JPS6347242A - シ−ト搬送装置 - Google Patents

シ−ト搬送装置

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JPS6347242A
JPS6347242A JP61187776A JP18777686A JPS6347242A JP S6347242 A JPS6347242 A JP S6347242A JP 61187776 A JP61187776 A JP 61187776A JP 18777686 A JP18777686 A JP 18777686A JP S6347242 A JPS6347242 A JP S6347242A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
elastic material
roller
document
surface layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP61187776A
Other languages
English (en)
Inventor
Sunao Ikeda
須那夫 池田
Shiro Saeki
佐伯 司郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP61187776A priority Critical patent/JPS6347242A/ja
Publication of JPS6347242A publication Critical patent/JPS6347242A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、シート処理台上においてシートを搬送するシ
ート搬送装置に関する。
シート処理台とは、シートに対して所定の処理を行なう
ためにそのシートを載置するための台のことである。例
えば、複写機におけるコンタクトガラスがこれに該当す
る。この場合、コンタクトガラス上に載置されたシート
に対し所定の処理としての画像露光作業が行なわれる。
灸來伎片 シート搬送装置として、従来、第6図に示すものが知ら
れている。この従来装置はゴムローラ71.71によっ
て、コンタクトガラス72上においてシート、例えば原
稿73を搬送し、その搬送中にコンタクトガラス72を
介して原稿73の画像を読み取ろうとするものである。
この従来のシート搬送装置においては、ゴムローラ71
.71によってシートを押えているので、押え圧が十分
にとわず、しかも押え圧が不安定であり、その結果、シ
ートの送り不良が起こり易い。
又、押え圧が十分にとれない関係上、いわゆるニップ幅
が狭く、この点からも送り不良が起こり易い。シート送
り不良が起こると、シートに対して行なわれる処理、例
えば複写プロセスにおける画像露光作業が不正確になる
。更に、スポンジローラは汚れ易く、その結果、シート
汚れが起こり易い。
目   的 本発明は上記の点に鑑み、シート送り不良を改善し、シ
ートに対する処理を正確に行なうことを可能とするシー
ト搬送装置を提供することを目的とする。
舅−ヲ又 上記の目的は、コンタクトガラス等のシート処理台に対
抗して配置され、中心部が弾性部材であり、表層部が中
心部より硬く且つシート処理台よりも摩擦係数の高い弾
性部材である搬送ローラを設けることにより達成される
以下、実施例に店づいて本発明を説明する。
第1図において、シート載置部1にシート、例えば原稿
Di、D2.D3が積載される。シート載置部1にはシ
ート給送手段50が接続される。
シート給送手段50は、円形断面の外周の一部が削り取
られた形状である欠円ローラ2と、可撓性材料で出来て
いる押板7と、反時計方向に回転する分離ローラ3と、
バネ5によって適宜の圧力で分離ローラ3に押し付けら
れる分離部材4と、プルアウトローラ10,11と、そ
してこれらの各部材を結んでシート搬送路を形成するガ
イド板8.9等を有している。
ガイド板8,9の出口には、シート処理台としてのコン
タクトガラス14に対抗して配置されているシート搬送
ベルト13の第10Eが置かれている。シート搬送ベル
ト13は2つのローラ15゜16に支持されていて、少
なくとも一方のローラの回転によりAあるいは已に示す
如く正反両方向に周回動する。
シート搬送ベルト13の第10E側にはリサイクル給送
手段51が設けられている。このリサイクル給送手段5
1は、搬送ローラ17と、補助ローラ21,22と、排
紙ローラ27,28と、そしてこれらの各部材を結んで
シート搬送路を形成するガイド板23.24等を有して
いる。
シート搬送ベルト13の第10Eと反対側のシート出入
口である第20Fには、反転給送手段52が設けられて
いる。この反転給送手段52は、反時計方向に駆動回転
する反転ローラ31と、シート剥離爪29と、切換爪3
0と、排出ローラ33.34等を有している。32はカ
バー、36はガイド板である。
コンタクトガラス14は透明なガラスであって、その下
方には露光光学系60及び感光体61が配設されている
。露光光学系60は、コンタクトガラス14上に載置さ
れた原稿に対して所定の処理、すなわち画像露光作用を
行なうものであって、ランプ62と、4つのミラー63
,64,65.66と、そしてレンズ67とを有してい
る。コンタクトガラス14上に原稿がある場合、ランプ
62から出た光はその原稿で反射し、その反射光はミラ
ー63〜66及びレンズ67を介して光像として感光体
61上に照射される。この光像照射により感光体61上
に静電潜像が形成され、更にこの静′社潜像に対して周
知の複写プロセスが実行される。
本実施例において露光光学系6oは1選択により次の3
つの動作態様を採ることができる。1つは、露光光学系
60を図示の状態に固定しておいて、コンタクトガラス
14上を移動する原稿を位置■においてランプ62で照
明するものである(固定モード)。他の1つは、ランプ
62、ミラー63〜66、レンズ67をY−Y方向に走
査移動させて、位置■から位置Wの間にある原稿を露光
走査するものである(大移動モート)。残りの1つは、
シート搬送ベルト13の左端に対応する位置Zから位1
wまでの小範囲を走査移動するものである(小移動モー
ド)。
以上、構成の概略について説明したが、以下にその作用
について説明する。
まず、シート載置部1に原稿DI、D2.D3が載置さ
れる。画像面が上向きとされる。これらの原稿のうち下
位の数枚が欠円ローラ2によって送り出され、そのうち
の最下位、すなわちD3が分離ローラ3及び分離部材4
によって他の原稿D2.Diから分離されてプルアウト
ローラ10゜11に送られ、更に第10Eからシート搬
送ベルト13へ送られる。この時、シート搬送ベルト1
3はA方向(反時計方向)に周回動しており、従って、
原稿D3はそのシート搬送ベルト13によってコンタク
1−ガラス14上を右方へ運ばか、る(第2図P)。
原稿の後端がセンサ37によって検知され、更にその後
予め設定された所定時間が経過するとシート搬送ベルト
13の周回動方向が正時計方向(B方向)へと反転し、
これにより原稿が搬送ローラ17へ向う。搬送ローラ1
7によって搬送される原稿D3は、シート搬送ベルト1
3の第10Eを通過し、更にシート給送手段50のガイ
ド板9を折り曲げることによって形成された浮上防止片
38によって浮き上がりを防止されながら搬送ローラ1
7へ送られる。この時、搬送ローラ17は正時計方向へ
回転しており、よって原稿D3はコンタクトガラス14
からガイド板23.24へと送り出される(第2図C)
この際、露光光学系60は前記固定モードに置かれてい
る。よって搬送ローラ17によってガイド板23.24
方向へ搬送される原稿D3の画像は、位置Vにおいてラ
ンプ62によって照明され、その光像が順次感光体61
に露光される。露光作業が終わった原稿D3は、そのま
ま排紙ローラ27.28によってシート載:d部1へ排
出される。
ガイド板23.24に沿って運ばれる間に原稿D3は表
裏反転するから、排出された原稿D3は画像面が上向き
になる。これは、最初にセットした時の〃1稿D3の状
態と同じである(第2図H)。
原稿D3についての複写作業が終わると、引き続いて原
稿D2.Diについて同様の複写作業が行なわれる。当
初の最上紙である原稿D1についての複写が終わり、そ
の原稿D1が排紙ローラ27.28によってシート載置
部1上に排出されると、原稿DI、D2.D3の載置状
態は当初のセット状態と全く同じになり、よって原稿D
1に引き続いて再び原稿D3についての複写が可能とな
る。
かくして複数枚の原稿を1枚づつ循環して繰り返し複写
するというリサイクル自動給紙が達成される。
本実施例において搬送ローラ17は第3図に示すように
、金属製(例えば5us41.6 )の芯金53に円筒
形のスポンジ状弾性部材56を固定し、その弾性部材5
6の表層部に弾性チューブ52を被せることによって作
られている。表層部の弾性チューブ52は、中心部のス
ポンジ状弾性部材56よりも硬い材質であり、しかもシ
ート処理台であるコンタクトガラス14よりも摩擦係数
の高い材質のもの、例えばE P D Mに樹脂加工を
施したものが使われる。摩擦係数は特にμ=0.5〜0
.9程度が良い。ス、搬送ローラ17はランプ62によ
って照明される関係上、その表層部である弾性部材52
は白色のものが良い。
このように中心部が柔い弾性部材56、そして表層部が
やや硬い弾性部材52によって搬送ローラ17が作られ
ているので、第4図に示すようにコンタクトガラス14
との間で十分なニップ幅W Dがとれ、しかも押え圧も
均一になる。よって、原稿の搬送性が安定し、露光光学
系60による画像露光が安定する。この結果、感光体6
1上に均一で良品質の静′社潜像が作られる。
尚、第37の符号54は芯金53の軸受である。
以上の説明は、第1図に示す装置において原稿D1〜D
3をリサイクル目動給送する場合のものであるが、この
装置ではリサイクル自動給送モード以外に大サイズ原稿
の自動給送モード及び小サイズ原稿の自動給送モードの
2つの異なる給送モードをとることができる。
込サイズ原稿自動給送モード これは、犬サイズ原稿(例えば、A3,84以上)を前
述のようにシート載置部1とコンタクトガラス14との
間で循環(リサイクル)させるのではなくて、シート載
置部1に載置した複数の原稿を1枚づつ順々にコンタク
トガラス14上に給送し、その後、所定の排出位置に自
動的に且っページ類に排出するものである。
このモードにおいて、最下位原稿D3が分離ローラ3に
よって他の原稿Di、D2から分離され。
その後搬送ローラ17に対抗した位置Vに達するまでの
過程は前述のリサイクル給送モードと同しである。
本モードの場合はその後、搬送ローラ17及びシー1−
11送ベルト13の周回動が停止し、原稿がコンタクト
ガラス14上のこの位置に停止する。
露光光学系60は前述した大移動モードを採るように条
件設定されていて、コンタクトガラス14上に停止した
原稿を位置■から位置Wに亘って露光走査する。ランプ
62(第1図)が位置Vに戻って露光走査が終了すると
、搬送ローラ17及びシート搬送ベルト13が共に反時
計方向に周回動を始め、原稿D3はコンタクトガラス1
4上を右方向へ移動する。そして1反転ローラ31で表
裏反転した後、排出ローラ33,34によって原稿スタ
ッカ35上へ排出される。
このように本モードでは、原稿をコンタクトガラス14
上に固定して、露光光学系60の方を移動して露光を行
なう。
小サイズ原稿自動給送モード これは、給送態様自体は前述の大サイズ原稿自動給送モ
ードと同じであるが、大サイズを稿に代えて小サイズ原
稿を給送する点において違いのあるモードである。
このモードにおいては、露光光学系60が前述の小移動
モードをとる。すなわち、露光走査は位置Zから位mW
の範囲内で行なわれる。
最下位原稿D3が分離ローラ3を経てシーl−搬送ベル
ト13へ送られるのは前記大サイズ原稿給送モードと同
じである。本モードではその後、原稿D3はその位置に
停止し、搬送ローラ17従って位置■まで戻ることがな
い。この状態で露光光学系60が位置Zから位置Wまて
走査移動し、画像露光作業を行なう。
今回の場合は、M稿が小サイズであるから位置2から位
置Wまでの小行程であっても十分な露光を行なうことが
できる。又、小行程としたことにより経費節減及び作業
の短時間が達成される。
効果 以上のように本発明によれば、硬・軟の弾性部材を中心
部と表層部に分けて搬送ローラを構成したので、シート
送り不良を改善できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例の側断面図、第2図はシートの搬送の
様子を示す図式図、第3図は搬送ローラの部分破断斜視
図、第4図は搬送ローラの側断面図、第5図は他のシー
ト搬送の様子を示す図式図、第6図は従来例の側面図で
ある。 14・・・シート処理台(コンタクトガラス)17・・
・搬送ローラ D1〜D3・・・シート(原稿) 52・・・表名部弾性部材 56・・・中心部弾性部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シート処理台上においてシートを搬送するシート搬送装
    置において、シート処理台に対抗して配置され、中心部
    が弾性部材であり、表層部が中心部より硬く且つシート
    処理台よりも摩擦係数の高い弾性部材である搬送ローラ
    を有することを特徴とするシート搬送装置。
JP61187776A 1986-08-12 1986-08-12 シ−ト搬送装置 Pending JPS6347242A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61187776A JPS6347242A (ja) 1986-08-12 1986-08-12 シ−ト搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP61187776A JPS6347242A (ja) 1986-08-12 1986-08-12 シ−ト搬送装置

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Publication Number Publication Date
JPS6347242A true JPS6347242A (ja) 1988-02-29

Family

ID=16212014

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JP61187776A Pending JPS6347242A (ja) 1986-08-12 1986-08-12 シ−ト搬送装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5211386A (en) * 1990-11-30 1993-05-18 Nisca Corporation Recirculation-type automatic document feeding device
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JPS6171116U (ja) * 1984-10-16 1986-05-15

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