JPS6344403A - 包装機 - Google Patents

包装機

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JPS6344403A
JPS6344403A JP18369286A JP18369286A JPS6344403A JP S6344403 A JPS6344403 A JP S6344403A JP 18369286 A JP18369286 A JP 18369286A JP 18369286 A JP18369286 A JP 18369286A JP S6344403 A JPS6344403 A JP S6344403A
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JP
Japan
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film
pulse signal
drive
packaging
encoder
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Pending
Application number
JP18369286A
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English (en)
Inventor
高村 佳幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Pack System Ltd
Original Assignee
Fuji Pack System Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は、例えば生鮮食品用包装機において、そのフ
ィルム搬送装置又はフィルム押え装置の駆動制御手段に
関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)従来
、この種の包装機としては、例えば特開昭58−900
10号公報や特開昭58−90009号公報に示すよう
に、帯状の包装用フィルムを所定長さごとに切断してこ
の切断フィルムを包装部に展張させるフィルム搬送装置
と、包装部に展張されたフィルムの端部を挾持するフィ
ルム押え装置と、未包装の品物を載せて包装部へ運ぶ品
物受台装置と、この品物受台装置へ未包装の品物を移送
する品物供給装置と、包装部に展張されたフィルムを品
物に対し折り込んで品物を包装するフィルム折込装置と
、包装された品物を搬出する品物搬出装置とを備えたも
のがある。
そのうち、前記フィルム搬送装置については、包装部に
展張される切断フィルムの長さが品物の大きさに応じて
相違するため、同装置の駆動タイミンクを切断フィルム
の長さに応じて細かく制御する必要があった。又、前記
フィルム押え装置の場合も、前記フィルム折込装置との
関係上、その挟持解除タイミングを品物の大きさに応じ
て細かく制御する必要があった。
そこで、メイン駆動モータの回転をパルス信号として検
出し、このパルス信号数値データに基づいてタイミング
制御することにより、より細かく正確な制御を可能にし
たものが本発明である。
発明の構成 (問題点を解決するための手段gL−v−イアM)すな
わち、第一発明は後記する実施例の図面に示すように、
帯状の包装用フィルムFを所定長さごとに切断してこの
切断フィルムFを包装部Sに展張させるフィルム搬送装
置1(第1.2.3図参照)と、包装部Sに展張された
フィルムFの端部を挾持するフィルム押え装置26.3
7(第1〜3.7〜9.10〜16図参照)と、未包装
の品物Wを載せて包装部Sへ運ぶ品物受台装置46(第
1.19.20図参照)と、この品物受台装置46へ未
包装の品物Wを移送する品物供給装置45(第1.19
.20図参照)と、包装部Sに展張されたフィルムFを
品物Wに対し折り込んで品物Wを包装するフィルム折込
装置76(第1゜2.17.18図参照)と、包装され
た品物Wを搬出する品物搬出装置1o1(第1.2図参
照)とを備えた包装機において、少なくとも前記フィル
ム搬送装置1を駆動するメイン駆動モータ140(第4
.23図参照)と、このメイン駆動モータ140の回転
に伴い包装の一工程を検出する一工程検出用エンコーダ
160(第4.23図参照)と、前記メイン駆動モータ
140の出力軸140b側で同モータ140の回転に伴
いパルス信号を検出するパルス信号検出用エンコーダ1
61(第4.23.28図参照)と、前記一工程検出用
エンコーダ160からの検出信号に基づいて一工程ごと
に前記パルス信号検出用エンコーダ161からのパルス
信号数を数えるカウンタ171(第23図参照)と、前
記フィルム搬送装置1左前記メイン駆動モータ140と
の連動を断続する駆動断続装置141,144.147
 (第3〜6.23〜25図参照)と、前記カウンタ1
71の所定のパルス信号数値データTM、CTに基づい
て前記駆動断続装置141,144,147を働かせる
駆動タイミングTA、TB、TC,TD、TEを予め記
憶する記憶手段172(第23図参照)と、前記カウン
タ171からの検出信号に基づいてパルス信号数値デー
タTM、CTを算出する割出し手段171(第23図参
照)と、館記割出し手段171にて算出したパルス信号
数値データTM。
CTに対する前記駆動断続装置141,144゜147
の駆動タイミングTA、TB、TC、TD。
TEを前記記憶手段172から読み出し、この駆動タイ
ミングTA、TB、TC,TD、TEで駆動断続装置1
41,144,147を働かせる駆動制藺手段171(
第23図参照)とを備えたものである。
そして、品物供給装置45上に載せられた未包装の品物
Wは品物受台装置46へ移送され、この受台装置46に
よりフィルム搬送装置1の包装部Sへ運ばれる。この給
送中、メイン駆動モータ14.0の回転が駆動断続装置
141,144.147を介してフィルム搬送装置1に
伝達され、フィルムFが包装部Sに展張さ、れる。この
フィルムFの搬送制御は予め設定されたパルス信号数値
データTM、CTに基づいて駆動断続装置141,14
4.147を働かせることにより行われる。包装部Sで
フィルムFはフィルム押え装置26,37により挾持さ
れた後、フィルム折込装置76により品物Wに対し折り
込まれ、品物Wが包装されるとともに、品物搬出装置1
01により搬出される。
又、第二発明は第一発明と同様な包装機において、少な
くとも前記フィルム押え装置26.37を駆動するメイ
ン駆動モータ140(第4,23図参照)と、このメイ
ン駆動モータ140の回転に伴い包装の一工程を検出す
る一工程検出用エンコーダ160(第4,23図参照)
と、前記メイン駆動モータ140の出力軸140t)側
で同モータ140の回転に伴いパルス信0号を検出する
パルス信号検出用エンコーダ161(第4.23.28
図参照)と、前記一工程検出用エンコーダ160からの
検出信号に基づいて一工程ごとに前記パルス信号検出用
エンコーダ161がらのパルス信号数を数えるカウンタ
171(第23図参照)と、前記フィルム押え装置26
.37と前記メイン駆動モータ140との連動を断続す
る駆動i!Ii続装置62a 、62b 、62c 、
62d (第14〜16゜23〜25図参照)と、前記
カウンタ171の所定のパルス信号数値データT Mに
塁づいて前記駆動断続装置62a 、62b 、62c
 、62dを働かせる駆動タイミングTF、TGを予め
記憶する記憶手段172(第23図参照)と、前記カウ
ンタ171からの検出信号に基いてパルス信号数値デー
タTMを算出する削出し手段171(第23図参照)と
、前記割出し手段171にて算出したパルス信号数値デ
ータTMに対する前記駆動断続装置62a 、62b 
、62c 、62dの駆動タイミングTF、TGを前記
記憶手段172から読み出し、この駆動タイミングTF
、TGで駆動r!frFA装置62a 、62b 、6
2c 、62dを働かせる駆動制御手段171(第23
図参照)とを備えたものである。
そして、品物供給装置45上に載せられた未包装の品物
Wは品物受台装置46へ移送され、この受台装置46に
よりフィルム搬送装置1の包装部Sへ運ばれる。この給
送中、フィルムFが包装部Sに展張される。その後、メ
イン駆動モータ140の回転が駆動断続装置62a 、
62b 、62c 。
62dを介してフィルム押え装置26.37に伝達され
、フィルムFが挾持される。フィルムFはフィルム折込
装置76により品物Wに対し折り込まれ、品物Wが包装
されるとともに、品物搬出装置101により搬出される
。この折込み時フィルムFの挟持が適宜解除される。こ
のフィルムFの押え制御は予め設定されたパルス信号数
値データTMに基づいて駆動断続装置62a 、62b
 、62C,62dを働かせることにより行われる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図中1は機枠上部に設置された包装用フィルム搬送
装置を示し、第2,3図に示すように、萌後両固定枠2
間の一側には外側より2本のローラ軸3,4及び従動軸
5が回転可能に架設されているとともに上下一対の軸6
,7が固定され、一方他側には上下一対の軸10.11
が固定されている。12は前記軸6の前後両端部に対し
上下方向への回動可能に支持された一対の開閉枠であっ
て、同支軸6から前記ローラ’Pt113の上方まで延
び、両開閉軸12の先端部間には把手14を有する支持
枠13が固定され、同支持枠13よりも基端側にはロー
ラ軸15が回動可能に架設されているとともに軸16が
固定されている。
第3図において18は前記上下一対の軸16゜5の前側
に対し回動可能に支持された上下一対のローラ、19は
前記上下一対の軸6.7の前側に対し回動可能に支持惣
れた上下一対のローラであって、上側の両日−ラ18,
19間の後部側に2本の無端状丸ベルト20が掛は渡さ
れているとともに、下側の両ローラ18,19間には前
記両光ベルト20間に介在されるように1本の無端状丸
ベルト20が掛は渡されている。21は前記上下一対の
軸10.11の前側に対し回動可能に支持された上下一
対のローラであって、上側のローラ21と前記上側のロ
ーラ18の前部側との間に前記上側のローラ19を介し
て3本の無端状丸ベルト22が掛は渡されているととも
に、下側のローラ21と前記下側のローラ18の前部側
との間に前記下側のローラ19を介して4本の無端状丸
ベルト23が掛は渡され、第7図に示すように下側の丸
ベルト23の上側走行部23c間に前記上側の丸ベルト
23の下側走行部22aが介在され、両走行部22a、
23aが1本ずつ交互に並べて配置されて7本のベルト
列Mとなっている。24は前記ローラ19の内側におい
て固定枠2に対し回動可能に支持された上下一対のロー
ラ、25は前記ローラ21の内側において固定枠2に対
し回動可能に支持された上下一対のローラであって、両
ローラ24,25により上下両丸ベルト22゜23が緊
張されている。
26Aは前側の固定枠2に対し上下動可能に支持された
前側のフィルム押え部材であって、中央押圧部26aと
左右押圧部26bとに区分されており、このフィルム押
え部材26Aには第7図に示すように前記下側の丸ベル
ト23のうち内側の2本の丸ベルト23の下側走行部が
挿入され、前記両押圧部26a 、26bが同丸ベルト
23の上下両走行部間に界在されている。27は固定枠
2から前記押え部材26Aに対応して延設された受圧板
であって、第7図に示すように前記上側の丸ベルト22
の上下両走行部間に介在されている。
28は前記下側の軸5.7.11の後側に対しその軸線
方向への移動可能に挿通された移動枠であって、その左
右両側に取着された雌ねじ部29aに雄ねじ棒29が螺
合されている。この両雄ねじ捧29は固定枠2に支持さ
れ、チェーン29bにより互いに連動されているととも
に、一方の雄ねじ捧29には後側の固定枠2の外側にお
いてハンドル29Cが取付けられ、このハンドル29c
の回転により前記移動枠28が移動調節可能になってい
る。
30は移動枠28内に位置し得るように前記上下一対の
軸16.5に対しその軸線方向へ移動可能にかつ回動可
能に支持された上下一対のローラ31は前記上下一対の
軸6,7に対し同様に支持された上下一対のローラであ
って、上側の両ローラ30.31間の前部側に2本の無
端状丸ベルト49が掛は渡されているとともに、下側の
両ローラ30.31間には前記画先ベルト49間に介在
されるように1本の無端状丸ベルト49が掛は渡されて
いる。32は前記上下一対の軸10.11に対し同様に
支持された上下一対のローうであって、これらのロー5
30,31.32は移動枠28の移動調節に伴い移動枠
28に押されるため、移動枠28に追従して軸線方向へ
移動するようになっている。
33は前記上側のローラ30.32間に前記上側のロー
ラ31を介して掛は渡された4本の無端状丸ベルト、3
4は前記下側のローラ30,32間に前記下側のローラ
31を介して掛は渡された6本の無端状丸ベルトであっ
て、第7図に示すように下側の丸ベルト34の中央の上
側走行部348間を除く両走行部348間に前記上側の
丸ベルト33の下側走行部33aが介在され、前記中央
の上側走行部348間を除いて上下両走行部33a、3
4aが1本ずつ交互に並べて配置されて10本のベルト
列Mとなっている。35は前記ローラ31の内側におい
て移動枠28内に回動可能に支持された上下一対のロー
ラであって、移動枠28の移動調節に伴い追従して移動
し、前記ローラ32の内側において移動枠28に対し回
動可能に支持された上下一対のO−ラ36とにより前記
両光ベルト33.34が緊張されている。
37Aは前記移動枠28に対し上下動可能に支持された
後側のフィルム押え部材であって、中央押圧部37aと
左右押圧部37bとに区分されている。38は移動枠2
8の上部に前記後押え部材37Aに対応して延設された
受圧板であって、この後押え部材37A及び受圧板38
と上下両丸ベルト33.34との位置関係は前記前側の
フィルム押え部材26Aの場合と同様である。
そして、第7図に示すように前記丸ベルト22゜23と
丸ベルト33.34との間には前後両フィルム押え部材
26A、37Aに対応して包装部Sが構成されている。
第3図中39は前記ローラ軸3.4の後端部に対し支持
された一対のプーリーであって、両プーリー39間に無
端状平ベルト40が掛は渡されている。41は前記上下
両ローラ21に固定されたギヤ、42は前記上下両ロー
ラ32に固定され同ローラ32とともに軸線方向への移
動可能なギヤであって、両ギヤ41.42に前記下側の
軸11の駆動回転が伝えられるようになっている。
第3.4図において140は同駆動軸11の下方に設置
された変速機付メイン駆動モータ、141はこのメイン
駆動モータ140に併設された第一電磁クラッチブレー
キ(駆動断vt装置)であって、同モータ140及び駆
動軸11に対し平ベルト142,143を介して連動さ
れ、駆動軸11とメイン駆動モータ140との連動を断
続するクラッチと駆動軸11の回転を停止するブレーキ
とからなっている。従って、メイン駆動モータ140の
回転はこのクラッチブレーキ141のクラッチを介して
駆動軸11に伝達され、さらに駆動軸11の回転はギヤ
41.42、ローラ21.32、丸ベルト22.23.
33.34等を介して開閉枠12側の上下一対の軸16
,5に伝達される。
そして、この丸ベルト22,23.33.34が掛は渡
された部分がメイン搬送装置1Aとなっている。
第3,5図において144は前記下側の従動軸5の前端
部下方に設置された第二電磁クラッチブレーキ(駆動断
続装置)であって、同従動軸5及びローラ軸4に対し平
ベルト145,146を介して連動され、ローラ@4と
従動軸5との連動を断続するクラッチとローラ軸4の回
転を停止するブレーキとからなっている。従って、従動
軸5の回転はこのクラッチブレーキ144を介してロー
ラ軸4に伝達され、さらに同日−ラ軸4の回転は平ベル
ト40を介してローラ軸3に伝達されるとともに、同ロ
ーラ軸4上に重合する前記ローラ軸15にも伝達される
。そして、これらのローラ軸4.3.15(ブレーキ作
用部)及び第二クラッチブレーキ144等により制動装
置1Bが構成されている。
第3.6図において43は前記ローラ@3,4間におい
て前後両固定枠2間に回動可能に架設された鋸刃支持杆
であって、そのほぼ全長にねたり鋸刃43aが取着され
ている。44aは同支持杆43の前端部において固定枠
2に取着されたフォトインターラブター(鋸刃回動停止
センサ)、44bは支持杆43の前端部に取着された回
動爪であって、その回転に伴いフォトインターラブター
448を通過するようになっている。そして、このフォ
トインターラブター44aと回動爪44bとにより鋸刃
回動停止手段44が構成されている。
147は前記従動軸5の後端部下方に設置された第三電
磁クラッチブレーキ(駆動断続装置)であって、同従動
軸5及び鋸刃支持杆43に対し平ベルト148,149
を介して連動され、鋸刃支持杆43と従動軸5との連動
を断続するクラッチと鋸刃支持杆43の回動を停止する
ブレーキとからなっている。従って、従動軸5の回転は
このクラッチブレーキ147を介して鋸刃支持杆43に
伝達される。
第4図において160は一工程検出用ロータリーエンコ
ーダであって、前記メイン駆動モータ140の第一出力
軸140aに1結された円板160b  (その外周一
部に゛切欠きが形成されている。)と、この円板160
bの回転に伴いその切欠きが通過するフォトインターラ
ブター1608とからなっている。161は第一エンコ
ーダ162と第二エンコーダ163とからなるパルス信
号検出用ロータリーエンコーダであって、第一エンコー
ダ162はメイン駆動モータ140の第二出力軸140
bに連結された回動歯板162b(その外周に複数の凹
凸部が形成されている。)と、この回vJ歯根162b
の回転に伴いその凹凸部が通過するフォトインターラブ
ター162aとからなり、又第二エンコーダ163は前
記第一電磁クラッチブレーキ141の出力軸141aに
連結された回動歯板163b(その外周に複数の凹凸部
が形成されている。)と、この回動歯板163bの回転
に伴いその凹凸部が通過するフォトインターラブター1
63aとからなっている。
以上のように構成された包装用フィルム搬送装置1に対
し、機枠の一側に設けられた巻取りロール(図示しない
)から包装用フィルムFをセットする場合について説明
する。この場合、予め、ハンドル29Cを操作して移動
枠28の位置を包装用フィルムFの幅寸法に合わせて移
動調節しておく。そして、第2図に示す機枠−側の把手
14を掴んで持上げると、開閉枠12が支軸6を中心に
上方へ回動し、上側のローラ18.30と下側のローラ
18,30との間が離間してフィルム供給口Pが開く。
この状態から、巻取りロールの包装用フィルムFの始端
を両ローラ軸3,4を介して供給口Pに導き、第3図に
示す下側の丸ベルト20.23.34.49上へ載せる
。次に、開閉枠12を下方へ戻して上側のローラ18,
30と下側のローラ18,30とを接近させ、フィルム
供給口Pを閉じると、包装用フィルムFの幅方向両端縁
は第7図に示すように上側の丸ベルト22゜33の下側
走行部22a 、33aと下側の丸ベルト23.34の
上側走行部23a 、34aとのベルト列Mに対し、内
側から1列目の走行部23a。
34aの上、2列目の走行部22a、33aの下、3列
目の走行部23a 、34aの上へと交互に挟入されて
上下蛇行状態になる。
このセット状態から包装用フィルムFは第3図に示すよ
うにメイン搬送装置1Aの駆動により包装部Sに案内さ
れて展張され、同フィルムEは第8図(a)、(b)及
び第9図(a>、(b)に示すように前後両フィルム押
え部材26A、37Aの上動によりその各押圧部26a
 、26b 、37a 、37bと受圧板27,38と
の間でベルト列Mとともに挟持される。
次に、包装用フィルム押え装置26.37について第1
〜3.7〜9.10〜16図に従い詳述する。前述した
前押え部材26Aの左右押圧部26bは第10図に示す
ように連結部26cにて一体連結され、この連結部26
cの上面に形成された凹所26bに中央押圧部26aが
載せられている。
第10.11図に左右押圧部26bの上下動機構を示し
、127は前記前側固定枠2の前後両側位置に支持され
た固定軸128から同一方向へ水平に延びかつ同軸12
8に対し回動可能に支持された一対の支持杆であって、
それらの先端部間には左右押圧部26bが回動可能に軸
129により支持され、両軸128.129の中心間距
離が同一になっている。130は前記固定軸128から
上方へ延びかつ前記支持杆127に一体化された一対の
連動杆であって、それらの先端部間には連結杆131が
回動可能に軸132により支持され、両輪128.13
2の中心線間距離が同一になっているとともに、前記支
持杆127とこの連動杆130とが前記固定軸128の
中心線に対してなす角度差が同一になっている。133
は前記両支持杆127の一方から固定軸128を中心と
して反対方向へ水平に延びかつ同支持杆127に一体化
された操作杆である。
50bはこの上下動機構のうち操作杆133の先端の軸
135bに引掛けられたワイヤー、51b ハこのワイ
ヤー50bが貫挿されたワイヤーホースであって、その
一端は前記操作杆133の下方に設けた固定板52t)
に対し固定されている。
53bは前記操作杆133と固定板52bとの間におい
てワイヤーホース51bから露出するワイヤー506G
、:巻装されたスプリングであって、常には前記操作杆
133をG矢印回動方向に付勢している。
第7,11図に中央押圧部26aの上下an構を示し、
54は前記受圧板27の下面に固定された一対のブラケ
ット55に対し回動可能に支持された回動軸、56はこ
の回動軸54の一端部に固定された取付部材であって、
前記中央押圧部26aが固定されている。57は前記回
動軸54の他端部に固定された操作杆であって、下方へ
延設されている。
50aはこの上下動機構のうち操作杆57の先端の軸1
35aに引掛けられたワイヤー、51aはこのワイヤー
50aが貫挿されたワイヤーホースであって、その一端
は前記操作杆57の後方に設けた固定板52aに対し固
定されている。53aは前記操作杆57と固定板52a
との間においてワイヤーホース51aから露出するワイ
ヤー50aに巻装されたスプリングであって、常には前
記操作杆57を1矢印回動方向に付勢している。
又、第3.12.13図に示すように後押え部材37A
も前押え部材26Aと同様に左右押圧部37bが連結部
37cにて一体連結されているとともに、この連結部3
7cの上面に形成された凹所37bに中央押圧部37a
が載せられている。
第7.13図に後押え部材37Aの中央押圧部37aの
上下動機構を示し、58は前記受圧板38の下面に固定
された一対のブラケット59に対し回動可能に支持され
た回動軸、60はこの回動軸58の一端部に固定された
取付部材であって、前記中央押圧部37aが固定されて
いる。61は前記回動軸58の他端部に固定された操作
杆であって、後方へ延設されている。
50cはこの上下動機構のうち操作杆61の先端の軸1
35Cに弓1j卦りられたワイヤー、51cはこのワイ
ヤー500に貫挿されたワイヤーホースであって、その
一端は前記操作杆61の下方に設けた固定板52Cに対
し固定されている。53Cは前記操作杆61と固定板5
2cから露出するワイヤー50Gに巻装されたスプリン
グであって、常には前記操作杆61をJ矢印回動方向に
付勢している。
なお、後押え部材37Aの左右押圧部37bは前記前押
え部材26Aの左右押圧部26bと同様の上下動機構に
より動作制御されるようになっており、この上下動機構
のうち操作杆134の軸135dにはワイヤーホース5
1dに貫挿されたワイヤー50dが引掛けられている。
第14〜16図に前記両押え部材26A、37Aの動作
制御機構を示し、それら両押え部材26A、37Aの各
押圧部26a 、26b 、37a 。
37bを動作制御する電磁クラッチブレーキ62a 、
62b 、62C,62dが機台上に固定され、各クラ
ッチブレーキ62a1,62b、62c、62dの両側
から水平方向に駆動側回転軸63a。
63b 、63c 、63d及び出力側回転軸64a。
64b 、64c 、64dが突出されている。そして
、クラッチブレーキ62a 、62b 、62c 。
62d内のクラッチにより前記駆動側回転軸63a 、
63b 、63c 、63dと出力側回転軸64a 、
64b 、64c 、64dとが断続されルトトもに、
クラッチブレーキ62a 、62b 、62c 。
62d内のブレーキにより出力側回転軸64a。
64b 、64c 、64dの回転が止められてその停
止状態が保持され得るようになっている。前記各駆動側
回転軸63a 、63b 、63c 、63dには従動
ギア65が取付られ、駆動軸66に取付けられた一つの
駆動ギヤ67に対し噛合されている。又、各出力側回転
軸64a 、64b 、64c 。
64dには出力レバー68a 、68b 、68c 。
68dが嵌着されている。
前記各出力側回転軸64a’、64b 、64c 。
64dに対応して立設された取付板69a 、69b 
、69c 、69dには前記各固定板52a、52b 
、52c 、52dに固定されたワイヤーホース51a
、51b、51c、5”ldの他端が固定され、同ホー
ス51a 、51b 、51c 、51dを貫挿するワ
イヤー508.50b 、50c 、50dの他端が前
記各出力レバー68a 、68b 。
68C,68dの一端の軸70に引掛けられている。各
出力レバー68a 、68b 、68c 、68dの他
端にはそれぞれストッパロッド71が回動可能に連結さ
れ、その先端は前記各取付板69a。
69b 、69c 、69dに対し挿通されている。
これらのストッパロッド71には雄ねじ72が形成され
、このiねじ72に螺合された調節用ダブルナツト73
が取付板69a 、69b 、69c 。
69(Iに係止されて出力レバー68a 、68b 。
68c 、68dの傾動を規制するようになっている。
上記のように構成された包装用フィルム押え装置26.
37について、まず前押え部材26Aのうち左右押圧部
26bの動作制御を説明する。
第14.15図に示すクラッチブレーキ62b内のクラ
ッチ及びブレーキが解放されている場合には、本包装機
の稼動中宮に駆動軸66の回転が駆動ギヤ67及び従動
ギヤ65を介して駆動側回転軸63bに伝達されても、
その回転が出力側回転軸64bにクラッチを介して伝達
されない。その状態においては、第10図に示すように
操作杆133がスプリング53bによりG矢印方向に付
勢されてワイヤー50bが上方へ引張られ、第15図の
実線で示すようにこのワイヤー50bによって出力レバ
ー68bは反に矢印方向に回動され、ストッパロッド7
1が取付板69bに係止されたところで停止している。
次に、クラッチブレーキ62b内のクラッチが接続され
ると、出力側回転軸64bに駆動側回転軸63bの回転
が伝達されて前記出力レバー68bかに矢印方向に回動
され、この回動によりワイャー50bが引張られて操作
杆133がスプリング53bの付勢に抗して反G矢印方
向に回動される。そして、この操作杆133に連動する
一方の支持杆127が固定軸128を中心に反G矢印方
向へ回動されるとともに、同支持杆127の回動に伴い
同軸128を中心に回動する連動杆130により、連結
杆131が斜め下方へ引かれ、この連結杆131により
もう一方の連動杆130が固定軸128を中心に反G矢
印方向へ回動されてもう一方の支持杆127も同軸12
8を中心に反G矢印方向へ回動される。これら同支持杆
1゛27が同時に反G矢印方向へ回動されると、左右押
圧部26b全体が平均して上動され、第8図(a )に
示すように前記ベルト列Mのうち内側の5本の左右押圧
部26bと受圧板27との間で確実に挾持される。なお
、この左右押圧部26bの上動は後記中央押圧部26a
の上動と同時に行われる。その後、クラッチブレーキ6
2b内のクラッチが解放されるとともに出力側回転軸6
4bにブレーキがかかると、第15図の想像線で示すよ
うに出力レバー68bが傾動位置で保持され、次に左右
押圧部26bが挾持状態を維持する。
この状態からクラッチブレーキ62b内のブレーキも解
放されると、前記操作杆133がスプリング53tlの
付勢力でG矢印方向へ回動され、左右押圧部26bが下
動する。この下動に伴いワイヤー50bが上方へ引張ら
れると、第15図の想像線で示す出力レバー68bが反
に矢印方向へ回動されて、第15図の実線で示す位置に
戻る。
一方、第4.11,12.13図に示す前押え部材26
Aの中央押圧部26a、後押え部材37Aの中央押圧部
37a及び左右押圧部37bにおいても、前記前押え部
材26Aの左右押圧部26bと同様に各クラッチブレー
キ62a 、62C。
62dの制御によって、それらの操作杆57,61.1
34が出力レバー68a 、68c 、68d及びワイ
ヤー50a 、50c 、50dを介して動作される。
すなわち、前押え部材26Aの中央押圧部26aについ
ては、前記クラッチブレーキ62a内のクラッチ及びブ
レーキが解放されている・状態からクラッチが接続され
、第7図に示すように操作杆57が反■矢印方向へ回動
されると、この回動により中央押圧部26aが回動軸5
8を中心に反I矢印方向へ回動されて上動し、第8図(
b )に示すように前記ベルト列Mのうち内側の5本が
中央押圧部26aと受台板27との間で確実に挾持され
る。その後、クラッチが解放されるとともにブレーキが
かかると、中央押圧部26aはその挾持状態を維持する
。次に、ブレーキが解放され、回動輪58がスプリング
53aの付勢によりI矢印方向へ回動されると、中央押
圧部26aが回動軸58を中心に■矢印方向へ回動され
て下動し、左右押圧部26b間の凹所26dに再び載せ
られる。
後押え部材37Aの中央押圧部37aについては、前記
前押え部材26Aの中央押圧部26aと同様に、操作杆
61が第7図に示す反J矢印方向又はJ矢印方向へ回動
されることにより、中央押圧部37aは第9図(b )
に示すように前記ベルト列Mのうち内側の5本に対応し
て上下動される。
後押え部材37Aの左右押圧部37bについては、前記
前押え部材26Aの左右押圧部26bの場合と同様に、
操作杆134が回動されることにより、左右押圧部37
bは第9図(a )に示すように前記ベルト列Mのうち
内側の5本に対応して上下動される。
第1.2図に示すように包装用フィルム折込装置76は
この包装用フィルム搬送装置1の上方に設置され、77
は第17図に示すように機枠上部の左右両側に配設され
たレール78に対し前後方向への移動可能に支持された
両スライダ79を連結板80及びその前後両側のローラ
81で連結した後折込部材、82aは向後折込部材77
の後方において前記両レール78の後端部間に架設され
た支持板83に対し左右方向へ移動可能に支持された左
右両支持部材、82はこの両支持部材82aに対し左右
方向への回動可能に軸84により支持された左右両折地
部材であって、同軸84(回動支点)から後折込部材7
7の下方を通って前方へ延び、先端部には補助折込板8
6が位置調節可能に螺着されている。
89は前記両レール78の前端部間に架設された前折込
部材であって、前後両搬送ローラ90と後側搬送ローラ
9oの後方に併設された折込みローラ91とを有し、前
後両搬送ローラ9o間に複数本の丸ベルト90aが掛は
渡されているとともに、後側11a送ローラ90と折込
みローラ91との間にはそれらの両端において丸ベルト
90bが掛は渡され、両光ベルト90a、90bがC矢
印方向へのみ回転するようになっている。
180は前記支持板83上において左右方向へ延びるよ
うに支持されたねじ棒であって、左ねじ部180aと右
ねじ部180bとが形成され、前記左右両支持部材82
aのうち一方の支持部材82aが左ねじ部180al、
:螺合されているとともに他方の支持部材82aが右ね
じ部180bに螺合されている。181は前記左右両支
持部材82aの後方において機枠上に股■された電動モ
ータであって、その出力軸181aのプーリ182aは
左右両支持部材82a間においてねじ棒180に取着さ
れたプーリ182bに対し平ベルト182を介して連動
されている。この電動モータ181によりねじ棒180
が回転されると、左右両支持部材82aは左右両ねじ部
180a 、 180b上を移動して互いに接近又は離
間する。
第17.18図において183は前記左右両支持部材8
2aの前部に固着されたL形状のガイド板であって、左
右両側方へ延びる基板部183aとその先端から前記レ
ール78に沿って前方に延びる係合板部183bとから
なり、同係合板部183bの先端に取着されたローラ1
84が機枠上のレール部185に対し左右方向へ移動可
能に支持されている。そして、左右両支持部材82aが
左右方向へ移動すると、この移動に伴い左右両ガイド板
183も同一方向へ移動するようになっている。186
は前記ガイド板183の係合板部183bに前後方向へ
延びるように形成されたガイド溝、187はこのガイド
溝186に係合されたガイドビンであって、前記係合板
部183bの下方において後折込部材77のスライダ7
つから突設された突板部79aに対し長孔188をもっ
て左右方向へ移動可能に支持されている。189は前記
ガイドビン187の下端部と左右側折込部材82の前端
側との間においてそれらに回動可能に支持されたリンク
である。そして、後折込部材77のスライダ79がレー
ル78に沿って前後方向へ移動すると、ガイドビン18
7がガイド板183のガイド溝186に治って移動し、
左右側折込部材82がリンク189により回動支点84
を中心に回動して互いに開閉する。又、左右両支持部材
82aが互いに接近離間すると、ガイドビン187がス
ライダ79の長孔188に沿って移動しながら、左右側
折込部材82、ガイド板183、ガイドビン187及び
リンク189がそれぞれ同一位置関係を保持した状態で
左右方向へ平行移動する。
第1.2図において93は前記レール78の後端部上に
立設されたブラケット、94は同ブラケット93の上部
間に回動可能に架設された支軸95に対し固定されたレ
バーであって、上下駆動される連動杆96に対し回動可
能に軸96aにより支持されている。97は前記ブラケ
ット93の外側において支軸95の両端部に対し固定さ
れた一対のレバー、98は同レバー97の先端部に回動
可能に軸99により支持されたリンクであって、前記ス
ライダ79に回動可能に軸100により支持されている
そして、前記連動杆96が上動位置にあるときには、第
17図に示すように前記後折込部材77が後退位置にあ
るとともに、前記左右側折込部材82が互いに開いた状
態にある。この状態から連動杆96が下動すると、第1
図に示すように後折込部材77がレバー97及びリンク
98に押されて前進するとともに、後折込部材77のガ
イドビン187にガイド板183のガイド溝186が位
置規制されて左右側折込部材82がリンク18つを介し
て互いに閉じ、これらの前後左右折込部材89.77.
82間を折込部Rとしてる。この折込部Rは第1図に示
すように前記包装用フィルム搬送装置1の包装部Sに対
応されている。
第1.2図に品物Wの搬出装置101を示し、102は
前記両ブラケット93の下部間に架設された支軸103
の両側に対し回動可能に支持された一対のリンク、11
3は前記支軸103の下方において両ブラケット93間
に架設された支軸114の両側に対し回動可能に支持さ
れた一対のリンクであって、それぞれのリンク102.
113は支軸103.114から前方へ延びている。1
16は前記両リンク102.113の先端部間に軸11
6a、116bをもって回動可能に連結されたし形状の
連動リンクであって、下側の左右両軸116bから前方
へ延びた部分にローラ120が取着されている。104
はスポンジ製無端状ベルト104aを掛渡したコンベヤ
であって、その後端部両側から後方へ延びるガイド板1
15において前記軸116bに対し上下方向へ回動可能
に支持されているとともに、同ガイド板115が前記連
動リンク116のO−ラ120上に載り、前記包装用フ
ィルム搬送装H1の包装部S上に水平状態で対応されて
いる。117は前記両連動リンク116間に連結された
連結杆、118は両ブラケット93の上部間に架設され
た支持杆119に対し回動可能に支持されたハンドルで
あって、そのねじ棒118aが前記連結杆117に螺合
されている。なお、前記各リンク102,113.11
6により、前記両支軸103.114間を固定節とする
四節リンク機構を構成する。
そして、ハンドル118を回転させると、連結杆117
がねじ棒118aに沿って移動し、前記両リンク102
が支軸103,114を中心に上下方向へ移動し、コン
ベヤ104のガイド板115を連動リンク116のO−
ラ120が摺動しながらコンベヤ104が上下方向へ平
行移動する。
108は前記コンベヤ104の駆動軸104bに固定さ
れたベルト車、109は前記支軸114に回動可能に支
持されたベルト車であって、両ベルト車108.109
間に丸ベルト110が掛は渡されている。121は前記
コンベヤ104のガイド板115に固定されたアイドラ
ブーりであって、前記丸ベルト110を緊張させている
。111はベルト車109に連動するように前記支軸1
14に対し回動可能に支持されたスプロケットであって
、チェーン112により駆動回転されるようになってい
る。
そして、チェーン112がD矢印方向へ回転されると、
スプロケット111、ベルト車109、丸ベルト110
、ベルト車108を介してコンベヤ104のベルト10
4aが送り出し方向Eへ回動する。しかし、スプロケッ
ト111はワンウェイクラッチ111aにて支軸114
に支持されているため、チェーン112の回転がスプロ
ケット111に伝達されず、コンベヤ104のベルト1
04aが逆回転しない。
第1.19.20図において45は前記フィルム搬送装
置1の下方において機枠の内外にわたり設置されたベル
ト搬送式品物供給装置であって、外側の搬送コンベヤ1
90A及び中間の搬送コンベヤ190Bからなる第一搬
送コンベヤ190と、内側の第二搬送コンベヤ191と
からなり、第二搬送コンベヤ191のみが機枠内に導入
されている。
第一搬送コンベヤ190のうち外側の搬送コンベヤ19
0Aについては、無端状平ベルト192が両プーリ19
2a 、192b間に掛は渡され、一方のプーリ192
aに対して駆動モータ193の回転が伝動ギヤ194,
195,196.197を介して伝達されるようになっ
ている。
第一搬送コンベヤ190のうち中間の搬送コンベヤ19
0Bについては、無端状丸ベルト198が両プーリ19
8a 、198b間に複数本並列して掛は渡され、一方
のプーリ198bに対して前記駆動モータ193の回転
が前記伝動ギヤ194゜195.196から伝動ギヤ1
99、スプロケット200a、チェーン200、スプロ
ケット200bを経て伝達されるようになっている。前
記伝動ギヤ196の回転中心軸196aには電磁ブレー
キ201が取付けられている。
第二搬送コンベヤ191については、無端状丸ベルト2
02、が両プーリ203.204間に複数本並列して掛
は渡されているとともに、一方のブ−り203よりも内
側で架設された支持板205には複数のブラケット20
6が内側へ向けて突出するように固定され、このブラケ
ット206の先端部に支持されたプーリ207aと前記
プーリ203との間には無端状丸ベルト207が掛は渡
されている。
150はこの品物供給装置45上の左右両側において前
後方向へ延びるように平行に載置されたガイド杆であっ
て、品物供給装置45の左右両側面の前後両側に回動可
能に支持された支軸151と一体回動可能なリンク15
2が回動可能に支持されている。153Aは品物供給装
置45の一側に取着されたポテンションメータ(品物幅
検知センサ)であって、これと連動する回動操作軸15
4が品物供給装置45の下面において左右方向へ延びる
ように支持され、この回動操作軸154には左ねじ部1
54aと右ねじ部154bとが形成されている。155
はこの両ねじ部154a、154bに螺合された移動ブ
ロックであって、前記支軸151と一体回動可能なレバ
ー151aとの間においてリンク156がこれらに回動
可能に支持されている。そして、前記回動操作軸154
のハンドル157を回すと、同軸154上の移動ブロッ
ク155が互いに接近離間し、品物供給装置45上の両
ガイド杆150もリンク157、支軸151及びリンク
152を介して互いに接近離間するとともに、回動操作
軸154の回動変位がポテンションメータ153Aに伝
達される。従って、品物供給装置45上に載せた品物W
 (hレイ内に収納物を入れたもの)の左右両縁に両ガ
イド杆150を合わせたときの両ガイド杆150の間隔
すなわち品物Wの左右方向幅りに比例した検出信号をポ
テンションメータ153Aが検知するようになっている
。そして、前記両ガイド杆150、ポテンションメータ
153A、回動操作?l11154及び移動ブロック1
55等により品物幅検知手段153が構成されている。
前記丸ベルト202が掛は渡された両プーリ203.2
04のうち一方のプーリ204に隣接して架設された支
軸208にはレバー209が他方のプーリ203へ向け
て突出するように支持されているとともに、スプリング
209aにより下方へ付勢され、このレバー209の先
端には櫛歯状のストッパ部材210が取着されている。
レバー209の下方に架設された支@211にはカム板
212が支持され、レバー209の中間部に支持された
ローラ213に対し当接し得るようになっている。一方
のプーリ203の回転中心軸203aと前記カム板21
2の支軸211とはスプロケット214、チェーン21
5及びスプロケット216を介して連動されている。そ
して、カム板212の回転に伴い、レバー209がスプ
リング209aの付勢に抗して上方へ傾動して、ストッ
パ部材210が丸ベルト202上の品物移送面202a
の上方へ突出し、その後ストツパ部材210がスプリン
グ209aの付勢により前記品物移送面202aの下方
へ没入する動作を繰り返すようになっている。
前記第一搬送コンベヤ190の〕ち中間の搬送コンベヤ
190Bと第二搬送コンベヤ191との間の隣接部分付
近において搬送コンベヤ190Bの上方に第一センサ1
65及び第二センサ166が併設されている。そして、
搬送コンベヤ190B上を移送される品物Wをまず第一
センサ165が検出し、次に同品物Wが搬送コンベヤ1
90Bの惰性回転によりさらに移動した場合にこの品物
Wを第二センサ166が検出するようになっている。
前記ストッパ部材210付近において第二搬送コンベヤ
191の両側には発光素子167aと反射板167bと
からなる第三センサ167が配設され、ストッパ部材2
10により停止される品物Wを検出するようになってい
る。
第1.19.20図に示すように46は品物供給装置4
5の内端部と前記包装部S及び折込部Rとの間を上下動
される品物受台装置であって、1頃動可能に付勢された
複数の載置台46aを備え、最下動位置において品物供
給装置45から品物Wが移送されて載置され、品物位置
決め装置47のストッパ47aにより位置決めされるよ
うになっている。
第2.21.22図において220A、220Bは前記
支軸103の一端側においてブラケット93に取着され
た第−及び第二リミットスイッチ(品物高さ検知センサ
)、221.222はこの支軸103に対しその周方向
へ互いに若干ずらした状態で一体回動可能に支持された
第−及び第二傾動板であって、支軸103が前記リンク
102とともに回vJするとき、まず第一傾動板221
が第一リミットスイッチ22OAの作動杆220aを押
し、次いで第二傾動板222が第二リミットスイッチ2
20Bの作動杆220bを押すようになっている。前記
コンベヤ104は、第1図に示すように、前記受台装f
ijf46上に載せられた品物Wが折込部Rまで上動し
てその下側で前記後折込部材77及び左右両折連部材8
2により折込動作が行われた後、同品物Wを前方へ搬出
して前記前折込部材89による折込動作を行うためのも
のであるが、受台装置46が上動したとき品物Wを同コ
ンベヤ104に接触させるため、受台袋@46の上面と
コンベヤ104との間隔Nは品物Wの高さHにほぼ等し
くなり、品物Wの高さHの変動はこの間隔Nの変動に置
き代えることができ、ひいては前記支軸103の回動変
位に置き代えることができる。従って、前述したように
、同支軸1゜3の回動に伴い第−及び第二傾動板221
.222により第−及び第二リミットスイッチ22OA
220Bを作動させることは、品物Wの高さHを一定範
囲ごとに検知することに等しく、この傾動板221.2
22及びリミットスイッチ22OA。
220Bをもって品物高さ検知手段220が構成される
48は前記フィルム折込装置76の前折込部材89と連
動するヒータ装置であって、その平ベルト48a上に包
装品が載るようになっている。
なお、図示はしないが、前記メイン駆動モータ140の
第三出力軸にカム装置が取着され、前記品物受台装置4
6及びフィルム折込装置76の連動杆96がこのカム装
置に連動されている。この第三出力軸は前記両フィルム
押え部材26.37用の駆動軸66及び前記第二搬送コ
ンベヤ191のチェーン215にも連動されている。こ
の駆動軸66に固定された回動レバーには前記品物搬出
装置101のチェーン112が連結され、このレバーの
回転により往復回転するようになっている・一方、フィ
ルム折込装置76の前折込部材89及び前記ヒータ装置
48の平ベルト48aは電動モータに連動されている。
すなわち、前記フィルム搬送装置1、フィルム押え装置
26.37、品物受台装置46、品物供給装置45の第
二搬送コンベヤ191、フィルム折込装置76(前折込
部材89を除く)及び品物搬出装置101はいずれもメ
イン駆動モータ140を駆動源としており、それらのう
ち特にフィルム搬送装置1及びフィルム押え装置26.
37は各クラッチブレーキ141,144,147.6
2a 、62b 、62c 、62dの入切によって駆
動され、又品物供給装置45の第一搬送コンベヤ190
はコンベヤ駆動モータ193を駆動源としている。
次に、以上のように構成された包装機の電気的構成につ
いて述べる。
第23図において、マイクロコンピュータ170は中央
処理装置(以下CPUという)171、読み出し専用の
メモリ(ROM)よりなるプログラメモリ172、読み
出し及び書き替え可能なメモリ(RAM)よりなる作業
用メモリ173から構成される装機に設けられた制御ボ
ックス(図示せず)に内蔵されている。そして、CPU
171はプログラムメモリ172に記憶された制御プロ
グラムに基づいて動作する。
メインスイッチMSはCPU171に入力され、この入
力信号によりCPU171は前記メイン駆動モータ14
0及びコンベヤ駆動モータ193を稼動させるようにな
っている。
前記パルス信号検出用第一エンコーダ162及び第二エ
ンコーダ163はCPU171に入力され、この入力信
号によりCPU171内のカウンタはこれらのエンコー
ダ162.163からのパルス信号数を数え、CPU1
71はこのカウンタからの検出信号に基づいてパルス信
号数値データT〜1、CTをt7出するようになってい
る〈割出し手段)。
前記一工程検出用エンコーダ160はCPU 171に
入力され、この入力信号によりCPU171は前記第一
エンコーダ162のパルス信¥″i数を第24.25図
に示すように所定数TMごとにゼロに戻して区分するよ
うになっている。この各区分(初!III工程工、初期
工程■、連続工程丁・・・)がそれぞれ包装の一工程に
なる。
前記第一センサ165及び第二センサ166はCPU1
71に入力されている。そして、第一センサ165が品
物Wを検出すると、その検出信号に基づき、前記コンベ
ヤ193が停止して第一1般送コンベヤ190の両コン
ベヤ190A、190Bも停止し、次に同品物Wがこの
搬送コンベヤ190Bの惰性回転によりさらに移動した
場合に第二センサ166がこの品物Wを検出すると、そ
の検出信号に基づき、前記コンベヤ電磁ブレーキ201
が動いて第一搬送コンベヤ190が完全に停止し、所定
時間後(第二搬送コンベヤ191内のストッパ部材21
0が丸ベルト202の上方へ突出するタイミングにほぼ
同期)にコンベヤ電磁ブレーキ201の作動が解除され
るとともに、コンベヤ駆動モータ193が回転するよう
になっている。
前記第三センサ167はCPU171に入力されている
。そして、このセンサ167及び前記第二センサ166
が品物Wを検出することを条件に、前記第一クラッチブ
レーキ141(メイン搬送装置用駆動断続装置)のクラ
ッチが接続されるとともにブレーキが解除されてメイン
駆動モータ140の回転が前記メイン搬送装置1Aに伝
達されるとともに、前記第二クラッチブレーキ144(
制!lIJ装置用駆動断続装置)のクラッチが接続され
るとともにブレーキが解除されてメイン搬送装置1Aの
回転が制動装置1Bに伝達されるようになっている。
前記ポテンションメータ153Aは品物幅検知センサと
しての役目を果たす。すなわち、前述したように、前記
品物供給装置45上に載せた品物Wの左右両縁に両ガイ
ド杆150を合わせると、品物Wの左右方向幅りに比例
するポテンションメータ153Aの検出信号がCPU1
71に入力するようになっている。そして、CPU17
1はこの入力信号に基づいて品物Wの左右方向幅りを算
出するようになっている。この演律結果は前記作業用メ
モリ173に一時記憶されるようになっている。
前記リミットスイッチ22OA、220Bは品物高さ検
知センサとしての役目を果たす。すなわち、前述したよ
うに、前記コンベヤ104が上下動されると、品物Wの
高さHに比例するリミットスイッチ220△、220B
の検出信号がCPU171に入力するようになっている
。そして、CPU171はこの入力信号に基づいて品物
Wの高さ日を算出するようになっている。このFl算結
果は前記作業用メモリ173に一時記憶されるようにな
っている。
前記フォトインターラブター448 (鋸刃回動停止セ
ンサ)はCPU171に入力され、回動爪44bが一回
転後回フォトインターラブター448に達すると、前記
第三クラッチブレーキ147(鋸刃用駆I71断続装置
)の−クラッチが連語されるとともにブレーキがかかっ
て鋸刃支持杆43が急停止するようになっている。
前記プログラムメモリ172には制御プログラムの他に
、未包装の品物Wが前記包装部Sへ送られたときに帯状
の包装用フィルムFの搬送方向Aに沿う品物Wの左右方
向幅りに応じた最適なフィルム長さFLが予め記憶され
ている。すなわち、品物Wの左右方向幅りを一定範囲ご
とに区分した値がLl、L2・・・(Ll <L2)で
あるとき、フィルム長さFLとしてFLl、FL2・・
・(FLl <FL2)が選択されるようになっている
又、プログラムメモリ172には品物Wの高さHに応じ
て、前記フィルム長さFLの浦正値F l−′も予め記
憶されている。すなわち、品物Wの高さHを一定範囲ご
とに区分した値がHl、H2・・・(Hl<)−12>
であるとき、フィルム長さFLの補正値FL−としてF
L1′、FL2−・・・(FLI = <FL2− )
が選択されるようになっている。
そして、フィルム長さFLとその補正[FL′は演算さ
れるようになっている。従って、FL”=0のときFL
n  (n−1,2−・l、又は各フィルム長さFLl
、FL2・・・それぞれにこの各補正値FL1−.FL
2′・・・それぞれを加算したもの、すなわちFL n
 +FLn ” (n =1.2・・・)がフィルム長
さの種類となる。
ただし、実際には前記FLは16段階に区分され、又F
L−については3段階(第−及び第二リミットスイッチ
22OA、220Bがいずれも作動しないときFL′=
0、第一リミットスイッチ130Aのみが作動するとき
FL′=FL1 ′、第−及び第二リミットスイッチ2
2OA、220Bのいずれもが作動するときFL′=F
L2′)に区分されている。
本実施例では、全種類のフィルムFを長短二区分し、短
い区分のフィルムFについて、そのフィルム長さごとに
、プログラムメモリ172には第24図に示すように前
記初期工程■及び連続工程■以降における前記第一クラ
ッチブレーキ141(メイン搬送装置用駆動断続装置)
の駆動タイミングTA1.TE1、同じく前記第二クラ
ッチブレーキ144(制御装置用駆動断続装置)の駆動
タイミングTA1.TC1,TD1、同じく前記第三ク
ラッチブレーキ147(鋸刃用駆動断続装置)の駆動タ
イミングTB1が予め記憶されている(記憶手段)。又
、長い区分のフィルムFについても、そのフィルム長さ
ごとに、プログラムメモリ172には第25図に示すよ
うに各駆動タイミングTA2、Ta2、TD2、TD2
、TE2が予め記憶されている(記憶手段)。前記TA
<TAl、TA2)は前記第一エンコーダ162からの
パルス信号数値データTM1に等しく、第−及び第二ク
ラッチブレーキ141,144のクラッチが接続される
とともにブレーキが解除されてメイン搬送8置1A及び
制動装置1Bが回転するタイミングを示す。前記TB 
(TBl、Ta2)はメイン搬送装置1A及び制e装置
1Bの回転後第三クラッチブレーキ147のクラッチが
接続されるとともにブレーキが解除されて鋸刃43aが
回転するタイミングを示し、前記TA(TAl。
TA2)で始動する第二エンコーダ163からのパルス
信号数値データCT2を前記TM1に加えた(TM1+
CT2)に等しい。なお、前記鋸刃回動停止センサ44
aが働いて鋸刃43が急停止する時間帯は同データCT
3に等しい。前記TC(TCl、TD2)は鋸刃43a
の回転後第二クラッチブレーキ144のクラッチが遮断
されるとともにブレーキがかかつて制動装置1Bのロー
ラ軸15,4の回転が停止するタイミングを示し、第二
エンコーダ163からのパルス信号数値データCT4を
前記TM1に加えた(TM1+CM4)ニl L、、 
イ。前記To (TO1、TD 2 )は制a装置1B
のローラ軸15,4の停止後メイン搬送装置1Aの停止
前に第二クラッチブレーキ144のクラッチが接続され
るとともにブレーキが解除されて再び制動装置1Bが回
転するタイミングを示し、第二エンコーダ163からの
パルス信号数値データCT5を前記TM1に加えた(T
M1+CT5)に等しい。なお、この制動装置1Bが回
転する時間帯は同データCT6に等しい。前記TE(T
El、TE2)はメイン搬送装置1Aの回転後第−及び
第二クラッチブレーキ141.144のクラッチが遮断
されるとともにブレーキがかかつてメイン搬送装置1A
及び制動装置1Bが停止するタイミングを示し、第二エ
ンコーダ163からのパルス信号数値データCT1を前
記TM1に加えた(7M1+CT1)に等しい。なお、
(7M1+CT1)は(TM1+CT5+CT6)に等
しくなっている。
又、長い区分のフィルムFでは、第25図に示す初期工
程■において駆動タイミングTD (TDO)がプログ
ラムメモリ172に予め記憶されている(記憶手段)。
このTDOは前記第二センサ166が品物Wを検出する
ことを条件に、第−及び第二クラッチブレーキ141.
144のクラツチが接続されるとともにブレーキが解除
されてメインW1送装胃1A及び制動装置1Bが回転す
るタイミングを示し、第一エンコーダ162からのパル
ス信号数値データT M Oに等しい。なお、これらが
回転する時間帯は第二エンコーダ163からのパルス信
号数(直データCT○に等しい。
さらに、CPU171は前記作業用メモリ173に記憶
された館記各駆動タイミングTA、TB。
TC,TD、TEを前記プログラムメモリ172から読
み出し、この駆動タイミングTA、TB。
TC,TD、TEで各クラッチブレーキ141゜144
.147を駆動制御するようになっている(駆動制御手
段)。すなわち、この駆動制御により、短い区分のフィ
ルムFの場合には駆動タイミングTA1.TB1.TC
1,TDl、TElも短く、逆に長い区分のフィルムF
の場合には駆動タイミングT△2.TB2.TC2,T
D2.TE2も長くなる。
なお、第23図に示すように、品物Wの左右方向幅りや
高さHに応じて任意のフィルム長さを選択することがで
きるフィルム長さ設定用手動ダイヤル158を利用して
、フィルム長さに応じた同ダイヤル158からの信号を
CPU i 71に入力させるようにしてもよい。− 一方、プログラムメモリ172には第24,25図に示
す連続工程■以降における前記フィルム押え装置26.
37の各電磁クラッチブレーキ62a 、62b 、6
2c 、62d  (前中央、前左右、後中央及び後左
布フィルム押え用駆動断続装置)の駆動タイミングTF
(クラッチが接続されるとともにブレーキが解除されて
前フィルム押え部材26Aの中央押圧部26a及び左右
抑圧部26b並びに後フィルム押え部材37Aの中央押
圧部37a及び左右押圧部37bがフィルムFを押さえ
るタイミング)とTG(クラッチが遮断されるとともに
ブレーキがかかって各押圧部26a、26b、37a、
37bがフィルムFから離れるタイミング)が予め記憶
されている(記憶手段)。すなわち、フィルム長さごと
に前記クラッチブレーキ62a 、62b 、62c 
、62dの駆動タイミングTF及びTGとして(TDl
a 、TOlb 。
TDlc、丁D1d )(TD2a 、TD2b 、T
D2c 、TD2d >−Et、U(TEla 、TE
lb 。
丁E1c 、TEld )(TE2a 、TE2b 、
TE2c 、T[E2d )・・・が選択されるように
なっている。前記TFは前記第一エンコーダ162から
のパルス信号数値データTM2に等しく、又゛TGはこ
の第一エンコーダ162からのパルス信号数値データT
M3.TM4.TM5.TM6を前記TM2に加えた(
TM2+TM3)(TM2+ T M 4 )  (T
 M 2 + T M 5 )  (T M 2 + 
T M 6 )に等しい。
なお、第23図に示すように、前記駆動タイミングTF
、TGの調節については、フィルム押え設定用手動ダイ
ヤル74a 、74b 、74c 、74dを利用して
、フィルム長さに応じた同ダイヤル74a 、74b 
、74c 、74dからの信号をCPU171に入力さ
せるようにしてもよい。
さらに、CPtJ 171は前記作業用メモリ173に
記憶された前記駆動タイミングTF、TGを前記プログ
ラムメモリ172から読み出し、この駆動タイミングT
F、TGで各クラッチブレーキ62a 、62b 、6
2c 、62dを駆動制御するようになっている(駆動
制御手段)。
なお、前述した各駆動タイミングTA、TB。
TC,TD、TE、TF、TGは生産能力(1分間当り
の包装個数)に応じてそれぞれ決められている。
次に、実際の包装作用の概略について説明する。
稼動前に、第一搬送コンベヤ190の平ベルト192上
に品物W(トレイに収納物が入れられたもの)を載せて
その左右両縁に両ガイド杆1bOを合わせるとともに、
ハンドル118を操作してコンベヤ104を最適な高さ
に合わせると、フィルム長さ並びに各クラッチブレーキ
141,144、147.62a 、 62b 、 6
2c 、 62dの駆動タイミングTA、TB、TC、
TD、TE。
TF、TGは自づと決まる。例えば、第26図<a)(
b)、(c)(d)(e)(f)に示すように短い区分
のフィルムFのうち最も長いフィルムF(フィルム長さ
FLI)が選択された場合には、第26図(a )に示
すように供給口Pに位置するフィルムFの頭F1はロー
ラ軸15,4からの頭出し寸法PO(フィルム供給口P
の上下両ローラ18,30間)のところで常に停止して
いる。
まず、メインスイッチMSを押すと、メイン駆動モータ
140及びコンベヤ駆動モータ193が回転する。メイ
ン駆動モータ140が回転すると、第一出力軸140a
、第二出力軸140b及び第三出力軸(図示せず)が回
転する。第二出力軸140bの回転は第一クラッチブレ
ーキ141まで伝達され、メイン搬送装置1A及び制動
装置1Bは停止している。一工程検出用エンコーダ16
0は第一出力軸140aの回転により動き、又パルス信
号検出用第一エンコーダ162は第二出力軸140bの
回転により働く。第三出力軸の回転はフィルム押え装置
26.37の各クラッチブレーキ62a 、62b 、
62c 、62dまで伝達され、各押圧部26a 、2
6b 、37a 、37b による挟持は解除されてい
る。又、第三出力軸の回転により、品物供給装置45の
第二搬送コンベヤ191及びストッパ部材2101品物
受台装置46、フィルム折込装置76並びに品物搬出装
置101などが稼動する。一方、コンベヤ駆動モータ1
93の回転により、品物供給装置45の第一搬送コンベ
ヤ190も稼動する。
次に、両ガイド杆150間に位置させた状態で第一搬送
コンベヤ190の平ベルト192上に品物Wを順次載せ
ると、同品物Wは第一搬送コンベヤ190の丸ベルト1
98上に一定間隔をおいて移送される。第一センサ16
5がこの品物Wを検出すると、コンベヤ駆動モータ19
3が停止して第一搬送コンベヤ190も停止する。この
とき、第一搬送コンベヤ190上にある品物Wが第一搬
送コンベヤ190の惰性回転によりざらに移動した場合
にこの品物Wを第二センサ166が検出すると、電磁ブ
レーキ201が働いて第一搬送コンベヤ190が完全に
停止し、品物Wも所定位置で完全に停止して待機する。
又、この品物Wに続く品物Wも一定間隔をおいて停止す
る。
第二搬送コンベヤ191は包装機の稼動中宮に駆動して
おり、第二搬送コンベヤ191内のストッパ部材210
が丸ベルト202上の品物移送面202aの上方へ突出
するタイミングにほぼ同期して、電磁ブレーキ201の
作動が解除されるとともに、駆動モータ193が回転す
ると、第一搬送コンベヤ190が再び駆動し、第一搬送
コンベヤ190上で待機している前記品物Wは第二搬送
コンベヤ191の丸ベルト202上に移送される。
同丸ベルト202上で移動途中にある品物Wはストッパ
部材210に当接し、この当接によって同品物Wの移動
が規制される。第三センサ167はこの品物Wを検出す
る。
その後、ストッパ部材210が丸ベルト202上の品物
移送面202aの下方へ没入すると、丸ベルト202上
の品物Wは丸ベルト207上に移送されてストッパ47
aにより位置決めされ、すでに下降位置にある品物受台
装置46の受台46aの上方で待機する。このとき、後
折込部材77は連動杆96の上動により後退する。その
後は前述した場合と同様な作用のもとて次の品物Wが移
送されてその移動が規制される。品物受台装置46はス
トッパ部材210が出没する間に1回の昇降を行い、こ
の昇降により、丸ベルト207上で待機する品物Wが包
装部Sへ運ばれる。
この給送中、前記第二センサ166及び第三センサ16
7が品物Wを検出したことを条件に、第24図に示す初
期工程■の駆動タイミングTAIで、第一クラッチブレ
ーキ141及び第二クラッチブレーキ144のクラッチ
が接続されるとともにブレーキが解除されてメイン駆動
モータ140の回転がフィルム搬送装置1のメイン搬送
装置1A及び制動装置1Bの両ローラ軸15,4に伝達
され、フィルムFの頭F1はメイン搬送装置1Aの中央
部の包装部Sに向けて搬送されていく。その途中におい
て第26図(b )に示すように、第三クラッチブレー
キ147のクラッチが駆動タイミングTB1で接続され
るとともにブレーキが解除されると、鋸刃支持杆43が
回転してフィルムFの所定長さFLIごとに幅方向のミ
シン目Bが形成される。鋸刃支持杆43の回転に伴0回
動爪44bがフォトインターラブター44aを切ると、
第三クラッチブレーキ147のクラッチが遮断されると
ともにブレーキがかかって鋸刃支持杆43が急停止する
さらに、第26図(C)に示すように、このミシン目B
が上下両ローラ軸15,4を包装部S側へ前記頭出し寸
法POだけ越えたところで、すなわち駆動タイミングT
C1で、第二クラッチブレーキ144のクラッチが遮断
されるとともにブレーキがかかつて下側のローラ軸4が
急停止する。
そのため、上下両ローラ軸15,4に挾持されているフ
ィルムFが搬送方向Aへ引張られ、この引張力により前
記ミシン目Bで切断される。
第26図(d )に示すように、分離されたフィルムF
がメイン搬送装置1Aの包装部Sで停止する前に、すな
わち駆動タイミングTD 1で、第二クラッチブレーキ
144のクラッチが接続されるとともにブレーキが解除
され、メイン搬送装置1Aの搬送力により、分離された
フィルムFが包装部Sへ向けて搬送されると同時に、供
給口Pで停止していたフィルムFの頭F1が搬送方向A
へ繰り出される。その後、第26図(d )  (e 
)に示すように、分離されたフィルムFがPI−PO(
P 1>P O)だけ搬送されて同フィルムFの長さ方
向中心が包装部Sの中心S1に達したところで、すなわ
ち駆動タイミングTE  1で、第一クラッチブレーキ
141及び第二クラッチブレーキ144のクラッチが遮
断されるとともにブレーキがかかつてメイン搬送装置1
A及び制動装置1Bの両ローラ軸15,4が急停止し、
分離されたフィルムFが包装部Sの中心S1にセットさ
れるとともに、繰り出されたフィルムFの頭F1も同時
に停止する。この頭F 1は分離されたフィルムFとと
もに前記P 1−P O(p 1>p Q)だけさらに
繰り出されるため、ローラ軸15,4からの頭出し寸法
P1のところで停止する。
次に、第24図に示す連続工程Iの駆動タイミングT 
Fla、 T Flb、 T Flc、 T Fldr
、包装部S上の包装用フィルムFは第8図(a)、(b
)及び第9図(a)、(b)に示すように前後筒フィル
ム押え部材26.37の上動により、その各押圧部26
a 、26b 、37a 、37bと受圧板27.38
との間でベルト列Mとともに挾持され、包装用フィルム
Fの汝は出しが防止される。
次いで、受台装置46が上動して品物Wが包装用フィル
ムFを押上げると、品物Wが包装用フィルムF T:覆
われる。
その後、受台装置46の上動に伴い連動杆96が下動す
ると、後退位置にある後折込部材77が前進する。この
前進に伴い、左右側折込部材82も互いに接近でる。次
に、後折込部材77及び左右側折込部材82が品物Wの
下方に入り込むとともに、受台装置46が再び下動する
と、品物Wが後折込部材77上に載りながら品物Wの下
側で後方及び左右両方向から包装用フィルムFの折込動
作が行われる。
この折込動作と同期して、前側のフィルム押え部材26
の左右押圧部26b並びに後側のフィルム押え部材37
の中央押圧部37a及び左右押圧部37bが第24図に
示す連続工程■の駆動タイミングTG1b、 TGlc
、 TGldで下動され、各押圧部26b 、37a 
、37bによる挾持が解除される。
その後、ベルト104aが回転されるとともに、前側の
フィルム押え部材26の中央押圧部26aが第24図で
示す連続工程Iの駆動タイミングTG1aで下動されて
それによる挟持が解除されると、品物Wは前方へ搬送さ
れ、後折込部材77上から前折込部材89上に移送され
る。その移送途中で、品物Wの下側において包装用フィ
ルムFが前折込部材89に当たって前方からも折込まれ
、後方からの折込みに左右両方向からの折込みが重なる
とともにさらに前方からの折込みが重なって品物Wの下
側で折りたたみ部となる。次に、連動杆96が再び上動
されて後折込部材77が後退するとともに、その後退に
伴い左右側折込部材82が互いに開く。
包装後向品物Wはヒータ装置48へ搬出され、そこで折
りたたみ部が密着されて包装が終了する。
この包装完了時、包装用フィルムFの頭F 1は第26
図(f )に示すように供給口Pにおいてローラ軸15
.4からの頭出し寸法P1のところで待機している。そ
して、前述した場合と同様に第26図(b ) (c 
) (d ) (e ) (f )に示す各作用を経て
次の包装がなされる。
なお、次の品物Wが第二搬送コンベア191へ移送され
ない場合でも品物受は台装置46は昇降するが、前記第
二センサ166及び第三センサ167が品物Wを検出し
なC)ため、フィルムFの搬送は行われず、空包装され
ることはない。
一方、第27図(a ) (b ) (c ) (d 
) (e )(f )  (g)に示すように長い区分
のフィルムFのうち最も長いフィルムF(フィルム長さ
FL2)が選択された場合には、第27図(a )に示
す状態から、第25図に示す初期工程Iの駆動タイミン
グTDoで、第一クラッチブレーキ141及び第二クラ
ッチブレーキ144のクラッチが接続されるとともにブ
レーキが解除されてメイン駆動モータ140の回転がフ
ィルム搬送装置1のメイン搬送装置1A及び制動装置1
Bの両日−ラ軸15゜4に伝達され、フィルムFの頭F
2はメイン搬送装ff1lAの中央部の包装部Sに向け
て繰り出される。そして、第27図(b′)に示すよう
に回頭F2はローラ軸15,4からの予備頭出し寸法P
1のところで停止する。
この予備頭出し後は、前述した場合と同様な作用のもと
て包装が行われる。この場合、第24図及び第26図(
a )  (b )  (c )  (d )  (e
 )(f )がそれぞれ第25図及び第27図(b )
(c )  (d > (e )  <f )  (g
)に対応し、又PO及びPlがそれぞれPl及びP2に
対応するとともに、TA 1、TB  1、TC1、T
D 1、TEl、TFla、TFlblTFlc、TF
ldSTGla、TGlb、 TGlc、及びTGld
がそれぞれTA 2、TB 2、TC2、TD 2、T
E 2、TF2a、TF2b、 T F1a、 T F
2d、 TG2a、  TG2b、  TG2c及びT
G2dに対応する。第二センサ166が次の品物Wを検
出しない場合には、前記初期工程■における予備頭出し
のみが行われる。
なお、前述した実施例のように、選択されたフィルム長
さごとにフィルムの頭出し寸法を代えることが理想では
あるが、最大頭出し寸法に限度があり、その範囲で多種
類のフィルムを細かく制御することはフィルム搬送装置
の能力上困難な場合もあるため、実際には頭出し寸法を
2〜4段階としている。
例えば、2段階の頭出し寸法P 1. P 2とした場
合、前述したように全種類のフィルムFを長短二区分し
、短い区分のフィルムFの頭出し寸法をP 1.長い区
分のフィルムFの頭出し寸法をP2としている。そして
、短い区分のフィルムFのうち最も長いフィルムFに合
わせて前記駆動タイミングTA 1. TB  1. 
TC1,TD  1. TE  1゜TFla、 TF
lb、 TFlc、 TFld、 TG Ia 、 T
Glb、 TGlc、 TGldを決めるとともに、長
い区分のフィルムFのうち最も長いフィルムFに合わせ
て前記駆動タイミングTA 2. TB 2. TC2
゜TD 2. TE 2. TF2a、 TF2b 、
 TF2C,TF2d、 TG2a、 TG2b、 T
G2c、 TG2dを決める。
この両フィルムFは前述したように必ず包装部Sの中心
S1にセットされるが、他のフィルムFはこのフィルム
Fより短いため、他のフィルムFの長さ方向中心が包装
部Sの中心S1をオーバーランする。そのため、他のフ
ィルムFのうち短いフィルムFはど搬送スピードを遅ク
シてすべてのフィルムFが常に包装部Sの中心S1にセ
ットされるようになっている。
特に本実施例では、フィルムFの搬送制御やフィルムF
の押え制御は予め設定されたパルス信号数値データTM
、CTに基づいて駆動断続装置141.144,147
.62a 、62b 、62c 。
62dを働かせることにより行われているので、それら
のデータTM、CTを適宜変更することによって細かく
正確なタイミング制御が可能になる。
又、フィルムFの搬送制御において、フィルム搬送装置
1のメイン搬送装置1Aの回転により始めて作動する第
二エンコーダ163からのパルス信号数値データCTを
利用しているので、メイン駆動モータ140からフィル
ム搬送装置1への伝達ロスがあっても、そのロスに応じ
たパルス信号数値データCTに基づいてメイン搬送装置
1Aを制御することができ、メイン駆動モータ140の
回転により作動する第一エンコーダ162からのパルス
数値データTMのみによる制御に比較して、より正確な
制御が可能になる。
第28図に示す第二実施例は前記第一実施例においてフ
ィルム搬送装置1の制動装置1Bにも第三エンコーダ1
64を装着したものであって、同エンコーダ164はロ
ーラ軸4の後端部に連結された回動歯板164b(その
外周に凹凸部が形成されている。)と、この回動歯&1
64bの回転に伴いその凹凸部が通過するフォトインタ
ーラブター1648とかなる。そして、第一実施例にお
ける第−及び第二エンコーダ162,163とこの第三
エンコーダ164とにより、パルス信号検出用エンコー
ダ161が構成されている。又、第二クラッチブレーキ
144は従動@6及びローラ軸4の後端側でそれらに対
し平ベルト145.146を介して連動され、第三クラ
ッチブレーキ147は従動軸5及び鋸刃支持杆43の前
端側でそれらに対し平ベルト148.149を介して連
動されている。
この第三エンコーダ164は第23図に示すようにCP
U171に入力され、この入力信号によりCPU171
内のカウンタはこのエンコーダ164からのパルス信号
数を数え、CPU171はこのカウンタからの検出信号
に基づいてパルス信号数値データCTを算出するように
なっている(割出し手段)。
前記第一実施例では、第24.25図中フィルム搬送装
置1用の第一、第二及び第三クラッチブレーキ141,
144,147の制御用パルス信号数値データTM 1
として第一エンコーダ162からのパルス信号数を利用
するとともに、同じくCT  1.  CT  2. 
 CT  3.  CT  4.  CT  5及びC
T6として第二エンコーダ163からのパルス信号数を
利用しているが、この第二実施例では、第24.25図
中第二クラッチブレーキ144の制御用パルス信号数値
データCT4、CT5及びCT6のみ前記第三エンコー
ダ164からのパルス信号数を利用している。なお、フ
ィルム押え装置26.37用の各クラッチブレーキ62
a、62b 、62c 、62dの制御用パルス信号数
値データTM2 、TM3 、TM4 、TM5 、T
M6として第−及び第二実施例共に第一エンコーダ16
2からのパルス信号数を利用している。
特に、この第二実施例では、フィルムFの搬送制御にお
いて、フィルム搬送装置1の制動袋@1Bの回転により
始めて作動する第三エンコーダ164からのパルス信号
数値データCTを利用しているので、メイン駆動モータ
140からメイン搬送装置1Aへの伝達ロス、さらにメ
イン搬送装置1Aから制動装置1Bへの伝達ロスがあっ
ても、そのロスに応じたパルス信号数値データCTに基
づいて制動装置1Bを制御することができ、第一実施例
の場合に比較して、より正確な制御が可能になる。
なお、第24.25図中すべてのパルス信号数値データ
として第一エンコーダ162からのパルス信号数のみを
利用することはもちろん可能である。
発明の効果 要するに第−発明及び第二発明によれば、フィルムFの
搬送制御やフィルムFの押え制御は予め設定されたパル
ス信号数値データTM、CTに基づいて駆動断続装置1
41,144,147.62a 、62b 、62c 
、62dを働かせることにより行われるので、それらの
データTM、CTを適宜変更することによって細かく正
確なタイミング制御が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例に係る生鮮食品用包装橙の側面を示す
概略断面図、第2図は第1図のX−X線から見た概略断
面図、第3図は包装用フィルム搬送装置の概略平面図、
第4図、第5図及び第6図はそれぞれ各クラッチブレー
キの連動機構を示す部分図、第7図は包装用フィルム搬
送装置の部分断面図、第8図(a )  (b )及び
第9図(a )(b)は前後両押え部材によるフィルム
挟持作用を示す部分断面図、第10図は前押え部材を示
す正面図、第11図は同じく平面図、第12図は後押え
部材を示す正面図、第13図は同じく平面図、第14図
は前後両押え部材の動作側m+機構を示す平面図、第1
5図は同じく左側面図、第16図は同じく右側面図、第
17図はフィルム折込装置を示す概略平面図、第18図
は同折込装置の連動機構を示す部分断面図、第19図は
品物供給装置を示す側面図、第20図は同じく平面図、
第21図は品物高さ検知手段を示す部分断面図、第22
図はその一部を示す断面図、第23図は電気ブロック回
路図、第24図及び第25図は各クラッチブレーキのタ
イムチャート図、第26図(a )  (b )(c)
(d)(e)(f )及び第27図(a ’)(b )
  (c )  (d )  (e )  (f ) 
 (a )はそれぞれフィルム搬送作用説明図、第28
図は包装用フィルム搬送装置の他の実施例を示す平面図
である。 フィルム搬送装置1、メイン搬送装置1A、制動装置1
B、フィルム押え装置26.37、前フィルム押え部材
26A、中央押圧部26a1左右押圧部26b、後フィ
ルム押え部材37A、中央押圧部37a、左右押圧部3
7b1鋸刃支持杆43、鋸刃43a、鋸刃回動停止手段
44、フォトインターラブター4481回動爪44b、
品物供給装置45、品物受台装置46、クラッチブレー
キ62a 、62b 、62c 、62d  (フィル
ム押え用駆動断続装置)、フィルム折込装置76、後折
込部材77、左右両折込部材82、前折込部材89、品
物搬出装置101、コンベヤ104、メイン駆動モータ
140、クラッチブレーキ141(メイン搬送装置用駆
動断続装置)、クラッチブレーキ144(制動装置用駆
動断続装置)、クラッチブレーキ147(鋸刃用駆動断
続装置)、ガイド杆1501品物幅検知手段153、ポ
テンショメータ153A、回動操作軸154、移動ブロ
ック155、一工程検出用エンコーダ160、パルス信
号検出用エンコーダ161、第一エンコーダ162、第
二エンコーダ163、第三エンコーダ164、第一セン
サ165、第二センサ166、第三センサ167、マイ
クロコンピュータ170、CPU171(カウンタ、割
出し手段、駆動制御手段)、プログラムメモリ172(
記憶手段)、包装部S、折込部R1包装用フィルムF、
品物W、駆動タイミングTA、TB、TC,TD、TE
。 TF、TG、パルス信号数値データTM、CT。 特許出願人   株式会社フジパックシステム代理人 
   弁理士  恩1)博宣 第4図 ′ls5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、帯状の包装用フィルム(F)を所定長さごとに切断
    してこの切断フィルム(F)を包装部(S)に展張させ
    るフィルム搬送装置(1)と、包装部(S)に展張され
    たフィルム(F)の端部を挟持するフィルム押え装置(
    26、37)と、未包装の品物(W)を載せて包装部(
    S)へ運ぶ品物受台装置(46)と、 この品物受台装置(46)へ未包装の品物(W)を移送
    する品物供給装置(45)と、 包装部(S)に展張されたフィルム(F)を品物(W)
    に対し折り込んで品物(W)を包装するフィルム折込装
    置(76)と、 包装された品物(W)を搬出する品物搬出装置(101
    )とを備えた包装機において、 少なくとも前記フィルム搬送装置(1)を駆動するメイ
    ン駆動モータ(140)と、 このメイン駆動モータ(140)の回転に伴い包装の一
    工程を検出する一工程検出用エンコーダ(160)と、 前記メイン駆動モータ(140)の出力軸(140b)
    側で同モータ(140)の回転に伴いパルス信号を検出
    するパルス信号検出用エンコーダ(161)と、 前記一工程検出用エンコーダ(160)からの検出信号
    に基づいて一工程ごとに前記パルス信号検出用エンコー
    ダ(161)からのパルス信号数を数えるカウンタ(1
    71)と、 前記フィルム搬送装置(1)と前記メイン駆動モータ(
    140)との連動を断続する駆動断続装置(141、1
    44、147)と、 前記カウンタ(171)の所定のパルス信号数値データ
    (TM、CT)に基づいて前記駆動断続装置(141、
    144、147)を働かせる駆動タイミング(TA、T
    B、TC、TD、TE)を予め記憶する記憶手段(17
    2)と、 前記カウンタ(171)からの検出信号に基づいてパル
    ス信号数値データ(TM、CT)を算出する割出し手段
    (171)と、 前記割出し手段(171)にて算出したパルス信号数値
    データ(TM、CT)に対する前記駆動断続装置(14
    1、144、147)の駆動タイミング(TA、TB、
    TC、TD、TE)を前記記憶手段(172)から読み
    出し、この駆動タイミング(TA、TB、TC、TD、
    TE)で駆動断続装置(141、144、147)を働
    かせる駆動制御手段(171)と を備えたことを特徴とする包装機。 2、帯状の包装用フィルム(F)を所定長さごとに切断
    してこの切断フィルム(F)を包装部(S)に展張させ
    るフルム搬送装置(1)と、包装部(S)に展張させた
    フィルム(F)の端部を挾持するフィルム押え装置(2
    6、37)と、未包装の品物(W)を載せて包装部(S
    )へ運ぶ品物受台装置(46)と、 この品物受台装置(46)へ未包装の品物(W)を移送
    する品物供給装置(45)と、 包装部(S)に展張されたフィルム(F)を品物(W)
    に対し折り込んで品物(W)を包装するフィルム折込装
    置(76)と、 包装された品物(W)を搬出する品物搬出装置(101
    )とを備えた包装機において、 少なくとも前記フィルム押え装置(26、37)を駆動
    するメイン駆動モータ(140)と、このメイン駆動モ
    ータ(140)の回転に伴い包装の一工程を検出する一
    工程検出用エンコーダ(160)と、 前記メイン駆動モータ(140)の出力軸(140b)
    側で同モータ(140)の回転に伴いパルス信号を検出
    するパルス信号検出用エンコーダ(161)と、 前記一工程検出用エンコーダ(160)からの検出信号
    に基づいて一工程ごとに前記パル信号検出用エンコーダ
    (161)からのパルス信号数を数えるカウンタ(17
    1)と、 前記フィルム押え装置(26、37)と前記メイン駆動
    モータ(140)との運動を断続する駆動断続装置(6
    2a、62b、62c、62d)と、 前記カウンタ(171)の所定のパルス信号数値データ
    (TM)に基づいて前記駆動断続装置(62a、62b
    、62c、62d)を働かせる駆動タイミング(TF、
    TG)を予め記憶する記憶手段(172)と、 前記カウンタ(171)からの検出信号に基づいてパル
    ス信号数値データ(TM)を算出する割出し手段(17
    1)と、 前記割出し手段(171)にて算出したパルス信号数値
    データ(TM)に対する前記駆動断続装置(62a、6
    2b、62c、62d)の駆動タイミング(TF、TG
    )を前記記憶手段(172)から読み出し、この駆動タ
    イミング(TF、TG)で駆動断続装置(62a、62
    b、62c、62d)を働かせる駆動制御手段(171
    )と を備えたことを特徴とする包装機。
JP18369286A 1986-08-04 1986-08-04 包装機 Pending JPS6344403A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6181912A (ja) * 1984-09-29 1986-04-25 株式会社寺岡精工 包装機の制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6181912A (ja) * 1984-09-29 1986-04-25 株式会社寺岡精工 包装機の制御装置

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