JPS634771B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634771B2 JPS634771B2 JP57164061A JP16406182A JPS634771B2 JP S634771 B2 JPS634771 B2 JP S634771B2 JP 57164061 A JP57164061 A JP 57164061A JP 16406182 A JP16406182 A JP 16406182A JP S634771 B2 JPS634771 B2 JP S634771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- coated
- filler
- film
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Description
本発明は、両面つや消しフイルムまたはシート
の製造方法に関する。 現在、熱可塑性樹脂フイルムは、一般包装用、
食品包装用、農業資材用等に、またシートは土
木・建築用、食品容器トレー用、農業資材用等に
広く使用されている。 近年これらフイルムまたはシートの高品質化、
高機能化、特殊化といつた傾向が強くなり、その
目的達成の一方法として両面つや消しの必要性が
増してきた。 両面しや消しされた熱可塑性樹脂のフイルムま
たはシートは、ブロツキング、表面クレージング
等の防止ができる他、つや消しを行つていないも
のに比較して、その風合いが良くなるといつた機
能を有している。 従来、これらの要求に応じた両面つや消しシー
トの製造方法として、添加剤を配合する方法が行
われていた。 例えば、ブロツキング防止、滑り性の付与に
は、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸亜鉛
のような高級脂肪酸金属塩、オレイン酸アミド、
エルカ酸アミド、ステアリン酸アミドのような高
級脂肪酸アミドの他、リン酸エステル、グリセリ
ンエステル、ワツクスなどが添加剤として配合さ
れていた。 また、表面クレージング防止には、多量の無機
フイラー、異種熱可塑性樹脂、同種または異種の
架橋物質などの添加により、表面を平担化する方
法がとられている。 しかしながら、充分に効果を発揮させるために
は、添加剤を多量に配合せねばならず、樹脂との
相溶性が低下する。また、これら添加剤が表面層
にあつてはじめてその効果を発揮するのである
が、逆に表面層にあることで、二次加工適性の低
下といつた問題を生じていた。さらに、添加剤の
種類、配合量などを、樹脂やその用途により変更
せねばならず、製造上の繁雑さをも伴つていた。 他の例としては、溶融樹脂表面を水蒸気処理す
る方法も提案されているが、製造上の繁雑さ、樹
脂表面への水分の付着などの問題があり、用途に
よつては使用に適さなかつた。 さらに、完全つや消しメツキを施こした金属製
シボロールを用いて押圧することにより、両面つ
や消しを行う方法も行われている。 しかしながら、完全つや消しメツキのロールは
製造費が高い上に、使用によるメツキ部分の摩
耗、損傷が激しく、長期間の使用には耐えないば
かりではなく、部分的なメツキのはく離を生じる
こともあり、再メツキを施こしてもメツキ全体の
厚薄精度が問題となるなどの欠点があつた。その
改善のために、押圧ロール表面にゴムを被覆し
て、押圧する方法がとられているものの、この方
法ではフイルムまたはシートの冷却ロールおよび
押圧ロールへの相互粘着性が大きく異なるため
に、フイルムまたはシートの押圧ロールへの巻付
きがおこり、フイルムまたはシート送りの緩みや
不完全なつや消しといつた作業が円滑に進まない
ことが多くみられた。 本発明者等は、これらの問題点を解決すべく鋭
意研究の結果、ロール表面に、ゴムまたは充填剤
を配合したゴムを被覆してなる1対のロールを用
いて押圧することにより、品質が均一で、安価で
生産性の良好な両面しや消しフイルムまたはシー
トを製造できることを見出し、本発明を完成し
た。 すなわち、押出機より溶融押出された熱可塑性
樹脂製フイルムまたはシートを、ゴムまたは充填
剤を配合したゴムを被覆してなる冷却ロールおよ
び押圧ロールの1対のロールを用い、その少なく
とも一方のロールに充填剤を配合したゴムを被覆
したロールを用いて押圧することを特徴とする両
面つや消しフイルムまたはシートの製造方法を提
供するものである。 本発明における、ゴムまたは充填剤を配合した
ゴムとしては、スチレン・ブタジエンゴム、ニト
リルゴム、クロロプレンゴム、ブチルゴム、シリ
コーンゴムなどの合成ゴムの他、天然ゴムであつ
てもさしつかえないが、シリコーンゴム、クロロ
プレンゴムまたはクロロスルホン化ポリエチレン
ゴムが好ましい。 ゴムに配合される充填剤としては、耐熱性、強
度が充分なものが好ましく、シリカ、タルク、ク
レイ、珪砂、ガラス繊維、ガラスビーズなどのシ
リカまたはシリカを主成分とする化合物が好まし
い。 充填剤の平均粒子径は、1.5〜150μmの範囲で
あれば、両面つや消しの目的により適宜選択でき
るが、5〜100μmの平均粒子径が特に好ましい。
1.5μm未満の平均粒子径では充分なつや消し効果
がえられず、また150μmを超えるものでは、つ
や消し効果はえられるものの、フイルムやシート
の穴あきなどの不都合を生じる。 ゴムに対する充填剤の配合割合は、5〜50重量
%の範囲であればよいが、5〜20重量%が特に好
ましい。50重量%をこえると、ゴムと充填剤との
相溶性が悪く、加工性も悪くなるためロールに被
覆した場合凹凸が激しくなりフイルムの破断が生
じるようになる。 さらに、本発明におけるゴムまたは充填剤を配
合したゴムとして、そのゴム硬度は、50〜70度
(JIS K−6301)が好ましい。70度を超える硬度
では固すぎて、穴あきを生じたり、充分なつや消
しをえられない。50度未満の硬度では、軟かすぎ
てつや消しができない。 ロールに被覆されるゴム層の厚さについては、
冷却ロールでは、0.5〜5mm、押圧ロールでは0.5
〜60mmが好ましい。0.5mm未満では充分なつや消
しを得ることができない。冷却ロールでの5mmを
超える厚さは、冷却を充分に施すことができなく
なるので好ましくない。 ロールに被覆するゴムまたは充填剤を配合した
ゴムと冷却ロールまたは押圧ロールとの組合せ
は、その用途により自由に選ばれる。 また、押圧ロールへの被覆は、ロール金属表面
に直接被覆しても、公知のゴム質被覆の表面にさ
らに被覆しても、いずれであつてもさしつかえな
い。 本発明の両面つや消しフイルムまたはシートの
製造法に適用できる樹脂は熱可塑性樹脂であれば
単独重合体、共重合体、グラフト重合体あるいは
これらのブレンドのいづれも適用可能である。本
法は単層フイルムの製造あるいは共押出による被
層フイルムの製造にも適用できる。これらの熱可
塑性樹脂は、用途により、通常の着色剤、充填
剤、酸化防止剤などの配合剤を添加されたもので
あつてもさしつかえない。また、フイルムまたは
シートの厚みとしては、20〜300μmの広い範囲
で使用することができる。 以上述べた如く、本発明によれば、両面つや消
し性のすぐれた、品質が均一なフイルムまたはシ
ートを得ることができる。 以下本発明をさらに実施例により説明するが、
これに限定されるものではない。 実施例1〜12、比較例1〜5 シリコーンゴム100重量部に対して、表1に示
した充填剤とその配合量によりゴム配合物を調整
し、冷却ロールには3mm、押圧ロールには400mm
の厚さで被覆を施こした。熱可塑性樹脂は、シリ
ンダー直径90mmの押出機(L/D=29、C/R=
4.6)を用い、Tダイ温度250〜290℃で溶融押出
し、両面つや消しフイルムまたはシートを製造し
た。 両面つや消し性の評価を表1にあわせて示し
た。 なお、評価基準は次の通りである。 ◎……非常に良好な両面つや消し 〇……良好な両面つや消し △……両面つや消しされず ×……穴あきなどを生じる
の製造方法に関する。 現在、熱可塑性樹脂フイルムは、一般包装用、
食品包装用、農業資材用等に、またシートは土
木・建築用、食品容器トレー用、農業資材用等に
広く使用されている。 近年これらフイルムまたはシートの高品質化、
高機能化、特殊化といつた傾向が強くなり、その
目的達成の一方法として両面つや消しの必要性が
増してきた。 両面しや消しされた熱可塑性樹脂のフイルムま
たはシートは、ブロツキング、表面クレージング
等の防止ができる他、つや消しを行つていないも
のに比較して、その風合いが良くなるといつた機
能を有している。 従来、これらの要求に応じた両面つや消しシー
トの製造方法として、添加剤を配合する方法が行
われていた。 例えば、ブロツキング防止、滑り性の付与に
は、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸亜鉛
のような高級脂肪酸金属塩、オレイン酸アミド、
エルカ酸アミド、ステアリン酸アミドのような高
級脂肪酸アミドの他、リン酸エステル、グリセリ
ンエステル、ワツクスなどが添加剤として配合さ
れていた。 また、表面クレージング防止には、多量の無機
フイラー、異種熱可塑性樹脂、同種または異種の
架橋物質などの添加により、表面を平担化する方
法がとられている。 しかしながら、充分に効果を発揮させるために
は、添加剤を多量に配合せねばならず、樹脂との
相溶性が低下する。また、これら添加剤が表面層
にあつてはじめてその効果を発揮するのである
が、逆に表面層にあることで、二次加工適性の低
下といつた問題を生じていた。さらに、添加剤の
種類、配合量などを、樹脂やその用途により変更
せねばならず、製造上の繁雑さをも伴つていた。 他の例としては、溶融樹脂表面を水蒸気処理す
る方法も提案されているが、製造上の繁雑さ、樹
脂表面への水分の付着などの問題があり、用途に
よつては使用に適さなかつた。 さらに、完全つや消しメツキを施こした金属製
シボロールを用いて押圧することにより、両面つ
や消しを行う方法も行われている。 しかしながら、完全つや消しメツキのロールは
製造費が高い上に、使用によるメツキ部分の摩
耗、損傷が激しく、長期間の使用には耐えないば
かりではなく、部分的なメツキのはく離を生じる
こともあり、再メツキを施こしてもメツキ全体の
厚薄精度が問題となるなどの欠点があつた。その
改善のために、押圧ロール表面にゴムを被覆し
て、押圧する方法がとられているものの、この方
法ではフイルムまたはシートの冷却ロールおよび
押圧ロールへの相互粘着性が大きく異なるため
に、フイルムまたはシートの押圧ロールへの巻付
きがおこり、フイルムまたはシート送りの緩みや
不完全なつや消しといつた作業が円滑に進まない
ことが多くみられた。 本発明者等は、これらの問題点を解決すべく鋭
意研究の結果、ロール表面に、ゴムまたは充填剤
を配合したゴムを被覆してなる1対のロールを用
いて押圧することにより、品質が均一で、安価で
生産性の良好な両面しや消しフイルムまたはシー
トを製造できることを見出し、本発明を完成し
た。 すなわち、押出機より溶融押出された熱可塑性
樹脂製フイルムまたはシートを、ゴムまたは充填
剤を配合したゴムを被覆してなる冷却ロールおよ
び押圧ロールの1対のロールを用い、その少なく
とも一方のロールに充填剤を配合したゴムを被覆
したロールを用いて押圧することを特徴とする両
面つや消しフイルムまたはシートの製造方法を提
供するものである。 本発明における、ゴムまたは充填剤を配合した
ゴムとしては、スチレン・ブタジエンゴム、ニト
リルゴム、クロロプレンゴム、ブチルゴム、シリ
コーンゴムなどの合成ゴムの他、天然ゴムであつ
てもさしつかえないが、シリコーンゴム、クロロ
プレンゴムまたはクロロスルホン化ポリエチレン
ゴムが好ましい。 ゴムに配合される充填剤としては、耐熱性、強
度が充分なものが好ましく、シリカ、タルク、ク
レイ、珪砂、ガラス繊維、ガラスビーズなどのシ
リカまたはシリカを主成分とする化合物が好まし
い。 充填剤の平均粒子径は、1.5〜150μmの範囲で
あれば、両面つや消しの目的により適宜選択でき
るが、5〜100μmの平均粒子径が特に好ましい。
1.5μm未満の平均粒子径では充分なつや消し効果
がえられず、また150μmを超えるものでは、つ
や消し効果はえられるものの、フイルムやシート
の穴あきなどの不都合を生じる。 ゴムに対する充填剤の配合割合は、5〜50重量
%の範囲であればよいが、5〜20重量%が特に好
ましい。50重量%をこえると、ゴムと充填剤との
相溶性が悪く、加工性も悪くなるためロールに被
覆した場合凹凸が激しくなりフイルムの破断が生
じるようになる。 さらに、本発明におけるゴムまたは充填剤を配
合したゴムとして、そのゴム硬度は、50〜70度
(JIS K−6301)が好ましい。70度を超える硬度
では固すぎて、穴あきを生じたり、充分なつや消
しをえられない。50度未満の硬度では、軟かすぎ
てつや消しができない。 ロールに被覆されるゴム層の厚さについては、
冷却ロールでは、0.5〜5mm、押圧ロールでは0.5
〜60mmが好ましい。0.5mm未満では充分なつや消
しを得ることができない。冷却ロールでの5mmを
超える厚さは、冷却を充分に施すことができなく
なるので好ましくない。 ロールに被覆するゴムまたは充填剤を配合した
ゴムと冷却ロールまたは押圧ロールとの組合せ
は、その用途により自由に選ばれる。 また、押圧ロールへの被覆は、ロール金属表面
に直接被覆しても、公知のゴム質被覆の表面にさ
らに被覆しても、いずれであつてもさしつかえな
い。 本発明の両面つや消しフイルムまたはシートの
製造法に適用できる樹脂は熱可塑性樹脂であれば
単独重合体、共重合体、グラフト重合体あるいは
これらのブレンドのいづれも適用可能である。本
法は単層フイルムの製造あるいは共押出による被
層フイルムの製造にも適用できる。これらの熱可
塑性樹脂は、用途により、通常の着色剤、充填
剤、酸化防止剤などの配合剤を添加されたもので
あつてもさしつかえない。また、フイルムまたは
シートの厚みとしては、20〜300μmの広い範囲
で使用することができる。 以上述べた如く、本発明によれば、両面つや消
し性のすぐれた、品質が均一なフイルムまたはシ
ートを得ることができる。 以下本発明をさらに実施例により説明するが、
これに限定されるものではない。 実施例1〜12、比較例1〜5 シリコーンゴム100重量部に対して、表1に示
した充填剤とその配合量によりゴム配合物を調整
し、冷却ロールには3mm、押圧ロールには400mm
の厚さで被覆を施こした。熱可塑性樹脂は、シリ
ンダー直径90mmの押出機(L/D=29、C/R=
4.6)を用い、Tダイ温度250〜290℃で溶融押出
し、両面つや消しフイルムまたはシートを製造し
た。 両面つや消し性の評価を表1にあわせて示し
た。 なお、評価基準は次の通りである。 ◎……非常に良好な両面つや消し 〇……良好な両面つや消し △……両面つや消しされず ×……穴あきなどを生じる
【表】
上記実施例1〜12、比較例1〜5のゴムの硬度
は各々61、60、59、65、65、65、65、65、65、
65、61、61、63、64、64、77、77であつた。 実施例 13〜14 冷却ロールと押圧ロールの被覆ゴムを表2の組
合せで冷却ロールには3mm、押圧ロールには30mm
被覆し、厚さ50μmの低密度ポリエチレンフイル
ムを用いて、両面つや消しフイルムを製造した。
両面つや消し性の評価を表2に示した。
は各々61、60、59、65、65、65、65、65、65、
65、61、61、63、64、64、77、77であつた。 実施例 13〜14 冷却ロールと押圧ロールの被覆ゴムを表2の組
合せで冷却ロールには3mm、押圧ロールには30mm
被覆し、厚さ50μmの低密度ポリエチレンフイル
ムを用いて、両面つや消しフイルムを製造した。
両面つや消し性の評価を表2に示した。
【表】
実施例 15、16
クロロプレンゴム(実施例15)またはクロロス
ルホン化ポリエチレンゴム(実施例16)100重量
部に、平均粒子径50μmの珪砂10重量部を配合
し、ゴム硬度60度のものを調整し、冷却ロールに
は2mm、押圧ロールには20mm被覆し、厚さ50μm
の低密度ポリエチレンフイルムを用いて両面つや
消しフイルムを得た。得られたフイルムの両面つ
や消し性は良好であつた。
ルホン化ポリエチレンゴム(実施例16)100重量
部に、平均粒子径50μmの珪砂10重量部を配合
し、ゴム硬度60度のものを調整し、冷却ロールに
は2mm、押圧ロールには20mm被覆し、厚さ50μm
の低密度ポリエチレンフイルムを用いて両面つや
消しフイルムを得た。得られたフイルムの両面つ
や消し性は良好であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 押出機より溶融押出された熱可塑性樹脂製フ
イルムまたはシートを、ゴムまたは充填剤を配合
したゴムを被覆してなる冷却ロールおよび押圧ロ
ールの1対のロールを用い、その少なくとも一方
のロールに平均粒子径が1.5〜150μmの充填剤を
5〜50重量%配合したゴムを被覆したロールを用
いて押圧することを特徴とする両面つや消しフイ
ルムまたはシートの製造方法。 2 充填剤がシリカまたはシリカを主成分とする
化合物から選ばれる特許請求の範囲第1項記載の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164061A JPS5954519A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 両面つや消しフイルムまたはシ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164061A JPS5954519A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 両面つや消しフイルムまたはシ−トの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954519A JPS5954519A (ja) | 1984-03-29 |
| JPS634771B2 true JPS634771B2 (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15786033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164061A Granted JPS5954519A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 両面つや消しフイルムまたはシ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954519A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141560U (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-28 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05220824A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-31 | Japan Steel Works Ltd:The | ポリエチレンテレフタレートシート、これの製造方法及びこのシートを用いた容器 |
| JP5108487B2 (ja) * | 2007-12-17 | 2012-12-26 | 住友化学株式会社 | 押出マットシートの製造方法 |
| JP2014061649A (ja) * | 2012-09-21 | 2014-04-10 | Mitsui Chemicals Tohcello Inc | シート成形機及びシートの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148467A (ja) * | 1974-05-18 | 1975-11-28 | ||
| JPS5851534B2 (ja) * | 1977-07-27 | 1983-11-17 | 帝人株式会社 | 特殊コアヤ−ンの製造法 |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP57164061A patent/JPS5954519A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141560U (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5954519A (ja) | 1984-03-29 |
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