JPS6346600A - 警報監視装置の伝送方式 - Google Patents

警報監視装置の伝送方式

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JPS6346600A
JPS6346600A JP18951486A JP18951486A JPS6346600A JP S6346600 A JPS6346600 A JP S6346600A JP 18951486 A JP18951486 A JP 18951486A JP 18951486 A JP18951486 A JP 18951486A JP S6346600 A JPS6346600 A JP S6346600A
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JP
Japan
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transmission
receiver
signal
transmission line
terminal
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Pending
Application number
JP18951486A
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English (en)
Inventor
木村 徹男
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Nittan Co Ltd
Original Assignee
Nittan Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野−1 この発明は、警報監視装置(ζ使用さ紅る伝送方式に関
する。
「従来の技術」 従来、伝送手段を用いた警報監視装置は第2図に示すよ
うに、受信機1と、受信機]から各監視区域に分岐され
て伸びた伝送線路2と、この伝送線路2に接続された感
知器まだは中継器等の複数の端末器31〜39とから構
成されている。そして、受信機1は伝送線路2に接続さ
れた伝送装置11と、マイクロコンピュータ等から成る
信号処理装置10と、種々の警報表示を行う表示装置1
2とから構成されている。抵抗R、コンデンジ−Cは等
何重て示した伝送線路20線路抵抗及びi¥遊容量であ
る。
各端末器31〜39にはそれぞれ個有のアドレスが設定
されている。そして受信機1(は各端末器31〜39を
順次呼び出し、呼び出さtた端末器31〜39はセンサ
の検出レベル、または故障情報等を返送する。
受信機1はこの返送デー2夕から常時監視を続けている
。監視範囲は一般に受信機1から放射状に伸びることが
多く、したがって伝送線路2は第2図に示すように途中
から分1[ジさね、ていることが多し・〜)。
「発明が解決しようとする問題点」 第2図に示すように、従来の警報監視装置の伝送線路2
はその総延長は犬きくなる為、線間浮遊容量も無視出来
なくなり、伝送波形の歪みにj 9、伝送速度への制限
、或は伝送路総延長の制限が生じていた。また伝送線路
2のいずれかの一カ所でも短絡事故が発生すると、すべ
ての端末器に対して通信が出来なくなり、警報監視がま
ったくできなくなる欠点がある。
「問題点を解決するだめの手段」 この発明の警報監視装置の伝送方式は、伝送線路を独立
Iまた複数の伝送線路から構成1〜、受信機に、各々伝
送線路に対応1〜で設けられた複数の伝送入出力回路と
、この複数の伝送入出力回路を駆動する共通の信号変換
回路とから成る伝送装gを設けたことを特徴としたもの
で、伝送線路を複数の独立した伝送線路に分け、この複
数の伝送線路にそれぞれ対応して伝送入出力回路を設け
るため伝送路総延長を長くすることができ、また、伝送
路に短絡事故が発生I〜ても、短絡事故が発生した伝送
線路に接続さ涯た端末器の夕゛ウン′に留快り、全体の
シスう“−ムダランにけ力′らない。
[実施例−1 以下、この発明を一区画に示づ実施例(l′l基づき具
体的に説明する。
第1図はこの発明の警報監視装置の伝送方式の一実施例
を示すブロック図である。この警報監視装置は受信様1
と、受信機1から各監視区域に伸び、お互いに独立した
3本の伝送線路21−23と、各伝送線路21=23に
接続さfL/υ感知器または中継器等の複数の端末器3
1 = 39とから構成されている。
受信機1は各伝送線路21−23に接続された伝送装置
11と、マイクロコンビュ・−夕等から成る信号処理装
@10と、種〕rの撥゛報表示を・行゛う表示装置12
とから構成されている3、抵抗R1、コンデン!j−C
は伝送線路21−23の線路抵抗及び浮遊容量を等何曲
に示したものである。、各端末器31・−39にはぞわ
ぞれ受信機1との信号の送受信を行なう伝送回路を備え
ていて、そしてそれぞれ個有のアト1ノスが設定されて
いる。甘だ端末器31−・・39が中継器の場合は線路
を介し2感知器が接続されて鷺ハる。したがりて端末器
31・−・39は常に火災現t(熱、煙、炎等)や侵入
状態等の検出情報を持っている。
このように構成された警報監視装置にも・いて、動作の
概要を説明すると、受信機1の信号処理装置10は伝送
装W11を駆動させる。伝送装置11は各伝送線路21
〜23に同一の呼び出し信号を出力する。
呼び出し信号はアドレスとコマンドとから成シ、各端末
器31−39はこの呼び出し信号を受信し自己のアドレ
スと一致するかどうか判断する。判断の結果一致してい
る場合はコマンドに基づく動作音する。通常のコマンド
はデー・夕収集であり一ヒンー1ナーの検出データを返
送する。端末器31=−39からの返送データを受信機
1の伝送装置11は受信[7、信号処理装置10はこの
返送データから異常発生かどうか判断を行なう。異常発
生(火災、侵入等)の場合は表示装置12を駆動し警報
表示を行なう。このように順次各端末器31〜39を呼
び出し、返送データの収集から監視動作を行なっている
受信機1の伝送装置11 G、j、各伝送線路21〜2
:(に対してそれぞれ入出力回路が設置dられ、寸た各
伝送線路21〜23は電気的に独立し1−いるため、第
2図で示した従来の場合の伝送路総延長に比べ大幅に伝
送路を長くするζ−とができる1゜ 次に、この発明の受信機の伝送装置および端末器の伝送
回路の具体的&−・実施例を図面に示し7説明する。
第3図はとの発明の受信機の伝送装置を示すブロック回
路図である。この伝送装置は信号処理装置からのパラレ
ル信号を並直列変換し2、また、受イ3信月のシリアル
信号を直並列変換し7伯号処理装置に出力づる信号変換
回路15と、ヒユーズPl−3、抵′抗I?、2i−2
3、R131= R33、R5□41−・43、)t5
】〜53、R61ヘ−63、トランジスp T21〜T
23、ツェジスタT1から構成されるグ、伝信シ」を・
一定のレベルにする波形積形回路とから構成されている
。端子01〜3、L1〜3は複数(3:))の伝送線路
が接続される。−Cし2て各一対の伝送線路には複数の
端末器が接続されて(へる。信号変換回路15からのシ
リアル信号は抵抗R121へ・二?3を介1〜各トラン
ジスタT21〜23を駆動する。トランジスタT21−
・23はシリアル信号に基づいてオン・オフを繰り返−
矛ため、一対の伝送線路1f口・−1・・イの電圧から
なる信号(呼び出l〜信号)が出力される。この信号は
、アドレス、コマンド、及び返送タイミング信号から形
成される。丼だ、端末器からの返送信号はトランジスタ
T21〜23のオン時に電流情報と12で返送さハる。
したがって抵抗R61〜63のいずれかに返送電流によ
る電圧降下をハイレベルとする返送電圧信号が現われ、
抵抗R41〜・13を介!〜l・ランジスタT1のベー
スに入力される。トランジスタT1のコレクタには電源
電圧をオン・オフとする返送信号が出力され、この信号
は信号変換回路15で直並列変換され信号処理装置に出
力される。
このような状態の時にある伝送線路に短絡事故が発生す
ると過電流防止用ヒユーズFl−3が切れ過電流を防止
する。電源に余裕があり、抵抗几51〜53が電流制限
用として働き、短絡電流が他の回路に影響を与えない場
合はビ・−ズF1〜3は特に必要ない。短絡時には、短
絡!、5フこ線路に対応[、またトランジスタT21へ
−23のエミッタ電圧はほぼ零になるが抵抗R41= 
=C3がトランジスタ1゛1との間に挿入されているた
め他の伝送線路の返送信号の受信には全く影響ない。甘
た送信時にも勉絡しまた線路以外の伝送線路には正常に
呼び出し信号が出力される。このようにこの伝送装置は
各伝送線路に対応して設けられた入出力回路と、これら
の入出力回路に接続され/ζ、1個の信号変換回路15
とから構成されている。
第4図は端末器の伝送回路の−・実施例を示すブロック
回路図である。この伝送回路は受信機の伝送装置の端子
CI−・3から伸びた線路に接続される端子COど、同
様に端子L1=−3から伸びた線路に接続される端子L
Oとを備え、逆流防止用のダイオードDIを介!7受信
機からの伝送信号に基づく電圧を充電し端末器の電源供
給源と12でのコンデンサCPと、抵抗R7,8、トラ
ンジスタT3、ツェナーダイオードZ4、ダイオ・−ド
D2から成る出力回路と、受信機からの呼び出し信号を
受信1〜設定アドレスと一致した場合にセンサ検出信号
をシリアル信号に変換し出力回路に出力する信号変換回
路30を兼ねている。
受信機からの伝送信号は端子LOを介し信号変換回路3
0の入力端子S1に入力される。信号変換回路30は呼
び出し信号を受信すると、呼び出し信号のアドレスと端
末器に設定され九個有アドレスと比較する。一致してい
る場合はコマンド信号に、基づく動作をする。コマンド
がデータ収集の場合はセンサ検出信号に基づくデータを
出力端子Soに出力する。コマンドが制御の場合は制御
信号を出力する。出力端子SOに出力するタイミングは
受信機からのタイミング化“号に基づ1八で行なわれる
。そして出力端子SOからの出力信号によりトランジス
タT3をオン・オフし7コンデンサCPの電源間に抵抗
R7、トランジスタT3、ダイオードD2、端子LOか
ら伸びた線路、受信機の伝送装置の受信回路、端子Co
から伸びた線路の回路が形成され返送電流が流れる。こ
のようにして受信機の伝送装置に端末器の返送信号が伝
えられる。
「発明の効果」 以上で説明1−だようにとの発明の警報監視装置の伝送
方法は伝送線路f:適宜に分離して複数の独立した伝送
線路から構成し、受信機の伝送装置は各伝送線路に対応
した複数の入出力回路を設けることにより伝送路総延長
を長くすることができ、また短絡事故が発生しても部分
的なシステムダウンで済む。そして、受信機の伝送装置
も入出力回路だけが増えるだけで然程複雑にも、コスト
高にもならな(1)。このようをζこの発明の伝送方法
は防災産業上極めて有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の警報苫祝4ζ置の一実施例を示t 
7’ロック図、第2図は従来の警報監視装置を示すブロ
ック図、第3図はこの発明の受信機の伝送装置を示すブ
(、+ 7り回路図、第4図は端末器の伝送回路を示−
セブL1ツク回路図である。 1・・・受信機、10・・信号処理装置、11・・・伝
送装置、12・・−表示装置、2.21.22.23・
・・伝送線路、:31−639・・・グili末器、1
5、:3 +)・・・信号変換回路。 特許出5願人 ニラタン株式金相 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 火災現象や侵入状態等の検出情報を持ち、個有アドレス
    が設定された伝送回路を備えた複数の端末器と、該複数
    の端末器の情報から全体の監視をする受信機と、上記複
    数の端末器と上記受信機とを接続する伝送線路とから構
    成される警報監視装置の伝送方式において、上記伝送線
    路を独立した複数の伝送線路から構成し、上記伝送線路
    に短絡事故が発生しても他の上記伝送線路に影響を与え
    ない、上記複数の伝送線路に対応して設けられた複数の
    入出力回路を持ち、該複数の入出力回路と接続され受信
    および送信を行なう共通の信号変換回路とから成る伝送
    装置を具備したことを特徴とする警報監視装置の伝送方
    式。
JP18951486A 1986-08-14 1986-08-14 警報監視装置の伝送方式 Pending JPS6346600A (ja)

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JP18951486A JPS6346600A (ja) 1986-08-14 1986-08-14 警報監視装置の伝送方式

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JP18951486A JPS6346600A (ja) 1986-08-14 1986-08-14 警報監視装置の伝送方式

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JPS6346600A true JPS6346600A (ja) 1988-02-27

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ID=16242547

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JP18951486A Pending JPS6346600A (ja) 1986-08-14 1986-08-14 警報監視装置の伝送方式

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5650496A (en) * 1979-10-01 1981-05-07 Yousuke Saida Twoowire loopptype alarm

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5650496A (en) * 1979-10-01 1981-05-07 Yousuke Saida Twoowire loopptype alarm

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