JPS6345271A - 芳香族スルホンイミドおよびその製造方法 - Google Patents
芳香族スルホンイミドおよびその製造方法Info
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- JPS6345271A JPS6345271A JP62110947A JP11094787A JPS6345271A JP S6345271 A JPS6345271 A JP S6345271A JP 62110947 A JP62110947 A JP 62110947A JP 11094787 A JP11094787 A JP 11094787A JP S6345271 A JPS6345271 A JP S6345271A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D209/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D209/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
- C07D209/44—Iso-indoles; Hydrogenated iso-indoles
- C07D209/48—Iso-indoles; Hydrogenated iso-indoles with oxygen atoms in positions 1 and 3, e.g. phthalimide
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C317/00—Sulfones; Sulfoxides
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は芳香族(ポリ)スルホンイミドの製造方法およ
び新規な芳香族(ポリ)スルホンイミドに関するもので
ある。
び新規な芳香族(ポリ)スルホンイミドに関するもので
ある。
芳香族スルホンのWA造は公知事項である(たとえばウ
ルマンの工業化学事典(Ijllnanns Ency
cl。
ルマンの工業化学事典(Ijllnanns Ency
cl。
padie der Technischen Che
mie)、第4版、22巻、323ページを参照。たと
えば、スルフィドまたはスルホキシドの酸化、芳香族炭
化水素のスルポン化、スルホン酸エステルのヒドロキシ
ジフェニルスルホンへの転位、スルフィン酸のキノンお
よびキノンイミンへの付加、ならびに塩素の〇−または
p−クロロニトロベンゼンへの親核置換が含まれてい
る。
mie)、第4版、22巻、323ページを参照。たと
えば、スルフィドまたはスルホキシドの酸化、芳香族炭
化水素のスルポン化、スルホン酸エステルのヒドロキシ
ジフェニルスルホンへの転位、スルフィン酸のキノンお
よびキノンイミンへの付加、ならびに塩素の〇−または
p−クロロニトロベンゼンへの親核置換が含まれてい
る。
芳杏族二1・口化合物からのN O2′ぼ能基の;〃換
によるスルポンの製造も、たとえばクロロニトロベンゼ
ンとアリールスルフィン酸塩との反応によるポリ(アリ
ールスルホニル)ベンゼンの合成が公知である(化学会
誌(J、Chem、 Soc、) 1936゜216
: 1937.246 、およびす並、902)。
によるスルポンの製造も、たとえばクロロニトロベンゼ
ンとアリールスルフィン酸塩との反応によるポリ(アリ
ールスルホニル)ベンゼンの合成が公知である(化学会
誌(J、Chem、 Soc、) 1936゜216
: 1937.246 、およびす並、902)。
オルト−またはパラ−位の第2のニトロ基がNO2基を
スルフィン酸基により高収率で置き換えることを可能に
するのに十分であることは、周知の事実である(有機化
学雑誌(J、Org、Che+++、)41−。
スルフィン酸基により高収率で置き換えることを可能に
するのに十分であることは、周知の事実である(有機化
学雑誌(J、Org、Che+++、)41−。
(9) 、 1560 (I976) 、ケミカル・
アブストラクツ(C,A、)旺、 5(35(I977
) ) 。
アブストラクツ(C,A、)旺、 5(35(I977
) ) 。
新規な(ポリ)アリールスルホンイミドおよびニトロ基
の11核芳香族置換によるその新規な製造方法が、ここ
に見いだされた。
の11核芳香族置換によるその新規な製造方法が、ここ
に見いだされた。
本件新規本件スルホンは、式(I)
式中、
Z ハCI−C4−アルキル、Cs−C1゜−アリール
、C、−C、−アルコキシ、C1−C+。−アリールオ
キシ、C、−C、−ジアルキルアミノ、C1C2゜−ア
リール−C、−C、−アルキルアミノまたはC5−C+
。−ジアリールアミノを表し、nは数O11,2または
3を表し、 niは数1または2を表し、 Xは0またはN−R″ (ここで、 R″ はC1−C1@−アルキル(エン>、C5−C+
。
、C、−C、−アルコキシ、C1−C+。−アリールオ
キシ、C、−C、−ジアルキルアミノ、C1C2゜−ア
リール−C、−C、−アルキルアミノまたはC5−C+
。−ジアリールアミノを表し、nは数O11,2または
3を表し、 niは数1または2を表し、 Xは0またはN−R″ (ここで、 R″ はC1−C1@−アルキル(エン>、C5−C+
。
−シクロアルキル(エン)またはC5−C+4−アリー
ル(エン)を表す) を衣し、 Ar’ はC、−C、−アルキルにより、またはハロゲ
ンたとえばC1らしくは 13rにより、またはNO,
により置換されていることもある C5−Cz−アリー
ル(’rn=1>またはCs−Cl−アリーレン(m=
2)を表し、また、 Ar’は式中の記号Arが相互に独立にC,−アリーレ
ン基、好ましくは1,4−および1゜3−フェニレン基
を表すジフェニルエーテル(−Ar−0−Ar−)また
はジフェニルスルホン(−A r−S O2−A r−
)から誘導されたものであってもよい に相当するものである。
ル(エン)を表す) を衣し、 Ar’ はC、−C、−アルキルにより、またはハロゲ
ンたとえばC1らしくは 13rにより、またはNO,
により置換されていることもある C5−Cz−アリー
ル(’rn=1>またはCs−Cl−アリーレン(m=
2)を表し、また、 Ar’は式中の記号Arが相互に独立にC,−アリーレ
ン基、好ましくは1,4−および1゜3−フェニレン基
を表すジフェニルエーテル(−Ar−0−Ar−)また
はジフェニルスルホン(−A r−S O2−A r−
)から誘導されたものであってもよい に相当するものである。
式(I)に相当するスルホンは、けん化して式(Ia)
(Ia)
式中、
Ar’、Zlおよびmは式(I>に関して示した意味を
有する に相当する、対応するカルボン酸とすることができる。
有する に相当する、対応するカルボン酸とすることができる。
式(f)のXがN−R″ (ここでR〜は式(I)に関
して示した意味を有する)を表すならば、このけん化は
特殊な場合にはアミド酸を牟離し得るような手法で実施
することができる。
して示した意味を有する)を表すならば、このけん化は
特殊な場合にはアミド酸を牟離し得るような手法で実施
することができる。
アミド酸は、式(I)の無水物(式(I)においてX=
Oの場合)とアンモニアまたは第1級もしくは第2級ア
ミンとの反応によっても得られる。
Oの場合)とアンモニアまたは第1級もしくは第2級ア
ミンとの反応によっても得られる。
本発明はまた、式(II)
(II)
式中、
ZおよびIN は式(i)に関して示した意味を有し、
Ar2およびArJは相互に独立にCs−C1−アリー
レン基を表し、 Xは2ないし100、好ましくは2ないし50 の値
を有する整数を表す に相当する新規な芳香族(ポリ)スルホンイミドに関す
るものでもある。
レン基を表し、 Xは2ないし100、好ましくは2ないし50 の値
を有する整数を表す に相当する新規な芳香族(ポリ)スルホンイミドに関す
るものでもある。
その分子址Mイは、1000ないし100,000、好
ましくは1000ないし50,000の範囲にある。
ましくは1000ないし50,000の範囲にある。
本発明はさらに、式(III )
Ar’ [S O2M ] −(III)式中、
Ar’およびmは式(I)に関して示した意味を有し、
Mは水素またはアルカリ金属たとえばLi、Naもしく
はKまたは基中のRがC1−C4−アルキル基を表すN
R,基を表すに相当するアリールスルフィン酸また(よ
その1慕を式(Iv) 式中、 1じ′=Z、n およびXは式(I)に関して示した
意味を有する に相当する、ニトロ基を含有する芳香族イミドと反応さ
せることを特徴とする式(I)のスルホンイミドの製造
方法に関するものでもある。
はKまたは基中のRがC1−C4−アルキル基を表すN
R,基を表すに相当するアリールスルフィン酸また(よ
その1慕を式(Iv) 式中、 1じ′=Z、n およびXは式(I)に関して示した
意味を有する に相当する、ニトロ基を含有する芳香族イミドと反応さ
せることを特徴とする式(I)のスルホンイミドの製造
方法に関するものでもある。
式(III >のアリールスルフィン酸と式(IV)の
イミドとの反応に用いる溶媒は、通常の双極性非プロト
ン溶媒、たとえばジメチルスルホキシド、ジメチルホル
ムアミド、ヘキサメチルリン酸トリアミド等が可能であ
る。この反応は60ないし160℃の温度で、任意に1
0バール以内の加圧下で実施し得る。
イミドとの反応に用いる溶媒は、通常の双極性非プロト
ン溶媒、たとえばジメチルスルホキシド、ジメチルホル
ムアミド、ヘキサメチルリン酸トリアミド等が可能であ
る。この反応は60ないし160℃の温度で、任意に1
0バール以内の加圧下で実施し得る。
式(I)に相当する無水物(式(I)においてX−0)
を製造する場合には、式(I)のイミド(式(I)にお
いて X=N−[じ)?通常の手法でけん化して式(l
a)のカルボン酸とする。ついで、このカルホン酸を通
常の方法により、たとえば、適当な酸無水物たとえは無
水酢酸との反応により、または約300℃以内の温度へ
の無溶媒加熱により、その無水物に転化させ得る。
を製造する場合には、式(I)のイミド(式(I)にお
いて X=N−[じ)?通常の手法でけん化して式(l
a)のカルボン酸とする。ついで、このカルホン酸を通
常の方法により、たとえば、適当な酸無水物たとえは無
水酢酸との反応により、または約300℃以内の温度へ
の無溶媒加熱により、その無水物に転化させ得る。
式(II)の新規な芳香族(ポリ)スルポンイミドは、
この場合には式中のχが2を表し、R″がC3”C4−
アルキレン、C3−C1゜−シクロアルキレンまたはC
5−C+4−アリーレンを表さなければならない式(I
V)に相当する二1・四基含有イミドと、式中のmが2
を表し、Ar’がCs −C+ 、−アリーレンまたは
ジフェニルニーデル(−ArOAr−)もしくはジフェ
ニルスルホン(−A r S O2A r −)を表す
式(III)のアリールスルフィン酸との上記溶媒中、
上記温度での反応により製造し得る。
この場合には式中のχが2を表し、R″がC3”C4−
アルキレン、C3−C1゜−シクロアルキレンまたはC
5−C+4−アリーレンを表さなければならない式(I
V)に相当する二1・四基含有イミドと、式中のmが2
を表し、Ar’がCs −C+ 、−アリーレンまたは
ジフェニルニーデル(−ArOAr−)もしくはジフェ
ニルスルホン(−A r S O2A r −)を表す
式(III)のアリールスルフィン酸との上記溶媒中、
上記温度での反応により製造し得る。
本発明の記載に従って用いる式(III)のアリールス
ルフィン酸の例にはベンゼンスルフィン酸、p−トルエ
ンスルフィン酸、p−クロロベ〉′ゼンスルフィン酸、
p−ニトロベンゼンスルフィン酸、ベンゼン−1,3−
シスルフィン酸、トルエンジスルフィン酸、ジフェニル
エーテル−4,4′−ジスルフィン酸、ジフェニルスル
ホン−3,3′−ジスルフィン酸等が含まれる。
ルフィン酸の例にはベンゼンスルフィン酸、p−トルエ
ンスルフィン酸、p−クロロベ〉′ゼンスルフィン酸、
p−ニトロベンゼンスルフィン酸、ベンゼン−1,3−
シスルフィン酸、トルエンジスルフィン酸、ジフェニル
エーテル−4,4′−ジスルフィン酸、ジフェニルスル
ホン−3,3′−ジスルフィン酸等が含まれる。
これらの化合物は、たとえば、3−ニトロ−N−メチル
フタリミド、4・−ニトロ−N−メチルフタリミド、4
−ニトロ−N−シクロへキシルフタリミド、式%式%(
) に相当するイミド類等と反応させ得る。
フタリミド、4・−ニトロ−N−メチルフタリミド、4
−ニトロ−N−シクロへキシルフタリミド、式%式%(
) に相当するイミド類等と反応させ得る。
本発明記載の方法により得られる生成物は、たとえば、
この社の高分子量生成物を熱i(塑性材料に仕上げるこ
とにより、または、適当な官能基(たとえばCLNO2
、NH2、環状無水物、アミド、カルボキシル等)を有
するこの種の低分子量生成物を適当な反応剤と反応させ
て高分子量生成物を形成し、ついで、これを熱可塑性材
料に仕上げることにより、たとえばプラスチックス用の
原材料として使用し得る。
この社の高分子量生成物を熱i(塑性材料に仕上げるこ
とにより、または、適当な官能基(たとえばCLNO2
、NH2、環状無水物、アミド、カルボキシル等)を有
するこの種の低分子量生成物を適当な反応剤と反応させ
て高分子量生成物を形成し、ついで、これを熱可塑性材
料に仕上げることにより、たとえばプラスチックス用の
原材料として使用し得る。
祖に−1−L
ベンゼンスルフィン酸ナトリウム(70,2%)54.
9 、を、300 zlのDMSOおよび200肩lの
トルエン中で、水分分離器で共沸的に脱水する。
9 、を、300 zlのDMSOおよび200肩lの
トルエン中で、水分分離器で共沸的に脱水する。
ついで、残留する痕跡蓋の水を全て除去するために、モ
レキュラーシーブ4Aを詰めたソックスレー(Soxb
let)抽出器を装着し、この反応混合物を抽出器下で
1時間還流する。ついで、蒸留器を装着して、大部分の
トルエンおよび少量のDMSOを145℃の温度まで蒸
留除去する。ついで、4−ニトロ−N−メチルフタリミ
ド51.8 gを添加し、この反応混合物を約150°
Cに6時間加熱する。ついで、この混合物を大量の水に
導入し。
レキュラーシーブ4Aを詰めたソックスレー(Soxb
let)抽出器を装着し、この反応混合物を抽出器下で
1時間還流する。ついで、蒸留器を装着して、大部分の
トルエンおよび少量のDMSOを145℃の温度まで蒸
留除去する。ついで、4−ニトロ−N−メチルフタリミ
ド51.8 gを添加し、この反応混合物を約150°
Cに6時間加熱する。ついで、この混合物を大量の水に
導入し。
沈澱する粗生成物を酢酸で再結晶させる。純粋な生成物
の収量は24.3 gである(@点190℃)。
の収量は24.3 gである(@点190℃)。
その構造は、NMRおよび IRスペクトル、ならびに
元素分析によれば、次式に相当する。
元素分析によれば、次式に相当する。
p−トルエンスルフィン酸ナトリウム(76,7%)1
0.95 Hを、60漏2のDMSOおよび4011の
トルエン中で、実施例1に記載した方法により脱水する
。約145’Cの反応温度まで蒸留したのち、4−ニト
ロ−N−メチルフタリミド10.35 gを添加し、こ
の反応混合物を150℃に6時間加熱する。ついで、こ
の混合物を大量の水に注ぎ入れ、塩化メチレンで抽出す
る。蒸留残炎として得られる有機相ひメタノールで洗浄
する。粗生成物6.6gが得られろ。これは酢酸で再結
晶することができ、融点は185ないし187℃である
。NMRスペクトルおよびおよび If(スペクトルな
らびに元素分析によるfA込− 〇 実l−1 p−クロロベンゼンスルフィン酸ナトリウム9.92
、と4−二トローN−メチルフタリミド10.35gと
を100 wlの無水DMSO中、150℃で24時間
反応させる6反応混合物を水中で沈澱させると不純な生
成物2.21 gが得られる。これはメタノールで洗浄
すると、NMRスペクトルおよび質量スペクトルにより
、ならびに元素分析により、主として下記の化合物より
なると同定される。
0.95 Hを、60漏2のDMSOおよび4011の
トルエン中で、実施例1に記載した方法により脱水する
。約145’Cの反応温度まで蒸留したのち、4−ニト
ロ−N−メチルフタリミド10.35 gを添加し、こ
の反応混合物を150℃に6時間加熱する。ついで、こ
の混合物を大量の水に注ぎ入れ、塩化メチレンで抽出す
る。蒸留残炎として得られる有機相ひメタノールで洗浄
する。粗生成物6.6gが得られろ。これは酢酸で再結
晶することができ、融点は185ないし187℃である
。NMRスペクトルおよびおよび If(スペクトルな
らびに元素分析によるfA込− 〇 実l−1 p−クロロベンゼンスルフィン酸ナトリウム9.92
、と4−二トローN−メチルフタリミド10.35gと
を100 wlの無水DMSO中、150℃で24時間
反応させる6反応混合物を水中で沈澱させると不純な生
成物2.21 gが得られる。これはメタノールで洗浄
すると、NMRスペクトルおよび質量スペクトルにより
、ならびに元素分析により、主として下記の化合物より
なると同定される。
P−トルエンスルフィン酸ナトリウム10.95 gを
120肩lのDMSOおよび120 xlのトルエン中
で、実施例1に記載した方法により脱水する。
120肩lのDMSOおよび120 xlのトルエン中
で、実施例1に記載した方法により脱水する。
約145℃の反応温度で蒸留したのち3−ニトロ−N−
メチルフタリミド10.35 gを添加し、この反応混
合物を150℃に24時間加熱する。ついで、この混合
物を氷上に注ぎ、得られる沈澱を水で洗浄する。生成物
(6,8g)は194ないし206℃で融解し、N M
Rスペクトルおよび元素分析によれば、下記の化合物
よりなる。
メチルフタリミド10.35 gを添加し、この反応混
合物を150℃に24時間加熱する。ついで、この混合
物を氷上に注ぎ、得られる沈澱を水で洗浄する。生成物
(6,8g)は194ないし206℃で融解し、N M
Rスペクトルおよび元素分析によれば、下記の化合物
よりなる。
及襖M−ニし
ベンゼン−1,3−ジスルフィン酸ナトリウム11.2
gを(io xi D M S O/40肩!ト肩上ト
ルエン中施例1に記載した方法により脱水する。145
°Cまで蒸留したのち4−ニトロ−N−メチルフタリミ
ド18.4 gを添加しくモル比1:2)−この反応混
合物を120℃に6時間加熱する。ついで、この反応混
合物をメタノールに注ぎ入れることにより、3.6gの
粗生成物が沈澱する。この沈澱をメタノールで洗浄した
のち、NMRスペクトルおよびIRスペクトルならびに
元素分析により、大部分が下記の化合物よりなることを
見いだした。
gを(io xi D M S O/40肩!ト肩上ト
ルエン中施例1に記載した方法により脱水する。145
°Cまで蒸留したのち4−ニトロ−N−メチルフタリミ
ド18.4 gを添加しくモル比1:2)−この反応混
合物を120℃に6時間加熱する。ついで、この反応混
合物をメタノールに注ぎ入れることにより、3.6gの
粗生成物が沈澱する。この沈澱をメタノールで洗浄した
のち、NMRスペクトルおよびIRスペクトルならびに
元素分析により、大部分が下記の化合物よりなることを
見いだした。
ジフェニルエーテル−4,4′−ジスルフィン酸すトリ
ウム15.38と 4−二トローN−メチルフタリミド
IL4 gと牙、実施例5と同様にして、この反応混合
物を120−150°Cに合計18時間加熱することに
より反応させる。実施例5と類似の方法により反応生成
物を処理すると、4.5 gの■生成物が得られ、これ
は、NMRスペクトルおよび元素分析によれば、下記の
化合物を高率で含有する。
ウム15.38と 4−二トローN−メチルフタリミド
IL4 gと牙、実施例5と同様にして、この反応混合
物を120−150°Cに合計18時間加熱することに
より反応させる。実施例5と類似の方法により反応生成
物を処理すると、4.5 gの■生成物が得られ、これ
は、NMRスペクトルおよび元素分析によれば、下記の
化合物を高率で含有する。
P−)−ルエンスルフィン酸ナトリウム(76,7%)
10.95 gと 4−二トローN−メチルフタリミド
10.35ビとを、100 xlの無水D M )?
中で、還流下に24時間加熱する。この反応混合物を冷
却し、濾過し、母液を水に導入する。■生成物4gが得
られる。生成物の融点く酢酸で再結晶後187−189
℃)およびそのスペ2トルデータによれば、この生成物
は実施例2の生成物と同一(4−(p−トリルスルホニ
ル)−N−メチルフタリミド)である。
10.95 gと 4−二トローN−メチルフタリミド
10.35ビとを、100 xlの無水D M )?
中で、還流下に24時間加熱する。この反応混合物を冷
却し、濾過し、母液を水に導入する。■生成物4gが得
られる。生成物の融点く酢酸で再結晶後187−189
℃)およびそのスペ2トルデータによれば、この生成物
は実施例2の生成物と同一(4−(p−トリルスルホニ
ル)−N−メチルフタリミド)である。
夫癒勇−比
実施例2および7で記述した生成物4−(p−トリルス
ルボニル)−N−メチルフタリミド7F1を、13.2
gのNaOH45%水溶液と2311の水とを用いて
加水分解する〈24時間、還流下)、ついで、硫酸を用
いてこの反応混合物をpH1に調節し、沈澱する生成物
を吸引−過し、中性になるまで洗浄する。融点140℃
;元素分析は下記の化合物に合致する。
ルボニル)−N−メチルフタリミド7F1を、13.2
gのNaOH45%水溶液と2311の水とを用いて
加水分解する〈24時間、還流下)、ついで、硫酸を用
いてこの反応混合物をpH1に調節し、沈澱する生成物
を吸引−過し、中性になるまで洗浄する。融点140℃
;元素分析は下記の化合物に合致する。
この生成物は、無水酢酸との反応により、環状無+物に
転化し得る。
転化し得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、 ZはC_1−C_4−アルキル、C_6−C_1_0−
アリール、C_1−C_4−アルコキシ、C_6−C_
1_0−アリールオキシ、C_1−C_4−ジアルキル
アミノ、C_6−C_1_0−アリール−C_1−C_
4−アルキルアミノまたはC_6−C_1_0−ジアリ
ールアミノを表し、nは数0、1、2または3を表し、 mは数1または2を表し、 XはOまたはN−R″ (ここで、 R″はC_1−C_1_8−アルキル(エン)、C_5
−C_1_0−シクロアルキル(エン)またはC_6−
C_1_4−アリール(エン)を表す) を表し、 Ar^1はC_1−C_4−アルキル、またはハロゲン
たとえばClもしくはBr、またはNO_2により置換
されていることもあるC_6−C_1_4−アリール(
m=1)またはC_6−C_1_4−アリーレン(m=
2)を表し、 また、 Ar^1は式中の基Arが相互に独立にC_6−アリー
レン基を表すジフェニルエーテル (−Ar−O−Ar−)またはジフェニルスルホン(−
Ar−SO_2−Ar−)から誘導されたものであって
もよい に相当する芳香族スルホン。 2、式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) 式中、 Ar^1、Znおよびmは特許請求の範囲第1項記載の
式( I )に関して示した意味を有する に相当するカルボン酸。 3、式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 式中、 Zおよびnは式( I )に関して示した意 味を有し、 アリーレン基を表し、 Xは2ないし100の値を有する整数を表 す に相当する芳香族(ポリ)スルホンイミド。 4、式(III) Ar^1[SO_2M]_m(III) 式中、 Ar^1およびmは特許請求の範囲第1項記載の式(
I )に関して示した意味を有し、 Mは水素またはアルカリ金属たとえばLi、Naもしく
はKまたは基中のRがC_1− C_4−アルキルを表すNR_4基を表す に相当するアリールスルフィン酸またはその塩を式(I
V) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 式中、 R″、Z、nおよびXは特許請求の範囲 第1項記載の式( I )に関して示した意味を有する に相当する、ニトロ基を含有する芳香族イミドと反応さ
せることを特徴とする式( I )に相当するスルホンイ
ミドの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3616066.0 | 1986-05-13 | ||
| DE19863616066 DE3616066A1 (de) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | Aromatische (poly)-sulfonimide und verfahren zu ihrer herstellung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345271A true JPS6345271A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=6300713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62110947A Pending JPS6345271A (ja) | 1986-05-13 | 1987-05-08 | 芳香族スルホンイミドおよびその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0245729A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6345271A (ja) |
| DE (1) | DE3616066A1 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3489696A (en) * | 1966-10-06 | 1970-01-13 | Mobay Chemical Corp | Process of preparing polyimides from isocyanates and polycarboxylic acids |
| US3448150A (en) * | 1967-05-25 | 1969-06-03 | Upjohn Co | N-hydroxyalkyl derivatives of diphenylsulfone polycarboxamides |
| US3746721A (en) * | 1971-10-04 | 1973-07-17 | Ciba Geigy Corp | Aromatic diimides of 3,5-dialkyl-4-hydroxyphenylsubstituted amines |
| US3821161A (en) * | 1971-10-04 | 1974-06-28 | Ciba Geigy Corp | Aromatic diimides of 3,5-dialkyl-4-hydroxyphenylsubstituted amines |
| US3922284A (en) * | 1973-03-30 | 1975-11-25 | Gen Electric | N-Substituted aromatic thioetherophthalimides |
| CH649285A5 (en) * | 1980-05-06 | 1985-05-15 | Ciba Geigy Ag | 3,5-Disubstituted phthalic acids and phthalic anhydrides |
-
1986
- 1986-05-13 DE DE19863616066 patent/DE3616066A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-04-30 EP EP87106379A patent/EP0245729A3/de not_active Withdrawn
- 1987-05-08 JP JP62110947A patent/JPS6345271A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3616066A1 (de) | 1987-11-19 |
| EP0245729A3 (de) | 1988-03-02 |
| EP0245729A2 (de) | 1987-11-19 |
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