイ
ヤモンドカツタもしくはレーザ光線等の手段によ
つて削減することにより、容量調整を行なうタイ
プのものを示しているが、チツプ形磁器コンデン
サとしては、このようなタイプのほか、電極2,
3の一方は誘電体磁器1の内部に埋設して内部電
極とした単層形のものや、複数の内部電極を備え
て積層形としたもの、さらにはトリミングしない
単板形もしくは積層形のものも存在する。
極とし、該電極2の一部をサンドプラスト、ダイ
ヤモンドカツタもしくはレーザ光線等の手段によ
つて削減することにより、容量調整を行なうタイ
プのものを示しているが、チツプ形磁器コンデン
サとしては、このようなタイプのほか、電極2,
3の一方は誘電体磁器1の内部に埋設して内部電
極とした単層形のものや、複数の内部電極を備え
て積層形としたもの、さらにはトリミングしない
単板形もしくは積層形のものも存在する。
前述の端部電極4,5は当該チツプ形磁器コン
デンサをプリント基板等に実装する際の外部との
接続部分となるもので、第2図Aに示すように、
予め所定パタンを有して誘電体磁器1の表面上に
電極2,3を印刷形成しておき、第2図Bに示す
ように、電極2,3の一端部2a(または3a)
の上から銀ペースト等を筆塗りすることにより形
成される。
デンサをプリント基板等に実装する際の外部との
接続部分となるもので、第2図Aに示すように、
予め所定パタンを有して誘電体磁器1の表面上に
電極2,3を印刷形成しておき、第2図Bに示す
ように、電極2,3の一端部2a(または3a)
の上から銀ペースト等を筆塗りすることにより形
成される。
ところが第3図に示すように、誘電体磁器1の
両端においては電極形成面1a,1bに対して外
周面1c,1d,1eが直角に交わり、直角の稜
角P1〜P8が形成されているため、銀ペーストを筆
塗りした場合、稜角P1〜P8の塗布厚みが薄くなる
傾向がある。この塗布厚みの不足を補なうため、
稜角P1〜P8の部分に2〜3回繰返し銀ペーストを
筆塗りすることになるが、このとき稜角P1〜P8の
周囲にも銀ペーストが塗布され、特に幅W1方向
の両端においては、稜角P1,P5,P7、P2,P5,
P8、P3,P6,P8、P4,P6,P7が立体的に交わつて
いるため、第4図Aに示すように誘電体磁器1の
幅W1方向に両側端における銀ペースト塗布厚み
が、他より厚くなる。この種のチツプ形磁器コン
デンサの厚みt1はせいぜい1mm前後と非常に厚い
ものであるから、銀ペースト塗布厚みの寸法差が
僅かであつても、厚みt1に対する割合は非常に大
きくなる。
両端においては電極形成面1a,1bに対して外
周面1c,1d,1eが直角に交わり、直角の稜
角P1〜P8が形成されているため、銀ペーストを筆
塗りした場合、稜角P1〜P8の塗布厚みが薄くなる
傾向がある。この塗布厚みの不足を補なうため、
稜角P1〜P8の部分に2〜3回繰返し銀ペーストを
筆塗りすることになるが、このとき稜角P1〜P8の
周囲にも銀ペーストが塗布され、特に幅W1方向
の両端においては、稜角P1,P5,P7、P2,P5,
P8、P3,P6,P8、P4,P6,P7が立体的に交わつて
いるため、第4図Aに示すように誘電体磁器1の
幅W1方向に両側端における銀ペースト塗布厚み
が、他より厚くなる。この種のチツプ形磁器コン
デンサの厚みt1はせいぜい1mm前後と非常に厚い
ものであるから、銀ペースト塗布厚みの寸法差が
僅かであつても、厚みt1に対する割合は非常に大
きくなる。
このため、第4図Bに示すように、当該チツプ
形磁器コンデンサを自動装着機の筒形マガジンに
順次重ねて収容した場合、見かけ上の重ね厚みが
増大し、自動装着機へ挿填できる量が減少し、格
子状の案内板に必要数の箱形マガジンを並べて印
刷回路基板の所定位置に同時に必要数のチツプ形
磁器コンデンサを装着する際の自動装着、組立の
作業能率が悪くなるという欠点があつた。
形磁器コンデンサを自動装着機の筒形マガジンに
順次重ねて収容した場合、見かけ上の重ね厚みが
増大し、自動装着機へ挿填できる量が減少し、格
子状の案内板に必要数の箱形マガジンを並べて印
刷回路基板の所定位置に同時に必要数のチツプ形
磁器コンデンサを装着する際の自動装着、組立の
作業能率が悪くなるという欠点があつた。
また重ねた場合の安定性が悪く、自重挿入の際
にトラブルを生じ易い。
にトラブルを生じ易い。
本考案は上述する欠点を除去し、重ね厚みが小
さく、自動装着機に挿填するのに便利なチツプ形
磁器コンデンサを提供することを目的とする。
さく、自動装着機に挿填するのに便利なチツプ形
磁器コンデンサを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本考案に係るチツプ
形磁器コンデンサは、誘電体磁器の長さ方向の両
端に、実質的な容量を定める電極に電気的に導通
接続する端部電極をそれぞれ有し、前記両端の4
隅部に前記誘電体磁器を長さ方向の先端に向かつ
て狭幅にする欠落部を有するチツプ形磁器コンデ
ンサにおいて、実質的な容量を定める前記電極は
前記誘電体磁器の幅方向の両端面より内側に形成
し、前記端部電極は、その幅方向の両端部が前記
誘電体磁器の幅方向の両端面より内側に位置する
ように、前記誘電体磁器の長さ方向の両端側の前
記欠落部によつて狭幅とされた部分に形成したこ
とを特徴とする。
形磁器コンデンサは、誘電体磁器の長さ方向の両
端に、実質的な容量を定める電極に電気的に導通
接続する端部電極をそれぞれ有し、前記両端の4
隅部に前記誘電体磁器を長さ方向の先端に向かつ
て狭幅にする欠落部を有するチツプ形磁器コンデ
ンサにおいて、実質的な容量を定める前記電極は
前記誘電体磁器の幅方向の両端面より内側に形成
し、前記端部電極は、その幅方向の両端部が前記
誘電体磁器の幅方向の両端面より内側に位置する
ように、前記誘電体磁器の長さ方向の両端側の前
記欠落部によつて狭幅とされた部分に形成したこ
とを特徴とする。
以下実施例たる添付図面を参照し、本考案の内
容を具体的に詳説する。第5図は本考案に係るチ
ツプ形磁器コンデンサの平面図、第6図は第5図
C−C線における正面断面図をそれぞれ示してい
る。図において第1図A,Bと同一の参照符号は
同一の構成部分を示している。この実施例では、
平板状に形成された誘電体磁器1の両端の隅部に
弧状の切欠部7,8,9,10を設けてある。
容を具体的に詳説する。第5図は本考案に係るチ
ツプ形磁器コンデンサの平面図、第6図は第5図
C−C線における正面断面図をそれぞれ示してい
る。図において第1図A,Bと同一の参照符号は
同一の構成部分を示している。この実施例では、
平板状に形成された誘電体磁器1の両端の隅部に
弧状の切欠部7,8,9,10を設けてある。
実質的な容量を定める電極2,3は誘電体磁器
1の幅方向の両端面より内側に形成し、また、端
部電極4,5は、幅方向の両端部が誘電体磁器1
の幅方向の両端面より内側に位置するように、誘
電体磁器1の長さ方向の両端側の欠落部7〜10
によつて狭幅とされた部分に形成してある。
1の幅方向の両端面より内側に形成し、また、端
部電極4,5は、幅方向の両端部が誘電体磁器1
の幅方向の両端面より内側に位置するように、誘
電体磁器1の長さ方向の両端側の欠落部7〜10
によつて狭幅とされた部分に形成してある。
このような構造であれば、銀ペーストの筆塗り
の際に塗布厚みが増大する傾向にあつた幅W1方
向の両端部が切り落された状態になるから、端部
電極4,5の塗布厚みが均一化されることとな
り、自動装着機に対する挿填量増大が図られる。
の際に塗布厚みが増大する傾向にあつた幅W1方
向の両端部が切り落された状態になるから、端部
電極4,5の塗布厚みが均一化されることとな
り、自動装着機に対する挿填量増大が図られる。
また、電極2,3を誘電体磁器1の幅方向の両
端面より内側に形成すると共に、端部電極4,5
を、幅方向の両端部が誘電体磁器1の幅方向の両
端面より内側に位置するように、誘電体磁器1の
長さ方向の両端側の欠落部7〜10によつて狭幅
とされた部分に形成してあるので、第7図に示す
ように、当該チツプ形磁器コンデンサを幅方向に
連続的に並べて配列した場合、隣接するチツプ形
磁器コンデンサが互いに幅方向の端面で接触して
も、電極2−2,3−3及び端部電極4−4,5
−5は互いに非接触状態におかれる。このため、
第7図に示すように並べた状態で、容量測定や電
極トリミング等を行なうことができる。このた
め、容量測定及び容量調整作業が容易になり、作
業性が向上する。また、第7図に示すように、幅
方向に連続的に並べた状態で回路基板上に実装
し、実装密度を著しく向上させることができる。
端面より内側に形成すると共に、端部電極4,5
を、幅方向の両端部が誘電体磁器1の幅方向の両
端面より内側に位置するように、誘電体磁器1の
長さ方向の両端側の欠落部7〜10によつて狭幅
とされた部分に形成してあるので、第7図に示す
ように、当該チツプ形磁器コンデンサを幅方向に
連続的に並べて配列した場合、隣接するチツプ形
磁器コンデンサが互いに幅方向の端面で接触して
も、電極2−2,3−3及び端部電極4−4,5
−5は互いに非接触状態におかれる。このため、
第7図に示すように並べた状態で、容量測定や電
極トリミング等を行なうことができる。このた
め、容量測定及び容量調整作業が容易になり、作
業性が向上する。また、第7図に示すように、幅
方向に連続的に並べた状態で回路基板上に実装
し、実装密度を著しく向上させることができる。
第8図、第9図は本考案に係るチツプ形磁器コ
ンデンサの他の実施例を示し、電極3を誘電体磁
器1の内部に埋設して内部電極とした構造として
ある。この実施例においても、切欠部11,1
2,13,14を設けてあり、第5図、第6図と
同様の効果を得ることができる。
ンデンサの他の実施例を示し、電極3を誘電体磁
器1の内部に埋設して内部電極とした構造として
ある。この実施例においても、切欠部11,1
2,13,14を設けてあり、第5図、第6図と
同様の効果を得ることができる。
以上詳説したように、本考案に係るチツプ形磁
器コンデンサは、誘電体磁器の長さ方向の両端
に、実質的な容量を定める電極に電気的に導通接
続する端部電極をそれぞれ有し、前記両端の4隅
部に前記誘電体磁器を長さ方向の先端に向かつて
狭幅にする欠落部を有するチツプ形磁器コンデン
サにおいて、実質的な容量を定める前記電極は前
記誘電体磁器の幅方向の両端面より内側に形成
し、前記端部電極は幅方向の両端部が前記誘電体
磁器の幅方向の両端面より内側に位置するよう
に、前記誘電体磁器の長さ方向の両端側の前記欠
落部によつて狭幅とされた部分に形成したことを
特徴とするから、重ねた際の厚みが小さく、自動
装着機に挿填するのに好都合で、しかも幅方向に
連続的に並べた状態で回路基板上に実装して実装
密度を向上させ、または幅方向に連続的に並べた
状態で容量測定や電極トリミングを行ない、容量
測定、調整作業を容易化できるようにしたチツプ
形磁器コンデンサを提供することができる。
器コンデンサは、誘電体磁器の長さ方向の両端
に、実質的な容量を定める電極に電気的に導通接
続する端部電極をそれぞれ有し、前記両端の4隅
部に前記誘電体磁器を長さ方向の先端に向かつて
狭幅にする欠落部を有するチツプ形磁器コンデン
サにおいて、実質的な容量を定める前記電極は前
記誘電体磁器の幅方向の両端面より内側に形成
し、前記端部電極は幅方向の両端部が前記誘電体
磁器の幅方向の両端面より内側に位置するよう
に、前記誘電体磁器の長さ方向の両端側の前記欠
落部によつて狭幅とされた部分に形成したことを
特徴とするから、重ねた際の厚みが小さく、自動
装着機に挿填するのに好都合で、しかも幅方向に
連続的に並べた状態で回路基板上に実装して実装
密度を向上させ、または幅方向に連続的に並べた
状態で容量測定や電極トリミングを行ない、容量
測定、調整作業を容易化できるようにしたチツプ
形磁器コンデンサを提供することができる。
第1図A,Bは従来のチツプ形磁器コンデンサ
の平面図および正面断面図、第2図A,Bは第1
図A,Bに示したチツプ形磁器コンデンサの電極
形成を説明する図、第3図は同じくその端部電極
の塗布を説明する図、第4図A,Bは同じくその
欠点を説明する図、第5図は本考案に係るチツプ
形磁器コンデンサの平面図、第6図は第5図C−
C線上における正面断面図、第7図は本考案に係
るチツプ形磁器コンデンサの効果を説明する図、
第8図は本考案に係るチツプ形磁器コンデンサの
他の例における平面図、第9図は同じくその正面
断面図である。 1……誘電体磁器、4,5……端部電極、2,
3……電極、7〜14……切欠部。
の平面図および正面断面図、第2図A,Bは第1
図A,Bに示したチツプ形磁器コンデンサの電極
形成を説明する図、第3図は同じくその端部電極
の塗布を説明する図、第4図A,Bは同じくその
欠点を説明する図、第5図は本考案に係るチツプ
形磁器コンデンサの平面図、第6図は第5図C−
C線上における正面断面図、第7図は本考案に係
るチツプ形磁器コンデンサの効果を説明する図、
第8図は本考案に係るチツプ形磁器コンデンサの
他の例における平面図、第9図は同じくその正面
断面図である。 1……誘電体磁器、4,5……端部電極、2,
3……電極、7〜14……切欠部。
Claims (1)
- 誘電体磁器の長さ方向の両端に、実質的な容量
を定める電極に電気的に導通接続する端部電極を
それぞれ有し、前記両端の4隅部に前記誘電体磁
器を長さ方向の先端に向かつて狭幅にする欠落部
を有するチツプ形磁器コンデンサにおいて、実質
的な容量を定める前記電極は前記誘電体磁器の幅
方向の両端面より内側に形成し、前記端部電極は
幅方向の両端部が前記誘電体磁器の幅方向の両端
面より内側に位置するように、前記誘電体磁器の
長さ方向の両端側の前記欠落部によつて狭幅とさ
れた部分に形成したことを特徴とするチツプ形磁
器コンデンサ。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4763579U JPS6225871Y2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | |
| US06/135,094 US4312026A (en) | 1979-04-11 | 1980-03-28 | Chip ceramic capacitor |
| DE19803012839 DE3012839C2 (de) | 1979-04-11 | 1980-04-02 | Keramik-Kondensator |
| BR8002155A BR8002155A (pt) | 1979-04-11 | 1980-04-09 | Capacitor e conjunto capacitor |
| GB8011755A GB2046517B (en) | 1979-04-11 | 1980-04-09 | Chip capacitor with recessed edges |
| CA000349591A CA1135352A (en) | 1979-04-11 | 1980-04-10 | Capacitor |
| NL8002124A NL181242C (nl) | 1979-04-11 | 1980-04-11 | Schijfcondensator en condensatoreenheid. |
| FR8008217A FR2454169A1 (fr) | 1979-04-11 | 1980-04-11 | Condensateur ultra-mince |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4763579U JPS6225871Y2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55147733U JPS55147733U (ja) | 1980-10-23 |
| JPS6225871Y2 true JPS6225871Y2 (ja) | 1987-07-02 |
Family
ID=28929851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4763579U Expired JPS6225871Y2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225871Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-11 JP JP4763579U patent/JPS6225871Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55147733U (ja) | 1980-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0637828A2 (en) | Multilayer electronic component, method of manufacturing the same and method of measuring characteristics of the same | |
| JP3201309B2 (ja) | 積層型コイル及びその製造方法 | |
| JP4604553B2 (ja) | 積層セラミック電子部品およびその製造方法 | |
| US3118095A (en) | Capacitor and terminal therefor | |
| JP2784863B2 (ja) | 積層コンデンサ | |
| JP3102358B2 (ja) | トリミングコンデンサおよびそのトリミング方法 | |
| JPS6225872Y2 (ja) | ||
| JP2584469Y2 (ja) | バリスタ機能付のノイズフィルタ | |
| JP2001358034A (ja) | チップ型多連電子部品 | |
| JPS6225873Y2 (ja) | ||
| JPS6336680Y2 (ja) | ||
| JPH02155205A (ja) | 積層型電子部品 | |
| JPH0945830A (ja) | チップ状電子部品 | |
| JPS6259454B2 (ja) | ||
| JPS629703Y2 (ja) | ||
| JPS626675Y2 (ja) | ||
| JPS6334257Y2 (ja) | ||
| JPH0314209A (ja) | 積層型電子部品 | |
| US3330995A (en) | High density electric structure awx mtthoii of kaking | |
| JPS6350886B2 (ja) | ||
| JPS6017893Y2 (ja) | 複合形回路部品 | |
| JP2841349B2 (ja) | 積層コンデンサ | |
| JPS5934114Y2 (ja) | 積層コンデンサ | |
| JPS5929412A (ja) | 積層コンデンサの製造方法 | |
| JPS6348111Y2 (ja) |