JPS6343998A - 植物油の水和法 - Google Patents
植物油の水和法Info
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- JPS6343998A JPS6343998A JP18498586A JP18498586A JPS6343998A JP S6343998 A JPS6343998 A JP S6343998A JP 18498586 A JP18498586 A JP 18498586A JP 18498586 A JP18498586 A JP 18498586A JP S6343998 A JPS6343998 A JP S6343998A
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Landscapes
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、食品工業の油脂部門に関し、更に詳細には植
物油の水和法に関する。
物油の水和法に関する。
植物油の水和法は、爾後の精製法(中和、洗浄)用の植
物油を調製するのに、および、商品ホスファチド濃縮物
(レシチン)の製造用の価値がある源であるリン脂質の
抽出用の植物油を調製するのに必要とされる。後者は、
植物油から抽出されたリン脂質を乾燥することによって
製造される。
物油を調製するのに、および、商品ホスファチド濃縮物
(レシチン)の製造用の価値がある源であるリン脂質の
抽出用の植物油を調製するのに必要とされる。後者は、
植物油から抽出されたリン脂質を乾燥することによって
製造される。
水和植物油は、食品用に直接または爾後加工(精製)用
のいずれかに使用され(9る。
のいずれかに使用され(9る。
従来の技術
粗植物油を水和剤、即ち電解質の水溶液と混合しく斑入
りのまたは黒色ハンノキの毬果系の水性抽出物)、その
後生じた混合物を強度 68000〜100000A/mの一定′ffi磁界に
おいて処理することによって植物油を水和する方法は、
従来技術で既知である(「発見、発明、工業デザイン、
商標」Nα8.1979公告のソ・連の発明者証第64
9740号明ill出、C1,σ11B3100)。
りのまたは黒色ハンノキの毬果系の水性抽出物)、その
後生じた混合物を強度 68000〜100000A/mの一定′ffi磁界に
おいて処理することによって植物油を水和する方法は、
従来技術で既知である(「発見、発明、工業デザイン、
商標」Nα8.1979公告のソ・連の発明者証第64
9740号明ill出、C1,σ11B3100)。
植物油の別の既知の水和法は、粗植物油および水和剤、
叩ち水または電解質の水溶液を強度120000〜24
000OA/mの可変電磁界において油供給速度0.2
〜1.2m/Sおよび水または電解質の水溶液の供給速
度0.5〜1.5m/sにおいて予備的に別個に処理し
く電磁界の効果は油に比率1〜3で適用され、そして水
または電解質の水溶液に比率1〜2で適用される)、そ
の実相植物油を水または電解質の水溶液と混合すること
からなる(「発見、発明、工業デザイン、商標JNo、
25.1980公告のソ連の発明?i証第745923
号明細書、C1,C1183100)。
叩ち水または電解質の水溶液を強度120000〜24
000OA/mの可変電磁界において油供給速度0.2
〜1.2m/Sおよび水または電解質の水溶液の供給速
度0.5〜1.5m/sにおいて予備的に別個に処理し
く電磁界の効果は油に比率1〜3で適用され、そして水
または電解質の水溶液に比率1〜2で適用される)、そ
の実相植物油を水または電解質の水溶液と混合すること
からなる(「発見、発明、工業デザイン、商標JNo、
25.1980公告のソ連の発明?i証第745923
号明細書、C1,C1183100)。
しかしながら、前記方法は、以下の不利をこうむる:
最少含量のリン脂質を有する油を製造することの失敗:
水和に必要とされるそのDと比較して電解質の水溶液の
大変な費用(それはリン脂質の低極性基の追加の化学分
極の必要のためである)。
大変な費用(それはリン脂質の低極性基の追加の化学分
極の必要のためである)。
高含量のリン脂質を有するホスファチド濃縮物を製造す
ることの失敗。
ることの失敗。
発明が解決しようとする問題点
本発明の主目的は、リン脂質の低極性基の化学分極用の
電解液の追加の消費を不要にしながら最少含量のリン脂
質を有りる水和植物油の製造a3よび高含量のリン脂質
を何するホスファチド濃縮物の製造を可能にするであろ
うような粗植物油と水または電解質の水溶液との混合条
件を開発することによって植物油の水和法を改良するこ
とに存する。
電解液の追加の消費を不要にしながら最少含量のリン脂
質を有りる水和植物油の製造a3よび高含量のリン脂質
を何するホスファチド濃縮物の製造を可能にするであろ
うような粗植物油と水または電解質の水溶液との混合条
件を開発することによって植物油の水和法を改良するこ
とに存する。
10題5を −1するた のニー
この問題は、粗植物油を水和剤、即ち水または電解質の
水溶液と混合し、そして粗植物油および水和剤を可変電
磁界において処理することによって植物油を水和するに
あたり、可変電磁界の機能は強+ff80000〜24
000OA/m、回転速度1000〜3000の回転電
磁界によって満たされる(粗植物油および水和剤はそれ
らの混合時に処理される)ことを特徴とする植物油の水
和法の提供によって解決される。
水溶液と混合し、そして粗植物油および水和剤を可変電
磁界において処理することによって植物油を水和するに
あたり、可変電磁界の機能は強+ff80000〜24
000OA/m、回転速度1000〜3000の回転電
磁界によって満たされる(粗植物油および水和剤はそれ
らの混合時に処理される)ことを特徴とする植物油の水
和法の提供によって解決される。
開示の方法は、以下の利点を与える:
粗植物油からのリン脂質のより十分な抽出による水和植
物油の改善された・品質: その中のより高い含量のリン脂質による製造されたホス
ファチド濃縮物の改善された品質;水和に使用される電
解質の水溶液のより少ない消費。
物油の改善された・品質: その中のより高い含量のリン脂質による製造されたホス
ファチド濃縮物の改善された品質;水和に使用される電
解質の水溶液のより少ない消費。
前に指摘のように、開示の方法は、強度80000〜2
40000A/m、回転速度1000〜3000の回転
電磁界を利用する。
40000A/m、回転速度1000〜3000の回転
電磁界を利用する。
強度80000A/m未満および回転速度11000p
p未満の回転電磁界を使用することは、不便であると考
えられる。その理由は、これらの条件下では低極性リン
脂質の所要の分極がなく、このことは粗油からの111
記リン脂質の更に完全な抽出を否定し、かつn品質水和
植物油の製造を防止するからである。
p未満の回転電磁界を使用することは、不便であると考
えられる。その理由は、これらの条件下では低極性リン
脂質の所要の分極がなく、このことは粗油からの111
記リン脂質の更に完全な抽出を否定し、かつn品質水和
植物油の製造を防止するからである。
24000OA/mを超える強度および3000rpm
よりも高い回転速度の回転電磁界の使用は、非実用的で
ある。その理由は、このことが追加の正の効果を生じ屓
い、かつ余分の動力消費を包含するからである。
よりも高い回転速度の回転電磁界の使用は、非実用的で
ある。その理由は、このことが追加の正の効果を生じ屓
い、かつ余分の動力消費を包含するからである。
作 用
本発明の植物油の水和法は、次の通り達成される。
粗植物油、例えばヒマワリ油または大豆油は、20〜7
0℃で回転電磁界において水和剤、即ら水または電解質
の水溶液、例えば塩化ナトリウムの0.3%水溶液また
はクエン酸の0.1%水溶液と混合される。水和剤の聞
は、粗植物油の重量の0.5〜2.0%である。回転T
i磁界の強度は、80000〜240000A/mであ
り、そしてその回転速度は、1000〜3000r、p
mである。リン脂質の沈降された沈降物は、例えば沈降
または遠心分、離によって水和植物油から分離される。
0℃で回転電磁界において水和剤、即ら水または電解質
の水溶液、例えば塩化ナトリウムの0.3%水溶液また
はクエン酸の0.1%水溶液と混合される。水和剤の聞
は、粗植物油の重量の0.5〜2.0%である。回転T
i磁界の強度は、80000〜240000A/mであ
り、そしてその回転速度は、1000〜3000r、p
mである。リン脂質の沈降された沈降物は、例えば沈降
または遠心分、離によって水和植物油から分離される。
水和植物油は、乾燥されて水分を除去するか、爾後加工
(精製)に引き継がれる。リン脂質の分離沈降物は、乾
燥されてホスファチド濃縮物を製造する。
(精製)に引き継がれる。リン脂質の分離沈降物は、乾
燥されてホスファチド濃縮物を製造する。
水和植物油の品質は、以下の特性:酸価;リン脂質、水
分および揮発分の含量によって計画される。
分および揮発分の含量によって計画される。
前記特性は、N 、 S、アルトニアン編[脂肪を加工
する際の実際的実験室訓練」、モスクワ、「ライト・エ
ンド・フッド・インダストリー」パブリツシャーズ、1
983年、第13頁〜第22頁に記載の既知の技術によ
って測定される。
する際の実際的実験室訓練」、モスクワ、「ライト・エ
ンド・フッド・インダストリー」パブリツシャーズ、1
983年、第13頁〜第22頁に記載の既知の技術によ
って測定される。
ホスファチド濃縮物の品質は、以下の特性:力ラーイン
デックス;水分、油、リンrFi t−1の含聞:ボス
フ?チド淵縮物から分離される浦の酸価によって評価さ
れる。
デックス;水分、油、リンrFi t−1の含聞:ボス
フ?チド淵縮物から分離される浦の酸価によって評価さ
れる。
これらの特性は、前記の「脂肪を加工する際の実際的実
験室訓練J第32頁〜第36頁に記載の既知の技術にJ
:って測定される。
験室訓練J第32頁〜第36頁に記載の既知の技術にJ
:って測定される。
実 施 例
本発明は、以下に与えられるその実際の例から更に明ら
かになるであろう。
かになるであろう。
肚−ユ
酸価2.59111(IKOI−1、リン脂質含ff1
0.67%の粗ヒマワリ油を50℃で強度80000A
/m1回転速度11000rpの回転電磁界において油
の小間の1.5%の吊の水と混合する。リン脂質の沈降
物を沈降ににつて水和植物油から分離する。水相部を9
0℃で乾燥し、リン脂質の分離沈降物を70℃で乾燥す
る。リン脂質の乾燥沈降物は、ホスファチド濃縮物を生
ずる。
0.67%の粗ヒマワリ油を50℃で強度80000A
/m1回転速度11000rpの回転電磁界において油
の小間の1.5%の吊の水と混合する。リン脂質の沈降
物を沈降ににつて水和植物油から分離する。水相部を9
0℃で乾燥し、リン脂質の分離沈降物を70℃で乾燥す
る。リン脂質の乾燥沈降物は、ホスファチド濃縮物を生
ずる。
匠−1
酸価2.59m(IKOI−1,リン脂?ゴ含は0.6
7%の粗ヒマワリ油を20℃で強度160000A/m
、回転速度3000rpmの回転電磁界において油の1
串の1.0%の間で分取された塩化ナトリウムの0.3
%水溶液と混合する。リン脂71の沈降物を遠心分離に
よって水相部から分離する。
7%の粗ヒマワリ油を20℃で強度160000A/m
、回転速度3000rpmの回転電磁界において油の1
串の1.0%の間で分取された塩化ナトリウムの0.3
%水溶液と混合する。リン脂71の沈降物を遠心分離に
よって水相部から分離する。
水f(+油を95℃で乾燥し、リン脂?1の分il!l
l沈降物を75℃で乾燥り°る。
l沈降物を75℃で乾燥り°る。
例 3
酸価3.05+11(IKOH、リン脂質含量0.80
%の粗ヒマワリ浦を60℃で強度24000OA/m、
回転速度1500rDmの回転電磁界において油のff
1ffiの0.5%のMで分取された塩化ナトリウムの
0,5%水湿液と混合する。リン脂質4−の沈降物を沈
降によって水和植物油から分離する。
%の粗ヒマワリ浦を60℃で強度24000OA/m、
回転速度1500rDmの回転電磁界において油のff
1ffiの0.5%のMで分取された塩化ナトリウムの
0,5%水湿液と混合する。リン脂質4−の沈降物を沈
降によって水和植物油から分離する。
水相部を90℃で乾燥し、リン脂質の沈降物を80℃で
乾燥する。
乾燥する。
例 4
酸価3,75■(IKOH−1、リン脂質含量1.74
%l/11大豆油を70℃テ’>’fJ Iff 24
000 OA / m 。
%l/11大豆油を70℃テ’>’fJ Iff 24
000 OA / m 。
回転速度3000 p p mの回転電磁界において油
のi[の1.5%の♀の塩化ナトリウムの1%水rB′
aと混合する。リン脂質の沈降物を遠心分離によって水
和植物油から分iする。永和油を90℃で乾燥し、リン
脂?1の沈降物を80’C・で乾燥する。
のi[の1.5%の♀の塩化ナトリウムの1%水rB′
aと混合する。リン脂質の沈降物を遠心分離によって水
和植物油から分iする。永和油を90℃で乾燥し、リン
脂?1の沈降物を80’C・で乾燥する。
鼓−玉
1価3.75mqKOH、リン脂′t1含fii1.
74%の粗大豆浦を50℃で強度80000A/m。
74%の粗大豆浦を50℃で強度80000A/m。
回転速度3000 r’ D mの回転電磁界において
油の車間の0.8%の吊で分取された電解質の水溶M(
下記の組成)と混合する。電解質の水溶液は、それぞれ
rQ吊比3.5:1.5+1.75:500のクエン酸
、クエン酸ナトリウム、塩化すトリウム、!5よび水か
らなる。リン脂質の沈降1!IIを遠心分離によって水
8]植物油から分離する。水相部を95℃で乾燥し、リ
ン脂質の沈降物を90’Cで乾燥づる。
油の車間の0.8%の吊で分取された電解質の水溶M(
下記の組成)と混合する。電解質の水溶液は、それぞれ
rQ吊比3.5:1.5+1.75:500のクエン酸
、クエン酸ナトリウム、塩化すトリウム、!5よび水か
らなる。リン脂質の沈降1!IIを遠心分離によって水
8]植物油から分離する。水相部を95℃で乾燥し、リ
ン脂質の沈降物を90’Cで乾燥づる。
例 6
酸価1.85In(IKOH1’) ンtr’ll会m
2 、 b 0%の粗大立論を20℃で強IIM60
000A/m。
2 、 b 0%の粗大立論を20℃で強IIM60
000A/m。
回転速度1500rpmの回転電磁界において油の重量
の1.5%の吊で分取されたクエン酸の0.1%水溶液
と混合する。リン脂質の沈降物を沈崎によって水和植物
抽油から分離する。水相部を90℃で乾燥し、リン脂質
の沈降物を85℃で乾燥する。
の1.5%の吊で分取されたクエン酸の0.1%水溶液
と混合する。リン脂質の沈降物を沈崎によって水和植物
抽油から分離する。水相部を90℃で乾燥し、リン脂質
の沈降物を85℃で乾燥する。
例 7
酸価1.85maKOH、リン脂質含ff12.50%
の粗大豆浦を70℃で強度240000A/m。
の粗大豆浦を70℃で強度240000A/m。
回転速度11000rt)の回転電磁界において油の手
出の2.0%のFIjのクエン酸の0.5%水溶液と混
合プ°る。リン脂質の沈降物を遠心分離によって水和植
物油から分離する。水相部を95℃で乾燥し、リン脂質
の沈vA物を85°Cで乾燥する。
出の2.0%のFIjのクエン酸の0.5%水溶液と混
合プ°る。リン脂質の沈降物を遠心分離によって水和植
物油から分離する。水相部を95℃で乾燥し、リン脂質
の沈vA物を85°Cで乾燥する。
VA 8(比較)
ソ連の発明者証第745923@明111古に従って、
M11ffi2 、59 mgK Otl、’) :/
脂質含tfj0.67%の粗ヒマワリ油を強度160
000A/mの可変電磁界にJ3いて油流通1.0m/
sで一回処理する。水を強度20000OA/mの可変
電磁界において水流速1.Om/Sで2回処理する。処
理・後、粗油を50℃で油の重量の2%の闇の水と混合
する。リン脂質の沈降物を遠心分離によって水和植物油
から分離する。水和油を95℃で乾燥し、リン脂質の沈
降物を70℃で乾燥する。
M11ffi2 、59 mgK Otl、’) :/
脂質含tfj0.67%の粗ヒマワリ油を強度160
000A/mの可変電磁界にJ3いて油流通1.0m/
sで一回処理する。水を強度20000OA/mの可変
電磁界において水流速1.Om/Sで2回処理する。処
理・後、粗油を50℃で油の重量の2%の闇の水と混合
する。リン脂質の沈降物を遠心分離によって水和植物油
から分離する。水和油を95℃で乾燥し、リン脂質の沈
降物を70℃で乾燥する。
例 9(比較)
ソ連の発明者証第745923号明細占に従って、fj
H53,751110KO+−1、リン脂質含41.7
4%の粗大豆浦を強度20000OA/mの可変電磁界
において油流通0.’5rTT/Sで3回処理する。塩
化ナトリウムの1%水溶液を強度200000A/mの
可変ui界において溶液流111m/sで1回処理する
。処理侵、粗油を70℃で油の重量の1.5%のIii
の塩化ナトリウムの1%水溶液とi!4合する。リン脂
質の沈降物を沈降によって水和植物油から分離する。水
和油を90℃で乾燥し、リン脂質の沈降物を80℃で乾
燥する。
H53,751110KO+−1、リン脂質含41.7
4%の粗大豆浦を強度20000OA/mの可変電磁界
において油流通0.’5rTT/Sで3回処理する。塩
化ナトリウムの1%水溶液を強度200000A/mの
可変ui界において溶液流111m/sで1回処理する
。処理侵、粗油を70℃で油の重量の1.5%のIii
の塩化ナトリウムの1%水溶液とi!4合する。リン脂
質の沈降物を沈降によって水和植物油から分離する。水
和油を90℃で乾燥し、リン脂質の沈降物を80℃で乾
燥する。
1且豊皇I
水和法を例1〜9に従って実現することににつて集めら
れたデータを以下の表に・総括する。
れたデータを以下の表に・総括する。
表に総括される結果は、開示の方法によって製造される
水和植物油(例1〜7)がソ連の発明化コ第’7459
23号明細J)に従って製造される水和植物油(例8
J3よび9)よりム凸い品質特性を有するという事実を
指摘する。このJ:うに、11■示の方法ににって製造
される水和植物油のリン脂質含Laおよび酸価は、ソ連
の発明者証第745’J23H明m山に従って製造され
る水和植物油の−6のより6低い。
水和植物油(例1〜7)がソ連の発明化コ第’7459
23号明細J)に従って製造される水和植物油(例8
J3よび9)よりム凸い品質特性を有するという事実を
指摘する。このJ:うに、11■示の方法ににって製造
される水和植物油のリン脂質含Laおよび酸価は、ソ連
の発明者証第745’J23H明m山に従って製造され
る水和植物油の−6のより6低い。
また、開示の方法に従って製造されるホスファチド濃縮
物(例1〜7)は、ソ連の発明者証第745923号明
柵書に従って製造されるホスファチド濃縮物(例8およ
び9)よりb高い品質を有づる。このように、開示の方
法によって製造されるホスファチド濃縮物は、ソ連の発
明者証第745923号明細占に従う方法によって製造
されるホスファチド濃縮物よりも低い酸価、カラーイン
デックスおよび油含量を有し、一方それらのリン脂質G
aは、より高い。
物(例1〜7)は、ソ連の発明者証第745923号明
柵書に従って製造されるホスファチド濃縮物(例8およ
び9)よりb高い品質を有づる。このように、開示の方
法によって製造されるホスファチド濃縮物は、ソ連の発
明者証第745923号明細占に従う方法によって製造
されるホスファチド濃縮物よりも低い酸価、カラーイン
デックスおよび油含量を有し、一方それらのリン脂質G
aは、より高い。
その上、開示の方法は、水和に使用される電解質の水溶
液の晒の減少を保証υる(例3!3よび5参照)。
液の晒の減少を保証υる(例3!3よび5参照)。
Claims (1)
- 粗植物油を水和剤、例えば水または電解質の水溶液と混
合し、そして粗植物油および水和剤を可変電磁界におい
て処理することによつて植物油を水和するにあたり、可
変電磁界の機能は強度80000〜240000A/m
、回転速度1000〜3000rpmの回転電磁界によ
って満たされ、そして粗植物油および水和剤は回転電磁
界におけるそれらの処理時に混合されていることを特徴
とする植物油の水和法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18498586A JPS6343998A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 植物油の水和法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18498586A JPS6343998A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 植物油の水和法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343998A true JPS6343998A (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=16162778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18498586A Pending JPS6343998A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 植物油の水和法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343998A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012170441A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Ueda Oils & Fats Mfg Co Ltd | 魚由来リン脂質組成物及びその製造方法 |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP18498586A patent/JPS6343998A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012170441A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Ueda Oils & Fats Mfg Co Ltd | 魚由来リン脂質組成物及びその製造方法 |
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