JPS6347145A - 印刷エラ−検出方法 - Google Patents
印刷エラ−検出方法Info
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- JPS6347145A JPS6347145A JP61191668A JP19166886A JPS6347145A JP S6347145 A JPS6347145 A JP S6347145A JP 61191668 A JP61191668 A JP 61191668A JP 19166886 A JP19166886 A JP 19166886A JP S6347145 A JPS6347145 A JP S6347145A
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一上の1
本発明は多種多様な印刷物の印刷エラーを検出すること
ができる印刷エラー検出方法に関するものである。
ができる印刷エラー検出方法に関するものである。
先り匹良り
印刷エラーを検出する場合において、−数的に行なわれ
ている方法は印刷面の反射光の状態を電気的な信号に変
換し、これを検出すべき紙面の電気信号と比較して良否
の判定を下すものである。
ている方法は印刷面の反射光の状態を電気的な信号に変
換し、これを検出すべき紙面の電気信号と比較して良否
の判定を下すものである。
本発明者は、紙面を動かして紙面の一定のゾーン内の反
射光の変化を信号として取り出すダイブミックな方法を
多年にわたり研究開発してきた。たとえば、特開昭60
−58534号公報や特開昭60−125508月公報
などを参照。
射光の変化を信号として取り出すダイブミックな方法を
多年にわたり研究開発してきた。たとえば、特開昭60
−58534号公報や特開昭60−125508月公報
などを参照。
このJ、うな従来の方法においては、印刷開始にあたっ
て、標準の印刷面を作業者が目視によって決めていた。
て、標準の印刷面を作業者が目視によって決めていた。
lことえば、当初は試し印刷を行い、ある程麿の枚数を
印刷して印刷が安定したとき、作業者が印刷面を目でよ
く視て「良」と判断し、それをそれ以降の印刷のための
標準の印刷面として使っていた。
印刷して印刷が安定したとき、作業者が印刷面を目でよ
く視て「良」と判断し、それをそれ以降の印刷のための
標準の印刷面として使っていた。
−1が解′しようとするP1題一点一
前述の方法であると、とくに高速印刷のとき標準の印刷
面を決めるのが容易でなかった。
面を決めるのが容易でなかった。
たとえば、新聞紙面の印刷のようにウェア状またはロー
ル状の紙に連続して高速印刷する場合は、試し印刷の開
始後、標準の印刷面を決めるまで、作業者はずっと連続
して到来J−る多数の印刷面を観察しつづけなければな
らない。
ル状の紙に連続して高速印刷する場合は、試し印刷の開
始後、標準の印刷面を決めるまで、作業者はずっと連続
して到来J−る多数の印刷面を観察しつづけなければな
らない。
11へ叱江
この発明は、このような従来技術の実情にかんがみて、
作業者の目視判断に頼らずに標準印刷面を決めることの
できる印刷エラー検出方法を提供することを目的として
いる。
作業者の目視判断に頼らずに標準印刷面を決めることの
できる印刷エラー検出方法を提供することを目的として
いる。
11悲11
前)本の目的を達成するために、第1発明は印刷面を移
動させつつ、印刷面を横切る方向に印刷面の全幅にわた
って所定間隔毎に設けた多数の発光素子から光を印刷面
の全体に照射して反射させ、発光素子に対応して設けた
多数の受光素子によって印刷面の全体から反射光を受光
し、各発光素子の受光量をアナログミ気信号に変換し、
それらのアナログ電気信号を時分割することによりデジ
タル電気信号に変換して印刷面の全体の測定ポイントに
対応するデジタル電気信号を得て、それらのデジタル電
気信号をそれぞれ基準値として使用して、それらの基準
値と他の印刷面の全体の対応測定ポイントのデジタル電
気信号とをそれぞれ対比し、印刷面の全体の各測定ポイ
ントでの差がアロワンス設定値を超えたとき、エラーポ
イントと判定し、そのようなエラーポイントの数と測定
ポイントの全数との比すなわち不良比率に基づいて印刷
不良を検出する印刷エラー検出方法において、試し印刷
開始時点から、前回検出した紙面が良と判定されても不
良と判定されても次回の印刷面からの反射光量を新しい
基準値とすることにより基準値を更新する工程と、基準
値を固定する工程を有することを特徴とする印刷エラー
検−〇 − 出方法を要旨としている。
動させつつ、印刷面を横切る方向に印刷面の全幅にわた
って所定間隔毎に設けた多数の発光素子から光を印刷面
の全体に照射して反射させ、発光素子に対応して設けた
多数の受光素子によって印刷面の全体から反射光を受光
し、各発光素子の受光量をアナログミ気信号に変換し、
それらのアナログ電気信号を時分割することによりデジ
タル電気信号に変換して印刷面の全体の測定ポイントに
対応するデジタル電気信号を得て、それらのデジタル電
気信号をそれぞれ基準値として使用して、それらの基準
値と他の印刷面の全体の対応測定ポイントのデジタル電
気信号とをそれぞれ対比し、印刷面の全体の各測定ポイ
ントでの差がアロワンス設定値を超えたとき、エラーポ
イントと判定し、そのようなエラーポイントの数と測定
ポイントの全数との比すなわち不良比率に基づいて印刷
不良を検出する印刷エラー検出方法において、試し印刷
開始時点から、前回検出した紙面が良と判定されても不
良と判定されても次回の印刷面からの反射光量を新しい
基準値とすることにより基準値を更新する工程と、基準
値を固定する工程を有することを特徴とする印刷エラー
検−〇 − 出方法を要旨としている。
また、第2発明は印刷面を移動さ11つつ、印刷面一ト
の複数の測定ポイントに光を当て、全ポイントにおける
反射光間を求めて基準値とし、イの基準値からプラス及
びマイ−ノースのアロワンスを全測定ポイントで設定し
、しかるのち後続の印刷面の対応J−る複数の測定ポイ
ン1−に光を当てて後続の印刷面からの反射光量を求め
、基準値と後続の印刷面からの反射光量との差を各測定
ポイントごとにとり、その差に基づいて印刷エラーを判
定する印刷エラー検出方法において、試し印刷開始後に
まず基準値を更新モードにし、印刷が安定したとき基準
値を固定モードにJることを特徴とする印刷エラー検出
方法を要旨としている。
の複数の測定ポイントに光を当て、全ポイントにおける
反射光間を求めて基準値とし、イの基準値からプラス及
びマイ−ノースのアロワンスを全測定ポイントで設定し
、しかるのち後続の印刷面の対応J−る複数の測定ポイ
ン1−に光を当てて後続の印刷面からの反射光量を求め
、基準値と後続の印刷面からの反射光量との差を各測定
ポイントごとにとり、その差に基づいて印刷エラーを判
定する印刷エラー検出方法において、試し印刷開始後に
まず基準値を更新モードにし、印刷が安定したとき基準
値を固定モードにJることを特徴とする印刷エラー検出
方法を要旨としている。
口題点を 失するための二二F
本発明による印刷エラー検出方法の一例を簡単に説明す
る。
る。
= 7 =
第1図に例示lるように、試し印刷6■始後にまず基i
+、値を更新モードにし、印刷の仕上りが安定し1こと
キ其ヤ値を固定モードにして、その後は同じ基準値を使
用する。
+、値を更新モードにし、印刷の仕上りが安定し1こと
キ其ヤ値を固定モードにして、その後は同じ基準値を使
用する。
通常は、試し印刷開始直後は印刷ムラが激しく、印刷′
a度が大きすぎ゛、そのあと印刷枚数が増えるにしたが
って、除々に印刷濃度が低下しでいくとともに、印刷の
仕」一つが安定してくる。そのような実際に鑑みて、例
えば、第1図に示すように、試し印刷開始時点aから、
前回検出した印刷面が「不良」と判定されても(時点a
から仮印刷スタート時点1)まで)、また「良」と判定
されて−しく時点すから本印刷スタート時点Cまで)、
つねに次回の印刷面からの反射光量を新しい基準値と覆
ることにより基準(111を更新する。つまり、当初は
「更新モード−1とするのである。
a度が大きすぎ゛、そのあと印刷枚数が増えるにしたが
って、除々に印刷濃度が低下しでいくとともに、印刷の
仕」一つが安定してくる。そのような実際に鑑みて、例
えば、第1図に示すように、試し印刷開始時点aから、
前回検出した印刷面が「不良」と判定されても(時点a
から仮印刷スタート時点1)まで)、また「良」と判定
されて−しく時点すから本印刷スタート時点Cまで)、
つねに次回の印刷面からの反射光量を新しい基準値と覆
ることにより基準(111を更新する。つまり、当初は
「更新モード−1とするのである。
更新モードの途中で「良」の判定が予め設−8=
定された回数(例えば数回〜数十回)だ(プ連続して生
じたとき基準値が固定される。つまり、それ以後は「固
定モードJとなり、そのとぎ基準値になった印刷面が後
続の全ての印刷面に対する標曇ず印刷面となる。
じたとき基準値が固定される。つまり、それ以後は「固
定モードJとなり、そのとぎ基準値になった印刷面が後
続の全ての印刷面に対する標曇ず印刷面となる。
前述の更新モードと固定モードにおける印刷面の検出方
法の一例について述べると、印刷面全体に多数の測定ポ
イントを(たとえば基盤の目のように)つくる。その際
、予め多数組の発光素子と受光素子を印刷面の通路の全
幅を横切るように一列または複数列に並べておくととも
に、印刷面を一定方向に移動させる。そして、各受光素
子の出す連続するアナログ電気信号を時分割してデジタ
ル電気信号に変換し、多数の測定ポイントに対応するデ
ジタル電気信号を1qる。各測定ポイントにおいては各
受光素子が印刷面から反射光を受光するのであるが、そ
の際に、好ましくは互−9= にオーバーラツプしlc形で各受光素子が受光するにう
にする。オーバーラツプの稈度は受光素子の配置間隔、
レンズの形状、時分割の仕方その他ににり調節できる。
法の一例について述べると、印刷面全体に多数の測定ポ
イントを(たとえば基盤の目のように)つくる。その際
、予め多数組の発光素子と受光素子を印刷面の通路の全
幅を横切るように一列または複数列に並べておくととも
に、印刷面を一定方向に移動させる。そして、各受光素
子の出す連続するアナログ電気信号を時分割してデジタ
ル電気信号に変換し、多数の測定ポイントに対応するデ
ジタル電気信号を1qる。各測定ポイントにおいては各
受光素子が印刷面から反射光を受光するのであるが、そ
の際に、好ましくは互−9= にオーバーラツプしlc形で各受光素子が受光するにう
にする。オーバーラツプの稈度は受光素子の配置間隔、
レンズの形状、時分割の仕方その他ににり調節できる。
各測定ポイントでの対比を簡単にE
+−E+’=0
([1は1つのポイン1−で測定された基準印刷面の信
号、E+’は後続の印刷面の信号を示す)と行なったの
では、わずかな印刷面のムラ、測定ポイントの誤差、測
定ポイントのズレ等により、すべて印刷不良と判定する
恐れがある。このため E+−E+’<±M とする。Mは同一測定ポインl〜にお(」る反射光量測
定やインク濃度変化等において発得!iるど思われるア
[lワンス(許容誤差)である。
号、E+’は後続の印刷面の信号を示す)と行なったの
では、わずかな印刷面のムラ、測定ポイントの誤差、測
定ポイントのズレ等により、すべて印刷不良と判定する
恐れがある。このため E+−E+’<±M とする。Mは同一測定ポインl〜にお(」る反射光量測
定やインク濃度変化等において発得!iるど思われるア
[lワンス(許容誤差)である。
このノン[=lワンスMを越えlこ所ではじめてエラー
ポイントであるという判定を下Jようにずる。
ポイントであるという判定を下Jようにずる。
このようなアロワンスMとしては、検出幅アロワンス、
インクS麿アロワンス、ポイント限度アロワンス、エラ
ー限度アロワンス、濃度感度アロワンスなどがあり、印
刷の種類等に応じて複数のアロワンスを別個に(又は一
括して)予め任意のアロワンス設定値に設定する。アロ
ワンス設定を自動化することもできる。
インクS麿アロワンス、ポイント限度アロワンス、エラ
ー限度アロワンス、濃度感度アロワンスなどがあり、印
刷の種類等に応じて複数のアロワンスを別個に(又は一
括して)予め任意のアロワンス設定値に設定する。アロ
ワンス設定を自動化することもできる。
印刷の種類によっては、さらに、エラーポイントとなっ
たポイントを集計し、全測定ポイントの数に対するエラ
ーポイントの総数の比つまり不良比率(これは全測定ポ
イント中のエラーポイント数として処理してもにい)を
求める。そして、それが予め設定しておいた不良比率設
定値を越えたところで、後続の検出印刷面(以下たんに
検出印刷面という)が印刷エラーであるという判定を下
す。
たポイントを集計し、全測定ポイントの数に対するエラ
ーポイントの総数の比つまり不良比率(これは全測定ポ
イント中のエラーポイント数として処理してもにい)を
求める。そして、それが予め設定しておいた不良比率設
定値を越えたところで、後続の検出印刷面(以下たんに
検出印刷面という)が印刷エラーであるという判定を下
す。
印刷の種類にJ、っては、検出精度を高くするためにエ
ラーポイントが1つでも出れば印刷エラーと判定すべき
ときもある。−殻内には不良比率は0.1〜100パー
セントの間で任意に設定する。
ラーポイントが1つでも出れば印刷エラーと判定すべき
ときもある。−殻内には不良比率は0.1〜100パー
セントの間で任意に設定する。
なお、真黒レベルや真白レベル、印刷物のサイズ等を予
め設定できるようにすると、さらに検出精度がよくなる
。
め設定できるようにすると、さらに検出精度がよくなる
。
丸1i
以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。新
聞紙の輪転印刷を例にとって説明づるが、この発明はそ
のJ:うな例に限定されるものではない。
聞紙の輪転印刷を例にとって説明づるが、この発明はそ
のJ:うな例に限定されるものではない。
まず、輪転機(図示せず)の近くでウェブ状またはロー
ル状の新聞紙が通過していく通路を横切るJ:うにその
全幅にわたって1以上のセンサー10(第2図)を−列
又は複数列に並べる。そのようなセンサー10としては
−12= 各種のものが使用できるが、特開昭60−125508
号公報に記載のセンサーが最適である。
ル状の新聞紙が通過していく通路を横切るJ:うにその
全幅にわたって1以上のセンサー10(第2図)を−列
又は複数列に並べる。そのようなセンサー10としては
−12= 各種のものが使用できるが、特開昭60−125508
号公報に記載のセンサーが最適である。
つぎは、そのようなセンサー10により得られた電気信
号をどのように処理して印刷エラーを判定するかについ
て説明する。
号をどのように処理して印刷エラーを判定するかについ
て説明する。
第1図に例示するように、試し印刷開始後は、まず基準
値を更新モードにし、印刷の仕上りが安定したとき基準
値を固定モードにする。
値を更新モードにし、印刷の仕上りが安定したとき基準
値を固定モードにする。
通常は、試し印刷開始直後は印刷ムラが激しい。それゆ
え、試し印刷した紙面は廃棄している。たいてい、印刷
開始直後は、印刷濃度が大きすぎる。印刷枚数が増える
にしたがって、除々に印刷IImが低下していくととも
に、印刷の仕上りが安定してくる。
え、試し印刷した紙面は廃棄している。たいてい、印刷
開始直後は、印刷濃度が大きすぎる。印刷枚数が増える
にしたがって、除々に印刷IImが低下していくととも
に、印刷の仕上りが安定してくる。
そのような実状に鑑みて、例えば、第1図に示1“よう
に、試し印刷開始時点aからは、[更新モード1とし、
つねに次回の印刷面からの反射光量を新しい基準値とす
ることにより基準値を更新する。この更新モードにおい
ては、前回検出した紙面が「不良」と判定されても(試
し印刷開始時点aから仮印刷スタート時点すまで)、ま
た「良」と判定されても(仮印刷スタート時点すから本
印刷スター1へ時点Cまで)、つぎつぎと新しい基準値
に更新していくのである。
に、試し印刷開始時点aからは、[更新モード1とし、
つねに次回の印刷面からの反射光量を新しい基準値とす
ることにより基準値を更新する。この更新モードにおい
ては、前回検出した紙面が「不良」と判定されても(試
し印刷開始時点aから仮印刷スタート時点すまで)、ま
た「良」と判定されても(仮印刷スタート時点すから本
印刷スター1へ時点Cまで)、つぎつぎと新しい基準値
に更新していくのである。
そのような更新モードにおいて、途中からは印刷の仕上
りが安定してくるため、「良」の判定が連続して生じる
J:うになる。そのような「良」の連続発生開始時点が
仮印刷スタート時点すである。もしも「良」の判定が連
続して発生したとしても、予め設定された回数(例えば
数回〜数千回)だけ連続しで発生しなければ、そのまま
基準値を更新していき「更新モード」を続ける。「良」
の判定が予−14= め設定された回数(例えば数回〜数千回)だけ連続して
生じたとき、はじめて基準値を固定して[固定モードj
とする。それ以後は同じ基準値を使用して後続の印刷面
を検出する。
りが安定してくるため、「良」の判定が連続して生じる
J:うになる。そのような「良」の連続発生開始時点が
仮印刷スタート時点すである。もしも「良」の判定が連
続して発生したとしても、予め設定された回数(例えば
数回〜数千回)だけ連続しで発生しなければ、そのまま
基準値を更新していき「更新モード」を続ける。「良」
の判定が予−14= め設定された回数(例えば数回〜数千回)だけ連続して
生じたとき、はじめて基準値を固定して[固定モードj
とする。それ以後は同じ基準値を使用して後続の印刷面
を検出する。
したがって、その基準値を採用した印刷面が後続の全て
の印刷面に対する標準印刷面となる。
の印刷面に対する標準印刷面となる。
第2図において、センサー10図の(llfi略化のた
め1つのセンサーに設けた1組の発光素子と受光素子だ
けが代表して示しである)を固定して、ウェブ状または
ロール状の新聞紙に印刷された各印刷面Aを矢印Bの方
向に移動させる。
め1つのセンサーに設けた1組の発光素子と受光素子だ
けが代表して示しである)を固定して、ウェブ状または
ロール状の新聞紙に印刷された各印刷面Aを矢印Bの方
向に移動させる。
実際には、印刷面Aの全幅を横切るように複数のセンサ
ー10が配置してあり、しかも、それらの各センサーに
複数組の発光素子21ど受光素子18が設()(あるの
ぐ、全体どしてみたとき、多数の発光素子21と、それ
ら= 15 = に対応する多数の受光素子18が印刷面Aの1]全体に
わたって所定間隔ごとに存在することになる。
ー10が配置してあり、しかも、それらの各センサーに
複数組の発光素子21ど受光素子18が設()(あるの
ぐ、全体どしてみたとき、多数の発光素子21と、それ
ら= 15 = に対応する多数の受光素子18が印刷面Aの1]全体に
わたって所定間隔ごとに存在することになる。
印刷面Aを移動させていくと、たとえば第9図に例示す
るように、印刷面Δの全体にわたって基盤の目のように
多数の測定ポイント(画素)が配置されることになる。
るように、印刷面Δの全体にわたって基盤の目のように
多数の測定ポイント(画素)が配置されることになる。
(なお、実際には測定ポイントは反射光の特性から当然
上下左右に相当な巾をもって互いにオーバーラツプして
いる。) 図を簡略化するために、第2図には1つの受光素子18
のみを示し、第9図には、その1つの受光素子18に対
応した一連の測定ポイントからなる1つの測定ゾーンが
、他の測定ゾーンと区別しやすくするためにハラチンノ
ブで示(7である。1 さて、印刷面Δの移動に伴つ(、受光素子18のとらえ
る印刷面Aの印刷内容〈すなわち受光量)が変化する。
上下左右に相当な巾をもって互いにオーバーラツプして
いる。) 図を簡略化するために、第2図には1つの受光素子18
のみを示し、第9図には、その1つの受光素子18に対
応した一連の測定ポイントからなる1つの測定ゾーンが
、他の測定ゾーンと区別しやすくするためにハラチンノ
ブで示(7である。1 さて、印刷面Δの移動に伴つ(、受光素子18のとらえ
る印刷面Aの印刷内容〈すなわち受光量)が変化する。
つまり、各受光素子18には、印刷内容に応じた受光量
の変化が現われる。その受光量は受光素子18によりア
ナログ電気信号に変換される。この)アナログ電気信号
は増巾器りで増幅された後にA/DコンバーターEに入
り、そこでデジタル電気信号に変換される。△/Dコン
バーターEはエンコーダQ(又はクロック回路)からの
信号により一定時間でサンプリングでる。つまり時分割
するのである。そのため印刷面Aの移動を一定速痕にし
ておくと、次々に印刷面△の移動方向に沿って一定間隔
毎の測定ポイントのデジタル電気信号が出力する。
の変化が現われる。その受光量は受光素子18によりア
ナログ電気信号に変換される。この)アナログ電気信号
は増巾器りで増幅された後にA/DコンバーターEに入
り、そこでデジタル電気信号に変換される。△/Dコン
バーターEはエンコーダQ(又はクロック回路)からの
信号により一定時間でサンプリングでる。つまり時分割
するのである。そのため印刷面Aの移動を一定速痕にし
ておくと、次々に印刷面△の移動方向に沿って一定間隔
毎の測定ポイントのデジタル電気信号が出力する。
第3図は、そのように印刷面△を移動させて印刷面Aの
前端から後端までを1つの受光素子18により測定した
ときの1つの測定ゾーン(第9図のハッヂング部分に相
当する)のアナログ電気信号とデジタル電気信号のm=
17 − 例を示しCいる。
前端から後端までを1つの受光素子18により測定した
ときの1つの測定ゾーン(第9図のハッヂング部分に相
当する)のアナログ電気信号とデジタル電気信号のm=
17 − 例を示しCいる。
このようなデジタル電気信号を第1メモリーFに記憶さ
せる。
せる。
次に後続の印刷面Δから得られたデジタル電気信6を第
2メモリー〇に入れる。
2メモリー〇に入れる。
J:た、デジタル電気信号をすぐメモリーFおよびCに
送らずに、Δ/ D mlンバーター「から濃淡感度補
正器Pに送り、そこで濃淡感度を補正してから第1メモ
リーFと第2メモリー〇に記憶させることもでさる。
送らずに、Δ/ D mlンバーター「から濃淡感度補
正器Pに送り、そこで濃淡感度を補正してから第1メモ
リーFと第2メモリー〇に記憶させることもでさる。
m淡感度補正器Pは、センサー10による入力値の比較
と人間の視覚による比較とのズレを補正するものであり
、印刷物の材質(紙、金属等)の違いや画面形状その他
の濃淡構成の相違に対応させるべく、目的用途により多
数の補正特性を任意に設定できるようにするなっている
。
と人間の視覚による比較とのズレを補正するものであり
、印刷物の材質(紙、金属等)の違いや画面形状その他
の濃淡構成の相違に対応させるべく、目的用途により多
数の補正特性を任意に設定できるようにするなっている
。
第11図を参照して、濃淡感庶補正器[〕について説明
する。たて軸が黒白レベル(つまり受光量)を示し、よ
こ軸が電気信号(この例では電圧)を示す。線Rは受光
素子18の濃淡感度特性(これは理想的なものであって
、実際には誤差がある)を示しており、黒白レベルと電
圧とが正比例の関係にあり、直線になっている。しかし
、人間の濃淡感度特性は印刷の種類その伯により変化す
るので、受光素子18の濃淡感度特性と相違するのが曹
通である。そこで、例えば補正曲線81〜S4のように
濃淡感度特性を補正するために濃淡感度補正器Pを設け
るのである。
する。たて軸が黒白レベル(つまり受光量)を示し、よ
こ軸が電気信号(この例では電圧)を示す。線Rは受光
素子18の濃淡感度特性(これは理想的なものであって
、実際には誤差がある)を示しており、黒白レベルと電
圧とが正比例の関係にあり、直線になっている。しかし
、人間の濃淡感度特性は印刷の種類その伯により変化す
るので、受光素子18の濃淡感度特性と相違するのが曹
通である。そこで、例えば補正曲線81〜S4のように
濃淡感度特性を補正するために濃淡感度補正器Pを設け
るのである。
補正面l1183を例にとって説明すると、T1とT2
の間では受光素子18の感度特性の線Rにプラスの補正
を行い、T2とT3の間ではマイナスの補正を行って、
黒白レベルの中間領域において濃淡の違いがより大きな
電圧差として現われるようにしている。つまり補正面1
fA S 3は中間の濃淡領域において高感度で印刷不
良を検出するのに適しているのである。
の間では受光素子18の感度特性の線Rにプラスの補正
を行い、T2とT3の間ではマイナスの補正を行って、
黒白レベルの中間領域において濃淡の違いがより大きな
電圧差として現われるようにしている。つまり補正面1
fA S 3は中間の濃淡領域において高感度で印刷不
良を検出するのに適しているのである。
補正曲線$1及びS4はそれぞれ黒及び白に近い濃淡領
域で高感度で印刷不良を検出するのに適している。補正
曲線S2は黒及び白の両方に近い濃淡領域において高感
度で印刷エラーを検出するのに適している。
域で高感度で印刷不良を検出するのに適している。補正
曲線S2は黒及び白の両方に近い濃淡領域において高感
度で印刷エラーを検出するのに適している。
さて、第2図に戻って説明すると、第1メモリー「と第
2メモリー〇の対応する各デジタル電気信号を取り出し
て演算回路Hに入れる。この演惇回路l−1は第1メモ
リーFと第2メモリーCの対応する各デジタル電気信号
の差の絶対値を電圧の差として取り出す。この電圧の差
は、印刷内容に応じてあらかじめ任意の11]ワンスを
設定したアロワンス設定器Iからのアロワンス設定値に
基づいて比較回路Jで比較され、第1メモリーFのデジ
タル電気信号と第2メモリー〇のデジタル電気信号との
差がアロワンス設定値以上であればエラーポイントと判
定する。エラーポイントと判定したときは不良という結
果のみをカウンタKに入れる。良の場合はカウントしな
い。
2メモリー〇の対応する各デジタル電気信号を取り出し
て演算回路Hに入れる。この演惇回路l−1は第1メモ
リーFと第2メモリーCの対応する各デジタル電気信号
の差の絶対値を電圧の差として取り出す。この電圧の差
は、印刷内容に応じてあらかじめ任意の11]ワンスを
設定したアロワンス設定器Iからのアロワンス設定値に
基づいて比較回路Jで比較され、第1メモリーFのデジ
タル電気信号と第2メモリー〇のデジタル電気信号との
差がアロワンス設定値以上であればエラーポイントと判
定する。エラーポイントと判定したときは不良という結
果のみをカウンタKに入れる。良の場合はカウントしな
い。
設定するアロワンスとしては、検出中アロワンス、イン
ク濃度アロワンス、ポイント限度アロワンス、エラー限
度アロワンスその伯がある。
ク濃度アロワンス、ポイント限度アロワンス、エラー限
度アロワンスその伯がある。
検出中アロワンスは、基準値の上下に設けるアロワンス
であり、その上下の設定値を越えたときエラーポイント
と判定する。
であり、その上下の設定値を越えたときエラーポイント
と判定する。
インク濃度アロワンスは、インク濃度の変化に対するア
ロワンスである。とくに基準値を更新していくとき、所
望の1111限界を越えた印刷が現われる可能性がある
ので、検出中アロワンスとは独立してインク濃度アロワ
ンスを設定するのが望ましい。
ロワンスである。とくに基準値を更新していくとき、所
望の1111限界を越えた印刷が現われる可能性がある
ので、検出中アロワンスとは独立してインク濃度アロワ
ンスを設定するのが望ましい。
ポイント限度アロワンスは、センサー10に対する印刷
面Aの前後方向のズレのアロワンスである。このポイン
ト限度アロワンスは印刷物の送り機構の精疫が低いとき
等に設定するものである。ポイント限度アロワンスの設
定値が大きいと、検出判定が甘くなる。
面Aの前後方向のズレのアロワンスである。このポイン
ト限度アロワンスは印刷物の送り機構の精疫が低いとき
等に設定するものである。ポイント限度アロワンスの設
定値が大きいと、検出判定が甘くなる。
エラー限度アロワンスは、センサー10に対する印刷面
Aの左右(横)方向のズレのアロワンスである。これは
、とくに検出精度との関係で設定値を決める。
Aの左右(横)方向のズレのアロワンスである。これは
、とくに検出精度との関係で設定値を決める。
たとえば、第10図に示すように、基準値の電気信42
00の、]二下に検出1」アロワンスを設定して検出l
Jアロワンス設定値の電気信@201.202を設定し
、これとは独立して上下にインク濃度アロワンス設定値
の電気信号203.204を設定する。このあと、印刷
面を検出して、それにJ:つて得られた電気信号205
が、それぞれ測定ポイントSEで検出中アロワンス設定
値202を、測定ポインh S Gでインク温度アロワ
ンス設定値204を越えておれば、いずれの場合しエラ
ーポイントを出す。
00の、]二下に検出1」アロワンスを設定して検出l
Jアロワンス設定値の電気信@201.202を設定し
、これとは独立して上下にインク濃度アロワンス設定値
の電気信号203.204を設定する。このあと、印刷
面を検出して、それにJ:つて得られた電気信号205
が、それぞれ測定ポイントSEで検出中アロワンス設定
値202を、測定ポインh S Gでインク温度アロワ
ンス設定値204を越えておれば、いずれの場合しエラ
ーポイントを出す。
たとえば、真黒レベルと真白レベルとの間を256段階
に分lフて、第1メモリーFの内容と第2メモリーCの
内容を対比して差を求める。
に分lフて、第1メモリーFの内容と第2メモリーCの
内容を対比して差を求める。
このような操作を第1メ七り−[および第2メモリー〇
に記憶される全デジタル電信号りについて順序をそろえ
て、印刷面Aの始端から終端まで1番目どうし、2M目
どうし、3番目どうし、というように順に対比していっ
て、m番目(最後の測定ポイント)まで行う。そしてエ
ラーポイントの数をカウンタにでカウントしていく。
に記憶される全デジタル電信号りについて順序をそろえ
て、印刷面Aの始端から終端まで1番目どうし、2M目
どうし、3番目どうし、というように順に対比していっ
て、m番目(最後の測定ポイント)まで行う。そしてエ
ラーポイントの数をカウンタにでカウントしていく。
第1メモリーF及び第2メモリーCの内容が全部対比さ
れ終った時に、第2図に示すJニうに、カウンタにのデ
ータが演算回路りに入る。そして測定ポイン1へ全体の
数(m個)とカウンタにの実際のカウント数との百分比
を算出覆る。さらに、あらかじめ判定基準とする百分比
を不良比率設定器Uにより設定しておき、演算回路1−
の演算結果とそのように予め設定しておいた百分比(不
良比率)とを比較して、最終的に印刷面全体についで印
刷が1良」であるか「不良1であるかを判定する。
れ終った時に、第2図に示すJニうに、カウンタにのデ
ータが演算回路りに入る。そして測定ポイン1へ全体の
数(m個)とカウンタにの実際のカウント数との百分比
を算出覆る。さらに、あらかじめ判定基準とする百分比
を不良比率設定器Uにより設定しておき、演算回路1−
の演算結果とそのように予め設定しておいた百分比(不
良比率)とを比較して、最終的に印刷面全体についで印
刷が1良」であるか「不良1であるかを判定する。
そのとき「良」の判定結果だけがカウンタMでカラン1
〜される。「良」の判定が連続して予め選定されたカウ
ント数たとえば数回〜数千回(可変)になったとさ、そ
の信号が検出モード設定器Nに送られ、それにより第1
メモリー「と第2メモリーCか固定モード(つまり基1
(j(値を更新しないモード)に切り換えられる1、検
出モード設定器Nをリセットして更新モードにするまで
、固定モードが続く。
〜される。「良」の判定が連続して予め選定されたカウ
ント数たとえば数回〜数千回(可変)になったとさ、そ
の信号が検出モード設定器Nに送られ、それにより第1
メモリー「と第2メモリーCか固定モード(つまり基1
(j(値を更新しないモード)に切り換えられる1、検
出モード設定器Nをリセットして更新モードにするまで
、固定モードが続く。
なお、不良比率設定器Uでは、エラーポイントのカウン
トが1以上の値をづ−べて設定できるようにしてもよい
が、通常、不良比率は0.1〜100%の範囲内で任意
に設定する」:うにする。
トが1以上の値をづ−べて設定できるようにしてもよい
が、通常、不良比率は0.1〜100%の範囲内で任意
に設定する」:うにする。
第11〜8図を参照して、この発明のさらに別の実施例
を説明する。
を説明する。
第4図において、縦軸は、印刷面の黒白レベルすなわち
反射光量を示す。線×が真白の印刷面のレベルを示し、
線Yが真黒の印刷面のレベルを示す。また、(イ)(ロ
)(ハ)・・・(]−)は、]エラ−ポイン第7〜8図
)による1つの受光素子18による印刷面△の移動方向
に沿った一連の複数の測定ポイントの位置を示している
。各受光素子18について同様の測定ポイントが採られ
るので、印刷面Aの全体にわたって多数の測定ポイント
がオーバーラツプした形で一定間隔で縦横に第一 2
5 − 9図に示づように分布覆ることになる。
反射光量を示す。線×が真白の印刷面のレベルを示し、
線Yが真黒の印刷面のレベルを示す。また、(イ)(ロ
)(ハ)・・・(]−)は、]エラ−ポイン第7〜8図
)による1つの受光素子18による印刷面△の移動方向
に沿った一連の複数の測定ポイントの位置を示している
。各受光素子18について同様の測定ポイントが採られ
るので、印刷面Aの全体にわたって多数の測定ポイント
がオーバーラツプした形で一定間隔で縦横に第一 2
5 − 9図に示づように分布覆ることになる。
説明の便宜上、1つの受光素子18についてのみ説明す
れば、第4図において、信号100は先行印刷面のアナ
ログ電気信号を示し、信号100aは信号100にレベ
ル70ワンスM′を加えたアナ[]ググミ信号であり、
信’3100 bは信号100からレベルアロワンスM
′″を引いIζアナログ電気信号である。後続の印刷面
を測定して、既述の対比判定を行って、信号100aと
信号100 bの間に測定ポイントが入らなければ、エ
ラーポイントであると判断する。
れば、第4図において、信号100は先行印刷面のアナ
ログ電気信号を示し、信号100aは信号100にレベ
ル70ワンスM′を加えたアナ[]ググミ信号であり、
信’3100 bは信号100からレベルアロワンスM
′″を引いIζアナログ電気信号である。後続の印刷面
を測定して、既述の対比判定を行って、信号100aと
信号100 bの間に測定ポイントが入らなければ、エ
ラーポイントであると判断する。
さて、後続の印刷面が良好な印刷であるにもかかわらず
、印刷面の拐質の)tい等により反射光量が違ってぎて
、エラーポイントと判定しでしまう場合がある。このJ
、うな判別ミスを避けるために、自動的に(またはオペ
レータの調整により)[1′に修正レベルαを= 2
6 − 加粋あるいは減算して ET −(ET ’ ±α)く±M としてから対比を行い、反射光量の違いを修正して判定
を下す。
、印刷面の拐質の)tい等により反射光量が違ってぎて
、エラーポイントと判定しでしまう場合がある。このJ
、うな判別ミスを避けるために、自動的に(またはオペ
レータの調整により)[1′に修正レベルαを= 2
6 − 加粋あるいは減算して ET −(ET ’ ±α)く±M としてから対比を行い、反射光量の違いを修正して判定
を下す。
例えば、後続の印刷面Aの紙質が暗い場合は仮に印刷内
容がまった(同一であっても、紙質に影響されて後続の
印刷面の信@101は全体的に線Yに近づく。このまま
で(,5@ 101を信号100と対比したのでは印刷
面は印刷エラーと誤って判定される可能性があるので、
信号101に修正レベルαを加えて信号101′にして
から対比する。
容がまった(同一であっても、紙質に影響されて後続の
印刷面の信@101は全体的に線Yに近づく。このまま
で(,5@ 101を信号100と対比したのでは印刷
面は印刷エラーと誤って判定される可能性があるので、
信号101に修正レベルαを加えて信号101′にして
から対比する。
このようなレベルアロワンスは主として紙質、印刷ムラ
、センサードリフトに対応するものであるが、次に説明
するポイントアロワンスは主としてエンコーダ84(第
7〜8図)と印刷面Aとのズレに対応するためのもので
ある。
、センサードリフトに対応するものであるが、次に説明
するポイントアロワンスは主としてエンコーダ84(第
7〜8図)と印刷面Aとのズレに対応するためのもので
ある。
ある1つの測定ポイントの検出幅アロワンスについて言
えば、レベルアロワンスは、たて方向のアロワンス(許
容値)であり、ポイントアロワンスは、J:こ方向のア
ロワンス(許容値)である。
えば、レベルアロワンスは、たて方向のアロワンス(許
容値)であり、ポイントアロワンスは、J:こ方向のア
ロワンス(許容値)である。
仮にレベルアロワンスとポイントアロワンスをまった(
同じ伯に設定したとするならば、許容範囲は基準ポイン
トを中心として正方形になる。もちろん、レベルアロワ
ンスとポイントアロワンスとは、互いに独立させること
ができる。その場合、両者は違った値になり、長方形の
許容範囲となる。
同じ伯に設定したとするならば、許容範囲は基準ポイン
トを中心として正方形になる。もちろん、レベルアロワ
ンスとポイントアロワンスとは、互いに独立させること
ができる。その場合、両者は違った値になり、長方形の
許容範囲となる。
さて、レベルアロワンスのみ(第4図)、又はレベルア
ロワンスとポイントアロワンスの組み合わせ(第5図)
のいずれの場合も、サンプルしたデータがプラス又はマ
イナスのアロワンス設定値を越えればエラーポイントと
判定する。そして次の方法のいずれか(ま−28〜 たは両方)で印刷エラーを判定する。
ロワンスとポイントアロワンスの組み合わせ(第5図)
のいずれの場合も、サンプルしたデータがプラス又はマ
イナスのアロワンス設定値を越えればエラーポイントと
判定する。そして次の方法のいずれか(ま−28〜 たは両方)で印刷エラーを判定する。
判定方法(1)・・・全測定ポイント中、エラーポイン
トの数が設定値(これは不良比率設定値に相当する)を
越えた場合に印刷エラーと判定する。
トの数が設定値(これは不良比率設定値に相当する)を
越えた場合に印刷エラーと判定する。
判定方法(2)・・・まずエラーポイントが連続した個
所をエラーブロックとし、次の計算値が不良比率設定値
を越えた場合に印刷エラーと判定する。′ L十S/P 1−はエラーブロックのピーク値 Sはエラーブロックのレベルの総和 Pはエラーブロックのエラーポイント数つぎは、第7図
を参照して、本発明方法のさらに具体的な別の実施例に
ついて説明する。
所をエラーブロックとし、次の計算値が不良比率設定値
を越えた場合に印刷エラーと判定する。′ L十S/P 1−はエラーブロックのピーク値 Sはエラーブロックのレベルの総和 Pはエラーブロックのエラーポイント数つぎは、第7図
を参照して、本発明方法のさらに具体的な別の実施例に
ついて説明する。
センサー10は、すでに説明したものと同じような構成
でNo、1・・・No、nの受光素子18を備えている
。
でNo、1・・・No、nの受光素子18を備えている
。
センサー10は多数の発光素子21の各々から光を印刷
面Aに反射させ、その反射光を対応の各受光素子18に
より受光してアナログ電気量に変換する。
面Aに反射させ、その反射光を対応の各受光素子18に
より受光してアナログ電気量に変換する。
各受光素子18の出力は、増幅器72で増幅される。増
幅器72はノイズ等の混入を防止するために、インピー
ダンス変換を行うバッファーアンプが望ましい。
幅器72はノイズ等の混入を防止するために、インピー
ダンス変換を行うバッファーアンプが望ましい。
増幅されたアナログ電気信号は、ADコンバーター71
に送られる。ADコンバータ71以降の諸部材は各受光
素子18ごとに設けた方が検出スピードの観点から望ま
しいが、低速印刷等の場合は、マルチプレクサ−79を
設けて併用することもできる。
に送られる。ADコンバータ71以降の諸部材は各受光
素子18ごとに設けた方が検出スピードの観点から望ま
しいが、低速印刷等の場合は、マルチプレクサ−79を
設けて併用することもできる。
△Dコンバーター71は計測時間コントローラー82の
計測パルスに応答して、アナログ電気信号をサンプリン
グしてデジタル電気信号に変換する。その計測時間コン
トローラ−82はスターター83からの信号パルスによ
って作動する。スターター83は輪転機の動力や紙面等
と連動するように取りつりられていて、印刷を開始する
と同時に信号パルスを発生するようになっている。サン
プリングはエンコーダー84からのパルスにより時分割
の形で行なわれる。エンコーダー84は輪転機の動力軸
やそこに運動する部分にとりつけることができる。
計測パルスに応答して、アナログ電気信号をサンプリン
グしてデジタル電気信号に変換する。その計測時間コン
トローラ−82はスターター83からの信号パルスによ
って作動する。スターター83は輪転機の動力や紙面等
と連動するように取りつりられていて、印刷を開始する
と同時に信号パルスを発生するようになっている。サン
プリングはエンコーダー84からのパルスにより時分割
の形で行なわれる。エンコーダー84は輪転機の動力軸
やそこに運動する部分にとりつけることができる。
ADコンバーター71において、アナログ信号はデジタ
ル信号に変換され、そのデジタル信号は濃淡感度補正器
73に送られ、そこで、第11図を参照してづ−でに説
明したように濃淡の感度補正が行なわれ、さらにメモリ
ーコン1〜ローラー74の指示に従って、記憶回路75
へ測定ポイント別に記憶される。
ル信号に変換され、そのデジタル信号は濃淡感度補正器
73に送られ、そこで、第11図を参照してづ−でに説
明したように濃淡の感度補正が行なわれ、さらにメモリ
ーコン1〜ローラー74の指示に従って、記憶回路75
へ測定ポイント別に記憶される。
記憶回路75は、その役割からみて大きく基準メモリー
758と検出メモリー75bに分りることができる。基
準メモリー758には先行印刷面の情報を記憶し、検出
メモリー75bには後続印刷面の情報を記憶する。
758と検出メモリー75bに分りることができる。基
準メモリー758には先行印刷面の情報を記憶し、検出
メモリー75bには後続印刷面の情報を記憶する。
基準メモリー758 と検出メモリー75bは機能的に
何ら差がない。したがって必要に応じて検出ごとに両方
のメモリー758と75bを交互に入れかえる構成にし
てもよい。
何ら差がない。したがって必要に応じて検出ごとに両方
のメモリー758と75bを交互に入れかえる構成にし
てもよい。
メモリー75bの内容は、演算器81によってメモリー
758の内容と対比される。そしてアロワンス設定値以
上の差があるものはエラーポイントとして判定される。
758の内容と対比される。そしてアロワンス設定値以
上の差があるものはエラーポイントとして判定される。
すなわち、メTBリーフ58の先行印刷面の第1番目の
測定ポイントの情報(以下E+ )が演算器81に導き
出される。続いてメモリー75b内の後続印刷面の第1
番目の測定ポイントの情報(以下F1′)が演障器81
に導ぎだされる。
測定ポイントの情報(以下E+ )が演算器81に導き
出される。続いてメモリー75b内の後続印刷面の第1
番目の測定ポイントの情報(以下F1′)が演障器81
に導ぎだされる。
そして、演算器81で、
(1三+−E+’)の絶対値〈M
−32=
の判定により、E+’が不良ポイン1−であるかどうか
を判定する。
を判定する。
アロワンスMの設定値のうち、検出It]アロワンスの
設定値は検出器アロワンス設定器90で任意に設定でき
る。この場合、レベルアロワンスとポイン1−アロワン
スを同じ値にしてもよいが、両者は別の値にしてもよい
。
設定値は検出器アロワンス設定器90で任意に設定でき
る。この場合、レベルアロワンスとポイン1−アロワン
スを同じ値にしてもよいが、両者は別の値にしてもよい
。
インク濃度アロワンスの設定値はインク濃度アロワンス
設定器92により(■意に設定できる。
設定器92により(■意に設定できる。
エラーポイント信号が出力された場合は、直ちに印刷面
の印刷エラーと判定することもできるが、判定に柔軟性
をもたせるには、演算器81から不良率検出器51へ1
個のパルスを送る。不良率検出器51はぞのパルス数を
カウントする。次に、先行印刷面の第2番目の測定ポイ
ン1−の情報(E2〉と後続印刷面の第2番目の測定ポ
イントの情報(fE 2’ )が同じように対比されて
、E2’がエラーポイント信号かどうか判別される。
の印刷エラーと判定することもできるが、判定に柔軟性
をもたせるには、演算器81から不良率検出器51へ1
個のパルスを送る。不良率検出器51はぞのパルス数を
カウントする。次に、先行印刷面の第2番目の測定ポイ
ン1−の情報(E2〉と後続印刷面の第2番目の測定ポ
イントの情報(fE 2’ )が同じように対比されて
、E2’がエラーポイント信号かどうか判別される。
このような動作を全ての測定ポイントについて行なう。
全測定ポイントについて対比し終わったとき、不良率検
出器51にはエラーポイント信号の数が記憶されている
。印刷が不良であるかどうかの判定はエラーポイント信
号の数が全測定ポイントの数に対してどれくらいの割合
であるかにJ:って判別される。
出器51にはエラーポイント信号の数が記憶されている
。印刷が不良であるかどうかの判定はエラーポイント信
号の数が全測定ポイントの数に対してどれくらいの割合
であるかにJ:って判別される。
換言すれば、全ポイント中にエラーポイントの数がどれ
だ(プあるかによって判別される。
だ(プあるかによって判別される。
不良率検出器51は、最終的に印刷面全体について印刷
が「良Jであるか「不良」であるかを判定する。そのと
き「良」の判定結果だ【プがカウンタ95でカラン1〜
される。「良」の判定が連続して予め選定されたカウン
ト数たとえば数回〜数十口(可変)になったとき、その
信号が検出モード設定器96に送られ、= 34 − それにより基準メモリー75aと検出メモリー75bが
固定モード(つまり基準値を更新しないモード)に切り
換えられる。そのあと検出モード設定器96をリセット
して更新モードにするまで、固定モードが続く。
が「良Jであるか「不良」であるかを判定する。そのと
き「良」の判定結果だ【プがカウンタ95でカラン1〜
される。「良」の判定が連続して予め選定されたカウン
ト数たとえば数回〜数十口(可変)になったとき、その
信号が検出モード設定器96に送られ、= 34 − それにより基準メモリー75aと検出メモリー75bが
固定モード(つまり基準値を更新しないモード)に切り
換えられる。そのあと検出モード設定器96をリセット
して更新モードにするまで、固定モードが続く。
なお、不良比率設定器42によって、エラーポイント信
号の全測定ポイントの数に対する割合−づ”なわち不良
比率を任意に設定する。
号の全測定ポイントの数に対する割合−づ”なわち不良
比率を任意に設定する。
例えば、不良比率設定器42を0.2%に設定した場合
、全測定ポイントを1000点とすれば、2点がエラー
ポイント数の限界となる。この2点の情報が不良率設定
器42から不良率検出器51に送られる。そして、そこ
でエラーポイント信号の数と不良率設定器42から送ら
れてきた情報とが対比される。
、全測定ポイントを1000点とすれば、2点がエラー
ポイント数の限界となる。この2点の情報が不良率設定
器42から不良率検出器51に送られる。そして、そこ
でエラーポイント信号の数と不良率設定器42から送ら
れてきた情報とが対比される。
また、印刷エラーの判定結果を表示器(図示せず)に表
示したり、警報器(図示せず)で警報したり、不良と判
定された印刷面を自動的に排出するにうにもできる。
示したり、警報器(図示せず)で警報したり、不良と判
定された印刷面を自動的に排出するにうにもできる。
インク濃度アロワンス設定器92におけるインク濃度ア
ロワンス設定値の設定、検出中ア[1ワンス設定器90
における検出器アロワンス設定値の設定及び不良率設定
器42における不良率の設定を自動的に行うこともでき
る。
ロワンス設定値の設定、検出中ア[1ワンス設定器90
における検出器アロワンス設定値の設定及び不良率設定
器42における不良率の設定を自動的に行うこともでき
る。
また、第8図に示すように、不良率設定器42と不良率
検出器51を省略して、その代りに前述の(1+S/P
)の値を計算する演算器50を別に設けて、前記判定方
法(2)を行うJ:うにしてもよい。演算器50を除け
ば、第8図の実施例は第7図の実施例と同じ構成になっ
ているので、説明を省略する。
検出器51を省略して、その代りに前述の(1+S/P
)の値を計算する演算器50を別に設けて、前記判定方
法(2)を行うJ:うにしてもよい。演算器50を除け
ば、第8図の実施例は第7図の実施例と同じ構成になっ
ているので、説明を省略する。
新聞紙の輪転機のように高速回転の印刷機に対応させる
ためには、各測定ポイントでのサンプリング時間は極力
短かくしなければならないが、前述のアロリンス(許容
値)を全一 36 − ポイントについてメモリに記憶しておくと、各ポイント
ではサンプル、対比及び判定の処理が迅速になり、処理
スピードが向上する。
ためには、各測定ポイントでのサンプリング時間は極力
短かくしなければならないが、前述のアロリンス(許容
値)を全一 36 − ポイントについてメモリに記憶しておくと、各ポイント
ではサンプル、対比及び判定の処理が迅速になり、処理
スピードが向上する。
1」飢11
以上の説明からも明らかなように、この発明によれば、
標準印刷面の決定を含めて印刷の開始時点から全ての工
程を自動化できる。
標準印刷面の決定を含めて印刷の開始時点から全ての工
程を自動化できる。
多聞の印刷物の全品を仝而にわたり自動的に検査でき、
しかも、多種多様の印刷エラーが印刷内容に応じて柔軟
に検査できる。これは印刷業界にとって画期的なことで
ある。
しかも、多種多様の印刷エラーが印刷内容に応じて柔軟
に検査できる。これは印刷業界にとって画期的なことで
ある。
また、印刷ラインにそのまま組みこんで、印刷スピード
に合わせて印刷物の全品を検査するのが容易になる。
に合わせて印刷物の全品を検査するのが容易になる。
なお、インライン・リアルタイム処理だけでなく、オフ
ライン・バッチ処理その他も可能である。
ライン・バッチ処理その他も可能である。
= 37 −
第1図はこの発明による印刷エラー検出方法の原理を示
す説明図である。 第2図は本発明方法を実施するための装置の一例を説明
するためのブロック図である。 第3図は検出信号の流れと各検出ポイントのレベルを示
す波形図である。 第4図は、本発明による印刷エラー検出方法を実施する
ための装置の原理説明図である。 第5図は基準値とレベルアロワンスの関係を示覆図であ
る。 第6図は基準値とレベルアロワンス及びポインドア[]
ワンスの関係を示す図である。 第7図および第8図はそれぞれ本発明の印刷エラー検出
方法の別の実施例を示すブロックダイアグラムである。 第9図は印刷面、受光素子および測定ポイントの関係を
示す図である。 第10図は基準値、インク濶瓜アロワンス及び検出幅ア
ロワンスの相互関係を示す説明図である。 第11図は濃淡感度補正の原理を示J図である。 10・・・・・センサー 18・・・・・受光素子 21・・・・・発光素子 72・・・・・増幅器 73・・・・・ADコンバーター 74・・・・・メモリーコントローラー758 ・・
・・基準メモリー 75b ・・・・検出メモリー 84・・・・・エンコーダー 42・・・・・不良率設定器 50・・・・・演算器 51・・・・・不良率検出器 95・・・・・ノJウンタ 96・・・・・検出モード設定器 A ・・・・・・・・・・・・・・・印刷面D ・・・
・・・・・・・・・・・・増幅器[・・・・・・・・・
・・・・・・A/Dコンバーター「 ・・・・・・・・
・・・・・・・第1メモリーC・・・・・・・・・・・
・・・・第2メモリート1 ・・・・・・・・・・・・
・・・演算回路■ ・・・・・・・・・・・・・・・ア
ロワンス設定器J ・・・・・・・・・・・・・・・比
較回路K ・・・・・・・・・・・・・・・カウンタL
・・・・・・・・・・・・・・・演算回路M ・・・
・・・・・・・・・・・・カウンタN ・・・・・・・
・・・・・・・・検出モード設定器P ・・・・・・・
・・・・・・・・濃淡感度補正器Q ・・・・・・・・
・・・・・・・エンコーダーU ・・・・・・・・・・
・・・・・不良比率設定器、第9図 第10図
す説明図である。 第2図は本発明方法を実施するための装置の一例を説明
するためのブロック図である。 第3図は検出信号の流れと各検出ポイントのレベルを示
す波形図である。 第4図は、本発明による印刷エラー検出方法を実施する
ための装置の原理説明図である。 第5図は基準値とレベルアロワンスの関係を示覆図であ
る。 第6図は基準値とレベルアロワンス及びポインドア[]
ワンスの関係を示す図である。 第7図および第8図はそれぞれ本発明の印刷エラー検出
方法の別の実施例を示すブロックダイアグラムである。 第9図は印刷面、受光素子および測定ポイントの関係を
示す図である。 第10図は基準値、インク濶瓜アロワンス及び検出幅ア
ロワンスの相互関係を示す説明図である。 第11図は濃淡感度補正の原理を示J図である。 10・・・・・センサー 18・・・・・受光素子 21・・・・・発光素子 72・・・・・増幅器 73・・・・・ADコンバーター 74・・・・・メモリーコントローラー758 ・・
・・基準メモリー 75b ・・・・検出メモリー 84・・・・・エンコーダー 42・・・・・不良率設定器 50・・・・・演算器 51・・・・・不良率検出器 95・・・・・ノJウンタ 96・・・・・検出モード設定器 A ・・・・・・・・・・・・・・・印刷面D ・・・
・・・・・・・・・・・・増幅器[・・・・・・・・・
・・・・・・A/Dコンバーター「 ・・・・・・・・
・・・・・・・第1メモリーC・・・・・・・・・・・
・・・・第2メモリート1 ・・・・・・・・・・・・
・・・演算回路■ ・・・・・・・・・・・・・・・ア
ロワンス設定器J ・・・・・・・・・・・・・・・比
較回路K ・・・・・・・・・・・・・・・カウンタL
・・・・・・・・・・・・・・・演算回路M ・・・
・・・・・・・・・・・・カウンタN ・・・・・・・
・・・・・・・・検出モード設定器P ・・・・・・・
・・・・・・・・濃淡感度補正器Q ・・・・・・・・
・・・・・・・エンコーダーU ・・・・・・・・・・
・・・・・不良比率設定器、第9図 第10図
Claims (2)
- (1)印刷面を移動させつつ、印刷面を横切る方向に印
刷面の全幅にわたって所定間隔毎に設けた多数の発光素
子から光を印刷面の全体に照射して反射させ、発光素子
に対応して設けた多数の受光素子によって印刷面の全体
から反射光を受光し、各発光素子の受光量をアナログ電
気信号に変換し、それらのアナログ電気信号を時分割す
ることによりデジタル電気信号に変換して印刷面の全体
の測定ポイントに対応するデジタル電気信号を得て、そ
れらのデジタル電気信号をそれぞれ基準値として使用し
て、それらの基準値と他の印刷面の全体の対応測定ポイ
ントのデジタル電気信号とをそれぞれ対比し、印刷面の
全体の各測定ポイントでの差がアロワンス設定値を超え
たとき、エラーポイントと判定し、そのようなエラーポ
イントの数と測定ポイントの全数との比すなわち不良比
率に基づいて印刷不良を検出する印刷エラー検出方法に
おいて、試し印刷開始時点から、前回検出した紙面が良
と判定されても不良と判定されても次回の印刷面からの
反射光量を新しい基準値とすることにより基準値を更新
する工程と、良の判定が予め設定された回数だけ連続し
て生じたとき基準値を固定する工程を有することを特徴
とする印刷エラー検出方法。 - (2)印刷面を移動させつつ、印刷面上の複数の測定ポ
イントに光を当て、全ポイントにおける反射光間を求め
て基準値とし、その基準値からプラス及びマイナスのア
ロワンスを全測定ポイントで設定し、しかるのち後続の
印刷面の対応する複数の測定ポイントに光を当てて後続
の印刷面からの反射光量を求め、基準値と後続の印刷面
からの反射光量との差を各測定ポイントごとにとり、そ
の差に基づいて印刷エラーを判定する印刷エラー検出方
法において、試し印刷開始後にまず基準値を更新モード
にし、印刷が安定したとき基準値を固定モードにするこ
とを特徴とする印刷エラー検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61191668A JPS6347145A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 印刷エラ−検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61191668A JPS6347145A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 印刷エラ−検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347145A true JPS6347145A (ja) | 1988-02-27 |
Family
ID=16278468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61191668A Pending JPS6347145A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 印刷エラ−検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347145A (ja) |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61191668A patent/JPS6347145A/ja active Pending
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