JPS6344237B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6344237B2
JPS6344237B2 JP56167946A JP16794681A JPS6344237B2 JP S6344237 B2 JPS6344237 B2 JP S6344237B2 JP 56167946 A JP56167946 A JP 56167946A JP 16794681 A JP16794681 A JP 16794681A JP S6344237 B2 JPS6344237 B2 JP S6344237B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
recognition
voice recognition
registration
threshold value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56167946A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5870284A (ja
Inventor
Kazunori Noso
Norimasa Kishi
Tooru Futami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP56167946A priority Critical patent/JPS5870284A/ja
Publication of JPS5870284A publication Critical patent/JPS5870284A/ja
Publication of JPS6344237B2 publication Critical patent/JPS6344237B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は大きい騒音レベルのもとでは音声登録
できないようにして、音声の誤認識を低減するよ
うにした車両用音声認識装置に関する。
最近音声で入力された指令を判別し、その内容
を判断する音声認識装置が開発され各種の産業分
野に応用されている。この種の音声認識装置にお
いて音声の認識を行なうには予め音声を登録して
音声の特徴を記憶させておく必要がある。第1図
は従来のこの種の音声認識装置のブロツク線図で
あり、1は音声指令や騒音などの重畳された音情
報を入力するマイクロホン、2はマイクロホン1
から出力する音情報信号(100)のレベルを時間
的に平均化するレベル検出部、3は音声であるか
否かを判断する基準となる閾値を設定する閾値設
定器、4はレベル検出器2からの信号(200)と
閾値(300)とを比較して信号(200)が一定時間
t1(約150ms)以上にわたつて閾値(300)を越
えているときに禁止信号(400)として出力する
判断部、5は判断部4からの禁止信号(400)に
基づいて音声の登録または認識が不可能であるこ
とを表示する表示部、6は判断部4からの禁止信
号(400)が入力されたとき音声の登録または認
識を行なわない音声認識部、7は音声認識部6の
動作を登録モードまたは認識モードに切り換える
指令スイツチである。
上記音声認識装置において、音声の登録を行な
うには指令スイツチ7を登録側に切り換えて音声
認識部6を登録モードにし登録すべき指令を音声
で入力すると、音声は騒音と重畳されて音情報と
してマイクロホン1に入力され登録されていく。
ところがマイクロホン1から出力される音情報信
号(100)はレベル検出器2によつて時間的に平
均化された信号(200)となり判断部4において
固定の閾値(300)と比較される。その結果信号
(200)が時間t2(たとえば約2〜5秒)以上にわ
たつて閾値(300)を越えているときは判断部4
によりマイク入力は騒音と判断され登録不可能で
ある旨の禁止信号(400)が出力され、音声認識
部6により音声の登録は行なわれず表示部5には
登録不可の表示がなされる。
次に音声の認識を行なうときには、指令スイツ
チ7を認識側に切り換えて音声認識部6を認識モ
ードにし、予め登録してある指令のうちの希望す
る指令を音声で入力する。この場合マイクに騒音
が多く入力されると判断部4の動作は登録をすべ
きか否かを判断するときの前記動作と同様であ
り、判断部4からの禁止信号(400)が出力した
ときは音声認識部6により音声の認識は行なわれ
ず表示部5では認識不可の表示がなされる。
このような音声認識装置においては、登録時も
認識時も入力する音情報信号のレベルを同じ閾値
と比較しており、しかもその閾値は走行中のよう
な騒音レベルが比較的大きいときでも音声認識が
できるように比較的大きく選んであるために、比
較的騒音の大きいときにも登録ができてしまい、
誤認識するなど認識率が低下してしまうという問
題がある。
本発明は上記の点にかんがみなされたもので、
大きい騒音レベルのもとでは音声登録できないよ
うにして音声の誤認識を低減するようにするた
め、騒音レベルを判断する基準レベルを音声登録
時には音声認識時より小さくするようにしたもの
である。
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明による車両用音声認識装置の一
実施例を示すブロツク線図である。図において第
1図と同じ参照数字は同じ構成部分を示してお
り、この実施例が第1図に示した従来例と異なる
点は1つの閾値を有する閾値設定器3の代わりに
2つの大きさが異なる閾値を有する閾値設定器8
を設けた点である。この閾値設定器8は指令スイ
ツチ7の操作と連動して切り換えられるようにな
つており、指令スイツチ7を認識側に倒したとき
に大きい閾値を出力し登録側に倒したときには小
さい閾値を出力する。
次にこの実施例の動作を説明する。
まず音声の認識を行なうときには指令スイツチ
7を認識側に切り換え指令スイツチ7からの信号
(700)に基づいて音声認識部6を認識モードに
し、予め登録してある指令のうちの希望する指令
を音声で入力する。このとき閾値設定器8は指令
スイツチ7の操作と連動して大きな閾値(800)
を出力する。音情報がマイクロホン1に入力され
てから判断部4に入力されるまでは従来例と同様
であり、レベル検出部2からの信号(200)が時
間t以上にわたつて閾値(800)を越えたときは
判断部4により騒音であると判断され、判断部4
から禁止信号(400)が出力され、その結果音声
認識部6により音声の認識が行なわれず表示部5
には認識不可の表示がなされる。
次に音声の登録を行なうときには指令スイツチ
7を登録側に切り換え指令スイツチ7からの信号
(700)に基づいて音声認識部6を登録モードに
し、登録すべき指令を音声でマイクロホン1に入
力する。このとき閾値設定器8は指令スイツチ7
の操作と連動して小さな閾値(800′)を出力す
る。なお判断部4からは上記音声認識時のときと
同様にして、レベル検出部2からの信号(200)
のレベルが時間t以上にわたつて閾値(800′)を
越えたときは判断部4により騒音であると判断さ
れ、判断部4から禁止信号(400)が出力される。
その結果音声認識部6により音声の登録が行なわ
れず表示部5には登録不可の表示がなされる。こ
のように音声登録時には音声認識時にくらべて判
断部4で音情報信号(100)のレベルと比較され
る閾値を小さくしたため、大きな騒音はもちろん
のことわずかな騒音があつても登録できなくな
る。
以上説明したように本発明においては、入力す
る音情報のレベルが予め定めた基準レベルより大
きいときは音声の登録および音声の認識を行なわ
ない音声認識装置において、音声登録時には音声
認識時よりも前記基準レベルを小さくするように
したため、認識時には騒音レベルが大きくても認
識可能となり登録時は騒音レベルが小さい場合だ
け登録可能となるので大きな騒音レベルで音声登
録したときに生じ易い音声の誤認識を低減するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の車両用音声認識装置のブロツク
線図、第2図は本発明による車両用音声認識装置
のブロツク線図である。 1……マイクロホン、2……レベル検出部、
3,8……閾値設定器、4……判断部、5……表
示部、6……音声認識部、7……指令スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 マイクに入力する音情報のレベルが予め定め
    た基準レベルより大きいときは音声登録および音
    声認識しない音声認識装置において、音声登録時
    には音声認識時よりも前記基準レベルを小さく設
    定する手段を設けたことを特徴とする車両用音声
    認識装置。
JP56167946A 1981-10-22 1981-10-22 車両用音声認識装置 Granted JPS5870284A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56167946A JPS5870284A (ja) 1981-10-22 1981-10-22 車両用音声認識装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56167946A JPS5870284A (ja) 1981-10-22 1981-10-22 車両用音声認識装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5870284A JPS5870284A (ja) 1983-04-26
JPS6344237B2 true JPS6344237B2 (ja) 1988-09-02

Family

ID=15858973

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56167946A Granted JPS5870284A (ja) 1981-10-22 1981-10-22 車両用音声認識装置

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JP (1) JPS5870284A (ja)

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JPS5870284A (ja) 1983-04-26

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