JPS6347802Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6347802Y2 JPS6347802Y2 JP1983058261U JP5826183U JPS6347802Y2 JP S6347802 Y2 JPS6347802 Y2 JP S6347802Y2 JP 1983058261 U JP1983058261 U JP 1983058261U JP 5826183 U JP5826183 U JP 5826183U JP S6347802 Y2 JPS6347802 Y2 JP S6347802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- shutter
- fan
- shaft
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は換気扇に関し、詳しくは換気扇のシ
ヤツター開閉構造に関するものである。
ヤツター開閉構造に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来から換気扇のシヤツターを開閉する方法と
して、フアンモータの回転を利用する方法が知ら
れている。
して、フアンモータの回転を利用する方法が知ら
れている。
この換気扇は、シヤツターを電磁石、クラツチ
等で開閉させる開閉作動部と、この作動にその駆
動及び停止信号を伝達する伝達機構とを備え、モ
ータの駆動及び停止時にシヤツターをそれぞれ開
閉及び閉塞させるものである。しかしこのシヤツ
ター開閉構造では信号によつて作動する電磁石、
クラツチ機構等の複雑な機構を用いているため換
気扇自体の組立が容易でなく、さらに伝達機構を
構成する部品も高価で、従つて換気扇自体のコス
トが増加する欠点があつた。
等で開閉させる開閉作動部と、この作動にその駆
動及び停止信号を伝達する伝達機構とを備え、モ
ータの駆動及び停止時にシヤツターをそれぞれ開
閉及び閉塞させるものである。しかしこのシヤツ
ター開閉構造では信号によつて作動する電磁石、
クラツチ機構等の複雑な機構を用いているため換
気扇自体の組立が容易でなく、さらに伝達機構を
構成する部品も高価で、従つて換気扇自体のコス
トが増加する欠点があつた。
(ハ) 考案の目的
この考案はこれらの事情に鑑みなされたもの
で、フアンモータの回転を簡単でかつ安価な構造
を用いて利用しシヤツターをスムーズに開放しう
るようにしようとするものである。
で、フアンモータの回転を簡単でかつ安価な構造
を用いて利用しシヤツターをスムーズに開放しう
るようにしようとするものである。
(ニ) 考案の構成
この考案の構成は、換気扇本体内の一方端にそ
の開口を閉塞するシヤツターと、このシヤツター
を開閉するシヤツター紐と、フアン及びそのフア
ンモータと、フアンが換気扇本体内の他方端側に
位置するようこのフアンモータを本体内中央に支
持するモータ取付枠とを備え、さらにフアンモー
タの固定子にその回転子軸と同軸でシヤツター側
に向かつて突出する、シヤツター紐を巻取りシヤ
ツターを開放する巻取軸を設け、この巻取軸と回
転子軸とで固定子をモータ取付枠に回動自在に支
持してなる換気扇である。
の開口を閉塞するシヤツターと、このシヤツター
を開閉するシヤツター紐と、フアン及びそのフア
ンモータと、フアンが換気扇本体内の他方端側に
位置するようこのフアンモータを本体内中央に支
持するモータ取付枠とを備え、さらにフアンモー
タの固定子にその回転子軸と同軸でシヤツター側
に向かつて突出する、シヤツター紐を巻取りシヤ
ツターを開放する巻取軸を設け、この巻取軸と回
転子軸とで固定子をモータ取付枠に回動自在に支
持してなる換気扇である。
(ホ) 実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの考案を詳述
する。なお、この考案はこれによつて限定される
ものではない。
する。なお、この考案はこれによつて限定される
ものではない。
まず第1図において、換気扇1は、換気扇本体
2と、この本体内一方端のシヤツター3a〜3cと
シヤツターレバー(連結杆)4とこのレバーを上
下移動させシヤツター3を開放させるシヤツター
紐(ワイヤー)5と、この本体内中央のフアンモ
ータ部6と、この本体他方端のフアン7とから主
として構成される。なお、9は連結杆4を上方に
引張るスプリング、10はシヤツター3の開放角
度を決めるための連結杆下げ止め用切起し、11
a,11bはフレーム、12はスピンナー、21
はフアンのボスである。
2と、この本体内一方端のシヤツター3a〜3cと
シヤツターレバー(連結杆)4とこのレバーを上
下移動させシヤツター3を開放させるシヤツター
紐(ワイヤー)5と、この本体内中央のフアンモ
ータ部6と、この本体他方端のフアン7とから主
として構成される。なお、9は連結杆4を上方に
引張るスプリング、10はシヤツター3の開放角
度を決めるための連結杆下げ止め用切起し、11
a,11bはフレーム、12はスピンナー、21
はフアンのボスである。
前記モータ部6は、フレーム11で換気扇本体
2内に支持されたモータ取付枠(外ケース)13
と、このケース内の円筒状のモータケース14
と、このケース内のフアンモータ8とから構成さ
れ、このモータはモータケース14の内周壁に固
定定した鉄芯胴体からなる固定子15とこの固定
子に対する回転子16と水平な回転子軸(モータ
軸)17とを備えている。さらにこのモータ軸は
モータケース14のシヤツター3及びフアン7側
の側壁内面にそれぞれ設けたメタル軸受18,1
9でモータケース14に回転自在に支持され、外
ケース13外部でフアン7を支持している。また
モータケース14はシヤツター3側の側壁外面に
前方に向かつてモータ軸17と同直径でかつ同軸
で外ケース13外に突出する巻取軸20を備えて
いる。
2内に支持されたモータ取付枠(外ケース)13
と、このケース内の円筒状のモータケース14
と、このケース内のフアンモータ8とから構成さ
れ、このモータはモータケース14の内周壁に固
定定した鉄芯胴体からなる固定子15とこの固定
子に対する回転子16と水平な回転子軸(モータ
軸)17とを備えている。さらにこのモータ軸は
モータケース14のシヤツター3及びフアン7側
の側壁内面にそれぞれ設けたメタル軸受18,1
9でモータケース14に回転自在に支持され、外
ケース13外部でフアン7を支持している。また
モータケース14はシヤツター3側の側壁外面に
前方に向かつてモータ軸17と同直径でかつ同軸
で外ケース13外に突出する巻取軸20を備えて
いる。
一方外ケース13はそのシヤツター3及びフア
ン7側の側壁内面にボールベアリング22,23
を備え、この両ベアリングがそれぞれ巻取軸20
及びモータ軸17を軸支しモータケース14を回
動自在に支持している。
ン7側の側壁内面にボールベアリング22,23
を備え、この両ベアリングがそれぞれ巻取軸20
及びモータ軸17を軸支しモータケース14を回
動自在に支持している。
一方シヤツターワイヤー5はその一方端が連結
杆4の下向きに取付けられ、他方端は前記巻取軸
20の外周面に下方から取付けられ、その中間部
はU字状のパイプ24内を貫通している。なお、
このパイプは換気扇本体内2に固定され、連結杆
4及び外ケース13の下方に設置されている。
杆4の下向きに取付けられ、他方端は前記巻取軸
20の外周面に下方から取付けられ、その中間部
はU字状のパイプ24内を貫通している。なお、
このパイプは換気扇本体内2に固定され、連結杆
4及び外ケース13の下方に設置されている。
以上のように構成される換気扇1において、ま
ず電源(図示省略)を入れると、モータ8が駆動
し、その回転力によつてまずシヤツター3を開放
させ次にフアン7を回転させ換気を行う。すなわ
ち、この時、モータ8の回転子16は固定子15
鉄心の磁力により回転しようとするが、フアン7
の回転抵抗よりモータケース14の回動抵抗の方
が小さくなるように形成されているため、回転子
16が回転する前に固定子15は回転子16の回
転トルクと同等の反発力(反発トルク)を受けモ
ータケース14を回転子16の回転方向とは逆方
向に回転させる。このモータケースの回転に伴い
巻取軸20が回転しシヤツターワイヤー5の一方
端をその外周面に巻取り連結杆4を下方に引き下
げる。さらにモータケース14が回転し巻取軸2
0がシヤツターワイヤー5を巻取ると連結杆4は
さらに下方に下りその下端が切起し10に当り停
止し、シヤツター3を所定角度(全開状態)に開
放する。このようにシヤツター3が全開状態にな
ると、巻取軸20はシヤツターワイヤー5をこれ
以上巻取ることができないため、モータケース1
4の回動を止め固定子15を停止させる。この結
果、回転子16に定常の回転トルクが作用し、モ
ータ軸17は定常回転を始めフアン7を回転させ
る。この時固定子15には回転子14の反発力が
作用しているため、シヤツターワイヤー5を巻取
り状態でで緊張保持し連結杆4を下方に引張りシ
ヤツター3を開放するように保持する。
ず電源(図示省略)を入れると、モータ8が駆動
し、その回転力によつてまずシヤツター3を開放
させ次にフアン7を回転させ換気を行う。すなわ
ち、この時、モータ8の回転子16は固定子15
鉄心の磁力により回転しようとするが、フアン7
の回転抵抗よりモータケース14の回動抵抗の方
が小さくなるように形成されているため、回転子
16が回転する前に固定子15は回転子16の回
転トルクと同等の反発力(反発トルク)を受けモ
ータケース14を回転子16の回転方向とは逆方
向に回転させる。このモータケースの回転に伴い
巻取軸20が回転しシヤツターワイヤー5の一方
端をその外周面に巻取り連結杆4を下方に引き下
げる。さらにモータケース14が回転し巻取軸2
0がシヤツターワイヤー5を巻取ると連結杆4は
さらに下方に下りその下端が切起し10に当り停
止し、シヤツター3を所定角度(全開状態)に開
放する。このようにシヤツター3が全開状態にな
ると、巻取軸20はシヤツターワイヤー5をこれ
以上巻取ることができないため、モータケース1
4の回動を止め固定子15を停止させる。この結
果、回転子16に定常の回転トルクが作用し、モ
ータ軸17は定常回転を始めフアン7を回転させ
る。この時固定子15には回転子14の反発力が
作用しているため、シヤツターワイヤー5を巻取
り状態でで緊張保持し連結杆4を下方に引張りシ
ヤツター3を開放するように保持する。
次に換気扇1の電源を切ると、固定子15の磁
力が消磁することによつて回転子16の回転が止
まりフアン7を停止させる。このように固定子1
5に対する回転子14の反発力が消失すると、巻
取軸20は連結杆4に作用している上向きのスプ
リング9力によつてシヤツターワイヤー5を介し
てシヤツター開放時とは逆方向に回転される。こ
の結果、シヤツターワイヤー5は巻戻され連結杆
4は上方に移動しシヤツター3を閉塞作動させ
る。
力が消磁することによつて回転子16の回転が止
まりフアン7を停止させる。このように固定子1
5に対する回転子14の反発力が消失すると、巻
取軸20は連結杆4に作用している上向きのスプ
リング9力によつてシヤツターワイヤー5を介し
てシヤツター開放時とは逆方向に回転される。こ
の結果、シヤツターワイヤー5は巻戻され連結杆
4は上方に移動しシヤツター3を閉塞作動させ
る。
このように回動自在のモータケース14内周壁
に固定子15を固定し、さらにモータケース14
前壁にモータ軸17と同軸・同直径のシヤツター
ワイヤー5を巻取る巻取軸20を設けることによ
つて、モータケース14は回転バランスが良くか
つ偏心することなく回動し、従つて回転子16の
反発力の低下(損失)を少なくすることができ
る。さらに巻取軸20がモータ8を支持する必要
最小直径のモータ軸17と同一直径であるため、
巻取軸20の軸受部の摩擦抵抗を必要最低限にす
ることができ、従つて回転子16の反発力の損失
も最小にすることができる。そのため外ケース1
3の軸受部22,23に使用するベアリングも安
くでき、さらにモータケース14は回転バランス
に特に注意して製造する必要がないため容易に製
造することができる。
に固定子15を固定し、さらにモータケース14
前壁にモータ軸17と同軸・同直径のシヤツター
ワイヤー5を巻取る巻取軸20を設けることによ
つて、モータケース14は回転バランスが良くか
つ偏心することなく回動し、従つて回転子16の
反発力の低下(損失)を少なくすることができ
る。さらに巻取軸20がモータ8を支持する必要
最小直径のモータ軸17と同一直径であるため、
巻取軸20の軸受部の摩擦抵抗を必要最低限にす
ることができ、従つて回転子16の反発力の損失
も最小にすることができる。そのため外ケース1
3の軸受部22,23に使用するベアリングも安
くでき、さらにモータケース14は回転バランス
に特に注意して製造する必要がないため容易に製
造することができる。
また、他の実施例として巻取軸をモータケース
14に取付ける場合、第2図に示すように巻取軸
と一体に形成した凸状体の巻取軸支持体25を設
け、この下面を垂直にしてモータケース14前壁
外面に取付けることもでき、またこの巻取軸支持
体25の巻取軸部を第3図に示すように中空にし
た巻取軸支持体26とすることもできる。さらに
モータ軸17でモータケース14を支持する場
合、第3図に示すようにモータ軸17をフアン7
のボス21に挿入して、そのボスを介して外ケー
ス13の後部ベアリング23でモータ軸17を支
持することもできる。この場合、フアン7とフア
ンモータ部6との距離が短かくでき、従つて換気
扇1自体を薄型化することができる。
14に取付ける場合、第2図に示すように巻取軸
と一体に形成した凸状体の巻取軸支持体25を設
け、この下面を垂直にしてモータケース14前壁
外面に取付けることもでき、またこの巻取軸支持
体25の巻取軸部を第3図に示すように中空にし
た巻取軸支持体26とすることもできる。さらに
モータ軸17でモータケース14を支持する場
合、第3図に示すようにモータ軸17をフアン7
のボス21に挿入して、そのボスを介して外ケー
ス13の後部ベアリング23でモータ軸17を支
持することもできる。この場合、フアン7とフア
ンモータ部6との距離が短かくでき、従つて換気
扇1自体を薄型化することができる。
(ヘ) 考案の効果
この考案はモータの固定子にシヤツター開閉用
のシヤツター紐を巻取る巻取軸を設け、この巻取
軸をモータ取付枠に回転自在に支持し、それによ
つてモータの固定子をモータ取付枠に対して回動
自在とし、モータの駆動時にモータの回転子の反
発力で固定子を回動させることによつて、電磁
石、クラツチ等の複雑な機構を用いることなく簡
単でかつ安価な構造を用いてシヤツターをスムー
ズに開閉できるようにするものである。
のシヤツター紐を巻取る巻取軸を設け、この巻取
軸をモータ取付枠に回転自在に支持し、それによ
つてモータの固定子をモータ取付枠に対して回動
自在とし、モータの駆動時にモータの回転子の反
発力で固定子を回動させることによつて、電磁
石、クラツチ等の複雑な機構を用いることなく簡
単でかつ安価な構造を用いてシヤツターをスムー
ズに開閉できるようにするものである。
第1図はこの考案に係る換気扇の一実施例を示
す縦断面図、第2図はこの他の実施例のフアンモ
ータ部を示す一部断面を含む側面図、第3図は第
2図とは別の実施例のフアンモータ部を示す一部
断面含む側面図である。 1……換気扇、2……換気扇本体、3……シヤ
ツター、5……シヤツターワイヤー、6……フア
ンモータ部、7……フアン、8……フアンモー
タ、13……外ケース、14……モータケース、
15……固定子、16……回転子、17……モー
タ軸、20……巻取軸。
す縦断面図、第2図はこの他の実施例のフアンモ
ータ部を示す一部断面を含む側面図、第3図は第
2図とは別の実施例のフアンモータ部を示す一部
断面含む側面図である。 1……換気扇、2……換気扇本体、3……シヤ
ツター、5……シヤツターワイヤー、6……フア
ンモータ部、7……フアン、8……フアンモー
タ、13……外ケース、14……モータケース、
15……固定子、16……回転子、17……モー
タ軸、20……巻取軸。
Claims (1)
- 換気扇本体内の一方端にその開口を閉塞するシ
ヤツターと、このシヤツターを開閉するシヤツタ
ー紐と、フアン及びそのフアンモータと、フアン
が換気扇本体内の他方端側に位置するようこのフ
アンモータを本体内中央に支持するモータ取付枠
とを備え、さらにフアンモータの固定子にその回
転子軸と同軸でシヤツター側に向かつて突出す
る、シヤツター紐を巻取りシヤツターを開放する
巻取軸を設け、この巻取軸と回転子軸とで固定子
をモータ取付枠に回動自在に支持してなる換気
扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5826183U JPS59163829U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5826183U JPS59163829U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163829U JPS59163829U (ja) | 1984-11-02 |
| JPS6347802Y2 true JPS6347802Y2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=30188543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5826183U Granted JPS59163829U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59163829U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013204294A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | 換気システム |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP5826183U patent/JPS59163829U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013204294A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | 換気システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59163829U (ja) | 1984-11-02 |
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