JPH02206348A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH02206348A JPH02206348A JP2320889A JP2320889A JPH02206348A JP H02206348 A JPH02206348 A JP H02206348A JP 2320889 A JP2320889 A JP 2320889A JP 2320889 A JP2320889 A JP 2320889A JP H02206348 A JPH02206348 A JP H02206348A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- rotor core
- magnetic poles
- axis
- core
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は電動機に関する。
従来の技術と発明の課題
従来、永久磁石をロータに用いた同期電動機においては
、ロータの円滑な回転調子を得るためおよび異状トルク
の発生を防ぐために、ステータコアの磁極をステータの
軸線に対して傾斜させていた。
、ロータの円滑な回転調子を得るためおよび異状トルク
の発生を防ぐために、ステータコアの磁極をステータの
軸線に対して傾斜させていた。
しかしながら、ステータコアの磁極が軸線に対して傾斜
していると、ステータ巻線の巻線加工を自動化しに<<
、その作業が面倒になるという問題がある。
していると、ステータ巻線の巻線加工を自動化しに<<
、その作業が面倒になるという問題がある。
この発明の目的は、上記の問題を解決した電動機を提供
することにある。
することにある。
課題を解決するための手段
この発明による電動機は、
ステータコアおよびステータ巻線を有するステータと、
ステータコアと同心状に配置された円筒状ロータコアを
有するロータとを備えた電動機であって、 ロータコアに、円周方向に並びかつ軸線に対して傾斜し
た偶数の永久磁石部分が円周方向に並ぶように形成され
ており、各永久磁石部分の両磁極が、ロータコアの内外
両方を向くようになされているものである。
ステータコアと同心状に配置された円筒状ロータコアを
有するロータとを備えた電動機であって、 ロータコアに、円周方向に並びかつ軸線に対して傾斜し
た偶数の永久磁石部分が円周方向に並ぶように形成され
ており、各永久磁石部分の両磁極が、ロータコアの内外
両方を向くようになされているものである。
上記において、ロータコアは、たとえば円筒状のプラス
チック製永久磁石材料に着磁することにより形成される
。
チック製永久磁石材料に着磁することにより形成される
。
作 用
ロータコアに、円周方向に並びかつ軸線に対して傾斜し
た偶数の永久磁石部分が円周方向に並ぶように形成され
ており、各永久磁石部分の両磁極が、ロータコアの内外
両方を向くようになされているので、ステータとして、
複数の磁極を有する磁性板が、磁極が軸線と平行になる
ように積層されたステータコアと、ステータ巻線とを備
えたものを用いても、回転調子の円滑化および異状トル
クの発生防止ができる。したがって、ステータ巻線の巻
線加工を自動化することができる。
た偶数の永久磁石部分が円周方向に並ぶように形成され
ており、各永久磁石部分の両磁極が、ロータコアの内外
両方を向くようになされているので、ステータとして、
複数の磁極を有する磁性板が、磁極が軸線と平行になる
ように積層されたステータコアと、ステータ巻線とを備
えたものを用いても、回転調子の円滑化および異状トル
クの発生防止ができる。したがって、ステータ巻線の巻
線加工を自動化することができる。
実 施 例
以下、この発明の実施例を、図面を参照して説明する。
なお、以下の説明において、第1図の上下を上下とする
。
。
第1図および第2図は電動機の主要部を示す。
電動機は、ステータ(1)と、ステータ(1)の周りに
配置されたロータ(2)とを備えている。
配置されたロータ(2)とを備えている。
ステータ(1)は、ステータコア(3)とステータ巻線
(4)とを備えている。ステータコア(3)は、下端で
ブラケット(5)に固定された垂直固定軸(6)の高さ
のほぼ中央部に嵌め被せられたカラー(ア)の周囲に、
多数の磁性板(8)が嵌め被せられて積層されることに
よって形成されている。磁性板(8)は、外周部に複数
の磁極(9)を有する同形状のものであり、磁極(9)
が軸線(^)と平行になるように積層されている。各磁
性板(8)の表面には、予め絶縁粉体塗装が施されてい
る。カラー(7)下端部の周囲には、プリント基板ホル
ダ(11)が固定されており、プリント基板ホルダ(1
1)にプリント基板(12)が取付けられるとともに、
プリント基板(12)にホールIC(13)が取付けら
れている。
(4)とを備えている。ステータコア(3)は、下端で
ブラケット(5)に固定された垂直固定軸(6)の高さ
のほぼ中央部に嵌め被せられたカラー(ア)の周囲に、
多数の磁性板(8)が嵌め被せられて積層されることに
よって形成されている。磁性板(8)は、外周部に複数
の磁極(9)を有する同形状のものであり、磁極(9)
が軸線(^)と平行になるように積層されている。各磁
性板(8)の表面には、予め絶縁粉体塗装が施されてい
る。カラー(7)下端部の周囲には、プリント基板ホル
ダ(11)が固定されており、プリント基板ホルダ(1
1)にプリント基板(12)が取付けられるとともに、
プリント基板(12)にホールIC(13)が取付けら
れている。
ロータ(2)は円筒状をなし、ステータ(1)の外側に
同心状に配置されており、下端が開口した偏平カップ状
ロータフレーム(14)と、ロータフレーム(14)の
周壁(14a)内周面に固定された円筒状ロータコア(
15)とを備えている。ロータフレーム(14)の周壁
(14a)の周囲にはハブ(16)が嵌め彼せられてい
る。ロータフレーム(14)の下端開口は周壁(14a
)に固定された閉鎖板(17)で塞がれている。ロータ
フレーム(14)の頂壁(14b)および閉鎖板(17
)に垂直固定軸(6)が貫通させられ、頂壁(14b)
および閉鎖板(17)が、それぞれ軸受(18) (1
9)を介して垂直固定軸(6)に回転自在に支持されて
いる。またロータフレーム(14)の頂壁(14b)お
よび閉鎖板(17)と垂直固定軸(6)との間は、それ
ぞれ磁性流体(21)を利用した磁気シール装置(22
)でシールされている。
同心状に配置されており、下端が開口した偏平カップ状
ロータフレーム(14)と、ロータフレーム(14)の
周壁(14a)内周面に固定された円筒状ロータコア(
15)とを備えている。ロータフレーム(14)の周壁
(14a)の周囲にはハブ(16)が嵌め彼せられてい
る。ロータフレーム(14)の下端開口は周壁(14a
)に固定された閉鎖板(17)で塞がれている。ロータ
フレーム(14)の頂壁(14b)および閉鎖板(17
)に垂直固定軸(6)が貫通させられ、頂壁(14b)
および閉鎖板(17)が、それぞれ軸受(18) (1
9)を介して垂直固定軸(6)に回転自在に支持されて
いる。またロータフレーム(14)の頂壁(14b)お
よび閉鎖板(17)と垂直固定軸(6)との間は、それ
ぞれ磁性流体(21)を利用した磁気シール装置(22
)でシールされている。
ロータコア(15)には、円周方向に並びかつ軸線(A
)に対して傾斜した偶数の永久磁石部分(23)が円周
方向に並ぶように形成されており、各永久磁石部分(2
3)のN極(23N)およびS極(23S)が、ロータ
コア(15)の内外両方を向くようになされている。し
たがって、ロータコア(15)の内周面には、第3図に
示すように、軸線(A)に対して傾斜した複数のN極(
23N)とS極(23S)とが交互に並ぶようになって
いる。ロータコア(15)は、たとえば希土類元素を含
む円筒状のプラスチック製永久磁石材料に着磁すること
により形成される。永久磁石材料の着磁は、ステータ(
1)と同様な形状であるとともに、軸線に対して傾斜し
た磁極を、着磁すべき極数と同じ数だけ備えた着磁機を
使用し、この着磁機を円筒状永久磁石材料の内側に配置
し、着磁機の各磁極を励磁することにより行われる。
)に対して傾斜した偶数の永久磁石部分(23)が円周
方向に並ぶように形成されており、各永久磁石部分(2
3)のN極(23N)およびS極(23S)が、ロータ
コア(15)の内外両方を向くようになされている。し
たがって、ロータコア(15)の内周面には、第3図に
示すように、軸線(A)に対して傾斜した複数のN極(
23N)とS極(23S)とが交互に並ぶようになって
いる。ロータコア(15)は、たとえば希土類元素を含
む円筒状のプラスチック製永久磁石材料に着磁すること
により形成される。永久磁石材料の着磁は、ステータ(
1)と同様な形状であるとともに、軸線に対して傾斜し
た磁極を、着磁すべき極数と同じ数だけ備えた着磁機を
使用し、この着磁機を円筒状永久磁石材料の内側に配置
し、着磁機の各磁極を励磁することにより行われる。
発明の効果
この発明の電動機によれば、上述のように、ステータコ
アへのステータ巻線の巻線加工を自動化することができ
るので、その組立作業を容易に行うことができる。しか
も、回転調子の円滑化および異状トルクの発生防止がで
きる。
アへのステータ巻線の巻線加工を自動化することができ
るので、その組立作業を容易に行うことができる。しか
も、回転調子の円滑化および異状トルクの発生防止がで
きる。
第1図はこの発明の実施例を示す電動機の縦断面図、第
2図は第1図■−■線断面図、第3図はロータコアの斜
視図である。 (1)・・・ステータ、(2)・・・ロータ、(3)・
・・ステ−タコア、(4)・・・ステータ巻線、(15
)・・・ロータコア、(23)・・・永久磁石部分、(
23N)・・・N極、(23S)・・・S極、(A)・
・・軸線。 以 上 特許出願人 光洋精工株式会社 第2図
2図は第1図■−■線断面図、第3図はロータコアの斜
視図である。 (1)・・・ステータ、(2)・・・ロータ、(3)・
・・ステ−タコア、(4)・・・ステータ巻線、(15
)・・・ロータコア、(23)・・・永久磁石部分、(
23N)・・・N極、(23S)・・・S極、(A)・
・・軸線。 以 上 特許出願人 光洋精工株式会社 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ステータコアおよびステータ巻線を有するステータと、
ステータコアと同心状に配置された円筒状ロータコアを
有するロータとを備えた電動機であって、 ロータコアに、円周方向に並びかつ軸線に対して傾斜し
た偶数の永久磁石部分が円周方向に並ぶように形成され
ており、各永久磁石部分の両磁極が、ロータコアの内外
両方を向くようになされている電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320889A JPH02206348A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320889A JPH02206348A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206348A true JPH02206348A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12104248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320889A Pending JPH02206348A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206348A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0669699A1 (de) * | 1994-02-23 | 1995-08-30 | FICHTEL & SACHS AG | Rotatorische elektrische Maschine |
| JPH08182282A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-12 | Railway Technical Res Inst | 車両用永久磁石励磁同期電動機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153961A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary electric machine |
| JPS6344672B2 (ja) * | 1983-07-25 | 1988-09-06 | Sumitomo Rubber Ind | |
| JPH02106152A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Mitsubishi Electric Corp | ブラシレスモータ |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2320889A patent/JPH02206348A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153961A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary electric machine |
| JPS6344672B2 (ja) * | 1983-07-25 | 1988-09-06 | Sumitomo Rubber Ind | |
| JPH02106152A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Mitsubishi Electric Corp | ブラシレスモータ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0669699A1 (de) * | 1994-02-23 | 1995-08-30 | FICHTEL & SACHS AG | Rotatorische elektrische Maschine |
| JPH08182282A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-12 | Railway Technical Res Inst | 車両用永久磁石励磁同期電動機 |
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