JPS6347530B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6347530B2 JPS6347530B2 JP16707679A JP16707679A JPS6347530B2 JP S6347530 B2 JPS6347530 B2 JP S6347530B2 JP 16707679 A JP16707679 A JP 16707679A JP 16707679 A JP16707679 A JP 16707679A JP S6347530 B2 JPS6347530 B2 JP S6347530B2
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- JP
- Japan
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- tape
- filament
- twisting
- twister
- pad
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 22
- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 240000000491 Corchorus aestuans Species 0.000 description 1
- 235000011777 Corchorus aestuans Nutrition 0.000 description 1
- 235000010862 Corchorus capsularis Nutrition 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 101150101567 pat-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は素線および介在等の複数条の線条体
を撚合せて例えば制御用プラスチツクケーブルと
するための撚合せ機に関するものである。
を撚合せて例えば制御用プラスチツクケーブルと
するための撚合せ機に関するものである。
例えば制御用プラスチツクケーブルは、導体を
プラスチツクで被覆してなる複数条の素線を撚合
せるとともに、外形形状を円形とするために素線
と共にジユート等からなる介在を撚合せ、さらに
その外周をプラスチツクテープで被覆するととも
にその外周に絶縁層を形成して構成されている
が、このようなプラスチツクケーブルを製造する
にあたつて前記テープの巻付作業は、通常素線と
介在とを撚合せる作業と同時に行なわれており、
従来このような作業を行なうための装置として第
1図に示すように構成された撚合せ機が知られて
いる。すなわち、撚合せるべき素線および介在等
の線条体1,1………をボビン2,2………から
引き出してガイドコロ3,3………に巻掛けると
ともに分線板4の所定の貫通口に挿通し、さらに
口金5で集束させるようになされている。また集
束された線条体1を口金5の前方に配置されたテ
ープ巻装置6にその回転中心に沿つて挿通すると
ともにプレツイスター7および2度撚り装置8に
順次巻掛け、これらを回動することにより線条体
1を撚合せ、さらに2度撚り装置8に設けた巻取
装置9で巻取るようになされている。ここで、前
記テープ巻装置6は前記集束された線条体1が挿
通されるテープヘツド10を有し、このテープヘ
ツド10を適宜の駆動装置で回転させることによ
り、ここに装着されたテープパツト11から繰出
されるテープ12を前記線条体1に巻付けるよう
に構成されている。また、前記プレツイスター7
は線条体1の走行方向に沿つて配設されかつ回転
可能に支承されたフレーム13と、このフレーム
13に回転可能に取付けられた複数個のプーリ1
4,14とを有し、各プーリ14,14に前記集
束された線条体1を順次巻付け、この状態で各プ
ーリ14,14をフレーム13と共に前記テープ
ヘツド10の軸線と同一の軸線上で回転させるこ
とにより前記集束された線条体1を撚合せるよう
に構成されている。さらに前記2度撚り装置8
は、前記フレーム13の回転中心線と同一軸線状
に回転可能にかつ相互に離間してと配置された一
対の中空状支持軸15,15′と、これら支持軸
15,15′間に架設されかつ複数個のガイドコ
ロ16,16………を有する弓形状のフライヤ1
7と、各支持軸15,15′の先端部間に軸受を
介して取付けられた浮枠18とを有し、そしてこ
の浮枠18上に前記巻取装置9が配設されてお
り、前記プレツイスター7から送り出された線条
体1を一方の支持軸15内に挿通するとともにそ
の外壁開口部から引き出し、かつここに設けたガ
イドコロ19を経て前記フライヤ17に設けたガ
イドコロ16,16………に巻掛け、さらに他方
の支持軸15′の外壁開口部に設けたガイドコロ
19′を経てその支持軸15′内に導き、そして巻
取装置9を構成する各ガイドコロ20,20……
…に巻掛け、最後に巻取ドラム21で巻取るよう
になされており、巻取ドラム21で線条体1を巻
取りつつ各支持軸15,15′およびフライヤ1
7を所定の駆動装置(図示せず)で回転させるこ
とにより、前記プレツイスター7との間および巻
取装置9との間の2箇所で線条体1を撚合せるよ
うになされている。なお、前記2度撚り装置8の
各支持軸15,15′およびフライヤ17の回転
数をNrpmとした場合、前記プレツイスター7は
同方向へ2Nrpmで回転駆動され、したがつて線
条体1をプレツイスター7で撚合せて撚りぐせを
付けた後、プレツイスター7と2度撚り装置8と
の間で一旦撚り戻し、しかる後巻取装置9との間
で再度撚合せるようになされ、もつて素線相互の
間のゆるみやこれに伴う素線間への介在の落ち込
みを防ぐようになされている。
プラスチツクで被覆してなる複数条の素線を撚合
せるとともに、外形形状を円形とするために素線
と共にジユート等からなる介在を撚合せ、さらに
その外周をプラスチツクテープで被覆するととも
にその外周に絶縁層を形成して構成されている
が、このようなプラスチツクケーブルを製造する
にあたつて前記テープの巻付作業は、通常素線と
介在とを撚合せる作業と同時に行なわれており、
従来このような作業を行なうための装置として第
1図に示すように構成された撚合せ機が知られて
いる。すなわち、撚合せるべき素線および介在等
の線条体1,1………をボビン2,2………から
引き出してガイドコロ3,3………に巻掛けると
ともに分線板4の所定の貫通口に挿通し、さらに
口金5で集束させるようになされている。また集
束された線条体1を口金5の前方に配置されたテ
ープ巻装置6にその回転中心に沿つて挿通すると
ともにプレツイスター7および2度撚り装置8に
順次巻掛け、これらを回動することにより線条体
1を撚合せ、さらに2度撚り装置8に設けた巻取
装置9で巻取るようになされている。ここで、前
記テープ巻装置6は前記集束された線条体1が挿
通されるテープヘツド10を有し、このテープヘ
ツド10を適宜の駆動装置で回転させることによ
り、ここに装着されたテープパツト11から繰出
されるテープ12を前記線条体1に巻付けるよう
に構成されている。また、前記プレツイスター7
は線条体1の走行方向に沿つて配設されかつ回転
可能に支承されたフレーム13と、このフレーム
13に回転可能に取付けられた複数個のプーリ1
4,14とを有し、各プーリ14,14に前記集
束された線条体1を順次巻付け、この状態で各プ
ーリ14,14をフレーム13と共に前記テープ
ヘツド10の軸線と同一の軸線上で回転させるこ
とにより前記集束された線条体1を撚合せるよう
に構成されている。さらに前記2度撚り装置8
は、前記フレーム13の回転中心線と同一軸線状
に回転可能にかつ相互に離間してと配置された一
対の中空状支持軸15,15′と、これら支持軸
15,15′間に架設されかつ複数個のガイドコ
ロ16,16………を有する弓形状のフライヤ1
7と、各支持軸15,15′の先端部間に軸受を
介して取付けられた浮枠18とを有し、そしてこ
の浮枠18上に前記巻取装置9が配設されてお
り、前記プレツイスター7から送り出された線条
体1を一方の支持軸15内に挿通するとともにそ
の外壁開口部から引き出し、かつここに設けたガ
イドコロ19を経て前記フライヤ17に設けたガ
イドコロ16,16………に巻掛け、さらに他方
の支持軸15′の外壁開口部に設けたガイドコロ
19′を経てその支持軸15′内に導き、そして巻
取装置9を構成する各ガイドコロ20,20……
…に巻掛け、最後に巻取ドラム21で巻取るよう
になされており、巻取ドラム21で線条体1を巻
取りつつ各支持軸15,15′およびフライヤ1
7を所定の駆動装置(図示せず)で回転させるこ
とにより、前記プレツイスター7との間および巻
取装置9との間の2箇所で線条体1を撚合せるよ
うになされている。なお、前記2度撚り装置8の
各支持軸15,15′およびフライヤ17の回転
数をNrpmとした場合、前記プレツイスター7は
同方向へ2Nrpmで回転駆動され、したがつて線
条体1をプレツイスター7で撚合せて撚りぐせを
付けた後、プレツイスター7と2度撚り装置8と
の間で一旦撚り戻し、しかる後巻取装置9との間
で再度撚合せるようになされ、もつて素線相互の
間のゆるみやこれに伴う素線間への介在の落ち込
みを防ぐようになされている。
しかるに上記従来の撚合せ機では、そのテープ
巻装置6におけるテープヘツド10を回転させて
テープ12の繰り出し位置を線条体1の周囲に回
転させることにより、テープ12を線条体1に巻
付ける構成であり、したがつてテープ12はそれ
自体の張力で線条体1に巻き付けられるのみで、
テープ12を固定する手段がないから、プレツイ
スター7と2度撚り装置8との間で撚り戻した場
合にテープ12がゆるみ、その結果テープ12自
体に剛性が全くないこともあつて、テープ12に
しわが寄つたり、あるいは巻き付けピツチがずれ
て隙間があいたりするなどの問題が生じる場合が
あつた。従来の撚合せ機では、テープ12を線条
体1に巻き付けるにあたつて、テープヘツド10
を回転させることによりテープ12の繰り出し装
置を回転させる構成であるから、線条体1の撚合
せ回転数を高めるべくテープヘツド10の回転数
を高くすると、テープ12の速度が速くなること
に伴い、テープ12をテープパツト11から線条
体1に向けて案内するようテープヘツド10に設
けたガイド部材とテープ12との間の摩耗力が大
きくなり、同時にテープ12に作用する遠心力が
大きくなるために、テープ12の張力が過大にな
ることがあり、したがつてテープヘツド10の回
転数が制限され、結局線条体1の撚合せ回転数を
一定以上には高めることが困難であつた。またテ
ープ12の全長の長いテープパツト11すなわち
外径の大きいテープパツト11を用いるとする
と、テープ12の繰り出し位置の回転半径が大き
くなり、それに伴いテープ12の繰り出し位置の
速度が速くなるから、テープヘツド10の回転数
を高めた場合と同様な理由で、テープ12の張力
が過大になる問題が生じ、したがつて従来の撚合
せ機では、テープパツト11の外径がある一定以
下に制限され、換言すればテープ12の全長の長
いテープパツト11を使用することができず、そ
のためテープパツト11を新たなものに交換すべ
く頻繁に撚合せ機全体を停止せざるを得ず、作業
能率が悪い問題があつた。
巻装置6におけるテープヘツド10を回転させて
テープ12の繰り出し位置を線条体1の周囲に回
転させることにより、テープ12を線条体1に巻
付ける構成であり、したがつてテープ12はそれ
自体の張力で線条体1に巻き付けられるのみで、
テープ12を固定する手段がないから、プレツイ
スター7と2度撚り装置8との間で撚り戻した場
合にテープ12がゆるみ、その結果テープ12自
体に剛性が全くないこともあつて、テープ12に
しわが寄つたり、あるいは巻き付けピツチがずれ
て隙間があいたりするなどの問題が生じる場合が
あつた。従来の撚合せ機では、テープ12を線条
体1に巻き付けるにあたつて、テープヘツド10
を回転させることによりテープ12の繰り出し装
置を回転させる構成であるから、線条体1の撚合
せ回転数を高めるべくテープヘツド10の回転数
を高くすると、テープ12の速度が速くなること
に伴い、テープ12をテープパツト11から線条
体1に向けて案内するようテープヘツド10に設
けたガイド部材とテープ12との間の摩耗力が大
きくなり、同時にテープ12に作用する遠心力が
大きくなるために、テープ12の張力が過大にな
ることがあり、したがつてテープヘツド10の回
転数が制限され、結局線条体1の撚合せ回転数を
一定以上には高めることが困難であつた。またテ
ープ12の全長の長いテープパツト11すなわち
外径の大きいテープパツト11を用いるとする
と、テープ12の繰り出し位置の回転半径が大き
くなり、それに伴いテープ12の繰り出し位置の
速度が速くなるから、テープヘツド10の回転数
を高めた場合と同様な理由で、テープ12の張力
が過大になる問題が生じ、したがつて従来の撚合
せ機では、テープパツト11の外径がある一定以
下に制限され、換言すればテープ12の全長の長
いテープパツト11を使用することができず、そ
のためテープパツト11を新たなものに交換すべ
く頻繁に撚合せ機全体を停止せざるを得ず、作業
能率が悪い問題があつた。
この発明は上記のような問題を有効に解決する
ことのできる線条体の撚合せ機を提供することを
目的とするものである。
ことのできる線条体の撚合せ機を提供することを
目的とするものである。
以下この発明の一実施例を第2図および第3図
を参照して説明する。なお、以下に述べる実施例
において第1図に示す部材と同一部材には同一符
号を付してその説明を省略する。
を参照して説明する。なお、以下に述べる実施例
において第1図に示す部材と同一部材には同一符
号を付してその説明を省略する。
第2図中22は口金5とプレツイスター7との
間に配設されたテープホーマであつて、第3図に
示すようにその内径が撚合わされつつ走行する線
条体1の外径とほぼ同一もしくは若干大径の筒状
をなすとともに、軸線方向に沿うスリツト22a
が形成されてなるものであつて、中心軸線を前記
線条体1に一致させた状態に配置、固定されてい
る。また、テープホーマ22の半径方向外方でそ
の後方位置にはテープ送出装置をなすテープヘツ
ド23が配設されており、このテープヘツド23
に装着したテープパツト24からテープ25を繰
出して前記テープホーマ22に送り込むようにな
されている。なおテープ25の上には必要に応じ
糸巻装置27により素巻糸26が巻きつけられ
る。この糸巻装置27は、中心部を前記テープ2
5で被覆された線条体1が貫通しかつ所定の駆動
装置(図示せず)で回転される回転板28を有
し、回転板28の正面(第2図では右側面)には
その中心軸線と平行な軸線を中心に回転する複数
個のボビン29,29が取付けられ、回転板28
を回転してボビン29,29を線条体1の周囲に
公転させることによりボビン29,29から繰出
される素巻糸26を、テープ25で被覆された線
条体1の外周に巻付けてテープ25を固定するよ
うになつている。
間に配設されたテープホーマであつて、第3図に
示すようにその内径が撚合わされつつ走行する線
条体1の外径とほぼ同一もしくは若干大径の筒状
をなすとともに、軸線方向に沿うスリツト22a
が形成されてなるものであつて、中心軸線を前記
線条体1に一致させた状態に配置、固定されてい
る。また、テープホーマ22の半径方向外方でそ
の後方位置にはテープ送出装置をなすテープヘツ
ド23が配設されており、このテープヘツド23
に装着したテープパツト24からテープ25を繰
出して前記テープホーマ22に送り込むようにな
されている。なおテープ25の上には必要に応じ
糸巻装置27により素巻糸26が巻きつけられ
る。この糸巻装置27は、中心部を前記テープ2
5で被覆された線条体1が貫通しかつ所定の駆動
装置(図示せず)で回転される回転板28を有
し、回転板28の正面(第2図では右側面)には
その中心軸線と平行な軸線を中心に回転する複数
個のボビン29,29が取付けられ、回転板28
を回転してボビン29,29を線条体1の周囲に
公転させることによりボビン29,29から繰出
される素巻糸26を、テープ25で被覆された線
条体1の外周に巻付けてテープ25を固定するよ
うになつている。
しかして、巻取装置9にて線条体1を巻取りつ
つプレツイスター7と2度撚り装置8のフライヤ
17とを回転駆動すれば、線条体1は撚合されつ
つ走行するが、前記テープ25の先端部をテープ
ホーマ22のスリツト22aに挿入するとともに
線条体1に固定もしくは係止しておけば、テープ
25は線条体1が撚合されつつ、すなわち回転し
つつ走行しているから、線条体1の外周に巻付
き、その結果線条体1を被覆する。この場合にお
けるテープ25の繰出速度すなわちテープパツト
24の周速は線条体1の走行速度と回転速度とを
加えた速度にほぼ等しいが、半径の大きいテープ
パツト24すなわちテープ25の全長の長いテー
プパツト24を使用すればその回転速度は却つて
遅くなり、そのためテープ25の張力を過大にす
ることなくテープ長さの長いテープパツト24を
使用することが可能となり、それに伴つてテープ
パツト24の交換瀕度を低下することができる。
また、線条体1の外径はテープパツト24の外径
に比較して著しく小さいから、線条体1の撚合せ
回転数を速くしてもテープパツト24の回転数は
さ程速くならず、したがつて線条体1の撚合せ回
転数を必要に応じて高速化することができる。さ
らに、テープパツト24に線条体1を挿通する必
要がないから、その交換の際に上記撚合せ機を停
止し、あるいは線条体1を新たなテープパツト2
4に挿通し直すなどの作業を行なう必要がない。
つプレツイスター7と2度撚り装置8のフライヤ
17とを回転駆動すれば、線条体1は撚合されつ
つ走行するが、前記テープ25の先端部をテープ
ホーマ22のスリツト22aに挿入するとともに
線条体1に固定もしくは係止しておけば、テープ
25は線条体1が撚合されつつ、すなわち回転し
つつ走行しているから、線条体1の外周に巻付
き、その結果線条体1を被覆する。この場合にお
けるテープ25の繰出速度すなわちテープパツト
24の周速は線条体1の走行速度と回転速度とを
加えた速度にほぼ等しいが、半径の大きいテープ
パツト24すなわちテープ25の全長の長いテー
プパツト24を使用すればその回転速度は却つて
遅くなり、そのためテープ25の張力を過大にす
ることなくテープ長さの長いテープパツト24を
使用することが可能となり、それに伴つてテープ
パツト24の交換瀕度を低下することができる。
また、線条体1の外径はテープパツト24の外径
に比較して著しく小さいから、線条体1の撚合せ
回転数を速くしてもテープパツト24の回転数は
さ程速くならず、したがつて線条体1の撚合せ回
転数を必要に応じて高速化することができる。さ
らに、テープパツト24に線条体1を挿通する必
要がないから、その交換の際に上記撚合せ機を停
止し、あるいは線条体1を新たなテープパツト2
4に挿通し直すなどの作業を行なう必要がない。
そして、以上のようにしてテープ25で被覆さ
れた線条体1は、プレツイスター7を2Nrpmで
回転駆動するとともに2度撚り装置8のフライヤ
17をNrpmで回転駆動することにより、プレツ
イスター7で撚りぐせが付けられた後プレツイス
ター7と2度撚り装置8との間で一旦撚戻され、
しかる後2度撚り装置8と巻取装置9との間で再
度撚合される。
れた線条体1は、プレツイスター7を2Nrpmで
回転駆動するとともに2度撚り装置8のフライヤ
17をNrpmで回転駆動することにより、プレツ
イスター7で撚りぐせが付けられた後プレツイス
ター7と2度撚り装置8との間で一旦撚戻され、
しかる後2度撚り装置8と巻取装置9との間で再
度撚合される。
なお、上記実施例ではこの発明をいわゆるバン
チヤー型撚合せ機に適用した例について説明した
が、この発明は上記実施例に限られず巻取回転型
撚合せ機(ドラムツイスター)にも適用すること
ができる。
チヤー型撚合せ機に適用した例について説明した
が、この発明は上記実施例に限られず巻取回転型
撚合せ機(ドラムツイスター)にも適用すること
ができる。
以上説明したようにこの発明によれば、口金に
て集束された線条体をテープホーマ内に挿通する
とともに線条体の半径方向外方位置に配置したテ
ープ送出装置からテープを繰出してテープホーマ
内に送り込み、もつてテープを線条体にその回転
動作(撚合せ動作)によつて巻付けるように構成
したからテープの繰出し位置を固定しておくこと
ができる。したがつてこの発明によれば線条体の
撚り合せを高速化したり、テープ長さの長いテー
プパツトを使用してその交換頻度を少なくしたり
することができるばかりか、テープのしわやピツ
チの乱れ等を生じることなくテープを巻付けるこ
とができ、その結果作業能率を大幅に向上させる
ことができる等の効果を得ることができる。
て集束された線条体をテープホーマ内に挿通する
とともに線条体の半径方向外方位置に配置したテ
ープ送出装置からテープを繰出してテープホーマ
内に送り込み、もつてテープを線条体にその回転
動作(撚合せ動作)によつて巻付けるように構成
したからテープの繰出し位置を固定しておくこと
ができる。したがつてこの発明によれば線条体の
撚り合せを高速化したり、テープ長さの長いテー
プパツトを使用してその交換頻度を少なくしたり
することができるばかりか、テープのしわやピツ
チの乱れ等を生じることなくテープを巻付けるこ
とができ、その結果作業能率を大幅に向上させる
ことができる等の効果を得ることができる。
第1図は従来の撚合せ機を示す概略側面図、第
2図はこの発明の一実施例を示す概略側面図、第
3図はそのテープホーマを示す斜視図である。 1……線条体、4……分線板、5……口金、7
……プレツイスター、8……2度撚り装置、9…
…巻取装置、22……テープホーマ、23……テ
ープヘツド、24……テープパツト、25……テ
ープ、26……素巻糸、27……糸巻装置。
2図はこの発明の一実施例を示す概略側面図、第
3図はそのテープホーマを示す斜視図である。 1……線条体、4……分線板、5……口金、7
……プレツイスター、8……2度撚り装置、9…
…巻取装置、22……テープホーマ、23……テ
ープヘツド、24……テープパツト、25……テ
ープ、26……素巻糸、27……糸巻装置。
Claims (1)
- 1 素線および介在等の複数条の線条体を分線板
および口金を介して集束させるとともに、集束さ
せた線条体を1次撚り装置および1次撚り装置の
後段にあつて1次撚り装置より回転数の少ない2
次撚り装置によつて撚り合せるようにした撚合せ
機において、前記口金と1次撚り装置との間に、
前記撚合せた線条体を挿通するとともにその線条
体に巻き付けるべきテープを挿入するスリツトを
外周部に形成したテープホーマを配置し、かつ前
記テープをテープホーマに向けて繰り出すテープ
送出装置を線条体から隔離して配置してなること
を特徴とする線条体の撚合せ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16707679A JPS5689344A (en) | 1979-12-22 | 1979-12-22 | Twisting machine of wire body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16707679A JPS5689344A (en) | 1979-12-22 | 1979-12-22 | Twisting machine of wire body |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7089784A Division JPS6037232A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 線条体の撚合せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689344A JPS5689344A (en) | 1981-07-20 |
| JPS6347530B2 true JPS6347530B2 (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=15842953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16707679A Granted JPS5689344A (en) | 1979-12-22 | 1979-12-22 | Twisting machine of wire body |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5689344A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438914Y2 (ja) * | 1987-02-10 | 1992-09-11 | ||
| JPH0679745B2 (ja) * | 1987-10-14 | 1994-10-12 | タツタ電線株式会社 | 心線撚合せ機 |
-
1979
- 1979-12-22 JP JP16707679A patent/JPS5689344A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689344A (en) | 1981-07-20 |
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