JPS6344105B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6344105B2 JPS6344105B2 JP56025297A JP2529781A JPS6344105B2 JP S6344105 B2 JPS6344105 B2 JP S6344105B2 JP 56025297 A JP56025297 A JP 56025297A JP 2529781 A JP2529781 A JP 2529781A JP S6344105 B2 JPS6344105 B2 JP S6344105B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rails
- devices
- precision
- anchor bolts
- installation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の精密装置を複数列に据付ける装
置据付方法に関する。
置据付方法に関する。
一般に多数の装置を複数列に据付ける場合、床
面にはこれら装置のアンカーボルト、土台等が設
けられるためこれらが邪魔となり、この装置を床
面上で移送して据付場所まで運搬することは困難
である。このため従来このような場合にはこれら
装置を据付ける建屋に天井走行クレーン等を設
け、この天井走行クレーンで装置を吊持して据付
位置まで移送し、据付をおこなつていた。しか
し、このようにすると建屋に天井走行クレーンを
設ける必要があり、かつ建屋もこの天井走行クレ
ーンを据付けるに必要な強度をもたせなければな
らず、建屋の建設コストが上昇する不具合があつ
た。また、上記装置が振動を嫌う精密装置である
場合には天井クレーンで吊り上げる際や移送する
際に振動、揺れ等によつてこの精密装置の破損や
狂いを生じる等の不具合があつた。
面にはこれら装置のアンカーボルト、土台等が設
けられるためこれらが邪魔となり、この装置を床
面上で移送して据付場所まで運搬することは困難
である。このため従来このような場合にはこれら
装置を据付ける建屋に天井走行クレーン等を設
け、この天井走行クレーンで装置を吊持して据付
位置まで移送し、据付をおこなつていた。しか
し、このようにすると建屋に天井走行クレーンを
設ける必要があり、かつ建屋もこの天井走行クレ
ーンを据付けるに必要な強度をもたせなければな
らず、建屋の建設コストが上昇する不具合があつ
た。また、上記装置が振動を嫌う精密装置である
場合には天井クレーンで吊り上げる際や移送する
際に振動、揺れ等によつてこの精密装置の破損や
狂いを生じる等の不具合があつた。
本発明は以上の事情にもとづいてなされたもの
で、その目的とするところは多数の装置を複数列
に据付けるような場合、これらの装置を床面上で
振動等を加えることなく確実に据付位置まで移送
し、天井クレーン等を必要とせず建屋の建設コス
トを低減できるとともに振動、揺れ等による装置
の破損、狂いを確実に防止することができる装置
据付装置方法を得ることにある。
で、その目的とするところは多数の装置を複数列
に据付けるような場合、これらの装置を床面上で
振動等を加えることなく確実に据付位置まで移送
し、天井クレーン等を必要とせず建屋の建設コス
トを低減できるとともに振動、揺れ等による装置
の破損、狂いを確実に防止することができる装置
据付装置方法を得ることにある。
以下本発明を実施例にしたがつて説明する。ま
ず、第1図ないし第4図を参照して据付けるべき
装置の構成および配列等を説明する。すなわち、
1は建屋であつて、この建屋1の床面2上には多
数の精密装置3…が据付けられる。これらの精密
装置3…は多数個のものが直線的に一列に配置さ
れ、この列が複数列設けられている。そして、こ
れらの精密装置3…の下部面側には据付基部4…
が突設されている。そして、上記床面2には上記
精密装置3…が配列される列の両側に沿つてアン
カーボルト5…が植設されており、これらアンカ
ーボルト5…は上記精密装置3…の据付基部4…
を貫通し、このアンカーボルト5…に螺装された
ナツト6…によつて据付基部4…を固定し、これ
らの精密装置3…を据付固定している。
ず、第1図ないし第4図を参照して据付けるべき
装置の構成および配列等を説明する。すなわち、
1は建屋であつて、この建屋1の床面2上には多
数の精密装置3…が据付けられる。これらの精密
装置3…は多数個のものが直線的に一列に配置さ
れ、この列が複数列設けられている。そして、こ
れらの精密装置3…の下部面側には据付基部4…
が突設されている。そして、上記床面2には上記
精密装置3…が配列される列の両側に沿つてアン
カーボルト5…が植設されており、これらアンカ
ーボルト5…は上記精密装置3…の据付基部4…
を貫通し、このアンカーボルト5…に螺装された
ナツト6…によつて据付基部4…を固定し、これ
らの精密装置3…を据付固定している。
次にこのような多数の精密装置3…を据付ける
方法の一実施例を説明する。まず、第5図に示す
如く上記アンカーボルト5…を精密装置3…の据
付位置の両側に沿つて植設する。次に第6図に示
す如く、精密装置3…の据付を開始する列の両側
に設けられたアンカーボルト5…に複数の案内レ
ール7…,8,8…を装着する。これらの案内レ
ール7…は第7図に示す如くL形鋼を精密装置3
…の一台分の長さに対応した寸法に切断したもの
であつて、嵌合孔9…が形成されており、これら
の嵌合孔9…を上記アンカーボルト5…に嵌合し
て床面2に着脱自在に装着されるものである。ま
た、列の最奥位置に装着される一対の案内レール
8,8には第8図に示す如くL字状の嵌合切欠1
0…が形成され、これらの嵌合切欠10…をアン
カーボルト5…に嵌合することにより床面2に着
脱自在に装着され、またこれら案内レール8,8
の着脱に際してはこれら案内レール8,8を水平
方向に移動させるだけで着脱ができるように構成
されている。そして、精密装置を据付ける列の両
側に沿つて装着されたこれら案内レール7…,
8,8間にはシート11…を敷設する。これらシ
ート11…は精密装置3…の1台分の長さに対応
したものであつて、その表面は床面2の表面より
平滑に形成されている。次に第9図に示す如く据
付けるべき精密装置3を台車12の上に載置す
る。この台車12は走行駆動機構を内蔵した自走
形のもので、その両側には前記案内レール7…に
当接してこの台車12の走行を案内する案内ロー
ラ13…が設けられている。そして、この台車1
2を列の端に位置させて走行させる。したがつて
この台車12は案内レール7…8,8に案内さ
れ、この列に沿つて走行する。なお、この場合、
案内レール7…,8,8間にはシート11…が敷
設され、台車12はこのシート11…上を走行す
るので振動が少なく、精密装置3に振動を与える
ことがない。そして、第10図に示す如くこの列
の最奥の据付位置までこの台車が走行したらその
走行を停止し、この精密装置3の据付基部4と孔
とアンカーボルト5…との位置合せをおこない、
この精密装置3をジヤツキ(図示せず)等により
わずかに押し上げ、台車12を抜き去る。次に第
11図に示す如く、この最奥位置の次の位置に装
着された一対の案内レール7,7を取外して隣接
する列の対応する位置に接着する。また、第12
図に示す如く最奥位置の案内レール8,8を取外
してこの最奥位置の次の位置に装着する。この場
合、最奥位置の案内レール8,8は水平方向に移
動させるだけで取外しができるものであるから、
精密装置3の据付基部4の下面とアンカーボルト
5…の上端との間隙が小さくても取外しが可能で
あり、よつて台車12の高さは低くてすみ、また
ジヤツキ等により押し上げる量も少なくてすむ。
またこの最奥位置に敷設されたシート11を隣接
する列の対応する位置に移す。そしてこの精密装
置3を下降させてその据付基部4の孔にアンカー
ボルト5…を挿通してナツト6…により締付固定
し、この精密装置3を据付ける。そして以下同様
にして奥から順次精密装置3…を据付けてゆき、
この列の精密装置3…の据付を完了する。そし
て、この列に精密装置3…を据付けてゆく際に、
案内レール7…およびシート11…は次々に隣接
する列の対応する位置に移されるので、最後にL
字形の嵌合切欠10…を有する案内レール8,8
をこの隣接する列の最奥位置に装着すればこの隣
接する列の案内レール7…,8,8の装着および
シート11…の敷設は完了する。そして、この隣
接する列についても前記と同様に最奥位置より順
次精密装置3…を据付けてゆき、このようにして
一列ずつすべての精密装置3…の据付をおこな
う。したがつてこのような方法によれば精密装置
3…を載置した台車12は案内レール7…,8,
8に案内されて容易に所定の据付位置まで移動で
き、また天井走行クレーン等を必要としない。
方法の一実施例を説明する。まず、第5図に示す
如く上記アンカーボルト5…を精密装置3…の据
付位置の両側に沿つて植設する。次に第6図に示
す如く、精密装置3…の据付を開始する列の両側
に設けられたアンカーボルト5…に複数の案内レ
ール7…,8,8…を装着する。これらの案内レ
ール7…は第7図に示す如くL形鋼を精密装置3
…の一台分の長さに対応した寸法に切断したもの
であつて、嵌合孔9…が形成されており、これら
の嵌合孔9…を上記アンカーボルト5…に嵌合し
て床面2に着脱自在に装着されるものである。ま
た、列の最奥位置に装着される一対の案内レール
8,8には第8図に示す如くL字状の嵌合切欠1
0…が形成され、これらの嵌合切欠10…をアン
カーボルト5…に嵌合することにより床面2に着
脱自在に装着され、またこれら案内レール8,8
の着脱に際してはこれら案内レール8,8を水平
方向に移動させるだけで着脱ができるように構成
されている。そして、精密装置を据付ける列の両
側に沿つて装着されたこれら案内レール7…,
8,8間にはシート11…を敷設する。これらシ
ート11…は精密装置3…の1台分の長さに対応
したものであつて、その表面は床面2の表面より
平滑に形成されている。次に第9図に示す如く据
付けるべき精密装置3を台車12の上に載置す
る。この台車12は走行駆動機構を内蔵した自走
形のもので、その両側には前記案内レール7…に
当接してこの台車12の走行を案内する案内ロー
ラ13…が設けられている。そして、この台車1
2を列の端に位置させて走行させる。したがつて
この台車12は案内レール7…8,8に案内さ
れ、この列に沿つて走行する。なお、この場合、
案内レール7…,8,8間にはシート11…が敷
設され、台車12はこのシート11…上を走行す
るので振動が少なく、精密装置3に振動を与える
ことがない。そして、第10図に示す如くこの列
の最奥の据付位置までこの台車が走行したらその
走行を停止し、この精密装置3の据付基部4と孔
とアンカーボルト5…との位置合せをおこない、
この精密装置3をジヤツキ(図示せず)等により
わずかに押し上げ、台車12を抜き去る。次に第
11図に示す如く、この最奥位置の次の位置に装
着された一対の案内レール7,7を取外して隣接
する列の対応する位置に接着する。また、第12
図に示す如く最奥位置の案内レール8,8を取外
してこの最奥位置の次の位置に装着する。この場
合、最奥位置の案内レール8,8は水平方向に移
動させるだけで取外しができるものであるから、
精密装置3の据付基部4の下面とアンカーボルト
5…の上端との間隙が小さくても取外しが可能で
あり、よつて台車12の高さは低くてすみ、また
ジヤツキ等により押し上げる量も少なくてすむ。
またこの最奥位置に敷設されたシート11を隣接
する列の対応する位置に移す。そしてこの精密装
置3を下降させてその据付基部4の孔にアンカー
ボルト5…を挿通してナツト6…により締付固定
し、この精密装置3を据付ける。そして以下同様
にして奥から順次精密装置3…を据付けてゆき、
この列の精密装置3…の据付を完了する。そし
て、この列に精密装置3…を据付けてゆく際に、
案内レール7…およびシート11…は次々に隣接
する列の対応する位置に移されるので、最後にL
字形の嵌合切欠10…を有する案内レール8,8
をこの隣接する列の最奥位置に装着すればこの隣
接する列の案内レール7…,8,8の装着および
シート11…の敷設は完了する。そして、この隣
接する列についても前記と同様に最奥位置より順
次精密装置3…を据付けてゆき、このようにして
一列ずつすべての精密装置3…の据付をおこな
う。したがつてこのような方法によれば精密装置
3…を載置した台車12は案内レール7…,8,
8に案内されて容易に所定の据付位置まで移動で
き、また天井走行クレーン等を必要としない。
次に上記精密装置3…を載置する台車12の一
実施例を第13図ないし第15図を参照して説明
する。すなわち、14は車体であつて、この車体
14上には精密装置3が載置されるように構成さ
れ、また荷重支持用の4個の車輪15…が設けら
れている。また、16,16は走行駆動用の車輪
であつて、モータ、減速機等からなる走行駆動機
構17によつて駆動され、この台車12を走行さ
せるように構成されている。また、この車体14
内には電池18,18等の動力源が設けられてお
り、上記走行駆動機構17はこれらの電池18,
18によつて駆動されるように構成されている。
そして、この車体14の両側には4個の案内ロー
ラ13…が設けられている。そしてこれらの案内
ローラ13…は床面に装着された案内レール7…
に当接し、この台車12を案内レール7…に沿つ
て走行案内するように構成されている。したがつ
てこのような台車12によれば外部から牽引する
ことなしに自動的に走行をなすことでき、また案
内ローラ13…によつて走行案内されるので外部
から操向操作をする必要もなく、容易かつ確実に
精密装置3を所定の位置まで搬送できるものであ
る。
実施例を第13図ないし第15図を参照して説明
する。すなわち、14は車体であつて、この車体
14上には精密装置3が載置されるように構成さ
れ、また荷重支持用の4個の車輪15…が設けら
れている。また、16,16は走行駆動用の車輪
であつて、モータ、減速機等からなる走行駆動機
構17によつて駆動され、この台車12を走行さ
せるように構成されている。また、この車体14
内には電池18,18等の動力源が設けられてお
り、上記走行駆動機構17はこれらの電池18,
18によつて駆動されるように構成されている。
そして、この車体14の両側には4個の案内ロー
ラ13…が設けられている。そしてこれらの案内
ローラ13…は床面に装着された案内レール7…
に当接し、この台車12を案内レール7…に沿つ
て走行案内するように構成されている。したがつ
てこのような台車12によれば外部から牽引する
ことなしに自動的に走行をなすことでき、また案
内ローラ13…によつて走行案内されるので外部
から操向操作をする必要もなく、容易かつ確実に
精密装置3を所定の位置まで搬送できるものであ
る。
また、第16図にはこの台車の第2実施例を示
す。このものは車体14とは別体の動力供給車1
9を設け、この動力供給車19には内燃機関で駆
動される発電機等の動力源機構20を設け、電線
21を介して車体14内の走行駆動機構17に電
力を供給するように構成したものである。この第
2実施例のものは動力源機構20に内燃機関等振
動を発生するものを使用してもこの振動が車体1
4に伝わるようなことがなく、精密装置3に振動
を与えることがない。
す。このものは車体14とは別体の動力供給車1
9を設け、この動力供給車19には内燃機関で駆
動される発電機等の動力源機構20を設け、電線
21を介して車体14内の走行駆動機構17に電
力を供給するように構成したものである。この第
2実施例のものは動力源機構20に内燃機関等振
動を発生するものを使用してもこの振動が車体1
4に伝わるようなことがなく、精密装置3に振動
を与えることがない。
また第17図にはこの台車の第3実施例を示
す。このものは車体14の下面に空気圧によつて
この車体14を床面より浮上させるエアーベアリ
ング22…を設け、車体14とは別体に設けられ
た動力供給車23に設けられたコンプレツサ24
からホース25を介して供給される圧縮空気によ
りこれらエアーベアリング22…を作動させ、ま
た走行駆動機構17はエアモータを用いたものと
し、上部圧縮空気をこのエアモータに供給して動
力源としたものである。このものは走行に際して
車体14が床面より浮上するので振動がきわめて
少なく、精密装置3に加えられる振動を大幅に低
減できるものである。なお、上記第2実施例およ
び第3実施例の台車は上記の点以外は前記第1実
施例と同様の構成で、第16図および第17図中
第1実施例と対応する部分には同符号を附してそ
の説明を省略する。
す。このものは車体14の下面に空気圧によつて
この車体14を床面より浮上させるエアーベアリ
ング22…を設け、車体14とは別体に設けられ
た動力供給車23に設けられたコンプレツサ24
からホース25を介して供給される圧縮空気によ
りこれらエアーベアリング22…を作動させ、ま
た走行駆動機構17はエアモータを用いたものと
し、上部圧縮空気をこのエアモータに供給して動
力源としたものである。このものは走行に際して
車体14が床面より浮上するので振動がきわめて
少なく、精密装置3に加えられる振動を大幅に低
減できるものである。なお、上記第2実施例およ
び第3実施例の台車は上記の点以外は前記第1実
施例と同様の構成で、第16図および第17図中
第1実施例と対応する部分には同符号を附してそ
の説明を省略する。
上述の如く本発明の方法は、装置の据付予定部
に沿つて設けられたアンカーボルトに装置一台分
の長さを有する複数の案内レールを仮設し、この
案内レールに沿つて装置を載置した台車を走行さ
せ、装置を据付予定部まで移送すると該据付予定
部の案内レールを取外して該据付予定部のアンカ
ーボルトにより上記装置を据付けるようにしてい
る。したがつてこの台車は床面に多数植設された
アンカーボルト等に衝突することなく、容易かつ
確実に所定の据付位置まで走行でき、振動や衝撃
を与えることなくかつ安全に装置を所定位置まで
搬送して据付けることができる。また、この方法
によれば天井走行クレーン等を設ける必要がない
ので建屋の建設コストを低減できる。
に沿つて設けられたアンカーボルトに装置一台分
の長さを有する複数の案内レールを仮設し、この
案内レールに沿つて装置を載置した台車を走行さ
せ、装置を据付予定部まで移送すると該据付予定
部の案内レールを取外して該据付予定部のアンカ
ーボルトにより上記装置を据付けるようにしてい
る。したがつてこの台車は床面に多数植設された
アンカーボルト等に衝突することなく、容易かつ
確実に所定の据付位置まで走行でき、振動や衝撃
を与えることなくかつ安全に装置を所定位置まで
搬送して据付けることができる。また、この方法
によれば天井走行クレーン等を設ける必要がない
ので建屋の建設コストを低減できる。
また、本発明の台車は車体内に走行駆動機構を
内蔵しているとともに両側に案内ローラを有して
いるので、床面に装着された案内レールに沿つて
自走させることができ、外部からの牽引や操向操
作が不要であるので、床面に多数のアンカーボル
トが植設されているような場所でも確実かつ安全
に装置を運搬できる等その効果は大である。
内蔵しているとともに両側に案内ローラを有して
いるので、床面に装着された案内レールに沿つて
自走させることができ、外部からの牽引や操向操
作が不要であるので、床面に多数のアンカーボル
トが植設されているような場所でも確実かつ安全
に装置を運搬できる等その効果は大である。
第1図ないし第4図は据付けるべき装置の構成
および配列を示し、第1図は全体の平面図、第2
図は一部の平面図、第3図は同正面図、第4図は
同側面図である。第5図ないし第12図は本発明
の方法の一実施例の工程を示し、第5図および第
6図は工程を示す平面図、第7図および第8図は
案内レールの斜視図、第9図は台車と案内レール
の関係を示す正面図、第10図は工程を示す側面
図、第11図および第12図は工程を示す平面図
である。また第13図ないし第15図は本発明の
台車の第1実施例を示し、第13図は側面図、第
14図は平面図、第15図は正面図である。また
第16図は同第2実施例の側面図、第17図は同
第3実施例の側面図である。 1……建屋、2……床面、3……精密装置(装
置)、4……据付基部、5……アンカーボルト、
7,8……案内レール、11……シート、12…
…台車、13……案内ローラ、14……車体、1
7……走行駆動機構、19,23……動力供給
車。
および配列を示し、第1図は全体の平面図、第2
図は一部の平面図、第3図は同正面図、第4図は
同側面図である。第5図ないし第12図は本発明
の方法の一実施例の工程を示し、第5図および第
6図は工程を示す平面図、第7図および第8図は
案内レールの斜視図、第9図は台車と案内レール
の関係を示す正面図、第10図は工程を示す側面
図、第11図および第12図は工程を示す平面図
である。また第13図ないし第15図は本発明の
台車の第1実施例を示し、第13図は側面図、第
14図は平面図、第15図は正面図である。また
第16図は同第2実施例の側面図、第17図は同
第3実施例の側面図である。 1……建屋、2……床面、3……精密装置(装
置)、4……据付基部、5……アンカーボルト、
7,8……案内レール、11……シート、12…
…台車、13……案内ローラ、14……車体、1
7……走行駆動機構、19,23……動力供給
車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の装置を複数列に据付ける場合におい
て、上記装置の据付基部の両側を固定するための
アンカーボルトをあらかじめ上記装置の据付予定
部の両側に沿つて床面に植設する第1の工程と、
これらアンカーボルトに沿つて上記装置一台分の
長さを有する複数の案内レールを着脱自在に装着
する第2の工程と、両側に上記案内レールに案内
される案内ローラを有する台車上に上記装置を載
置する第3の工程と、この台車を上記案内レール
に沿つて走行させ載置した装置を据付予定部まで
移送するとともに該据付予定部の案内レールを取
外して該据付予定部のアンカーボルトにより上記
装置を据付ける第4の工程とを具備したことを特
徴とする装置据付方法。 2 第2の工程は、アンカーボルトの間の床面に
平滑な表面を有するシートを敷設する工程を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
装置据付方法。 3 第4の工程は、装置を据付ける際に取外した
案内レールを隣接する列の対応する位置のアンカ
ーボルトに装着するようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の装置据付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2529781A JPS57140266A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Method of installing device and truck for installing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2529781A JPS57140266A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Method of installing device and truck for installing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57140266A JPS57140266A (en) | 1982-08-30 |
| JPS6344105B2 true JPS6344105B2 (ja) | 1988-09-02 |
Family
ID=12162078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2529781A Granted JPS57140266A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Method of installing device and truck for installing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57140266A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139722A (ja) * | 1974-10-01 | 1976-04-02 | Kanai Hiroyuki | Hokyozai |
-
1981
- 1981-02-23 JP JP2529781A patent/JPS57140266A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57140266A (en) | 1982-08-30 |
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