JPS634648A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS634648A
JPS634648A JP14860686A JP14860686A JPS634648A JP S634648 A JPS634648 A JP S634648A JP 14860686 A JP14860686 A JP 14860686A JP 14860686 A JP14860686 A JP 14860686A JP S634648 A JPS634648 A JP S634648A
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JP
Japan
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wiring layer
wiring
silicon
aluminum
layer
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Pending
Application number
JP14860686A
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English (en)
Inventor
Yasuo Ito
伊東 康雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS634648A publication Critical patent/JPS634648A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば高集積化された半導体装置の電極間
を接続するために使用されるアルミニウム配線部を改良
した半導体装置に関する。
(従来の技術) 例えば、第2図に示すように半導体装置のアルミニウム
配$911は、半導体基板12に形成された例えば素子
部となるN+拡散層13とのコンタクト部14を有し、
他の素子部ざらには電極間を電気的に接続するために使
用されている。この場合、アルミニウム配[111とN
+拡散層12とのコンタクトの際に、アルミニウムがN
+拡散層12を突扱けて半導体基板13内に拡散するこ
とを防止するため、このアルミニウム配線11には数パ
ーセントの重層化でシリコンが注入されたものが使用さ
れる。
しかしながら、このようにアルミニウムとシリコンを合
金化した配線においては、シリコンのアルミニウム中で
の動きが問題となってきている。
このシリコンとアルミニウムの合金配線を例えば100
℃〜200℃の^瀉状態で放置すると、粒界拡散により
アルミニウム配線11中のシリコンがグレインのトリプ
ルポイントに偏析し、第3図に示すようなシリコンノジ
ュール15が発生する。このシリコンノジュール15が
発生した部分では電流密度が増大してエレクトロマイグ
レーション耐性が悪化すると共に、アルミニウムはその
部分で硬化しストレスによる機械的損傷を受けやすくな
るので断線に至ることもある。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、エレ
クトロマイグレーションの発生を防ぐと共に、機械的ス
トレスに強い半導体装置を提供しようとするものである
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) すなわちこの発明にあっては、金属配線を3層構造とす
るものであり、第1の配線層をシリコンが注入されたア
ルミニウムから形成し、第2の配線層は多結晶シリコン
、またはシリコンと高融点金属との化合物から形成し、
第3の配線層をアルミニウム、またはシリコンが注入さ
れたアルミニウムから形成するようにしたものである。
(作用) 上記のような構造の金属配線にあっては、第2の配線層
におけるシリコン濃度が第1および第2の配線層のシリ
コン濃度よりも高くなり、シリコンの拡散方向が効果的
に制御されてシリコンの偏析が防止されるようになる。
(実施例) 以下第1図を参照してこの発明の一実施例を説明する。
この実施例で示される半導体装置にあっては、トランジ
スタを構成するために、半導体基板21に活性化領域を
形成後、ゲート電極22を写真蝕刻法によってノぐター
ニングし、N型の不純物であるABTS+またはp31
1等をイオン注入することにより自己整合的にソース・
ドレイン領域23を形成するようにしている。次にゲー
ト電極22上および基板21全面に酸化1124を堆積
する。そして、ソース・ドレイン電極23に電位を与え
るためのコンタクトを形成するために、酸化1124を
ドライエツチングで部分的に除去し、その後、シリコン
が数パーセントの重量比でドープされたアルミニウムを
全面にスパッタして第1の配線層25を形成する。この
第1の配線層25は、上記領域23に至る酸化膜24に
形成したコンタクトホール部を含む状態で形成されてい
る。次にこの第1の配線層25上にシリコン、またはシ
リコンと高融点金属との化合物をスパッタして第2の配
線層26を形成する。そして、アルミニウム配線でポン
ディングパッドも形成するので、そのボンディング性の
ために、第2の配線層26上にアルミニウム、または数
パーセントの重量比でシリコンがドープされたアルミニ
ウムをスパッタして第3の配線層21を形成する。
すなわち、半導体装置の金属配線は、これらの第1、第
2および第3の配線1125〜27により構成される。
そして写真蝕刻法によりこの3層の金属配線をバターニ
ングした後、シンター(合金化)を行なう。そして、こ
の金属配線上に保護用の酸化膜28を堆積する。
第1の配線層25はシリコンが注入されたアルミニウム
から形成されているので、従来と同様にN+拡散層であ
るソース・ドレイン領域23との接合破壊を防止するこ
とができる。また第2の配線層26は第1の配線層25
および第3の配線層27よりんシリコン濃度が高いので
、アルミニウム中のシリコンは第2の配線126から第
1の配線!a25または第3の配線層21に向かっての
拡散が促進されるようになる。したがって、第3図に示
したようなシリコンの偏析を防止することが可能となる
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、金属配線を3層構造と
したことによってエレクトロマイグレーションを効果的
に抑制することができ、しかも各層のグレインサイズが
異なるため機械的なストレスに対しても強い耐性を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る半導体装置を説明す
る断面図、第2因は従来の半導体装置を説明する断面図
、第3図は従来の半導体装置におけるシリコンの偏析状
態を示す図である。 21・・・半導体基板、22・・・ゲート電極、23・
・・ソース・ドレイン領域、24・・・酸化膜、25・
・・第1の配線層、26・・・第2の配線層、27・・
・第3の配線層、28・・・保護用の酸化層。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 愚策1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体装置に形成された素子コンタクト部あるい
    は電極部等に接続されるように形成され、シリコンが注
    入されたアルミニウムから成る第1の配線層と、 この第1の配線層上に形成され、多結晶シ リコン、またはシリコンと高融点金属との化合物から成
    る第2の配線層と、 この第2の配線層上に形成され、アルミニ ウム、またはシリコンが注入されたアルミニウムから成
    る第3の配線層とを具備し、 上記第1乃至第3の3層にした配線層で金 属配線部が構成されるようにしたことを特徴とする半導
    体装置。
  2. (2)上記第2の配線層のシリコン濃度は上記第1の配
    線層のシリコン濃度よりも高いことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の半導体装置。
JP14860686A 1986-06-25 1986-06-25 半導体装置 Pending JPS634648A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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