JPS6346859B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346859B2 JPS6346859B2 JP57049426A JP4942682A JPS6346859B2 JP S6346859 B2 JPS6346859 B2 JP S6346859B2 JP 57049426 A JP57049426 A JP 57049426A JP 4942682 A JP4942682 A JP 4942682A JP S6346859 B2 JPS6346859 B2 JP S6346859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- language
- relational database
- rdb
- program
- preprocessor
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、関係型データベース検索言語のプロ
グラムを内蔵する汎用プログラム言語のプログラ
ムを汎用プログラム言語のコンパイラで処理でき
るような形に変換する言語プリプロセツサと、上
記関係型データベース検索言語のプログラムをコ
ンパイルして実行する関係型データベース管理機
構とを備えるデータベース・システムにおいて、
上記言語プリプロセツサが上記関係型データベー
ス管理機構に関係型データベース検索言語のプロ
グラムの構文チエツクを依頼できるようにした関
係型データベース・システムにおける構文チエツ
ク方式に関するものである。
グラムを内蔵する汎用プログラム言語のプログラ
ムを汎用プログラム言語のコンパイラで処理でき
るような形に変換する言語プリプロセツサと、上
記関係型データベース検索言語のプログラムをコ
ンパイルして実行する関係型データベース管理機
構とを備えるデータベース・システムにおいて、
上記言語プリプロセツサが上記関係型データベー
ス管理機構に関係型データベース検索言語のプロ
グラムの構文チエツクを依頼できるようにした関
係型データベース・システムにおける構文チエツ
ク方式に関するものである。
第1図は関係型データベースの概要を示すもの
である。関係型データベースはデータを2次元の
表として取り扱うものであり、各行がレコードに
対応している。データベースには、関係型データ
ベースの外に階層型データベースやネツトワーク
型データベースなどが知られている。第2図は関
係型データベース・システムのハードウエア構成
の1例を示すものであつて、1は中央処理装置、
2は後置プロセツサ、3は関係型データベース
(以下、RDBという)を示している。
である。関係型データベースはデータを2次元の
表として取り扱うものであり、各行がレコードに
対応している。データベースには、関係型データ
ベースの外に階層型データベースやネツトワーク
型データベースなどが知られている。第2図は関
係型データベース・システムのハードウエア構成
の1例を示すものであつて、1は中央処理装置、
2は後置プロセツサ、3は関係型データベース
(以下、RDBという)を示している。
なお、RDBはRelational Data Baseの略であ
る。中央処理装置1は、例えば応用プログラムの
実行やTSS端末との間の処理を行うものである。
後置プロセツサ2はRDBマシンと呼ばれるもの
であつて、送られて来たRDBアクセス・コマン
ドに基づいてアクセス・モジユールを作成し、こ
のアクセス・モジユールを実行するものである。
このアクセス・モジユールの実行によつてRDB
3に対するアクセス制御が行われる。
る。中央処理装置1は、例えば応用プログラムの
実行やTSS端末との間の処理を行うものである。
後置プロセツサ2はRDBマシンと呼ばれるもの
であつて、送られて来たRDBアクセス・コマン
ドに基づいてアクセス・モジユールを作成し、こ
のアクセス・モジユールを実行するものである。
このアクセス・モジユールの実行によつてRDB
3に対するアクセス制御が行われる。
第3図はRDBアクセス・コマンド列の1例を
示すものである。AQLはRDB検索語の1種を示
す。
示すものである。AQLはRDB検索語の1種を示
す。
START AQL
は、以下のものがAQLで書かれていることを示
す。
す。
USE(T1、T2、T3)ON DBI
は、データベースDBIのテーブルT1、T2、T3を
使用せよというコマンドである。
使用せよというコマンドである。
SELECT C1、C2
FROM T1
WHERE SALARY>=150000
は、例えばC1が名前フイールド、C2が住所フイ
ールドであるとすると、テーブルT1からサラリ
ーが15万円以上の人の氏名と住所を出力せよとい
うコマンドである。「INSERT」は行の挿入を指
定するコマンドであり、「DELETE」は行の削除
を指定するコマンドである。
ールドであるとすると、テーブルT1からサラリ
ーが15万円以上の人の氏名と住所を出力せよとい
うコマンドである。「INSERT」は行の挿入を指
定するコマンドであり、「DELETE」は行の削除
を指定するコマンドである。
END AQL
は、RDB検索言語で書かれプログラムが終つた
ことを示す。
ことを示す。
第3図に示したようなRDB検索言語で書かれ
たプログラムは例えばフオートラン・プログラム
の中に配置することが出来る。しかし、フオート
ラン・プログラムの中に、第3図のようなRDB
検索言語で書かれたプログラムがそのまゝの形で
存在していると、フオートラン・コンパイラで処
理できないので、言語プリプロセツサによつてフ
オートラン・コンパイラで処理できるような形に
変換する。フオートラン言語プリプロセツサで処
理すると、第3図に示されたようなRDB検索言
語で書かれたプログラムの部分は、例えば、 CALL RDB(‘SELECT…’、…) という形になる。
たプログラムは例えばフオートラン・プログラム
の中に配置することが出来る。しかし、フオート
ラン・プログラムの中に、第3図のようなRDB
検索言語で書かれたプログラムがそのまゝの形で
存在していると、フオートラン・コンパイラで処
理できないので、言語プリプロセツサによつてフ
オートラン・コンパイラで処理できるような形に
変換する。フオートラン言語プリプロセツサで処
理すると、第3図に示されたようなRDB検索言
語で書かれたプログラムの部分は、例えば、 CALL RDB(‘SELECT…’、…) という形になる。
従来のRDBシステムにおいては言語プリプロ
セツサがRDB検索言語で書かれた文の構文チエ
ツクを行う機能を有しており、また、RDBマシ
ンもRDB検索言語で書かれた文の構文チエツク
を行う機能を有していた。しかし、このように2
種の構文チエツク・ルーチンを設けると、開発コ
ストの増大を招くと共に、両者間に食い違いが生
ずる危険がある。
セツサがRDB検索言語で書かれた文の構文チエ
ツクを行う機能を有しており、また、RDBマシ
ンもRDB検索言語で書かれた文の構文チエツク
を行う機能を有していた。しかし、このように2
種の構文チエツク・ルーチンを設けると、開発コ
ストの増大を招くと共に、両者間に食い違いが生
ずる危険がある。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
RDB検索言語で書かれたプログラムを含む汎用
プログラム言語のプログラムを言語プリプロセツ
サを用いて汎用プログラム言語のコンパイラで処
理できる形に変換する際、その構文チエツクを
RDB管理機構の構文チエツク機能を利用して行
うようにしたRDBシステムにおける構文チエツ
ク方式を提供することを目的としている。
RDB検索言語で書かれたプログラムを含む汎用
プログラム言語のプログラムを言語プリプロセツ
サを用いて汎用プログラム言語のコンパイラで処
理できる形に変換する際、その構文チエツクを
RDB管理機構の構文チエツク機能を利用して行
うようにしたRDBシステムにおける構文チエツ
ク方式を提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明のRDBシステムにお
ける構文チエツク方式は、関係型データベース検
索言語で書かれたプログラムと汎用プログラム言
語で書かれたプログラムとを持つ応用プログラム
を上記汎用プログラム言語のコンパイラで処理で
きる形式に変換する言語プリプロセツサと、応用
プログラムを実行する実行手段と、関係型データ
ベースと、関係型データベース管理機構とを有
し、上記関係型データベース管理機構が、送られ
て来た関係型データベース検索言語で書かれたプ
ログラムの構文チエツクを行い、対応するアクセ
ス・モジユールを作成し、アクセス・モジユール
を実行することにより上記関係型データベースを
アクセスするように構成されている関係型デー
タ・ベース・システムにおいて、上記言語プリプ
ロセツサと上記関係型データベース管理機構との
間に翻訳時インタフエースを設け、上記言語プリ
プロセツサが関係型データベース検索言語で書か
れたプログラムと汎用プログラム言語で書かれた
プログラムを持つ応用プログラムの翻訳を行う
際、当該関係型データベース検索言語で書かれた
プログラムの構文チエツクを上記翻訳時インタフ
エースを経由して上記関係型データベース管理機
構に依頼するよう構成されたことを特徴とするも
のである。
ける構文チエツク方式は、関係型データベース検
索言語で書かれたプログラムと汎用プログラム言
語で書かれたプログラムとを持つ応用プログラム
を上記汎用プログラム言語のコンパイラで処理で
きる形式に変換する言語プリプロセツサと、応用
プログラムを実行する実行手段と、関係型データ
ベースと、関係型データベース管理機構とを有
し、上記関係型データベース管理機構が、送られ
て来た関係型データベース検索言語で書かれたプ
ログラムの構文チエツクを行い、対応するアクセ
ス・モジユールを作成し、アクセス・モジユール
を実行することにより上記関係型データベースを
アクセスするように構成されている関係型デー
タ・ベース・システムにおいて、上記言語プリプ
ロセツサと上記関係型データベース管理機構との
間に翻訳時インタフエースを設け、上記言語プリ
プロセツサが関係型データベース検索言語で書か
れたプログラムと汎用プログラム言語で書かれた
プログラムを持つ応用プログラムの翻訳を行う
際、当該関係型データベース検索言語で書かれた
プログラムの構文チエツクを上記翻訳時インタフ
エースを経由して上記関係型データベース管理機
構に依頼するよう構成されたことを特徴とするも
のである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第4図は本発明の1実施例の機能ブロツク図で
ある。第4図において、4は言語プリプロセツ
サ、5はコンパイラス翻訳できる形に変換された
応用プログラム、6はTSS端末、7は翻訳時イ
ンタフエース、8は実行時インタフエース、9は
関係型データ制御システム、10は構文チエツク
部、11は木構造作成部、12は最適化部、13
はオペレーシヨナル・リスト作成部、14はオペ
レーシヨナル・リスト、15はデータベース制御
システムをそれぞれ示している。
ある。第4図において、4は言語プリプロセツ
サ、5はコンパイラス翻訳できる形に変換された
応用プログラム、6はTSS端末、7は翻訳時イ
ンタフエース、8は実行時インタフエース、9は
関係型データ制御システム、10は構文チエツク
部、11は木構造作成部、12は最適化部、13
はオペレーシヨナル・リスト作成部、14はオペ
レーシヨナル・リスト、15はデータベース制御
システムをそれぞれ示している。
言語プリプロセツサ4は、汎用プログラム言語
(例えばフオートラン言語)で書かれたプログラ
ムとRDB検索言語で書かれたプログラムとをも
つ応用プログラムをフオートラン・コンパイラで
翻訳できる形に変換するものである。コンパイラ
で翻訳できる形に変換されたソース形式の応用プ
ログラム5は、コンパイラ(図示せず)によつて
オブジエクト・プログラムに変換される。ユーザ
はRDB3をTSS端末6からアクセスすることも
出来る。翻訳時インタフエース7は、言語プリプ
ロセツサ4がRDB検索言語のプログラムを
CALL文に変換する際に使用されるものである。
実行時インタフエース8は、応用プログラムの
「CALL RDB」(…)という文が実行される時に
使用されるものである。この実行時インタフエー
ス8は、TSS端末6からRDBアクセス・コマン
ドが送られて来た時にも使用される。関係型デー
タ制御システム9は、RDBアクセス・コマンド
を受取り、構文チエツク部10、木構造作成部1
1、最適化部12およびオペレーシヨナル・リス
ト作成部13を制御してオペレーシヨナル・リス
ト14(アクセス・モジユールと同義)を作成
し、これを記憶装置上に格納するものである。オ
ペレーシヨナル・リスト14は、中間コードの集
合と考えることが出来る。データベース制御シス
テム15はオペレーシヨナル・リスト14で指定
されている操作を実行し、RDB3をアクセスす
るものである。なお、言語プリプロセツサ4と応
用プログラム5は中央処理装置1に存在し、関係
型データ制御システム9、構文解析部10、木構
造作成部11、最適化部12およびオペレーシヨ
ナル・リスト作成部13より成るRDBマシンは
後置プロセツサ2の中に存在する。勿論、中央処
理装置1にRDBマシンの機能をもたせることも
出来る。
(例えばフオートラン言語)で書かれたプログラ
ムとRDB検索言語で書かれたプログラムとをも
つ応用プログラムをフオートラン・コンパイラで
翻訳できる形に変換するものである。コンパイラ
で翻訳できる形に変換されたソース形式の応用プ
ログラム5は、コンパイラ(図示せず)によつて
オブジエクト・プログラムに変換される。ユーザ
はRDB3をTSS端末6からアクセスすることも
出来る。翻訳時インタフエース7は、言語プリプ
ロセツサ4がRDB検索言語のプログラムを
CALL文に変換する際に使用されるものである。
実行時インタフエース8は、応用プログラムの
「CALL RDB」(…)という文が実行される時に
使用されるものである。この実行時インタフエー
ス8は、TSS端末6からRDBアクセス・コマン
ドが送られて来た時にも使用される。関係型デー
タ制御システム9は、RDBアクセス・コマンド
を受取り、構文チエツク部10、木構造作成部1
1、最適化部12およびオペレーシヨナル・リス
ト作成部13を制御してオペレーシヨナル・リス
ト14(アクセス・モジユールと同義)を作成
し、これを記憶装置上に格納するものである。オ
ペレーシヨナル・リスト14は、中間コードの集
合と考えることが出来る。データベース制御シス
テム15はオペレーシヨナル・リスト14で指定
されている操作を実行し、RDB3をアクセスす
るものである。なお、言語プリプロセツサ4と応
用プログラム5は中央処理装置1に存在し、関係
型データ制御システム9、構文解析部10、木構
造作成部11、最適化部12およびオペレーシヨ
ナル・リスト作成部13より成るRDBマシンは
後置プロセツサ2の中に存在する。勿論、中央処
理装置1にRDBマシンの機能をもたせることも
出来る。
言語プリプロセツサ4は、RDB検索言語のプ
ログラムを含む応用プログラムをコンパイラで翻
訳できる形に変換する際、翻訳インタフエース7
を経由してRDB検索言語で書かれたプログラム
を関係型データ制御システム9に渡し、構文チエ
ツクを依頼する。関係型データ制御システム9
は、このRDB検索言語で書かれたプログラムの
構文チエツクを構文チエツク部10を用いて行
い、構文チエツクの結果を言語プリプロセツサ4
に通知する。言語プリプロセツサ4は、構文チエ
ツクの結果がOKであれば、処理を続行する。
ログラムを含む応用プログラムをコンパイラで翻
訳できる形に変換する際、翻訳インタフエース7
を経由してRDB検索言語で書かれたプログラム
を関係型データ制御システム9に渡し、構文チエ
ツクを依頼する。関係型データ制御システム9
は、このRDB検索言語で書かれたプログラムの
構文チエツクを構文チエツク部10を用いて行
い、構文チエツクの結果を言語プリプロセツサ4
に通知する。言語プリプロセツサ4は、構文チエ
ツクの結果がOKであれば、処理を続行する。
応用プログラム5の実行過程において、CALL
RDB(…)というマクロ命令が発行されると、
RDBアクセス・コマンドの列が実行時インタフ
エース8を介して関係型データ制御システム9に
渡される。関係型データ制御システム9は、構文
チエツク部10、木構造作成部11、最適化部1
2およびオペレーシヨナル作成部13を用いてオ
ペレーシヨナル・リスト14を作成する。この作
成されたオペレーシヨナル・リスト14は、デー
タベース制御システム15に渡され、そして実行
される。
RDB(…)というマクロ命令が発行されると、
RDBアクセス・コマンドの列が実行時インタフ
エース8を介して関係型データ制御システム9に
渡される。関係型データ制御システム9は、構文
チエツク部10、木構造作成部11、最適化部1
2およびオペレーシヨナル作成部13を用いてオ
ペレーシヨナル・リスト14を作成する。この作
成されたオペレーシヨナル・リスト14は、デー
タベース制御システム15に渡され、そして実行
される。
TSS端末6からRDBアクセス・コマンドが送
られて来ると、このRDBアクセス・コマンドは
実行時インタフエース8を経由して関係型データ
制御システム9に送られてくる。
られて来ると、このRDBアクセス・コマンドは
実行時インタフエース8を経由して関係型データ
制御システム9に送られてくる。
関係型データ制御システム9は、さきに述べた
ように構文チエツク部10、木構造作成部11、
最適化部12およびオペレーシヨナル・リスト作
成部13を用いてオペレーシヨナル・リスト14
を作成する。このオペレーシヨナル・リスト14
は、データベース制御システム15により実行さ
れる。
ように構文チエツク部10、木構造作成部11、
最適化部12およびオペレーシヨナル・リスト作
成部13を用いてオペレーシヨナル・リスト14
を作成する。このオペレーシヨナル・リスト14
は、データベース制御システム15により実行さ
れる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば言語プリプロセツサがRDB検索言語のプログ
ラムの構文チエツクをRDB管理機構に依頼して
いるので、構文チエツク・ルーチンを1個しか必
要とせず、このため開発コストを低減できるこ
と、システムの信頼性が向上すること、及びシス
テムの拡張が容易になること等の顕著な効果が得
られる。
ば言語プリプロセツサがRDB検索言語のプログ
ラムの構文チエツクをRDB管理機構に依頼して
いるので、構文チエツク・ルーチンを1個しか必
要とせず、このため開発コストを低減できるこ
と、システムの信頼性が向上すること、及びシス
テムの拡張が容易になること等の顕著な効果が得
られる。
第1図は関係型データベースの概要を示す図、
第2図は関係型データベース・システムのハード
ウエア構成の1例を示す図、第3図はRDBアク
セス・コマンド列の1例を示す図、第4図は本発
明の1実施例の機能ブロツク図である。 1……中央処理装置、2……後置プロセツサ、
3……関係型データベース、4……言語プリプロ
セツサ、5……コンパイラで翻訳できる形に変換
された応用プログラム、6……TSS端末、7…
…翻訳時インタフエース、8……実行時インタフ
エース、9……関係型データ制御システム、10
……構文チエツク部、11……木構造作成部、1
2……最適化部、13……オペレーシヨナル・リ
スト作成部、14……オペレーシヨナル・リス
ト、15……データベース制御システム。
第2図は関係型データベース・システムのハード
ウエア構成の1例を示す図、第3図はRDBアク
セス・コマンド列の1例を示す図、第4図は本発
明の1実施例の機能ブロツク図である。 1……中央処理装置、2……後置プロセツサ、
3……関係型データベース、4……言語プリプロ
セツサ、5……コンパイラで翻訳できる形に変換
された応用プログラム、6……TSS端末、7…
…翻訳時インタフエース、8……実行時インタフ
エース、9……関係型データ制御システム、10
……構文チエツク部、11……木構造作成部、1
2……最適化部、13……オペレーシヨナル・リ
スト作成部、14……オペレーシヨナル・リス
ト、15……データベース制御システム。
Claims (1)
- 1 関係型データベース検索言語で書かれたプロ
グラムと汎用プログラム言語で書かれたプログラ
ムとを持つ応用プログラムを上記汎用プログラム
言語のコンパイラで処理できる形式に変換する言
語プリプロセツサと、応用プログラムを実行する
実行手段と、関係型データベースと、関係型デー
タベース管理機構とを有し、上記関係型データベ
ース管理機構が、送られて来た関係型データベー
ス検索言語で書かれたプログラムの構文チエツク
を行い、対応するアクセス・モジユールを作成
し、アクセス・モジユールを実行することにより
上記関係型データベースをアクセスするように構
成されている関係型データベース・システムにお
いて、上記言語プリプロセツサと上記関係型デー
タベース管理機構との間に翻訳時インタフエース
を設け、上記言語プリプロセツサが関係型データ
ベース検索言語で書かれたプログラムと汎用プロ
グラム言語で書かれたプログラムを持つ応用プロ
グラムの翻訳を行う際、当該関係型データベース
検索言語で書かれたプログラムの構文チエツクを
上記翻訳時インタフエースを経由して上記関係型
データベース管理機構に依頼するよう構成された
ことを特徴とする関係型データベース・システム
における構文チエツク方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57049426A JPS58166461A (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 関係型デ−タベ−ス・システムにおける構文チエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57049426A JPS58166461A (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 関係型デ−タベ−ス・システムにおける構文チエツク方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166461A JPS58166461A (ja) | 1983-10-01 |
| JPS6346859B2 true JPS6346859B2 (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=12830764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57049426A Granted JPS58166461A (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 関係型デ−タベ−ス・システムにおける構文チエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58166461A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2602205B2 (ja) * | 1986-01-16 | 1997-04-23 | 株式会社日立製作所 | データベース・アクセス制御方法 |
-
1982
- 1982-03-27 JP JP57049426A patent/JPS58166461A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58166461A (ja) | 1983-10-01 |
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