JPS6344871Y2 - - Google Patents

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JPS6344871Y2
JPS6344871Y2 JP13493781U JP13493781U JPS6344871Y2 JP S6344871 Y2 JPS6344871 Y2 JP S6344871Y2 JP 13493781 U JP13493781 U JP 13493781U JP 13493781 U JP13493781 U JP 13493781U JP S6344871 Y2 JPS6344871 Y2 JP S6344871Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
mouthpiece
compressor
hose
case
annular chamber
Prior art date
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JP13493781U
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JPS5840496U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ホーンのマウスピースと、このマウ
スピースを取囲むケースと、このケースに保持さ
れ前記マウスピースと接触している振動板とが環
状の室を形成し、この室が接続管を介してコンプ
レツサと連通しているエアーホーン型汽笛に関す
る。
第3図に示されている上記種の従来の汽笛で
は、船舶のマストなどに取付けて使用すると、風
雨、波等により、水がホーンの先端開口部から侵
入して環状の室に溜まる。そしてこの水は接続管
を経てコンプレツサに達し、コンプレツサに悪影
響を及ぼす。
他の周知汽笛にあつては、環状室に溜まつた水
がコンプレツサに達しないようにするために、ば
ねで付勢した弁体を有する逆止弁が環状室の底部
に設けられている。この場合、コンプレツサに水
が侵入することはないが、ばねによつてエアー圧
が低下して音圧が下がるという欠点がある。
本考案は、上記の欠点のないエアーホーン型汽
笛を提供しようとするものである。
以下、図を参照して本考案の実施例を説明す
る。第1図において1は箱体で、その中にコンプ
レツサ2が収納されている。3は支持部材4によ
つて前記箱体1上に支持されたホーンで、その小
さな径の側の端部にはマウスピース5が接続され
ている。6はマウスピース5と一体に形成され
た、マウスピース5を取囲むケースである。この
ケース6はマウスピース5と分離して形成するこ
ともできる。7は筒状に形成されたケース6の下
方部分で、箱体1に固定されている。8はケース
6に保持され通常は前記マウスピース5と接触し
ている振動板である。9はケース6の後方の開口
を閉鎖するための防水カバーである。
前記マウスピース5とケース6と振動板8によ
つて形成された環状の室10は、接続管とホース
11を介してコンプレツサ2と連通している。こ
の接続管は、前記の筒状の下方部分7の中に嵌込
まれている金属製の空気導入管12と、この空気
導入管12とコンプレツサ2を連結している接続
ホース13とからなつている。前記ホース11は
空気導入管12に接続され、そして環状の室10
内でマウスピース5の周りを約270度にわたつて
延びている(第2図参照)。
上記のように構成された汽笛では、コンプレツ
サ2から接続管12,13とホース11を経て環
状室10に供給された空気が、振動板8を押して
振動板8とマウスピース5の間からホーン3内に
漏出することによつて音を発生する。
この汽笛を船舶のマスト等に取付けると、風
雨、波等によりホーン3の先端開口部から水が入
り、そして振動板8を押してマウスピース5と振
動板8の間から環状室10内に侵入して溜まる。
この環状室10に溜まつた水は、音を出すときに
ホーン3から吐き出されるが、その前にコンプレ
ツサ2に達しないようにしなければならない。こ
れは、ホース11によつて達成される。すなわ
ち、ホース11の開口14が、室10内の水面の
最高レベルHL−マウスピース5の内面の最も低
い個所15に相当する−よりも上側に位置してい
るので、水がこのホース11を通つてコンプレツ
サ2に流入することはない。
第1図に示す姿勢で汽笛を据付ける場合には、
マウスピース5の周囲約90度にわたつてホース1
1を配設すれば、コンプレツサ2への水の侵入を
防ぐことができる。しかし、いろいろな据付け姿
勢が考えられる場合、すなわち第1図の状態から
適当に回転させて据付ける場合には、ホース11
をマウスピース5の周囲に少く共約180度、例え
ば図示の例の如く約270度、にわたつて延設する
必要がある。
以上のように、本考案では、環状の室10の中
まで達するホース11が接続管12,13に接続
され、このホース11の開口14が、マウスピー
ス5の内面の最も低い個所15よりも上側に位置
しているので、コンプレツサへの水の流入を確実
に防止することができると同時に音圧が低下する
ことがないという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例の縦断面図、第2図
は第1図の実施例の一部を−線に沿つて切断
した図、第3図は従来の汽笛の部分横断面図であ
る。 図中符号、2……コンプレツサ、3……ホー
ン、5……マウスピース、6……ケース、8……
振動板、10……室、11……ホース、12……
接続管。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ホーン4のマウスピース5と、このマウスピー
    ス5を取囲むケース6と、このケース6に保持さ
    れかつ前記マウスピース5に接触している振動板
    8とが、環状の室10を形成し、この環状の室1
    0が接続管12,13を介してコンプレツサ2と
    連通しているエアーホーン型汽笛において、 環状の室10の中まで達するホース11が接続
    管12,13に接続され、このホース11の開口
    14が、マウスピース5の内面の最も低い個所1
    5よりも上側に位置していることを特徴とするエ
    アーホーン型汽笛。
JP13493781U 1981-09-12 1981-09-12 エア−ホ−ン型汽笛 Granted JPS5840496U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13493781U JPS5840496U (ja) 1981-09-12 1981-09-12 エア−ホ−ン型汽笛

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13493781U JPS5840496U (ja) 1981-09-12 1981-09-12 エア−ホ−ン型汽笛

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5840496U JPS5840496U (ja) 1983-03-17
JPS6344871Y2 true JPS6344871Y2 (ja) 1988-11-21

Family

ID=29928332

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13493781U Granted JPS5840496U (ja) 1981-09-12 1981-09-12 エア−ホ−ン型汽笛

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JP (1) JPS5840496U (ja)

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Publication number Publication date
JPS5840496U (ja) 1983-03-17

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