JPS6347865A - デ−タ処理方式 - Google Patents
デ−タ処理方式Info
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- JPS6347865A JPS6347865A JP61191515A JP19151586A JPS6347865A JP S6347865 A JPS6347865 A JP S6347865A JP 61191515 A JP61191515 A JP 61191515A JP 19151586 A JP19151586 A JP 19151586A JP S6347865 A JPS6347865 A JP S6347865A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、制御装置と端末との間で制御データを授受し
、授受した制御データに基いて処理が行なわれるように
したシステムに於けるデータ処理方式に関し、特に端末
の数が多いために授受される制御データ及び制御データ
に基く処理が多いシステムに最適のデータ処理方式に関
する。
、授受した制御データに基いて処理が行なわれるように
したシステムに於けるデータ処理方式に関し、特に端末
の数が多いために授受される制御データ及び制御データ
に基く処理が多いシステムに最適のデータ処理方式に関
する。
(従来技術と問題点)
従来の所謂ワンチップCPUを使用したデータ処理シス
テムでは、制御装置に1個のCPUを有し、端末との間
の制御データの授受及びこれに基ずく処理を上記CPU
で一括して行なわれる。
テムでは、制御装置に1個のCPUを有し、端末との間
の制御データの授受及びこれに基ずく処理を上記CPU
で一括して行なわれる。
このようなデータ処理システムで端末の数を多くした場
合、授受すべき制御データの数及びこの制御データに基
ずく処理数が多くなるため、CPUの処理サイクルを長
く設定する必要がアシ、迅速な制御が不可能となる。具
体的には、例えば上記データ処理システムを適用した電
話交換システム(電子がタン電話装置)では、電話機数
が多くなると話中表示等ランプによる表示がちらついた
シ、発信操作をしてから実際に接続されるまで時間がか
かシ、ダイヤル操作の桁間ポーズを長くとる必要がある
等、種々の不都合が生ずる。
合、授受すべき制御データの数及びこの制御データに基
ずく処理数が多くなるため、CPUの処理サイクルを長
く設定する必要がアシ、迅速な制御が不可能となる。具
体的には、例えば上記データ処理システムを適用した電
話交換システム(電子がタン電話装置)では、電話機数
が多くなると話中表示等ランプによる表示がちらついた
シ、発信操作をしてから実際に接続されるまで時間がか
かシ、ダイヤル操作の桁間ポーズを長くとる必要がある
等、種々の不都合が生ずる。
(発明の目的)
本発明は、以上の問題点を解消すべく提案するもので、
端末数が多くても制御装置での処理サイクルが長くなら
ないようなデータ処理方式を得ることを目的とする。
端末数が多くても制御装置での処理サイクルが長くなら
ないようなデータ処理方式を得ることを目的とする。
(発明の概要)
以上の目的のため、本発明は、制御装置にデータ処理用
とデータ授受用の2穏類のCPUを設げ、該2種類のC
PU相互間での制御データの授受は一括転送で行ない、
制御データの一括転送時間以外の時間に於いて、データ
処理用CPUは制御データに基ずく処理を、データ授受
用CPUは端末との間で制御データの授受をそれぞれ行
うようにしたものである。従って本発明によるデータ処
理方式では、データ処理用CPUによる処理はデータ授
受用CPUによる1サイクル前の授受データに基すいて
行なわれることくよシ、制御装置での処理動作と制御装
置一端末間の制御データ授受動作とが並行して行なわれ
ることとなる。
とデータ授受用の2穏類のCPUを設げ、該2種類のC
PU相互間での制御データの授受は一括転送で行ない、
制御データの一括転送時間以外の時間に於いて、データ
処理用CPUは制御データに基ずく処理を、データ授受
用CPUは端末との間で制御データの授受をそれぞれ行
うようにしたものである。従って本発明によるデータ処
理方式では、データ処理用CPUによる処理はデータ授
受用CPUによる1サイクル前の授受データに基すいて
行なわれることくよシ、制御装置での処理動作と制御装
置一端末間の制御データ授受動作とが並行して行なわれ
ることとなる。
(実施例の構成)
第1図は本発明の実施例に係る制御装置のプロ、り図で
ある。
ある。
第1図に示すように、制御装置CCは、端末TM11〜
T Mlnとの間で制御データ(以下、データという。
T Mlnとの間で制御データ(以下、データという。
)の授受を制御するためのデータ授受用CPU 1 、
このCPU1の制御で受信したデータに基いて処理を行
ない、端末T M、、〜TMmnに送信するデータを作
成するためのデータ処理用CPU2、RAMでなり、受
信データのメモリ空間31 と送信データのメモリ空間
3.が設定されていて端末TM11〜TMn1nとの間
で授受するデータを格納するためのメモリ3、このメモ
リ3と同様の構成で、データ処理用CPU2で処理され
るデータ(メモリ3から転送されたデータ)及びデータ
処理用CPU2で作成したデータ(メモリ3に転送する
データ)を格納するためのメモリ4、データ授受用CP
U1及びメモリ3とデータ処理用CPU2及びメモリ4
との間の結合を制御するために、アドレスバスmd1と
adzとの間及びデータバスdelとdhとの間にそれ
ぞれ設けられたアドレスダート5及びデータr−)6.
アドレスを端末番号に展開するためのデコーダ71〜7
n、制御装置CCのデータバスdenと各端末TM11
NTM1111nへのデータバスdhとの結合を制御す
るためのデータゲート8゜データ授受用CPUIとデー
タ処理用CPU2との間でデータの転送制御を行うため
の7リツプ70ツブ9及び10等で構成されている。
このCPU1の制御で受信したデータに基いて処理を行
ない、端末T M、、〜TMmnに送信するデータを作
成するためのデータ処理用CPU2、RAMでなり、受
信データのメモリ空間31 と送信データのメモリ空間
3.が設定されていて端末TM11〜TMn1nとの間
で授受するデータを格納するためのメモリ3、このメモ
リ3と同様の構成で、データ処理用CPU2で処理され
るデータ(メモリ3から転送されたデータ)及びデータ
処理用CPU2で作成したデータ(メモリ3に転送する
データ)を格納するためのメモリ4、データ授受用CP
U1及びメモリ3とデータ処理用CPU2及びメモリ4
との間の結合を制御するために、アドレスバスmd1と
adzとの間及びデータバスdelとdhとの間にそれ
ぞれ設けられたアドレスダート5及びデータr−)6.
アドレスを端末番号に展開するためのデコーダ71〜7
n、制御装置CCのデータバスdenと各端末TM11
NTM1111nへのデータバスdhとの結合を制御す
るためのデータゲート8゜データ授受用CPUIとデー
タ処理用CPU2との間でデータの転送制御を行うため
の7リツプ70ツブ9及び10等で構成されている。
データ授受用CPU1とメモリ3及びデータ処理用CP
U2とメモリ4とは、それぞれがアドレスバスadlと
データバスd@を及びアドレスバスadlとデータバス
delとKよって相互に結合されて、それぞれデータ授
受ブロック及びデータ処理ブロックを構成し、この2つ
のプロ、りはアドレスダート5及びデータゲート6を介
してアドレスバスadlとadl及びデータバス(le
lとdhとが相互に接続されることによ多結合されてい
る。
U2とメモリ4とは、それぞれがアドレスバスadlと
データバスd@を及びアドレスバスadlとデータバス
delとKよって相互に結合されて、それぞれデータ授
受ブロック及びデータ処理ブロックを構成し、この2つ
のプロ、りはアドレスダート5及びデータゲート6を介
してアドレスバスadlとadl及びデータバス(le
lとdhとが相互に接続されることによ多結合されてい
る。
また、デコーダ7、〜7nにはアドレスバスadlを構
成する16本のライン(Ao〜A8.)のうちI 10
指定に使用する適宜のラインが接続されておシ、その組
み合わせから端末T M11〜TM11nnの番号を展
開する構成となっている。尚、実施例のシステムではア
ドレスは16ビツ)m成(Ao〜A1m)であシ、因み
にデータは8ビツト構成(D、〜Dr )である。
成する16本のライン(Ao〜A8.)のうちI 10
指定に使用する適宜のラインが接続されておシ、その組
み合わせから端末T M11〜TM11nnの番号を展
開する構成となっている。尚、実施例のシステムではア
ドレスは16ビツ)m成(Ao〜A1m)であシ、因み
にデータは8ビツト構成(D、〜Dr )である。
以上の構成を、具体的K例えば電子ボタン電話装置に適
用した場合、制御装置CCは中央処理ユニットに対応し
、端末T M、、〜TMmnは電話機又は電話機ユニッ
ト(複数の電話機をグループ制御するためのユニット)
・、各種通話トランク、等に対応する。
用した場合、制御装置CCは中央処理ユニットに対応し
、端末T M、、〜TMmnは電話機又は電話機ユニッ
ト(複数の電話機をグループ制御するためのユニット)
・、各種通話トランク、等に対応する。
(実施例の作用)
第2図は、本発明の実施例の制御シーケンスを説明する
図である。
図である。
制御装置CCと端末T M、、〜TMmnとの間のデー
タの授受及び授受データによる制御装置CC内での処理
は、設定時間1例えば100 mse:の処理サイクル
でサイクリックに行なわれる。
タの授受及び授受データによる制御装置CC内での処理
は、設定時間1例えば100 mse:の処理サイクル
でサイクリックに行なわれる。
上記処理サイクル中、端末TM、、%TMmnからのデ
ータの受信時間になると、データ授受用CPU1はライ
ンtsKオフ信号を送出してアドレスゲート5及びデー
タゲート6を非導通状態とし、これKよってメモリ3及
びアドレスバス1d1、データバスd@8は専らデータ
授受用CPU1の制御に支配され、メモリ4及びアドレ
スバスadd、データバスd@鳳は専らデータ処理用C
PU2の制御に支配される状態となる。
ータの受信時間になると、データ授受用CPU1はライ
ンtsKオフ信号を送出してアドレスゲート5及びデー
タゲート6を非導通状態とし、これKよってメモリ3及
びアドレスバス1d1、データバスd@8は専らデータ
授受用CPU1の制御に支配され、メモリ4及びアドレ
スバスadd、データバスd@鳳は専らデータ処理用C
PU2の制御に支配される状態となる。
この状態で、データ授受用CPU1はアドレスバスad
、に端末TM11〜TMm11のアドレスコードを順次
送出する。このアドレス;−ドはデコーダ7、〜7nに
よって端末番号に展開され、端末TM■〜TMHnが順
次指定されていく。このとき、データダート8はデータ
授受用CPUIからラインL、に送出されているオン信
号によシ導通状態にあってデータバスde!とd・、と
が結合されておシ、データ授受用CPU1は端末TM1
に〜TMmnから送出されるデータを、上記動作で指定
した順に従って上記データゲート8を介して読み込み、
メモリ、3の受信データメモリ空間3.の対応アドレス
に当該データを順次格納する(第2図0)参照)。
、に端末TM11〜TMm11のアドレスコードを順次
送出する。このアドレス;−ドはデコーダ7、〜7nに
よって端末番号に展開され、端末TM■〜TMHnが順
次指定されていく。このとき、データダート8はデータ
授受用CPUIからラインL、に送出されているオン信
号によシ導通状態にあってデータバスde!とd・、と
が結合されておシ、データ授受用CPU1は端末TM1
に〜TMmnから送出されるデータを、上記動作で指定
した順に従って上記データゲート8を介して読み込み、
メモリ、3の受信データメモリ空間3.の対応アドレス
に当該データを順次格納する(第2図0)参照)。
メモリ3への端末TMo#TM、!lユからのデータの
格納が終了すると、データ授受用CPUIはラインt、
にデータの格納完了を示す信号を送出し、これKよって
7リツプフロツグ9が反転して当該データの受信完了が
記憶される。このとき、ラインt、FCはオフfir号
が送出されてパデータグート8が非導通に転じ、制御装
置CC側のデータバスd・、と端末T M11〜TM工
、側のデータバスde3との結合が切シ離される。
格納が終了すると、データ授受用CPUIはラインt、
にデータの格納完了を示す信号を送出し、これKよって
7リツプフロツグ9が反転して当該データの受信完了が
記憶される。このとき、ラインt、FCはオフfir号
が送出されてパデータグート8が非導通に転じ、制御装
置CC側のデータバスd・、と端末T M11〜TM工
、側のデータバスde3との結合が切シ離される。
データ授受用CPU1が以上の制御を行っている間、デ
ータ処理用CPU2は1周期前の処理サイクルで受信し
たデータに基いた処理のうち、未処理で残っているデー
タによる処理を行っている(第2図(ロ)参照)。この
処理は第2図(へ)の期間での処理と同じであシ、詳細
は後の説明で明らかとなる。
ータ処理用CPU2は1周期前の処理サイクルで受信し
たデータに基いた処理のうち、未処理で残っているデー
タによる処理を行っている(第2図(ロ)参照)。この
処理は第2図(へ)の期間での処理と同じであシ、詳細
は後の説明で明らかとなる。
データ処理用CPU2の処理サイクルに於いて、前記動
作でメモリ3に格納されたデータの転送制御時間になる
と、当該データ処理用CPU2はまずラインt4を検索
する。前記のようにフリ、プ70、プ9が端末TMo−
yTMHnからのデータの受信完了を記憶していると、
上記ラインt、にはデータの転送準備が完了したことを
示す信号が送出されておシ、この信号によってデータ処
理用CPU2はデータの転送制御が許可されたものと判
断し、ラインt、にデータの転送制御開始を示す信号を
送出する。これKよって7リツプフロツプ10が反転し
、データ授受用CPU1はラインt6の検索によって上
記フリップ70ツブ10の反転を知ってデータ処理用C
PU2のデータ転送制御開始を判断する。この判断によ
ってデータ授受用CPU1はラインL1にオン信号を送
出したのち、データ授受制御に関する動作を一旦停止す
る。
作でメモリ3に格納されたデータの転送制御時間になる
と、当該データ処理用CPU2はまずラインt4を検索
する。前記のようにフリ、プ70、プ9が端末TMo−
yTMHnからのデータの受信完了を記憶していると、
上記ラインt、にはデータの転送準備が完了したことを
示す信号が送出されておシ、この信号によってデータ処
理用CPU2はデータの転送制御が許可されたものと判
断し、ラインt、にデータの転送制御開始を示す信号を
送出する。これKよって7リツプフロツプ10が反転し
、データ授受用CPU1はラインt6の検索によって上
記フリップ70ツブ10の反転を知ってデータ処理用C
PU2のデータ転送制御開始を判断する。この判断によ
ってデータ授受用CPU1はラインL1にオン信号を送
出したのち、データ授受制御に関する動作を一旦停止す
る。
ラインLiKオン信号が送出されると、アドレスゲート
5及びデータゲート6が導通に転じ、これによってアド
レスバスadd及びデータバスdenはそれぞれアドレ
スバスadl及びデータバスd@鵞に結合され、かつこ
のときデータ授受用CPUIは動作停止状態にあるので
、メモリ3はメモリ4とともにデータ処理用CPU2の
制御に支配されるようになる。
5及びデータゲート6が導通に転じ、これによってアド
レスバスadd及びデータバスdenはそれぞれアドレ
スバスadl及びデータバスd@鵞に結合され、かつこ
のときデータ授受用CPUIは動作停止状態にあるので
、メモリ3はメモリ4とともにデータ処理用CPU2の
制御に支配されるようになる。
データ処理用CPU2は、以上のようにしてデータ授受
用CP01の動作を停止させたのち、前記動作でメモリ
3の受信データメモリ空間3.に格納されたデータを読
み込んでメモリ4の受信データメモリ空間4.に格納す
る制御、すなわちデータの転送制御を行なう。このデー
タの転送制御は短時間のうちに一括して行なわれる(第
2図(ハ)参照、以下、この転送方法をブロック転送と
いう。)。
用CP01の動作を停止させたのち、前記動作でメモリ
3の受信データメモリ空間3.に格納されたデータを読
み込んでメモリ4の受信データメモリ空間4.に格納す
る制御、すなわちデータの転送制御を行なう。このデー
タの転送制御は短時間のうちに一括して行なわれる(第
2図(ハ)参照、以下、この転送方法をブロック転送と
いう。)。
メモリ3からメモリ4へのデータのブロック転送が終了
すると、データ処理用CPU2はメモリ4の受信データ
メモリ空間4.に格納されたデータを順次読み出してデ
ータ処理を行ない、この処理で作成されたデータ(この
データは端末T M、、〜TMmnVc送信すべきデー
タである。)をメそり4の送信データメモリ空間4.の
対応アドレスに格 納する(第2図に)参照)。
すると、データ処理用CPU2はメモリ4の受信データ
メモリ空間4.に格納されたデータを順次読み出してデ
ータ処理を行ない、この処理で作成されたデータ(この
データは端末T M、、〜TMmnVc送信すべきデー
タである。)をメそり4の送信データメモリ空間4.の
対応アドレスに格 納する(第2図に)参照)。
データ処理用CPU2での処理サイクルに於いて、デー
タ処理用CPU2からデータ授受用CPUIへのデータ
の転送時間となると、当該データ処理用CPU2は上記
第2図に)でのデータ処理を一旦停止し、その時点でメ
そり4の送信データメモリ空間4.に格納されているデ
ータをメモリ3の送信データメモリ空間31にブロック
転送する(第2図(へ)参照)。
タ処理用CPU2からデータ授受用CPUIへのデータ
の転送時間となると、当該データ処理用CPU2は上記
第2図に)でのデータ処理を一旦停止し、その時点でメ
そり4の送信データメモリ空間4.に格納されているデ
ータをメモリ3の送信データメモリ空間31にブロック
転送する(第2図(へ)参照)。
データ処理用CPU2の処理サイクルは例えば100
m56e程度の短時間であるので、これに制約されて第
2図G−eK示すブロック転送から第2図に)K示すブ
ロック転送までの時間を長くとることはできない。従っ
てデータ処理用CPU2が第2図に)の期間中に行うこ
とのできるデータ処理数は限られてくるため第2図ti
のブロック転送で受信したデータのうちで未処理のもの
が生ずる。この未処理のデータによる処理は第2図(ホ
)に示すプロ、り転送ののち、第2図(へ)の期間に行
なわれる。
m56e程度の短時間であるので、これに制約されて第
2図G−eK示すブロック転送から第2図に)K示すブ
ロック転送までの時間を長くとることはできない。従っ
てデータ処理用CPU2が第2図に)の期間中に行うこ
とのできるデータ処理数は限られてくるため第2図ti
のブロック転送で受信したデータのうちで未処理のもの
が生ずる。この未処理のデータによる処理は第2図(ホ
)に示すプロ、り転送ののち、第2図(へ)の期間に行
なわれる。
以上の説明からも明らかなように、第2図(へ)に示す
ブロック転送直前ではメモリ4の送信データメそり空間
4.には第2図(ロ)期間でのデータ処理によりて作成
されたデータと誤2図に)期間でのデータ処理によって
作成されたデータとが格納されておシ、前者のデータは
1周期前の処理サイクルで受信したデータによりて作成
されたデータである。従って上記プロ、り転送でメモリ
4の送信データメモリ空間4含からメモリ3の送信デ〜
タメそり空間3.に転送されたデータには、このときの
処理サイクルでの処理結果と1サイクル前の処理サイク
ルでの処理結果が混在することとなる。
ブロック転送直前ではメモリ4の送信データメそり空間
4.には第2図(ロ)期間でのデータ処理によりて作成
されたデータと誤2図に)期間でのデータ処理によって
作成されたデータとが格納されておシ、前者のデータは
1周期前の処理サイクルで受信したデータによりて作成
されたデータである。従って上記プロ、り転送でメモリ
4の送信データメモリ空間4含からメモリ3の送信デ〜
タメそり空間3.に転送されたデータには、このときの
処理サイクルでの処理結果と1サイクル前の処理サイク
ルでの処理結果が混在することとなる。
尚、メモリ3及び4へのデータの格納は全ての場合(受
信データの格納、転送データの格納、作成データの格納
)Kついて、現に格納されているデータを新たなデータ
に置き換える(更新する)ことによりて行なわれる。従
って新たなデータが来ない限シ、現に格納されているデ
ータはそのまま残ることとまる。
信データの格納、転送データの格納、作成データの格納
)Kついて、現に格納されているデータを新たなデータ
に置き換える(更新する)ことによりて行なわれる。従
って新たなデータが来ない限シ、現に格納されているデ
ータはそのまま残ることとまる。
データ処理用CPU2は、第2図(ホ)のプロ、り転送
制御を終えるとラインt、に転送制御の終了を示す信号
を送出し、これによって7リツプフロツプ10が再び反
転してラインLm K送出されている信号が消滅し、デ
ータ授受用CPU1の動作停止が解除され、当該データ
授受用CPU1からラインt、にオフ信号が送出されて
アドレスゲート5及びデータゲート6が非導通状態に転
する。これ罠よ)アドレスバスad1とadzとの間及
びデータバスd・、とdogとの間が切シ離され、メモ
リ3はデータ処理用CPU2の制御から解放されて再び
データ授受用CPU1の制御に支配される状態となる。
制御を終えるとラインt、に転送制御の終了を示す信号
を送出し、これによって7リツプフロツプ10が再び反
転してラインLm K送出されている信号が消滅し、デ
ータ授受用CPU1の動作停止が解除され、当該データ
授受用CPU1からラインt、にオフ信号が送出されて
アドレスゲート5及びデータゲート6が非導通状態に転
する。これ罠よ)アドレスバスad1とadzとの間及
びデータバスd・、とdogとの間が切シ離され、メモ
リ3はデータ処理用CPU2の制御から解放されて再び
データ授受用CPU1の制御に支配される状態となる。
以上の動作が終ると、データ処理用CPU2は再びデー
タ処理制御を開始し、前記したように第2図に)期間中
に処理できなかったデータに付き、メモリ4の受信デー
タメモリ空間4重から順次データを読み込んで必要力処
理を行ない、メモリ4の送信データメモリ空間4雪の格
納データを上記処理によって作成した新たなデータに更
新していく(第2図(へ)参照)。
タ処理制御を開始し、前記したように第2図に)期間中
に処理できなかったデータに付き、メモリ4の受信デー
タメモリ空間4重から順次データを読み込んで必要力処
理を行ない、メモリ4の送信データメモリ空間4雪の格
納データを上記処理によって作成した新たなデータに更
新していく(第2図(へ)参照)。
データ処理用CPU2による上記データ処理が行なわれ
ているとき、前記したようにアドレスゲート5及びデー
タゲート6が非導通状態にあってアドレスバスadl
、 addとデータバスdel 、d@1とはデータ授
受用CPU1側とデータ処理用CPUZ側とで分離され
ているので、データ授受用CPU1とデータ処理用CP
U2とは相互に無関係にそれぞれ独自の制御を進めるこ
とができる。すなわち、このときデータ授受用CPU1
は第2図に)で示すプロ、り転送によってメモリ3の送
信データメモリ空間3!に格納されたデータを次の制御
にょシ端末TM11〜TMfI、nK送信する。
ているとき、前記したようにアドレスゲート5及びデー
タゲート6が非導通状態にあってアドレスバスadl
、 addとデータバスdel 、d@1とはデータ授
受用CPU1側とデータ処理用CPUZ側とで分離され
ているので、データ授受用CPU1とデータ処理用CP
U2とは相互に無関係にそれぞれ独自の制御を進めるこ
とができる。すなわち、このときデータ授受用CPU1
は第2図に)で示すプロ、り転送によってメモリ3の送
信データメモリ空間3!に格納されたデータを次の制御
にょシ端末TM11〜TMfI、nK送信する。
フリップ7t2ツブ10の再反転によってデータ授受用
CPU1の動作停止が解除されると、当該データ授受用
CPU1はラインt!にオン信号を送出し、これによっ
てデータゲート8が導通状態となって制御装置CCのデ
ータバスd@nと端末TM11〜TMrnn側のデータ
バスde3とが再び結合される。
CPU1の動作停止が解除されると、当該データ授受用
CPU1はラインt!にオン信号を送出し、これによっ
てデータゲート8が導通状態となって制御装置CCのデ
ータバスd@nと端末TM11〜TMrnn側のデータ
バスde3とが再び結合される。
次にデータ授受用CPU1はアドレスバスadlに端末
TM11〜TMfflt&のアドレスコードを順次送出
し、このアドレスコード力!7”コ−/7.〜7nKよ
りて端末番号に展開されて端末TM11〜TMITln
が順次指定されていく。そして指定された端末に対して
、メモリ3の送信データメモリ空間3.に格納されてい
るデータをデータゲート8を介して送出する。との制御
が各端末TM、、〜TMmnに対して順次行なわれる(
第2図(ト)参照)。
TM11〜TMfflt&のアドレスコードを順次送出
し、このアドレスコード力!7”コ−/7.〜7nKよ
りて端末番号に展開されて端末TM11〜TMITln
が順次指定されていく。そして指定された端末に対して
、メモリ3の送信データメモリ空間3.に格納されてい
るデータをデータゲート8を介して送出する。との制御
が各端末TM、、〜TMmnに対して順次行なわれる(
第2図(ト)参照)。
制御装置CCから各端末TM、、−wTM、ユへのデー
タの送信が完了すると、次に前記第2図0)で説明した
各端末TM、1〜TM、lnnからのデータの受信動作
が行なわれ(第2図(ハ)参照)、以降、処理サイクル
毎に以上に説明した一連の動作が繰シ返えされる。
タの送信が完了すると、次に前記第2図0)で説明した
各端末TM、1〜TM、lnnからのデータの受信動作
が行なわれ(第2図(ハ)参照)、以降、処理サイクル
毎に以上に説明した一連の動作が繰シ返えされる。
以上の説明で明らかなように、データ授受用CPUIの
制御で制御装置CCから端末T M11〜TM□。に送
出されるデータには、端末TMo〜TMmnから受信し
た時点が1周期前の処理サイクルである受信データに基
いて処理され作成されたデータが含まれる。従って制御
装置CCから端末TM、、−wTM1n!1に伝送され
るデータのうち、例えば各種表示データのように時間遅
れがある程度許されるようなデータについて、本発明を
実施するのが望ましい。
制御で制御装置CCから端末T M11〜TM□。に送
出されるデータには、端末TMo〜TMmnから受信し
た時点が1周期前の処理サイクルである受信データに基
いて処理され作成されたデータが含まれる。従って制御
装置CCから端末TM、、−wTM1n!1に伝送され
るデータのうち、例えば各種表示データのように時間遅
れがある程度許されるようなデータについて、本発明を
実施するのが望ましい。
本発明に係る方式を具体的に例えば4子がタン電話装置
に実施した場合、端末T M11〜TMmnから制御装
置CCに送出されるデータ(制御装置CCからみると受
信データ)は、例えば電話機のオン7ツクデータ、オフ
フックデータ、ダイヤルコード、がタン(回線選択ブタ
ン等)押下データ等、及び各種通話トランクへの着信デ
ータ等であシ、また制御装置CCから端末T Mt1〜
TMmnに送出されるデータ(制御装置CCからみると
送信データ)は、例えば電話機の各種表示データ等(発
信音、着信音、話中音等の各種トーン表示データ、回線
使用中表示、着信表示、保留表示等の各種ランプ表示デ
ータ及び発信先番号表示、通話時分(料金)表示等の各
種デイスプレィ表示データ等)である。
に実施した場合、端末T M11〜TMmnから制御装
置CCに送出されるデータ(制御装置CCからみると受
信データ)は、例えば電話機のオン7ツクデータ、オフ
フックデータ、ダイヤルコード、がタン(回線選択ブタ
ン等)押下データ等、及び各種通話トランクへの着信デ
ータ等であシ、また制御装置CCから端末T Mt1〜
TMmnに送出されるデータ(制御装置CCからみると
送信データ)は、例えば電話機の各種表示データ等(発
信音、着信音、話中音等の各種トーン表示データ、回線
使用中表示、着信表示、保留表示等の各種ランプ表示デ
ータ及び発信先番号表示、通話時分(料金)表示等の各
種デイスプレィ表示データ等)である。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明では、データの授
受とデータの処理とを別個のCPUで同時進行によって
行なわれるので、短い処理サイクルで多くの端末が迅速
に制御できる。
受とデータの処理とを別個のCPUで同時進行によって
行なわれるので、短い処理サイクルで多くの端末が迅速
に制御できる。
また、小規模なシステム(端末数の少ないシステム)の
端末を大規模なシステム(端末数の多いシステム)の端
末として使用する場合、処理サイクルを変更する必要が
ないことから当該端末のハード及びソフトを大巾に変更
することなく使用でき、従ってシステムの高度化が極め
て容易になし得るという効果も享受できる。
端末を大規模なシステム(端末数の多いシステム)の端
末として使用する場合、処理サイクルを変更する必要が
ないことから当該端末のハード及びソフトを大巾に変更
することなく使用でき、従ってシステムの高度化が極め
て容易になし得るという効果も享受できる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は動
作説明図である。 (主な記号) CC・・・制御装置 TMl、〜TMn1n・・
・端末1・・・データ授受用CPU 2・・・デー
タ処理用CPU3.4・・・メモリ。 1.11.−ス、;・。
作説明図である。 (主な記号) CC・・・制御装置 TMl、〜TMn1n・・
・端末1・・・データ授受用CPU 2・・・デー
タ処理用CPU3.4・・・メモリ。 1.11.−ス、;・。
Claims (1)
- 制御装置と端末との間で制御データを授受し、授受した
制御データに基いて処理を行うようにしたデータ処理シ
ステムに於いて、制御装置にデータ処理用CPUとデー
タ授受用CPUを設け、当該データ処理用CPUとデー
タ授受用CPUとの間の制御データの授受は相互間で一
括転送によって行ない、制御データの一括転送時間以外
の時間に於いて、データ処理用CPUは上記制御データ
に基ずく処理を、データ授受用CPUは上記端末との間
で制御データの授受をそれぞれ行うようにしたデータ処
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61191515A JPS6347865A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | デ−タ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61191515A JPS6347865A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | デ−タ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347865A true JPS6347865A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16275937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61191515A Pending JPS6347865A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347865A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680723A (en) * | 1979-12-05 | 1981-07-02 | Fujitsu Ltd | Control system of terminal controller |
-
1986
- 1986-08-15 JP JP61191515A patent/JPS6347865A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680723A (en) * | 1979-12-05 | 1981-07-02 | Fujitsu Ltd | Control system of terminal controller |
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