JPS5928817B2 - 換気扇 - Google Patents
換気扇Info
- Publication number
- JPS5928817B2 JPS5928817B2 JP18797082A JP18797082A JPS5928817B2 JP S5928817 B2 JPS5928817 B2 JP S5928817B2 JP 18797082 A JP18797082 A JP 18797082A JP 18797082 A JP18797082 A JP 18797082A JP S5928817 B2 JPS5928817 B2 JP S5928817B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- inner core
- outer rotor
- fan
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F7/00—Ventilation
- F24F7/007—Ventilation with forced flow
- F24F7/013—Ventilation with forced flow using wall or window fans, displacing air through the wall or window
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファンモータによってシャッタを開閉する換気
扇において、その構造を簡略化せんとするものである。
扇において、その構造を簡略化せんとするものである。
換気扇の運転時に自動的にシャッタを開く方法として、
ファンの風圧を利用する方法、あるいはファンモータと
は刺違の小型モータを使用する方法等があるが、風圧に
よってシャッタを開く方法はシャッタが油塵等で汚れて
いると開きにくく、また刺違の小型モータを使用する方
法はコストが高くなる欠点がある。
ファンの風圧を利用する方法、あるいはファンモータと
は刺違の小型モータを使用する方法等があるが、風圧に
よってシャッタを開く方法はシャッタが油塵等で汚れて
いると開きにくく、また刺違の小型モータを使用する方
法はコストが高くなる欠点がある。
このような欠点を解消するために、ファンモータによっ
てシャッタ開閉用の引紐を巻上げこのシャッタを開放す
るものもあるが、シャッタの全開時にファンモータと引
紐の連結を断つと同時にこの引紐を固定する必要があり
、クラッチ機構やギヤー機構が非常に複雑になる欠点が
あった。
てシャッタ開閉用の引紐を巻上げこのシャッタを開放す
るものもあるが、シャッタの全開時にファンモータと引
紐の連結を断つと同時にこの引紐を固定する必要があり
、クラッチ機構やギヤー機構が非常に複雑になる欠点が
あった。
本発明は、外側回転子と内側鉄心とが共に回転するモー
タによってファンを回転せしめると同時にシャッタを開
放するようにし、且つシャッタの全開時にもこのモータ
とシャッタとの連結を遮断する必要のないようにして構
造を簡単にしたものである。
タによってファンを回転せしめると同時にシャッタを開
放するようにし、且つシャッタの全開時にもこのモータ
とシャッタとの連結を遮断する必要のないようにして構
造を簡単にしたものである。
以下本発明を図に基いて説明すると、1は換気扇で、室
内側開口部に面して送風ファン2駆動用のファンモータ
3を備え、室外側開口部に面してシャッタ4,4.4を
備えている。
内側開口部に面して送風ファン2駆動用のファンモータ
3を備え、室外側開口部に面してシャッタ4,4.4を
備えている。
5は各シャッタを連結している連動板で、該連動板を引
張スプリング6で引上げて、前記シャッタ4,4.4を
閉鎖状態に保持しており、緩衝スプリング7及び引紐8
を介してこの連動板5を前記ファンモータ3に接続して
いる。
張スプリング6で引上げて、前記シャッタ4,4.4を
閉鎖状態に保持しており、緩衝スプリング7及び引紐8
を介してこの連動板5を前記ファンモータ3に接続して
いる。
而してこのファンモータ3は、支持脚9,9を介して前
記換気扇本体1に固定した金属製の後側ブラケット10
より筒部11を一体に突出し、該筒部に金属棒12を圧
入して中心固定軸13を形成している。
記換気扇本体1に固定した金属製の後側ブラケット10
より筒部11を一体に突出し、該筒部に金属棒12を圧
入して中心固定軸13を形成している。
14はモータの前側ブラケットで、内周縁を二叉状にし
て含油フェルト15を収納すると共に、軸受メタル16
を圧入しており、この軸受メタルを前記金属棒12に回
転自在に嵌着すると共に、ワッシャー17.17で前後
方向の移動を防止している。
て含油フェルト15を収納すると共に、軸受メタル16
を圧入しており、この軸受メタルを前記金属棒12に回
転自在に嵌着すると共に、ワッシャー17.17で前後
方向の移動を防止している。
而してこの前側ブラケット14内にモータの外側回転子
18を圧入して、この外側回転子を前記中心固定軸13
に対して回転自在に取付けており、またこの前側ブラケ
ット14に、前記送風ファン2のボス部19を圧着して
、前記外側回転子18の回転によって送風ファン2が回
転するようにしている。
18を圧入して、この外側回転子を前記中心固定軸13
に対して回転自在に取付けており、またこの前側ブラケ
ット14に、前記送風ファン2のボス部19を圧着して
、前記外側回転子18の回転によって送風ファン2が回
転するようにしている。
20は巻線21を有する内側鉄心で、該鉄心に圧入した
軸受メタル22を介して前記筒部11に回転自在に取付
けられている。
軸受メタル22を介して前記筒部11に回転自在に取付
けられている。
23は前記内側鉄心20に装着した筒状のギヤーで、該
筒状ギヤーの開口周縁に刻んだ歯24を第1減速歯車2
5に噛み合わせ、この第1減速歯車25に噛合った第2
減速歯車26で前記引紐8を巻取り、連動板5を下に引
いてシャック4を開放するようにしている。
筒状ギヤーの開口周縁に刻んだ歯24を第1減速歯車2
5に噛み合わせ、この第1減速歯車25に噛合った第2
減速歯車26で前記引紐8を巻取り、連動板5を下に引
いてシャック4を開放するようにしている。
而して前記筒状ギヤー23内には受電用のスリップリン
グ27.27が設けられており、前記筒部11に固定さ
れた端子盤28より接点29,29を突出して前記スリ
ップリング27.27に摺接せしめ、前記内側鉄心の巻
線21に給電するようにしている。
グ27.27が設けられており、前記筒部11に固定さ
れた端子盤28より接点29,29を突出して前記スリ
ップリング27.27に摺接せしめ、前記内側鉄心の巻
線21に給電するようにしている。
30は端子盤28から引出したIJ−ド線である。
一方前記第1第2の減速歯車25.26は、前記後側ブ
ラケット10に装着した支持板31.31に回転自在に
取付けられている。
ラケット10に装着した支持板31.31に回転自在に
取付けられている。
そのうち特に第1減速歯車25は、その軸方向にも摺動
自在に取付けられており、常時は圧縮スプリング32に
よって上方へ移動せしめられて前記筒状ギヤー23との
噛合いが外れているが、前記巻線21への給電と同時に
通電された電磁石33によってレバー34を吸着した時
に、このレバー34に押下げられて下方に移動し、前記
筒状ギヤー23と噛合うようになっている。
自在に取付けられており、常時は圧縮スプリング32に
よって上方へ移動せしめられて前記筒状ギヤー23との
噛合いが外れているが、前記巻線21への給電と同時に
通電された電磁石33によってレバー34を吸着した時
に、このレバー34に押下げられて下方に移動し、前記
筒状ギヤー23と噛合うようになっている。
以上の構成に於て、リード線30から端子盤の接点29
及びスリップリング27を通して巻線21に交流電流を
供給すると回転磁界が生じ、外側回転子18が回転して
送風ファン2を回転する。
及びスリップリング27を通して巻線21に交流電流を
供給すると回転磁界が生じ、外側回転子18が回転して
送風ファン2を回転する。
しかるに内側鉄心20も中心固定軸13に回転自在に取
付けられているので、この内側鉄心20は前記外側回転
子18と反対方向に回転する。
付けられているので、この内側鉄心20は前記外側回転
子18と反対方向に回転する。
一方前記巻線21への給電と同時に電磁石33にも通電
されるのでレバー34が吸着され、第1減速歯車25が
スプリング32に抗して押下げられて筒状ギヤー23に
噛合う。
されるのでレバー34が吸着され、第1減速歯車25が
スプリング32に抗して押下げられて筒状ギヤー23に
噛合う。
従って前記内側鉄心20の回転が筒状ギヤー23を介し
て第1減速歯車25に伝えられ、更に第2減速歯車26
に伝えられて引紐8を巻取り、連動板5を引下げてシャ
ッタ4,4.4を開放する。
て第1減速歯車25に伝えられ、更に第2減速歯車26
に伝えられて引紐8を巻取り、連動板5を引下げてシャ
ッタ4,4.4を開放する。
シャッタが全開状態になるまで引紐8が引張られると、
該引紐に装着したストッパ35が、引紐8を保護してい
るチューブ36の端部に当ってそれ以上引紐8が動かな
くなるので、前記内側鉄心20はロック状態に保持され
る。
該引紐に装着したストッパ35が、引紐8を保護してい
るチューブ36の端部に当ってそれ以上引紐8が動かな
くなるので、前記内側鉄心20はロック状態に保持され
る。
従ってこの状態では外側回転子18のみが高速度で回転
し、室内空気の排出が行われる。
し、室内空気の排出が行われる。
換気運転を停止するために巻線21への通電を停止する
と、送風ファン2は停止する。
と、送風ファン2は停止する。
この時電磁石33への給電も停止されるので、レバー3
4がそれ自身の弾性で上方へ移動し、第1減速歯車25
を上方へ引上げてこの歯車と筒状ギヤー23との噛合い
を外す。
4がそれ自身の弾性で上方へ移動し、第1減速歯車25
を上方へ引上げてこの歯車と筒状ギヤー23との噛合い
を外す。
従って前記引紐8を巻取り状態に保持しておく力がなく
なるので、引張スプリング6によって連動板5が引上げ
られ、シャッタ4.4.4が閉鎖する。
なるので、引張スプリング6によって連動板5が引上げ
られ、シャッタ4.4.4が閉鎖する。
第3図は他の実施例を示すもので、第2減速歯車26が
省略され、且つ第1減速歯車25と筒状ギヤー23との
噛合いを外すための機構が省略されている。
省略され、且つ第1減速歯車25と筒状ギヤー23との
噛合いを外すための機構が省略されている。
この実施例では減速比が小さいので、巻線21への通電
を断ちさえすれば、筒状ギヤー23と第1減速歯車25
との噛合いを外さなくとも引張スプリング6によって引
紐8を引戻すことができ、シャッタ4,4.4を閉鎖す
ることができる。
を断ちさえすれば、筒状ギヤー23と第1減速歯車25
との噛合いを外さなくとも引張スプリング6によって引
紐8を引戻すことができ、シャッタ4,4.4を閉鎖す
ることができる。
以上の如く本発明は、モータの外側回転子18のみなら
ず、巻線21を有する内側鉄心20も回動できるように
し、前記外側回転子18によって送風ファン2を回転せ
しめると同時に、内側鉄心20によってシャッタを開放
できるようにしたので、一つのファンモータ3によって
送風ファン2の回転とシャッタ4の開閉とができて経済
的であり、且つシャッタの全開時に前記内側鉄心20を
ロック状態に保持してシャッタ開閉用の引紐8等を固定
するようにしているので、従来の如くシャッタが全開し
た時にクラッチを外してファンモータとシャッタとの連
結を断ったり、引紐8を巻取り状態に保持しておくため
の特別の係合装置等が不要になり、構造を簡単にするこ
とができる。
ず、巻線21を有する内側鉄心20も回動できるように
し、前記外側回転子18によって送風ファン2を回転せ
しめると同時に、内側鉄心20によってシャッタを開放
できるようにしたので、一つのファンモータ3によって
送風ファン2の回転とシャッタ4の開閉とができて経済
的であり、且つシャッタの全開時に前記内側鉄心20を
ロック状態に保持してシャッタ開閉用の引紐8等を固定
するようにしているので、従来の如くシャッタが全開し
た時にクラッチを外してファンモータとシャッタとの連
結を断ったり、引紐8を巻取り状態に保持しておくため
の特別の係合装置等が不要になり、構造を簡単にするこ
とができる。
又、外側回転子18により送風ファン2を回転させ、内
側鉄心20の回転によりシャッタを開放する構成にした
ので、モータ3が薄くなり、小型化を計れると共に、シ
ャッタ開閉機構が簡略化出来る。
側鉄心20の回転によりシャッタを開放する構成にした
ので、モータ3が薄くなり、小型化を計れると共に、シ
ャッタ開閉機構が簡略化出来る。
第1図は本発明換気扇の縦断面図、第2図はファンモー
タの縦断面図、第3図は他の実施例を示す要部縦断面図
である。 18・・・・・・外側回転子、21・・・・・・巻線、
20・・・・・・内側鉄心、2・・・・・・送風ファン
、4・・・・・・シャッタ。
タの縦断面図、第3図は他の実施例を示す要部縦断面図
である。 18・・・・・・外側回転子、21・・・・・・巻線、
20・・・・・・内側鉄心、2・・・・・・送風ファン
、4・・・・・・シャッタ。
Claims (1)
- 1 モータの外側回転子上巻線を有する内側鉄心とを夫
々回動自在に装着し、前記外側回転子によって送風ファ
ンを回転せしめると共に、前記内側鉄心の回転力によっ
てシャッタを開放し、全開時に前記内側鉄心をロック状
態に保持するようにしてなる換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18797082A JPS5928817B2 (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18797082A JPS5928817B2 (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 換気扇 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12871675A Division JPS598726B2 (ja) | 1975-10-24 | 1975-10-24 | カンキセン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886337A JPS5886337A (ja) | 1983-05-23 |
| JPS5928817B2 true JPS5928817B2 (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=16215329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18797082A Expired JPS5928817B2 (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928817B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110284816B (zh) * | 2019-05-29 | 2021-04-06 | 重庆瑞洲智能科技有限公司 | 一种铝合金窗式通风器 |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP18797082A patent/JPS5928817B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5886337A (ja) | 1983-05-23 |
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