JPS6347231Y2 - - Google Patents

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JPS6347231Y2
JPS6347231Y2 JP2257083U JP2257083U JPS6347231Y2 JP S6347231 Y2 JPS6347231 Y2 JP S6347231Y2 JP 2257083 U JP2257083 U JP 2257083U JP 2257083 U JP2257083 U JP 2257083U JP S6347231 Y2 JPS6347231 Y2 JP S6347231Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
hole
floor
floorboards
bolt
connecting plates
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Application number
JP2257083U
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JPS59128841U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、体育館などの床を形成する床板の
連結構造に関する。
この考案の目的は、各床板を、その縁部を突き
合わせて敷きつめ、床面上からボルトをねじ込む
ことにより簡単かつ強固に連結可能な床板の連結
構造を提供することである。
次に、この考案を図示の実施例により説明す
る。
第1図は、形状、大きさをモジユール化された
3種の床板1,2,3を敷きつめて形成した体育
館の床を大部分省略した平面図として示す。
第2図と第3図は、床板1と2の裏面を連結す
べき関係配置において示す。
床板1は、たて2400mm、よこ1200mmの長方形
で、厚さ15mm程度のベニヤ板であり、縦辺に沿つ
て4個づつ、横辺に沿つて2個づつの連結板4…
が各々左右、上下対称的配置に等配して、かつ左
右、上下に180゜回転せしめた姿勢に取り付け固定
されている。連結板4は全部同一形状のものであ
り、床板1の突き合わせ縁部1a,1bから凸部
4aのみ突出する状態に取り付けられている。図
中5…は床板1の裏面全面に等配して固着したブ
ロツク状のクツシヨン材である。該クツシヨン材
5は、一辺が40mmの正方形断面で、長さ125mmの
角柱状をなす。
床板2は、たて2400mm、よこ400mmの細長い長
方形で、厚さ15mm程度のベニヤ板であり、左側の
突き合せ縁部2a(縦辺)に沿つてのみ4個の連
結板4′…が前記床板1の連結板4…と相対応す
る配置、姿勢で取り付け固定されている。各連結
板4,4′は同一形状のものである。図中5…は
クツシヨン材である。
第4図〜第6図は、相対応する連結板4,4′
の連結状態を示す。
床板1の連結板4は、突き合せ縁部1aから凸
部4aのみ突出する姿勢で、床板2の連結板4′
は突き合せ縁部2aから凸部4a′のみ突出する状
態に、各々3本づつのボルト6,6′及びナツト
7,7′を用いて取り付け固定されている。2個
の連結板4,4′は同一形状であり、左右方向に
180゜回転した関係で取り付けられており、各々前
記凸部4a又は4a′が挿し込まれる略正方形の凹
面部4b又は4b′を有する。凹面部4b又は4
b′は、連結板4,4′の板厚より若干大なる段差
(深さ)で形成されている(第5図、第6図)。連
結板4の凸部4aに楕円形状の比較的大きなボル
ト孔4cが連結板4′の凹面部4b′にはねじ孔4
c′が、それぞれ共通する位置(挿し込み連結時に
中心が一致する位置)に設けられている。また、
床板2にはねじ孔4c′と中心が一致する比較的大
径の通孔8が設けられている。
従つて、連結板4,4′の凸部4a,4a′を相
対応する凹面部4b,4b′に挿し込み、床板2上
から通孔8及びボルト孔4cを通して直下のねじ
孔4c′へボルト9をねじ込むことにより、2枚の
床板1と2は不離一体的に強固に連結することが
できる。ボルト9の頭は、通孔8中に没み込み、
じやまにならない。ボルト9をゆるめて外せば、
床板1と2の分離解体も容易にできる。床板1,
2は、床スラブ10上にクツシヨン材5…を介し
て敷設される。床板1,2,3上に床材が敷設さ
れ床が完成する。
この考案は、上記構成の床板連結構造を要旨と
するものであり、次の効果を奏する。
同一形状の1種の連結板を使い分けて実施で
き、経済的であり、床板のモジユール化に好都合
である。1本のボルトのねじ込みにより強固な
連結ができ、また、解体も容易である。床組立作
業の能率が上がる。床板の上からボルトの締め
ゆるめ作業ができ、楽に作業できる。床板上に
突出するじやま物は一切なく、床材の敷設に至便
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は体育館の床を大部分省略して示す平面
図、第2図と第3図は2種の床板を関係配置で示
す裏面図、第4図は連結板の連結状態を示す裏面
図、第5図と第6図は第4図の−,−断
面図である。 1,2,3……床板、4,4′……連結板、1
a,1b,2a……突き合せ縁部、4b,4b′…
…凹面部、4c……ボルト孔、4c′……ねじ孔、
8……通孔、9……ボルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 相互に突き合わせ敷設される床板の裏面に、相
    対応する連結板を、その凸部が床板の突き合せ縁
    部から突出する状態に取り付け固定してあり、前
    記相対応する連結板は各々前記凸部が挿し込まれ
    る凹面部を有すると共に凸部にボルト孔を、凹面
    部にねじ孔をそれぞれ共通する位置に設け、床板
    に前記ボルト孔又はねじ孔と共通する通孔を設け
    てあり、床板同志その突き合せ縁部を突き合わ
    せ、相対応する連結板の凸部を凹面部に挿し込
    み、一致したボルト孔を通じてねじ孔へボルトを
    ねじ込み連結していることを特徴とする床板の連
    結構造。
JP2257083U 1983-02-18 1983-02-18 床板の連結構造 Granted JPS59128841U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2257083U JPS59128841U (ja) 1983-02-18 1983-02-18 床板の連結構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2257083U JPS59128841U (ja) 1983-02-18 1983-02-18 床板の連結構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59128841U JPS59128841U (ja) 1984-08-30
JPS6347231Y2 true JPS6347231Y2 (ja) 1988-12-06

Family

ID=30153665

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2257083U Granted JPS59128841U (ja) 1983-02-18 1983-02-18 床板の連結構造

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JP (1) JPS59128841U (ja)

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Publication number Publication date
JPS59128841U (ja) 1984-08-30

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