JPS6345566B2 - - Google Patents
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- JPS6345566B2 JPS6345566B2 JP56042399A JP4239981A JPS6345566B2 JP S6345566 B2 JPS6345566 B2 JP S6345566B2 JP 56042399 A JP56042399 A JP 56042399A JP 4239981 A JP4239981 A JP 4239981A JP S6345566 B2 JPS6345566 B2 JP S6345566B2
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- optical path
- prism
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- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/18—Arrangements with more than one light path, e.g. for comparing two specimens
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- G—PHYSICS
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- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/18—Arrangements with more than one light path, e.g. for comparing two specimens
- G02B21/20—Binocular arrangements
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/36—Microscopes arranged for photographic purposes or projection purposes or digital imaging or video purposes including associated control and data processing arrangements
- G02B21/361—Optical details, e.g. image relay to the camera or image sensor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は顕微鏡の光学系、特に直接観察とフア
インダーとに共用できる双眼鏡筒光学系に関する
ものである。
インダーとに共用できる双眼鏡筒光学系に関する
ものである。
第1図は従来のイエンチ型双眼鏡筒(イエンチ
型プリズムと接眼レンズ等より構成されている)
を用いた顕微鏡の光学系で、観察と撮影との両方
が行ない得るようになつていて、撮影の際は双眼
鏡筒をフアインダーとして用いるようにした一眼
レフ形式に構成されたものである。即ち第1図に
おいて1は対物レンズ、2はリレーレンズ、3は
光軸折り曲げ用プリズム、4は投影レンズ、5は
跳上げミラー、6はフイルム、7は反射鏡、8は
リレーレンズ、9は光軸折曲げ用プリズム、10
は観察方向変換プリズム、11はイエンチ型双眼
プリズム、12は接眼レンズである。この光学系
において観察時には、光軸折曲げ用プリズム3は
光路外におかれしたがつて標本よりの光は対物レ
ンズ1、リレーレンズ2を通り、光軸折り曲げ用
プリズム9に反射され、観察方向変換プリズム1
0、イエンチ型双眼プリズム11に入射する。こ
のイエンチ型双眼プリズムは第2図に示すような
構成のものでビームスプリツター13、双眼プリ
ズム14,14′とからなつている。したがつて
観察方向変換プリズム10を出た光はイエンチ型
プリズム11つまりそのうちのビームスプリツタ
ー13に入射しその分割面13aにて一部反射、
一部透過される。ビームスプリツター13の分割
面13aで反射した光はビームスプリツター13
の側面より出て一方の双眼プリズム14′に入射
しその反射面で反射されてビームスプリツター1
3へ入射する光の軸にほぼ平行な方向に向けられ
プリズム14′を出る。又ビームスプリツター1
3の分割面を透過した光は分割面前方の反射面で
反射されてほぼ90゜まげられビームスプリツター
の側面より射出し双眼プリズム14に入射しその
反射面で反射してビームスプリツター13へ入射
した時の光の方向とほぼ平行な方向に向けられて
から射出する。したがつて双眼プリズム14,1
4′から射出する光の光軸はほぼ平行になつてい
る。このようにして双眼プリズム14,14′を
出た光は接眼レンズへ向けられ接眼レンズ12に
て標本像が観察される。一方撮影の時は光軸折り
曲げ用プリズム3が挿入され光軸折り曲げ用プリ
ズム9が光路より除去され、したがつて標本より
の光は対物レンズ1、リレーレンズ2を通り、光
軸折曲げ用プリズム3にて反射されてこれらのレ
ンズにより結像された後投影レンズ4を通り跳上
げミラー5、反射鏡7にて反射されリレーレンズ
8にてリレーされ、観察方向変換プリズム10、
イエンチ型プリズム11を通つて接眼レンズ12
により標本像が観察されフアインダーとして用い
られる。ここで跳上げミラー5を鎖線の位置に跳
上げれば標本の像はフイルム6上に形成され撮影
が行なわれる。
型プリズムと接眼レンズ等より構成されている)
を用いた顕微鏡の光学系で、観察と撮影との両方
が行ない得るようになつていて、撮影の際は双眼
鏡筒をフアインダーとして用いるようにした一眼
レフ形式に構成されたものである。即ち第1図に
おいて1は対物レンズ、2はリレーレンズ、3は
光軸折り曲げ用プリズム、4は投影レンズ、5は
跳上げミラー、6はフイルム、7は反射鏡、8は
リレーレンズ、9は光軸折曲げ用プリズム、10
は観察方向変換プリズム、11はイエンチ型双眼
プリズム、12は接眼レンズである。この光学系
において観察時には、光軸折曲げ用プリズム3は
光路外におかれしたがつて標本よりの光は対物レ
ンズ1、リレーレンズ2を通り、光軸折り曲げ用
プリズム9に反射され、観察方向変換プリズム1
0、イエンチ型双眼プリズム11に入射する。こ
のイエンチ型双眼プリズムは第2図に示すような
構成のものでビームスプリツター13、双眼プリ
ズム14,14′とからなつている。したがつて
観察方向変換プリズム10を出た光はイエンチ型
プリズム11つまりそのうちのビームスプリツタ
ー13に入射しその分割面13aにて一部反射、
一部透過される。ビームスプリツター13の分割
面13aで反射した光はビームスプリツター13
の側面より出て一方の双眼プリズム14′に入射
しその反射面で反射されてビームスプリツター1
3へ入射する光の軸にほぼ平行な方向に向けられ
プリズム14′を出る。又ビームスプリツター1
3の分割面を透過した光は分割面前方の反射面で
反射されてほぼ90゜まげられビームスプリツター
の側面より射出し双眼プリズム14に入射しその
反射面で反射してビームスプリツター13へ入射
した時の光の方向とほぼ平行な方向に向けられて
から射出する。したがつて双眼プリズム14,1
4′から射出する光の光軸はほぼ平行になつてい
る。このようにして双眼プリズム14,14′を
出た光は接眼レンズへ向けられ接眼レンズ12に
て標本像が観察される。一方撮影の時は光軸折り
曲げ用プリズム3が挿入され光軸折り曲げ用プリ
ズム9が光路より除去され、したがつて標本より
の光は対物レンズ1、リレーレンズ2を通り、光
軸折曲げ用プリズム3にて反射されてこれらのレ
ンズにより結像された後投影レンズ4を通り跳上
げミラー5、反射鏡7にて反射されリレーレンズ
8にてリレーされ、観察方向変換プリズム10、
イエンチ型プリズム11を通つて接眼レンズ12
により標本像が観察されフアインダーとして用い
られる。ここで跳上げミラー5を鎖線の位置に跳
上げれば標本の像はフイルム6上に形成され撮影
が行なわれる。
以上のような従来の光学系においては観察、撮
影のいずれの場合も観察方向変換プリズム10を
介して光を双眼プリズム11(イエンチ型プリズ
ム)へ入射させるようになつているために光が反
射される面の数が多く、その結果光量の低下やゴ
ースト等による画質の悪化を生じ、更に組立が困
難である等の欠点を有していた。更にリレーレン
ズ2を必要とするため構成が複雑になる。又リレ
ーレンズ2のあとにプリズム(又は反射鏡)を二
つ配置しなければならないため、配置のためのス
ペースが必要となり、全体が大型になる。その上
リレーレンズ2の倍率β2がβ2>1となる場合はリ
レーレンズ2の後に配置するプリズム等を大きく
せざるを得ないので一層大型になる。
影のいずれの場合も観察方向変換プリズム10を
介して光を双眼プリズム11(イエンチ型プリズ
ム)へ入射させるようになつているために光が反
射される面の数が多く、その結果光量の低下やゴ
ースト等による画質の悪化を生じ、更に組立が困
難である等の欠点を有していた。更にリレーレン
ズ2を必要とするため構成が複雑になる。又リレ
ーレンズ2のあとにプリズム(又は反射鏡)を二
つ配置しなければならないため、配置のためのス
ペースが必要となり、全体が大型になる。その上
リレーレンズ2の倍率β2がβ2>1となる場合はリ
レーレンズ2の後に配置するプリズム等を大きく
せざるを得ないので一層大型になる。
本発明は以上の従来の光学系の欠点を除去する
ためになされたものでイエンチ型プリズムのビー
ムスプリツターへ光が入射する面がビームスプリ
ツターの前面とは異なる面となるようにすること
によつて反射面が少なく小型になし得た光学系を
提供するものである。
ためになされたものでイエンチ型プリズムのビー
ムスプリツターへ光が入射する面がビームスプリ
ツターの前面とは異なる面となるようにすること
によつて反射面が少なく小型になし得た光学系を
提供するものである。
以下第3図に示す実施例にもとづき本発明光学
系の詳細な内容を説明する。第3図において21
は対物レンズ、22は光路折り曲げ用反射鏡、2
3は投影レンズ、24は跳上げミラー、25はフ
イルム、26は光路折り曲げ用反射鏡、27はリ
レーレンズ、28は光路折り曲げ用反射鏡、29
は観察方向変換プリズム、30はビームスプリツ
ター、31,31′は双眼プリズム、32,3
2′は接眼レンズである。
系の詳細な内容を説明する。第3図において21
は対物レンズ、22は光路折り曲げ用反射鏡、2
3は投影レンズ、24は跳上げミラー、25はフ
イルム、26は光路折り曲げ用反射鏡、27はリ
レーレンズ、28は光路折り曲げ用反射鏡、29
は観察方向変換プリズム、30はビームスプリツ
ター、31,31′は双眼プリズム、32,3
2′は接眼レンズである。
以上の構成の光学系において光路折り曲げ用反
射鏡22から投影レンズ23等を通つてのビーム
スプリツター30までの光路がほぼ水平となるよ
うに光路折り曲げ用反射鏡22、投影レンズ2
3、跳上げミラー24、光路折り曲げ用反射鏡2
6、リレーレンズ27、反射鏡28、ビームスプ
リツター30がいずれもほぼ同一平面上に配置さ
れている。
射鏡22から投影レンズ23等を通つてのビーム
スプリツター30までの光路がほぼ水平となるよ
うに光路折り曲げ用反射鏡22、投影レンズ2
3、跳上げミラー24、光路折り曲げ用反射鏡2
6、リレーレンズ27、反射鏡28、ビームスプ
リツター30がいずれもほぼ同一平面上に配置さ
れている。
以上のような構成の光学系において第3図に示
すように光路折り曲げ用反射鏡22が光路内にお
かれ、又観察方向変換プリズム29が光路外にあ
る場合は、標本よりの光は対物レンズ21により
収斂されて光路折り曲げ用反射鏡22にて反射さ
れてほぼ水平方向に折り曲げられ、光路折り曲げ
用反射鏡22と投影レンズ23との間に一次像を
形成する。この一次像は投影レンズ23によりリ
レーされて跳上げミラー24、反射鏡26によつ
て折り曲げられた後にフイルム25の面と共役な
面に二次像が形成される。更にこの二次像はリレ
ーレンズ27により更にリレーされ、光は反射鏡
28にて折曲げられてビームスプリツター30の
側面30bより入射する。ここでビームスプリツ
ター30の側面30bは前面30aとほぼ直交す
る構造にしてあり、したがつて反射鏡28で折り
曲げられた光は面30bにほぼ垂直に入射するの
で、この入射光の光軸は接眼レンズ32,32′
の光軸にほぼ直交している。このようにして標本
よりの光は接眼レンズ32,32′に達し観察さ
れフアインダーとして用いられる。しかし従来例
(第2図に示す部分)とは透過光と反射光とは全
く逆の関係を有している。ここで跳上げミラー2
4を跳上げれば標本の像はフイルム面上に形成さ
れて写真撮影が行なわれる。
すように光路折り曲げ用反射鏡22が光路内にお
かれ、又観察方向変換プリズム29が光路外にあ
る場合は、標本よりの光は対物レンズ21により
収斂されて光路折り曲げ用反射鏡22にて反射さ
れてほぼ水平方向に折り曲げられ、光路折り曲げ
用反射鏡22と投影レンズ23との間に一次像を
形成する。この一次像は投影レンズ23によりリ
レーされて跳上げミラー24、反射鏡26によつ
て折り曲げられた後にフイルム25の面と共役な
面に二次像が形成される。更にこの二次像はリレ
ーレンズ27により更にリレーされ、光は反射鏡
28にて折曲げられてビームスプリツター30の
側面30bより入射する。ここでビームスプリツ
ター30の側面30bは前面30aとほぼ直交す
る構造にしてあり、したがつて反射鏡28で折り
曲げられた光は面30bにほぼ垂直に入射するの
で、この入射光の光軸は接眼レンズ32,32′
の光軸にほぼ直交している。このようにして標本
よりの光は接眼レンズ32,32′に達し観察さ
れフアインダーとして用いられる。しかし従来例
(第2図に示す部分)とは透過光と反射光とは全
く逆の関係を有している。ここで跳上げミラー2
4を跳上げれば標本の像はフイルム面上に形成さ
れて写真撮影が行なわれる。
一方観察のみの場合には光路折り曲げ用反射鏡
22を光路より除去してその代りに観察方向変換
プリズム29を光路中に挿入する。これによつて
標本よりの光は対物レンズ21、観察プリズム2
9を通りビームスプリツター30へ面30aより
入射し、ビームスプリツター30、双眼プリズム
31,31′を通つて接眼レンズ32,32′によ
り観察される。
22を光路より除去してその代りに観察方向変換
プリズム29を光路中に挿入する。これによつて
標本よりの光は対物レンズ21、観察プリズム2
9を通りビームスプリツター30へ面30aより
入射し、ビームスプリツター30、双眼プリズム
31,31′を通つて接眼レンズ32,32′によ
り観察される。
以上説明したように本発明の光学系はイエンチ
型双眼鏡筒を有する双眼顕微鏡において観察時と
撮影時とでビームスプリツターへ光を異なる方向
より入射せしめるような構成とすることにより、
観察と撮影の切換えを反射面22とプリズム29
の切換により行なうことができ、又撮影時にはプ
リズムが不要であるので反射面が減少する。更に
反射面22とプリズム29とが同じ位置で挿脱で
きるので従来例(第1図に示すもの)のプリズム
3とプリズム9との間隔を必要とせず、リレーレ
ンズ2も必要としないので小型になし得、特に高
さを低くすることが出来る等の効果を有する。
型双眼鏡筒を有する双眼顕微鏡において観察時と
撮影時とでビームスプリツターへ光を異なる方向
より入射せしめるような構成とすることにより、
観察と撮影の切換えを反射面22とプリズム29
の切換により行なうことができ、又撮影時にはプ
リズムが不要であるので反射面が減少する。更に
反射面22とプリズム29とが同じ位置で挿脱で
きるので従来例(第1図に示すもの)のプリズム
3とプリズム9との間隔を必要とせず、リレーレ
ンズ2も必要としないので小型になし得、特に高
さを低くすることが出来る等の効果を有する。
第1図は従来の双眼顕微鏡の光学系を示す図、
第2図はイエンチ型プリズムの斜視図、第3図は
本発明光学系を用いた双眼顕微鏡の光学系を示す
図である。 21……対物レンズ、22……光路折り曲げ用
反射鏡、23……投影レンズ、24……跳上げミ
ラー、25……フイルム、26……光路折り曲げ
用反射鏡、27……リレーレンズ、28……光路
折り曲げ用反射鏡、29……観察方向変換プリズ
ム、30……ビームスプリツター、31,31′
……双眼プリズム、32,32′……接眼レンズ。
第2図はイエンチ型プリズムの斜視図、第3図は
本発明光学系を用いた双眼顕微鏡の光学系を示す
図である。 21……対物レンズ、22……光路折り曲げ用
反射鏡、23……投影レンズ、24……跳上げミ
ラー、25……フイルム、26……光路折り曲げ
用反射鏡、27……リレーレンズ、28……光路
折り曲げ用反射鏡、29……観察方向変換プリズ
ム、30……ビームスプリツター、31,31′
……双眼プリズム、32,32′……接眼レンズ。
Claims (1)
- 1 対物レンズと、該対物レンズの光路中に挿脱
自在に配設されていて前記対物レンズからの光束
を所定の方向に向ける第1の反射部材と、光分割
面を有し前記第1の反射部材による反射光束を該
光分割面により透過光束と反射光束とに二分する
ビームスプリツタと、前記透過光束と反射光束の
光路中に夫々設けられた接眼レンズと、前記対物
レンズの光路中で前記第1の反射部材と大略同じ
位置に前記第1の反射部材と二者択一的に挿脱自
在に配設されていて前記対物レンズからの光束を
前記所定の方向と異なる方向に向ける第2の反射
部材と、該第2の反射部材による反射光束を前記
光分割面により前記反射光束の光路に沿つて進む
透過光束と前記透過光束の光路に沿つて進む反射
光束とに二分するように前記ビームスプリツタに
入射させるべく導く反射光路とを備えた顕微鏡用
光学系。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56042399A JPS57158611A (en) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | Lens barrel system for microscope |
| US06/361,254 US4547047A (en) | 1981-03-25 | 1982-03-24 | Microscope tube system |
| DE3211084A DE3211084C2 (de) | 1981-03-25 | 1982-03-25 | Optisches Mikroskop-System |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56042399A JPS57158611A (en) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | Lens barrel system for microscope |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57158611A JPS57158611A (en) | 1982-09-30 |
| JPS6345566B2 true JPS6345566B2 (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=12634983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56042399A Granted JPS57158611A (en) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | Lens barrel system for microscope |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4547047A (ja) |
| JP (1) | JPS57158611A (ja) |
| DE (1) | DE3211084C2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3334690A1 (de) * | 1983-09-24 | 1985-04-11 | C. Reichert Optische Werke Ag, Wien | Mikroskop |
| DE3416997A1 (de) * | 1984-05-09 | 1985-11-21 | C. Reichert Optische Werke Ag, Wien | Mikroskop |
| JPH0697302B2 (ja) * | 1984-07-01 | 1994-11-30 | オリンパス光学工業株式会社 | 傾斜角可変鏡筒用光学系 |
| US4715697A (en) * | 1985-12-09 | 1987-12-29 | Cambridge Instruments Inc. | Microscope body system |
| US5002376A (en) * | 1989-05-15 | 1991-03-26 | Edward Weck Incorporated | Dual stereomicroscope |
| JPH03240016A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-25 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡光学系 |
| US20030076585A1 (en) * | 2001-08-07 | 2003-04-24 | Ledley Robert S. | Optical system for enhancing the image from a microscope's high power objective lens |
| JP3534733B2 (ja) * | 2001-12-28 | 2004-06-07 | 三鷹光器株式会社 | 固定高倍率切換型顕微鏡 |
| DE10255965A1 (de) * | 2002-11-29 | 2004-06-09 | Leica Microsystems (Schweiz) Ag | Stereomikroskop |
| DE10325575B4 (de) * | 2003-06-05 | 2006-04-13 | Leica Microsystems (Schweiz) Ag | Mikroskop |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT124449B (de) * | 1930-06-04 | 1931-09-10 | Leitz Ernst Gmbh | Mikroskop. |
| DE1085349B (de) * | 1957-08-28 | 1960-07-14 | Leitz Ernst Gmbh | Binotubus fuer Mikroskope |
| AT314222B (de) * | 1970-11-27 | 1974-03-25 | Reichert Optische Werke Ag | Mikroskop mit einem für Durchlicht- und Auflichtuntersuchungen eingerichteten Grundkörper |
| DE2361692C3 (de) * | 1973-03-02 | 1981-10-15 | C. Reichert Optische Werke Ag, Wien | Mikroskop mit mindestens einer photographischen Kamera |
| US4008946A (en) * | 1974-07-13 | 1977-02-22 | Olympus Optical Co., Ltd. | Pointer projecting means for microscopes |
| JPS5720714A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Olympus Optical Co Ltd | Lens barrel system |
-
1981
- 1981-03-25 JP JP56042399A patent/JPS57158611A/ja active Granted
-
1982
- 1982-03-24 US US06/361,254 patent/US4547047A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-03-25 DE DE3211084A patent/DE3211084C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3211084A1 (de) | 1982-11-04 |
| DE3211084C2 (de) | 1986-11-27 |
| JPS57158611A (en) | 1982-09-30 |
| US4547047A (en) | 1985-10-15 |
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