JPS6344016B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6344016B2 JPS6344016B2 JP20998081A JP20998081A JPS6344016B2 JP S6344016 B2 JPS6344016 B2 JP S6344016B2 JP 20998081 A JP20998081 A JP 20998081A JP 20998081 A JP20998081 A JP 20998081A JP S6344016 B2 JPS6344016 B2 JP S6344016B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- raw material
- test
- paddy
- flow path
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- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 38
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 38
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 38
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 23
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 8
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 4
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 5
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/02—Food
- G01N33/10—Starch-containing substances, e.g. dough
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種テスト籾米からそれぞれの整粒
玄米のサンプルを確保するためのテスト用籾摺機
を使用する自主検定装置に関する。
玄米のサンプルを確保するためのテスト用籾摺機
を使用する自主検定装置に関する。
テスト用籾摺精選機としては、第1図に示され
るようなものが既に提案されている。第1図にお
いて、原料籾投入ホツパ14より投入されたテス
ト用米は、原料籾計量器15にて計量された後、
払出し機構(図示せず)によつて樋19上に払出
され、原料籾用スロワ16で揚穀され、原料籾用
フイーダ2に投入され、籾摺ローラ3,4、風選
部7を通過して整粒玄米・未熟米選別機9,10
に送られ、ここで選別された未熟米と整粒玄米と
は、最初に未熟米が、その後整粒玄米が別々に計
量器11にて計量され、整粒玄米のサンプルを得
るよう、整粒排出スロワ12よりサンプル取出部
13に供給されるようになつている。すなわち、
原料籾計量器15、籾摺ローラ3,4、整粒玄
米・未熟米選別機9,10、整粒計量器11及び
サンプル取出部13が直列に配置されている自主
検定装置が提案されている。
るようなものが既に提案されている。第1図にお
いて、原料籾投入ホツパ14より投入されたテス
ト用米は、原料籾計量器15にて計量された後、
払出し機構(図示せず)によつて樋19上に払出
され、原料籾用スロワ16で揚穀され、原料籾用
フイーダ2に投入され、籾摺ローラ3,4、風選
部7を通過して整粒玄米・未熟米選別機9,10
に送られ、ここで選別された未熟米と整粒玄米と
は、最初に未熟米が、その後整粒玄米が別々に計
量器11にて計量され、整粒玄米のサンプルを得
るよう、整粒排出スロワ12よりサンプル取出部
13に供給されるようになつている。すなわち、
原料籾計量器15、籾摺ローラ3,4、整粒玄
米・未熟米選別機9,10、整粒計量器11及び
サンプル取出部13が直列に配置されている自主
検定装置が提案されている。
ところで、このテスト用籾摺精選機では、テス
ト米が原料籾計量器15にて計量されて原料籾用
フイーダ2に投入されるとき、万一籾米の流れが
悪い等の理由により、テスト米の一部が計量ホツ
パ内に残留したとしても、これを自動的にチエツ
クする装置がなく、さらに引き続いて多品種のテ
スト米が原料投入ホツパ14内に投入されると、
得られたサンプルの中に異種のテスト米が混入す
る恐れがあり、これを防ぐために逐一計量ホツパ
内を検査することも甚だ面倒であるという欠点が
あつた。
ト米が原料籾計量器15にて計量されて原料籾用
フイーダ2に投入されるとき、万一籾米の流れが
悪い等の理由により、テスト米の一部が計量ホツ
パ内に残留したとしても、これを自動的にチエツ
クする装置がなく、さらに引き続いて多品種のテ
スト米が原料投入ホツパ14内に投入されると、
得られたサンプルの中に異種のテスト米が混入す
る恐れがあり、これを防ぐために逐一計量ホツパ
内を検査することも甚だ面倒であるという欠点が
あつた。
本発明は、上記の如き欠点を解消し、原料籾計
量器15に残留米検知装置を取りつけるととも
に、該残留米検知装置と連動する流路遮断装置を
その後流路に設けることにより、異種テスト米の
分別を完全にし、テスト用籾摺精選機の信頼性を
向上する自主検定装置を提供することを目的とす
るものである。
量器15に残留米検知装置を取りつけるととも
に、該残留米検知装置と連動する流路遮断装置を
その後流路に設けることにより、異種テスト米の
分別を完全にし、テスト用籾摺精選機の信頼性を
向上する自主検定装置を提供することを目的とす
るものである。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の実施例の断面図である。前
記第1図のテスト用籾摺精選機の原料籾計量器1
5に新規に残留米検知装置17を取付けてある。
一方、テスト用籾摺精選機本体上部にある原料籾
用フイーダ2の底部に流路遮断装置としてシヤツ
タ18が設けられ、該シヤツタ18は、前記残留
米検知装置17と連動するようなされる。
記第1図のテスト用籾摺精選機の原料籾計量器1
5に新規に残留米検知装置17を取付けてある。
一方、テスト用籾摺精選機本体上部にある原料籾
用フイーダ2の底部に流路遮断装置としてシヤツ
タ18が設けられ、該シヤツタ18は、前記残留
米検知装置17と連動するようなされる。
上記の構成において、作用を説明する。先ず、
起動スイツチ(図示せず)を押すと、シヤツタ1
8は全閉する。原料籾投入ホツパ14より投入さ
れたテスト米が原料籾計量器15にて計量され、
原料籾用スロワ16により、原料籾用フイーダ2
に揚穀され、ここに一時蓄積される。次に残留米
検知装置17が計量ホツパの重量や変位等から計
量ホツパ内の残留米の存否を検知し、もし残留米
がなければ、シヤツタ18に信号を送り、シヤツ
タ18を開放せしめて、原料籾用フイーダ2内の
テスト米を籾摺ローラ3,4の方へ送る。万一計
量ホツパ内に残留米がある場合は、シヤツタ18
は閉じたままであり、テスト用籾摺精選機の運転
管理者が計量ホツパ内の残留米を除去するか、ま
たは自動的に計量ホツパ15の払出し動作を再度
行なわせるなどして残留米を排出させ、ホツパ内
に残留米がないことを検知装置17で確認し、始
めてシヤツタ18が開放するようなされる。シヤ
ツタ18は一定時間開放した後、ふたたび自動的
に閉じて、次のテスト米投入に備える。
起動スイツチ(図示せず)を押すと、シヤツタ1
8は全閉する。原料籾投入ホツパ14より投入さ
れたテスト米が原料籾計量器15にて計量され、
原料籾用スロワ16により、原料籾用フイーダ2
に揚穀され、ここに一時蓄積される。次に残留米
検知装置17が計量ホツパの重量や変位等から計
量ホツパ内の残留米の存否を検知し、もし残留米
がなければ、シヤツタ18に信号を送り、シヤツ
タ18を開放せしめて、原料籾用フイーダ2内の
テスト米を籾摺ローラ3,4の方へ送る。万一計
量ホツパ内に残留米がある場合は、シヤツタ18
は閉じたままであり、テスト用籾摺精選機の運転
管理者が計量ホツパ内の残留米を除去するか、ま
たは自動的に計量ホツパ15の払出し動作を再度
行なわせるなどして残留米を排出させ、ホツパ内
に残留米がないことを検知装置17で確認し、始
めてシヤツタ18が開放するようなされる。シヤ
ツタ18は一定時間開放した後、ふたたび自動的
に閉じて、次のテスト米投入に備える。
以上述べたように、本発明のテスト用籾摺精選
機による自主検定装置によれば、原料籾計量器内
の残留米の有無を判定し、かつ万一それが残留し
ている場合には、自動的にテスト米の流通を阻止
することによつて、異種のテスト米が混合するこ
とを未然に防ぐ効果を有する。
機による自主検定装置によれば、原料籾計量器内
の残留米の有無を判定し、かつ万一それが残留し
ている場合には、自動的にテスト米の流通を阻止
することによつて、異種のテスト米が混合するこ
とを未然に防ぐ効果を有する。
なお、前記実施例おいては、流路遮断装置とし
て原料籾用フイーダ出口にシヤツタを設けたが、
流路遮断装置は、原料籾計量器の後流路のいずれ
の部分に設けてもよく、その構成はシヤツタの他
に分路に設けた予備タンクを用いることもでき、
残留米検知装置としては、原料籾計量器の支持値
や光電センサ等を用いることができる。
て原料籾用フイーダ出口にシヤツタを設けたが、
流路遮断装置は、原料籾計量器の後流路のいずれ
の部分に設けてもよく、その構成はシヤツタの他
に分路に設けた予備タンクを用いることもでき、
残留米検知装置としては、原料籾計量器の支持値
や光電センサ等を用いることができる。
第1図は、従来のテスト用籾摺精選機の概略断
面図、第2図は、本発明の実施例の要部を示す概
略断面図である。 1……テスト用籾摺精選機本体、2……原料籾
用フイーダ、3,4……籾摺ローラ、5……籾摺
ケース、6……バイブレータ、7……風選部、8
……送風機、9,10……整粒玄米・未熟米選別
機、11……整粒計量器、12……整粒排出スロ
ワ、13……サンプル取出部、14……原料籾投
入ホツパ、15……原料籾計量器、16……原料
籾用スロワ、17……残留米検知装置、18……
シヤツタ、19……樋。
面図、第2図は、本発明の実施例の要部を示す概
略断面図である。 1……テスト用籾摺精選機本体、2……原料籾
用フイーダ、3,4……籾摺ローラ、5……籾摺
ケース、6……バイブレータ、7……風選部、8
……送風機、9,10……整粒玄米・未熟米選別
機、11……整粒計量器、12……整粒排出スロ
ワ、13……サンプル取出部、14……原料籾投
入ホツパ、15……原料籾計量器、16……原料
籾用スロワ、17……残留米検知装置、18……
シヤツタ、19……樋。
Claims (1)
- 1 原料籾計量器、籾摺ローラ、整粒玄米・未熟
米別機、整粒計量器及びサンプル取出部を直列に
置した自主検定装置において、前記原料籾計量に
残留米検知装置を設け、これと連動する流路断装
置をその後流路に設けたことを特徴とする主検定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20998081A JPS58113833A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 自主検定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20998081A JPS58113833A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 自主検定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113833A JPS58113833A (ja) | 1983-07-06 |
| JPS6344016B2 true JPS6344016B2 (ja) | 1988-09-02 |
Family
ID=16581861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20998081A Granted JPS58113833A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 自主検定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58113833A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139754A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 | Seirei Ind Co Ltd | テスト用籾米自動検査装置 |
| JPH01180433A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-18 | Iseki & Co Ltd | 籾摺機等のサンプル粒取出装置 |
| JPH0225727A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-29 | Satake Eng Co Ltd | 自主検定装置 |
| CN109100478B (zh) * | 2018-07-18 | 2021-06-22 | 黑龙江省农业科学院耕作栽培研究所 | 一种转基因水稻检测装置及其检测方法 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP20998081A patent/JPS58113833A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58113833A (ja) | 1983-07-06 |
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