JPS6345522A - 絶対圧力発信器 - Google Patents
絶対圧力発信器Info
- Publication number
- JPS6345522A JPS6345522A JP18859786A JP18859786A JPS6345522A JP S6345522 A JPS6345522 A JP S6345522A JP 18859786 A JP18859786 A JP 18859786A JP 18859786 A JP18859786 A JP 18859786A JP S6345522 A JPS6345522 A JP S6345522A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- measured
- barrier diaphragm
- chamber
- silicone oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種プロセス流体の圧力等を検出するための絶
対圧力発信器に関し、特に被測定側が高温状態あるいは
高真空状態である場合における測定性能を向上させ得る
ようにしてなる絶対圧力発信器の改良に関する。
対圧力発信器に関し、特に被測定側が高温状態あるいは
高真空状態である場合における測定性能を向上させ得る
ようにしてなる絶対圧力発信器の改良に関する。
一般に、この種の絶対圧力発信器は、基準圧および被測
定圧がそれぞれバリヤダイヤプラムを介して付与される
圧力伝達媒体を封入してなる基準側測圧室および被測定
側側圧室と、これら両室間に介在して設けられた半導体
感圧センナ等の圧力検出手段とを備え、この圧力検出手
段によって前記基準側測圧室に作用している真空圧を基
準として被測定圧を検出するような構成とされている。
定圧がそれぞれバリヤダイヤプラムを介して付与される
圧力伝達媒体を封入してなる基準側測圧室および被測定
側側圧室と、これら両室間に介在して設けられた半導体
感圧センナ等の圧力検出手段とを備え、この圧力検出手
段によって前記基準側測圧室に作用している真空圧を基
準として被測定圧を検出するような構成とされている。
ところで、このような絶対圧力発信器においてその内部
に圧力伝達媒体として封入されているシリコンオイルは
、被測定側が高温状態あるいは高真空状態である場合に
使用されると、分解して体積変化、圧力変化を引起し、
これが発信器のドリフトの原因となり、測定誤差が生じ
てしまうものであった。
に圧力伝達媒体として封入されているシリコンオイルは
、被測定側が高温状態あるいは高真空状態である場合に
使用されると、分解して体積変化、圧力変化を引起し、
これが発信器のドリフトの原因となり、測定誤差が生じ
てしまうものであった。
このため、従来からこの種の絶対圧力発信器においては
、■シリコンオイルをボンピングアップして封入する。
、■シリコンオイルをボンピングアップして封入する。
■シリコンオイル部分を冷却水等で冷却する、■被測定
側側圧部を伝送管を用いることで検出センサ部から離し
流体からの熱伝導を防とする等といった対策が講じられ
ていた。
側側圧部を伝送管を用いることで検出センサ部から離し
流体からの熱伝導を防とする等といった対策が講じられ
ていた。
しかしながら、上述した対策■、@、■は、いずれも採
用にあたって以下のような問題をもつものであった。ま
ず、対策■では、ある程度の高温、高真空状態に対して
の効果は期待し得るも、その適用にあたって限界がある
ものであった。すなわち、このようなシリコンオイルの
ボンピングアップは、被測定側が真空圧であるときにも
、シリコンオイルにある程度の圧力が加わり、これによ
り圧力測定が可能となるものである。そして、このボン
ピングアップ圧は大きい程、高温、高真空状態に対して
有利であるが、その反面測圧用バリアダイヤフラムは、
片側から圧力を強く受けるとヒステリシスやバックリン
グと呼ばれるダイヤフラムのフラット化現象が生じ、正
確な圧力測定が不可能となるもので、シリコンオイルの
ボンピングアップには限界が存在するものであった。
用にあたって以下のような問題をもつものであった。ま
ず、対策■では、ある程度の高温、高真空状態に対して
の効果は期待し得るも、その適用にあたって限界がある
ものであった。すなわち、このようなシリコンオイルの
ボンピングアップは、被測定側が真空圧であるときにも
、シリコンオイルにある程度の圧力が加わり、これによ
り圧力測定が可能となるものである。そして、このボン
ピングアップ圧は大きい程、高温、高真空状態に対して
有利であるが、その反面測圧用バリアダイヤフラムは、
片側から圧力を強く受けるとヒステリシスやバックリン
グと呼ばれるダイヤフラムのフラット化現象が生じ、正
確な圧力測定が不可能となるもので、シリコンオイルの
ボンピングアップには限界が存在するものであった。
また、対策■によれば、冷却設備を特別に準備すること
が必要で、コスト高を招いてしまうものであり、さらに
対策@によれば、伝送管等により封入空間が増大するた
めにシリコンオイル量が多くなり、これにより測定精度
が悪化するといった問題をもつものであった。
が必要で、コスト高を招いてしまうものであり、さらに
対策@によれば、伝送管等により封入空間が増大するた
めにシリコンオイル量が多くなり、これにより測定精度
が悪化するといった問題をもつものであった。
特に、上述したシリコンオイルの定格動作条件には、第
3図に示すような性質があるもので、その限界動作条件
から明らかなように、高温、高真空状態下では動作不安
定を招き易いもので、この範囲での測定を適正かつ確実
に行なうための何らかの対策が必要とされている。
3図に示すような性質があるもので、その限界動作条件
から明らかなように、高温、高真空状態下では動作不安
定を招き易いもので、この範囲での測定を適正かつ確実
に行なうための何らかの対策が必要とされている。
上述した要請に応えるために1本発明に係る絶対圧力発
信器は、被測定圧が付与される測圧室におけるバリヤダ
イヤフラムの外側に、第2のバリアダイヤフラムを並設
するとともに、これらバリアダイヤフラム間に形成され
る室内に不活性ガスを封入するようにしたものである。
信器は、被測定圧が付与される測圧室におけるバリヤダ
イヤフラムの外側に、第2のバリアダイヤフラムを並設
するとともに、これらバリアダイヤフラム間に形成され
る室内に不活性ガスを封入するようにしたものである。
本発明によれば、第2のバリアダイヤプラムによる不活
性ガスが封入されたガス室の存在により、断熱効果が働
き、被測定側での高温状態による圧力伝達媒体であるシ
リコンオイル側への熱影響を抑制し得るとともに、前記
不活性ガスのボンピングアップ圧を適正に制御すること
で、従来のような測圧用バリアダイヤフラムでのヒステ
リシスやパックリングを生じることなく、シリコンオイ
ルのボンピングアップ圧を従来に比べ高圧とすることが
でき、これにより被測定側の高真空状態によるシリコン
オイルの分解等といった問題を抑えることが可能となり
、その結果高温、高真空状態での測定性部を向上させ得
るものである。
性ガスが封入されたガス室の存在により、断熱効果が働
き、被測定側での高温状態による圧力伝達媒体であるシ
リコンオイル側への熱影響を抑制し得るとともに、前記
不活性ガスのボンピングアップ圧を適正に制御すること
で、従来のような測圧用バリアダイヤフラムでのヒステ
リシスやパックリングを生じることなく、シリコンオイ
ルのボンピングアップ圧を従来に比べ高圧とすることが
でき、これにより被測定側の高真空状態によるシリコン
オイルの分解等といった問題を抑えることが可能となり
、その結果高温、高真空状態での測定性部を向上させ得
るものである。
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る絶対圧力発信器の一実施例を示す
ものであり、まず、この発信器検出部の概略構成を簡単
に説明すると1図中群号lは検出部ボディで、その両側
面すなわち受圧面1a。
ものであり、まず、この発信器検出部の概略構成を簡単
に説明すると1図中群号lは検出部ボディで、その両側
面すなわち受圧面1a。
1bには略々波形円板状に形成された基準側および被測
定側のバリアダイヤフラム2,3が装着されている。そ
して、これら各バリアダイヤフラム2.3とその各受圧
面1a、lbとの間には、圧力伝達媒体としてのシリコ
ンオイル4を封入してなる基準側測圧室5および被測定
側側圧室6が形成されている。ここで、7は前記基準側
測圧室5側のバリアダイヤフラム2に対し基準圧力とし
て真空圧を与えるための基準圧力室で、この基準圧力室
7は真空状態(またはアルゴンを微量に封入)とされて
いる、なお、7aはこの基準圧力室7を形成する蓋体、
7bはこの蓋体7aに設けられた真空引きチューブであ
る。
定側のバリアダイヤフラム2,3が装着されている。そ
して、これら各バリアダイヤフラム2.3とその各受圧
面1a、lbとの間には、圧力伝達媒体としてのシリコ
ンオイル4を封入してなる基準側測圧室5および被測定
側側圧室6が形成されている。ここで、7は前記基準側
測圧室5側のバリアダイヤフラム2に対し基準圧力とし
て真空圧を与えるための基準圧力室で、この基準圧力室
7は真空状態(またはアルゴンを微量に封入)とされて
いる、なお、7aはこの基準圧力室7を形成する蓋体、
7bはこの蓋体7aに設けられた真空引きチューブであ
る。
また、前記被測定側測圧室6のバリアダイヤフラム3外
側には、被測定圧としてのプロセス流体圧力がPOが作
用するように構成されている。
側には、被測定圧としてのプロセス流体圧力がPOが作
用するように構成されている。
8は前記検出部ボディ1の上端部に設けられたヘッダで
、その内部には前記基準側測圧室5および被測定側測圧
室6から連通路5a、6aを介して導かれた封入回路を
仕切るようにして圧力検出手段としての半導体感圧セン
サ8aが配設されている。なお、図中9a、9bは前記
各測圧室5゜6に対しシリコンオイルを封入するための
封入通路で、その封入端は密封されている。
、その内部には前記基準側測圧室5および被測定側測圧
室6から連通路5a、6aを介して導かれた封入回路を
仕切るようにして圧力検出手段としての半導体感圧セン
サ8aが配設されている。なお、図中9a、9bは前記
各測圧室5゜6に対しシリコンオイルを封入するための
封入通路で、その封入端は密封されている。
このような構成による絶対圧力発信器によれば、バリア
ダイヤフラム2に対し作用される基準圧力としての真空
圧を基準として、バリアダイヤフラム3側に作用する被
測定側のプロセス流体圧力が、半導体感圧センサ8aの
変形量に応じた電気的信号として取り出され、図示せぬ
増幅器で増幅された後、計器などに表示されたり、遠隔
発信されるような構成とされている。
ダイヤフラム2に対し作用される基準圧力としての真空
圧を基準として、バリアダイヤフラム3側に作用する被
測定側のプロセス流体圧力が、半導体感圧センサ8aの
変形量に応じた電気的信号として取り出され、図示せぬ
増幅器で増幅された後、計器などに表示されたり、遠隔
発信されるような構成とされている。
さて、本発明によれば、上述した構成による絶対圧力発
信器において、被測定圧が付与される測圧用バリヤダイ
ヤフラム3の外側に、第2のバリアダイヤフラム10を
並設するとともに、これらバリアダイヤフラムI O、
3flJlに形成される空室(11)内に不活性ガス1
2としてたとえばアルゴンガス等を封入するようにした
ところに特徴を有している。なお、図中13は上述した
ガス室ll内への不活性ガス12の封入通路で、その封
入端は密閉されている。
信器において、被測定圧が付与される測圧用バリヤダイ
ヤフラム3の外側に、第2のバリアダイヤフラム10を
並設するとともに、これらバリアダイヤフラムI O、
3flJlに形成される空室(11)内に不活性ガス1
2としてたとえばアルゴンガス等を封入するようにした
ところに特徴を有している。なお、図中13は上述した
ガス室ll内への不活性ガス12の封入通路で、その封
入端は密閉されている。
そして、このような構成によれば、第2のバリアダイヤ
フラム10による不活性ガス12が封入されたガス室1
1の存在により、気体による断熱効果が働き、被測定側
での高温状態による熱影響がシリコンオイル4側に伝達
されることを抑制することが可能で、これにより被測定
側の接液温度等が高い場合であっても、このシリコンオ
イル4の温度上昇を抑えることができる。したがって、
シリコンオイル4の分解が抑制され、高温状態での測定
が正確に行なえるものである。
フラム10による不活性ガス12が封入されたガス室1
1の存在により、気体による断熱効果が働き、被測定側
での高温状態による熱影響がシリコンオイル4側に伝達
されることを抑制することが可能で、これにより被測定
側の接液温度等が高い場合であっても、このシリコンオ
イル4の温度上昇を抑えることができる。したがって、
シリコンオイル4の分解が抑制され、高温状態での測定
が正確に行なえるものである。
また、前記不活性ガス12のボンピングアップ圧を適正
に制御することで、被測定側の高真空状態に対処し、適
正な圧力伝達が可能となるばかりでなく、この不活性ガ
ス12のボンピングアップ圧の上昇により、従来のよう
な側圧用バリアダイヤフラム3でのヒステリシスやバッ
クリングを生じることなく、被測定側測圧室6内に封入
されたシリコンオイル4のボンピングアップ圧を従来に
比べ高圧とし、その状態を維持することが可能となる。
に制御することで、被測定側の高真空状態に対処し、適
正な圧力伝達が可能となるばかりでなく、この不活性ガ
ス12のボンピングアップ圧の上昇により、従来のよう
な側圧用バリアダイヤフラム3でのヒステリシスやバッ
クリングを生じることなく、被測定側測圧室6内に封入
されたシリコンオイル4のボンピングアップ圧を従来に
比べ高圧とし、その状態を維持することが可能となる。
したがって、このような構成では、被測定側の高真空状
態によるシリコンオイル4の分解等といった問題を抑制
することが可能となり、その結果シリコンオイル4の分
解を防ぎ、高真空状態での測定性能を向上させ得るもの
である。
態によるシリコンオイル4の分解等といった問題を抑制
することが可能となり、その結果シリコンオイル4の分
解を防ぎ、高真空状態での測定性能を向上させ得るもの
である。
なお、上述した不活性ガス12のボンピングアップ圧は
、この種の絶対圧力発信器により測定する流体圧力が高
温、高真空状態である場合に大きく設定されるもので、
これはたとえば110℃での被測定側のプロセス圧力P
Oとアルゴンガス内圧Pとの関係を示す第2図において
特性曲線aからも容易に理解されよう。
、この種の絶対圧力発信器により測定する流体圧力が高
温、高真空状態である場合に大きく設定されるもので、
これはたとえば110℃での被測定側のプロセス圧力P
Oとアルゴンガス内圧Pとの関係を示す第2図において
特性曲線aからも容易に理解されよう。
ここで、上述した第2のバリアダイヤフラム10による
ガス室11内への不活性ガス(アルゴンガス)12の封
入圧力すなわちボンピングアップ圧Pは、その封入1V
ar(25℃、fat鳳)、第2のバリアダイヤフラム
lOのコンプライアンスΦ、絶対温度T、25℃からの
変化温度ΔT、シリコンオイル4の膨張係数α、その封
入量Voil(25℃、fat!1)との関係によって
表わされる次の式から簡単に導かれるものである。
ガス室11内への不活性ガス(アルゴンガス)12の封
入圧力すなわちボンピングアップ圧Pは、その封入1V
ar(25℃、fat鳳)、第2のバリアダイヤフラム
lOのコンプライアンスΦ、絶対温度T、25℃からの
変化温度ΔT、シリコンオイル4の膨張係数α、その封
入量Voil(25℃、fat!1)との関係によって
表わされる次の式から簡単に導かれるものである。
P= ((Var* 14’/Pe298)+Voil
*ΔTal /Φ+P o−spそして、この0式か
ら P= (Wail IΔTQ+Φ−P O) /2Φが
導かれるものである。
*ΔTal /Φ+P o−spそして、この0式か
ら P= (Wail IΔTQ+Φ−P O) /2Φが
導かれるものである。
この0式において、たとえばVoil = 5cm3
。
。
Var= 10cm3 、 Φ= 100c+
s’/Kg4 、 T= 383 K、ΔT=
85K、a = lXl0′1/’O1P O= O
c+s3とし、これにより導かれるPで不活性ガス12
をガス室11内に封入するとよいものである。
s’/Kg4 、 T= 383 K、ΔT=
85K、a = lXl0′1/’O1P O= O
c+s3とし、これにより導かれるPで不活性ガス12
をガス室11内に封入するとよいものである。
なお、本発明は上述した実施例構造に限定されず、各部
の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由で、
たとえばバリアダイヤフラム3゜lO等の検出部ボディ
lに対する固着構造やその内部への圧力伝達媒体として
のシリコンオイル、不活性ガス(アルゴンガス等)の封
入構造を始めとして種々の変形例が考えられる。
の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由で、
たとえばバリアダイヤフラム3゜lO等の検出部ボディ
lに対する固着構造やその内部への圧力伝達媒体として
のシリコンオイル、不活性ガス(アルゴンガス等)の封
入構造を始めとして種々の変形例が考えられる。
以」二説明したように、本発明に係る絶対圧力発信器に
よれば、被測定圧が付与される測圧室側のバリヤダイヤ
フラムの外側に、第2のバリアダイヤフラムを並設する
とともに、これらバリアダイヤフラム間に形成される室
内に不活性ガスを封入するようにしたので、簡単かつ安
価な構成にもかかわらず、被測定側が高温、高真空状態
にあったとしても、その測定性能を適切かつ確実に確保
し、正確な被測定圧の検出を行なえる等の種々優れた効
果がある。
よれば、被測定圧が付与される測圧室側のバリヤダイヤ
フラムの外側に、第2のバリアダイヤフラムを並設する
とともに、これらバリアダイヤフラム間に形成される室
内に不活性ガスを封入するようにしたので、簡単かつ安
価な構成にもかかわらず、被測定側が高温、高真空状態
にあったとしても、その測定性能を適切かつ確実に確保
し、正確な被測定圧の検出を行なえる等の種々優れた効
果がある。
第1図は本発明に係る絶対圧力発信器の一実施例を示す
発信器検出部の概略断面図、第2図は本発明による不活
性ガスの110℃でのボンビングアツメ圧を示す特性図
、第3図はシリコンオイルKF9B 20csfの定格
動作条件を示す特性図である。 1・・・・検出部ボディ、2,3・・・・基準圧、被測
定圧の測圧用バリアダイヤフラム、4・・・・シリコン
オイル(圧力伝達媒体)、5・・・・基準側測圧室、6
・・・・被測定側側圧室、7・・・・基準圧力室。 8a・・・・半導体圧力センナ(圧力検出手段)。 10・・・・第2のバリ7ダイヤフラム、11・・・・
ガス室、12・・・・不活性ガス(アルゴンガス)。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社代 理 人
山 用政樹(ほか2名)第1図 icl 1 9t) ArBヱ−
発信器検出部の概略断面図、第2図は本発明による不活
性ガスの110℃でのボンビングアツメ圧を示す特性図
、第3図はシリコンオイルKF9B 20csfの定格
動作条件を示す特性図である。 1・・・・検出部ボディ、2,3・・・・基準圧、被測
定圧の測圧用バリアダイヤフラム、4・・・・シリコン
オイル(圧力伝達媒体)、5・・・・基準側測圧室、6
・・・・被測定側側圧室、7・・・・基準圧力室。 8a・・・・半導体圧力センナ(圧力検出手段)。 10・・・・第2のバリ7ダイヤフラム、11・・・・
ガス室、12・・・・不活性ガス(アルゴンガス)。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社代 理 人
山 用政樹(ほか2名)第1図 icl 1 9t) ArBヱ−
Claims (1)
- 基準圧および被測定圧がそれぞれバリヤダイヤフラムを
介して付与される圧力伝達媒体を封入してなる基準側測
圧室と被測定側測圧室とを備え、かつこれら両室間に介
在された圧力検出手段により被測定圧を検出する絶対圧
力発信器において、前記被測定側測圧室におけるバリア
ダイヤフラムの外側に、第2のバリアダイヤフラムを並
設するとともに、これらバリアダイヤフラム間に形成さ
れる室内に不活性ガスを封入したことを特徴とする絶対
圧力発信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18859786A JPS6345522A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 絶対圧力発信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18859786A JPS6345522A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 絶対圧力発信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345522A true JPS6345522A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16226440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18859786A Pending JPS6345522A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 絶対圧力発信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345522A (ja) |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP18859786A patent/JPS6345522A/ja active Pending
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