JPS6347205A - 自動倉庫のクレ−ン自動運転システム - Google Patents
自動倉庫のクレ−ン自動運転システムInfo
- Publication number
- JPS6347205A JPS6347205A JP61193606A JP19360686A JPS6347205A JP S6347205 A JPS6347205 A JP S6347205A JP 61193606 A JP61193606 A JP 61193606A JP 19360686 A JP19360686 A JP 19360686A JP S6347205 A JPS6347205 A JP S6347205A
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- JP
- Japan
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- crane
- code number
- bank
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- code
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 11
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入出庫用走行うレーンと当該クレーンの走行
3Ii路にそって立設された棚との組み合わせから成る
自動倉庫に於ける前記クレーンの自動運転システムに関
するものである。
3Ii路にそって立設された棚との組み合わせから成る
自動倉庫に於ける前記クレーンの自動運転システムに関
するものである。
(従来の技術及びその問題点)
前記のような自動倉庫に於ける棚は、クレーン走行方向
と高さ方向とに区画された多数の収納区画を備えている
。従来はこの棚に於ける全ての収納区画に、クレーン走
行方向の番地、即ちベイ患と、高さ方向の番地、即ちレ
ベル隘との組み合わせから成る棚番地を付与していた。
と高さ方向とに区画された多数の収納区画を備えている
。従来はこの棚に於ける全ての収納区画に、クレーン走
行方向の番地、即ちベイ患と、高さ方向の番地、即ちレ
ベル隘との組み合わせから成る棚番地を付与していた。
従って、入出庫作業に際して行うテンキーによるクレー
ンの行き先設定に於いては、入出庫作業対象の収納区画
に与えられている棚番地をベイ隘とレベル阻とに分けて
各別に入力する必要があり、実際にはクレーン走行通路
の左右両側に立設されている2つの棚の区別、即ちバン
ク患の選択入力も伴うため、入力操作に手間と時間がか
かり、誤操作し易い欠点があった。
ンの行き先設定に於いては、入出庫作業対象の収納区画
に与えられている棚番地をベイ隘とレベル阻とに分けて
各別に入力する必要があり、実際にはクレーン走行通路
の左右両側に立設されている2つの棚の区別、即ちバン
ク患の選択入力も伴うため、入力操作に手間と時間がか
かり、誤操作し易い欠点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決し得る自動倉
庫のクレーン自動運転システムを提案するものであって
、その特徴は、棚のクレーン走行方向及び高さ方向に区
画された各収納区画に対し、並ぶ順番に付けられた連続
番号から成る各収納区画に固有のコード番号を設定し、
テンキーにより入力された入出庫作業対象の収納区画の
コード番号を、クレーン走行方向の行き先番地(ペイ魚
)と高さ方向の行き先番地(レベル患)とに変換し、こ
のクレーン走行方向の行き先番地に従ってクレーンを走
行制御させると共に前記高さ方向の行き先番地に従って
当該クレーンの昇降キャレソジを昇降制御させる点にあ
る。
庫のクレーン自動運転システムを提案するものであって
、その特徴は、棚のクレーン走行方向及び高さ方向に区
画された各収納区画に対し、並ぶ順番に付けられた連続
番号から成る各収納区画に固有のコード番号を設定し、
テンキーにより入力された入出庫作業対象の収納区画の
コード番号を、クレーン走行方向の行き先番地(ペイ魚
)と高さ方向の行き先番地(レベル患)とに変換し、こ
のクレーン走行方向の行き先番地に従ってクレーンを走
行制御させると共に前記高さ方向の行き先番地に従って
当該クレーンの昇降キャレソジを昇降制御させる点にあ
る。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
すると、第1図及び第2図に於いて、1は入出庫用走行
うレーンであって、左右に出退自在な荷移載用フォーク
2を搭載した昇降キャレノジ3を備えている。4は前記
クレーン1の走行通路であって、このクレーン走行通路
4の左右両側に夫々棚5,6が立設されている。7は前
記クレーン走行通路4の一端に設定されたクレーンホー
ムポジションの一側方に配設されている荷受は台である
。
すると、第1図及び第2図に於いて、1は入出庫用走行
うレーンであって、左右に出退自在な荷移載用フォーク
2を搭載した昇降キャレノジ3を備えている。4は前記
クレーン1の走行通路であって、このクレーン走行通路
4の左右両側に夫々棚5,6が立設されている。7は前
記クレーン走行通路4の一端に設定されたクレーンホー
ムポジションの一側方に配設されている荷受は台である
。
前記各欄5,6にはクレーン走行方向(ペイ方向)と斉
さ方向(レベル方向)とに区画された多数の収納区画8
が設けられ、各欄5,6に於ける全ての収納区画8には
、各縦列下から上に並ぶ順番でクレーンホームポジショ
ン側の縦列から折り返し連続する連続番号から成る各収
納区画8に固有のコード番号1. 2. 3・・・・・
・(図示の棚では1〜60)が付与されている。このよ
うな順番でコード番号を付与した場合には、棚5,6を
クレーンホームポジシラン側とは反対側に増設したとき
でも、既設棚部分の最終コード番号に連続するように増
設部分の収納区画8に対してコード番号を設定すること
が出来るが、場合によっては、各段クレーンホームポジ
ション側から遠ざかる方向に並ぶ順番で下段から上段に
折り返し連続するコード番号を設定しても良い。
さ方向(レベル方向)とに区画された多数の収納区画8
が設けられ、各欄5,6に於ける全ての収納区画8には
、各縦列下から上に並ぶ順番でクレーンホームポジショ
ン側の縦列から折り返し連続する連続番号から成る各収
納区画8に固有のコード番号1. 2. 3・・・・・
・(図示の棚では1〜60)が付与されている。このよ
うな順番でコード番号を付与した場合には、棚5,6を
クレーンホームポジシラン側とは反対側に増設したとき
でも、既設棚部分の最終コード番号に連続するように増
設部分の収納区画8に対してコード番号を設定すること
が出来るが、場合によっては、各段クレーンホームポジ
ション側から遠ざかる方向に並ぶ順番で下段から上段に
折り返し連続するコード番号を設定しても良い。
第3図に於いて、9は入力操作盤であって、入出庫別等
の作業サイクル設定キー10、設定された作業サイクル
の表示部11、テンキー12、バンク患表示部13、コ
ード番号表示部14、ベイ隘表示部15、レベル患表示
部16、セットキー17、設定方法選択キー18、及び
スタートキー19等が設けられている。20は、前記入
力操作盤9のテンキー12によって入力されたコード番
号を、クレーン走行方向の行き先番地(ベイ磁)と高さ
方向の行き先番地(レベル隘)とに変換するコード番号
−棚番地変換手段である。21はクレーン制御装置であ
って、前記入力操作盤9に於いて入力された作業サイク
ル、バンク魚、及び前記変換手段20によって変換され
たベイ隘とレベル磁に基づいて、前記入出庫用走行うレ
ーン1の走行駆動用モーター22、昇降キャレフジ3の
昇降駆動用モーター23、及びフォーク2の出退駆動用
モーター24を制御する。
の作業サイクル設定キー10、設定された作業サイクル
の表示部11、テンキー12、バンク患表示部13、コ
ード番号表示部14、ベイ隘表示部15、レベル患表示
部16、セットキー17、設定方法選択キー18、及び
スタートキー19等が設けられている。20は、前記入
力操作盤9のテンキー12によって入力されたコード番
号を、クレーン走行方向の行き先番地(ベイ磁)と高さ
方向の行き先番地(レベル隘)とに変換するコード番号
−棚番地変換手段である。21はクレーン制御装置であ
って、前記入力操作盤9に於いて入力された作業サイク
ル、バンク魚、及び前記変換手段20によって変換され
たベイ隘とレベル磁に基づいて、前記入出庫用走行うレ
ーン1の走行駆動用モーター22、昇降キャレフジ3の
昇降駆動用モーター23、及びフォーク2の出退駆動用
モーター24を制御する。
前記入出庫用走行うレーン1を稼動させて入出庫作業を
行う場合、先ず前記入力操作盤9に於いて作業の諸条件
が設定される。即ち、設定方法選択キー18によりコー
ド設定を選択した状態に於いて、作業サイクル設定キー
10により入庫サイクル、出庫サイクル等の作業サイク
ルを設定した後、入出庫作業対象の収納区画8が左右の
棚5゜6の何れに属するかを表すバンク魚(棚5−バン
ク1、棚6−バンク2)と当該作業対象の収納区画8に
付与されている前記コード番号とをテンキー12に於い
て入力する。
行う場合、先ず前記入力操作盤9に於いて作業の諸条件
が設定される。即ち、設定方法選択キー18によりコー
ド設定を選択した状態に於いて、作業サイクル設定キー
10により入庫サイクル、出庫サイクル等の作業サイク
ルを設定した後、入出庫作業対象の収納区画8が左右の
棚5゜6の何れに属するかを表すバンク魚(棚5−バン
ク1、棚6−バンク2)と当該作業対象の収納区画8に
付与されている前記コード番号とをテンキー12に於い
て入力する。
例えば棚5に於けるコード番号「9」の収納区画8が作
業対象収納区画であるならば、バンク魚表示部13が点
滅しているときに「1」をテンキー12に於いて入力し
、コード番号表示部14が点滅しているときに「9」を
テンキー12に於いて入力すると、バンク磁表示部13
が「1」を表示すると共にコード番号表示部14がコー
ド番号rO,9Jを表示する。
業対象収納区画であるならば、バンク魚表示部13が点
滅しているときに「1」をテンキー12に於いて入力し
、コード番号表示部14が点滅しているときに「9」を
テンキー12に於いて入力すると、バンク磁表示部13
が「1」を表示すると共にコード番号表示部14がコー
ド番号rO,9Jを表示する。
入力操作盤9に於いて前記のように作業の諸条件を入力
したならばセントキー17を押して入力した作業条件を
セットするが、このとき前記のように入力されたコード
番号が前記コード番号−棚番地変換手段20によってペ
イ魚とレベル−との組み合わせから成る棚番地に変換さ
れる。例えばコード番号が「9」の場合、棚番地「2ベ
イ−3レベル」に変換され、これが入力操作盤9のペイ
魚表示部15及びレベル隘表示部16に於いて表示され
る。
したならばセントキー17を押して入力した作業条件を
セットするが、このとき前記のように入力されたコード
番号が前記コード番号−棚番地変換手段20によってペ
イ魚とレベル−との組み合わせから成る棚番地に変換さ
れる。例えばコード番号が「9」の場合、棚番地「2ベ
イ−3レベル」に変換され、これが入力操作盤9のペイ
魚表示部15及びレベル隘表示部16に於いて表示され
る。
設定した作業条件に従ってクレーン1を自動運転すると
きはスタートキー19を押す、この結果前記クレーン制
御装置21が、前記変換手段20によって変換されたベ
イ患、例えば2ベイでクレーン1を停止させるように走
行駆動用モーター22を制御すると共に、前記変換手段
20によって変換されたレベル隘、例えば3レベルで昇
降キャレフジ3を停止させるように昇降駆動用モーター
23を制御し、更に設定されたバンク−1例えばバンク
1 (棚5)側に対してフォーク2の荷掬い運動又は荷
降ろし運動を行わせるようにフォーク出退駆動用モータ
ー24とキャレッジ昇降駆動用モーター23とを制御す
る。このクレーン制御装置21による各モーター22〜
24の自動制御により、入力操作盤9に於いて設定され
たバンク魚とコード番号とによって特定される一つの作
業対象収納区画8、例えば棚5に於けるコード番号「9
」の収納区画8から荷受は台7へ出庫する作業又はこの
逆に荷受は台7から前記作業対象収納区画8へ入庫する
作業がクレーン1により自動的に行われる。
きはスタートキー19を押す、この結果前記クレーン制
御装置21が、前記変換手段20によって変換されたベ
イ患、例えば2ベイでクレーン1を停止させるように走
行駆動用モーター22を制御すると共に、前記変換手段
20によって変換されたレベル隘、例えば3レベルで昇
降キャレフジ3を停止させるように昇降駆動用モーター
23を制御し、更に設定されたバンク−1例えばバンク
1 (棚5)側に対してフォーク2の荷掬い運動又は荷
降ろし運動を行わせるようにフォーク出退駆動用モータ
ー24とキャレッジ昇降駆動用モーター23とを制御す
る。このクレーン制御装置21による各モーター22〜
24の自動制御により、入力操作盤9に於いて設定され
たバンク魚とコード番号とによって特定される一つの作
業対象収納区画8、例えば棚5に於けるコード番号「9
」の収納区画8から荷受は台7へ出庫する作業又はこの
逆に荷受は台7から前記作業対象収納区画8へ入庫する
作業がクレーン1により自動的に行われる。
尚、実施例の入力操作盤9によれば、設定方法選択キー
18により棚番地設定を選択することにより、作業対象
収納区画8の設定を従来通りバンク−ベイ−レベルの各
数値の入力により行うことが出来る。
18により棚番地設定を選択することにより、作業対象
収納区画8の設定を従来通りバンク−ベイ−レベルの各
数値の入力により行うことが出来る。
上記実施例では、各バンク(各欄5,6)別に収納区画
8に対しコード番号を付与したので、作業対象収納区画
8の設定に際しコード番号とバンク患との両方を入力し
なければならないが、バンク隘の設定も省けるように、
コード番号を両棚5.6の全ての収納区画8に対し連続
番号で設定することも出来る。
8に対しコード番号を付与したので、作業対象収納区画
8の設定に際しコード番号とバンク患との両方を入力し
なければならないが、バンク隘の設定も省けるように、
コード番号を両棚5.6の全ての収納区画8に対し連続
番号で設定することも出来る。
変換手段20によるコード番号−棚番地変換は、コード
番号−棚番地(ベイ階−レベル階)変換テーブルを予め
作成すると共に記憶させておき、このテーブルの検索に
よって行わせることも出来るが、予め記憶させた演算式
に従ってコード番号−棚番地変換のための演算をその都
度行わせることによりコード番号−棚番地変換を行わせ
ることも出来る。何れにしてもこの変換手段20として
は、クレーン1の制御に使用されているマイクロコンピ
ュータ−を応用することが出来る。
番号−棚番地(ベイ階−レベル階)変換テーブルを予め
作成すると共に記憶させておき、このテーブルの検索に
よって行わせることも出来るが、予め記憶させた演算式
に従ってコード番号−棚番地変換のための演算をその都
度行わせることによりコード番号−棚番地変換を行わせ
ることも出来る。何れにしてもこの変換手段20として
は、クレーン1の制御に使用されているマイクロコンピ
ュータ−を応用することが出来る。
コード番号表示部14は、第1図及び第2図に示す棚5
,6を例にとって2桁表示とし、同様にベイ隘表示部1
5及びレベル阻表示部16は夫々2桁表示及び1桁表示
としているが、収納区画8の個数に応じて表示の桁数は
変えれば良い。
,6を例にとって2桁表示とし、同様にベイ隘表示部1
5及びレベル阻表示部16は夫々2桁表示及び1桁表示
としているが、収納区画8の個数に応じて表示の桁数は
変えれば良い。
(発明の作用及び効果)
以上のように実施し得る本発明の自動倉庫のクレーン自
動運転システムによれば、入出庫作業対象の収納区画、
即ちクレーンの行き先をテンキーにより設定するとき、
当該作業対象収納区画に固有のコード番号を入力すれば
良く、従来のようにクレーン走行方向の番地(ベイ隘)
と高さ方向の番地(レベル魚)とに分けて各別に入力す
る場合と比較して、仮にバンク磁を別に入力しなければ
ならないとしても入力操作が簡単となり、誤操作な(能
率的に入力操作を行える。しかも入力されたコード番号
はクレーン走行方向の行き先番地と高さ方向の行き先番
地とに変換し、このクレーン走行方向の行き先番地に従
ってクレーンを走行制御させると共に前記高さ方向の行
き先番地に従って当該クレーンの昇降キャレッジを昇降
制御させるのであるから、クレーンの走行制御及び昇降
キャレッジの昇降制御は従来の制御手段を使用して従来
通り行わせることが出来るので、経済的である。
動運転システムによれば、入出庫作業対象の収納区画、
即ちクレーンの行き先をテンキーにより設定するとき、
当該作業対象収納区画に固有のコード番号を入力すれば
良く、従来のようにクレーン走行方向の番地(ベイ隘)
と高さ方向の番地(レベル魚)とに分けて各別に入力す
る場合と比較して、仮にバンク磁を別に入力しなければ
ならないとしても入力操作が簡単となり、誤操作な(能
率的に入力操作を行える。しかも入力されたコード番号
はクレーン走行方向の行き先番地と高さ方向の行き先番
地とに変換し、このクレーン走行方向の行き先番地に従
ってクレーンを走行制御させると共に前記高さ方向の行
き先番地に従って当該クレーンの昇降キャレッジを昇降
制御させるのであるから、クレーンの走行制御及び昇降
キャレッジの昇降制御は従来の制御手段を使用して従来
通り行わせることが出来るので、経済的である。
第1図は自動倉庫の概略平面図、第2図は同立面図、第
3図は入力操作盤と制御手段との関連を説明するブロッ
ク線図である。 1・・・入出庫用走行うレーン、2・・・フォーク、3
・・・昇降キャレノジ、5.6・・・棚、7・・・荷受
は台、8・・・収納区画、9・・・入力操作盤、12・
・・テンキー、13・・・バンク魚表示部、14・・・
コード番号表示部、15・・・ベイ隘表示部、16・・
・レベル阻表示部、20・・・コード番号−棚番地変換
手段、21・・・クレーン制御装置、22・・・クレー
ン走行駆動用モーター、23・・・キャレッジ昇降駆動
用モーター、24・・・フォーク出退駆動用モーター。 −一ニニー→
3図は入力操作盤と制御手段との関連を説明するブロッ
ク線図である。 1・・・入出庫用走行うレーン、2・・・フォーク、3
・・・昇降キャレノジ、5.6・・・棚、7・・・荷受
は台、8・・・収納区画、9・・・入力操作盤、12・
・・テンキー、13・・・バンク魚表示部、14・・・
コード番号表示部、15・・・ベイ隘表示部、16・・
・レベル阻表示部、20・・・コード番号−棚番地変換
手段、21・・・クレーン制御装置、22・・・クレー
ン走行駆動用モーター、23・・・キャレッジ昇降駆動
用モーター、24・・・フォーク出退駆動用モーター。 −一ニニー→
Claims (1)
- 棚のクレーン走行方向及び高さ方向に区画された各収納
区画に対し、並ぶ順番に付けられた連続番号から成る各
収納区画に固有のコード番号を設定し、テンキーにより
入力された入出庫作業対象の収納区画のコード番号を、
クレーン走行方向の行き先番地と高さ方向の行き先番地
とに変換し、このクレーン走行方向の行き先番地に従っ
てクレーンを走行制御させると共に前記高さ方向の行き
先番地に従って当該クレーンの昇降キャレッジを昇降制
御させることを特徴とする自動倉庫のクレーン自動運転
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193606A JPS6347205A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 自動倉庫のクレ−ン自動運転システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193606A JPS6347205A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 自動倉庫のクレ−ン自動運転システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347205A true JPS6347205A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16310742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193606A Pending JPS6347205A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 自動倉庫のクレ−ン自動運転システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5340262A (en) * | 1990-05-17 | 1994-08-23 | Daifuku Co., Ltd. | Automatic warehousing system and operating file therefor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997904A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-06 | Hitachi Metals Ltd | 自動立体倉庫の入出庫方法 |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61193606A patent/JPS6347205A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997904A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-06 | Hitachi Metals Ltd | 自動立体倉庫の入出庫方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5340262A (en) * | 1990-05-17 | 1994-08-23 | Daifuku Co., Ltd. | Automatic warehousing system and operating file therefor |
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