JPS6345687A - デイジタル画像の線分抽出方法 - Google Patents

デイジタル画像の線分抽出方法

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JPS6345687A
JPS6345687A JP18994886A JP18994886A JPS6345687A JP S6345687 A JPS6345687 A JP S6345687A JP 18994886 A JP18994886 A JP 18994886A JP 18994886 A JP18994886 A JP 18994886A JP S6345687 A JPS6345687 A JP S6345687A
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JP
Japan
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line
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gravity
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JP18994886A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Nakahara
中原 正俊
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野ン・ 本発明は、ファクシミリ装置等のディジタル画像入力装
置より得られる2次元2値ディジタル画像信号より画像
を形成する線分の抽出を行なうディジタル画像の線分抽
出方法に関するものである。
〈従来の技術〉 ファクシミリ装置等のディジタル画像入力装置より1q
られる2次元2(0のディジタル画像信号を用いてその
rfA分を抽出することは、画像の形状認識を行なう際
に重要である。
従来、画像の線分認識を行なう場合に次に説明するよう
な3つの方法が知られていた。
(1)ディジタル画像の輪郭線を追跡してその形状を認
識する。
(2)ディジタル画像の輪郭線の中心線を追跡すること
によってその形状を認識する。
(3)ディジタル画像が格納されている画像メモリ部内
を小さな正方格子に分割し、各格子間の境界線と線分の
交鎖状態でその形状を認識する。
以上3つの方法が知られているが、これらの方法は、画
像メモリ上にある画素を2次元的に処理しなければなら
ないため、処理時間が良くなり、ディジタル画像も常に
2次元の状態でメモリ上に用意しておかなければならな
いため、人容伍のメモリが必要であった。
尚、以上3つの方法とは別に本願出願人は、特願昭61
−10520号[ディジタル画像の形状抽出方法」にお
いて、1ライン分の画像データがら黒画素連結l¥i域
を検出する線順次方式によってディジタル画像を認識す
る技術を提案し、本発明の方ン人(まこれに基づいてい
る。
〈発明が解決しようとする問題点゛・ 本発明が解決しようとする問題は、ディジタル画像にお
けろ傾きの胃なる線分を判別して抽出しようとすること
であり、画(やデータのアクセス及び処理が容易である
ディジタル画像の線分抽出方法を実現することを目的と
する。
〈問題を解決するための手段〕・ 」1記した問題を解決した本発明は、2次元2110デ
ィジタル画隊を得る画像入力装置と、この2次元2値デ
ィジタル画像(ci号及びその線分抽出を行なうアルゴ
リズムと抽出情報を格納するメ七り部と、数(IC1演
惇及び前記線分抽出アルゴリズムを実行づるブロセツ1
大部とを有し、入力された2次元2饋ディジタル画像信
号内の図形のtIA分抽出方法において、 (イ)前記メモリ部に格納された2次元21if!ディ
ジタル画像情報を主走査方向に走査して全ての画素連結
成分の位買情報、幅値、重心舶を求めて前記メモリ部に
格納し、 (ロ)前記位冒情報より前回ラインの画素連結成分と今
回ラインの画素連結成分が連結しているかどうかを判別
し、 (ハ)連結していれば今回ラインのntr (口は整数
)間の画素連結成分の重心値と当該画素連結成分の重心
値より当該画素連結成分の重心変位値を求め、 〈二)前記n tj前の画素連結成分の重心変位値と当
該画素連結成分の重心変位値との差が設定値内である場
合は同一の線分を形成するとみなし、設定圃を越える場
合は異なる線分とみなすことを特徴とするディジタル画
像の線分抽出方法である。
く作用〉 本発明のディジタル画像の線分抽出方法は、1走査ライ
ンにJハノる画素連結領域の幅と重心を求め、連結する
nh′前の画素連結領域の重心値から今回の画素連結領
域の中心変位値を咋出し、この重心変位値とnhllf
lの重心変位(直との差を求め、この1直が設定値内で
あれば同−傾きの同一線分とみなし、設定値を越えると
傾きの異なる別の線分とみなす。
〈実施例〉 第1図に本発明のディジタル画像の線分抽出方法のフロ
ーチr−トを、第2図にこの方法を実現するためのR買
構成のブロック図を表わす。
第2図において、1は2次元2値ディジタル画像をP)
る画像入力装置、2はこの2次元2値ディジタル画像信
号及びその線分抽出を行なうアルゴリズムと抽出情報を
格納するメモリ部、3は故値演専及び本発明の線分抽出
アルゴリズムを実行するプロセラυ部である。
本発明が対象とするのは、2次元2値ディジタル画内で
あり、この画WA信号が格納されるメ七り部2内の画像
メモリに対して1ライン毎に走査を11なう。
ここで、本発明の方法の原理について簡単に説明を行な
う。
第3図にJ5いて、1行(カレンl〜・ライン)内金て
の黒画素連結領域(ラン情ta)r+、r2について幅
値α1.α2及び重心(直β1.β2を求める。
幅値α1 (α2)が予め設定しである幅値αSよりも
大きいJJA合は、臣にある#11線分情報の中からこ
のラン情報r+(β2)に連結するラン情報を含む横線
分情報を検出して該当線分の一部とする。
幅値α1 〈α2)が設定値αSよりも小さい場合は、
ラン情報r+(β2)に連結する前ラインの縦線分また
は斜線線分情報にβ3けるラン情報を探査する。
複数のラン情報の連結関係を探査する方法は、前述した
特願昭61−10520号に詳しく記載されている。
そして、前ラインに連結するラン情報が存在すれば、第
4図に示すように、ラン情報(例えばr+)の0行(n
は整数)前にあるラン情報r−nにおける重心値β−l
とラン情報r1の重心値β、との変位γ、′を求める。
求まった変位γ、′に対しては、正規化処理を行ない、
重心変位値γ電を求める。
ここで、整数nの1直は斜線認識の分解能で決定し、重
心(1β−刊とβ1によって作られる三角形の角θが1
0度である斜線を判別り゛る場合、nXtanio’ 
>1 n)5.7 であり、従ってn=(3とする。
また、正規化処理について、斜線がθ度傾いた場合、0
行後の変位γ1′は、nxtanθで表わされるので、
θの分解能を10度とすると、n−6のとぎ、 変位γ′   中心変位値γ 0     (nxtanθ)  (正規化T’  )
〜10’     〜1゜ 〜20″    〜2.1 〜30’     〜32 〜40°    〜53 〜50°    〜74 〜60°   〜10      5 〜70″   〜16      6 〜806  〜34      7 (以下、水平線とみなす) のように、変位γ′に対して正規化を行ない、この正規
化を行なった後の値をつ心変位値γとして当該ラン情報
の重心変位値とする。
次に、γ−且とγ、とを比較してその差の絶対値を求め
、この差の値が1〈予め設定した値)以下の場合はラン
情報rlはこの線分△と連結するものと判断し、線分情
報を更新する。即ち、線分情報は〈β−l、γ−TL)
を捨て、(β−u−1゜γ−TL−1>を代わりに格納
し、順次、カレント・ラインの情報(β、γ)を(β−
1,γ−1)に格納し、常にカレント・ラインから−n
f、目までのβとTの町を保持するようにする。
γと7−TLの差が1より大きい場合は、このラン情報
r、は該当線分とは異なる傾きで連結していると判断し
、新たな線分の先頭部であると判断する。
さて、第1図のフローチャートに沿って、本発明の方法
を順に説明する。
(1)はじめに、メモリ部2をクリアし、初期設定を行
なう。
(2)走査を始めるラインが最終行であるかどうかの判
断を行な・う。
(3)走査を始めるラインが最終行でなl−Jれば、1
行の走査をσ■始し、このラインM、J’iける全ての
ラン情報を抽出し、各々のラン情報の幅(1r1αL、
重心値β9及び前ラインにおけるラン情報との連結状態
をみるための位置情報を求める。
(4)そして、幅値α(と予め設定しである値αSとを
比較し、幅値α、が設定)「1αSより大きい場合は、
位置情報より横線分情報を検出してこの線分の一部とし
、幅値αlh<設定値αSより小さい揚台は、このラン
情報riに連結する縦線分情報、斜線線分情報における
ラン情報を探査するため、次のステーツブへ進む。
(5)連結しているラン情報が検出されると、ステップ
(6)に進み、検出されなければステップ〈9)に進む
(6)このステップにおいては、カレント・ラインのラ
ン情報における重心値β、と、n17(nは整数)前に
おけるラン情報rTlの重心値βWよりβ1−βnを演
算し、カレント・ラインにおけるこのラン情報r、の変
位値γ1′を求め、この値77’ を正規化して重心変
位(n 7 rを演算する。
さて、(7)ステップでは、〈6ンステツプにおいて求
められたラン情報r、の重心変位値γ。
とn行前のラン情報rTlの重心変位値rTIとを比較
する。
(8)これらの値の斧が予め設定した値1より小さい場
合は、n行前のラン情報r11と当該ラン情報r、とは
連結しているものとみなし、これらは同一線分情報でお
るとしてステップ(10)を実行する。
これらの値が予め設定した値1より大きい場合は、〈9
)ステップにおいて当該ラン情報rjについて傾きの異
なる新規な線分情報が得られたとみなす。
そして、(10)カレント・ライン上に存在する他のラ
ン情報を検出し、ラン情報が存在する場合は、(3)ス
テップからの動作を繰り返し、ラン情報が存在しない場
合は、(11)行送り走査を行なう。
このようにして、ラン情報を用いてディジタル画像に3
3ける1頃さ゛の異なる線分を抽出することができる。
本発明の方法を用いて線分情報を抽出−する例を第5図
に表わす。
この例では、カレント・ラインCにおけるラン情報rC
が線分Bの一部であり、ラン情報r(の幅値αCを判別
し、重心値βCより重心変位1+nTcを求め、重心変
位(aγCの値によりn行前のラン情報rTLにお(プ
る線分情報(β−n、γ−11>よりラン情報rCにつ
いての線分情報(βc+TC)を格納する。
即ち、第6図に示すように、ラン情報r2に対してまで
は1つの同一線分P1情報と判断し、カレント・ライン
C1におけるラン情報r+につぃては傾きが異なること
を検出し、ラン情ff1r+からは別線弁が発生すると
判断する。
このように、本発明の方法は、ディジタル画像における
線分情報について、傾きの異なる直線線分を検出するこ
とができる。
ぐ発明の効果〉 本発明のディジタル画像の線分抽出方法は、1ラインに
おける画素連結領域の幅と重心を求め、連結するn行前
の画素連結領域の重心値から今回の画素連結領域の重心
変位値を算出し、この重心変位値とn行前の!ド2変位
値との差を求め、この値が設定値内であれば同−傾きの
同一線分とみなし、設定値を越えると傾きの異なる別の
線分とみなづので、ディジタル画像における傾きの異な
る線分を711別して抽出することができ、画像データ
のアクセス及び処理が容易であるディジタル画像のPi
1分抽出方法を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディジタル画像の線分抽出方法を表わ
すフローヂャート、第2図は本発明の方法を実Jgシす
るのに好適な回路tM成ブロック図、第3図は本発明の
方法の原理を説明するための図、第11図は本発明の方
法における重心変位値を求める演nを説明げるための図
、第5図は本発明の方法8実際に用いた場合を表わす図
、第6図は本発明の1)法を用いて傾きの異なる線分を
抽出した場合を表ねり図である。 1・・・画像入力装置、2・・・メモリ部、3・・・プ
ロセッサ部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2次元2値ディジタル画像を得る画像入力装置と、この
    2次元2値ディジタル画像信号及びその線分抽出を行な
    うアルゴリズムと抽出情報を格納するメモリ部と、数値
    演算及び前記線分抽出アルゴリズムを実行するプロセッ
    サ部とを有し、入力された2次元2値ディジタル画像信
    号内の図形の線分抽出方法において、 (イ)前記メモリ部に格納された2次元2値ディジタル
    画像情報を主走査方向に走査して全ての画素連結成分の
    位置情報、幅値、重心値を求めて前記メモリ部に格納し
    、 (ロ)前記位置情報より前回ラインの画素連結成分と今
    回ラインの画素連結成分が連結しているかどうかを判別
    し、 (ハ)連結していれば今回ラインのn行(nは整数)前
    の画素連結成分の重心値と当該画素連結成分の重心値よ
    り当該画素連結成分の重心変位値を求め、 (ニ)前記n行前の画素連結成分の重心変位値と当該画
    素連結成分の重心変位値との差が設定値内である場合は
    同一の線分を形成するとみなし、設定値を越える場合は
    異なる線分とみなす ことを特徴とするディジタル画像の線分抽出方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5313529A (en) * 1990-08-08 1994-05-17 Fuji Xerox Co., Ltd. System for representing line drawings by polygonal lines

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JPS59103178A (ja) * 1982-12-06 1984-06-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 線図形のストロ−ク抽出装置
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