JPS6344232Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6344232Y2 JPS6344232Y2 JP12798980U JP12798980U JPS6344232Y2 JP S6344232 Y2 JPS6344232 Y2 JP S6344232Y2 JP 12798980 U JP12798980 U JP 12798980U JP 12798980 U JP12798980 U JP 12798980U JP S6344232 Y2 JPS6344232 Y2 JP S6344232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective cover
- arc welding
- welding machine
- movable part
- front panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 24
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、端子部に保護カバーを設けたアー
ク溶接機に関するものである。アーク溶接機に
は、その入力端子部や出力端子部に保護カバーを
設けた形式のものがある。
ク溶接機に関するものである。アーク溶接機に
は、その入力端子部や出力端子部に保護カバーを
設けた形式のものがある。
第1図は、この種のアーク溶接機であり、出力
端子部に保護カバーを設けた場合である。アーク
溶接機1の前面パネル2の下部に、出力端子3や
メタルコンセント4などの出力端子部に保護カバ
ー5が設けられ、ヒンジ6によつて出力端子部を
開閉できるようにしている。
端子部に保護カバーを設けた場合である。アーク
溶接機1の前面パネル2の下部に、出力端子3や
メタルコンセント4などの出力端子部に保護カバ
ー5が設けられ、ヒンジ6によつて出力端子部を
開閉できるようにしている。
従来、この保護カバー5は、第2図、第3図に
も示すように、出力端子3やメタルコンセント4
などに、溶接ケーブルや制御ケーブルなどを接続
又は取外しをする作業時に、第2図に示す矢印の
方向に持上げ、前面パネル2に係止している。7
はその係止具であり、前面パネル2側の受具7a
と保護カバー5側の嵌込具7bとからなつてい
る。しかし、この場合係止具7そのものを必要と
する他、受具7aと嵌込具7bとの位置合せに
は、それぞれの取付位置の寸法精度にかなり気を
配らなければならない。また、第2図の1で示
す範囲内の前面パネル2に、計器8やスイツチ
9、ヒユーズ10などの電気部品を取付ける必要
のある場合でも、パネル2に係止時の保護カバー
5に阻害され、これらの取付位置の範囲は自づと
制約されるなどの欠点があつた。
も示すように、出力端子3やメタルコンセント4
などに、溶接ケーブルや制御ケーブルなどを接続
又は取外しをする作業時に、第2図に示す矢印の
方向に持上げ、前面パネル2に係止している。7
はその係止具であり、前面パネル2側の受具7a
と保護カバー5側の嵌込具7bとからなつてい
る。しかし、この場合係止具7そのものを必要と
する他、受具7aと嵌込具7bとの位置合せに
は、それぞれの取付位置の寸法精度にかなり気を
配らなければならない。また、第2図の1で示
す範囲内の前面パネル2に、計器8やスイツチ
9、ヒユーズ10などの電気部品を取付ける必要
のある場合でも、パネル2に係止時の保護カバー
5に阻害され、これらの取付位置の範囲は自づと
制約されるなどの欠点があつた。
この考案は、簡単な構造で、しかも必要であれ
ば、容易に電気部品の取付範囲を大きくすること
もできる保護カバーを設けたアーク溶接機を提供
するものである。
ば、容易に電気部品の取付範囲を大きくすること
もできる保護カバーを設けたアーク溶接機を提供
するものである。
第4図は、この考案の実施例であり、従来例と
同じ部品については同符号を用いる。アーク溶接
機の前面パネル2の上部には、従来と同じよう
に、計器8やスイツチ9、ヒユーズ10などの電
気部品が取付けられ、その下部には、溶接ケーブ
ル接続用の出力端子3や制御ケーブル接続用のメ
タルコンセント4などの出力端子部が設けられて
いる。そして、出力端子部の上部及び前部を覆う
保護カバー11が前面パネル2に固定されてい
る。保護カバー11は、第5図にも示すように、
上部の中間部で可動部12と固定部13に分割し
てあり、それぞれはヒンジ14で連結されてい
る。そして、折曲げられた固定部13の端部で前
面パネル2にビス15などにより固定されてい
る。なお、16はカバー受であり、この場合、ア
ーク溶接機の台枠の両側部が延伸され、その先端
部を折曲げ、ねじ穴17が設けられている。18
はビスであり、カバー受け16のねじ穴17と螺
合し、保護カバー11に設けられたビス穴を介し
て、保護カバー11を固定する。
同じ部品については同符号を用いる。アーク溶接
機の前面パネル2の上部には、従来と同じよう
に、計器8やスイツチ9、ヒユーズ10などの電
気部品が取付けられ、その下部には、溶接ケーブ
ル接続用の出力端子3や制御ケーブル接続用のメ
タルコンセント4などの出力端子部が設けられて
いる。そして、出力端子部の上部及び前部を覆う
保護カバー11が前面パネル2に固定されてい
る。保護カバー11は、第5図にも示すように、
上部の中間部で可動部12と固定部13に分割し
てあり、それぞれはヒンジ14で連結されてい
る。そして、折曲げられた固定部13の端部で前
面パネル2にビス15などにより固定されてい
る。なお、16はカバー受であり、この場合、ア
ーク溶接機の台枠の両側部が延伸され、その先端
部を折曲げ、ねじ穴17が設けられている。18
はビスであり、カバー受け16のねじ穴17と螺
合し、保護カバー11に設けられたビス穴を介し
て、保護カバー11を固定する。
保護カバー11は、常時、カバー受16に支持
され、出力端子部を覆つている。そして、溶接ケ
ーブルや制御ケーブルを接続或いは取外しの作業
をする際には、可動部12を持上げ出力端子部を
開放する。可動部12を持上げると、可動部12
はヒンジ14の軸を支点として、第4図に示すよ
うに、矢印方向に回動し二点鎖線線で示す位置に
折返される。そして、可動部12は、固定部13
に受けとめられ支持される。従つて、保護カバー
11は、前面パネル2に固定するとき、常時、出
力端子部を覆うと共に、出力端子部を開放して、
可動部12が固定部13に支持されるときには、
前面パネル2に取付けられた電気部品と干渉しな
い位置であればよい。
され、出力端子部を覆つている。そして、溶接ケ
ーブルや制御ケーブルを接続或いは取外しの作業
をする際には、可動部12を持上げ出力端子部を
開放する。可動部12を持上げると、可動部12
はヒンジ14の軸を支点として、第4図に示すよ
うに、矢印方向に回動し二点鎖線線で示す位置に
折返される。そして、可動部12は、固定部13
に受けとめられ支持される。従つて、保護カバー
11は、前面パネル2に固定するとき、常時、出
力端子部を覆うと共に、出力端子部を開放して、
可動部12が固定部13に支持されるときには、
前面パネル2に取付けられた電気部品と干渉しな
い位置であればよい。
第6図は、この考案の他の実施例であり、電気
部品の数が多い場合や、部品の配置の都合上、第
4図で二点鎖線を用い示した保護カバー11の可
動部12の折返し時に、計器8やスイツチ9、ヒ
ユーズ10などの電気部品と干渉するような場合
に実施するものである。この考案は、保護カバー
11の可動部12を折返し、固定部13で受けと
め支持するように構成されているので、電気部品
の突きだし代をみた位置と保護カバー11の可動
部12の略直立状部との間隔2を設けること
は、ごく容易である。すなわち、保護カバー11
のヒンジ14の取付位置を考慮するか、保護カバ
ー11の固定部13の長さを適宜延伸すればよ
い。
部品の数が多い場合や、部品の配置の都合上、第
4図で二点鎖線を用い示した保護カバー11の可
動部12の折返し時に、計器8やスイツチ9、ヒ
ユーズ10などの電気部品と干渉するような場合
に実施するものである。この考案は、保護カバー
11の可動部12を折返し、固定部13で受けと
め支持するように構成されているので、電気部品
の突きだし代をみた位置と保護カバー11の可動
部12の略直立状部との間隔2を設けること
は、ごく容易である。すなわち、保護カバー11
のヒンジ14の取付位置を考慮するか、保護カバ
ー11の固定部13の長さを適宜延伸すればよ
い。
以上に述べたように、この考案は、保護カバー
を係止する特別な係止具が不要であり、そのため
に必要な加工の手間が省けると共に、必要であれ
ば、前面パネルの電気部品の取付面積を有効に使
えるなど、機器の小形化、コストダウンにその効
果には顕著なものがある。
を係止する特別な係止具が不要であり、そのため
に必要な加工の手間が省けると共に、必要であれ
ば、前面パネルの電気部品の取付面積を有効に使
えるなど、機器の小形化、コストダウンにその効
果には顕著なものがある。
第1図は、従来例のアーク溶接機の外観斜視図
である。第2図は、第1図の要部側面図である。
第3図は、第2図の一部拡大断面図である。第4
図は、この考案の一実施例の側面図である。第5
図は、第4図の要部斜視図である。第6図は、こ
の考案の他の実施例で、側面図を示すものであ
る。 2……前面パネル、11……保護カバー、12
……可動部、13……固定部、14……ヒンジ。
である。第2図は、第1図の要部側面図である。
第3図は、第2図の一部拡大断面図である。第4
図は、この考案の一実施例の側面図である。第5
図は、第4図の要部斜視図である。第6図は、こ
の考案の他の実施例で、側面図を示すものであ
る。 2……前面パネル、11……保護カバー、12
……可動部、13……固定部、14……ヒンジ。
Claims (1)
- 端子部に保護カバーを設けたアーク溶接機にお
いて、上部の中間部で可動部12と固定部13に
分割しヒンジ14で連結した保護カバー11を設
け、端子部の開放時に固定部13で可動部12を
受けとめ支持するようにしたことを特長とする前
記保護カバーを設けたアーク溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12798980U JPS6344232Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12798980U JPS6344232Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752277U JPS5752277U (ja) | 1982-03-26 |
| JPS6344232Y2 true JPS6344232Y2 (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=29488382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12798980U Expired JPS6344232Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344232Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2550680Y2 (ja) * | 1993-01-18 | 1997-10-15 | 株式会社三社電機製作所 | 電源装置 |
| JP4631904B2 (ja) * | 2007-12-18 | 2011-02-16 | パナソニック株式会社 | 電源装置 |
-
1980
- 1980-09-08 JP JP12798980U patent/JPS6344232Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752277U (ja) | 1982-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI60057C (fi) | Anordning vid doerr | |
| US5748068A (en) | Fuse box | |
| CA2017673A1 (en) | Power distribution system | |
| JPS6344232Y2 (ja) | ||
| JPH036125Y2 (ja) | ||
| US2680533A (en) | Enclosure mounting device | |
| JP3111003B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JP2000067728A (ja) | 回路しゃ断器の端子カバー | |
| JPS6342451Y2 (ja) | ||
| US1904911A (en) | Main switch and fuse cabinet | |
| JPH0613557Y2 (ja) | 電気接続箱用アンダーカバー | |
| FR2704106B1 (fr) | Enjoliveur pour une ouverture d'armoire électrique. | |
| JP2593241Y2 (ja) | ジョイントコネクタ | |
| JPH0441584Y2 (ja) | ||
| KR200276991Y1 (ko) | 분전반의 도어 결합구조 | |
| JPH059190Y2 (ja) | ||
| JP2793377B2 (ja) | 分電盤 | |
| JP2860338B2 (ja) | 共同受信機器のハウジング | |
| JPS5919418Y2 (ja) | 電力用コンデンサ装置 | |
| JPS645337Y2 (ja) | ||
| JP2597319Y2 (ja) | 金属閉鎖形スイッチギヤ | |
| JP2521941Y2 (ja) | ボックス | |
| JPH079322Y2 (ja) | 開閉器におけるアース線取付部構造 | |
| JPH09182218A (ja) | 薄型キュービクル | |
| JP2572862Y2 (ja) | 電気機器収納用箱体の中扉の支柱 |