JPS63445A - 金属化粧板の着色方法 - Google Patents

金属化粧板の着色方法

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Publication number
JPS63445A
JPS63445A JP14396586A JP14396586A JPS63445A JP S63445 A JPS63445 A JP S63445A JP 14396586 A JP14396586 A JP 14396586A JP 14396586 A JP14396586 A JP 14396586A JP S63445 A JPS63445 A JP S63445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
masking material
intensity
laser beam
coloring
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP14396586A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Makino
克己 牧野
Kyoji Miyata
宮田 恭二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14396586A priority Critical patent/JPS63445A/ja
Publication of JPS63445A publication Critical patent/JPS63445A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、金属板表面を着色して金属化粧板を製造す
る方法に関するものである。
〔従来の技術〕
金属化粧板に着色する場合、従来は金属板表面に、所定
部分欠切したビニール族等を添着したり、ラッカーを塗
布してマスキングし、このマスキング状態で、金属化粧
板を発色液に浸すことにより、非マスキング部分を着色
していた。
第3図(a)〜第6図は、このような従来例の着色方法
を示す。
図中、+IIHステンレス鋼板、(2)は円形の欠切部
(2a)が複数個形成されてステンレス鋼板Fil に
添付されたマスキング材、 (2b)は欠切部(2a)
に対応するステンレス鋼板(1)の非マスキング部、(
3)は三角形の欠切部(3a)が形成された他のマスキ
ング材、 (3b)U欠切部(3a) l二対応する非
マスキング部、(4)は発色液でるる。
つぎに従来の着色方法について述べる。
まず、第3図(、)及び第4図に示すとおり。
欠切部(2a)が形成されたマスキング材(2)をステ
ンレス鋼板(11ζ二添着する。この離着されたステン
レス鋼板(1)を、第5図に示すとおり。
発色液に侵す。このとぎ、非マスキング部(20は発色
液(4)に触れて所定の色に着色され、円形の斑点模様
ができる。
更に、ステンレス鋼板(1)の別の部位に異った着色を
させるためには、マスキング材(2)を除去し、第3図
(b)に示すとおり、他のマスキング材(3)を添着す
る。このとき2斑点模様の部分(2b)Hマスキング材
(3)で覆われる。この状態で発色液(4)に浸すと、
三角形の斑点模様ができる。また、先に着色でれた円形
の斑点模様はマスキング材(3a)によって僚われてい
るので、何ら影響を受けることはない。
着色を終了したならば、マスキング材(3)を除去する
ことにより、第6図に示すとおり。
円形斑点部と三角形斑点部とで、それぞれ異った着色を
することができる。
従来の着色方法は以上のように着色する色の数(=応じ
て着色工程を繰り返さなければならず、工程が複雑で時
間がかかるという問題がめった。
また、工程を簡素化すると1着色できる色の種類も限ら
れたものとなり、模様が単調で見栄えがしないという問
題もあったう この発明は、上記のような問題点を解消するだめになさ
れたもので、単純な工程のもとて複数の着色を可能とす
る着色方法を得ることを目的とするものでるる。
〔問題を解決するための手段〕
この出願に係る金属化粧板の着色方法は。
所定部分欠切したマスキング材を金属板面に添着した後
に、レーザ光線の強度を調整しなから欠切部対応部位の
金属板面を照射し、この照射を終了した金属板を、マス
キング材を添着したま〜発色液に浸漬して着色するよう
にしたものでるる。
〔作 用〕
この出願に係る金属化粧板の着色方法は。
レーザ光線の照射により、金属板の表面が溶融させたり
、結晶構造に歪を生じきせたりして表面構造を変化させ
、同一の発色液に1回浸すだけで多数色の着色をするも
のである。
〔実施例〕
第1図及び第2図にこの発明の一実施例を示し、Q41
rL銅、鋼合金、アルミ等の薄板からなり、レーザ光線
を遮蔽するマスキング材で円形欠切部(14a)と三角
形欠切部(14b)とが一括形成されたものでろる。a
5はレーザ光線a9を発生するレーザ発生装置、αeは
レーザ光線α9の強度を調節する光線強度調節装置、α
nはプリズム、u&はレーザ光線αりがステンレス板(
1)の板面で焦点を結ぶように集光するレンズである。
つぎに、この発明による着色方法を述べるまず、マスキ
ング材α々に着色すべき図柄を描き、一括して切り欠く
。第2図に示すマスキング材α41H,従来マスキング
材(2)及び(3)の2枚に形成した欠切部を、一括し
て形成したものでろる。このマスキングをステンレス板
(1)に添着して第2図に示すとおり構成する。
このように構成されたステンレス板f1+の欠切部(1
4a)及び(14b)のそれぞれにレーザ光線α9を照
射し、加熱する。この加熱(=際して。
光線強度調節装置1σeによりレーザ光線[19の強度
を変化させる。この照射によって、ステンレス板(1)
は欠切部(14a)及び(14b)対応部位が加熱され
る。更に、この加熱は強弱自在に行われる。
ステンレス板(1)面を加熱すると1表面が溶融したり
、結晶格子に歪が生じたりする。そして、この溶融の程
度及び歪程夏は、加熱の強弱によって変わる。
第1図に示す方法で照射したステンレス板(口を、マス
キング材■を添着した状態で第5図に示すように発色液
(4)に浸すと、加熱による表面構造の変化により、照
射部分と、非照射部分とで異った発色をする。更に、こ
の照射部分でも強いレーザ光麿α9による部分と弱い部
分とでも異った着色となる。
すなわち、この発明によれば、レーザ光線α9の照射作
業はあるものの、マスキング材αりの添着作業及び発色
液(4)への浸漬作業はいずれも1回行うのみで、多色
着色が可能となる。添着作業と浸漬作業を色の数に相当
する回数繰り返していた従来例に比べ、工程が簡単にな
る。
特に、マスキング材α畳の配置は欠切11(14a)(
14b)の配置となり、見栄えに直接影響を与えるので
、注意を要するものである。この添着作業の回数が減少
したことは9作業自身の簡略化にもなる。
なお、レーザ光線を使用したので、照射部と非照射部の
境界がはっきりして図柄の輪郭が明瞭となる。また、マ
スキング材を取り外した状態で発色液へ浸漬すれば、そ
の部分を着色できる。
〔発明の効果〕
この発明は以上述べたとおり、所定部分欠切したマスキ
ング材を金属板面に添着した後に、レーザ光縁の強度を
調整しなから欠切部対応部位の金属板面を照射し、この
照射を終了した金属板を発色液に浸漬して着色するよう
にしたので、レーザ光線の強度により金属板面の構造が
変化して1回の浸漬で多色の着色が可能となり、マスキ
ング材の添着と発色液への浸漬を繰り返す必要がなくな
り、工程を単純化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明による金属板の着色方法を
示し、第1図に全体構成図、第2図はマスキング材を添
着した金属板の一部を示す平面図である。 第3図(a)〜第6図に従来例を示し1w、3図(a)
及び第3図(b)は着色前の金属板の一部を示す平面図
、第4図は第3図(a)のIV−IV線断面図、第5図
は発色工程を示す断面図、第6図は発色後の金属板の一
部を示す平面図でるる。 図中、(1)はステンレス板、(4)に発色液、α41
はマスキング材、  (14a)及び(14b)は欠切
部、 USはレーザ発生装置、 neは光線強度調節装
置、αDはプリズム、1gはレンズ、09はレーザ光線
でおる。 なお9図中同一行号は、同一部分又は相当部分を示す。 第 1 図 第 2 閃 4a 第 3@(a) 第 3 図(b) 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーザ光線を遮蔽する材料からなり、所定部位が欠切さ
    れたマスキング材を金属板面に添着する工程と、強度の
    調整が可能なレーザ光線で上記金属板面の上記欠切部対
    応部位を上記強度を調整して照射する照射工程と、この
    照射工程を経た上記金属板を発色液に浸漬する浸漬工程
    からなる金属化粧板の着色方法。
JP14396586A 1986-06-19 1986-06-19 金属化粧板の着色方法 Pending JPS63445A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14396586A JPS63445A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 金属化粧板の着色方法

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JP14396586A JPS63445A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 金属化粧板の着色方法

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Publication Number Publication Date
JPS63445A true JPS63445A (ja) 1988-01-05

Family

ID=15351171

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JP14396586A Pending JPS63445A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 金属化粧板の着色方法

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