JPS6344901Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6344901Y2 JPS6344901Y2 JP1981105203U JP10520381U JPS6344901Y2 JP S6344901 Y2 JPS6344901 Y2 JP S6344901Y2 JP 1981105203 U JP1981105203 U JP 1981105203U JP 10520381 U JP10520381 U JP 10520381U JP S6344901 Y2 JPS6344901 Y2 JP S6344901Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- mounting
- frame
- mounting frame
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は洗濯機等で用いるスイツチの取付装置
に関し、特に押ボタン型スイツチに好適の取付装
置である。
に関し、特に押ボタン型スイツチに好適の取付装
置である。
この種装置は、スイツチの取付パネルの裏面に
複数の爪片を独立して形成しておき、この爪片に
よつてスイツチをパネル裏面に押当てるように係
止していた。しかし、洗濯機の水流切替スイツチ
のような押ボタン型スイツチの場合は、スイツチ
操作の度に取付パネルの表則から裏側に向けて押
圧力が加わるので、爪片が延びてスイツチを脱落
させることがあり、結局従来はスイツチを取付パ
ネルにビス止めすることが多かつた。本考案は操
作力によつてスイツチが脱落することのないよう
に、スイツチを強固に取付けることができるよう
にしたものであり、以下にその図面に基づいて説
明する。
複数の爪片を独立して形成しておき、この爪片に
よつてスイツチをパネル裏面に押当てるように係
止していた。しかし、洗濯機の水流切替スイツチ
のような押ボタン型スイツチの場合は、スイツチ
操作の度に取付パネルの表則から裏側に向けて押
圧力が加わるので、爪片が延びてスイツチを脱落
させることがあり、結局従来はスイツチを取付パ
ネルにビス止めすることが多かつた。本考案は操
作力によつてスイツチが脱落することのないよう
に、スイツチを強固に取付けることができるよう
にしたものであり、以下にその図面に基づいて説
明する。
1は二槽式洗濯機のコントロールボツクスの前
面壁を構成する樹脂一体成型品の取付パネルであ
る。2は洗濯機の洗濯水流を切替える二連の押ボ
タン型のスイツチで、二個の操作ツマミ3,3と
取付板4とを有している。
面壁を構成する樹脂一体成型品の取付パネルであ
る。2は洗濯機の洗濯水流を切替える二連の押ボ
タン型のスイツチで、二個の操作ツマミ3,3と
取付板4とを有している。
ここで、上記取付パネル1は操作ツマミ3,3
を表面側に臨ませるための貫通孔5,5を設け、
裏面側には貫通孔5,5の下部に於いて裏面から
突出した水平辺とその突端で上方に突出した垂直
辺とから成るL字型の取付台6を所定巾に亘つて
突設すると共に、貫通孔5,5の上部に於いて横
長の枠状の取付枠7を突設している。又、取付パ
ネル1の裏面には、取付台6の少し上部位置及び
取付枠7の少し下部位置に各々スペーサー8,9
を突設している。更に、取付枠7の中央上部には
パネル裏面方向に突出する可撓性の有る爪片10
を一体に設けている。
を表面側に臨ませるための貫通孔5,5を設け、
裏面側には貫通孔5,5の下部に於いて裏面から
突出した水平辺とその突端で上方に突出した垂直
辺とから成るL字型の取付台6を所定巾に亘つて
突設すると共に、貫通孔5,5の上部に於いて横
長の枠状の取付枠7を突設している。又、取付パ
ネル1の裏面には、取付台6の少し上部位置及び
取付枠7の少し下部位置に各々スペーサー8,9
を突設している。更に、取付枠7の中央上部には
パネル裏面方向に突出する可撓性の有る爪片10
を一体に設けている。
尚、L字型取付台6の両側部と下部スペーサー
8の両側部とは壁体11によつて一体化され、相
互に補強している。12はパネル1の表面に貼着
された表示板で、取付枠や取付台の成型用抜孔を
隠している。
8の両側部とは壁体11によつて一体化され、相
互に補強している。12はパネル1の表面に貼着
された表示板で、取付枠や取付台の成型用抜孔を
隠している。
上記スイツチ2はパネル1の裏面に取付けられ
るが、その取付時にはまず取付板4の上部を上部
スペーサー9に当てつつ上端を取付枠7内に下方
から挿入し、爪片10を上方に押拡げる。そし
て、取付板4の下端を取付台6の水平辺と垂直辺
で作る内隅部分6に配置して下部スペーサー8に
当てながら該内隅部分6に挿着する。すると、取
付板4の上端が少し下降するので、爪片10は弾
性復帰してその上端に係合し、且つ圧接し、取付
台6方向、即ち下方に向けて押えて上方への抜け
止めを防ぐ。
るが、その取付時にはまず取付板4の上部を上部
スペーサー9に当てつつ上端を取付枠7内に下方
から挿入し、爪片10を上方に押拡げる。そし
て、取付板4の下端を取付台6の水平辺と垂直辺
で作る内隅部分6に配置して下部スペーサー8に
当てながら該内隅部分6に挿着する。すると、取
付板4の上端が少し下降するので、爪片10は弾
性復帰してその上端に係合し、且つ圧接し、取付
台6方向、即ち下方に向けて押えて上方への抜け
止めを防ぐ。
この結果、スイツチ2は、操作ツマミ3,3の
押圧方向では取付枠7と取付台6の垂直辺とによ
つて止められ、この逆方向では上下部スペーサー
8,9によつて止められ、上下方向では爪片10
と取付台6の水平辺とによつて止められ、横方向
では取付枠7と壁体11とによつて止められる。
押圧方向では取付枠7と取付台6の垂直辺とによ
つて止められ、この逆方向では上下部スペーサー
8,9によつて止められ、上下方向では爪片10
と取付台6の水平辺とによつて止められ、横方向
では取付枠7と壁体11とによつて止められる。
このように本考案によるスイツチの取付装置
は、取付パネルの裏面にL字状の取付台と枠状の
取付枠を対設し、スイツチの一端を取付台の内隅
部分に配置すると共にスイツチ他端を取付枠内に
挿入し、上記取付枠にはスイツチ他端を押える可
撓性を有する爪片を一体形成したので、スイツチ
を押圧操作時に取付枠と取付台の垂直辺とによつ
て押えて脱落を防止でき、又、スイツチを取付枠
内に挿入した時に爪片でスイツチの他端方向への
抜け出しを防ぐことができる。そして、この爪片
はスイツチが取付枠内に挿入された時には撓んで
逃げるので取付作業を妨げることがないものであ
る。
は、取付パネルの裏面にL字状の取付台と枠状の
取付枠を対設し、スイツチの一端を取付台の内隅
部分に配置すると共にスイツチ他端を取付枠内に
挿入し、上記取付枠にはスイツチ他端を押える可
撓性を有する爪片を一体形成したので、スイツチ
を押圧操作時に取付枠と取付台の垂直辺とによつ
て押えて脱落を防止でき、又、スイツチを取付枠
内に挿入した時に爪片でスイツチの他端方向への
抜け出しを防ぐことができる。そして、この爪片
はスイツチが取付枠内に挿入された時には撓んで
逃げるので取付作業を妨げることがないものであ
る。
第1図は本考案装置の取付パネル裏面の斜視
図、第2図はスイツチの斜視図、第3図イ,ロは
取付パネルの断面図及び裏面図、第4図イ,ロは
スイツチ取付時の断面図と取付中の断面図であ
る。 1……取付パネル、2……スイツチ、6……取
付台、6′……内隅部分、7……取付枠、10…
…爪片。
図、第2図はスイツチの斜視図、第3図イ,ロは
取付パネルの断面図及び裏面図、第4図イ,ロは
スイツチ取付時の断面図と取付中の断面図であ
る。 1……取付パネル、2……スイツチ、6……取
付台、6′……内隅部分、7……取付枠、10…
…爪片。
Claims (1)
- 取付パネルの表側にスイツチの操作部を臨ませ
ると共に、この取付パネルの裏面にL字状の取付
台と枠状の取付枠を対設し、上記スイツチの一端
を取付台の内隅部分に配置すると共にこのスイツ
チの他端を取付枠内に挿入し、上記取付枠にはス
イツチ他端の挿入時に撓んで逃げると共に復帰し
てその他端を押える可撓性の爪片を一体形成して
成るスイツチの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10520381U JPS5810331U (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | スイツチの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10520381U JPS5810331U (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | スイツチの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810331U JPS5810331U (ja) | 1983-01-22 |
| JPS6344901Y2 true JPS6344901Y2 (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=29899747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10520381U Granted JPS5810331U (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | スイツチの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810331U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587939Y2 (ja) * | 1977-06-03 | 1983-02-12 | 株式会社東芝 | スイッチ等の取付装置 |
| JPS583227Y2 (ja) * | 1977-09-22 | 1983-01-20 | 株式会社東芝 | スイッチ等の取付装置 |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP10520381U patent/JPS5810331U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5810331U (ja) | 1983-01-22 |
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