JPS62105803A - 立体自動倉庫 - Google Patents
立体自動倉庫Info
- Publication number
- JPS62105803A JPS62105803A JP24158285A JP24158285A JPS62105803A JP S62105803 A JPS62105803 A JP S62105803A JP 24158285 A JP24158285 A JP 24158285A JP 24158285 A JP24158285 A JP 24158285A JP S62105803 A JPS62105803 A JP S62105803A
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- JP
- Japan
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- storage section
- storage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は立体自動倉庫に関するものである。
[従来技術の説明]
従来より、立体自動車倉庫には、パレット方式のものと
バケット方式のものがある。パレット方式は、多数の物
品をパレット上に載置して、このパレットを入庫部及び
収納部並びに出庫部に順次移送するものであり、移送は
専らパレット単位で行われるものである。これに対しバ
ケット方式はバケット即ち物品容器に多数の物品を格納
し、前記入庫部、収納部、並びに出庫部間の移送をバケ
ット単位で行うようにしたものである。
バケット方式のものがある。パレット方式は、多数の物
品をパレット上に載置して、このパレットを入庫部及び
収納部並びに出庫部に順次移送するものであり、移送は
専らパレット単位で行われるものである。これに対しバ
ケット方式はバケット即ち物品容器に多数の物品を格納
し、前記入庫部、収納部、並びに出庫部間の移送をバケ
ット単位で行うようにしたものである。
しかしながら、小物物品供給システムやピッキングシス
テムを構成するための立体自動倉庫では、移送量とハン
ドリングにとの調和が轄かしく、従来よりのパレット方
式やバケット方式をそのまま適用することが困難である
。即ち、 (i >パレット方式は各部所間の移送は容易であるが
、出庫部でのハンドリングの単位が大きすぎ、作業効率
が低下する。
テムを構成するための立体自動倉庫では、移送量とハン
ドリングにとの調和が轄かしく、従来よりのパレット方
式やバケット方式をそのまま適用することが困難である
。即ち、 (i >パレット方式は各部所間の移送は容易であるが
、出庫部でのハンドリングの単位が大きすぎ、作業効率
が低下する。
(ii)バケット方式はハンドリングに適切な量をバケ
ットの単位とすることは可能であるが、パレット方式に
比べ移送回数が大となり、移送効率が低下する。又、入
出庫頻度の高いシステムではバケツ1−の移送が間に合
わなくなる恐れもある。
ットの単位とすることは可能であるが、パレット方式に
比べ移送回数が大となり、移送効率が低下する。又、入
出庫頻度の高いシステムではバケツ1−の移送が間に合
わなくなる恐れもある。
(iii )バケット方式は、収納部の大きさをバケッ
トに合わせて設計しな番ブればならないので、収納部の
数が多くなり、収納効率が悪くなる。
トに合わせて設計しな番ブればならないので、収納部の
数が多くなり、収納効率が悪くなる。
[発明の目的]
この発明は上記問題点を改善し、小物物品供給システム
やピッキングシステムに適した立体自動倉庫を提供する
ことを目的とする。
やピッキングシステムに適した立体自動倉庫を提供する
ことを目的とする。
[発明の概要]
上記目的を達成するために、この発明では、立体自動倉
庫を、段積み可能のバケット8/Kを入庫位置に保持す
る入庫部3と、前記バケットB/Kを適数段に収納する
収納部を複故右4る固定棚5.7と、所定種類のバケッ
トB/Kを受【ノ入れる出庫部を複数有する出庫部9と
、前記入庫部又は前記収納部に移動()て所定のバケッ
トB/Kを所定段に取り込むと共に前記収納部又は前記
出庫部に移動して取り込みバケットB/Kを所定段づつ
払い出すバケi・移送機構11と、を備えて構成し、移
送機構で段積みバケットを一気に移送可能とした。
庫を、段積み可能のバケット8/Kを入庫位置に保持す
る入庫部3と、前記バケットB/Kを適数段に収納する
収納部を複故右4る固定棚5.7と、所定種類のバケッ
トB/Kを受【ノ入れる出庫部を複数有する出庫部9と
、前記入庫部又は前記収納部に移動()て所定のバケッ
トB/Kを所定段に取り込むと共に前記収納部又は前記
出庫部に移動して取り込みバケットB/Kを所定段づつ
払い出すバケi・移送機構11と、を備えて構成し、移
送機構で段積みバケットを一気に移送可能とした。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る立体自動倉庫の概略
斜視図、第2図は立体自動倉庫の拡大断面図、第3図は
同装置の移送機構(スタッカクレーン)の拡大正面図を
示している。
斜視図、第2図は立体自動倉庫の拡大断面図、第3図は
同装置の移送機構(スタッカクレーン)の拡大正面図を
示している。
図示の立体自動倉庫1は、ピッキングシステムの例であ
り、この倉庫1はコンペ173と固定115と、補助s
7と、ピッキング棚9と、移送機構11と、地上IIJ
御盤13と、で構成されている。
り、この倉庫1はコンペ173と固定115と、補助s
7と、ピッキング棚9と、移送機構11と、地上IIJ
御盤13と、で構成されている。
コンベヤ3は入庫部を構成するものであり、所定物品を
所定量格納したバケットB/Kを、ここでスタッカクレ
ーンに積載する。
所定量格納したバケットB/Kを、ここでスタッカクレ
ーンに積載する。
固定棚5は第1図左方から見て順に、それぞれの収納部
にバケットB/Kを1個づつ収納可能の5列12段の収
納15aと、各収納部に2段積みバケットB/Kを収納
可能の5列6段の収納棚5bと、各収納部に4段積みバ
ケットB/Kを収納可能の8列3段の収納棚5cと、で
構成されている。各収納棚5a、5b、5cの各ラック
(収納部)は第1図において全面側に開口部を有してお
り、この開口部を介してスタッカクレーン11とバケッ
トB/にの出し入れをすることが可能である。
にバケットB/Kを1個づつ収納可能の5列12段の収
納15aと、各収納部に2段積みバケットB/Kを収納
可能の5列6段の収納棚5bと、各収納部に4段積みバ
ケットB/Kを収納可能の8列3段の収納棚5cと、で
構成されている。各収納棚5a、5b、5cの各ラック
(収納部)は第1図において全面側に開口部を有してお
り、この開口部を介してスタッカクレーン11とバケッ
トB/にの出し入れをすることが可能である。
補助棚7は固定棚5と同様に、それぞれ収納部にバケッ
トB/Kを1個収納可能の5列8段の収納棚7aと、各
収納部に2段積みバケットB/Kを収納可能の5列4段
の収納棚7bと、各収納部に/1円積みバケットB/K
を収納可能の8列2段の収納棚7Cと、で構成されてい
る。各収納棚7a、7b、7cの各収納部には第1図に
おいて後面側に開口部を有しており、この間口部を通じ
てスタッカクレーン11とバケットB/にの出し入れを
することが舅能である。
トB/Kを1個収納可能の5列8段の収納棚7aと、各
収納部に2段積みバケットB/Kを収納可能の5列4段
の収納棚7bと、各収納部に/1円積みバケットB/K
を収納可能の8列2段の収納棚7Cと、で構成されてい
る。各収納棚7a、7b、7cの各収納部には第1図に
おいて後面側に開口部を有しており、この間口部を通じ
てスタッカクレーン11とバケットB/にの出し入れを
することが舅能である。
ピッキング119は18列3段のピッキングラック(7
0−ラック)で構成され、前記スタッカクレーン11か
ら出庫されたバケットB/Kを前方に向かって流下させ
、最前端のバケツi−B/Kから所定物品をピッキング
することが可能の態様である。
0−ラック)で構成され、前記スタッカクレーン11か
ら出庫されたバケットB/Kを前方に向かって流下させ
、最前端のバケツi−B/Kから所定物品をピッキング
することが可能の態様である。
なお、本例に示したピッキングラックは同時に4個のバ
ケットB/Kを流すことが可能であり前端より2個目の
バケットB/Kが検出されなくなったことを検知する順
位付はセンサ13と、後端位置にバケットB/Kが無く
なったことを検知する非満杯センサ15とが設けられて
いる。
ケットB/Kを流すことが可能であり前端より2個目の
バケットB/Kが検出されなくなったことを検知する順
位付はセンサ13と、後端位置にバケットB/Kが無く
なったことを検知する非満杯センサ15とが設けられて
いる。
第3図に示されるように、スタッカクレーン11は台車
17と、クレーン本体19とを有して構成されている。
17と、クレーン本体19とを有して構成されている。
台車17は基台21と、この基台21に立設されたフレ
ーム23と、このフレーム23の上端でこの水平バー2
5によって水平方向Xに案内される円筒部材27と、を
有して構成されている。そして、基台21上には台車1
7をX方向に駆動すると共にクレーン本体19を上下方
向2に駆動する駆動装置29と、機上1IillIll
盤31とが設けられている。
ーム23と、このフレーム23の上端でこの水平バー2
5によって水平方向Xに案内される円筒部材27と、を
有して構成されている。そして、基台21上には台車1
7をX方向に駆動すると共にクレーン本体19を上下方
向2に駆動する駆動装置29と、機上1IillIll
盤31とが設けられている。
クレーン本体19は、前後面が同口された枠状体に構成
され、この枠状体の床面がバケット構成用の移送台33
となっている。そして、クレーン本体19の天井上面に
はワイヤー35が接続され、このワイヤー35は台車1
7の上方に設けられた滑車37.39を介して前記駆動
袋M29のワイヤー巻上機41に接続されている。
され、この枠状体の床面がバケット構成用の移送台33
となっている。そして、クレーン本体19の天井上面に
はワイヤー35が接続され、このワイヤー35は台車1
7の上方に設けられた滑車37.39を介して前記駆動
袋M29のワイヤー巻上機41に接続されている。
クレーン本体19の両#壁には一対のチャック装″fi
!43が備えられている。このチャック装M43は壁面
にそれぞれ上下方向2に沿って設けられたガイドレール
45aと、このガイドレールに案内されて移送台33に
対して昇降する昇降袋W47と、この昇降装置47に取
付けられ、クレーン本体1つの中央方向に向かって支持
片49を付き出し可能のシリンダ装置51と、で構成さ
れている。このチャック装置43は界降装;ジノ47を
所定高さに位置決めし、支持片49をクレーン本体の中
央に向かって突き出すことにより移送量33上に積載さ
れた所定バケットB/Kを固定し固定したバケットB/
Kを所定高さに持ち上げ支持することが可能である。
!43が備えられている。このチャック装M43は壁面
にそれぞれ上下方向2に沿って設けられたガイドレール
45aと、このガイドレールに案内されて移送台33に
対して昇降する昇降袋W47と、この昇降装置47に取
付けられ、クレーン本体1つの中央方向に向かって支持
片49を付き出し可能のシリンダ装置51と、で構成さ
れている。このチャック装置43は界降装;ジノ47を
所定高さに位置決めし、支持片49をクレーン本体の中
央に向かって突き出すことにより移送量33上に積載さ
れた所定バケットB/Kを固定し固定したバケットB/
Kを所定高さに持ち上げ支持することが可能である。
一方、クレーン本体19の移送台33にはフォーク装置
45が設けられている。このフォーク装H45は前後方
向Yに延伸可能であり、このフォーク上に積載されたバ
ケットB/Kを前後方向に移送可能である。
45が設けられている。このフォーク装H45は前後方
向Yに延伸可能であり、このフォーク上に積載されたバ
ケットB/Kを前後方向に移送可能である。
第4図に示したように、地上制011盤13は前記順位
付はセンサ13と非満杯センサ15と接続される主回路
53に、ピッキング割り付はメモリ55、在庫情報ファ
イル57、CRT59及びキーボード61から成る制御
2111163、スタッカクレーン11の駆動回路31
aを接続して構成されている。
付はセンサ13と非満杯センサ15と接続される主回路
53に、ピッキング割り付はメモリ55、在庫情報ファ
イル57、CRT59及びキーボード61から成る制御
2111163、スタッカクレーン11の駆動回路31
aを接続して構成されている。
ピッキングラック割り付はメモリ55は、ピッキングラ
ック番号をキーにしてどの物品を供給すべきかを示す割
り付はテーブルを有している。在庫情報ファイル57は
、指定され々商品が固定棚5.7のどの収納部に収納さ
れているかを知るためのメモリである。
ック番号をキーにしてどの物品を供給すべきかを示す割
り付はテーブルを有している。在庫情報ファイル57は
、指定され々商品が固定棚5.7のどの収納部に収納さ
れているかを知るためのメモリである。
制御fIl卓63は、キーボード61から主回路53に
各種の信号を入力するものであり、キーボード61によ
りメモリ55又は在庫情報ファイル57内の情報をCR
T59に表示させたり、その内容を変更したりすること
が可能である。
各種の信号を入力するものであり、キーボード61によ
りメモリ55又は在庫情報ファイル57内の情報をCR
T59に表示させたり、その内容を変更したりすること
が可能である。
スタッカクレーン11の駆動回路31aは、主回路53
から指令信号Qを受け、コンベヤ3から固定棚5,7の
所定収納部へ所定のバケットB/Kを入庫したり、固定
棚5,7の所定の収納部のバケットB/Kを所定のピッ
キングラック9に出庫するように、スタッカクレーン1
1を駆動する。
から指令信号Qを受け、コンベヤ3から固定棚5,7の
所定収納部へ所定のバケットB/Kを入庫したり、固定
棚5,7の所定の収納部のバケットB/Kを所定のピッ
キングラック9に出庫するように、スタッカクレーン1
1を駆動する。
この駆動回路31aは地上制御盤31内に設けらtl
;:、 l’すのである。
;:、 l’すのである。
主回路53は、マイクロプロセッサを有して構成されて
おり、非満杯センサ15又は順位付はセン)す13から
の検知信号を入力し、移送順位の決定を行って、その侵
駆動回路31aへ前記指令判号Qを出力する。
おり、非満杯センサ15又は順位付はセン)す13から
の検知信号を入力し、移送順位の決定を行って、その侵
駆動回路31aへ前記指令判号Qを出力する。
第5図に示したように、主回路53は各非満杯センサ1
5及び各順位付はセンサ13とから信号を受けてバケッ
トB/Kを転載しなければならないピッキングラック番
号をステップ501で決定する。順位付けは、先ず順位
付けけンザ13がオンしているか否か、又、いずれの順
位付はセンサが速くオンしたか否か、次いで非満杯セン
サ5がオンしているか否かで決定すれば良い。
5及び各順位付はセンサ13とから信号を受けてバケッ
トB/Kを転載しなければならないピッキングラック番
号をステップ501で決定する。順位付けは、先ず順位
付けけンザ13がオンしているか否か、又、いずれの順
位付はセンサが速くオンしたか否か、次いで非満杯セン
サ5がオンしているか否かで決定すれば良い。
ステップ503の判断はスタッカクレーン11が現在稼
動しているか否かを判断するものであり、前の作業が終
了次第ステップ505で第1位に定められたピックング
ラツクに所定のバケットB/Kを転[するよう駆動回路
31aに指令信号Qを出力する。
動しているか否かを判断するものであり、前の作業が終
了次第ステップ505で第1位に定められたピックング
ラツクに所定のバケットB/Kを転[するよう駆動回路
31aに指令信号Qを出力する。
第6図に示したように、スタッカクレーン11は、ステ
ップ601で指令信号Qを受け、収納ラック5a、5b
、5c、7a、7b、7Cへのバケラト収納処即、又は
ピッキングラック9へのバケツ1〜分配処理を行うこと
となる。
ップ601で指令信号Qを受け、収納ラック5a、5b
、5c、7a、7b、7Cへのバケラト収納処即、又は
ピッキングラック9へのバケツ1〜分配処理を行うこと
となる。
収納ラックへのバケット収納処理はステップ603〜6
11に示した如くに行われる。
11に示した如くに行われる。
ステップ603で入庫コンベヤ位置へ移動する。
スタッカクレーン11の停止位置は第1図に示したコン
ベヤ3位置であり、クレーン本体19の停止高さはコン
ベヤ3上にl!置されたバケットB/にの下面よりフォ
ーク装′1145の上面高さが低くなる高さである。こ
こに、コンベヤ3士には、指令信号Qに応じ、所定種類
の物品の格納された所定のバケットB/Kが所定段(1
〜4段)に積載されている。
ベヤ3位置であり、クレーン本体19の停止高さはコン
ベヤ3上にl!置されたバケットB/にの下面よりフォ
ーク装′1145の上面高さが低くなる高さである。こ
こに、コンベヤ3士には、指令信号Qに応じ、所定種類
の物品の格納された所定のバケットB/Kが所定段(1
〜4段)に積載されている。
そこでスタッカクレーン11は所定のバケット取り込み
用のシーケンスを作動し、所定のバケットを所定数、所
定順序で取り込むこととなる。
用のシーケンスを作動し、所定のバケットを所定数、所
定順序で取り込むこととなる。
■ 取り込みバケットB/Kが単段である場合。
まず、フォーク装M45(第3図参照)を延伸1ノ、バ
ケットB/にの下面に延伸する。次いで、クレーン本体
19を少し上昇し、このバケットB/Kを二]ンベヤ3
から)■かせた状態とする。ぞして、フォーク装置45
を元の位置に戻U゛ばバケットB/Kを移送台33 、
kに積載することができる。
ケットB/にの下面に延伸する。次いで、クレーン本体
19を少し上昇し、このバケットB/Kを二]ンベヤ3
から)■かせた状態とする。ぞして、フォーク装置45
を元の位置に戻U゛ばバケットB/Kを移送台33 、
kに積載することができる。
2個目からのバケットB/にの積載(よ第7図に示した
シーケンスを作動させる。即ち、既に積載されているパ
ケッl−B / Kの両側端を支持片4って押圧する(
■→■)。次いで、支持片49を図示の如く、バケット
B/Klの高さより高い位置まで持ち上げる(■→■)
。イして、このあと移送台33(フォーク装M45)上
に新たに2個目のバケットB/Kを取り込み、支持片4
9を取り込んだ2個目のバケットB/にのトに1個目の
バケットB/に1の下面が乗るように下げ(■→■)、
所定位置に戻す(■→■→■)。
シーケンスを作動させる。即ち、既に積載されているパ
ケッl−B / Kの両側端を支持片4って押圧する(
■→■)。次いで、支持片49を図示の如く、バケット
B/Klの高さより高い位置まで持ち上げる(■→■)
。イして、このあと移送台33(フォーク装M45)上
に新たに2個目のバケットB/Kを取り込み、支持片4
9を取り込んだ2個目のバケットB/にのトに1個目の
バケットB/に1の下面が乗るように下げ(■→■)、
所定位置に戻す(■→■→■)。
3個目、4[a1目についても同様である。これら作業
に関し、バケットB/にはその内部に格納された物品が
異なる種類のものであっても良い。ただし、この順序は
主回路53又は駆動回路31aの中で明確にされている
ことが条件である。
に関し、バケットB/にはその内部に格納された物品が
異なる種類のものであっても良い。ただし、この順序は
主回路53又は駆動回路31aの中で明確にされている
ことが条件である。
■ 取り込みバケットB/Kが複数段のものであり、こ
の複数段のバケットを一気に積載する場合。
の複数段のバケットを一気に積載する場合。
この場合の動作は筒中である。即ち、前記の1個目のバ
ケットB/Kを積載する手順で複数段のバケットB/K
を一気に取り込めば良い。なお、この場合においても、
これら複数のバケットB/には必ずしも同一種のもので
ある必要はない。
ケットB/Kを積載する手順で複数段のバケットB/K
を一気に取り込めば良い。なお、この場合においても、
これら複数のバケットB/には必ずしも同一種のもので
ある必要はない。
ステップ607はクレーン本体19を所定の収納ラック
位置へ移動させる処理を示している。所定の収納ラック
とは、入庫部で積載された多段(4段)のバケットB/
Kを、1個又は2個或いは4個払い出しする最初の収納
ラックである。
位置へ移動させる処理を示している。所定の収納ラック
とは、入庫部で積載された多段(4段)のバケットB/
Kを、1個又は2個或いは4個払い出しする最初の収納
ラックである。
■ 4段−気に払い出す場合。
この場合、まず、フォーク装置45の上面高さを収納ラ
ックの床面より少し高い位置となるようクレーン本体1
9の高さ位置を調整し、次いで、フォークの装置45を
収納ラック内へ延伸する。
ックの床面より少し高い位置となるようクレーン本体1
9の高さ位置を調整し、次いで、フォークの装置45を
収納ラック内へ延伸する。
そして、フォーク装置45を払い出しバケットB′は・
ハ底面が収納ラックの床面に付くまで下げ、フォーク装
ff145を元の位置に戻して払い出しを終了する。
ハ底面が収納ラックの床面に付くまで下げ、フォーク装
ff145を元の位置に戻して払い出しを終了する。
■ 4段のバケット8/にのうち1部のバケットのみを
払い出す場合。
払い出す場合。
この場合、第8図に示したように、払い出づ゛べきバケ
ットB/にの上段側のバケットB/K (本例ではバケ
ットB/に3)の両面側に支持片49を押圧しく■→■
)、少し持ち上げる(■→■)。
ットB/にの上段側のバケットB/K (本例ではバケ
ットB/に3)の両面側に支持片49を押圧しく■→■
)、少し持ち上げる(■→■)。
そして、4段−気に払い出したときと同様にして下段の
バケットB/に4のみを払い出す。しかる後、支持片4
aをバケットB/に3がフォーク装置t!45の上に積
載されるまで下げ(■→■)、支持片49を所定位置に
戻す(■→■)。かくして、所定のバケットB/Kが所
定の収納ラックに収納されることになる(ステップ60
9)。
バケットB/に4のみを払い出す。しかる後、支持片4
aをバケットB/に3がフォーク装置t!45の上に積
載されるまで下げ(■→■)、支持片49を所定位置に
戻す(■→■)。かくして、所定のバケットB/Kが所
定の収納ラックに収納されることになる(ステップ60
9)。
ステップ611は全払い出しが終了したか占かを判断す
る処理であり、全払い出しが終了するまでステップ60
7.609を繰り返rJにれにより、4段積みのバウー
ットB/に1〜B/に4は所定の収納ラックに所定数づ
つ収納されることになる。
る処理であり、全払い出しが終了するまでステップ60
7.609を繰り返rJにれにより、4段積みのバウー
ットB/に1〜B/に4は所定の収納ラックに所定数づ
つ収納されることになる。
ピッキングラック9へのバケット分配処理はステップ6
13〜623に示した如くに行われる。
13〜623に示した如くに行われる。
ステップ613はスタッカクレーン11が所定の収納ラ
ック位置へ移動する処理を示している。
ック位置へ移動する処理を示している。
クレーン本体19は、フォーク装置45の高さ位置を収
納ラックのバケットB/にの底面より低い位置となる高
さ位置に停止し、フォーク装置145を延伸させる。そ
して、クレーン本体19を少し持ち上げ、バケットB/
Kを浮かせた状態でフォーク装M45を元の位置に戻し
、当該収納ラックに収納されていたバケットB/Kを取
り込む(ステップ615)。取り込み段数は収納ラック
に収納されている1段又は2段或いは4段のバケットB
/Kをそれぞれ1気に取り込む形で行われる。
納ラックのバケットB/にの底面より低い位置となる高
さ位置に停止し、フォーク装置145を延伸させる。そ
して、クレーン本体19を少し持ち上げ、バケットB/
Kを浮かせた状態でフォーク装M45を元の位置に戻し
、当該収納ラックに収納されていたバケットB/Kを取
り込む(ステップ615)。取り込み段数は収納ラック
に収納されている1段又は2段或いは4段のバケットB
/Kをそれぞれ1気に取り込む形で行われる。
ここに、ステップ617に示したように、全取り込み作
業が終了すればステップ619に移行するが、収納ラッ
クが例えば2段積みであり、後1段を2回又は2段を1
回取り込むように指令され(いる場合には、ステップ6
13へ移行する。
業が終了すればステップ619に移行するが、収納ラッ
クが例えば2段積みであり、後1段を2回又は2段を1
回取り込むように指令され(いる場合には、ステップ6
13へ移行する。
ステップ613.615での2度目以降の取り込みは、
第7図で示したように支持片4つを作動さじ、所定のバ
ケットB/Kが前に積載されたバケットB / Kの下
段にhRIaされるように取り込みを行う。これにより
、スタッカクレーン11には4段のバケットB/Kがi
tされることになる。
第7図で示したように支持片4つを作動さじ、所定のバ
ケットB/Kが前に積載されたバケットB / Kの下
段にhRIaされるように取り込みを行う。これにより
、スタッカクレーン11には4段のバケットB/Kがi
tされることになる。
ステップ619で所定のピッキングラック9へ移動する
。ここに、ピッキングラック9は全て1段であり、スタ
ッカクレーン11は1つのピッキングラック9で、又は
、複数のピッキングラック9で支持片49を第8図に示
したように作動させ順次1個づつのバケットB/Kを所
定のピッキングラックへ払い出すことになる(ステップ
619゜621.623)。
。ここに、ピッキングラック9は全て1段であり、スタ
ッカクレーン11は1つのピッキングラック9で、又は
、複数のピッキングラック9で支持片49を第8図に示
したように作動させ順次1個づつのバケットB/Kを所
定のピッキングラックへ払い出すことになる(ステップ
619゜621.623)。
これにより、所定のピッキングラック9に所定のバケッ
トB/Kが出庫されることになる。
トB/Kが出庫されることになる。
以上のように、本例に示した立体自動倉庫では、入庫部
(コンベヤ3)から所定のバケット8/Kを所定数所定
順序で積載可能どなり、積載されたバケットB/Kを収
納部(収納ラック5a 、 5b 。
(コンベヤ3)から所定のバケット8/Kを所定数所定
順序で積載可能どなり、積載されたバケットB/Kを収
納部(収納ラック5a 、 5b 。
5c、7a、7b、7c )に所定邑づつ所定順序で払
い出すことが可能である。
い出すことが可能である。
そして、又、所定の収納部から所定のバケットB/Kを
所定数づつ取り込んで、所定の出庫部(ピッキングラッ
ク9)に1個づつ払い出すことが可能である。
所定数づつ取り込んで、所定の出庫部(ピッキングラッ
ク9)に1個づつ払い出すことが可能である。
よって、スタッカクレーンは多段のバケットを積載して
最大効率で稼動することができ、収納部は常時最大収納
量を収納可能であるので収納効率が最大となる。
最大効率で稼動することができ、収納部は常時最大収納
量を収納可能であるので収納効率が最大となる。
又、出庫部では、優先順位に基いて所望のバケットを所
望Φだけ要求することができ、バケットB/Kがピッキ
ング作業に間にあわなくなるようなことがほとんどない
。
望Φだけ要求することができ、バケットB/Kがピッキ
ング作業に間にあわなくなるようなことがほとんどない
。
[発明の効果]
以上の通り、この発明によれば、入庫部から収納部へ、
又収納部から出庫部への移送効率が高く、又、Flを庫
部での作業効率が高く、しかも、収納部での収納効率が
高く、小物物品供給システムやピッ1ングシステムに適
した立体自1IjlCJ!Iを提供することができるよ
うになる。
又収納部から出庫部への移送効率が高く、又、Flを庫
部での作業効率が高く、しかも、収納部での収納効率が
高く、小物物品供給システムやピッ1ングシステムに適
した立体自1IjlCJ!Iを提供することができるよ
うになる。
第1図はこの発明の一実施例に係る立体自動倉庫のl1
IWI4斜視図、第2図は立体自動倉庫の拡大断面図、
第3図は移送i構(スタッカクレーン)の拡大正面図、
第4図は地上制御盤内説明ブロック図、第5図は主回路
の順位処理を示すフローチャート、第6図はスタッカク
レーンの処理を示すフローチャート、第7図はスタッカ
クレーンの段積み作業の作用説明図、第8図はスタッカ
クレーンの段ばらし作業の作用説明図である。 1・・・ピッキングシステム用立体自動0庫3・・・コ
ンペ17 5.7・・・固定棚 9・・・ピッキングラック 11・・・スタッカクレーン 19・・・クレーン本体 Q・・・指令信号 第6図 一十× 第8図
IWI4斜視図、第2図は立体自動倉庫の拡大断面図、
第3図は移送i構(スタッカクレーン)の拡大正面図、
第4図は地上制御盤内説明ブロック図、第5図は主回路
の順位処理を示すフローチャート、第6図はスタッカク
レーンの処理を示すフローチャート、第7図はスタッカ
クレーンの段積み作業の作用説明図、第8図はスタッカ
クレーンの段ばらし作業の作用説明図である。 1・・・ピッキングシステム用立体自動0庫3・・・コ
ンペ17 5.7・・・固定棚 9・・・ピッキングラック 11・・・スタッカクレーン 19・・・クレーン本体 Q・・・指令信号 第6図 一十× 第8図
Claims (2)
- (1)段積み可能のバケットを入庫位置に保持する入庫
部と、前記バケットを適数段に収納する収納部を複数有
する固定棚と、所定種類のバケットを受け入れる出庫部
を複数有する出庫棚と、前記入庫部又は前記収納部に移
動して所定のバケットを所定段に取り込むと共に前記収
納部又は前記出庫部に移動して取り込みバケットを所定
段づつ払い出すバケット移送機構と、を備えて構成され
る立体自動倉庫。 - (2)前記バケット移送機構は、前記入庫部及び前記収
納部並びに前記出庫部間を移動可能のクレーン本体と、
該クレーン本体のバケット移送台に設けられこの移送台
と前記入庫部又は前記収納部又は前記出庫部との間でバ
ケット出し入れを行うフォーク装置と、前記移送台に対
し昇降自在に構成され所定高さのバケットを所定高さに
支持するバケット支持装置と、を備えて構成される特許
請求の範囲第1項の立体自動倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24158285A JPS62105803A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 立体自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24158285A JPS62105803A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 立体自動倉庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105803A true JPS62105803A (ja) | 1987-05-16 |
| JPH032763B2 JPH032763B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=17076455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24158285A Granted JPS62105803A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 立体自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62105803A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124909U (ja) * | 1989-03-18 | 1990-10-15 | ||
| JPH03249004A (ja) * | 1990-02-22 | 1991-11-07 | Daifuku Co Ltd | ピッキング設備 |
| JPH03127610U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-24 | ||
| JPH06146314A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-27 | Hinode Suido Kiki Kk | 地下構造物用蓋の孔閉塞機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071402A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 箱型定形貨物格納設備 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24158285A patent/JPS62105803A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071402A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 箱型定形貨物格納設備 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124909U (ja) * | 1989-03-18 | 1990-10-15 | ||
| JPH03249004A (ja) * | 1990-02-22 | 1991-11-07 | Daifuku Co Ltd | ピッキング設備 |
| JPH03127610U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-24 | ||
| JPH06146314A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-27 | Hinode Suido Kiki Kk | 地下構造物用蓋の孔閉塞機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032763B2 (ja) | 1991-01-16 |
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