JPS634687A - 半導体素子の電極 - Google Patents
半導体素子の電極Info
- Publication number
- JPS634687A JPS634687A JP61147199A JP14719986A JPS634687A JP S634687 A JPS634687 A JP S634687A JP 61147199 A JP61147199 A JP 61147199A JP 14719986 A JP14719986 A JP 14719986A JP S634687 A JPS634687 A JP S634687A
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- Japan
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- layer
- type conductive
- conductive layer
- electrode
- film
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
、本発明は、例えば光読取素子、太陽電池等のように、
アモルファスシリコン(以下a−8Lと記す)膜を活性
層とする半導体素子における電極に関するものである。
アモルファスシリコン(以下a−8Lと記す)膜を活性
層とする半導体素子における電極に関するものである。
(従来技術)
第3図は、従来のa−8i膜を活性層とする光読取素子
の層構成を示したものであり、また、第4図は、同太陽
電池の層構成を示したものである。
の層構成を示したものであり、また、第4図は、同太陽
電池の層構成を示したものである。
光読取素子の場合は、ガラス等の絶縁基板1上に活性層
としてのa−3L膜(i層)2を形成し、その上の電極
取出部に、オーミックコンタクト用のn0層3、A、1
. Cr、 Ni等からなる金属電極)114を積層し
た層構成となっている。−方、太陽電池の場合は、20
層(あるいはn9層)5、a−3L膜2、n0層(ある
いは20層)3の積層体を金属電極層4゜6で挟んだ層
構成となっている。
としてのa−3L膜(i層)2を形成し、その上の電極
取出部に、オーミックコンタクト用のn0層3、A、1
. Cr、 Ni等からなる金属電極)114を積層し
た層構成となっている。−方、太陽電池の場合は、20
層(あるいはn9層)5、a−3L膜2、n0層(ある
いは20層)3の積層体を金属電極層4゜6で挟んだ層
構成となっている。
ここで問題となるのがn0層3と金属電極WJ4との間
の相互拡散に伴う特性劣化(光電流の低下、経時安定性
の低下)である、具体的には、高温下(例えば150℃
)で、00層の成分であるP原子がAQ等の金属原子と
拡散し合って合金が形成される。また電界下(例えば1
0’ V / am)でも、SiあるいはP原子がA
(1+ Cr t、 N x等と相互拡散を起こす、相
互拡散→合金化で界面の準位が大きくなり。
の相互拡散に伴う特性劣化(光電流の低下、経時安定性
の低下)である、具体的には、高温下(例えば150℃
)で、00層の成分であるP原子がAQ等の金属原子と
拡散し合って合金が形成される。また電界下(例えば1
0’ V / am)でも、SiあるいはP原子がA
(1+ Cr t、 N x等と相互拡散を起こす、相
互拡散→合金化で界面の準位が大きくなり。
例えば光照射で発生した光キャリアがそれらの準位で捕
獲、消滅してしまい、電流が当初の値より小さくなって
しまう、第5図は、界面準位が変化する様子を示したも
のであり、縦軸に界面準位密度、横軸に光照射後の経過
時間をとっている。
獲、消滅してしまい、電流が当初の値より小さくなって
しまう、第5図は、界面準位が変化する様子を示したも
のであり、縦軸に界面準位密度、横軸に光照射後の経過
時間をとっている。
n0層と金属との界面付近(図中Aで示す)は、経時的
な準位の変化が大きく、界面が不安定になっているのが
判る。
な準位の変化が大きく、界面が不安定になっているのが
判る。
(発明の目的)
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するもので、n
0層の成分が金属電極層へ拡散するのを防止し、安定な
界面を構成する半導体素子の電極を提供するものである
。
0層の成分が金属電極層へ拡散するのを防止し、安定な
界面を構成する半導体素子の電極を提供するものである
。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、本発明は、a−5i膜を活
性層とする半導体素子において、a−8i膜の電極取出
部にn型導電層、バッファ層としてのp型導fi!層及
び金属電極層を順次積層するものである。この構成によ
り、n型導電層中の例えばP原子が金属電極層に達する
前に、p型導電層中の例えばB[子で補償することがで
きる。
性層とする半導体素子において、a−8i膜の電極取出
部にn型導電層、バッファ層としてのp型導fi!層及
び金属電極層を順次積層するものである。この構成によ
り、n型導電層中の例えばP原子が金属電極層に達する
前に、p型導電層中の例えばB[子で補償することがで
きる。
(実施例)
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例の光読取素子の層構成を示
したものであり、また、第2図は、本発明の他の実施例
の太陽電池の層構成を示したものである。第1図、第2
図において、第3図、第4図と同一符号のものは同一の
ものを示し、また7は、n0層3と金属電極層4との間
に挿入したバッファ層としてのp型導電層である。
したものであり、また、第2図は、本発明の他の実施例
の太陽電池の層構成を示したものである。第1図、第2
図において、第3図、第4図と同一符号のものは同一の
ものを示し、また7は、n0層3と金属電極層4との間
に挿入したバッファ層としてのp型導電層である。
1層としてのa−3i膜2の上に、まず従来と同様にn
0層3を設ける。このときのa−8L膜2の成膜条件と
しては、PCVD法で、パワー;LOW。
0層3を設ける。このときのa−8L膜2の成膜条件と
しては、PCVD法で、パワー;LOW。
圧力;0.ITorr、基板温度;300℃、ガス流量
;IQsec@、膜厚;〜1μmとしたan”層3は、
パワー;tOW、圧力;0.ITorr、基板温度;3
00℃。
;IQsec@、膜厚;〜1μmとしたan”層3は、
パワー;tOW、圧力;0.ITorr、基板温度;3
00℃。
原料ガスとしては、P Hs / Hz (500pp
m) + S iH。
m) + S iH。
で、流量はそれぞれ10105c、膜厚を100〜30
00人(好ましくは2000人)堆積する0次にその上
に、p型導電層7を、B x Hs / H、(500
ppm)をS i H、に混合して流量10105eで
流し、パワー:10W、圧力;0、ITorr、基板温
度;300℃、100〜30QO人の厚さに堆積した。
00人(好ましくは2000人)堆積する0次にその上
に、p型導電層7を、B x Hs / H、(500
ppm)をS i H、に混合して流量10105eで
流し、パワー:10W、圧力;0、ITorr、基板温
度;300℃、100〜30QO人の厚さに堆積した。
この際のp型導電層7の膜厚は、n”M3の厚さに応じ
て変化させなければならないon”層中のP量とp型導
電層中のB量とを同程度にすることによって、n0層中
のP原子が金属電極層4に到達する前に、p型導電層中
のB原子で補償することができる。p型導電層7中への
Bドープを考える場合、n 4層3の導電率(10−’
Ω・1以上)に対して同程度の導電率になるようにB2
H,の流量を決めればよいことになる。また、n9層と
しては、PM子子爵外も同じ性質を有するN原子を使用
してもよい。
て変化させなければならないon”層中のP量とp型導
電層中のB量とを同程度にすることによって、n0層中
のP原子が金属電極層4に到達する前に、p型導電層中
のB原子で補償することができる。p型導電層7中への
Bドープを考える場合、n 4層3の導電率(10−’
Ω・1以上)に対して同程度の導電率になるようにB2
H,の流量を決めればよいことになる。また、n9層と
しては、PM子子爵外も同じ性質を有するN原子を使用
してもよい。
導電率と膜厚との関係は次のように考える。
コプレナー電極(あるいはn+層)のa−8L膜との接
触面積をA、n+層の厚さをd、導電率をσ8とすると
、コンタクト部の抵抗Reは、 σ、A と表わされる。Reはa−5i膜の抵抗Riに対してR
a≦□Ri と考えると、A=300(μm) X 100(μm)
とすればσ。≧10−7(Ω・■)−L、653000
人となり、これが00層に要求される条件となる。
触面積をA、n+層の厚さをd、導電率をσ8とすると
、コンタクト部の抵抗Reは、 σ、A と表わされる。Reはa−5i膜の抵抗Riに対してR
a≦□Ri と考えると、A=300(μm) X 100(μm)
とすればσ。≧10−7(Ω・■)−L、653000
人となり、これが00層に要求される条件となる。
σ。を上記の値にするPの量が、仮りに全て電極側に至
ったとすると、それと同等のBの量がPを補償する際に
必要となる。従ってBのドープによって形成されるp型
導電層の条件も最大でσ、≧10−7(Ω・cm)−”
、 653000人となる。
ったとすると、それと同等のBの量がPを補償する際に
必要となる。従ってBのドープによって形成されるp型
導電層の条件も最大でσ、≧10−7(Ω・cm)−”
、 653000人となる。
第6図は、p型導電層を設けた構成と、従来構成におけ
る状態(界面)準位の光照射による変化を示したもので
ある。これによると、p型導電層を設けた構成の方が低
い状態準位となっており、良好な界面となる。
る状態(界面)準位の光照射による変化を示したもので
ある。これによると、p型導電層を設けた構成の方が低
い状態準位となっており、良好な界面となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、安定な界面を有
する半導体素子の電極を実現することができ、光読取素
子や太陽電池等の信頼性を向上する利点がある。
する半導体素子の電極を実現することができ、光読取素
子や太陽電池等の信頼性を向上する利点がある。
第1図は、本発明の一実施例の光読取素子の層構成を示
す断面図、第2図は1本発明の他の実施例の太陽電池の
層構成を示す断面図、第3図及び第4図は、それぞれ従
来例の断面図、第5図は、従来構成での界面準位が変化
する様子を示す図、第6図は、本発明構成と従来構成に
おける状態(界面)準位の光照射による変化を示す図で
ある。 1 ・・・絶縁基板、 2 ・・・ a−8i膜、 3
・・・n0層、 4,6・・・金属電極膜、 5・・
・23層、 7・・・ p型導電層。 第1図 第2図 第3図 第4図
す断面図、第2図は1本発明の他の実施例の太陽電池の
層構成を示す断面図、第3図及び第4図は、それぞれ従
来例の断面図、第5図は、従来構成での界面準位が変化
する様子を示す図、第6図は、本発明構成と従来構成に
おける状態(界面)準位の光照射による変化を示す図で
ある。 1 ・・・絶縁基板、 2 ・・・ a−8i膜、 3
・・・n0層、 4,6・・・金属電極膜、 5・・
・23層、 7・・・ p型導電層。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)アモルファスシリコン膜を活性層とする半導体素
子において、前記アモルファスシリコン膜の電極取出部
に、n型導電層、p型導電層及び金属電極層を順次積層
してなることを特徴とする半導体素子の電極。 - (2)前記n型導電層とp型導電層の導電率及び厚さは
、それぞれ以下の条件を満足することを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の半導体素子の電極。 n型導電層:導電率σ_e>10^−^7(Ω・cm)
^−^1膜厚d≦3000Å p型導電層:導電率σ_h>10^−^7(Ω・cm)
^−^1膜厚d≦3000Å - (3)前記n型導電層は、リン又は窒素がドープされ、
前記p型導電層は、ホウ素がドープされてなることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の半導体素子の
電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147199A JPS634687A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 半導体素子の電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147199A JPS634687A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 半導体素子の電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634687A true JPS634687A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15424795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147199A Pending JPS634687A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 半導体素子の電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101501931B (zh) | 2006-07-21 | 2012-10-17 | 胜美达集团株式会社 | 线圈部件 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963774A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-11 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 薄膜シリコン太陽電池 |
| JPS6095977A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Toshiba Corp | 光起電力装置 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61147199A patent/JPS634687A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963774A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-11 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 薄膜シリコン太陽電池 |
| JPS6095977A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Toshiba Corp | 光起電力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101501931B (zh) | 2006-07-21 | 2012-10-17 | 胜美达集团株式会社 | 线圈部件 |
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