JPS6344602B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6344602B2 JPS6344602B2 JP56055720A JP5572081A JPS6344602B2 JP S6344602 B2 JPS6344602 B2 JP S6344602B2 JP 56055720 A JP56055720 A JP 56055720A JP 5572081 A JP5572081 A JP 5572081A JP S6344602 B2 JPS6344602 B2 JP S6344602B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensing
- package
- sensing plate
- pressing
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B11/00—Wrapping, e.g. partially or wholly enclosing, articles or quantities of material, in strips, sheets or blanks, of flexible material
- B65B11/02—Wrapping articles or quantities of material, without changing their position during the wrapping operation, e.g. in moulds with hinged folders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は包装体を製造する装置に関する。
折曲げ自在の材料、とくに紙板、板紙等から成
る包装体をこの発明により包含する。包みは特別
な種類のもので即ち平均以上の寸法上の公差をも
つ。さらに包みを一定の範囲内で作ることができ
る。
る包装体をこの発明により包含する。包みは特別
な種類のもので即ち平均以上の寸法上の公差をも
つ。さらに包みを一定の範囲内で作ることができ
る。
前記した包装体はばらの品物を収納した多数の
個個の包みたとえばいつたコーヒーを収容する包
みを受けようとしたものを包含する。これらの包
みを組合わせて大きな販売ユニツトにしてブロツ
クのような包みの中味に構成する。これを包装体
の中に収容し、包装体は包みの中味即ち個個の包
みの一つの群をとくに好ましくは底壁とこれを結
合する側壁と上方のおおい壁との区域の中に収容
する。この場合に、底壁とその方へ近い側壁の下
方区域とがリムまたいわゆる盆包みの盆を構成す
ることができる。ここでは底壁には、個個の包み
の下方部分区域にだけ延びる垂直なリムを包装体
の端面の区域に設け、これらの端面は他の場合に
は開いたままである。
個個の包みたとえばいつたコーヒーを収容する包
みを受けようとしたものを包含する。これらの包
みを組合わせて大きな販売ユニツトにしてブロツ
クのような包みの中味に構成する。これを包装体
の中に収容し、包装体は包みの中味即ち個個の包
みの一つの群をとくに好ましくは底壁とこれを結
合する側壁と上方のおおい壁との区域の中に収容
する。この場合に、底壁とその方へ近い側壁の下
方区域とがリムまたいわゆる盆包みの盆を構成す
ることができる。ここでは底壁には、個個の包み
の下方部分区域にだけ延びる垂直なリムを包装体
の端面の区域に設け、これらの端面は他の場合に
は開いたままである。
この発明により処理しまたこの型と同様な型と
の包装体の製造と充満とで生ずる問題は個個の包
みとこれから作つたブロツクのような包みの中味
との不正確な寸法にある。個個の場合に、包みの
中味のこれらの寸法上の公差は不十分な包装体を
生じ、これらの中に個個の包みを十分に抑止して
ない。
の包装体の製造と充満とで生ずる問題は個個の包
みとこれから作つたブロツクのような包みの中味
との不正確な寸法にある。個個の場合に、包みの
中味のこれらの寸法上の公差は不十分な包装体を
生じ、これらの中に個個の包みを十分に抑止して
ない。
この点から始つて、この発明の目的は、違つた
寸法と適当なら包みの中味の形状とをそれぞれ包
装体の製造と充満とで考慮に入れる物さしを提案
することである。
寸法と適当なら包みの中味の形状とをそれぞれ包
装体の製造と充満とで考慮に入れる物さしを提案
することである。
この目的を達成するため、この発明によれば、
包装体を製造して充満させる方法は、個個の包み
の高さを測定することにより、各包装体に対する
側壁の高さを定めおおい壁から側壁の境界を定め
るための折曲げ縁部を素材の適当な点で作ること
を特徴とする。
包装体を製造して充満させる方法は、個個の包み
の高さを測定することにより、各包装体に対する
側壁の高さを定めおおい壁から側壁の境界を定め
るための折曲げ縁部を素材の適当な点で作ること
を特徴とする。
それでこの発明による装置は、与えられた時間
に実際に生ずる条件を測定とくに感知により確め
また問題の包装体を製造するための素材を別個に
包装体に適合させることにより、包みの中味の違
つた寸法とくに高さを考慮する。素材を適合させ
る仕方は包みの中味の実際の高さを確かめた後に
だけ、即ち適当な点で折り目を作ることにより包
装体の寸法の決定要素として側壁の高さを固定す
ることである。その後で、これらの折り目の区域
の中で素材を折曲げることにより、多少たがいに
重なるおおい壁片からおおい壁を作る。それでも
し包みの中味が平均高さより小さい構成体の高さ
をもつならば、側壁の境界を定めるための折り目
を感知した高さの寸法に従つて適当な下方の点で
作る。同じことが従つて高い寸法の場合に当ては
まる。結果として、各包装体は少くとも高さの寸
法で問題の包みの中味に対応する大きさを正確に
もつ。
に実際に生ずる条件を測定とくに感知により確め
また問題の包装体を製造するための素材を別個に
包装体に適合させることにより、包みの中味の違
つた寸法とくに高さを考慮する。素材を適合させ
る仕方は包みの中味の実際の高さを確かめた後に
だけ、即ち適当な点で折り目を作ることにより包
装体の寸法の決定要素として側壁の高さを固定す
ることである。その後で、これらの折り目の区域
の中で素材を折曲げることにより、多少たがいに
重なるおおい壁片からおおい壁を作る。それでも
し包みの中味が平均高さより小さい構成体の高さ
をもつならば、側壁の境界を定めるための折り目
を感知した高さの寸法に従つて適当な下方の点で
作る。同じことが従つて高い寸法の場合に当ては
まる。結果として、各包装体は少くとも高さの寸
法で問題の包みの中味に対応する大きさを正確に
もつ。
この発明の別の提案によれば、中間折曲げ位置
で側壁が垂直位置で接合するおおい壁片とともに
延びるように、いつも同じ寸法である均一な素材
を下から包みの中味のまわりにU形に折曲げる。
その後で、包みの中味の高さを感知により定め、
折り目を適当な平面上で各側壁の中に作る。それ
で側壁から境界を定めるおおい壁片をその後でお
おい壁の平面に折曲げる。
で側壁が垂直位置で接合するおおい壁片とともに
延びるように、いつも同じ寸法である均一な素材
を下から包みの中味のまわりにU形に折曲げる。
その後で、包みの中味の高さを感知により定め、
折り目を適当な平面上で各側壁の中に作る。それ
で側壁から境界を定めるおおい壁片をその後でお
おい壁の平面に折曲げる。
この発明の別な提案によれば、包みの中味の高
さの感知は同時に包みの中味の形成たとえば包み
の中味の圧縮を行う。
さの感知は同時に包みの中味の形成たとえば包み
の中味の圧縮を行う。
この発明によれば、包装体を製造して充満させ
る装置には、包みの中味と接触するように移動す
る感知・型押付け装置を設け、素材を中間折曲げ
位置に移動させる。感知・型押付け装置には感知
ラムを設け、その感知板を包みの中味へ下降させ
る。とくにこの発明の提案によれば、素材の反対
にある側部に置いた型押付け工具とともに作用す
る鋭い縁部のある感知板により、折り目を感知板
の高さで側壁に作る。その後で、感知・型押付け
装置を上方向への運動により引込める。大体折り
目の高さで横方向に設けた折曲げ工具はその後で
おおい壁片をおおい壁の平面にひつくり返す。
る装置には、包みの中味と接触するように移動す
る感知・型押付け装置を設け、素材を中間折曲げ
位置に移動させる。感知・型押付け装置には感知
ラムを設け、その感知板を包みの中味へ下降させ
る。とくにこの発明の提案によれば、素材の反対
にある側部に置いた型押付け工具とともに作用す
る鋭い縁部のある感知板により、折り目を感知板
の高さで側壁に作る。その後で、感知・型押付け
装置を上方向への運動により引込める。大体折り
目の高さで横方向に設けた折曲げ工具はその後で
おおい壁片をおおい壁の平面にひつくり返す。
下方運動中、包みの中味の高さを確かめるため
に、感知ラムを予定圧力で包みの中味へ下降さ
せ、それでもし包みの中味が変形自在であるなら
ば、形成または圧縮が起る。圧縮するか形成した
包みの中味に対応した平面上に作つた折り目が下
端位置にだけある。
に、感知ラムを予定圧力で包みの中味へ下降さ
せ、それでもし包みの中味が変形自在であるなら
ば、形成または圧縮が起る。圧縮するか形成した
包みの中味に対応した平面上に作つた折り目が下
端位置にだけある。
この発明の別な特徴は装置とくに感知・型押付
け装置の設計に関する。
け装置の設計に関する。
この発明の思想を他の包みの構成体の製造に応
用することができまたとくに包装体の関係部分と
して側壁の設計に制限しない。
用することができまたとくに包装体の関係部分と
して側壁の設計に制限しない。
以下、本発明の一実施例を添付図面について説
明する。
明する。
第1図は、本発明の図示実施例装置においてつ
くられる包装体10の製造に用いられるカートン
ブランク11を示す。カートンブランク11は筒
状になつて(第5図)被包体(個個の数個の包み
12の群)を包む。包み12群はカートンブラン
ク11からなる底壁13上に載置され、折曲げ縁
部14,15により底壁13から区分された垂直
な側壁16,17に当接している。包装体10の
頂壁はおおい壁18により形成され、おおい壁1
8は側壁16,17に連接しているおおい壁片1
9,20から成る。おおい壁片19,20の重な
り部21の寸法は場合により異なり、おおい壁片
19,20はこの重なり部21でたがいに結合さ
れている。この実施例では、おおい壁片19,2
0は違つた幅をもち、それで重なり部21は中心
からはずれている。
くられる包装体10の製造に用いられるカートン
ブランク11を示す。カートンブランク11は筒
状になつて(第5図)被包体(個個の数個の包み
12の群)を包む。包み12群はカートンブラン
ク11からなる底壁13上に載置され、折曲げ縁
部14,15により底壁13から区分された垂直
な側壁16,17に当接している。包装体10の
頂壁はおおい壁18により形成され、おおい壁1
8は側壁16,17に連接しているおおい壁片1
9,20から成る。おおい壁片19,20の重な
り部21の寸法は場合により異なり、おおい壁片
19,20はこの重なり部21でたがいに結合さ
れている。この実施例では、おおい壁片19,2
0は違つた幅をもち、それで重なり部21は中心
からはずれている。
第1図に係る均一寸法のカートンブランク11
は、包装体10の製造のため一般に用いられる。
異なる寸法の包み12即ちその高さへの適合は、
側壁16,17の高さの対応して違つた寸法とお
おい壁片19,20の対応して適合した寸法とに
より行う。おおい壁片19,20は、折曲げ縁部
22,23により側壁16,17から区切られて
いる。
は、包装体10の製造のため一般に用いられる。
異なる寸法の包み12即ちその高さへの適合は、
側壁16,17の高さの対応して違つた寸法とお
おい壁片19,20の対応して適合した寸法とに
より行う。おおい壁片19,20は、折曲げ縁部
22,23により側壁16,17から区切られて
いる。
カートンブランク11の底壁13の寸法は、と
くに予め型付けした折り目24,25により定ま
り、この折り目24,25は折曲げ縁部14,1
5を形成するものに役立つ。同様に、折曲げ縁部
22,23が、カートンブランク11の内側につ
けられ折り目の区域で形成される。この折り目は
包み12の高さに従つて個個につくられる。折曲
げ縁部22,23を形成する折り目24,25
は、帯状の折り目区域26,27の中にある。
くに予め型付けした折り目24,25により定ま
り、この折り目24,25は折曲げ縁部14,1
5を形成するものに役立つ。同様に、折曲げ縁部
22,23が、カートンブランク11の内側につ
けられ折り目の区域で形成される。この折り目は
包み12の高さに従つて個個につくられる。折曲
げ縁部22,23を形成する折り目24,25
は、帯状の折り目区域26,27の中にある。
この例示実施例によれば、前記特徴をもつた包
装体10の製造装置は感知−型付け装置28を有
する。これは、初めに、感知により包み12の有
効高さを確定し、ついで、折曲げ縁部22,23
を形成すべき折り目をつくるように企図されてい
る。
装体10の製造装置は感知−型付け装置28を有
する。これは、初めに、感知により包み12の有
効高さを確定し、ついで、折曲げ縁部22,23
を形成すべき折り目をつくるように企図されてい
る。
このため、感知−型付け装置28は、定置の案
内棒29上で垂直に調節自在である。案内棒29
にそつた上下運動は流体圧シリンダ(詳細に図示
してない)によりなされ、そのピストン棒30は
感知−型付け装置28の上方ヨーク31に連結す
る。
内棒29上で垂直に調節自在である。案内棒29
にそつた上下運動は流体圧シリンダ(詳細に図示
してない)によりなされ、そのピストン棒30は
感知−型付け装置28の上方ヨーク31に連結す
る。
感知ラム32は感知−型付け装置28とともに
部分的に折曲げた包装体10または包み12と接
触するように上から下降させることができる。こ
の作用中、感知ラム32の下方部分を構成する感
知板33は包み12の上面に下降される。このと
き、包み12は露出している。この際、感知板3
3はある成形圧力で包みに即ち個個の包み12に
圧接し、包装される包み群が成形される。(第4
図参照)第4図に示すように、上方にわん曲して
いる個個の包み12は、感知板33により平らに
され、それで包み12群は、立方体に成形され
る。
部分的に折曲げた包装体10または包み12と接
触するように上から下降させることができる。こ
の作用中、感知ラム32の下方部分を構成する感
知板33は包み12の上面に下降される。このと
き、包み12は露出している。この際、感知板3
3はある成形圧力で包みに即ち個個の包み12に
圧接し、包装される包み群が成形される。(第4
図参照)第4図に示すように、上方にわん曲して
いる個個の包み12は、感知板33により平らに
され、それで包み12群は、立方体に成形され
る。
折曲げ縁部22,23用の折り目24,25
は、折り目区域26,27中に感知板33により
つくられる。
は、折り目区域26,27中に感知板33により
つくられる。
この目的のため、特別な型付け工具が感知−型
付け装置28上に設けられる。感知板33は、鋭
い型付け刃34,35を備え、型付け工具の内方
部分を構成する。これらの型付け刃34,35を
反対側即ち外側から素材11に圧力をかけること
により素材11中に押入することにより折り目が
つくられる。
付け装置28上に設けられる。感知板33は、鋭
い型付け刃34,35を備え、型付け工具の内方
部分を構成する。これらの型付け刃34,35を
反対側即ち外側から素材11に圧力をかけること
により素材11中に押入することにより折り目が
つくられる。
外方の型付け工具は、たがいにある間隔を有す
る二つの押圧刃38,39をもつた押圧棒36,
37から成る。押圧棒36,37は、くぼみ40
によりたがいに境界をなす押圧刃38,39を型
付け刃34,35の縦方向両側で素材11に接触
させるように、外方で横方向動かされる。従つ
て、型付け刃34,35は、くぼみ40の区域で
素材11の内側に作用して、折り目を形成する。
る二つの押圧刃38,39をもつた押圧棒36,
37から成る。押圧棒36,37は、くぼみ40
によりたがいに境界をなす押圧刃38,39を型
付け刃34,35の縦方向両側で素材11に接触
させるように、外方で横方向動かされる。従つ
て、型付け刃34,35は、くぼみ40の区域で
素材11の内側に作用して、折り目を形成する。
押圧棒36,37の押圧刃38,39は、上方
の押圧刃38がより突出したところの違つた寸法
をもつ。この結果、素材11へ押付けられる押圧
刃38,39と、内側の反対向押圧部材としての
型付け刃34,35の作用により、素材の突出部
分即ちおおい壁片19,20は、予備折曲げ位置
(第2図で鎖線で図示する)へ傾斜される。これ
により、次の折曲げ作業が容易になる。
の押圧刃38がより突出したところの違つた寸法
をもつ。この結果、素材11へ押付けられる押圧
刃38,39と、内側の反対向押圧部材としての
型付け刃34,35の作用により、素材の突出部
分即ちおおい壁片19,20は、予備折曲げ位置
(第2図で鎖線で図示する)へ傾斜される。これ
により、次の折曲げ作業が容易になる。
図示実施例では、押圧棒36,37は回動腕4
1,42に取付けられ、回動腕41,42は順に
感知−型付け装置28のヨーク31上の回動軸受
43,44により取付けられている。回動腕4
1,42は、共通の作動部材即ち押圧作動棒45
により作動される。スラストボルト45は、引張
りばねとして設計した戻しばね46と反対方向に
回動腕41,42を動かす。戻しばね46は、回
動腕41,42をそれらの初期位置へ動かそうと
し、その初期位置は調節自在の停止ピン47によ
り決まる。
1,42に取付けられ、回動腕41,42は順に
感知−型付け装置28のヨーク31上の回動軸受
43,44により取付けられている。回動腕4
1,42は、共通の作動部材即ち押圧作動棒45
により作動される。スラストボルト45は、引張
りばねとして設計した戻しばね46と反対方向に
回動腕41,42を動かす。戻しばね46は、回
動腕41,42をそれらの初期位置へ動かそうと
し、その初期位置は調節自在の停止ピン47によ
り決まる。
ここに図示する解決では、一方の回動腕42が
スラストボルト45により直接作動される。その
運動は連結腕48,49と継手50とを介して他
方の回動腕41に直接伝達される。同じことが回
動腕41に作用する戻しばね46の作用に当ては
まる。
スラストボルト45により直接作動される。その
運動は連結腕48,49と継手50とを介して他
方の回動腕41に直接伝達される。同じことが回
動腕41に作用する戻しばね46の作用に当ては
まる。
包み12の高さを確定し、折曲げ縁部用折り目
24,25を作つた後に、感知−型付け装置28
は、上方の初期位置(第2図で鎖線で図示する位
置または第5図の位置)に戻ると、固定的に取付
けられ、また横方向に可動な折曲げ工具51,5
2が、作つた折り目24,25のすぐ上方の平面
上で側部から包装体10へと動かされる。その結
果、予備折曲げ位置にあるおおい壁片19,20
は、包み12に折重ねられる(第5図)。
24,25を作つた後に、感知−型付け装置28
は、上方の初期位置(第2図で鎖線で図示する位
置または第5図の位置)に戻ると、固定的に取付
けられ、また横方向に可動な折曲げ工具51,5
2が、作つた折り目24,25のすぐ上方の平面
上で側部から包装体10へと動かされる。その結
果、予備折曲げ位置にあるおおい壁片19,20
は、包み12に折重ねられる(第5図)。
前記折曲げ作用が行なわれている時間中、包装
体10はホルダ53内に保持されている。ホルダ
53は包装体10を横方向に即ち垂直支持壁5
4,55により支持される側壁16,17の区域
内に保持する。特に第2図から明らかなように、
上方区域の中で垂直支持壁54,55の相互の内
方間隔は包装体10の外方寸法より大にされ、そ
れで側壁16,17とそれらを結合するおおい壁
片19,20とはある程度動くことができる。
体10はホルダ53内に保持されている。ホルダ
53は包装体10を横方向に即ち垂直支持壁5
4,55により支持される側壁16,17の区域
内に保持する。特に第2図から明らかなように、
上方区域の中で垂直支持壁54,55の相互の内
方間隔は包装体10の外方寸法より大にされ、そ
れで側壁16,17とそれらを結合するおおい壁
片19,20とはある程度動くことができる。
前記ホルダ53の使用により、最初、ホルダ5
3と支持壁54,55との上に平面上に折曲げて
ない平らなカートンブランク11を初めに設ける
ことにより、中間折曲げ位置で包装体10の製造
を行うことができる。包装される包み12は、そ
の後で折曲げてないカートンブランク11の底壁
13の区域上に置かれる。ついで第2図に鎖線で
図示する上方の初期位置から感知−型付け装置2
8の下降運動が起る。この下降運動中、感知ラム
とその感知板33は包み12を押圧すると同時に
素材11をホルダ53内へと圧入して素材をU形
に折曲げ、前記した中間折曲げの状態にする。こ
れらの位置に達した後に、包みの高さが感知さ
れ、折り目24,25が型付けされる。
3と支持壁54,55との上に平面上に折曲げて
ない平らなカートンブランク11を初めに設ける
ことにより、中間折曲げ位置で包装体10の製造
を行うことができる。包装される包み12は、そ
の後で折曲げてないカートンブランク11の底壁
13の区域上に置かれる。ついで第2図に鎖線で
図示する上方の初期位置から感知−型付け装置2
8の下降運動が起る。この下降運動中、感知ラム
とその感知板33は包み12を押圧すると同時に
素材11をホルダ53内へと圧入して素材をU形
に折曲げ、前記した中間折曲げの状態にする。こ
れらの位置に達した後に、包みの高さが感知さ
れ、折り目24,25が型付けされる。
ホルダ53と垂直案内棒29とは一体の装置を
構成する。これは同時に折曲げ工具51,52の
横方向案内体56,57を構成している。
構成する。これは同時に折曲げ工具51,52の
横方向案内体56,57を構成している。
第1図は平らな展開状態にある包装体製造用素
材の一例を示す図、第2図は第1図に示すカート
ンブランクを用いての本発明に係る装置の垂直側
断面図、第3図は第2図に示す装置の平面図、第
4図は第2,3図に示す装置の詳細部の側面図、
第5図は他の位置にある装置の詳細側面図であ
る。 10:包装体、11:カートンブランク、1
2:包み、13:底壁、14,15:折曲げ縁
部、16,17:側壁、18:おおい壁、19,
20:おおい壁片、22,23:折曲げ縁部、2
4,25:折り目、26,27:折目区域、2
8:感知−型付け装置、29:案内棒、30:ピ
ストン棒、31:上方ヨーク、32:感知ラム、
33:感知板、34,35:型付け刃、36,3
7:押圧棒、38,39:押圧刃、41,42:
回動腕、47:停止ピン、48,49:連結腕、
50:継手、51,52:折曲げ工具、53:ホ
ルダ、54,55:垂直支持壁。
材の一例を示す図、第2図は第1図に示すカート
ンブランクを用いての本発明に係る装置の垂直側
断面図、第3図は第2図に示す装置の平面図、第
4図は第2,3図に示す装置の詳細部の側面図、
第5図は他の位置にある装置の詳細側面図であ
る。 10:包装体、11:カートンブランク、1
2:包み、13:底壁、14,15:折曲げ縁
部、16,17:側壁、18:おおい壁、19,
20:おおい壁片、22,23:折曲げ縁部、2
4,25:折り目、26,27:折目区域、2
8:感知−型付け装置、29:案内棒、30:ピ
ストン棒、31:上方ヨーク、32:感知ラム、
33:感知板、34,35:型付け刃、36,3
7:押圧棒、38,39:押圧刃、41,42:
回動腕、47:停止ピン、48,49:連結腕、
50:継手、51,52:折曲げ工具、53:ホ
ルダ、54,55:垂直支持壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) カートンブランク11上に置かれた包み
12群のまわりに該カートンブランクをU形に
折曲げて、おおい壁片19,20にまで延出す
る向き合つて直立する側壁16,17を形成す
る第一折曲げ装置と、 (b) 前記の包み12群の内容物を上下方向に所定
圧で圧縮してその高さを確定する圧縮装置と、 (c) 圧縮した包み群の確定高さに相応する高さに
おいて前記側壁に横方向に折曲げ縁部22,2
3を形成する折目付け装置と、 (d) 前記おおい壁片を、前記折曲げ縁部で折込み
圧縮された包み群の上面に重ね合せる第二折曲
げ装置と を備え、そして、 前記の圧縮装置が上下可動の水平な感知板33
を有し、 前記の折目付け装置が、それぞれ、前記側壁の
外側に配置されそして該側壁に接触して折目付け
する位置へと横方向内方に動くことのできる、2
対の上下に間隔を有する押圧刃38,39を有
し、 前記感知板33には、前記押圧刃38,39と
協働して前記折曲げ部を形成する型付け刃34,
35が設けられ、 前記感知板が直立する感知ラム32に取付けら
れ、 前記押圧刃38,39が前記感知ラム32に回
動自在に取付けられたクランク腕41,42の下
端に設けられ、また該両クランク腕の他端部が同
期作動のために相互に枢着されているところの、
包み12群のまわりにカートンブランクを折曲げ
る装置。 2 各対の押圧刃38,39が、それぞれ協働す
る前記感知板33の刃縁にまたがり、そして該各
対の押圧刃のうちの上方の押圧刃38が下方の押
圧刃39よりも突出しているところの、特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 3 前記第二折曲げ装置が、前記折曲げ縁の近く
の前記側壁の外方に位置させて、それぞれ横方向
内方に移動可能に設けられた一対の平らな折曲げ
板51,52を備えているところの、特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載の装置。 4 U形ホルダー53を備え、前記感知板33が
該U形ホルダー53の上面開口に対向状に配置さ
れ、そして、前記感知板33の幅が、前記U形ホ
ルダーの幅よりも僅かに小さな、U形に折曲げら
れるブランクの内幅の寸法にされているところ
の、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803014392 DE3014392A1 (de) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Verfahren und vorrichtung zum herstellen sowie fuellen von verpackungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161902A JPS56161902A (en) | 1981-12-12 |
| JPS6344602B2 true JPS6344602B2 (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=6100041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5572081A Granted JPS56161902A (en) | 1980-04-15 | 1981-04-15 | Method and device for manufacturing and filling package |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4430842A (ja) |
| JP (1) | JPS56161902A (ja) |
| DE (1) | DE3014392A1 (ja) |
| GB (1) | GB2073698B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1980
- 1980-04-15 DE DE19803014392 patent/DE3014392A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-04-03 US US06/250,791 patent/US4430842A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-04-03 GB GB8110470A patent/GB2073698B/en not_active Expired
- 1981-04-15 JP JP5572081A patent/JPS56161902A/ja active Granted
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| CN100370308C (zh) * | 2004-06-30 | 2008-02-20 | 北京万方同辉科技有限公司 | 一种分色镜堆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4430842A (en) | 1984-02-14 |
| GB2073698A (en) | 1981-10-21 |
| DE3014392A1 (de) | 1981-10-22 |
| GB2073698B (en) | 1984-02-15 |
| JPS56161902A (en) | 1981-12-12 |
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