JPS6347801A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPS6347801A JPS6347801A JP19125986A JP19125986A JPS6347801A JP S6347801 A JPS6347801 A JP S6347801A JP 19125986 A JP19125986 A JP 19125986A JP 19125986 A JP19125986 A JP 19125986A JP S6347801 A JPS6347801 A JP S6347801A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- security code
- control
- parameters
- security
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、各種産業分野の製造プロセスにおける自動割
部装置として好適な制御装置に関する。
部装置として好適な制御装置に関する。
(従来の技術)
一般に、この種の制御装置においては、セキュリティコ
ードを利用した癲密保護機能が備えられている。この機
密保護機能は、制剖装=の記憶部に予め基準となるセキ
ュリティコードを登録しておき、制御装置操作者は制御
機能あるいは制御パラメータを設定または変更操作する
際にセキュリティコードを入力し、両セキュリティコー
ドが一致した場合にのみ上記設定・変更操作が可能とな
り、一致しない場合には一切の設定・変更操作が禁止さ
れるものとなっていた。
ードを利用した癲密保護機能が備えられている。この機
密保護機能は、制剖装=の記憶部に予め基準となるセキ
ュリティコードを登録しておき、制御装置操作者は制御
機能あるいは制御パラメータを設定または変更操作する
際にセキュリティコードを入力し、両セキュリティコー
ドが一致した場合にのみ上記設定・変更操作が可能とな
り、一致しない場合には一切の設定・変更操作が禁止さ
れるものとなっていた。
ところで、上記制御ii置は、通常の知識を有するオペ
レータであれば操作できるようになっているが、実際に
は多くの知識を有する技術者(エンジニア)のみがa!
II n 機能および制御パラメータの設定・変更操作
を行ない、オペレータは必要に応じて制御パラメータの
変更を行なうのが主だった業務であった。
レータであれば操作できるようになっているが、実際に
は多くの知識を有する技術者(エンジニア)のみがa!
II n 機能および制御パラメータの設定・変更操作
を行ない、オペレータは必要に応じて制御パラメータの
変更を行なうのが主だった業務であった。
しかるに、前述したように、従来のセキュリティコード
による機密保護手段においては、入力したセキュリティ
コードと予め登録されている基準のセキュリティコード
とが一致したならば当該制御装置に関する全ての制御機
能および制御パラメータの設定、変更操作が可能となる
。このため、オペレータの誤操作によって正常な制御機
能が変更されてしまったり、異なったパラメータが設定
されたりして、不安定なi?、I Ill動作が実行さ
れるおそれが多分にあった。
による機密保護手段においては、入力したセキュリティ
コードと予め登録されている基準のセキュリティコード
とが一致したならば当該制御装置に関する全ての制御機
能および制御パラメータの設定、変更操作が可能となる
。このため、オペレータの誤操作によって正常な制御機
能が変更されてしまったり、異なったパラメータが設定
されたりして、不安定なi?、I Ill動作が実行さ
れるおそれが多分にあった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来の制御装置においては、制御機能ある
いは制御パラメータが誤って設定または変更されてしま
い、不安定な制御動作を招くおそれがあり、信頼性に乏
しいものであった。
いは制御パラメータが誤って設定または変更されてしま
い、不安定な制御動作を招くおそれがあり、信頼性に乏
しいものであった。
本発明はこのような事情に基いてなされたものであって
、その目的とするところは、制御機能あるいはwl i
llパラメータの設定・変更操作における誤操作を防止
でき、常に安定な制御動作が得られ、信頼性の高い制御
を実行し得る制御装置を提供す本発明は、上記問題点を
解決し目的を達成するために、各種制御機能および制御
パラメータに対する操作許可範囲を複数段階に設定して
、これら操作許可範囲に対応して前記セキュリティコー
ドを階層的に登録し、かつ制m+ta能もしくは制御パ
ラメータの設定・変更操作時に所定のセキュリティコー
ドを入力して、この入力されたセキュリティコードと前
記登録されているセキュリティコードとを比較照合し、
両セキュリティコードが一致した段階の操作許可範囲に
含まれる操作のみを解放し、それ以上の段階の操作許可
範囲に含まれる操作を禁止するようにしたものである。
、その目的とするところは、制御機能あるいはwl i
llパラメータの設定・変更操作における誤操作を防止
でき、常に安定な制御動作が得られ、信頼性の高い制御
を実行し得る制御装置を提供す本発明は、上記問題点を
解決し目的を達成するために、各種制御機能および制御
パラメータに対する操作許可範囲を複数段階に設定して
、これら操作許可範囲に対応して前記セキュリティコー
ドを階層的に登録し、かつ制m+ta能もしくは制御パ
ラメータの設定・変更操作時に所定のセキュリティコー
ドを入力して、この入力されたセキュリティコードと前
記登録されているセキュリティコードとを比較照合し、
両セキュリティコードが一致した段階の操作許可範囲に
含まれる操作のみを解放し、それ以上の段階の操作許可
範囲に含まれる操作を禁止するようにしたものである。
(作用)
このような手段を講じたことにより、セキュリティコー
ドの入力を調整することにより、必要な制WJ機能もし
くは制御パラメータの設定・変更操作のみが可能となり
、操作性が向上し得、誤操作を招くおそれは低減される
。
ドの入力を調整することにより、必要な制WJ機能もし
くは制御パラメータの設定・変更操作のみが可能となり
、操作性が向上し得、誤操作を招くおそれは低減される
。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例における制御装置の主要部機
能構成を示すブロック図である。同図において、1は5
桁のセキュリティコードを入力するコード入力部であっ
て、キーボードなどから構成されている。2は上記コー
ド入力部1より入力されたセキュリティコード情報をメ
モリ格納用データに変換するコード変換部であって、こ
れによりメモリ格納用データに変換されたセキュリティ
コード情報は入力用メモリ3に格納されるものとなって
いる。
能構成を示すブロック図である。同図において、1は5
桁のセキュリティコードを入力するコード入力部であっ
て、キーボードなどから構成されている。2は上記コー
ド入力部1より入力されたセキュリティコード情報をメ
モリ格納用データに変換するコード変換部であって、こ
れによりメモリ格納用データに変換されたセキュリティ
コード情報は入力用メモリ3に格納されるものとなって
いる。
4は予め設定された本制御装置の基準となる5桁のセキ
ュリティコードを格納する登録用メモリである。5は比
較照合部であって、前記入力用メモリ3に格納された入
力セキュリティコードと前記登録用メモリ4に格納され
た基準セキュリティフードとを比較照合し、両セキュリ
ティコードの一致状態に基いて本制御装置の制tmm能
および制御パラメータに対する設定・変更操作部6に操
作許可指令を出力するものとなっている。
ュリティコードを格納する登録用メモリである。5は比
較照合部であって、前記入力用メモリ3に格納された入
力セキュリティコードと前記登録用メモリ4に格納され
た基準セキュリティフードとを比較照合し、両セキュリ
ティコードの一致状態に基いて本制御装置の制tmm能
および制御パラメータに対する設定・変更操作部6に操
作許可指令を出力するものとなっている。
ここで、前記登録用メモリ4に登録される基準セキュリ
ティコードについて説明する。本実施例においては、制
御装置の制御ItI能および制御パラメータに対する設
定・変更操作の許可範囲を次の3段階に設定する。すな
わち、制御パラメータのみを設定・変更操作可能な段階
を第1段階とし、制御パラメータとこのパラメータに対
応する制御機能を設定・変更操作可能な段階を第2段階
とし、全ての制御パラメータおよび制御機能を設定・変
更操作可能な段階を第3段階とする。これにより、前記
基準セキュリティコードは、上記操作許可範囲に対応し
て1桁目まで、3桁目まで、および5桁目までの3段階
に階層構成し、登録用メモリ4に格納する。
ティコードについて説明する。本実施例においては、制
御装置の制御ItI能および制御パラメータに対する設
定・変更操作の許可範囲を次の3段階に設定する。すな
わち、制御パラメータのみを設定・変更操作可能な段階
を第1段階とし、制御パラメータとこのパラメータに対
応する制御機能を設定・変更操作可能な段階を第2段階
とし、全ての制御パラメータおよび制御機能を設定・変
更操作可能な段階を第3段階とする。これにより、前記
基準セキュリティコードは、上記操作許可範囲に対応し
て1桁目まで、3桁目まで、および5桁目までの3段階
に階層構成し、登録用メモリ4に格納する。
一方、比較照合部5においては、第2図に示す流れにし
たがって入力セキュリティコードと登録セキュリティコ
ードとを比較照合する。すなわち、ステップ1として、
両セキュリティコードの1桁目が一致しているか否かを
判定する。ここで、1桁目が不一致の場合には[第3図
(a)]、全ての制wi能および制御パラメータに対す
る設定・変更操作を禁止する。
たがって入力セキュリティコードと登録セキュリティコ
ードとを比較照合する。すなわち、ステップ1として、
両セキュリティコードの1桁目が一致しているか否かを
判定する。ここで、1桁目が不一致の場合には[第3図
(a)]、全ての制wi能および制御パラメータに対す
る設定・変更操作を禁止する。
ステップ1において1桁目が一致したならば[第3図(
b)]、ステップ2として両セキュリティコードが3桁
目まで一致しているか否かを判定する。ここで、2桁目
または3桁目が不一致の場合には、制御パラメータに対
する設定・変更操作のみを許可し、lltll機能に対
する設定・変更操作は禁止する。
b)]、ステップ2として両セキュリティコードが3桁
目まで一致しているか否かを判定する。ここで、2桁目
または3桁目が不一致の場合には、制御パラメータに対
する設定・変更操作のみを許可し、lltll機能に対
する設定・変更操作は禁止する。
ステップ2において3桁目まで一致したならば[第3図
(C)]、ステップ3として両セキュリティコードが5
桁目まで一致しているか否かを判定する。ここで、4桁
目または5桁目が不一致の場合には、制御パラメータの
設定・変更操作およびこの制御パラメータに対応する制
御機能の設定・変更操作のみを許可し、他の制御11′
g!1能に対する設定・変更操作は禁止する。
(C)]、ステップ3として両セキュリティコードが5
桁目まで一致しているか否かを判定する。ここで、4桁
目または5桁目が不一致の場合には、制御パラメータの
設定・変更操作およびこの制御パラメータに対応する制
御機能の設定・変更操作のみを許可し、他の制御11′
g!1能に対する設定・変更操作は禁止する。
一方、ステップ3において5桁目まで一致したならば[
第3図(d)]、全ての制御パラメータに対する設定・
変更操作および全ての制m+機能に対する設定・変更操
作を許可する。
第3図(d)]、全ての制御パラメータに対する設定・
変更操作および全ての制m+機能に対する設定・変更操
作を許可する。
このように構成された本実施例においては、制Mil装
置の操作者は必要な操作段階、すなわち前記第1段階か
ら第3段階までに応じてセキュリティコードを選択的に
入力する。すなわち、制御パラメータのみを設定もしく
は変更する場合には登録セキュリティコードと1桁目だ
け一致するセキューリティコードを入力する。そうする
と、比較照合部5にて入力セキュリティコードと登録セ
キュリティコードとが比較照合され、1桁目だけ一致す
ることにより制御パラメータの設定・変更操作のみが許
可される。同様に、制御パラメータとこのパラメータに
対応する制eta能との設定・変更操作を行なう場合に
は登録セキュリティコードと3桁目まで一致するセキュ
リティコードを入力する。
置の操作者は必要な操作段階、すなわち前記第1段階か
ら第3段階までに応じてセキュリティコードを選択的に
入力する。すなわち、制御パラメータのみを設定もしく
は変更する場合には登録セキュリティコードと1桁目だ
け一致するセキューリティコードを入力する。そうする
と、比較照合部5にて入力セキュリティコードと登録セ
キュリティコードとが比較照合され、1桁目だけ一致す
ることにより制御パラメータの設定・変更操作のみが許
可される。同様に、制御パラメータとこのパラメータに
対応する制eta能との設定・変更操作を行なう場合に
は登録セキュリティコードと3桁目まで一致するセキュ
リティコードを入力する。
また、全ての制御機能および制御パラメータに対する設
定・変更操作を行なう場合には登録セキュリティコード
と5桁全部が一致するセキュリティコードを入力する。
定・変更操作を行なう場合には登録セキュリティコード
と5桁全部が一致するセキュリティコードを入力する。
こうすることにより、必要な範囲内にて制御パラメータ
もしくは制御機能に対する設定・変更操作が可能となる
。
もしくは制御機能に対する設定・変更操作が可能となる
。
したがって、例えば多くの知識を有する技術者(エンジ
ニア)に対しては5桁目までのセキュリティコードを教
えておき、技術者は必要に応じてセキュリティコードの
入力状態を選択する。これに対し、l!IIIパラメー
タのみを設定・変更操作するオペレータに対してはセキ
ュリティコードの1桁目だけを教える。こうすることに
より、上記オペレータは常に登録セキュリティコードと
1桁目だけ一致するセキュリティコードしか入力できな
いので、III tllパラメータの設定・変更操作は
可能であるが、制m+機能の設定・変更操作は禁止され
る。したがって、オペレータの誤操作により正常な制御
機能が変更してしまうことはない。
ニア)に対しては5桁目までのセキュリティコードを教
えておき、技術者は必要に応じてセキュリティコードの
入力状態を選択する。これに対し、l!IIIパラメー
タのみを設定・変更操作するオペレータに対してはセキ
ュリティコードの1桁目だけを教える。こうすることに
より、上記オペレータは常に登録セキュリティコードと
1桁目だけ一致するセキュリティコードしか入力できな
いので、III tllパラメータの設定・変更操作は
可能であるが、制m+機能の設定・変更操作は禁止され
る。したがって、オペレータの誤操作により正常な制御
機能が変更してしまうことはない。
このように、本実施例によれば、制御装置の操作者の職
種に応じてセキュリティコードを保有させることにより
、職種から外れた制御パラメータおよび制mva能の設
定・変更操作が禁止されるので、誤操作による制御への
悪影響を心配することなく操作できる。したがって、誤
操作による制御異常を招くおそれはないので、常に安定
な制御動作が確保され、制御装置としての信頼性向上を
はかり得る。
種に応じてセキュリティコードを保有させることにより
、職種から外れた制御パラメータおよび制mva能の設
定・変更操作が禁止されるので、誤操作による制御への
悪影響を心配することなく操作できる。したがって、誤
操作による制御異常を招くおそれはないので、常に安定
な制御動作が確保され、制御装置としての信頼性向上を
はかり得る。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例ではセキュリティコードの1桁目、
3桁目、5桁目がそれぞれ一致したとき操作許可範囲を
変更する場合を示したが、セキュリティコードの桁数は
上記に限定されるものではない。また制御装置の操作許
可範囲を3段階に設定した場合を示し7たが、2段階も
しくは4段階以上に設定するようにしてもよい。第4図
(a)〜(e)は5段階に設定した一例であって、同図
(a)に示す如く1桁目が一致した場合には制御パラメ
ータとしてのPID定数を操作可能とし、同図(b)に
示す如く2桁目まで一致した場合にはPID定数とアラ
ーム警報に関するパラメータとを操作可能とする。また
、同図(C)に示す如く3桁目まで一致した場合には全
ての制御パラメータとを操作可能とし、同図(d)に示
す如く4桁目まで一致した場合には制御パラメータとそ
れに対応する制御機能とを操作可能とする。そして、5
桁目まで一致した場合には全ての制御パラメータおよび
制rB機能を操作可能とする。このように、操作許可範
囲を細分化することにより、必要最小限の範囲内にて操
作が許可されるので、確実に誤操作が防止され、より安
定な制御動作が実行される。このほか、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形実施可能あるのは勿論である
。
3桁目、5桁目がそれぞれ一致したとき操作許可範囲を
変更する場合を示したが、セキュリティコードの桁数は
上記に限定されるものではない。また制御装置の操作許
可範囲を3段階に設定した場合を示し7たが、2段階も
しくは4段階以上に設定するようにしてもよい。第4図
(a)〜(e)は5段階に設定した一例であって、同図
(a)に示す如く1桁目が一致した場合には制御パラメ
ータとしてのPID定数を操作可能とし、同図(b)に
示す如く2桁目まで一致した場合にはPID定数とアラ
ーム警報に関するパラメータとを操作可能とする。また
、同図(C)に示す如く3桁目まで一致した場合には全
ての制御パラメータとを操作可能とし、同図(d)に示
す如く4桁目まで一致した場合には制御パラメータとそ
れに対応する制御機能とを操作可能とする。そして、5
桁目まで一致した場合には全ての制御パラメータおよび
制rB機能を操作可能とする。このように、操作許可範
囲を細分化することにより、必要最小限の範囲内にて操
作が許可されるので、確実に誤操作が防止され、より安
定な制御動作が実行される。このほか、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形実施可能あるのは勿論である
。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、各種制御機能お
よび制御パラメータに対する操作許可範囲を複数段階に
設定して、これら操作許可範囲に対応して前記セキュリ
ティコードを階層的に登録し、かつ制m機能もしくは制
御パラメータの設定・変更操作時に所定のセキュリティ
コードを入力して、この入力されたセキュリティコード
と前記登録されているセキュリティコードとを比較照合
し、両セキュリティコードが一致した段階の操作許可範
囲に含まれる操作のみを解放し、それ以上の段階の操作
許可範囲に含まれる操作を禁止するようにしたので、制
′mm能あるいは制御パラメータの設定・変更操作にお
ける誤操作を防止でき、常に安定な制御動作が得られ、
信頼性の高い制御を実行し得る制御装置を提供できる。
よび制御パラメータに対する操作許可範囲を複数段階に
設定して、これら操作許可範囲に対応して前記セキュリ
ティコードを階層的に登録し、かつ制m機能もしくは制
御パラメータの設定・変更操作時に所定のセキュリティ
コードを入力して、この入力されたセキュリティコード
と前記登録されているセキュリティコードとを比較照合
し、両セキュリティコードが一致した段階の操作許可範
囲に含まれる操作のみを解放し、それ以上の段階の操作
許可範囲に含まれる操作を禁止するようにしたので、制
′mm能あるいは制御パラメータの設定・変更操作にお
ける誤操作を防止でき、常に安定な制御動作が得られ、
信頼性の高い制御を実行し得る制御装置を提供できる。
第1因は本発明の一実施例における主要部の機能構成を
示すブロック図、第2図および第3図(a)〜((j)
は比較照合部の機能を説明するための流れ図および状態
図、第4図(a)〜(e)は本発明の詳細な説明するた
めの状態図である。 1・・・コード入力部、2・・・コード変換部、3・・
・入力用メモリ、4・・・登録用メモリ、5・・・比較
照合部、6・・・設定・変更操作部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 jI2図
示すブロック図、第2図および第3図(a)〜((j)
は比較照合部の機能を説明するための流れ図および状態
図、第4図(a)〜(e)は本発明の詳細な説明するた
めの状態図である。 1・・・コード入力部、2・・・コード変換部、3・・
・入力用メモリ、4・・・登録用メモリ、5・・・比較
照合部、6・・・設定・変更操作部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 jI2図
Claims (2)
- (1)セキュリティコードによる機密保護機能を有する
制御装置において、前記制御装置の各種制御機能および
制御パラメータに対する操作許可範囲を複数段階に設定
し、この操作許可範囲に対応して前記セキュリティコー
ドを階層的に登録するセキュリティコード登録手段と、
前記制御機能もしくは制御パラメータの設定・変更操作
時に所定のセキュリティコードを入力するセキュリティ
コード入力手段と、この入力手段により入力されたセキ
ュリティコードと前記登録手段により登録されているセ
キュリティコードとを比較照合し、両セキュリティコー
ドが一致した段階の操作許可範囲に含まれる操作のみを
解放し、それ以上の段階の操作許可範囲に含まれる操作
を禁止するセキュリティコード比較照合手段とを具備し
たことを特徴とする制御装置。 - (2)前記セキュリティコード登録手段は、制御装置の
制御許可範囲を制御パラメータのみを操作可能な第1段
階、制御パラメータとこのパラメータに対応する制御機
能とを操作可能な第2段階、全ての制御パラメータおよ
び制御機能を操作可能な第3段階の3段階に設定し、こ
れに対応して3段階に階層構成されたセキュリティコー
ドを登録するものであることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19125986A JPS6347801A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19125986A JPS6347801A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347801A true JPS6347801A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16271559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19125986A Pending JPS6347801A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04241109A (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-28 | Toray Ind Inc | 乾・湿式紡糸装置 |
-
1986
- 1986-08-15 JP JP19125986A patent/JPS6347801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04241109A (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-28 | Toray Ind Inc | 乾・湿式紡糸装置 |
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