JPS6346230A - 液状シリコ−ンゴム組成物の成形方法 - Google Patents
液状シリコ−ンゴム組成物の成形方法Info
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- JPS6346230A JPS6346230A JP61201951A JP20195186A JPS6346230A JP S6346230 A JPS6346230 A JP S6346230A JP 61201951 A JP61201951 A JP 61201951A JP 20195186 A JP20195186 A JP 20195186A JP S6346230 A JPS6346230 A JP S6346230A
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- liquid silicone
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- composition
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は液状シリコーンゴム組成物の成形方法に関し、
詳しくは液状シリコーンゴム組成物を、温度25°C以
上の水の中に吐出して硬化させることによりシリコーン
ゴム成形品を得る液状シリコーンゴム組成物の成形方法
に関するもi のである。
詳しくは液状シリコーンゴム組成物を、温度25°C以
上の水の中に吐出して硬化させることによりシリコーン
ゴム成形品を得る液状シリコーンゴム組成物の成形方法
に関するもi のである。
従来、液状シリコーンゴム組成物から成形品を得るには
、液状シリコーンゴム岨tf、物の構成成分を常温もし
くはそれ以上の温度下で混合して液状シリコーンゴム組
成物をつくり、その組成物を金型内に入れ、120°C
以上の温度で硬化させたり(例えば特開昭57−149
354号公報、特公昭60−17428号公報参照)、
その組成物を200〜400℃の熱気中に吐出して硬化
させている。
、液状シリコーンゴム岨tf、物の構成成分を常温もし
くはそれ以上の温度下で混合して液状シリコーンゴム組
成物をつくり、その組成物を金型内に入れ、120°C
以上の温度で硬化させたり(例えば特開昭57−149
354号公報、特公昭60−17428号公報参照)、
その組成物を200〜400℃の熱気中に吐出して硬化
させている。
[発明が解決しようとする問題点1
ところが、これら従来の成形方法においては、いずれも
常温もしくはそれ以上の温度で液状シリコーンゴム組成
物をつくり、高温度下の金型内や熱気中で液状シリコー
ンゴム組成物を硬化させて成形品を得ているためにいく
つかの問題点が見出だされている。
常温もしくはそれ以上の温度で液状シリコーンゴム組成
物をつくり、高温度下の金型内や熱気中で液状シリコー
ンゴム組成物を硬化させて成形品を得ているためにいく
つかの問題点が見出だされている。
すなわち、液状シリコーンゴム組成物が硬化時に膨張し
、得られた成形品が金型から離脱し難くなる、液状シリ
コーンゴム組成物が高温度の金型内部面と接触して一時
的に粘度が低下し、そのため成形品にパリが発生し易い
などの成形上の不利な問題点が多く、また、成形品内部
に気泡が発生し易く、特に薄肉の成形品とか細い糸状成
形品を得ることが非常に難しかった。
、得られた成形品が金型から離脱し難くなる、液状シリ
コーンゴム組成物が高温度の金型内部面と接触して一時
的に粘度が低下し、そのため成形品にパリが発生し易い
などの成形上の不利な問題点が多く、また、成形品内部
に気泡が発生し易く、特に薄肉の成形品とか細い糸状成
形品を得ることが非常に難しかった。
そこで本発明者らは、かかる問題点のな¥)成形方法に
ついて検討した結果、液状シリコーンゴム組成物を、+
25°C以上の水の中に吐出し硬化させれば、上記問題
点は大巾に解消されることを確認し本発明を為すに至っ
た。
ついて検討した結果、液状シリコーンゴム組成物を、+
25°C以上の水の中に吐出し硬化させれば、上記問題
点は大巾に解消されることを確認し本発明を為すに至っ
た。
本発明の目的は、薄肉成形品とか細い糸状成形品を得る
ことのでき、気泡発生が少なく成形収縮率が小さい均一
な成形品を得ることができる液状シリコーンゴム組成物
の成形方法を提供するにある。
ことのでき、気泡発生が少なく成形収縮率が小さい均一
な成形品を得ることができる液状シリコーンゴム組成物
の成形方法を提供するにある。
[問題点の解決手段とその作用1
上記目的は、液状シリコーンゴム組成物の構成成分を温
度−60〜+5℃の範囲で混合して液状シリコーンゴム
組成物をつくり、しかる後その組成物を+25°C以上
の水の中に吐出して硬化させ成形品を得ることにより達
成される。
度−60〜+5℃の範囲で混合して液状シリコーンゴム
組成物をつくり、しかる後その組成物を+25°C以上
の水の中に吐出して硬化させ成形品を得ることにより達
成される。
これを説明すると、本発明で使用される液状シリコーン
ゴム組成物は、反応性基を有する液状オルガノポリシロ
キサン、架橋剤および/または硬化触媒を主剤とする常
温下で液状またはペースト状の組成物であ1)、常温下
で放置するかまたは加熱すると硬化してゴム状弾性体に
なるものであり、サグタイプ、ノンサグタイプのいずれ
でもよい、硬化機構については付加反応型、有機過酸化
物によるラジカル反応硬化型、縮合反応型が挙げられる
が、硬化速度が速いことや硬化の均一性に優れる点から
付加反応型が好ましい、このような付加反応型液状シリ
コーンゴム組成物として本発明において特に好ましいの
は、 (八)1分子中に少なくとも2個の低級アルケニル基を
有するオルガノポリシロキサン (B)1分子中に少なくとも2個のケイ素原子結合水素
原子を有するオルがノボリシロキサン(C)白金系触媒 (A)〜(B)成分の合計量100万 重量部に対して白金系金属とし て0.1〜1000重量部[た だしくA)成分1分子当りのフル ケニル基と(B)成分1分子当り の水素原子の合計数は少なくと ら5である1 から成る液状シリコーンゴム組成物である。
ゴム組成物は、反応性基を有する液状オルガノポリシロ
キサン、架橋剤および/または硬化触媒を主剤とする常
温下で液状またはペースト状の組成物であ1)、常温下
で放置するかまたは加熱すると硬化してゴム状弾性体に
なるものであり、サグタイプ、ノンサグタイプのいずれ
でもよい、硬化機構については付加反応型、有機過酸化
物によるラジカル反応硬化型、縮合反応型が挙げられる
が、硬化速度が速いことや硬化の均一性に優れる点から
付加反応型が好ましい、このような付加反応型液状シリ
コーンゴム組成物として本発明において特に好ましいの
は、 (八)1分子中に少なくとも2個の低級アルケニル基を
有するオルガノポリシロキサン (B)1分子中に少なくとも2個のケイ素原子結合水素
原子を有するオルがノボリシロキサン(C)白金系触媒 (A)〜(B)成分の合計量100万 重量部に対して白金系金属とし て0.1〜1000重量部[た だしくA)成分1分子当りのフル ケニル基と(B)成分1分子当り の水素原子の合計数は少なくと ら5である1 から成る液状シリコーンゴム組成物である。
これを説明すると、(八)成分はシリコーンゴムを与え
るオルガノポリシロキサンの主成分であり、(C)r&
分の触媒作用により(B)成分と付加反応し硬化する成
分である。この(^)成分は1分子中に少なくとも2個
のケイ素原子に結合した低級アルケニル基を有すること
が必要であり、この低級アルケニル基が2個未満である
と網状構造を形成しないため良好な硬化物が得られない
。かかる低級アルケニル基としてはビニル基、アリル基
、プロペニル基が例示される。またかかる低級アルケニ
ル基は分子のどこに存在してもよいが、少なくとも分子
の末端に存在することが好ましい。さらに、本成分の分
子構造は直鎖状、分枝を含む直鎖状、環状、網目状のい
ずれであってもよいが、好ましくはわずかの分枝状を含
むか含まない直鎖状である0本成分の分子量は特に限定
はなく、粘度の低い液状から非常に高い生ゴム状まで包
含し特に限定さhないが、硬化物がゴム状弾性体となる
には25℃の粘度力弓OOセンチボイズ以上であること
が好ましい。このようなメチルビニルオルガノポリシロ
キサンとしては、ビニルポリシロキサン、メチルビニル
シロえサンとジメチルシロキサンの共重合体、両末端ジ
メチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルポリシロキサン
、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロ
キサン−メチルフェニルシロキサン共重合体、両末端ジ
メチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロえサン−ジ
フェニルシロキサン−メチルビニルシロキサン共重合体
、両末端トリメチルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサ
ン−メチルビニルシロキサン共重合体、両末端トリメチ
ルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチル7工二
ルシロキサンーメチルビニルシロキサン共重合体、両末
端メチルビニルシロキシ基封鎖のメチル(3,3,3−
)リフロロプロピル)ポリシロキサン、両末端ジメチル
ビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチル(
3,3,3−トリフロロプロピル)シロキサン共重合体
、CHz=CH(CHz)2siO’/2単位と(CH
,)、SiO’/2単位とSiO’八単位へらなるポリ
シロキサン等が例示される0本発明においては上記オル
がノボリシロえサンを組合せて使用してもよい。
るオルガノポリシロキサンの主成分であり、(C)r&
分の触媒作用により(B)成分と付加反応し硬化する成
分である。この(^)成分は1分子中に少なくとも2個
のケイ素原子に結合した低級アルケニル基を有すること
が必要であり、この低級アルケニル基が2個未満である
と網状構造を形成しないため良好な硬化物が得られない
。かかる低級アルケニル基としてはビニル基、アリル基
、プロペニル基が例示される。またかかる低級アルケニ
ル基は分子のどこに存在してもよいが、少なくとも分子
の末端に存在することが好ましい。さらに、本成分の分
子構造は直鎖状、分枝を含む直鎖状、環状、網目状のい
ずれであってもよいが、好ましくはわずかの分枝状を含
むか含まない直鎖状である0本成分の分子量は特に限定
はなく、粘度の低い液状から非常に高い生ゴム状まで包
含し特に限定さhないが、硬化物がゴム状弾性体となる
には25℃の粘度力弓OOセンチボイズ以上であること
が好ましい。このようなメチルビニルオルガノポリシロ
キサンとしては、ビニルポリシロキサン、メチルビニル
シロえサンとジメチルシロキサンの共重合体、両末端ジ
メチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルポリシロキサン
、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロ
キサン−メチルフェニルシロキサン共重合体、両末端ジ
メチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロえサン−ジ
フェニルシロキサン−メチルビニルシロキサン共重合体
、両末端トリメチルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサ
ン−メチルビニルシロキサン共重合体、両末端トリメチ
ルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチル7工二
ルシロキサンーメチルビニルシロキサン共重合体、両末
端メチルビニルシロキシ基封鎖のメチル(3,3,3−
)リフロロプロピル)ポリシロキサン、両末端ジメチル
ビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチル(
3,3,3−トリフロロプロピル)シロキサン共重合体
、CHz=CH(CHz)2siO’/2単位と(CH
,)、SiO’/2単位とSiO’八単位へらなるポリ
シロキサン等が例示される0本発明においては上記オル
がノボリシロえサンを組合せて使用してもよい。
本発明で使用される(B)成分は、(^)成分の架橋剤
であり、(C)成分の触媒作用1こ上1)本成分中のケ
イ素原子結合水素原子が(^)成分中の低級アルケニル
基と付加反応して硬化するものである。この(B)成分
は1分子中に少なくとも2個のケイ素原子結合水素原子
を有することが架橋剤としての働きをするrこめに必要
である。
であり、(C)成分の触媒作用1こ上1)本成分中のケ
イ素原子結合水素原子が(^)成分中の低級アルケニル
基と付加反応して硬化するものである。この(B)成分
は1分子中に少なくとも2個のケイ素原子結合水素原子
を有することが架橋剤としての働きをするrこめに必要
である。
そして前述の(^)成分の1分子中のアルケニル基と(
B)I&分1分子中のケイ素原子結合水素原子の合計数
は少なくとも5である。5未満では実質的に網状構造を
形成しないので良好な成形品が得られないので好ましく
ない。
B)I&分1分子中のケイ素原子結合水素原子の合計数
は少なくとも5である。5未満では実質的に網状構造を
形成しないので良好な成形品が得られないので好ましく
ない。
本成分の分子構造については特に限定はなく、直鎖状、
分枝状を含む直鎖状、環状などのいずれでもよい0本成
分の分子量も特に限定はないが(^)成分との相溶性を
良好にするためには25℃の粘度が1〜50.000セ
ンチボイズであることが好ましい。
分枝状を含む直鎖状、環状などのいずれでもよい0本成
分の分子量も特に限定はないが(^)成分との相溶性を
良好にするためには25℃の粘度が1〜50.000セ
ンチボイズであることが好ましい。
本成分の添加量は、本成分中のケイ素原子結合水素原子
の合計量と(八)成分中の全低級アルケニル基の合計量
とのモル比が(0,5:1)〜(20:1)となるよう
な量が好ましいが、これはモル比が0.5:1より小さ
いと良好な硬化性を得にくく、20:1より大きくなる
と硬化物を加熱したときに硬度が大きくなる傾向にある
からである。尚、補強等のためアルケニル基を多量に含
有するオルガノシロキサン類を別途添加する場合には、
そのアルケニル基に見合うだけのケイ素原子結合水素原
子を含む本成分を追加することが好ましい。
の合計量と(八)成分中の全低級アルケニル基の合計量
とのモル比が(0,5:1)〜(20:1)となるよう
な量が好ましいが、これはモル比が0.5:1より小さ
いと良好な硬化性を得にくく、20:1より大きくなる
と硬化物を加熱したときに硬度が大きくなる傾向にある
からである。尚、補強等のためアルケニル基を多量に含
有するオルガノシロキサン類を別途添加する場合には、
そのアルケニル基に見合うだけのケイ素原子結合水素原
子を含む本成分を追加することが好ましい。
本成分の具体例を示すと、両末端トリメチルシロキシ基
封鎖のメチルハイドロジエンポリシロキサン、両末端ト
リメチルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチル
ハイVロジェンボリシロキサン共重合体、両末端ツメチ
ルハイドa’)エンシロキシ基封鎖のラメチルシロNサ
ン−メチルハイドロジエンシロキサン共重合体、ツメチ
ルシロキサン−メチルハイドロジエンシロキサン環状共
重合体、(CHr)zHsiO’八単位と5へn2/、
単位カラナル共’t=合体、(CI−)−3in’/:
単位、(CH=)JSiO’/2単位およヒsiO’へ
単位からなる共重合体があげられる。
封鎖のメチルハイドロジエンポリシロキサン、両末端ト
リメチルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチル
ハイVロジェンボリシロキサン共重合体、両末端ツメチ
ルハイドa’)エンシロキシ基封鎖のラメチルシロNサ
ン−メチルハイドロジエンシロキサン共重合体、ツメチ
ルシロキサン−メチルハイドロジエンシロキサン環状共
重合体、(CHr)zHsiO’八単位と5へn2/、
単位カラナル共’t=合体、(CI−)−3in’/:
単位、(CH=)JSiO’/2単位およヒsiO’へ
単位からなる共重合体があげられる。
(C)成分はケイ素原子結合水素原子とアルケニル基と
を付加反応させる触媒であり、具本例をあげると塩化白
金酸およびこれをアルコールやケトン類に溶解させたも
のおよびその溶液をv!、IItさせたもの、塩化白金
酸とオレフィン類との錯化合物、塩化白金酸とフルケニ
ルシロえサンとの錯化合物、塩化白金酸とジケトンとの
錯化合物、白金黒および白金を担体に保持させたものな
どである。
を付加反応させる触媒であり、具本例をあげると塩化白
金酸およびこれをアルコールやケトン類に溶解させたも
のおよびその溶液をv!、IItさせたもの、塩化白金
酸とオレフィン類との錯化合物、塩化白金酸とフルケニ
ルシロえサンとの錯化合物、塩化白金酸とジケトンとの
錯化合物、白金黒および白金を担体に保持させたものな
どである。
本成分の添加量は、(八)を分と(B)成分の合計量1
00万重量部に対して白金系金属として0゜1〜100
0重量部とされるが、これは0. 1重量部以下では架
橋反応が十分進行せず、1000重量部以上では不経済
であるからである。
00万重量部に対して白金系金属として0゜1〜100
0重量部とされるが、これは0. 1重量部以下では架
橋反応が十分進行せず、1000重量部以上では不経済
であるからである。
通常使用される場合には白金系金属として1〜100重
量部程重量部加量が好ましい。
量部程重量部加量が好ましい。
本発明に使用される液状シリコーンゴム!ll成物は、
流動性を調節したり、成形品の191↑戒的強度を向上
させるため充填剤を配合してもよい。
流動性を調節したり、成形品の191↑戒的強度を向上
させるため充填剤を配合してもよい。
このような充填剤としては、沈澱シリカ、ヒユームドシ
リカ、焼成シリカ、ヒユームド酸化チタンのような補強
性充填剤、粉砕石英、ケイ藻土、アスベスト、アルミノ
ケイ酸、酸化鉄、酸化亜鉛、炭酸カルシウムのような非
補強性充填剤が例示され、そのままでもヘキサメチルシ
ラザン、トリメチルクロロシラン、ポリメナルシロキサ
ンのような有機ケイ素化合物で表面処理したものでもよ
い。また、本発明に使用されるオルガノポリシロキサン
組成物には硬化反応を抑制するための添加剤としてアセ
チレン系化合物、ヒドラジン類、トリアゾール類、7オ
スフイン類、メルカプタン類等を微量または少量添加す
ることは、本発明の目的を損なわない限り差し支えない
。その他必要に応じて顔料、耐熱剤、II燃剤、可塑剤
や低モジユラス化のためにフルケニル基を1分子中に1
個有するオルガノポリシロキサンなどを配合してもよい
。
リカ、焼成シリカ、ヒユームド酸化チタンのような補強
性充填剤、粉砕石英、ケイ藻土、アスベスト、アルミノ
ケイ酸、酸化鉄、酸化亜鉛、炭酸カルシウムのような非
補強性充填剤が例示され、そのままでもヘキサメチルシ
ラザン、トリメチルクロロシラン、ポリメナルシロキサ
ンのような有機ケイ素化合物で表面処理したものでもよ
い。また、本発明に使用されるオルガノポリシロキサン
組成物には硬化反応を抑制するための添加剤としてアセ
チレン系化合物、ヒドラジン類、トリアゾール類、7オ
スフイン類、メルカプタン類等を微量または少量添加す
ることは、本発明の目的を損なわない限り差し支えない
。その他必要に応じて顔料、耐熱剤、II燃剤、可塑剤
や低モジユラス化のためにフルケニル基を1分子中に1
個有するオルガノポリシロキサンなどを配合してもよい
。
次に、好ましい液状シリコーンゴム組成物として有機過
酸化物によるラジカル反応硬化型の液状シリコーンゴム
組成物があり、常温で液状のビニル基含有ジオルガノポ
リシロキサンと触媒量の有機過酸化物を主剤とし、必要
に応じて無機質充填剤、例えばヒユームドシリカ、沈澱
シリカや耐熱剤、顔料などを添加したものである。有機
過酸化物は分解温度が+25°C〜+1oo’cの範囲
にあるものを選択することが好ましい。
酸化物によるラジカル反応硬化型の液状シリコーンゴム
組成物があり、常温で液状のビニル基含有ジオルガノポ
リシロキサンと触媒量の有機過酸化物を主剤とし、必要
に応じて無機質充填剤、例えばヒユームドシリカ、沈澱
シリカや耐熱剤、顔料などを添加したものである。有機
過酸化物は分解温度が+25°C〜+1oo’cの範囲
にあるものを選択することが好ましい。
本発明においては、かがる液状シリコーンゴム組成物の
構成成分を低温度下で混合して液状シリコーンゴム組成
物をつくることが好ましい。
構成成分を低温度下で混合して液状シリコーンゴム組成
物をつくることが好ましい。
この混合温度は一60°C〜+5°C(7)範囲内が好
ましく、さらに好ましくは一30°C〜0℃の範囲であ
る。これは−60℃未満になると本発明で使用されるオ
ルガノポリシロキサンがゲル状となる傾向を示し吐出で
きなくなるからであり、また温度が+5°Cを超えると
混合中に硬化反応が進み吐出し難くなり、また得られる
硬化物の機械的強度が大巾に低下するからである。
ましく、さらに好ましくは一30°C〜0℃の範囲であ
る。これは−60℃未満になると本発明で使用されるオ
ルガノポリシロキサンがゲル状となる傾向を示し吐出で
きなくなるからであり、また温度が+5°Cを超えると
混合中に硬化反応が進み吐出し難くなり、また得られる
硬化物の機械的強度が大巾に低下するからである。
ついで、かくして得られた液状シリコーンゴム組成物を
、+25°C以上の水中に吐出して硬化させる。この硬
化温度が25°C未満になると本発明で使用される液状
シリコーンゴム組成物の硬化速度が低下して生産性が低
下するので好ましくない、水中に吐出する方法としては
、上記液状シリコーンゴム組成物を、一旦空気中に吐出
した後直ちに水中に導入してもよいし、直接水中に吐出
してもよい。
、+25°C以上の水中に吐出して硬化させる。この硬
化温度が25°C未満になると本発明で使用される液状
シリコーンゴム組成物の硬化速度が低下して生産性が低
下するので好ましくない、水中に吐出する方法としては
、上記液状シリコーンゴム組成物を、一旦空気中に吐出
した後直ちに水中に導入してもよいし、直接水中に吐出
してもよい。
かかる本発明の成形方法は例えば周知の液状シリコーン
ゴム用混練成形磯に冷却装置を結合し、この成形機中で
液状シリコーンゴム組成物の構成成分を混合して液状シ
リコーンゴム組成物をつくり、しかる後、その組成物を
目的とする成形物用の口金またはノズルを通して予め温
度+25°C以上に設定された水浴中に吐出して硬化さ
せることによって実施可能である。
ゴム用混練成形磯に冷却装置を結合し、この成形機中で
液状シリコーンゴム組成物の構成成分を混合して液状シ
リコーンゴム組成物をつくり、しかる後、その組成物を
目的とする成形物用の口金またはノズルを通して予め温
度+25°C以上に設定された水浴中に吐出して硬化さ
せることによって実施可能である。
本発明の成形方法を使用することに上り、肉厚の成形品
はもとよりフィルムのような薄肉の成形品とか、フィラ
メントのような細い成形品を効率よく生産することがで
きる。
はもとよりフィルムのような薄肉の成形品とか、フィラ
メントのような細い成形品を効率よく生産することがで
きる。
[実施例1
次に実施例により本発明を説明する。実施例中部とある
のは重量部を示し、粘度は25℃における値である。
のは重量部を示し、粘度は25℃における値である。
実施例1
分子鎖両末端がジメチルビニルシロキシ基で封鎖された
粘度2000センチボイズのジメチルポリシロキサン(
ビニル基含有zo、2s4量%)100部に比表面積2
00m2/gの乾式シリカ30部、分子鎖両末端がトリ
メチルシロキシ基で封鎖された粘度10センチボイズの
メチルハイドロジエンポリシロキサン[けい素原子に結
合する水素原子含有11重量%12部を加えて混合し、
剪断速度10sec−’で5000ボイズの粘度を有す
る混合物を得た(混合物A)。
粘度2000センチボイズのジメチルポリシロキサン(
ビニル基含有zo、2s4量%)100部に比表面積2
00m2/gの乾式シリカ30部、分子鎖両末端がトリ
メチルシロキシ基で封鎖された粘度10センチボイズの
メチルハイドロジエンポリシロキサン[けい素原子に結
合する水素原子含有11重量%12部を加えて混合し、
剪断速度10sec−’で5000ボイズの粘度を有す
る混合物を得た(混合物A)。
次に上記と同じジメチルポリシロキサン100部に上記
と同じ乾式シリカ30部および塩化白金酸のイソプロピ
ルアルコール溶液[白金含有量3重1%]0.1部を加
えて混合し、上記と同様な混合物を得た(混合物B)。
と同じ乾式シリカ30部および塩化白金酸のイソプロピ
ルアルコール溶液[白金含有量3重1%]0.1部を加
えて混合し、上記と同様な混合物を得た(混合物B)。
この混合物Aを液状シリコーン゛ゴム組成物用タンク1
に入れ、同様に混合物Bを液状シリコーンゴム組成物用
タンク2に入れてセットした。
に入れ、同様に混合物Bを液状シリコーンゴム組成物用
タンク2に入れてセットした。
次にこれらを予め冷媒循環装置10で一5℃に冷却され
たスクリュ一式混練押出8!18に圧送ポンプ4および
5を使用して送り込み、混合物Aと混合物Bを1:1の
比率で混合した。
たスクリュ一式混練押出8!18に圧送ポンプ4および
5を使用して送り込み、混合物Aと混合物Bを1:1の
比率で混合した。
この混合物を直径0.3Hの吐出口を有する口金19を
通して線速3黴/分で温水槽17に満たされた温度60
°Cの温水の中に連続して押し出し硬化させた。この硬
化物を支持ロール21.22およびがイドロール23,
24.25を経由して、巻き取りロール26に巻き取り
、糸状のフィラメント20を得た。この糸状のフィラメ
ントの物理特性を測定したところ、引張破断応力42k
g/co2、引張伸び60%であった。
通して線速3黴/分で温水槽17に満たされた温度60
°Cの温水の中に連続して押し出し硬化させた。この硬
化物を支持ロール21.22およびがイドロール23,
24.25を経由して、巻き取りロール26に巻き取り
、糸状のフィラメント20を得た。この糸状のフィラメ
ントの物理特性を測定したところ、引張破断応力42k
g/co2、引張伸び60%であった。
また、この糸状のフィラメントをナイフで切断し、その
切断面を観察したところどこにも気泡は見出されなかっ
た。
切断面を観察したところどこにも気泡は見出されなかっ
た。
比較のため、上記で得ら八た混合物を5°Cに調節され
た温水の中に押し出したところ、オルガノポリシロキサ
ン組成物の硬化が不十分で糸状のフィラメントとして得
られなかった。
た温水の中に押し出したところ、オルガノポリシロキサ
ン組成物の硬化が不十分で糸状のフィラメントとして得
られなかった。
尚、上記スクリュ一式混練押出1i8のジャケット9に
冷媒を通すことを止めて、室温(20℃)とする以外は
上記と同一方法で得た混合物を60 ’C1m調筋され
た温水の中に押し出したところ、均一に吐出できず、硬
化物は均一な糸状フィラメンFとして得られなかった。
冷媒を通すことを止めて、室温(20℃)とする以外は
上記と同一方法で得た混合物を60 ’C1m調筋され
た温水の中に押し出したところ、均一に吐出できず、硬
化物は均一な糸状フィラメンFとして得られなかった。
また、その表面状態は四凸の多いものであった。さらに
、この糸状のフィラメントをナイフで切断し、その切断
面を観察したところ微細な気泡が見い出された。
、この糸状のフィラメントをナイフで切断し、その切断
面を観察したところ微細な気泡が見い出された。
実施例2
分子鎖末端がジメチルビニルシロキシ基で封鎖された粘
度10000センチボイズのジメチルポリシロキサン(
ビニル基含有zo、lsl量%)100重量部に表面積
200m”/Hの乾式シリカ40部および分子鎖両末端
がトリメチルシロキシ基で封鎖された粘度12センチス
トークスのメチルハイドロジエンポリシロキサン[けい
素原子に結合する水素原子の含有量0.9重量%11.
SRを加えて混合し剪断速度10See−’で1000
0ポイズの粘度を有する混合物を得た(混合物A)0次
に上記と同じジメチルポリシロキサン100部に上記と
同じ乾式シリカ20部および塩化白金酸のイソプロピル
アルコール溶液【白金含有量3重1%30. 1gを加
えて混合し、上記と同様な混合物を得た(混合物B)。
度10000センチボイズのジメチルポリシロキサン(
ビニル基含有zo、lsl量%)100重量部に表面積
200m”/Hの乾式シリカ40部および分子鎖両末端
がトリメチルシロキシ基で封鎖された粘度12センチス
トークスのメチルハイドロジエンポリシロキサン[けい
素原子に結合する水素原子の含有量0.9重量%11.
SRを加えて混合し剪断速度10See−’で1000
0ポイズの粘度を有する混合物を得た(混合物A)0次
に上記と同じジメチルポリシロキサン100部に上記と
同じ乾式シリカ20部および塩化白金酸のイソプロピル
アルコール溶液【白金含有量3重1%30. 1gを加
えて混合し、上記と同様な混合物を得た(混合物B)。
この混合物Aを液状シリコーンゴム組成物用原料タンク
1に入れ、同様に混合物Bを液状シリコーンゴム組成物
用原料タンク2に入れセットした0次にこれらを予め冷
媒循環装置10で一20℃に冷却されたスクリュ一式混
練押畠磯8に圧送ポンプ4および5を使用して送り込み
混合物Aと混合物Bを1:1の比率で混合した。
1に入れ、同様に混合物Bを液状シリコーンゴム組成物
用原料タンク2に入れセットした0次にこれらを予め冷
媒循環装置10で一20℃に冷却されたスクリュ一式混
練押畠磯8に圧送ポンプ4および5を使用して送り込み
混合物Aと混合物Bを1:1の比率で混合した。
この混合物を口金19(フィルム成形用口金であり、吐
出口の口径0.2mmX10a+m)を通して線速6鴫
/分で温水槽17に満たされた温度40’Cの温水中に
連続して押し出したところ、表面光沢のある厚さ0.1
5a論の透明なフィルムが得られた。このフィルムの物
性を測定したところ引張応力60kg/am2、引張伸
び600%であった。また、その表面および内部には気
泡が見出されなかった。
出口の口径0.2mmX10a+m)を通して線速6鴫
/分で温水槽17に満たされた温度40’Cの温水中に
連続して押し出したところ、表面光沢のある厚さ0.1
5a論の透明なフィルムが得られた。このフィルムの物
性を測定したところ引張応力60kg/am2、引張伸
び600%であった。また、その表面および内部には気
泡が見出されなかった。
実施例3
分子鎖両末端がジメチルビニルシロキシ基で封鎖された
粘度1000センチボイズのジメチルポリシロキサン(
ビニル基含有量0.12重量%)100部に比表面積3
00m2/gの乾式シリカ25部、分子鎖両末端がトリ
メチルシロキシ基で封鎖された粘度10センチボイズの
メチルハイドロジエンポリシロキサン[けい素原子に結
合する水素原子含有量1重量%11部を加元で混合し、
剪断速度10sec−’で12000ポイズの粘度を有
する混合物を得た(混合物A)。
粘度1000センチボイズのジメチルポリシロキサン(
ビニル基含有量0.12重量%)100部に比表面積3
00m2/gの乾式シリカ25部、分子鎖両末端がトリ
メチルシロキシ基で封鎖された粘度10センチボイズの
メチルハイドロジエンポリシロキサン[けい素原子に結
合する水素原子含有量1重量%11部を加元で混合し、
剪断速度10sec−’で12000ポイズの粘度を有
する混合物を得た(混合物A)。
次に上記と同じジメチルポリシロキサン100部に上記
と同じ乾式シリカ30部および塩化白金酸のイソプロピ
ルアルフール溶液[白金含有量3重1%10.1部を加
えて混合し、上記と同様な混合物を得た(混合物B)。
と同じ乾式シリカ30部および塩化白金酸のイソプロピ
ルアルフール溶液[白金含有量3重1%10.1部を加
えて混合し、上記と同様な混合物を得た(混合物B)。
この混合物Aを液状シリコーンゴム組放物用タンク1に
入れ、同様に混合物Bを液状シリコーンゴム組放物用タ
ンク2に入れてセットした。
入れ、同様に混合物Bを液状シリコーンゴム組放物用タ
ンク2に入れてセットした。
次にこれらを予め冷媒循環装置10で一5°Cに冷却さ
れたスクリュ一式混練押畠磯8に圧送ポンプ4および5
を使用して送り込み、混合物Aと混合物Bを1:1の比
率で混合した。
れたスクリュ一式混練押畠磯8に圧送ポンプ4および5
を使用して送り込み、混合物Aと混合物Bを1:1の比
率で混合した。
この混合物をチューブ成形用ダイス[吐出口の外径3.
0I@l、内径にメチルの直径)2.Ollの口金19
を通して温度60℃の温水の中に連続して押し出し硬化
させた。この硬化物を線速30論/分の速度で支持ロー
ル21.22お上び〃イドロール23,24.25を経
由して、巻き取りロール26に巻き取り1000mの中
空のフィラメント20を得た。このフイラメンFの物理
特性を測定したところ、引張破断応力100kg/cm
2、引張伸び700%であり、外径1.01、肉厚0.
2511II11であった。また、この中空のフィラメ
ントをナイフで切断し、その切断面を観察したところど
こにも気泡は見畠されなかった。
0I@l、内径にメチルの直径)2.Ollの口金19
を通して温度60℃の温水の中に連続して押し出し硬化
させた。この硬化物を線速30論/分の速度で支持ロー
ル21.22お上び〃イドロール23,24.25を経
由して、巻き取りロール26に巻き取り1000mの中
空のフィラメント20を得た。このフイラメンFの物理
特性を測定したところ、引張破断応力100kg/cm
2、引張伸び700%であり、外径1.01、肉厚0.
2511II11であった。また、この中空のフィラメ
ントをナイフで切断し、その切断面を観察したところど
こにも気泡は見畠されなかった。
[発明の効果]
本発明では、液状シリコーンゴム組成物の構成成分を一
60’C〜+5℃の温度下で混合して液状シリコーンゴ
ム組成物をつくり、しかる後その組成物を+25°C以
上の水の中に吐出して硬化させシリコーンゴム成形品を
得ているので従来の成形方法では得られなかった薄肉成
形品が得られ、特に細い糸状成形品であるシリコーンゴ
ムフィラメント、シリフーンゴム中空フィラメント、シ
リコーンゴムフィルムを得ることができ、得られたシリ
コーンゴム成形品には気泡が少なく、成形収腕率も小さ
いので耐電圧に優れた均質な成形品が得られるという特
徴を有する。
60’C〜+5℃の温度下で混合して液状シリコーンゴ
ム組成物をつくり、しかる後その組成物を+25°C以
上の水の中に吐出して硬化させシリコーンゴム成形品を
得ているので従来の成形方法では得られなかった薄肉成
形品が得られ、特に細い糸状成形品であるシリコーンゴ
ムフィラメント、シリフーンゴム中空フィラメント、シ
リコーンゴムフィルムを得ることができ、得られたシリ
コーンゴム成形品には気泡が少なく、成形収腕率も小さ
いので耐電圧に優れた均質な成形品が得られるという特
徴を有する。
第1図は本発明を実施する上での工程概略図である。
1.2 ; ?a状状シリコーンゴム組成物原料タ
ンク 3a; 液状シリコーンゴム組成物用原料3b;
液状シリコーンゴム組成物用原料4.5 ; 圧送ポン
プ 6.7 ; 液状シリコーンゴム組成物用原料供給管 8 ; スクリュ一式混練押出磯 9 ; スクリュ一式混練押出磯冷却用ジャケッ10;
スクリュ一式混練押出機冷却用冷媒の循環装置 11.12 ; スクリュ一式混練押出機冷却用冷
媒の供給管 13; 加圧蒸気循環装置 14.15 ; 加圧蒸気供給管 16; 温水槽のジャケット 17; 温水槽 18; 液状シリコーンゴム組成物供給曲管19;
口金 20; シリコーンゴム成形品 21.22 ; 支持ロール 23.24,25 ; ガイドロール26; 巻
き取りロール 27; 中空部 冨 1 図 手続補正書 昭和62年 1月26日 特許庁長官 黒1)明雄 殿
パム1、事件の表示 昭和61年特許願第201951号 2、発明の名称 液状シリコーンゴム&lr!L物の成形方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 103 (連絡先 電話0436−21−3101特許部)4、
補正命令の日付 自発 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 明細書中 (1)第6頁22〜第7頁1行目に記載の「メチルビニ
ルオル〃ノボリシロキサン」を1オルガノポリシロえサ
ン]と補正する。 (2)@7頁1行目に記載の [ビニルポリシロキサン」を 「メチルビニルポリシロキサン」と補正する。 (3)第7頁14〜16行目に記載の 「両末端メチルビニルシロキシ基封鎖のメチル(3,3
,3−)リフロロプロビル)ポリシロキサン」を「両末
端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のメチル<3.3.3
−)+770ロプロビル)ポリシロキサン」と補正する
。 (4)第9頁18行目に記載の
ンク 3a; 液状シリコーンゴム組成物用原料3b;
液状シリコーンゴム組成物用原料4.5 ; 圧送ポン
プ 6.7 ; 液状シリコーンゴム組成物用原料供給管 8 ; スクリュ一式混練押出磯 9 ; スクリュ一式混練押出磯冷却用ジャケッ10;
スクリュ一式混練押出機冷却用冷媒の循環装置 11.12 ; スクリュ一式混練押出機冷却用冷
媒の供給管 13; 加圧蒸気循環装置 14.15 ; 加圧蒸気供給管 16; 温水槽のジャケット 17; 温水槽 18; 液状シリコーンゴム組成物供給曲管19;
口金 20; シリコーンゴム成形品 21.22 ; 支持ロール 23.24,25 ; ガイドロール26; 巻
き取りロール 27; 中空部 冨 1 図 手続補正書 昭和62年 1月26日 特許庁長官 黒1)明雄 殿
パム1、事件の表示 昭和61年特許願第201951号 2、発明の名称 液状シリコーンゴム&lr!L物の成形方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 103 (連絡先 電話0436−21−3101特許部)4、
補正命令の日付 自発 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 明細書中 (1)第6頁22〜第7頁1行目に記載の「メチルビニ
ルオル〃ノボリシロキサン」を1オルガノポリシロえサ
ン]と補正する。 (2)@7頁1行目に記載の [ビニルポリシロキサン」を 「メチルビニルポリシロキサン」と補正する。 (3)第7頁14〜16行目に記載の 「両末端メチルビニルシロキシ基封鎖のメチル(3,3
,3−)リフロロプロビル)ポリシロキサン」を「両末
端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のメチル<3.3.3
−)+770ロプロビル)ポリシロキサン」と補正する
。 (4)第9頁18行目に記載の
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液状シリコーンゴム組成物の構成成分を温度−60
〜+5℃の範囲で混合して液状シリコーンゴム組成物を
つくり、しかる後その組成物を温度+25℃以上の水の
中に吐出して硬化させ、成形品を得ることを特徴とする
液状シリコーンゴム組成物の成形方法。 2 液状シリコーンゴム組成物が付加反応硬化型のもの
である特許請求の範囲第1項記載の成形方法。 3 液状シリコーンゴム組成物が (A)1分子中に少なくとも2個の低級アルケニル基を
有するオルガノポリシロキサン (B)1分子中に少なくとも2個のケイ素原子結合水素
原子を有するオルガノポリシロキ サン (C)白金系触媒 (A)〜(B)成分の合計量100万 重量部に対して白金系金属とし て0.1〜1000重量部[た だし(A)成分1分子当りのアル ケニル基と(B)成分1分子当り の水素原子の合計数は少なくと も5である] 4 成形品がゴムフィラメントである特許請求の範囲第
1項記載の成形方法。 5 成形品がゴム中空フィラメントである特許請求の範
囲第1項記載の成形方法。 6 成形品がゴムフィルムである特許請求の範囲第1項
記載の成形方法。 から成るものである特許請求の範囲第1項記載の成形方
法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/029,520 US4783289A (en) | 1986-04-01 | 1987-03-24 | Process for molding silicone rubber compositions |
| CA000533309A CA1306837C (en) | 1986-04-01 | 1987-03-30 | Process for molding a liquid silicone rubber composition |
| ES8700924A ES2004717A6 (es) | 1986-04-01 | 1987-03-31 | Un metodo de fabricacion de un articulo configurado extruido a partir de una composicion liquida curable de caucho de silicona |
| AU70902/87A AU582682B2 (en) | 1986-04-01 | 1987-03-31 | Process for molding liquid silicone rubber compositions |
| BR8701477A BR8701477A (pt) | 1986-04-01 | 1987-04-01 | Processo para fabricacao de um artigo modelado extrudado a partir de uma composicao de borracha de silicone liquida |
| EP87302829A EP0241207B1 (en) | 1986-04-01 | 1987-04-01 | Process for molding silicone rubber compositions |
| DE8787302829T DE3768538D1 (de) | 1986-04-01 | 1987-04-01 | Verfahren zur formgebung von silikongummizusammensetzungen. |
| KR1019870003093A KR960002479B1 (ko) | 1986-04-01 | 1987-04-01 | 실리콘 고무 조성물의 성형방법 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-74560 | 1986-04-01 | ||
| JP7456086 | 1986-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346230A true JPS6346230A (ja) | 1988-02-27 |
| JPH0568337B2 JPH0568337B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=13550731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201951A Granted JPS6346230A (ja) | 1986-04-01 | 1986-08-28 | 液状シリコ−ンゴム組成物の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346230A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8501645B2 (en) | 2005-06-30 | 2013-08-06 | Donna K. Jackson | Enhanced filamentous silicone products and processes |
| JP2022055597A (ja) * | 2020-09-29 | 2022-04-08 | 住友ベークライト株式会社 | 伸縮性導電糸、導電性構造物、及びウェアラブルデバイス |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61201951A patent/JPS6346230A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8501645B2 (en) | 2005-06-30 | 2013-08-06 | Donna K. Jackson | Enhanced filamentous silicone products and processes |
| JP2022055597A (ja) * | 2020-09-29 | 2022-04-08 | 住友ベークライト株式会社 | 伸縮性導電糸、導電性構造物、及びウェアラブルデバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568337B2 (ja) | 1993-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |