JPS6344672B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6344672B2 JPS6344672B2 JP58136227A JP13622783A JPS6344672B2 JP S6344672 B2 JPS6344672 B2 JP S6344672B2 JP 58136227 A JP58136227 A JP 58136227A JP 13622783 A JP13622783 A JP 13622783A JP S6344672 B2 JPS6344672 B2 JP S6344672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- winding device
- gas connection
- hose winding
- buried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ホース巻き取り装置付き埋設型ガ
ス接続部のシール構造に関し、更に詳細にいえば
ホース巻き取り装置内部のホースのひび割れ等に
対してもガスが漏出することを有効に防止し得る
シール構造に関する。
ス接続部のシール構造に関し、更に詳細にいえば
ホース巻き取り装置内部のホースのひび割れ等に
対してもガスが漏出することを有効に防止し得る
シール構造に関する。
建築物の壁面等に設けたガス元栓とガス器具と
の間を連通するホースを、使用時には必要なだけ
引き出し、不使用時には、簡単な操作で嵩低く、
コンパクトに巻き取り、格納するために本件特許
出願人は、種々の構成のホース巻き取り装置を出
願した。これらホース巻き取り装置は、固定式の
巻芯に対して回動可能に設けた巻き取りバーによ
つて、ホースを渦巻状、或は螺旋状に巻き取る構
成のもの、回転式の巻芯を用いてホースを渦巻状
或は螺旋状に巻き取る構成のもの等であり、ガス
器具不使用時にはホースを全て巻き取り、ガス器
具使用時においても、ホース余剰分を巻き取るこ
とによつて、室内等にホースが蛇行するという不
都合を解消するようにしている。
の間を連通するホースを、使用時には必要なだけ
引き出し、不使用時には、簡単な操作で嵩低く、
コンパクトに巻き取り、格納するために本件特許
出願人は、種々の構成のホース巻き取り装置を出
願した。これらホース巻き取り装置は、固定式の
巻芯に対して回動可能に設けた巻き取りバーによ
つて、ホースを渦巻状、或は螺旋状に巻き取る構
成のもの、回転式の巻芯を用いてホースを渦巻状
或は螺旋状に巻き取る構成のもの等であり、ガス
器具不使用時にはホースを全て巻き取り、ガス器
具使用時においても、ホース余剰分を巻き取るこ
とによつて、室内等にホースが蛇行するという不
都合を解消するようにしている。
このようなホース巻き取り装置を使用すれば、
ホースの破損等の可能性を低減させることができ
るのであるが、ホース自体の経時変化による劣化
等までは避けることができず、長期間に亘る使用
或は直射日光のもとでの使用等苛酷な条件下での
使用を行なうことにより、ホース自体がもろくな
り、ひび割れ等を生じ、ガス漏れ等を惹起するこ
とになる等の不都合を有している。特にホースを
巻芯に巻き取つた状態においては、ホースが外ケ
ースの内部に位置して外部から目視できないの
で、上記ひび割れ等を確認することができず、最
悪の場合には、ガス漏れに気づかずガス爆発等人
命に関わる大事故の原因になつていた。
ホースの破損等の可能性を低減させることができ
るのであるが、ホース自体の経時変化による劣化
等までは避けることができず、長期間に亘る使用
或は直射日光のもとでの使用等苛酷な条件下での
使用を行なうことにより、ホース自体がもろくな
り、ひび割れ等を生じ、ガス漏れ等を惹起するこ
とになる等の不都合を有している。特にホースを
巻芯に巻き取つた状態においては、ホースが外ケ
ースの内部に位置して外部から目視できないの
で、上記ひび割れ等を確認することができず、最
悪の場合には、ガス漏れに気づかずガス爆発等人
命に関わる大事故の原因になつていた。
この発明は、巻き取り装置の外ケース内に巻き
取り状態で格納されたホースから居住空間等への
ガス漏れを有効に防止し得るシール構造を提供す
ることにより、上記の欠点を解消することを目的
とする。
取り状態で格納されたホースから居住空間等への
ガス漏れを有効に防止し得るシール構造を提供す
ることにより、上記の欠点を解消することを目的
とする。
かかる目的を達成するための、この発明のホー
ス巻き取り装置付き埋設型ガス接続部のシール構
造は、ホースを巻きつける巻芯とホースを整列状
態で巻芯に巻きつけるガイド手段とを外ケース内
部に有するホース巻き取り装置を、構造物に埋設
したガス配管と接続する接続部とともに、構造物
の凹所に埋設し、該凹所の開口部にシール付き密
閉蓋を設けたことを特徴としている。
ス巻き取り装置付き埋設型ガス接続部のシール構
造は、ホースを巻きつける巻芯とホースを整列状
態で巻芯に巻きつけるガイド手段とを外ケース内
部に有するホース巻き取り装置を、構造物に埋設
したガス配管と接続する接続部とともに、構造物
の凹所に埋設し、該凹所の開口部にシール付き密
閉蓋を設けたことを特徴としている。
以下この発明のホース巻き取り装置付き埋設型
ガス接続部のシール構造について実施例を示す添
付図面によつて詳細に説明する。
ガス接続部のシール構造について実施例を示す添
付図面によつて詳細に説明する。
第1図はホース巻き取り装置付き埋設型ガス接
続部のシール構造を示す概略図である。
続部のシール構造を示す概略図である。
1はホース巻き取り装置であり、2はガス接続
部であり、3は凹所であり、4は密閉蓋であり、
5はガス配管である。そして、ホース巻き取り装
置1はホース6を渦巻状或は螺旋状に巻芯に巻き
つけるものであり、ガス接続部2と接続されてい
る。またガス接続部2は、建築物の壁面等7に埋
設され且つ端部を凹所3に臨ませられたガス配管
5と接続されており、更には密閉蓋4の一側周縁
部に形成したシール8を凹所3の開口周縁部に圧
接させることにより、凹所3内部を気密に保持し
ている。
部であり、3は凹所であり、4は密閉蓋であり、
5はガス配管である。そして、ホース巻き取り装
置1はホース6を渦巻状或は螺旋状に巻芯に巻き
つけるものであり、ガス接続部2と接続されてい
る。またガス接続部2は、建築物の壁面等7に埋
設され且つ端部を凹所3に臨ませられたガス配管
5と接続されており、更には密閉蓋4の一側周縁
部に形成したシール8を凹所3の開口周縁部に圧
接させることにより、凹所3内部を気密に保持し
ている。
したがつて、ホース6を完全にホース巻き取り
装置1に巻き取つて凹所3内に位置させ、さらに
密閉蓋4によつて凹所3を閉塞すれば凹所3の内
部と外部との間の気密は完全となり、巻き取られ
たホース6からのガス漏れを凹所3に溜め外部へ
の漏出を防止して、ガス爆発等大事故の発生を未
然に防止することができる。
装置1に巻き取つて凹所3内に位置させ、さらに
密閉蓋4によつて凹所3を閉塞すれば凹所3の内
部と外部との間の気密は完全となり、巻き取られ
たホース6からのガス漏れを凹所3に溜め外部へ
の漏出を防止して、ガス爆発等大事故の発生を未
然に防止することができる。
第2図は、構成各部を具体的に示す縦断面図で
ある。
ある。
ホース巻き取り装置1は、外ケース11の内部
に巻芯12を設けるとともに、回動可能に巻き取
りバー13を設けてあり、前面板14の中央部に
形成したゴム管導出口15を通してホース6の引
き出しを可能にするとともに、背面板16を通し
て後方に引き出したホース6をガス接続部2と接
続してなる。尚17は巻き取りバー13を一方向
に回転させるばねであり、18は外ケース11を
支持する支持具である。
に巻芯12を設けるとともに、回動可能に巻き取
りバー13を設けてあり、前面板14の中央部に
形成したゴム管導出口15を通してホース6の引
き出しを可能にするとともに、背面板16を通し
て後方に引き出したホース6をガス接続部2と接
続してなる。尚17は巻き取りバー13を一方向
に回転させるばねであり、18は外ケース11を
支持する支持具である。
密閉蓋4は、凹所3の開口より大きい平板材で
構成され、一側面周縁部に設けたゴムシール8を
凹所3の開口周縁部に圧接することにより、凹所
3内部の気密保持を行なうようにしている。尚、
密閉蓋4は図示しない圧着、保持機構によつて、
凹所3の開口周縁部に対して落下、位置ずれ等を
起こすことなく固定されるようにしている。
構成され、一側面周縁部に設けたゴムシール8を
凹所3の開口周縁部に圧接することにより、凹所
3内部の気密保持を行なうようにしている。尚、
密閉蓋4は図示しない圧着、保持機構によつて、
凹所3の開口周縁部に対して落下、位置ずれ等を
起こすことなく固定されるようにしている。
したがつて、ホース6を完全にホース巻き取り
装置1に巻き取らせ、図示しない圧着、保持機構
によつて密閉蓋4を保持させれば、ホース6は外
部に対して気密を保持された凹所3内に位置し、
ひび割れ等に起因するガス漏れがあつても、凹所
3から外部には漏出せず、安全性を高く保持する
ことができる。一方密閉蓋4を取り外し、ホース
6を引き出してガス器具と接続すれば、ガス器具
にガスを供給することができる。
装置1に巻き取らせ、図示しない圧着、保持機構
によつて密閉蓋4を保持させれば、ホース6は外
部に対して気密を保持された凹所3内に位置し、
ひび割れ等に起因するガス漏れがあつても、凹所
3から外部には漏出せず、安全性を高く保持する
ことができる。一方密閉蓋4を取り外し、ホース
6を引き出してガス器具と接続すれば、ガス器具
にガスを供給することができる。
尚、以上の実施例において凹所3内にガス漏れ
感知装置9を設置すれば、ガス漏れが発生してい
ることを知らずして密閉蓋4を取り外すという不
都合を解消することができ、より一層安全性を高
めることができる。
感知装置9を設置すれば、ガス漏れが発生してい
ることを知らずして密閉蓋4を取り外すという不
都合を解消することができ、より一層安全性を高
めることができる。
第3図は他の実施例を示す縦断面図であり、第
2図の実施例と異なる点は、ガス接続部2として
開閉機能を有するものを使用した点、およびホー
ス6を螺旋状に巻き取るようにした点のみであ
る。
2図の実施例と異なる点は、ガス接続部2として
開閉機能を有するものを使用した点、およびホー
ス6を螺旋状に巻き取るようにした点のみであ
る。
さらに詳細に説明すれば、ホース巻き取り装置
1は外ケース11の内部に巻芯12を設け、該巻
芯12の外周面に螺旋状溝19を形成するととも
に、螺旋状溝19を貫通して巻芯12の外方まで
突出する巻き取りバー13を設けている。そし
て、外ケース11の所定位置にゴム管導出口21
を形成している。尚22は巻き取りバー13を回
転させるばねである。
1は外ケース11の内部に巻芯12を設け、該巻
芯12の外周面に螺旋状溝19を形成するととも
に、螺旋状溝19を貫通して巻芯12の外方まで
突出する巻き取りバー13を設けている。そし
て、外ケース11の所定位置にゴム管導出口21
を形成している。尚22は巻き取りバー13を回
転させるばねである。
また、ガス接続部2は、所定位置に倒立円錐台
状の空所23を有するとともに、該空所23とガ
ス配管とを連通するガス供給路24を有する弁箱
25と、前記空所23に回転可能に嵌入され、ガ
ス供給路24と選択的に連通される通ガス路26
を有するとともに、該通ガス路26と連通されて
上方にのびるガス吐出口27を有する弁体28と
から構成されている。
状の空所23を有するとともに、該空所23とガ
ス配管とを連通するガス供給路24を有する弁箱
25と、前記空所23に回転可能に嵌入され、ガ
ス供給路24と選択的に連通される通ガス路26
を有するとともに、該通ガス路26と連通されて
上方にのびるガス吐出口27を有する弁体28と
から構成されている。
そして、前記外ケース11と、弁体28に連続
して形成された弁棒29とを連結具30で連結す
ることにより外ケース11と弁体28とを連動可
能に形成し、さらに外ケース11の背面板16を
通して後方に引き出したホース6を前記ガス吐出
路27と連通させている。
して形成された弁棒29とを連結具30で連結す
ることにより外ケース11と弁体28とを連動可
能に形成し、さらに外ケース11の背面板16を
通して後方に引き出したホース6を前記ガス吐出
路27と連通させている。
したがつて、この実施例においても、上記実施
例の場合と同様に、ホース6を巻き取つた状態で
気密状態を保持させたまま凹所3内に収納するこ
とができるとともに、ホース6を引き出してガス
器具へのガス供給を行なうことができることは勿
論であり、その上外ケース11を操作するのみで
ガス接続部2を開閉させることができ、狭い凹所
3内におけるガス接続部2の開閉操作を容易に行
なうことができる。
例の場合と同様に、ホース6を巻き取つた状態で
気密状態を保持させたまま凹所3内に収納するこ
とができるとともに、ホース6を引き出してガス
器具へのガス供給を行なうことができることは勿
論であり、その上外ケース11を操作するのみで
ガス接続部2を開閉させることができ、狭い凹所
3内におけるガス接続部2の開閉操作を容易に行
なうことができる。
以上の各実施例においては、ホース巻き取り装
置1を凹所3内に固定し、密閉蓋4を取り出して
ホース6のみを引き出すようにした実施例につい
て説明したが、密閉蓋4を取り外すことなく、気
密を保持させた状態で密閉蓋4を貫通させてホー
ス6を引き出すようにすれば、密閉蓋4着脱の手
間が省け、使用上より便利である。またホース巻
き取り装置1自体を凹所3から取り出し得るよう
にすることもできる他、ホース巻き取り装置1の
構成として、巻芯を回転させることにより、或は
巻芯を固定して巻き取りバーを回動させることに
より、ホースを渦巻状又は螺旋状に巻き取る構成
とすることができ、ガス接続部2の構成として、
何ら開閉機構を有していない構成とすること、又
は弁体を弁座に向かつて進退させる開閉機構を有
する構成とすることもでき、その他、この発明の
要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更
を施すことが可能である。
置1を凹所3内に固定し、密閉蓋4を取り出して
ホース6のみを引き出すようにした実施例につい
て説明したが、密閉蓋4を取り外すことなく、気
密を保持させた状態で密閉蓋4を貫通させてホー
ス6を引き出すようにすれば、密閉蓋4着脱の手
間が省け、使用上より便利である。またホース巻
き取り装置1自体を凹所3から取り出し得るよう
にすることもできる他、ホース巻き取り装置1の
構成として、巻芯を回転させることにより、或は
巻芯を固定して巻き取りバーを回動させることに
より、ホースを渦巻状又は螺旋状に巻き取る構成
とすることができ、ガス接続部2の構成として、
何ら開閉機構を有していない構成とすること、又
は弁体を弁座に向かつて進退させる開閉機構を有
する構成とすることもでき、その他、この発明の
要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更
を施すことが可能である。
以上のようにこの発明のホース巻き取り装置付
き埋設型ガス接続部のシール構造は、ホースを巻
きつける巻芯と、ホースを整列状態で巻芯に巻き
つけるガイド手段とを外ケース内部に有するホー
ス巻き取り装置を構造物に埋設したガス配管と接
続する接続部とともに構造物の凹所に埋設し、該
凹所の開口部にシール付き密閉蓋を設けたことを
特徴としているので、巻き取り装置の外ケース内
に巻き取り状態で格納されたホースからのガス漏
れを構造物の凹所内のみにとどめ、外部空間へガ
スが漏出することを有効に防止して安全性を著し
く高めることができるという特有の効果を奏す
る。
き埋設型ガス接続部のシール構造は、ホースを巻
きつける巻芯と、ホースを整列状態で巻芯に巻き
つけるガイド手段とを外ケース内部に有するホー
ス巻き取り装置を構造物に埋設したガス配管と接
続する接続部とともに構造物の凹所に埋設し、該
凹所の開口部にシール付き密閉蓋を設けたことを
特徴としているので、巻き取り装置の外ケース内
に巻き取り状態で格納されたホースからのガス漏
れを構造物の凹所内のみにとどめ、外部空間へガ
スが漏出することを有効に防止して安全性を著し
く高めることができるという特有の効果を奏す
る。
第1図は、ホース巻き取り装置付き埋設型ガス
接続部のシール構造を示す簡略化縦断面図、第2
図は同上より具体的に示す縦断面図、第3図は同
上他の実施例を示す縦断面図。 1……ホース巻き取り装置、2……ガス接続
部、3……凹所、4……密閉蓋、6……ホース、
8……シール、12……巻芯、13……巻き取り
バー、19……螺旋状溝、25……開閉機構を構
成する弁箱、28……開閉機構を構成する弁体。
接続部のシール構造を示す簡略化縦断面図、第2
図は同上より具体的に示す縦断面図、第3図は同
上他の実施例を示す縦断面図。 1……ホース巻き取り装置、2……ガス接続
部、3……凹所、4……密閉蓋、6……ホース、
8……シール、12……巻芯、13……巻き取り
バー、19……螺旋状溝、25……開閉機構を構
成する弁箱、28……開閉機構を構成する弁体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホースを巻きつける巻芯とホースを整列状態
で巻芯に巻きつけるガイド手段とを外ケース内部
に有するホース巻き取り装置を、構造物に埋設し
たガス配管と接続する接続部とともに構造物の凹
所に埋設し、該凹所の開口部にシール付き密閉蓋
を設けたことを特徴とするホース巻き取り装置付
き埋設型ガス接続部のシール構造。 2 ホース巻き取り装置が、ホースを渦巻状に巻
き取るものである上記特許請求の範囲第1項記載
のホース巻き取り装置付き埋設型ガス接続部のシ
ール構造。 3 ホース巻き取り装置が、ホースを螺旋状に巻
き取るものである上記特許請求の範囲第1項記載
のホース巻き取り装置付き埋設型ガス接続部のシ
ール構造。 4 ガイド手段が、巻芯に対して回動可能に設け
た巻き取りバーである上記特許請求の範囲第2項
又は第3項記載のホース巻き取り装置付き埋設型
ガス接続部のシール構造。 5 ガイド手段が、巻芯の外周面に形成した螺旋
状溝である上記特許請求の範囲第3項記載のホー
ス巻き取り装置付き埋設型ガス接続部のシール構
造。 6 接続部が閉止機構を有するものである上記特
許請求の範囲第2項又は第3項記載のホース巻き
取り装置付き埋設型ガス接続部のシール構造。 7 閉止機構がホース巻き取り装置と連結されて
あり、ホース巻き取り装置によつて閉止機構を作
動させるようにした上記特許請求の範囲第6項記
載のホース巻き取り装置付き埋設型ガス接続部の
シール構造。 8 シールがゴムシールである上記特許請求の範
囲第1項記載のホース巻き取り装置付き埋設型ガ
ス接続部のシール構造。 9 凹所内にガス漏れ感知装置を併設した上記特
許請求の範囲第1項記載のホース巻き取り装置付
き埋設型ガス接続部のシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136227A JPS6026882A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | ホ−ス巻き取り装置付き埋設型ガス接続部のシ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136227A JPS6026882A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | ホ−ス巻き取り装置付き埋設型ガス接続部のシ−ル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026882A JPS6026882A (ja) | 1985-02-09 |
| JPS6344672B2 true JPS6344672B2 (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=15170257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136227A Granted JPS6026882A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | ホ−ス巻き取り装置付き埋設型ガス接続部のシ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206348A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-16 | Koyo Seiko Co Ltd | 電動機 |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58136227A patent/JPS6026882A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206348A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-16 | Koyo Seiko Co Ltd | 電動機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026882A (ja) | 1985-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FR2589552A2 (fr) | Dispositif de securite contre les inondations, pour appareils menagers utilisateurs d'eau | |
| JPS6026882A (ja) | ホ−ス巻き取り装置付き埋設型ガス接続部のシ−ル構造 | |
| JPH08164220A (ja) | 消火栓装置およびホース収納ケース | |
| EP1614953B1 (en) | Device for sealing conduits used for electric and telephone lines or similar | |
| US2218371A (en) | Combination fill and vent box | |
| JPS6344671B2 (ja) | ||
| JP2001289347A (ja) | 地震時における貯水槽の使用水取り出し機構付き緊急遮断弁 | |
| JPH0633946Y2 (ja) | 消火栓装置 | |
| JPS6026883A (ja) | 開閉機構付きゴム管巻き取り装置 | |
| CN206538057U (zh) | 自动卷管器 | |
| CN219183529U (zh) | 一种具有防呆结构的插座以及妇洗器 | |
| JPH04171394A (ja) | ノーブロー式ガスバッグ挿入装置 | |
| JPS6016684Y2 (ja) | 水栓 | |
| JPS5917091A (ja) | ガス本管の緊急遮断法及びその装置 | |
| CN210834371U (zh) | 一种真空气袋采样装置 | |
| KR0115227Y1 (ko) | 냉장고의 음료공급장치 | |
| JPH01148842U (ja) | ||
| JPS5933838Y2 (ja) | 信号線埋込ホ−スの信号線引出装置 | |
| JPH0882570A (ja) | 灯外内管のガス漏れ監視装置 | |
| JP2001299952A (ja) | 消火栓装置およびその連動機構のワイヤ | |
| JP3796329B2 (ja) | 消火栓装置 | |
| JPS5850786Y2 (ja) | 緊急用飲料水の鮮度を維持する給水装置 | |
| JPS5824056Y2 (ja) | ガスの供給自動停止装置 | |
| JPH01144062U (ja) | ||
| JP2001204844A (ja) | 消火栓装置 |